ジダンショックぬぅ(; ̄- ̄)...頭突きの波紋と”サムライブルー”に思う?

ワールドカップは、イタリアの優勝で幕を閉じた。後味の悪いゲームだった。ぬぅ(; ̄- ̄)...ワールドカップ、ラストマッチで有終の美を飾るはず?!のジダンが一発退場で、フランスは終わった。よほど許しがたいことがピッチで起こったとは思うが、それにしても、世界中が注目している彼がまさかのレッド。切れる悪癖がこの最後の舞台で出てしまったのが残念だ。その場面、睡魔で見てはいたが見ず。なぜジダンがいないのかに呆然とした。ぬぅ(; ̄- ̄)... PKも表彰式にもいない寂しい幕切れだった。最後まで縺れ込むと、ボールを支配していたチームが負けるねえ。

MVPはジダン?!“終わりよければ全て良し”の逆。主役なしのワールドカップ。入場者数も確か歴代2位と注目された今大会。ロナウジーニョや中田曰く、ワールドカップは特別な大会。ベッカムも泣いた。普段サッカーを見ない連中まで注目している大会での出来事。

イタリアのマテラッティの一言が気になるし、もしも彼が暴言を吐いたことでジダンが切れたとしたら、そのことを問題視したい。確かにPKもクロスバーに当てて普段のジダンではない。おかしかった。

フランス紙レキップは社説で、「敗戦は、それほど受け入れがたいことではない。困難なのは世界中の子供達たちにどうして頭突きをしたのかを説明することだ。」

トレセゲ「あいつはカップを勝ち取ったかもしれないが、胸を張ることは出来ない。サッカーよりも大切なものは人生にはある。」

結果的には、国内リーグのカルチョスキャンダルとかでゴタゴタの国が勝ったね。疑惑を払拭できるのか?再燃するのか?全世界はイタリアに注目だね。

「サムライブルー」 サムライ・・・・・・

「幕末期に完成した武士という人間像(=サムライ)は、日本人がうみだした多少奇形であるにしてもその結晶のみごとさにおいて人間の芸術品とまでいえるように思える。(中略)サムライという日本語が幕末期からいまなお、世界語でありつづけるのは、(中略)類型のない美的人間ということで世界がめずらしがったからであろう。明治後は、カッコワルイ日本人が、ときに自分のカッコワルサに自己嫌悪をもつとき、かつて同じ日本人がサムライというものをうみだしたことを思いなおして、かろうじて自信を回復しようとするのもそれであろう。」司馬遼太郎の峠下より

(__)/カリカリカリ ナルホドー(  ̄- ̄)フムフム

世界は広い。日本はフィジカル面で完全に負けている。ジーコも「体格差」をワールドカップの敗因に挙げた。想定内の惨敗?!オシム監督には、日本らしさ。日本の良さを引き出してもらいたい。つづく・・・ ̄― ̄)ノ)))))))) ブンブン

*新FIFAランキングで日本は49位(;´д`)トホホ 31位も落とされた。これが厳しい現実だね。ガンバレ~ニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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ジダン有終の美を飾れるか?!えつ中田英寿引退!

ジダンの左サイドから右足FKにピンポイントでアンリがダイレクト右足ボレー合わせて決勝ゴール。世界最高の指令塔34才のジダンのアシストで王者ブラジルを撃破したね。この大会を最後に引退するらしいジタン、アンリで勝ったところにフランスのドラマが隠されているね!?。ブラジルに死角無し、ダントツの強さに見えた。が、そこがワールドカップの奥の深さ。ブラジルはフランスには弱い。ヨーロッパ開催のワールドカップでは優勝していないジンクスを打ち破れなかったということだ。ジーコの時代も勝てなかったようだしね。結果、四強はすべてヨーロッパ勢。40年ぶりのポルトガル、二大会ぶりのフランス、開催国ドイツ、そしてイタリア。サッカーはよう知らないが世界のレベルは非常に高い。中継ではなかなかスピード感があって伝わらないが写真とかはまさに格闘技。日本はフィジカル面で完全負けてる。得点シーンはセットプレーから多いし、「魔の8分間」もパワープレーに屈したのもそう。話し逸れた。f^_^;

ジダンのフランスに注目だ。韓国、スイスに勝てず引分け、トーゴ戦ではジダンが出られず、またまた一次リーグ突破の危うし?!だったけど、トーゴに勝って2位通過。

昇り調子のチームがワールドカップを制する。フランスは段々、調子を上げてきたし、シナリオは最高なんだけど・・・・・

( ̄□ ̄;)マジ!?昨夜、中田引退の衝撃が走った。

ワールドカップって特別なんだってことがひしひしと伝わってきた。ロナウジーニョが呆然と立ち尽くす。ベッカムが涙を流す・・・・・。

そして日本代表を引っ張ってきた中田英寿のHPでの引退宣言。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”
ワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会・・・日本代表として全ての大会で唯一戦った男の引退である。
つねにピッチ上で「日本代表背番号7」としてメッセージを飛ばし続けた男。
サッカーが人生のすべてあるかのごとく、半年前からドイツ大会で引退しようと決めていたというところに、中田の思いがある。
まさか、6月22日ブラジル戦がプロ選手と最後の戦いになるなんて、早すぎる引退。
哀しすぎるというか、あの涙物語っているのかあ。オーバーラップして引退メッセージを読むと何か見えてくる。
中田らしいけど、あまりにも引き際がかっこよすぎるね。真意は気になる???
日本代表の中で、孤立、時として中田発言が影響力が強すぎてチームの和を乱しているような論調もあるのは確か。無愛想、生意気、結果が全て、批判的なこともいう。
裏腹な関係、サッカーに対する情熱、愛情が人一倍強いのと同時に、サッカーの厳しさを知っているからこそ自他共に厳しくプレッシャーを与え続けてきたということか?。
そのプレッシャーから解放された時、中田は涙を見せたというわけかあ。
100%自分を出せなくなったらプロ選手としては終わりと決めていたという。
**********************
どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた
「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。
サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。
最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。
俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。

ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…

ちょっと自信がなかった。
けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、

それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は

間違っていなかったと自信を持って言える。
何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。
最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ

守ることが出来たものだと思う。
みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”   
********************************
ファンに対するメッセージを聞いてあらためて中田は凄い選手なんだと思ったよ。
自分に厳しい姿勢を貫き通す。ハングリー精神、これがトップアスリート、プロで生きるということを教えてくれているようだ。どっかの不甲斐ないプロ選手も見習って欲しいものである。(-。-) ボソッ
まだ29歳、俺より10も若い(-。-) ボソッ
残念な、寂しい気持ちにはなるけど、日本代表に中田の精神が伝わるためにも、これが正しい選択であったと思いたい。
まあ、その前に、今回のワールドカップでの教訓!!
サッカーを心の底から応援する、見る力を養うことが、多くの日本人には必要か?!
サッカーはそんなに甘くない。
ワールドサッカーにおける世界との差、壁、日本の位置をしっかり見極める。
そこからかな????\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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ジーコジャパンこれが現実!ブラジルの壁は厚かったね。

早起きしたぞ。目覚ましより先に起きて奇跡よ再びの感動を期待すべくジーコジャパンを応援したよ。玉田、巻のFWでブラジル撃破と行きたかった。ブラジル先発もカフー、ロベルトカルロスの超ベテランを温存しての布陣。さすが世界王者でキープ率も高い。ロナウジーニョの余裕のドリブルにDF陣も翻弄。ブラジルの怒涛のような攻めにもしかし、川口がファインセーブ。相手のシュートミスもあって何とか凌ぐ。そして前半34分左サイド三都主からのパスを先発玉田が合わせて先制。やや期待を持たせてくれたがここまで。前半ロスタイムでロナウドのヘッドが決まってしまうと日本に嫌なムードがやってくる。ブラジルの動き、右から左に大きくボール回されディフェンダーも振り回される始末。相手の動きに撹乱。ボールを見るのが精一杯に見えた。ロナウジーニョのドリブルにはじりじりディフェンスラインが下がり逆にスペースを与えてしまいピンチの連続。あれよあれよでゴールを立て続けに決められ、二点差リードで勝つどころか後半3点を奪われる。終わって見れば1―4の完敗だあ〜。さすがセレソン。1枚も2枚も上手でした(-.-;)これが現実。これが
W杯。お疲れさまジーコ!

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決戦は金曜日!ブラジル戦だあ〜

「奇跡」を信じて、可能性があるかぎり、一次リーグも佳境。決勝トーナメント進出をかけて最後の戦い。ジーコジャパンもいよいよ運命の一戦は王者ブラジル。ブラジルにとってもワールドカップは別物ですでに一次通過してるが気を緩めることはないと思われる。ただ迷いがあるとすれば相手が日本だけど監督がジーコだということか。カズがコメントしてたが奇策があるとすればGKにジーコ。神様、英雄に対してロナウジーニョもロナウド、カカもシュートは打てないだろうと。「マイアミの奇跡」再び!ジーコも決戦にむけてシークレット練習を初めて敢行。スタメンも坪井以外は名言してない。FWは大黒、巻。「おおぐろまき」( ̄○ ̄;)酷評だらけの日本代表。まあスター軍団セレソン相手だからあまり大きな期待はしちゃいけないが勝敗より中身かな。たぶん納得出来るゲームならそれで満足出来る!?とにかく先取点取りたい。俊輔復調、稲本に小笠原、中田の最強中盤に三都主、加地、坪井に中沢がロナウド、カカ、ロナウジーニョを封じ、守護神川口のスーパーセーブみたい。宮本の代役、中沢が主将をつとめるが彼の親戚がこの近所にある。さてジーコ
ジャパンの最終決戦見逃せない!

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残念!無念!クロアチアに引き分け〜W杯サッカーの影で交流戦全カード勝ち越しなし(ToT)!

サッカーワールドカップドイツ大会も一次リーグも各国一試合のみ。運命のクロアチア戦は4―4―2の攻撃的サッカーでディフェンスのリスクありながら良く守り切ったが印象。痛恨のイエロー宮本のファールでPK。川口スーパーセーブ。良く反応したね。鳥肌もんだった。小笠原、中田の強烈ミドルシュートでなかなか決まっていたけどゴールには至らず。ジーコジャパン不動の右サイドバック加地の復活でクロスボールを何度となくチャンスを作ったが高原、柳沢は不発。後半、稲本、玉田、大黒投入もゴールネットを揺らすこと出来ずに終了。勝たなきゃならない試合を二試合とも落としてのブラジルとの戦いに決勝T進出をかける。ワールドカップは波乱が少ないのかな?アフリカ勢ではガーナがチェコに勝ったくらい。韓国がフランスと引き分け。フランスが一次リーグ敗退の危機?ジタンが次ゲーム出場停止だし。勝ち点ってパズルみたいで絶妙だね。FIFAランキングって当てにならない。国際試合数の差?(-.-;)日本は18位。クロアチア、オーストラリア、韓国、ドイツより上なんだよな?韓国強いのがなぜか悔しい。兵役だか徴兵免除は効くねえ〜。W杯の
影に最弱巨人。情けない。

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W杯ドイツ大会開幕!日本、オーストラリアにまさかの逆転負けに一言

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会が開幕したね。残念無念というか、日本は後半39分まで1-0で踏ん張っていながら、悪夢のような3失点。守護神川口のファインセーブに助けられながら凌いだ集中力が途切れた残り9分だった。気合が一気に抜けていくってこういうこと。勝利を確信して張り詰めていた糸がぷちっと切れた瞬間だった。

さらに、中村俊輔のラッキー先制ゴールも、主審が誤審を認める発言をし、オーストラリアが逆転勝利したことで神に感謝したとかですっきりしない。なかなか

3度目の挑戦、まだ始まったばかりだが、いきなりへこんでワールドカップ熱もやや下降気味。いやいや、98ワールドカップフランス大会の雪辱戦、クロアチアから勝ち点3を自力で勝ち取ってさらに盛り上がっていきたいところだね。

すでに1次リーグ敗退が濃厚で、決勝リーグ進出の可能性は4%なんて過去の統計。なにが起こるかわからないよね。ブラジルのエースストライカーロナウドだって、1998ワールドカップでの試合前の突然の病魔で倒れたことだってある?!

巨人7連敗のほうがもっと悪夢だ(──┬──__──┬──)

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モブログ〜今読んでる本

モブログ〜今読んでる本

パソコンではロムってるだけで中々更新出来ない。(ToT)yukiuki(個人名出してスマンf^_^;)に書斎アップして〜って言われたからそのつもりなんだけどアップするには部屋片付けなきゃ(-o-;)至福の時は今通勤列車。田舎路線だけど片道1時間がほっとする時間になりつつある。ここにパソコンあった集中出来る?駄目だな。女子高生の会話に聞き耳たててどうしても目が行ってしまうけど長くは見てられない(・_・;)まあ電車の中の楽しみと言えば読書。恋愛小説、恋愛もののエッセイも最近読んだが恋愛も奥が深くちと欲求不満になった。そして今読んでるのは山田風太郎忍法帖4「忍法八犬伝」。ちといやらしいエッチな描写を楽しみながら(*^_^*)今年の正月に見た里見八犬伝に影響されてその時ブックオフで買ったもの。あの時のキャスティングを思いだしながら読むのも楽しい。だけど、ときたま睡魔ZZzz。。..も襲ってきて中々読み進められないのが辛い。まあなんとか通勤頑張ってます(^o^)/

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ワールドカップドイツ大会モード!?by帰りの列車中編(画像つき)

ワールドカップドイツ大会モード!?by帰りの列車中編(画像つき)

ドイツワールドカップまであと10日。スポーツ紙各紙は一面サッカー。親善試合もあるし。日本では今、ドイツブームが始まってる!?そこで帰りの電車内で撮影しました。ドイツと言えばビールとソーセージ。今日は淡麗グリーンラベルと新発売!じゃかりこジャーマンソーセージ味。ドイツの岩塩「アルペンザルツ」使用らしい。食べたしたらキリンがない。オヤジギャクが印刷されてる。キリンがない?だから淡麗グリーンラベルだろうが〜(*^_^*)オヤジギャグでお返し。盛り上がってるけど活字上(-.-;)電車の中は他のお客様のご迷惑になりますのでマナーモードでモブログ投稿。フランス大会ではフランスブーム。日韓大会では韓流ブーム。今、ひそかにドイツブームは始まっているらしい!?

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