歴史・風林火山

02/08/2008

生誕400年 旧高遠藩主 保科正之を大河ドラマに?!

保科正之の生誕400年が2011年らしいが、歴史上でもなかなかクローズアップされることのない保科正之公であるが、今日新聞に、『名君保科正之公の大河ドラマをつくる会』が発足するとあり、ぜひ大河ドラマ化を望む一人としてブログ書き込んでいる。

徳川秀忠の隠し子。3代将軍家光とは異母兄弟である。秀忠公は、正室の恐妻ぶりを恐れて、高遠藩、武田信玄の次女(穴山信君正室)の見性院にかくまってもらったというエピソード。

家光時代に頭角を現し、会津藩主となり、あの『会津家訓十五箇条』を定めたとされる。これがまさに、白虎隊、新選組に通ずる幕末の悲劇に繋がるという大スペクタクルを巻き起こす。

3年前のまさに今日?!念願の会津若松へ旅行に行ったのは何かの因縁かあ?!鶴ヶ城が懐かしい。あのときにすでに署名活動、保科正之プロジェクトは始まっていたことを思い出す。25万人が署名したとか・・・

武田信玄、風林火山から信州高遠からそして会津へ。松平容保から白虎隊も食べたであろう高遠そば。辛味大根の汁でそばをススルなんて、もう最高!パブロフの犬と化す俺。

『風林火山』が終わったけど、幕末関係だから『篤姫』も毎回欠かさず見ているし、もう大河ドラマ最高!!

ああ、『風林火山』の経済効果は109億円って試算出ていたねえ。大河ドラマの影響力は凄いもんだあ。

そんなことでNHKさん、ぜひ保科正之公を大河ドラマ化をお願いします!!m(_ _)mペコリ

12/16/2007

決戦!川中島 いよいよクライマックス風林火山

決戦川中島!

師走も半ば。この師走は予定びっしり。プレッシャーの連続で久しぶりにストレスをため込んでいる。今日も仕事していたけど、少し落ち着いたので、やっとブログ書こうとの余裕が出来た。

いよいよクライマックスを迎える「風林火山」。それも最大の川中島の戦いとあれば、長野市民とすれば、絶対に見逃せない。毎日、犀川と千曲川に挟まれたこの川中島の合戦の戦場内で車を走らせている。妻女山、茶臼山、八幡原、海津城、雨宮の渡し、広瀬の渡しに、地図を見ずとも頭に地形や位置関係は熟知している訳でこのクライマックスは、また違った意味で興奮する。

まさに霧の川中島は、敵方、味方に両者にとって、霧の中の決戦は探り合い、厳しいものであった。深い霧の中から謙信と上杉軍が登場するシーンは、緊張感を産む。新田次郎の「武田信玄」林の巻で、この当たりはチェック済み。上田原の戦いで死んだ板垣、甘利の両雄を川中島の戦い前に敵前法要のエピソードはカットされていたが、回想シーンでやっぱり板垣が出てきたのには、感動した。戦い前の信玄と信繁の会話シーン、信玄と駒井の会話シーンは、さらに涙を誘った。なんだかんだで、信玄はお館様であり風林火山の流れをしっかり捉えている。当たり前の話しだけどね。あの登場間もない頃の晴信の若々しい甲高い声が懐かしく、今では、重々しく風格あり。手の中のクルミは父信虎譲りを彷彿させる。

きつつき戦法の策を越後軍に見破られ、軍師、山本勘助としての最期を奔走する当たりがどう描かれているか見届ける。ああ、そして武田、上杉に分かれてしまった矢崎平蔵との再会はあるのか・・・・?!

この1年間は、楽しませてもらったことに感謝。まさに、「風林火山」に始まり「風林火山」に終わるって感じ。さて始まるぬぅ(; ̄- ̄)...

10/02/2007

風林火山 いよいよ川中島の戦いはじまる!

風林火山も残すところあと10回かあ~。ほぼ完璧に大河見てるのも久しぶり。いよいよ長尾(上杉)VS武田のこれから長きに渡っての「川中島の戦い」がはじまったね。

ここは、戦地のど真ん中?!。そう現在の我が家。馴染みの地名が随所に出てきてソワソワしながら観ていたよ。家族にも見せてやりたいところだが、息子以外は興味なし。(-。-) ボソッ

第1回川中島の戦いは、天文22年(1553年)八幡・布施の戦いで坂城村上義清の葛尾城落城により、越後の長尾景虎に援軍を求めたことにより勃発したとされる。地元では、戦地にされたということで静観してる人らも多いが、武田晴信を2度も追い込んだ武将、村上義清をもっとPRしろっていうのが信州人である。

地図を広げて、山本勘助、宇佐美定満の両軍師が策略を展開するとこなんかは見どころあったね。2ヶ月あまり続いた戦いが割りとさらっと(;^_^A アセアセだったけど。ガクトと緒形拳という取り合わせというより、ガクトの上杉謙信っていうのも神秘的で面白い。また、武田方の武将の諸角虎定(加藤武)の息子に先立たれ、生き恥だと生き延びている自分に嫌気?!まだまだ若い者には負けまいとしんがりをつとめて刈谷原城にろう城。単独で上杉を討とうと画策。信繁、馬場の両氏が助けに行くシーン。御屋形さまが成敗するシーンは涙涙・・・(T-T)そう、諸角氏のお墓は毎日通勤で横を通ってます。この辺では馴染みの武将で、その流れで祀られているようだ。

千曲川で対峙している場面は、いよいよクライマックスを迎えるんだなあと感慨深い。善光寺も登場!とてもいい流れでドラマ進行中って感じ。あと第4回の川中島の戦いまであと8年余りでしょ?!であと10回でしょ。史実と照らし合わせると、三国同盟成立、由布姫の死、第2回川中島の戦いが今川義元により和睦で・・・ああ、1年1回みたいに進んでいくのかな(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ああ、見逃せない\( ̄ー ̄)/ ほ~い

07/16/2007

風林火山 上田原の戦い 「これが武士の誉れ」・・・両雄死す 感動!

Fuurinkazancap0639 坂城 村上義清との戦いが、言わずもがな川中島の戦い、上杉謙信との戦いに繋がっていったといっても過言ではない。展開が読めるからこそ、「最強の敵」、「両雄死す」の2週に渡って、千葉真一さん、竜雷太さんの演技も白熱していたねえ。いずれも勘助に言葉を残して去っていった、見どころ多かったね。さらに亀治郎さんの乱心ぶりには度肝。笑っちゃいけないが、お館さまも当初のあの甲高いお声から、歌舞伎役者張りの迫真の演技?!表情もあのように七変化出来るとは。今までの性格から一遍。これが武田信玄の本性かと。ちとやりすぎかと思うけどある意味徹している。

由布姫曰く、「お館様の妄念がそうさせている。」・・・「負けるのが恐ろしゅう~」

勘助曰く、「次なる敵はお館様のご心中にあります。」・・・「見定めておるわ~小善は大悪に似て、大善は非常に似たり」

信方曰く

「躑躅ヶ崎の館に城を御造りになれば、殿の怯えを見せることになるでしょうや」

「此度の敵は確たる勝算もなくご出陣をお決めになったお館様のご心中にあります。戦に負けた者が恨みを残したままでは国は治まりません。勘助が申しておりました。己の国は人である。お館様であると。」・・・「勝ってこそ言えることだあ~。道は一本にあらず」

「いいや、一本でなきゃなりませぬ。自信をお持ちくださりませ・・・何卒、何卒」

千葉さんの気迫溢れる言葉に感動!

そして甘利虎泰曰く

「戦の勝ち負けとは己が誰を裏切り裏切らぬかではない。生きるか死ぬかでもない。何を守り、何を失うかじゃ。村上の首は我が甲斐の国数万の命じゃあ。」 

Fuurinkazancap0635 真田、相木の二人も寝返る可能性のあることを匂わせ勘助にお館様の村上攻めを止めさせたろと働きかければ、平蔵を盾に村上の懐に単身、接触を果たし内応者の如く振る舞い、接近戦を挑む。これがゴリさん?の殉職シーンのシチュエーション。

Fuurinkazancap0638 「おの~れ~甘~利~」

そして天文17(1548)年2月14日上田原の戦いが始まり、先頭を甘利、板垣の両雄が槍となり盾になり奮闘。最期と相成った。上方からのカメラで千葉さんのFuurinkazancap0650 最期の立ち振る舞いもまた格好よかったけど、かなり演出しすぎかあ。(;^_^A アセアセ

この戦いでは、小山田信有(田辺誠一)だけが奮闘したと伝えられるが・・・・・志賀城主の笠原氏の妻であった美瑠姫を寝取って気合入りすぎ?!(;¬_¬) ジロッしかし、いい女だあ。このシーンから小山田のキャステイング決まっていたのかと思わせるくらい、当たり役だね。

飽(あ)かなくも なほ木(こ)のもとの 夕映えに 月影やどせ 花も色そふ

は板垣の辞世の一句になってしまったね。

Fuurinkazancap0646 「板~垣っ~」

「勘助 オマエが月影になって真の軍師になれ~」by板垣信方

Fuurinkazancap0628 上田原の戦い、塩尻峠の合戦、砥石城攻め 村上義清、小笠原長時、高遠頼継ら信濃勢も武田勢危うし?!虎視眈々と狙っておりまする。

Fuurinkazancap0647 これが、武士(もののふ)の誉れじゃあ~。

千葉さん本当に引退しちゃうの?( ̄□ ̄;)マジ!?

06/10/2007

風林火山 三国激突&河越夜戦

甲斐、駿河、相模の三国同盟のために山本勘助が奔走!上杉謙信がいよいよ登場?!

Taigacap0568 由布姫もいつの間にか晴信の子を身ごもって、小坂観音院にて勘助に報告。自分のことのように喜ぶ勘助の気持ちと裏腹に、逆に板垣らが、由布姫と勘助の中を怪しむ?!

それがしにとって国とは人でありまする。

諸国を流浪する中で、武田に士官し、晴信を支持した結果、軍師まで上り詰めた勘助の言葉に感動。

諏訪との結びつきを強くし、いよいよ信濃攻め、小笠原長時、村上義清と馴染みの名前が出始めたね。葛尾城w( ̄△ ̄;)wおおっ!すぐそこだ。映像はかなりリアルに表現されている。

今川VS北条の戦に対し、今川の使者である大原雪斎が援軍をと武田に助けを求めた。小山田は武田と北条が手を組めと提言するが・・・・・・

当然、政略結婚で武田晴信の姉が今川義元に、娘が晴信の息子に嫁ぐという形で、結びつきを解消出来るのかと晴信は思案。

信濃攻め、上杉謙信との戦いへ磐石にするためには、駿河の今川義元、小田原の北条氏康との和睦が不可欠であると、小山田信有を退け、山本勘助は説き、晴信はそれを支持し、今川義元の使者として勘助を指名する。

Taigacap0569 相変わらず、晴信のしゃべりはコテコテで非常に鼻に付くなあ。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

今川義元、寿桂尼さま久しぶりの登場。今川義元は山本勘助を相も変わらず嫌っているご様子で。北条との和議をしぶしぶ承諾?!駒井が使者で今川義元の書状を受け取る。駒井政武が信玄の代理人であった説は史実に基づいている部分かと。

Taigacap0570 ドラマでは駿河での義元、晴信の2ショット。1545年となっている。????(謎)

善徳寺。板垣、山本勘助が氏康へ書状を手渡す。関東管領上杉氏との争いで窮地に追い込まれている中で河東から北条が手を引くことで三国同盟は成立したってこと?!

信玄の娘が氏康の子氏政に嫁ぎ、氏康の娘が今川義元の子氏真に嫁ぐ。人質を出す事で成立したとの説もあるが。

そして、武蔵の国河越w( ̄△ ̄;)wおおっ!北条氏康と関東管領上杉憲政との戦に勘助も出陣。真田幸隆と再会を果たし武田へ引き込もうと考える。上杉の油断した隙に氏康の勝利に、勘助は満足げ、真田幸隆は武田は国を追われた仇敵でありこの結果に唖然。ぬぅ(; ̄- ̄)...悩む悩む。

本間江州、福島彦十郎との再会?!久しぶりに登場。山本勘助をまだ恨んでいたのか、彦十郎も切り替えし早すぎやしないかと。(-。-) ボソッ

勘助がまたまた討たれた。左肩を彦十郎に。いったいどうなるんだ。勘助の命はぬぅ(; ̄- ̄)..

諏訪では由布姫が出産。のちの武田勝頼が生まれた。(1546年)

そして来週はいよいよ、最大のライバル、謙信が登場するらしい。果たして北条と武田はこの後どうなる?!そして上杉と北条の結びつきは???真田幸隆は武田に付くか?

Taigacap0575 ああ、伝兵衛を襲った真田の素破(すっぱ)?葉月(真瀬樹里) 気になる。板垣の娘?!それと江州に耳打ちした風魔の女誰?Taigacap0576 てへ(* ̄ー ̄)>

先週、今週とかなり展開が早いから、年表を片手に見逃せないね。

\( ̄ー ̄)/ ほ~い

05/01/2007

大河ドラマ「風林火山」のオリジナルDVD作る!おまけに功名が辻も・・

昨日4月30日にお祝いのメールが届く。@niftyからぬぅ(; ̄- ̄)...ななんと入会10周年らしい。おお、そういえば、ニフティーサーブのパソコン通信。ドキドキしてモデムで通信していた時代が懐かしい。いまや日常生活に組み込まれ、ネット環境も変わったなあ(-。-) ボソッ

暑かった。ノースリーブの彼女が出現する温度だった。セルフのガソリンスタンド行った。最近の見せパン?ローライズジーンズで思いっきり肩出して、パンティー見せて、洗車する女性いた。こちらはドキドキ視線を送る。(見せるパンツだもんね。)隣にはひ弱そうな彼氏らしき男。吊り合わない。彼女の車洗車してんじゃねえよと内心思いながら隣で洗車。

こちとら孤独に仕事だぜ。結局3連休は仕事。昨日は暑い中、Tシャツ、ジャージ姿でアウトドア。半日出てたら、思いっきり日焼けした(;´д`)トホホ 。ヘルスメーターに久しぶりに乗る。3キロ平気で痩せていた。w( ̄△ ̄;)wおおっ!全身鏡で思わず裸になって自分の体に見惚れる(〃ー〃) 体温↑上昇中

家族はカミサンの実家。家に一人でいるとなんか聞こえる。( ̄□ ̄;)マジ!?柱生きてるねえ。さすが木造。

子供達もいない事で悪さ、そんな気力なし?悪さって何?まあ、趣味の世界に・・・・結局夜は、ハードディスクの整理。最近パソコン動き鈍いし、大容量を良い事に使いすぎで、少しスリムに・・・・・

風林火山も第17回を数え、中盤に入ってきた。風の巻から林の巻ってことかあ。とりあえず録画してあった、全17話(全部録画してあったけど、第13話だけ中途)をXVDエンコードプラスでエンコード作業に入る。昼夜パソコンつけっぱなしで、子供に悪戯されないので快適。仕事中も作業だけはさせて。丸1日かかりで全話エンコード成功。

おまけに昨年の大河、お気に入りの仲間由紀恵、功名が辻も前半は残念なことに引越しでハードを飛ばしなかったが、後半関ヶ原前後からの録画と総集編が残されていたのでそれを全部エンコード。これが半日。終了!

後半のGWは休める日もありそうなので、エディターでトリミング。そしてDVDに焼く構想\( ̄ー ̄)/ ほ~い。またまた秘蔵永久保存版DVDが完成する。「新選組!」「白虎隊」。

俺密かな趣味の世界、自己満足の世界にようこそ・・・

03/12/2007

風林火山 勘助討たれる?!晴信謀反!

ちょっと体調崩しつつある。(-。-) ボソッ花粉症も本格的になってきたのは事実。借りてきた宮部みゆきの歴史ミステリー小説『ぼんくら』を読破。ホッ(-。-;)とにかく推理小説ってまず手にしないんだけど、はまったので読み終えて満足。キャラが多く、複雑に絡み合うというのが宮部ワールドなのか?!おすすめの一冊である。

風林火山も第10話。展開が早くなってきたっていうか、これからやっと井上靖の原作本のストーリーに乗っかってくるってこと?!まだ読んでないけど、ちとパラパラと原作本を立ち読み?立ち見してみた。

やあ、そうそうビックな話題をネット見つけたり。山本勘助(内野聖陽)と由布姫(柴本幸)が我が街に今月やってくるって話題だよ。すでに知ったときには、募集締め切っていたぬぅ(; ̄- ̄)...。密かにここから1キロの超近い場所に、ホンモノ来るなんて( ̄□ ̄;)マジ!?

勘助と由布姫が風林火山を語る

これはニアミス狙うしかない\( ̄ー ̄)/ ほ~い俺の中ではドキがムネムネする。胸が高鳴る。別に男好きではないが、有名人に弱いので。

信州は風林火山一色?とまでは行かないが、徐々にそうなりつつあるね。だがしかし、前にも触れたが武田信玄に滅ぼされた歴史があるので、海ノ口城もそうだが、手放しには喜べない地域もあるので静観しているらしい(-。-) ボソッ

海ノ口城落として、「偽軍師 山本勘助の首討ち取ったあ~」での晴信の一言。「生き恥じゃあ」っと勘助。「自ら地獄に参れ」と板垣。板垣は、”関根勤”張りの立ち回りいや、千葉真一の独特の立ち回りだったよね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

落ち込む勘助は、駿河へ流浪の日々。そして別れた平蔵(佐藤隆太)は、諏訪氏一門の矢崎父娘に救われる。平蔵と矢崎ヒサ(水川あさみ)との出会いはどうも、恋の予感♥?!ヒサの声が素敵。水川あさみさんって実はこのCMの人だった。どっかで見たことあるなあって思ってた。注目だね。

話逸れたが・・・・晴信謀反へ、そして勘助が智恵袋への伏線・・・

大井夫人(風吹ジュン)の意味深の言葉は聞き逃せなかった。

信虎(仲代達矢)が後ろから攻める?!左手がちとイヤラシイ位置にも動ぜず言った一言。

「晴信はあなたには似ておりませぬ。父はあなたに負けました。」

晴信の謀反への伏線。父上に勝つと予言させている。

また晴信の孫子の兵法出た。

『孫子曰く、兵は詭道なり。故に能あるもこれに不能を示し、用なるもこれを不用と示す。其の無備を攻め、其の不意を出ず。

晴信(市川亀治郎)の声にも慣れてきたが、孫子の言葉非常にはまる。うまい具合に利用している感じ。それに今回はロングバージョンだった。

いよいよ晴信、信虎の確執も激化。今川義元(谷原章介)の動向も気になるところ。いよいよ信虎甲斐の国を追われ、勘助が晴信に仕官?!

「上善如水」この名の酒はうまいんだって思ったけど、わしは父上に謀反を興すは見せ場だった。板垣信方との会話・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!今度は老子の言葉の引用だ。

「最大の敵を拝みたくなった。この川だ。荒れ狂う水を堰き止め、流れを変えてみせる。」

上善水の如し。わしは父上に謀反を興す。」

信虎追放へ、前半の山場を迎えそう?!勘助は・・・・諏訪氏の娘、由布姫の動向も気になる。そして、真田幸隆(佐々木蔵之介)、忍芽(清水美砂)の動向も・・・・・。矢崎父娘、平蔵の動向も・・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)

大河ドラマ 風林火山公式サイト...

02/25/2007

『風林火山』長野ロケ~荒砥城:千曲市~

日曜日、息子は野球の冬季練習。カミサン娘らは買い物。久しぶりの家に一人。ヽ(´▽`)/へへっ

やる事沢山あってって、幕末小説を読み、ブログ書いて、録画しておいた山田洋次監督の「隠し剣 鬼の爪」松たかこ見ようかと画策ふっふっふ。( -_-)←意味深な笑い?仕事の原稿あるのに、ブログ書いちゃう余裕って、これも、『兵は詭道なり』ってこと!使い方間違ってるよ。オマエの声が聞こえそう(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

いよいよ今日は、「奇襲!海ノ口城」。晴信と勘助が再会したというのは、たぶん脚色の部分だろうなあ。そういう記述は見当たらない。34日掛けてもなかなか落とせないお城ぬぅ(; ̄- ̄)...晴信が殿(しんがり)を申し出て、殿をつとめ、30里後方でひたすら待機。これぞ孫子より学んだ兵法。武田勢が去ったと見せかけて平賀勢に安心させると見るや、奇襲攻撃ってことかな?!。平賀の首を獲り、初陣を飾るが、「城を空にし、甲斐に立ち返るとは何事ぞ。臆病者かあゲシッ!( -_-)_θ☆)>_<)アイタッ!」と信虎に蹴散らされたらしい。家督争い、父子の確執が表面化。可哀想、晴信。城主は平賀源心とあるが、実在していたかは定かではないようだ。

海ノ口とはいえば、南佐久郡南牧村の地名で、俺も過去には9年間仕事でそっち方面に住んでいたことがあるので馴染みある。標高900~1000m付近。雪はそれほど降る地帯ではないがめちゃくちゃ寒い。でも海ノ口って地名は、古代では海だったってことの証?そんなウンチクを聞いた事がある。

で、海ノ口城のロケ地として使われたのが、千曲市上山田の荒砥城。長野ロケ情報があった。内野聖陽、佐藤隆太、市川亀治郎らが訪れたんだな。(-。-) ボソッ

【大河ドラマ風林火山をたずねて・・・NHK長野放送局】

転勤する昨年までは、荒砥城のこのあたりをエリアに仕事して往来していたのに(;´д`)トホホタイムリーに情報を聞きつけていたなら見にいけたのになあ。俺って有名人とかに超弱いっていうか、「血が沸き肉踊る」っていうか、親近感を抱いてしまうタイプなんだ。

まあ、まだまだこれから大河は続くし、長野県も広し。長距離通勤で活動エリアを広げている俺だから、またどこかでニアミスふっふっふ。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

02/24/2007

『孫子の兵法』と『風林火山』 いよいよ信濃攻め?!

今日は雪の舞う寒い日。仕事一段落したと思ったまた来週までに仕上げなければならない原稿ぬぅ(; ̄- ̄)

いよいよ信虎、信濃攻めへ。八ヶ岳、海ノ口、佐久、真田、望月の牧、砥石城、松尾城など、馴染みのある地名、名跡が飛び出す。真田氏、村上義清、平賀源心、大井氏となじみのある名将はずらずら。平蔵の「○○ずらぁ」も懐かしい。しかし、佐久の『さく』の発音はちょっと馴染めない(--) ボソッ

海ノ口城の場面。w(゜o゜)w オオー!どうも、千曲市上山田の荒砥城でロケしたようだ。撮影協力にいよいよ長野県千曲市が登場!

rokoさんの座右の銘『風林火山』に感化、感銘を受け、片道1時間の電車内では、歴史小説(今読んでいるのは・・・彰義隊:吉村昭 朝日新聞社)とインターネットから引き出した『孫子の兵法』を読む。(m___ __)m。。 zz ZZ

今から2500年前の中国の春秋時代、孫武の書と言われるが、さすが孫子の兵法は、実践的で古びた感じがせず、胸に落ちる。そして、武田信玄がこの孫子の兵法を実践した者の一人であるということで孫子の名言・・・

敵を知り己を知らば、百戦して危うからず。

戦わずして勝つ。

勝算がなければ戦わない。

敵の乱れを待つ。

兵は多くを益とするにあらず。

十をもって、一を攻める。

先ずその愛する所を奪え。

利に合して動き、利に合わずして止む。

戦いは、正を以って合し、奇を以って勝つ。

そして、武田晴信の孫子の旗『風林火山』の原文

故に速きこと風の如く、その静かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如く、知り難きこと陰の如く、動くこと雷ていの如し。郷をかすむるには衆を分かち、地を広むるには利を分かち、権を懸けて動く。迂直(うちょく)の計を先に知るものは勝つ。

それと、ドラマでも出てきた・・ 『兵は詭道なり』

昨日も我が息子が学校でトラブル。悪仲間ら数人とインターネットで某巨乳アイドルを調べたことらしい。それを後ろで見てた?息子は止めろと忠告した我が息子らしいが、前日の「トイレの戸壊し事件」ぬぅ(; ̄- ̄)...、ネットアクセスの中心人物に先生に決め付けられたと不貞腐れ。

息子「俺は見てない(;_;)ウルウル」

母「別に女の裸くらい見たって全然心配しないよ。そりゃあ見たいよね。思春期だし・・・」

父「おい、誰検索して見たんだ・・」

前日のトイレも以前から壊れていたという事実判明も引き金になり、またまた中心人物にされたことに不服。息子の潔白に怒り心頭で先生、教頭に電話、進言するという母親の構図。

カミサンは、いわゆる親ばか根性と捻くれた正義感。こんなときに黙っていられない気性の激しさでつい・・・・(;´д`)トホホ

息子の言い分、カミサンの言い分・・・・それぞれを総合するに

『お前ら、頭悪いなあ。武田信玄読んでみろ(--) ボソッ』

『訳わからない。。。(*`д´)オヤジ』

お互い、息子は告げ口した仲間、犯人扱いをした先生を憎み、カミサンは、掌返したように同様に先生に恨み辛み。いい先生が一転、悪い先生へと息子に加担することは得策ではない。

『もしも、ゆうこりん、ほしのあきを見たのが、家の息子が中心人物だったら、お前は激怒したんじゃないか?』

『息子の肩を持つのは分かるが、先生の言いたい事はもっと深いとこにあるはずだ。』

普段から、ガサツで最近親に対しても反抗的。授業中に友達に呼ばれ、悪仲間らのパソコンを囲んでいた事実。たぶん授業中も落ち着きなくて、態度悪い。それはカミサンも承知しているわけだし、先生もこのままでは駄目だと思っているのではないか。 (ーー;).。oO(想像中)

『友達を失くしてしまう(;_;)ウルウル』

『付き合いのいいお前を仲間にして悪さしたって先生の前では平気な顔してんだぞ』

『真っ向勝負して勝ち目なきゃ、うまく付き合う戦術?を身につけなさい。』

『あの武田信玄は、戦いは騙しあいだ。戦わずして勝つ戦法だ。( ̄―+ ̄)』

『オヤジ、訳わからない。(;_) ジロッまた風林火山かあ(--) ボソッ』

なんか無理やりこじつけだが、仕事とかにも、学校、野球、何かすべての行動のヒントが隠され通じていてとても受け入れやすい。恐るべし「孫子の兵法」。侮れない。スゴイ。

大河ドラマの中でも、晴信ばかりか、氏康も真田幸隆(佐々木蔵之助)の言葉も心に残る。

やはり、孫子の兵法を学んでいたのか?ぬぅ(; ̄- ̄)...

北条氏康(松井誠)と勘助との酒宴の席での名言!

それにしても、妙に時代劇してる(--) ボソッ

己を信用できぬものは他人の情けにしがみつく。他人を信用できぬものは、己の欲にしがみつく。恨みもまた、他人の欲に過ぎず。己がしがみつく欲である。欲にしがみつくものは、平然と他人に媚びへつらう。欲に目が眩めば、真の敵は見えない。戦は欲を充たすために行うのではない。国を守るため、作るためにするものである。

それは、恵まれたものの言う事、境遇が違う・・・と勘助食い下がるが・・・

見た目は悪くても食してみればうまいかもしれないが、今は食する気はない。武田を討ちたければ、恨みを忘れ、己の大望だけを見つめろ。そうすれば、敵の姿もその目にはっきりと映る。武田の姿が存分見えた時、また我の前に現れよ。

それにしても、北条氏康もこの時代を推察すれば、二十歳そこそこ若造でまたしても四十過ぎの勘助に小生意気な。北条氏康の間者としてまたしても・・・・ぬぅ(; ̄- ̄) 

そして、新たなる士官先を求めて勘助もまた、我が信濃の国へ・・・・

平蔵(佐藤隆太)との再会、真田幸隆、忍乃(清水美砂)との出会い。そして武田が攻め寄る噂。

真田幸隆もまた推測するに23歳くらい。二十も上の勘助にまたしても小生意気なあ。

勘助、武田にまだ恨みがあるならば、この真田に力を預けぬかあ。

それがしの恨みをほしいと仰せになりますか・・・・・

Fuurinkazancap0511恨みは戦場で人と強くする。 足元をすくうのもまた恨みだ。 ようはその恨みを使いこなす事が肝要なのだ。

感銘を受けた勘助は真田幸隆と結びつきを強くする。

さて、明日の大河は、いよいよ晴信初陣!

海ノ口城で晴信VS勘助の敵味方の戦い。

Fuurinkazancap0510目と鼻の先がロケ地だとは灯台下暗し。ロケ地を見に行かなきゃ・・・

ドラマのディテールも見逃さないように・・・・・ヽ(´▽`)/へへっ

02/17/2007

大河『風林火山』にはまってきた

風林火山のカテゴリーをとうとう作ってしまった。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ山本勘助(内野聖陽)の士官への道はなかなか遠いというか、武田、今川、北条と三国同盟の立役者になってしまう?ぬぅ(; ̄- ̄)...ミツ(貫地谷しほり)を討った信虎への憎しみから武田を討つ機会を狙っているにもかかわらず、今川義元(谷原章介)との対立構造が意に反し、次々の和睦となるや次なる士官の道を探す。『目指せ小田原!』と勇んで馬を走らせ、北条氏康(松井誠)のもとに・・・・なかなか勘助の軍師としても芽は出ないなあぬぅ(; ̄- ̄)...

『恨み辛みだけでは、この武田は討てんぞ な、山本勘助』の武田晴信(市川亀治郎)のなんとも耳に付く甲高い声が印象的。晴信もまた大井夫人(風吹ジュン)のおかげで「孫子」を学ばされたとも言い伝えられる。ここから”動かざること山の如し”「風林火山」かあ。(ーー;).。oO(想像中)父信虎(仲代達矢)とは相性合わず対立構図は増すばかり。だけど、三条の方(池脇千鶴)との政略結婚は絶対ってことか。言う事聞いてるし(-。-) ボソッ。寿桂尼(藤村志保)の差し金という説。今川義元に晴信の姉を嫁がせる交換条件とか?色々調べてみると、三条の方を正室に迎えたときには、晴信16歳とある。それも2度目の結婚とな。16歳にしては、晴信いや市川亀治郎は老けてるってそういう見方は当然間違っている。

が、しかし信虎の家老らもだいぶ年季入ってる。武田四天王の甘利虎泰(竜雷太)は上田原の戦いで死ぬが31歳だったらしい。板垣信方(千葉真一)、飯富虎昌(金田明夫)に・・、諸角虎定(豊後守)(加藤武)。w(゜o゜)w オオー!諸角虎定は80歳まで生涯現役の軍師だった。我が近所にやはり墓がある。歳が近いのは小山田信有(田辺誠一)かあ、なんかいい男で家老にはもったいない。甲斐の国の統一前に小山田氏と武田氏はに争っていたらしいがこれもだいぶ歳が違うが、お互いの姉、妹を嫁がせ、同盟を結んでいるらしい。今川家と武田家と和睦、花倉の乱で落ち延びた福島越前守(テリー伊藤)を討ち、信濃攻めを目論む。

武田二十四将の係わり合い非常に興味が沸いてきた。でそうだ、晴信と勘助は28歳違いってことは、16歳で三条の方を正室に迎えたんだから、勘助は今、44歳ってことかあ、?!それにしても晴信(市川亀治郎)は10代そこそこで、勘助を諭すとは、小生意気なガキだなあ。(-。-) ボソッ新田二郎の「武田信玄」を読んだけど、行く先、行く先で相手武将の娘らに惚れて妾にするし、若いのにやり手だこと。三条夫人との初夜?のシーン。なかなか口も上手で、おいおい16歳だぞ。

福島越前守の息子、彦十郎(崎本大海)。彼は二十歳で本当に若いが、白虎隊に飯沼貞吉役で出ていた事が判明w(゜o゜)w オオー!

Fuurinkazancimg0399 てな具合でどんどんはまってきた。\( ̄ー ̄)/ ほ~いさらに追い打ち、川中島古戦場Fuurinkazancimg0419 八幡原へ休みに見に行く。カミサン、子供には『また~(;¬_¬) ジロッ好きだねって」って。住宅ローン減税で確定申告で休みとった平日だったから閑散としていた。「ねえ、兄ちゃん、寄ってって。」っておばちゃんたちからすると、俺ってまだ兄ちゃんなんだあ。( ̄ー+ ̄)

そして、長野県立歴史館に晴信の書状や川中島合戦の名優づくし絵を見に行く。灯台元暗しだった。見ごたえあって侮れない。

Fuurinkazancimg0415 Fuurinkazancimg0414 いよいよ明日は、晴信16歳、初陣!信濃海ノ口城ってことかな?

それと、山本勘助は小田原北条氏康のもとで何が起きるかあ。益々楽しみになってきた。ぬぅ(; ̄- ̄)...俺の正体見えた(。・_・)じ~