幕末

11/07/2015

あさが来た

あまちゃん以来にあさが来たにはまる。

幕末の話で新選組!土方歳三が「待たせたなあ〜」の決め台詞で登場したと評判だったから注目。

最初、はるが来たって検索して出てこないと思ってたら波瑠という女優さんがあさを演じてるって事でややこしい。

取り巻きの近藤正臣の演技もいいわ。こちらも幕末にはまるきっかけを作ってくれたドラマ白虎隊の土方さんにあらしまへんか(;´Д`A びっくりぽんやわ〜 #あさが来た

01/03/2015

軍師官兵衛と会津の関係を発見

2015年も明けた。そろそろ仕事モードにしなければまずいぞ☺️

9連休の年末年始。完全OFFで撮り溜めた連ドラを観る。

幕末好きの俺だけど、映画『清洲会議』を観るなど戦国時代にも興味出た2014年。

大河ドラマ『軍師官兵衛』も頑張って全編を観る事が出来た。それと『信長協奏曲』も…。

信長協奏曲は、史実とは違っているのだが、信長が三成で信長がサブローで???秀吉が信長を狙ってて、家康は頼りないキャラで『脱糞おなご大名』という異名を持つなど、歴史の流れが分かるだけに映画化される続きが気になる所。


軍師官兵衛も個々のキャラがしっかり描かれていた印象。個人的には二階堂ふみファンとしては茶々に注目して観てたのだが、後半黒田家と徳川家との政略結婚で黒田長政に嫁いだ栄姫(吉本 実憂)に興味。

栄姫は信州高遠城主の保科正直氏の娘。母は久松俊勝の娘・多劫姫で、多劫姫の母は家康の実母・於大の方であるため、家康には姪にあたる。


保科家と言えば会津藩祖保科正之に通じることからまた新たな結びつきの歴史に触れることが出来た喜び( ̄+ー ̄)

栄姫をさらに調べる…


慶長5年(1600年)6月6日、伯父である徳川家康の養女として、先妻の糸姫と離縁した黒田長政に嫁いだ。その際、化粧料として豊後国玖珠郡領内に1000石を賜った。関ヶ原の戦いの寸前、西軍による妻女人質計画があった際、黒田家家臣栗山利安らの導きで、大坂天満の黒田屋敷から脱して長政の領国である豊前国中津まで船で逃れている。長政との間には嫡子、忠之(福岡藩2代藩主)・長興(秋月藩藩祖)・高政(東蓮寺藩藩祖)・徳姫(榊原忠次正室)・亀子姫(池田輝興正室)の三男二女を儲けた。



福岡藩がお家騒動である黒田騒動を乗り切って後の寛永12年(1635年)、病床ながら次代藩主である孫・吉兵衛(光之)の江戸幕府3代将軍・徳川家光への謁見に江戸城へ随行した。その後間もなく黒田藩江戸桜田屋敷にて死去。法名も同じく大涼院。当初は西久保の天徳寺に葬られたが、現在は黒田家菩提寺、渋谷区祥雲寺に墓所がある。また、秋月藩主になった次男の長興は、母の菩提を弔うために、秋月山浄仙院大涼寺(朝倉市秋月)を建立している。



wekipedeliaより

2015年大河ドラマはまた幕末。また色々結びつきを考えて注目したい。

薄っぺらい書き込みでゴメン。

10/15/2008

突然の別れ・・・龍馬とお龍のラブロマン「龍馬慕情」を読む

いきなりだけど、別れがこんなに突然にやってくる歳になったんだとつくづく思う。昨日は眠れない夜になったから・・・・。訃報のメールがまたしても飛び込んでビックリ。先月、同期入社の彼女Yさんがガンで逝き、今度は一昨日夜、別の同期入社の彼女Mさんの旦那で元同僚Sさんがはたまたガンで死んだとの連絡が入る。いずれも同じ40代である。突然の訃報に友人達とメール、電話のやりとりで哀しみに耽る。

久しぶりに家族で最寄のファミレスに行く。そこで偶然にも同期入社で同級生の彼女Hに会う。どちらかといえば男職場だから同期入社女性は3人だけ。18年以上も経っていて、育休のH以外はすでに退職。その3人を同時に思い出すという因縁の一日は、偶然とはいえ驚きの連続。そこでも同じ話題で哀しみに耽け、お互いそういう歳だから注意しようと励ましあう。

不思議な年回りでこれも厄年からかと因縁めいたものか何か?!ぬぅ(; ̄- ̄)...。やっぱり御祓いしてもらったほうがいいなあ。

コーヒーを飲み過ぎたせいもあって、夜長に亡くなった元同僚のS先輩との思い出を思い起こしていた。飲み会、ゴルフ、海釣り旅行・・・・口数少ない静かな先輩だったが、意外に接点ある事に気付き、改めて残念、無念だと思う。

大河ドラマ篤姫は「薩長同盟」。長州と薩摩が武器弾薬で手を結ぶ。その立役者が龍馬と小松帯刀。幕末の歴史がいよいよ動きを速めてきた。

そして図書館より借りてきた第2弾の龍馬関連の本を一気に読み終えた。

「龍馬慕情」~加野厚志

龍馬を切った真犯人を追う?!龍馬とお龍のラブロマン。最近、知ったがお龍さんは美人顔だということ。肖像画?写真の第一印象は大塚寧々似の女性。逆かあ、大塚寧々がお龍さん似?!作者、加野氏は、お龍に一目惚れしたことからこの小説を書いたとか?

日本人初の新婚旅行。寺田屋では裸で龍馬を守ったという有名エピソードなどもお龍さんの裸姿のディテールまでしっかり描かれている。慶応3年11月15日、京・三条の醤油商近江屋にて龍馬暗殺された。その以後妻お龍と龍馬がお龍のことを託した寺田屋での同志、三吉慎蔵が、龍馬の暗殺犯を推理し、追いかけるという興味深いミステリー小説になっていた。

京都見廻組説、有名どころの今井信郎、佐々木只三郎。新撰組説、「こなくそ」の原田佐ノ助からそれを仕組んだとされる龍馬と接点のあった伊東甲子太郎。あくまでも武力討幕を狙った薩長の仕業。人斬り半次郎、中村半次郎説・・・諸説をお龍が説く。そして真犯人として取り上げられた神代直人。彼は幕末最強の刺客とされる人物らしいが、彼との対決が見どころ。

作者の加野厚志氏は、一昨年上田市で行われた龍馬イベントで講演された方だと気付く。この本を先に読んでいれば行ったのに・・・さらにそのイベントでのゲストは白井貴子姉さんであったことは言うまでもない。今思えば行かれなくてとっても残念な思いだ。

これで心置きなく、数ページ読んで積読だった「竜馬がゆく(一)司馬遼太郎」にいける。

龍馬暗殺の謎1

龍馬暗殺の謎2

龍馬暗殺の謎3

東京龍馬会

気がつけばアクセス件数が14万件HIT達成!

このブログに訪れてくれた方々に感謝。

そして勝手にライバルと呼ばせてもらっているけどあのお方のブログを猛追?!

ペースは落ちたけどこれからも「なりゆき」にまかせて正統的に地道にいくぜ!

10/06/2008

「商人竜馬」-津本陽ーを読み終えた

だいぶ失速状態ι(´Д`υ)アセアセ夏過ぎたら一気に秋も深まってというか、寒い。とうとう暖房に毛布にの季節になってきた。ちと早過ぎじゃないですか?

9月も結局2回しか登場せずで思うようにブログ更新ができないでいます。だがしかし、ちゃんと生きておりました。読書の秋で、仕事との両立は難しいけれど、珍しく1冊を読み終えたところ。「竜馬がゆく」を読みたいと豪語してはみたものの、先日購入し2巻までは手元にあるが、長編は挫折する恐れあり。司馬遼太郎の前に、「竜馬」ではやはり長編作品があるあの津本陽の「商人竜馬」を図書館より借りノルマでなんとか読み終わった。

大河ドラマ「篤姫」も佳境。家茂が京都へ尊王攘夷過激派との激突。長州征伐へ。時代は1863年過ぎたあたり、激動の幕末まであと4年あまりとなった。竜馬も脱藩し、勝海舟の弟子として海軍操練所の設立に尽力。家茂との接点も見えてきた。その後、新しい日本国のために奔走する竜馬が薩長同盟を働きかけ、いよいよ倒幕の狼煙・・・・。

実は竜馬については断片的で詳細を知りえていなかった。「商人竜馬」といタイトルにはフィクション?、違和感を覚えたが、もともと、本家は才谷屋の豪商の血筋。通商を通じて国を豊かにしようという考え方。「株式会社」の始まりだ言われる長崎で亀山社中、のちの海援隊を組織し、武器などの貿易を行うなど、幕末の暗殺の歴史の中にあって、なるほど商人竜馬が当てはまる事を知る。世の中のすう勢を読んで、土佐藩という枠を囚われず、将来の日本を考えていることに感銘。当時は犬猿の仲で、一時は敵味方の構図を薩摩西郷、長州桂を身を挺して奔走する姿。武器、弾薬の仲介など商人として近寄る懐の深さ。

いよいよ大河ドラマも残すところ10回を切った。駆け足で、激動の幕末が描かれる。来週は「薩長同盟」。長州征伐、家茂の死、寺田屋でお登勢、お龍さんが出てくる?素っ裸で竜馬を守ったお色気シーンはどう描かれるのか?楽しみ・・・・

09/09/2007

輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~女たちの新選組~

~女たちの新選組~すばっと、ど真ん中の直球!このタイトルに反応せずには入られなかった。

2夜連続のドラマスペシャルというのでどんな風に描かれるのか興味湧くねえ。女性の視点から新選組を捉えるという訳だね。

原作は浅田次郎さん。主役の輪違屋の芸妓・糸里を上戸彩。彼女のドラマ主演は「大ヒットなし」なんていうとファンには失礼だけど、新選組というバックがあるから注目だね。

気になる新選組隊士(キャスト)

近藤勇・・・的場浩司

土方歳三・・・伊藤英明

山南敬助・・・菊池健一郎

沖田総司・・・丸山隆平(関ジャニ∞)

永倉新八・・・青木伸輔

斎藤一・・・山口馬木也

井上源三郎…吉見一豊

藤堂平助…伊崎充則

原田左之助…関戸将志

芹沢鴨・・・中村獅童

新見錦…山田純大

平間重助…温水洋一

平山五郎…山本太郎

野口健司…笠井秀晃

京都守護職、会津藩主、松平容保・・・花柳錦之輔

芹沢鴨役にはな、なんと捨助・・・中村獅童かあ。左之助、山本太郎は今度は平山五郎役って訳分からなくなってしまうね。

そして、気になる女性キャスト

芹沢鴨の妾・お梅・・・中嶋朋子(久しぶり~鈴木京香に勝てるか?!)

おいと…吉田里琴(下の娘と同い年?!)

桔梗屋の芸妓・吉栄…西原亜希(白虎隊には西郷頼母の娘布由子役だった)

輪違屋の音羽太夫・・・小田茜

八木家・おまさ・・・池上季実子

前川家・お勝・・・浅田美代子

輪違屋の女将・よし乃・・・古手川祐子

若手にベテラン勢が顔を連ねていて面白そう。池上季実子さん、古手川祐子さんは幕末時代劇には欠かせない。

菱屋の番頭・儀助…笹野高史(w( ̄△ ̄;)wおおっ!「武士の一分」番頭役は天下一品)

輪違屋平八…金田明夫(風林火山、飯富さん(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

「輪違屋糸里~女たちの新選組~」

↑詳しくはこちら

明日の夜は、「風林火山」の後はこれだね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

03/06/2007

『彰義隊』吉村昭著を読む

ぽっかぽかの陽気、寒気と暖気が衝突して春の嵐を巻き起こす。今日はちと肌寒い。カミサンが実家に行くため家を空け(別に出て行った訳ではない。実家の所用。)、子供を学校に送り出し、家に一人、やっと有休とったぞ~って。とにかく忙しくて残業、お持ち帰り残業、寝る間も惜しんでちと頑張ったかなって。1日は24時間だが、有効に使ってるっていうか、無駄ごと?Blog書いたり、小説読んだり、映画見に行ったり。余暇は楽しんでる。飲み会だってしっかりと。今のところまだこなせてるのは、余力ある?!でもかなり疲れたよ。ここ最近。視力低下っていうか、裸眼だが、かすみ眼がひどい。これが一番気になる。歯も弱くなったなあ。歯医者に通って2ヶ月。新たな歯医者を開拓し、顔なじみにはなったが、また違う歯治されてる(-。-) ボソッ。

Syougitai 『彰義隊』吉村昭著を読む。かなり斜め読み(-。-) ボソ2週間の中で読みきる能力欲しいなあ。久しぶりに幕末本だったけど、正月の白虎隊で感化された。(いつもはまりやすいので・・笑)

戊辰戦争、鳥羽伏見の戦いでの官軍から賊軍に、薩長同盟を中心とした倒幕運動に立ち向かう旧幕臣派で結成された尊王恭順有志組織、「彰義隊」。戊辰戦争でただ一人朝敵となった皇族で彰義隊の精神的支柱であった上野寛永寺山主の輪王寺宮のお話。

最後の将軍15代将軍徳川慶喜が鳥羽伏見の戦いが決せず中途で大阪から江戸に帰るところの模様は克明に描かれる。会津戦争を中心に描くとさらりと流されてしまう部分かもしれないが、旧幕臣の勝海舟や山岡鉄舟(鉄太郎)らの江戸城無血開城のかけ引きなども描かれていた。山岡鉄舟は、あの新選組の全身だった浪士組の取締役。清河八郎擁立で謹慎処分を受けた経歴もある。勝海舟と西郷隆盛は取り上げられるが、むしろ、山岡鉄舟の方がクローズアップされるべき活躍のように思った。

有栖川宮VS輪王寺宮?!いや有栖川宮VS徳川慶喜の折衝は面白い。徳川慶喜謹慎で孝明天皇の妹・和宮様を通じて朝廷へ江戸での戦い回避、前将軍徳川慶喜の助命嘆願を行うシーン。有栖川宮は和宮(静観院宮)との婚約を破棄されたという経歴からか、徳川への怨念みたいなものを感じた。ぬぅ(; ̄- ̄)...

松平容保、松平定敬兄弟の会津藩、桑名藩を朝敵に薩長中心の新政府軍が宇都宮、会津、仙台、函館へと続く戊辰戦争。やっぱり取り上げられていた長州藩士の世羅修蔵。白虎隊でもお決まりのシーンで、福島の遊廓で女遊びしている世羅が仙台藩士に殺されるシチュエーション。お色気シーンの定番のようだが、世良の密書に「奥羽を皆敵と見て、武力をもって一挙に討伐する。」がもとで仙台藩、東北諸藩を怒らせ、新政府軍と奥羽藩連合軍との戦争が始まる事になった重要人物であったと再認識した。泉谷しげるが渡辺いっけいが、おっぱい触っているだけじゃなかったんだなと・・・・

上野戦争のあと、東北に逃亡、仙台藩のもとに身を寄せ、奥羽越列藩同盟の盟主に擁立されていたのが、輪王寺宮であった。まあ、波乱万丈の人生そのもの。史実を勉強するには読みやすいので、おすすめかも。ただ、小説として読むにはちと疲れる。ホッ(-。-;)

吉村昭は『天狗争乱』以来だ。武田耕雲斎率いる天狗党の話。水戸浪士の墓というものが信州下諏訪の中仙道沿いにあって、天狗党と松本、諏訪の連合軍千余人が戦った古戦場があるが、このことも天狗争乱を読んだ前後に見に行った。

新選組!ロマンチサイトでも取り上げられていた。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

当時は桜田門外の変で井伊直弼を討った水戸浪士がここで死んだとかって年配者から聞かせれていたのだが、まさしく「百聞は一見にしかず」を経験した。『天狗争乱』を手にしたときも同じく後半はかなり斜め読み(-。-) ボソッ天狗党もまた志半ばで越前で最期を迎える。ああ、幕末は奥が深すぎる。

01/22/2007

「新選組!」は終わらない-今日からハイビジョンで再放送-

yuseumさんのミステリ通信「みすみす」blogで「新選組!」再放送を知り、密かにモチベーションを高めていたんだけど、今日からだとは(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Naganocap0060 残念ながら、NHKハイビジョンをハード、ソフトともに見られる環境にないのでご紹介までです。2004年大河ドラマだから3年経過するんだね。我がブログも新選組!とともに、三谷幸喜氏の細かい演出、台詞に笑いあり。そして隊士、友の死に涙。近藤勇、土方歳三の友情に最後は包まれる。(>_<)ヽ ナケルゼェ。架空人物、中村獅童の捨助もいい味出してるぜ。

「白虎隊」見たし、これで「新選組!」を見れば、あなたも会津に興味を持ち、好きになれる。白虎隊では、新選組の「し」の字もなかったと思ったあなたは必見です。

俺の自己満足オリジナルDVDで最近第1回を見たけどやはり感動!やっぱり永遠に新選組!は終わらない。 

我がブログでの新選組!チェック幕末カテゴリーから・・・こちらから

新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!はこちら・・・山本耕史ファン必見!

第1話「黒船が来た」
第2話「多摩の誇りとは」
第3話「母は家出する」
第4話「天地ひっくり返る 」
第5話「婚礼の日に 」
第6話「ヒュースケン逃げろ」
第7話「祝四代目襲名」
第8話「どうなる日本」
第9話「すべてはこの手紙」
第10話「いよいよ浪士組」
第11話「母上行って来ます」
第12話「西へ!」
第13話「芹沢鴨、爆発」
第14話「京へ到着」
第15話「行くか、残るか」
第16話「一筆啓上、つね様」
第17話「はじまりの死」
第18話「初出動! 壬生浪士」
第19話「通夜の日に」
第20話「鴨を酔わすな」
第21話「どっこい事件」
第22話「屋根の上の鴨」
第23話「政変、八月十八日」
第24話「避けては通れぬ道」
第25話「新選組誕生」
第26話「局長近藤勇」
第27話「直前、池田屋事件」
第28話「そして池田屋へ」
第29話「長州を討て」
第30話「永倉新八、反乱」
第31話「江戸へ帰る」
第32話「山南脱走」
第33話「友の死」
第34話「寺田屋大騒動」
第35話「さらば壬生村」
第36話「対決見廻組!」
第37話「薩長同盟締結!」
第38話「ある隊士の切腹」
第39話「将軍、死す」
第40話 「平助の旅立ち」 
第41話 「観柳斎、転落」 
第42話 「龍馬暗殺」 
第43話「決戦、油小路」 
第44話「局長襲撃」 
第45話「源さん、死す」 
第46話「東へ」 
第47話「再会」
第48話「流山」
第49話「愛しき友よ」(最終回)

太字は我がDVDにしっかり永久保存( ̄ー+ ̄)

そうそう新選組といえば、図書館で、新選組関連借りてきた・・・

Sinsengumi2 新撰組捕物帖-源さんの事件簿-秋山香乃-河出書房新社

俺より若い1968年生まれの作家。それも女性がどう描いているか?!

01/10/2007

会津魂を再び!「白虎隊」に感動!完全保存版オリジナルDVD作成~

♪ユー・レイズ・ミー・アップ~今はグルングルンこの曲が流れてる。ついに夢にまで白虎隊が出てきてカミサン、子供らに話したら、「ハマリすぎ(-。-) ボソッ」と鼻で笑われる。だがしかし、たかが「白虎隊」かも知れないが、されど「白虎隊。」

鶴ヶ城、会津へ再び訪れたい、そんな思いを強くしたなあ。

会津若松駅に初めて降り立ったのは、2年前の2005年冬。タクシーの運ちゃんに「こんな時期になんで来たの?」って大雪で、飯盛山への階段、スロープは雪で閉ざされ白虎隊隊士の墓にはいけず、辛うじて白虎隊記念館には入り、140年ほど前を思い起こしていたこと・・・・・・今思う。

20年前の白虎隊のリメイク版という評判だったけど、酒井峰治氏の事は、平成5年に本人の生前の手記が仏壇から発見されて詳細が明らかになったという新たな見聞。自刃後蘇生した飯沼貞吉氏しかり、戊辰戦争の事は生前はほとんど語らなかったということで悲惨な戦争、生きた辛さを逆に味わっていたのかも知れないと思うと・・・・。

彼らは、16、17歳の多感の年頃の悲惨な戦争であったため、会津藩という団結のもと、会津魂を母親から厳しく仕込まれ、「立派に死ぬこと。」が真の正義だと、だがしかし、本意は「息子はかわいい。」、「生きてほしい。」、「こんな幼い子までも戦わなければならない戦が憎い。」そう思ったに違いない。薬師丸ひろ子のしげの台詞がかなりはまっていて、耳に残る。

峰治(山下智久)を救った愛犬くまの逸話。これは最近、手記から分かった話である。「そのとき歴史が動いた」だっけ?そこでも取り上げられた。

小夜子(黒木メイサ)と篠田儀三郎の恋。”起き上がり小法師”あれ演出だと思うけど、泣けた。余談だか、黒木メイサって女優さん初めて知ったけど、何とかウォーターって飲料水のCMでドラマの間でかっこよく登場していたのを今、ドラマ見直していて気が付いた。

峰治は、農民に変装して生きる道、儀三郎は、農民の格好を嫌い自刃、死ぬ道を選んだのも皮肉なものだった。

西郷頼母(小林捻侍)の事は前回は主役だったけど割合あっさり、妻千恵子(浅野ゆう子)以下家族全員の自刃は前回の取り上げられ、西軍の敵が介錯する場面は前回もあった。伊藤つかさだった確か。西郷頼母の屋敷は会津武家屋敷に復元され、ここは旅行で訪れた場所。

松平容保(東山紀之)はやや凄みを利かせているのに違和感はあった。本当は性格は優柔不断だったのでは、ただ将軍徳川家には背かない。保科正之の教え、会津の原点がそこにあったはず。作った凄みだったのか?やや気性が荒い印象を受けたけど・・・。

ただ彼は、司馬遼太郎の「王城の護衛者」によると、戦後彼もまた、この悲劇的な事は多くは語らなかったという。ただし、ずっと2通の書状を竹筒に入れて生前持ち歩いていたらしい。

1通は、孝明天皇からのお前を頼りにしているぞの手紙と、そして、もう一通は、長州の公卿への怨念。逆賊にされた恨み辛みが込められ、長州側が書状を5万円で買い取るとの話があったという。しかし、松平家は断り、結局のところ、東京銀行の金庫に容保の怨念が今でも、眠っているとか?!・・・・

今回は、前半はだいぶ割愛?端折り、会津での戦い、白虎隊士とその母親の絡みシーンが涙を誘う。若村麻由美、儀三郎の母ちゃん役。美人の母ちゃんで、羨ましかったし、表情がよかった。新選組が全くカット、土方歳三や斉藤一が出てこないとか坂本竜馬もいない。佐々木只三郎や萱野権兵衛がいたっけ?色々期待していたシーンがあったとかないとか?

でも、世羅修蔵(渡辺いっけい)はやっぱり出てきたみたいな。女囲って殺されて、おっぱいポロのお色気はやっぱりここの絡みは前回も確か同じようなシーンだった。前回は泉谷しげるが暴れてた。(-。-) ボソッ

そんなこんなで余韻に浸る・・・・・そして今宵は録画したものをCMカットのトリミングして、前編編集。オリジナルDVDを作成ヽ(´▽`)/へへっ。またライブラリーが増えた・・・

これからまたそのDVDを見直してさらにディテールをチェックしよう。

でも今日はこんな時間なんで寝る・ ・・・◯_ _)o パタリッ オヤスミ・・・

01/06/2007

リメンバー・「白虎隊」いよいよはじまるね。・・・・年末年始時代劇の話題を一挙にブログ!!

いよいよ白虎隊始まるね。我がブログのディテールを観察してみれば分かるんだけど、新選組から白虎隊、会津にはまって20年以上にかれこれなる。時代劇初挑戦!NEWS・山下智久が白虎隊士に!!

テレビ朝日 白虎隊公式HP

すでに仕事始まったけど、正月最後の3連休。長野市内は、雨は雪に変わった。ヤバ。

子供達の冬休みも追い込み、息子の宿題の先生( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ (監視)と化す。カミサンはまったく興味の無い「社会」。それも歴史じゃないかあ・・・・・・・( ̄ー+ ̄)。

俺「問題読んでみろ。なんだそんなの教科書見なくても答えられるぞ」

息子「お父さんがり勉だね。なんでそんなに知ってるの?」

俺「馬鹿!一般常識だ。おい散切り頭を叩いてみれば・・・・そのあとに繋がる言葉は答えだ。」

息子「そんなの教わってない。知らないよ。」

俺「貸せ、資料集を見せろ。・・・・見てみろ。ここに書いてあるじゃないか。駄目だなあ。今日の白虎隊を見なきゃ駄目だ。( ̄ー+ ̄)

今日は楽しみにしている白虎隊の日だあ。明日が俺の40回目のバースディーと同じくらい、たぶん我が家では誰も興味がなく盛り上がってはいないのだが、俺はもう昨日から鼻歌は、『愛しき日々』と決めている。話逸れるけど・・・・・

年末年始は、時代劇はやっぱり欠かせない。NHK「堀部安兵衛」。さすがに短編とあって赤穂との絡みまではやや薄であったが、壇れいさんに続き、新妻聖子さんは今年大ブレークしそうな予感?!やはり忠臣蔵フリークとしては基本として押さえ、唐沢寿明演じる明智光秀~神に愛されなかった男も、今戦国時代も熱いからやっぱり押さえる。

柳葉敏郎の秀吉、上川隆也の信長。それぞれ俳優のキャラがそのまんま。信長だけど、一豊のイメージ。一豊さまで見てしまうと、信長さまは、無理してるなって感じに見えたんだけど。信長って”か細い甲高い声”の持ち主のはずが、功名が辻の館ひろしの凄みを利かせた信長のイメージが変わってきた。足利義昭演じる谷原章介の発狂した声の方が笑えてよかった。功名が辻では三谷幸喜だったし、そういう人物だったのかと虚像の世界に入る。

谷原章介は新選組隊士伊東甲子太郎を演じ、ごくせんでは九条先生(-。-) ボソッ今度ドラマでは、ヤンクミ。。。仲間由紀恵と夫婦コメディー今度やるね。「エラいところに嫁いでしまった!」これも見逃せない。そうそう幅のある俳優さんだなってことを言いたかった。

で、白虎隊だあ。日テレの年末時代劇で取り上げられた以来かな。放映が1986年だからやっぱり20年以上。もうビデオとってすり減るほど見た。一昨年、このブログでも会津への念願の旅行を果たした記事書いたけど、原点は「新選組!」ではなく、「白虎隊」である。会津では当時視聴率80%以上だったとか( ̄□ ̄;)マジ!?。台詞やシーンがいまだに断片的だけど蘇る。今回はその1986年年末時代劇スペシャル白虎隊のリメイク版ともいえる。脚本が内舘牧子っていうのも気になる。ドロドロしていないよね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・男女の愛憎劇じゃないし、愛国心だからいいかあ。でもお色気ある?!ないない。会津に失礼なこと言ってしまった。

白虎隊-1986年

白虎隊-2007年

会津は長野に通じているのは、会津初代藩主は保科正之。徳川秀忠の隠し子で義満とは異母兄弟。信州高遠で育てられた保科正之は、会津藩へという歴史がある。

彼の教えを貫き通した会津藩主松平容保(1986風間杜夫、2007東山紀之 2004大河ドラマ「新選組!」では筒井道隆)京都守護職拝命で新選組まではよかった(♪「愛しき日々」・・・生真面目過ぎた真っすぐな道~不器用ものだと思いますか?)が、尊王攘夷、徳川の終焉で形勢逆転。西軍長州の巻き返しで戊辰戦争、鳥羽伏見の戦い・・・会津藩は日に日に東軍として窮地に追い込まれる。そして会津戦争で白虎隊の悲劇・・・・

会津筆頭家老西郷頼母(1986里見浩太郎、2007小林捻侍)が殿に、京都守護職は止せといったのに・・・口惜しい。東山は殿役それにしても多いなあ。元禄繚乱、大忠臣蔵で浅野内匠頭で今回は松平容保役。生真面目役がお似合い。内山理名にはショック( ̄◇ ̄;)エッ結構好きなんだよ彼女。

激動の幕末。会津の地で誇り高く、武士道を貫いた少年たち。新春ドラマスペシャル 「白虎隊」 は見逃せないね。どんな風にリメイクされているのか1986白虎隊とオーバーラップさせてみよう。

山下くんが酒井峰治役なんだよねえ。飯盛山での自刃隊士でない彼の役どころがメインっていうのも意外なんだけど、興味が沸く。篠田儀三郎役は田中聖くん。白虎隊隊長 日向内記には的場浩司(昔は日野正平だった)¢(__)/カリカリカリ ナルホドー

今どきなら中村獅童でも納得だったけど彼のハマリ役っぽい。m( ̄- ̄)mごめん

w(゜o゜)w オオー!予告流れた。薬師丸ひろ子が山下くんの母かあ。テーマ曲(エンディングテーマ)は「ユー・レイズ・ミー・アップYou Raise Me Up」ケルティック・ウーマン(Celtic Woman) は、トリノオリンピックのフィギュアスケートで荒川静香がエキシビションで使用した曲だ。イナバァウア~金メダルにあやかりたい。福島会津地方では超視聴率期待でしょうね?!

次々とその戦場にかりたてられてゆく、まだ幼き「白虎隊」たち。会津を、城を、母を、愛する人を守るため、一命をなげうった白虎隊士たちの悲劇を彼らを見守り続けた母親らとの関係を通してドラマチックに描く!(宣伝テロップより)

待ち遠しい~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

02/07/2006

永久保存版「新選組!」自己満足オリジナルDVD完成!

先週からずっと取り掛かっていた、大河ドラマ”新選組!”のPC録画して溜まっていたファイル全作やっと整理できました。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い
dvd-PICT0003
これに、はまったおかげにやや体調崩す羽目に・・・・(-。-) ボソッ

圧縮ファイルをDVDにコピー、しっかりプリンターで表のデザインもこの通り。
世界でたった1枚しかない「新選組!オリジナルDVD」全5巻セットの完成です!
完全に自己満足モードに入っています。てへ(* ̄ー ̄)>
著作権の問題はどうですか?まあ個人で楽しむのでいいですよね。
これからこまめに整理が基本ですね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
永久保存版、じっくり見させていただきます。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑