突然の別れ・・・龍馬とお龍のラブロマン「龍馬慕情」を読む

いきなりだけど、別れがこんなに突然にやってくる歳になったんだとつくづく思う。昨日は眠れない夜になったから・・・・。訃報のメールがまたしても飛び込んでビックリ。先月、同期入社の彼女Yさんがガンで逝き、今度は一昨日夜、別の同期入社の彼女Mさんの旦那で元同僚Sさんがはたまたガンで死んだとの連絡が入る。いずれも同じ40代である。突然の訃報に友人達とメール、電話のやりとりで哀しみに耽る。

久しぶりに家族で最寄のファミレスに行く。そこで偶然にも同期入社で同級生の彼女Hに会う。どちらかといえば男職場だから同期入社女性は3人だけ。18年以上も経っていて、育休のH以外はすでに退職。その3人を同時に思い出すという因縁の一日は、偶然とはいえ驚きの連続。そこでも同じ話題で哀しみに耽け、お互いそういう歳だから注意しようと励ましあう。

不思議な年回りでこれも厄年からかと因縁めいたものか何か?!ぬぅ(; ̄- ̄)...。やっぱり御祓いしてもらったほうがいいなあ。

コーヒーを飲み過ぎたせいもあって、夜長に亡くなった元同僚のS先輩との思い出を思い起こしていた。飲み会、ゴルフ、海釣り旅行・・・・口数少ない静かな先輩だったが、意外に接点ある事に気付き、改めて残念、無念だと思う。

大河ドラマ篤姫は「薩長同盟」。長州と薩摩が武器弾薬で手を結ぶ。その立役者が龍馬と小松帯刀。幕末の歴史がいよいよ動きを速めてきた。

そして図書館より借りてきた第2弾の龍馬関連の本を一気に読み終えた。

「龍馬慕情」~加野厚志

龍馬を切った真犯人を追う?!龍馬とお龍のラブロマン。最近、知ったがお龍さんは美人顔だということ。肖像画?写真の第一印象は大塚寧々似の女性。逆かあ、大塚寧々がお龍さん似?!作者、加野氏は、お龍に一目惚れしたことからこの小説を書いたとか?

日本人初の新婚旅行。寺田屋では裸で龍馬を守ったという有名エピソードなどもお龍さんの裸姿のディテールまでしっかり描かれている。慶応3年11月15日、京・三条の醤油商近江屋にて龍馬暗殺された。その以後妻お龍と龍馬がお龍のことを託した寺田屋での同志、三吉慎蔵が、龍馬の暗殺犯を推理し、追いかけるという興味深いミステリー小説になっていた。

京都見廻組説、有名どころの今井信郎、佐々木只三郎。新撰組説、「こなくそ」の原田佐ノ助からそれを仕組んだとされる龍馬と接点のあった伊東甲子太郎。あくまでも武力討幕を狙った薩長の仕業。人斬り半次郎、中村半次郎説・・・諸説をお龍が説く。そして真犯人として取り上げられた神代直人。彼は幕末最強の刺客とされる人物らしいが、彼との対決が見どころ。

作者の加野厚志氏は、一昨年上田市で行われた龍馬イベントで講演された方だと気付く。この本を先に読んでいれば行ったのに・・・さらにそのイベントでのゲストは白井貴子姉さんであったことは言うまでもない。今思えば行かれなくてとっても残念な思いだ。

これで心置きなく、数ページ読んで積読だった「竜馬がゆく(一)司馬遼太郎」にいける。

龍馬暗殺の謎1

龍馬暗殺の謎2

龍馬暗殺の謎3

東京龍馬会

気がつけばアクセス件数が14万件HIT達成!

このブログに訪れてくれた方々に感謝。

そして勝手にライバルと呼ばせてもらっているけどあのお方のブログを猛追?!

ペースは落ちたけどこれからも「なりゆき」にまかせて正統的に地道にいくぜ!

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「商人竜馬」-津本陽ーを読み終えた

だいぶ失速状態ι(´Д`υ)アセアセ夏過ぎたら一気に秋も深まってというか、寒い。とうとう暖房に毛布にの季節になってきた。ちと早過ぎじゃないですか?

9月も結局2回しか登場せずで思うようにブログ更新ができないでいます。だがしかし、ちゃんと生きておりました。読書の秋で、仕事との両立は難しいけれど、珍しく1冊を読み終えたところ。「竜馬がゆく」を読みたいと豪語してはみたものの、先日購入し2巻までは手元にあるが、長編は挫折する恐れあり。司馬遼太郎の前に、「竜馬」ではやはり長編作品があるあの津本陽の「商人竜馬」を図書館より借りノルマでなんとか読み終わった。

大河ドラマ「篤姫」も佳境。家茂が京都へ尊王攘夷過激派との激突。長州征伐へ。時代は1863年過ぎたあたり、激動の幕末まであと4年あまりとなった。竜馬も脱藩し、勝海舟の弟子として海軍操練所の設立に尽力。家茂との接点も見えてきた。その後、新しい日本国のために奔走する竜馬が薩長同盟を働きかけ、いよいよ倒幕の狼煙・・・・。

実は竜馬については断片的で詳細を知りえていなかった。「商人竜馬」といタイトルにはフィクション?、違和感を覚えたが、もともと、本家は才谷屋の豪商の血筋。通商を通じて国を豊かにしようという考え方。「株式会社」の始まりだ言われる長崎で亀山社中、のちの海援隊を組織し、武器などの貿易を行うなど、幕末の暗殺の歴史の中にあって、なるほど商人竜馬が当てはまる事を知る。世の中のすう勢を読んで、土佐藩という枠を囚われず、将来の日本を考えていることに感銘。当時は犬猿の仲で、一時は敵味方の構図を薩摩西郷、長州桂を身を挺して奔走する姿。武器、弾薬の仲介など商人として近寄る懐の深さ。

いよいよ大河ドラマも残すところ10回を切った。駆け足で、激動の幕末が描かれる。来週は「薩長同盟」。長州征伐、家茂の死、寺田屋でお登勢、お龍さんが出てくる?素っ裸で竜馬を守ったお色気シーンはどう描かれるのか?楽しみ・・・・

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輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~女たちの新選組~

~女たちの新選組~すばっと、ど真ん中の直球!このタイトルに反応せずには入られなかった。

2夜連続のドラマスペシャルというのでどんな風に描かれるのか興味湧くねえ。女性の視点から新選組を捉えるという訳だね。

原作は浅田次郎さん。主役の輪違屋の芸妓・糸里を上戸彩。彼女のドラマ主演は「大ヒットなし」なんていうとファンには失礼だけど、新選組というバックがあるから注目だね。

気になる新選組隊士(キャスト)

近藤勇・・・的場浩司

土方歳三・・・伊藤英明

山南敬助・・・菊池健一郎

沖田総司・・・丸山隆平(関ジャニ∞)

永倉新八・・・青木伸輔

斎藤一・・・山口馬木也

井上源三郎…吉見一豊

藤堂平助…伊崎充則

原田左之助…関戸将志

芹沢鴨・・・中村獅童

新見錦…山田純大

平間重助…温水洋一

平山五郎…山本太郎

野口健司…笠井秀晃

京都守護職、会津藩主、松平容保・・・花柳錦之輔

芹沢鴨役にはな、なんと捨助・・・中村獅童かあ。左之助、山本太郎は今度は平山五郎役って訳分からなくなってしまうね。

そして、気になる女性キャスト

芹沢鴨の妾・お梅・・・中嶋朋子(久しぶり~鈴木京香に勝てるか?!)

おいと…吉田里琴(下の娘と同い年?!)

桔梗屋の芸妓・吉栄…西原亜希(白虎隊には西郷頼母の娘布由子役だった)

輪違屋の音羽太夫・・・小田茜

八木家・おまさ・・・池上季実子

前川家・お勝・・・浅田美代子

輪違屋の女将・よし乃・・・古手川祐子

若手にベテラン勢が顔を連ねていて面白そう。池上季実子さん、古手川祐子さんは幕末時代劇には欠かせない。

菱屋の番頭・儀助…笹野高史(w( ̄△ ̄;)wおおっ!「武士の一分」番頭役は天下一品)

輪違屋平八…金田明夫(風林火山、飯富さん(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

「輪違屋糸里~女たちの新選組~」

↑詳しくはこちら

明日の夜は、「風林火山」の後はこれだね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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『彰義隊』吉村昭著を読む

ぽっかぽかの陽気、寒気と暖気が衝突して春の嵐を巻き起こす。今日はちと肌寒い。カミサンが実家に行くため家を空け(別に出て行った訳ではない。実家の所用。)、子供を学校に送り出し、家に一人、やっと有休とったぞ~って。とにかく忙しくて残業、お持ち帰り残業、寝る間も惜しんでちと頑張ったかなって。1日は24時間だが、有効に使ってるっていうか、無駄ごと?Blog書いたり、小説読んだり、映画見に行ったり。余暇は楽しんでる。飲み会だってしっかりと。今のところまだこなせてるのは、余力ある?!でもかなり疲れたよ。ここ最近。視力低下っていうか、裸眼だが、かすみ眼がひどい。これが一番気になる。歯も弱くなったなあ。歯医者に通って2ヶ月。新たな歯医者を開拓し、顔なじみにはなったが、また違う歯治されてる(-。-) ボソッ。

Syougitai 『彰義隊』吉村昭著を読む。かなり斜め読み(-。-) ボソ2週間の中で読みきる能力欲しいなあ。久しぶりに幕末本だったけど、正月の白虎隊で感化された。(いつもはまりやすいので・・笑)

戊辰戦争、鳥羽伏見の戦いでの官軍から賊軍に、薩長同盟を中心とした倒幕運動に立ち向かう旧幕臣派で結成された尊王恭順有志組織、「彰義隊」。戊辰戦争でただ一人朝敵となった皇族で彰義隊の精神的支柱であった上野寛永寺山主の輪王寺宮のお話。

最後の将軍15代将軍徳川慶喜が鳥羽伏見の戦いが決せず中途で大阪から江戸に帰るところの模様は克明に描かれる。会津戦争を中心に描くとさらりと流されてしまう部分かもしれないが、旧幕臣の勝海舟や山岡鉄舟(鉄太郎)らの江戸城無血開城のかけ引きなども描かれていた。山岡鉄舟は、あの新選組の全身だった浪士組の取締役。清河八郎擁立で謹慎処分を受けた経歴もある。勝海舟と西郷隆盛は取り上げられるが、むしろ、山岡鉄舟の方がクローズアップされるべき活躍のように思った。

有栖川宮VS輪王寺宮?!いや有栖川宮VS徳川慶喜の折衝は面白い。徳川慶喜謹慎で孝明天皇の妹・和宮様を通じて朝廷へ江戸での戦い回避、前将軍徳川慶喜の助命嘆願を行うシーン。有栖川宮は和宮(静観院宮)との婚約を破棄されたという経歴からか、徳川への怨念みたいなものを感じた。ぬぅ(; ̄- ̄)...

松平容保、松平定敬兄弟の会津藩、桑名藩を朝敵に薩長中心の新政府軍が宇都宮、会津、仙台、函館へと続く戊辰戦争。やっぱり取り上げられていた長州藩士の世羅修蔵。白虎隊でもお決まりのシーンで、福島の遊廓で女遊びしている世羅が仙台藩士に殺されるシチュエーション。お色気シーンの定番のようだが、世良の密書に「奥羽を皆敵と見て、武力をもって一挙に討伐する。」がもとで仙台藩、東北諸藩を怒らせ、新政府軍と奥羽藩連合軍との戦争が始まる事になった重要人物であったと再認識した。泉谷しげるが渡辺いっけいが、おっぱい触っているだけじゃなかったんだなと・・・・

上野戦争のあと、東北に逃亡、仙台藩のもとに身を寄せ、奥羽越列藩同盟の盟主に擁立されていたのが、輪王寺宮であった。まあ、波乱万丈の人生そのもの。史実を勉強するには読みやすいので、おすすめかも。ただ、小説として読むにはちと疲れる。ホッ(-。-;)

吉村昭は『天狗争乱』以来だ。武田耕雲斎率いる天狗党の話。水戸浪士の墓というものが信州下諏訪の中仙道沿いにあって、天狗党と松本、諏訪の連合軍千余人が戦った古戦場があるが、このことも天狗争乱を読んだ前後に見に行った。

新選組!ロマンチサイトでも取り上げられていた。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

当時は桜田門外の変で井伊直弼を討った水戸浪士がここで死んだとかって年配者から聞かせれていたのだが、まさしく「百聞は一見にしかず」を経験した。『天狗争乱』を手にしたときも同じく後半はかなり斜め読み(-。-) ボソッ天狗党もまた志半ばで越前で最期を迎える。ああ、幕末は奥が深すぎる。

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「新選組!」は終わらない-今日からハイビジョンで再放送-

yuseumさんのミステリ通信「みすみす」blogで「新選組!」再放送を知り、密かにモチベーションを高めていたんだけど、今日からだとは(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Naganocap0060 残念ながら、NHKハイビジョンをハード、ソフトともに見られる環境にないのでご紹介までです。2004年大河ドラマだから3年経過するんだね。我がブログも新選組!とともに、三谷幸喜氏の細かい演出、台詞に笑いあり。そして隊士、友の死に涙。近藤勇、土方歳三の友情に最後は包まれる。(>_<)ヽ ナケルゼェ。架空人物、中村獅童の捨助もいい味出してるぜ。

「白虎隊」見たし、これで「新選組!」を見れば、あなたも会津に興味を持ち、好きになれる。白虎隊では、新選組の「し」の字もなかったと思ったあなたは必見です。

俺の自己満足オリジナルDVDで最近第1回を見たけどやはり感動!やっぱり永遠に新選組!は終わらない。 

我がブログでの新選組!チェック幕末カテゴリーから・・・こちらから

新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!はこちら・・・山本耕史ファン必見!

第1話「黒船が来た」
第2話「多摩の誇りとは」
第3話「母は家出する」
第4話「天地ひっくり返る 」
第5話「婚礼の日に 」
第6話「ヒュースケン逃げろ」
第7話「祝四代目襲名」
第8話「どうなる日本」
第9話「すべてはこの手紙」
第10話「いよいよ浪士組」
第11話「母上行って来ます」
第12話「西へ!」
第13話「芹沢鴨、爆発」
第14話「京へ到着」
第15話「行くか、残るか」
第16話「一筆啓上、つね様」
第17話「はじまりの死」
第18話「初出動! 壬生浪士」
第19話「通夜の日に」
第20話「鴨を酔わすな」
第21話「どっこい事件」
第22話「屋根の上の鴨」
第23話「政変、八月十八日」
第24話「避けては通れぬ道」
第25話「新選組誕生」
第26話「局長近藤勇」
第27話「直前、池田屋事件」
第28話「そして池田屋へ」
第29話「長州を討て」
第30話「永倉新八、反乱」
第31話「江戸へ帰る」
第32話「山南脱走」
第33話「友の死」
第34話「寺田屋大騒動」
第35話「さらば壬生村」
第36話「対決見廻組!」
第37話「薩長同盟締結!」
第38話「ある隊士の切腹」
第39話「将軍、死す」
第40話 「平助の旅立ち」 
第41話 「観柳斎、転落」 
第42話 「龍馬暗殺」 
第43話「決戦、油小路」 
第44話「局長襲撃」 
第45話「源さん、死す」 
第46話「東へ」 
第47話「再会」
第48話「流山」
第49話「愛しき友よ」(最終回)

太字は我がDVDにしっかり永久保存( ̄ー+ ̄)

そうそう新選組といえば、図書館で、新選組関連借りてきた・・・

Sinsengumi2 新撰組捕物帖-源さんの事件簿-秋山香乃-河出書房新社

俺より若い1968年生まれの作家。それも女性がどう描いているか?!

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会津魂を再び!「白虎隊」に感動!完全保存版オリジナルDVD作成~

♪ユー・レイズ・ミー・アップ~今はグルングルンこの曲が流れてる。ついに夢にまで白虎隊が出てきてカミサン、子供らに話したら、「ハマリすぎ(-。-) ボソッ」と鼻で笑われる。だがしかし、たかが「白虎隊」かも知れないが、されど「白虎隊。」

鶴ヶ城、会津へ再び訪れたい、そんな思いを強くしたなあ。

会津若松駅に初めて降り立ったのは、2年前の2005年冬。タクシーの運ちゃんに「こんな時期になんで来たの?」って大雪で、飯盛山への階段、スロープは雪で閉ざされ白虎隊隊士の墓にはいけず、辛うじて白虎隊記念館には入り、140年ほど前を思い起こしていたこと・・・・・・今思う。

20年前の白虎隊のリメイク版という評判だったけど、酒井峰治氏の事は、平成5年に本人の生前の手記が仏壇から発見されて詳細が明らかになったという新たな見聞。自刃後蘇生した飯沼貞吉氏しかり、戊辰戦争の事は生前はほとんど語らなかったということで悲惨な戦争、生きた辛さを逆に味わっていたのかも知れないと思うと・・・・。

彼らは、16、17歳の多感の年頃の悲惨な戦争であったため、会津藩という団結のもと、会津魂を母親から厳しく仕込まれ、「立派に死ぬこと。」が真の正義だと、だがしかし、本意は「息子はかわいい。」、「生きてほしい。」、「こんな幼い子までも戦わなければならない戦が憎い。」そう思ったに違いない。薬師丸ひろ子のしげの台詞がかなりはまっていて、耳に残る。

峰治(山下智久)を救った愛犬くまの逸話。これは最近、手記から分かった話である。「そのとき歴史が動いた」だっけ?そこでも取り上げられた。

小夜子(黒木メイサ)と篠田儀三郎の恋。”起き上がり小法師”あれ演出だと思うけど、泣けた。余談だか、黒木メイサって女優さん初めて知ったけど、何とかウォーターって飲料水のCMでドラマの間でかっこよく登場していたのを今、ドラマ見直していて気が付いた。

峰治は、農民に変装して生きる道、儀三郎は、農民の格好を嫌い自刃、死ぬ道を選んだのも皮肉なものだった。

西郷頼母(小林捻侍)の事は前回は主役だったけど割合あっさり、妻千恵子(浅野ゆう子)以下家族全員の自刃は前回の取り上げられ、西軍の敵が介錯する場面は前回もあった。伊藤つかさだった確か。西郷頼母の屋敷は会津武家屋敷に復元され、ここは旅行で訪れた場所。

松平容保(東山紀之)はやや凄みを利かせているのに違和感はあった。本当は性格は優柔不断だったのでは、ただ将軍徳川家には背かない。保科正之の教え、会津の原点がそこにあったはず。作った凄みだったのか?やや気性が荒い印象を受けたけど・・・。

ただ彼は、司馬遼太郎の「王城の護衛者」によると、戦後彼もまた、この悲劇的な事は多くは語らなかったという。ただし、ずっと2通の書状を竹筒に入れて生前持ち歩いていたらしい。

1通は、孝明天皇からのお前を頼りにしているぞの手紙と、そして、もう一通は、長州の公卿への怨念。逆賊にされた恨み辛みが込められ、長州側が書状を5万円で買い取るとの話があったという。しかし、松平家は断り、結局のところ、東京銀行の金庫に容保の怨念が今でも、眠っているとか?!・・・・

今回は、前半はだいぶ割愛?端折り、会津での戦い、白虎隊士とその母親の絡みシーンが涙を誘う。若村麻由美、儀三郎の母ちゃん役。美人の母ちゃんで、羨ましかったし、表情がよかった。新選組が全くカット、土方歳三や斉藤一が出てこないとか坂本竜馬もいない。佐々木只三郎や萱野権兵衛がいたっけ?色々期待していたシーンがあったとかないとか?

でも、世羅修蔵(渡辺いっけい)はやっぱり出てきたみたいな。女囲って殺されて、おっぱいポロのお色気はやっぱりここの絡みは前回も確か同じようなシーンだった。前回は泉谷しげるが暴れてた。(-。-) ボソッ

そんなこんなで余韻に浸る・・・・・そして今宵は録画したものをCMカットのトリミングして、前編編集。オリジナルDVDを作成ヽ(´▽`)/へへっ。またライブラリーが増えた・・・

これからまたそのDVDを見直してさらにディテールをチェックしよう。

でも今日はこんな時間なんで寝る・ ・・・◯_ _)o パタリッ オヤスミ・・・

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リメンバー・「白虎隊」いよいよはじまるね。・・・・年末年始時代劇の話題を一挙にブログ!!

いよいよ白虎隊始まるね。我がブログのディテールを観察してみれば分かるんだけど、新選組から白虎隊、会津にはまって20年以上にかれこれなる。時代劇初挑戦!NEWS・山下智久が白虎隊士に!!

テレビ朝日 白虎隊公式HP

すでに仕事始まったけど、正月最後の3連休。長野市内は、雨は雪に変わった。ヤバ。

子供達の冬休みも追い込み、息子の宿題の先生( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ (監視)と化す。カミサンはまったく興味の無い「社会」。それも歴史じゃないかあ・・・・・・・( ̄ー+ ̄)。

俺「問題読んでみろ。なんだそんなの教科書見なくても答えられるぞ」

息子「お父さんがり勉だね。なんでそんなに知ってるの?」

俺「馬鹿!一般常識だ。おい散切り頭を叩いてみれば・・・・そのあとに繋がる言葉は答えだ。」

息子「そんなの教わってない。知らないよ。」

俺「貸せ、資料集を見せろ。・・・・見てみろ。ここに書いてあるじゃないか。駄目だなあ。今日の白虎隊を見なきゃ駄目だ。( ̄ー+ ̄)

今日は楽しみにしている白虎隊の日だあ。明日が俺の40回目のバースディーと同じくらい、たぶん我が家では誰も興味がなく盛り上がってはいないのだが、俺はもう昨日から鼻歌は、『愛しき日々』と決めている。話逸れるけど・・・・・

年末年始は、時代劇はやっぱり欠かせない。NHK「堀部安兵衛」。さすがに短編とあって赤穂との絡みまではやや薄であったが、壇れいさんに続き、新妻聖子さんは今年大ブレークしそうな予感?!やはり忠臣蔵フリークとしては基本として押さえ、唐沢寿明演じる明智光秀~神に愛されなかった男も、今戦国時代も熱いからやっぱり押さえる。

柳葉敏郎の秀吉、上川隆也の信長。それぞれ俳優のキャラがそのまんま。信長だけど、一豊のイメージ。一豊さまで見てしまうと、信長さまは、無理してるなって感じに見えたんだけど。信長って”か細い甲高い声”の持ち主のはずが、功名が辻の館ひろしの凄みを利かせた信長のイメージが変わってきた。足利義昭演じる谷原章介の発狂した声の方が笑えてよかった。功名が辻では三谷幸喜だったし、そういう人物だったのかと虚像の世界に入る。

谷原章介は新選組隊士伊東甲子太郎を演じ、ごくせんでは九条先生(-。-) ボソッ今度ドラマでは、ヤンクミ。。。仲間由紀恵と夫婦コメディー今度やるね。「エラいところに嫁いでしまった!」これも見逃せない。そうそう幅のある俳優さんだなってことを言いたかった。

で、白虎隊だあ。日テレの年末時代劇で取り上げられた以来かな。放映が1986年だからやっぱり20年以上。もうビデオとってすり減るほど見た。一昨年、このブログでも会津への念願の旅行を果たした記事書いたけど、原点は「新選組!」ではなく、「白虎隊」である。会津では当時視聴率80%以上だったとか( ̄□ ̄;)マジ!?。台詞やシーンがいまだに断片的だけど蘇る。今回はその1986年年末時代劇スペシャル白虎隊のリメイク版ともいえる。脚本が内舘牧子っていうのも気になる。ドロドロしていないよね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・男女の愛憎劇じゃないし、愛国心だからいいかあ。でもお色気ある?!ないない。会津に失礼なこと言ってしまった。

白虎隊-1986年

白虎隊-2007年

会津は長野に通じているのは、会津初代藩主は保科正之。徳川秀忠の隠し子で義満とは異母兄弟。信州高遠で育てられた保科正之は、会津藩へという歴史がある。

彼の教えを貫き通した会津藩主松平容保(1986風間杜夫、2007東山紀之 2004大河ドラマ「新選組!」では筒井道隆)京都守護職拝命で新選組まではよかった(♪「愛しき日々」・・・生真面目過ぎた真っすぐな道~不器用ものだと思いますか?)が、尊王攘夷、徳川の終焉で形勢逆転。西軍長州の巻き返しで戊辰戦争、鳥羽伏見の戦い・・・会津藩は日に日に東軍として窮地に追い込まれる。そして会津戦争で白虎隊の悲劇・・・・

会津筆頭家老西郷頼母(1986里見浩太郎、2007小林捻侍)が殿に、京都守護職は止せといったのに・・・口惜しい。東山は殿役それにしても多いなあ。元禄繚乱、大忠臣蔵で浅野内匠頭で今回は松平容保役。生真面目役がお似合い。内山理名にはショック( ̄◇ ̄;)エッ結構好きなんだよ彼女。

激動の幕末。会津の地で誇り高く、武士道を貫いた少年たち。新春ドラマスペシャル 「白虎隊」 は見逃せないね。どんな風にリメイクされているのか1986白虎隊とオーバーラップさせてみよう。

山下くんが酒井峰治役なんだよねえ。飯盛山での自刃隊士でない彼の役どころがメインっていうのも意外なんだけど、興味が沸く。篠田儀三郎役は田中聖くん。白虎隊隊長 日向内記には的場浩司(昔は日野正平だった)¢(__)/カリカリカリ ナルホドー

今どきなら中村獅童でも納得だったけど彼のハマリ役っぽい。m( ̄- ̄)mごめん

w(゜o゜)w オオー!予告流れた。薬師丸ひろ子が山下くんの母かあ。テーマ曲(エンディングテーマ)は「ユー・レイズ・ミー・アップYou Raise Me Up」ケルティック・ウーマン(Celtic Woman) は、トリノオリンピックのフィギュアスケートで荒川静香がエキシビションで使用した曲だ。イナバァウア~金メダルにあやかりたい。福島会津地方では超視聴率期待でしょうね?!

次々とその戦場にかりたてられてゆく、まだ幼き「白虎隊」たち。会津を、城を、母を、愛する人を守るため、一命をなげうった白虎隊士たちの悲劇を彼らを見守り続けた母親らとの関係を通してドラマチックに描く!(宣伝テロップより)

待ち遠しい~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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永久保存版「新選組!」自己満足オリジナルDVD完成!

先週からずっと取り掛かっていた、大河ドラマ”新選組!”のPC録画して溜まっていたファイル全作やっと整理できました。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い
dvd-PICT0003
これに、はまったおかげにやや体調崩す羽目に・・・・(-。-) ボソッ

圧縮ファイルをDVDにコピー、しっかりプリンターで表のデザインもこの通り。
世界でたった1枚しかない「新選組!オリジナルDVD」全5巻セットの完成です!
完全に自己満足モードに入っています。てへ(* ̄ー ̄)>
著作権の問題はどうですか?まあ個人で楽しむのでいいですよね。
これからこまめに整理が基本ですね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
永久保存版、じっくり見させていただきます。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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やっぱり「新選組!」は終わらない!

やっと終わった!ホッ(-。-;)タイトルが「新選組!」は終わらないのに終わったはないでしょうって感じでスタート。
なにがって?
新選組!の録画したのをDVDに焼くために、ファイルリネームして、エンコードに丸2日ちょっとかかってしまった。
その録画ファイルのMPEGファイルをXVDファイルにエンコードが今、第49話、それと総集編スペシャルもあわせて、全部やっとこさ、終了したってこと。ホッ(-。-;)

俺のパソコンのハードがいっぱいになっていてふと気がついたら、録画しておいた新選組!が溢れていた。
いつか、整理なないと、消せない。
DVDにでも焼いて永久保存版にしようと思い立ったが時間がないで溜まりまくった。
DVD-Rを50枚買ってきてやる気出たんだよ。
もう金曜日の夜から、パソコンでずっと新選組!と向き合い中。
家族の冷たい視線は気にならず。すでに呆れ顔(;´д`)トホホ

使用したソフトは、「超圧縮XVDPlus 次世代ビデオエンコードソフトウェア」。
もう2年も前に買ったソフトでほとんど使ってなかったけど、こんなことならマメにやっておけばよかったなと。

DVDそのまま焼くなら1話1枚にしか入らないので、圧縮して1枚に何話も入れようやり始めたらはまったよ。
それに、新選組!!土方歳三が頭から離れない。
もうだいぶ前のことのように思っていたけど、まだ1ヶ月経ってないんだね。
ネットでもその余韻を味わうがごとく、新選組!のページはチェック。
「日刊イトイ新聞」は読み返したら、非常に面白い。
新選組!!土方歳三最後の一日のことももしっかり斬ってる。
佐藤B作さんの「ごめんなさいでいいじゃないか」や
乳製品の秘話はなるほどと感心させられた。
興味のある方は読んでみて~。

「あんた、なにいってるの?独り言(;¬_¬) ジロッ」
ついエンコードのプレビュー画面を見ながら、怪しい人と化してました。
なつかし映像を見ながら、近藤、土方、沖田、斉藤、永倉、山南、藤堂、源さん・・・・みんな目に力あったね。
場面を眺めながら、独り言、だってしょうがないよね。好きなんだから(-。-) ボソッ


「私が目指すのはそんな世の中です!」 第43回

「近藤勇、よく戦いました」 最終回

「お前は多摩の誇りだ~」 最終回

「永井様~」 続編

一応、太字が我がPCに保有出来ていたもの一覧

第1話「黒船が来た」
第2話「多摩の誇りとは」
第3話「母は家出する」
第4話「天地ひっくり返る 」
第5話「婚礼の日に 」
第6話「ヒュースケン逃げろ」
第7話「祝四代目襲名」
第8話「どうなる日本」
第9話「すべてはこの手紙」
第10話「いよいよ浪士組」
第11話「母上行って来ます」
第12話「西へ!」
第13話「芹沢鴨、爆発」
第14話「京へ到着」
第15話「行くか、残るか」
第16話「一筆啓上、つね様」
第17話「はじまりの死」
第18話「初出動! 壬生浪士」
第19話「通夜の日に」
第20話「鴨を酔わすな」
第21話「どっこい事件」
第22話「屋根の上の鴨」
第23話「政変、八月十八日」
第24話「避けては通れぬ道」
第25話「新選組誕生」
第26話「局長近藤勇」
第27話「直前、池田屋事件」
第28話「そして池田屋へ」
第29話「長州を討て」
第30話「永倉新八、反乱」
第31話「江戸へ帰る」
第32話「山南脱走」
第33話「友の死」
第34話「寺田屋大騒動」
第35話「さらば壬生村」
第36話「対決見廻組!」
第37話「薩長同盟締結!」
第38話「ある隊士の切腹」
第39話「将軍、死す」
第40話 「平助の旅立ち」 
第41話 「観柳斎、転落」 
第42話 「龍馬暗殺」 
第43話「決戦、油小路」 
第44話「局長襲撃」 
第45話「源さん、死す」 
第46話「東へ」 
第47話「再会」
第48話「流山」
第49話「愛しき友よ」(最終回)

タイトル並べただけでもドキドキしてきたよ。
ねえ、ドキドキしてきませんかあ~。誰に声かけてるんだあ!?てへ(* ̄ー ̄)>

第37回からは、後半は全部あったよ。ホッ(-。-;)
しかし、山南さん「友の死」(第33回)がなぜかPC録画なし。残念!
「たぶん、VHSビデオに録画してみたんだなあ。(T-T)」(独り言)

貴重な第1回があったので、まあ良ししましょう。

もう一度、新選組!の面白さ、三谷幸喜の狙いをもう一度確かめてみたくなった。

また、寝静まったころに、トリミングして、いよいよオリジナル自己満足DVDを焼くぞ~。
楽しみが増えた。

そろそろ引越しの準備もしなきゃいけないのに~・・・・
とりあえず、PCの中から整理しはじめたわけなんで許して。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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新選組!!三昧、土方歳三、完結編にはまる

朝から、今日を待ちわびていたのは、俺だけではないよね。新選組!!モード全開?!
休みなので、寝ているはずが、もう朝から見逃せずと、テンション高め。
まずは、「土方歳三とオレ~会津を旅した俳優・山本耕史の素顔」を見る。
念願の会津には、俺もちょうど1年前訪れたので懐かしい。感(┳∧┳)動
俺の携帯にはそのときの、鶴ヶ城と新選組のストラップが今でも輝いてる(☆。☆)キラーン!!

近藤勇の墓に山本耕史が花束を捧げるシーンは土方が花束を手向けるみたいで感動。
山本耕史曰く、土方がすでに自分に染み付いてしまって、自分が自分でなくなってることがあるとか。
鶴ヶ城の天守閣から一望する。松平容保の気持ち。西を望めば、白虎隊の飯盛山、視線を右にずらせば、東山温泉、土方歳三ゆかりの湯である。その中間には、天寧寺。近藤勇の墓である。

思わず訪れた地であるので、そのロケーション、シチュエーションがイメージ出来てしまうのが、会津だね。
また、行ってみたい。

そして、新選組!スペシャル再放送をすべて見る。感(┳∧┳)動
このブログにも足跡残してるけど、感動の場面では懐かしさとやっぱり感極まる。

多摩の百姓が、武士よりも武士らしく・・・
試衛館時代、浪士組、壬生浪士組、会津藩御預 新選組

「全てがこれからはじまったな・・」

近藤、土方ともに、コルクを見せる回想シーンは、全てに通じてる。
三谷さんの演出ばっちり。
近藤、最期のシーンはやっぱり泣いた。

宇都宮での戦から、北への転戦。新選組の行く末、土方歳三の最期を描く今回の後編。
「新選組!!土方歳三最期の1日」をしかと見届けて、いや満足。
三谷さんすばらしかったね。
hijikata-Cap0951

榎本武揚、大鳥圭介と合流しての函館山ろくでの戦い。蝦夷地、五稜郭へ話は進む。
本来なら、懐かしいメンバーで綴ってほしいところだが、京都からの生き残り組は、5人。
尾関、島田魁、山野八十八、蟻通勘吾?そして土方歳三のみ。
山野、蟻通(ありどおし)は池田屋のメンバーだが、本編では出番なし。
「お前らそんなに昔からいたのかあ?」と島田のつっこみ
「目立たなくてすみません」と山野、蟻通のボケ
思わず( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ

新たに新選組に加わった相馬主計が土方に、新選組に過去を問う回想シーン。
「山南さんは武士の中の武士だ。あの人がいなければ、新選組はなかった。」
昼間の、再放送の山南さんの法度に背き、切腹がオーバーラップする。

市村鉄之助に新選組が蝦夷地まで薩長相手に戦ったことを多摩の人々に伝えてくれとの命令するシーン。
そして、佐藤彦五郎、沖田みつに渡してくれと、肖像写真、コルクを手渡す。
新選組!を知る人とぞ、知るシーン。スペシャルで、沖田みつが持っていたコルクに通ずるのかあ。

回想シーン。斉藤一登場感(┳∧┳)動
土方と会津で近藤の墓を建立するシーン。たぶん”小鉄”を墓前に差し出した斉藤。
朝の山本耕史のシーンがオーバーラップ。
そして松平容保公とのシーン。「長岡も落ちた。つぎは会津だ。土方、北に行け。徳川方を束ねてる榎本武揚のもとへ」相変わらずのしゃべりだが出てきてくれてありがとう感(┳∧┳)動
会津新選組、斉藤一は会津新選組として残ること、そして土方は会津を後に蝦夷の榎本のもとへ。

函館奉行になっていた永井尚志。今回のまとめ役?!
「勝敗は決した明日降伏する。俺はそれもありだと思ってるんだよ。もうこのへんで良しとしてもいいんじゃないか」
「薩長の大群を向こうに回して、ここまで思う存分戦ったから、いいじゃないかあ」
「俺は、近藤勇が死んだとき俺の人生は終わった。しかし死ななかった。なぜ、ここまで生き延びたんですか?」
「近藤勇の無念を晴らすべく、近藤勇を罪人のままでしておくわけにはいかない」
「近藤勇になんと詫びたらいいんですか?」
「ごめんなさいでいいじゃないかあ~」この台詞はちと笑えた。

榎本武揚と土方歳三のシーン。今回のクライマックス。
「俺はロマンチ(ロマンチスト)につきあうのが性にあってる」
「俺は馬鹿を武士にするためのロマンチにつきあった」
「だから、俺は榎本さんのロマンチに付き合うぜ」
「生きるための戦だ。桶狭間戦法・・・・サンドウイッチ作戦だ」
「土方君、君は筋金入りのロマンチだ」

空想の生き物”ぬえ”市村鉄之助との会話でも出てきたが・・・
試衛館時代の回想シーンが生きる。
薩摩、長州、土佐は寄せ集めの”ぬえ”だ。”ぬえ”は、人が倒す。
山南さんの一番恐ろしいのは、「人」だと思いますが・・・

そして敵の総攻撃を封じるために出発する際の土方。近藤の形見を身に付ける。
「榎本さん、あんたこそ生き延びるんだ。夢を咲かせるんだ。何万頭もの牛を飼ってチーズをつくってくれ」
この言葉が非常に印象的だったし、土方歳三のかっこよさだった。

そして銃弾に倒れた土方の前に近藤勇。
「かっちゃん」感(┳∧┳)動

尾関、島田が土方の死を悲しむ。
「命を粗末にするな。土方に託された新選組のためにも生き延びるんだ。」
「西郷、桂がどんな政府を作るのか見届けようじゃないかあ」
そして、尾関のお決まりの「誠」の新選組の旗を掲げる
永井尚志の言葉やシーンは、今回はちと強引なまとめ役ではあったが、それにはまることにする。
hijikata-Cap0949
懐かしのテーマがバック感(┳∧┳)動

ああ、今度はホントに終わったね。完結編。
でも、心の中には、いつでも、新選組!!
やっぱり、新選組!は終わらない。
ありがとう\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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新選組!!土方歳三最期の一日が楽しみ

ああ、年越しで登場しようと思ったけど、ハッピーニューイヤーです。\( ̄ー ̄)/ ほ~い
新年最初のブログ記事投稿です~。今年も我がブログご愛顧((( ^^)爻(^^ ))) ヨロシク♪

年末年始第二弾、大晦日のお楽しみは・・・・プライドだったかな?!
その前に、日本テレビの”女王の教室”の全話一挙放送に度肝抜かれた。思わず全部見た。
波紋を投げかけた作品だけど、今年を代表する証明!?そして一挙放送とは手抜き?!ぬぅ(; ̄- ̄)...
個人的には、再放送は大歓迎だったし、クランクアップの秘蔵VTRもあってよかったよ。
改めて、進行役を務めた神田和美ちゃん、真鍋由介くんはよかったよねえ。
そうそう馬場ちゃんは、今度、2006NHK大河ドラマ「功名が辻」に確か?!仲間由紀恵扮する千代役の幼少時代で出るよね。うれしい~イエーイヾ(^-^)ゞ
もう、テレビ見まくってます。カミサンの冷たい視線を感じつつ・・・(-。-) ボソッ

プライドに話を戻そう・・・

吉田秀彦VS小川直也の柔道出身の対戦は、意外な展開で終わったね。
小川は、吉田の攻めで、左足骨折したらしいが、最後は腕十字固めで、レフリーストップ。
小川はマイクパフォーマンスを見せたが、やや情けなや。
それでも、”ハッスルポーズ”を吉田にやらせようとが、やらないでよかった。
小川のプライドではない。そこまでやれば僭越かと(-。-) ボソッ

マーク・ハントVSミルコ・クロコップも見所あったね。ミルコのブロクがココログっていうのも笑える、それも日本語。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ1Rは、ミルコのハイキックも切れ味あったが、マーク・ハントも意外に落ち着いていたね。途中は、ミルコもやや防戦。体調不良だったとか・・・・判定でマークハントがK-1での借りを返すことになった。
エメリヤーエンコ・ヒョードルの馬鹿でかいズールを相手に大会最短となるわずか26秒の秒殺ノックアウトや五味隆典が桜井“マッハ”速人を一気にパンチで倒すシーンは凄かった。

裏では、ダイナマイトもやってたけど、曙どうなったん?ボビー相手に苦戦していたような・・・
後は見どころだったのは、ダイナマイトのリンクで矢沢永吉 永ちゃんが歌ってた。そして泉ピン子が絶叫してたののが印象的。紅白の刺客だったとか。
紅白ではタイミングよく、倖田來未の”エロかわいい”を見ることが出来たし、ヤンクミでD-51もちらっと。
同世代、渡辺美里も見たしなあ。でも紅白はその程度だった。
みのさんは置いといて、そうそう、白組が勝ったらしいけど、白組司会は、山本耕史さんが司会してたなあ。

やっぱり話題は、大河では珍しい続編だあね。
「新選組!!土方歳三最期の一日」だよ。

新選組!より!マークが一個多いのが気になる。(;¬_¬) ジロッ

快速!新選組!!サイト!!!はさらに!マークが3つだあ。ぬぅ(; ̄- ̄)...

ああ、気持ちも高ぶってきたてへ(* ̄ー ̄)>
新選組!フリークの方々のトラックバックをよろしくお願いします。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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年末年始のお楽しみ第1弾・・”河井継之助”を見たよ

年末年始は、テレビ三昧と決めている。外せないのは、新選組!と箱根駅伝。
「男は暇で横になってテレビ見てればいいけどね。(*`д´)」
カミサンの冷たい視線とイヤミは恒例である。ぬぅ(; ̄- ̄)...
だかしかし、見たいものは見たい。

そして俺の中の年末年始お楽しみ第1弾は”河井継之助”。
年末時代劇なんて超久しぶりではないかあ?!
幕末にはまったのも「白虎隊」、「田原坂」、「五稜郭」・・・などの年末時代劇のおかげ。
それ以来、幕末の歴史小説は、色々読みあさったりしている。
そして、幕末で意外にも人気のある人物が、"河井継之助”だということを知った。

今まであまり取り上げられたことがないし、同じ時代の歴史小説で登場してこなかったし、人気あるのはどういう人物なのか非常に興味が沸いた。

河井継之助といえば、司馬遼太郎の『峠』が有名で人気小説。
いつかは読みたいと思っているが、実はまだ読んでない(-。-) ボソッ

変わりといっては失礼だけど、童門冬二の『小説河井継之助』を読んだことがある。

「長岡藩は時代から取り残される。もっと前途ある若い藩士を江戸へ遊学させるんだ。一度はあの山を越させるんだ。人の世に生きるということは、苦しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いことが押し寄せてくる。このくらいの辛いことに耐えられなければ、節義だの忠義などといっても、到底出来るものではない。耐えるということは、その場に及んで急には出来ないこと。だからこうして普段から耐える力を蓄えておこう。」

「学問を生業にしてる者が多すぎだ・・・」

「学問は実践に結びつかなければ、何の役にも立たない。学んだことを世のため人のために生かしてこそが本当の学問だと思うが・・・・・」

「学問は、知識とかではなく物事の原理や人だ。人間の本質、根本というものを知りたい。」

なるほど、すばらしい教えだあ・・・

遊郭の名前が稲森宿?!遊女w(゜o゜)w オオー!オセロの松嶋尚美ではないかあ。
ちと時代劇には不向きなしゃべり(-。-) ボソッ
この遊女から、山田方谷の藩政改革を知り、足を運ぶことに・・・・・
その備中松山藩の山田方谷を尋ねる。それが藩政改革の礎になってる。

開国する前に、確固たる国の土台を固める富国強兵論。まずは藩の財政を立て直しこそが・・・・
「評定方随役」として藩政に対する刷新を物事を物怖じせずに言い放つ。
弾劾文で藩政批判を堂々とやってみせるのが継之助の生き様が人気のあるところなんだね。

そういえば、長岡藩といえば、山本有三の『米百俵』の小林虎三郎は双璧、ライバル。
あの小泉さんも所信表明演説かなんかで、小説を引き合い出したことあるよね。
「米を分けてしまえば、1日分の食糧で終わりだが、まとめてお金に換えれば、人材養成に使えば、何万俵にもなって戻ってくる。」
「苦しいときこそ、子弟の教育を怠ったら、永久に食えなくなる。」将来を考えて、教育が必要と説いて見せた。

長岡藩には、いずれも藩のことを考えているのだけど、考えの違いから、継之助VS虎三郎で好き嫌いが分かれるようだ。
そして尊王攘夷の狭間で長岡藩は揺れる。虎三郎のような恭順を貫こう、西軍側のいうことを聴くという考え。
会津と長岡の結びつきを大切にしたい。西軍に対してもスイスのような中立的な立場を貫抜きたい。
武装中立で、ガットリング砲の購入。継之助といえば、ガットリング砲と思う方は通かと・・・

時代の流れに揺れ動く継之助。
田畑智子がいい絡み~。「長岡はどうなるのか?戦になるのか?」

「戦はならぬ」と思いながらも西軍側の諸藩に嘆願書の取次ぎを行うが受け入れられず。
我が信州松代藩にも取り付いてもらえなかった(-。-) ボソッ
そして、結果的にはガットリング砲の蓄えが仇?!になり、薩長と戦に・・・・

北越戦争となる・・・
そして長岡城は落ちた・・・
路頭迷う長岡の人々・・
長岡城を再び奪いかえす奇襲
継之助の戦線離脱、新発田藩の裏切り・・・
またしても奪われる

八十里峠を渡る継之助一行・・・
「八十里 腰抜け武士の 越す峠かあ・・・(-。-) ボソッ」

「俺がやったことは長岡のためにはならなかったなあ~」
「最後まで武士道を貫きとうしたじゃないか」
「いや長岡は蘇るよ。不死鳥のようにね」
「そうだといいがね。」

慶応4年8月16日 42才 河井継之助 命尽きる 
(──┬──__──┬──)

駆け抜けた蒼龍-”越後の蒼き龍”と称された河井継之助
たぶん初めて時代劇では見たけど、生き方に感銘、感動した。

欲言えば、やや駆け足の展開だったかな?
出来れば、前編後編のように揺れ動く様をもっと描いてほしかったかなと・・・
まあ、河井継之助導入編には非常に分かりやすかったといえばそうなのだが・・・

さてこの次は楽しみは・・・俺の中での幕末の本丸 土方歳三だあ。
一年ぶりに帰ってくる『新選組!土方歳三最期の1日』かな?!
いよいよそのとき迫るだあぬぅ(; ̄- ̄)...
絶対見逃せないね。入れ込んでいきます。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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新選組!は終わらない!続編決定

やっぱり三谷幸喜はやってくれたね。新選組!続編が来年1月に決定したそうな。
「新選組!」最終回はなんとなく続編があるのではないかという思いが伺えたからだ。

最終回のシーンを振り返る・・・・・・

宇都宮にての土方歳三の言葉・・・hijikata-Cap0197

「宇都宮が駄目でも、会津がある。会津が落ちても、蝦夷地がある。先に死んでいったものたちのために、俺たちは最後の最後まで戦わねえと駄目なんだ。」

勝海舟の言葉hijikata-Cap0203
「近藤を助けになんかいくんじゃねえぞ。近藤の死は無駄死になんかじゃねえんだ。やつは、薩摩と長州と土佐の恨みを一心に受けようとしてるんだ。徳川に対する憎しみの一切を一人で受止めようとしてるんだ。近藤が死ぬことで大勢の命が助かる。そんなことは、新選組の近藤勇のほかに誰が出来るんだ。本望じゃねえんかい。」hijikata-Cap0202

「土方~どうせ死ぬ気でいるんなら、俺の頼みを聞いてくれねえか?北へ行ってくれねえか?榎本武揚を知ってるか?薩長のやり方に納得しない連中が一矢報いようと画策してる。恭順を貫いた慶喜公にも皆様ご不満のようだ。遅かれ早かれ,また戦になる。お前それに加われ。」

「言っておくけど徳川の時代は終わった。もう一度ひっくり返すことなんてできやしねえさ。でもなあ~。幕府にも骨のある奴がいたってことを、ちったあ~歴史にも、残して置きてえじゃねえか。」

「行ってやれよ。なんていっても、泣く子も黙る新選組の鬼副長じゃねえか。みんな喜ぶと思うぜ。」
hijikata-Cap0199

絶対に見逃せないし、今から期待しまくり~。
主演は当然、山本耕史。榎本武揚が絡んでくるから、草薙剛が出てくるかな?
あと生きてた人誰だっけ?近藤さんで出てくるのか?香取慎吾も出るとか・・・
永倉新八の山口智充、原田左之助の山本太郎、斉藤一のオダギリジョー に島田魁の照英は外せないでしょ?
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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会津に行く前に・・・

いよいよ念願の会津若松行きが迫ってきた。
1泊2日なので、じっくりとはいかないけど、下調べ。
飯盛山、白虎隊博物館、会津武家屋敷、旧滝沢本陣、鶴ヶ城・・・・
泊まりは、土方歳三ゆかりの宿、会津東山温泉「不動滝旅館」

そして、物見遊山中心?で歴史は関係なしの酒飲みメンバーにも、いくらかイレコミ情報をと、会津の歴史についての、講釈なんぞも考えたり。
思わず、司馬遼太郎の「王城の護衛者」を読み出した。
この本は、以前に購入した本だが、たまたま書棚にあって、ぱらぱらめくったら、もう一度読んでみたくなった。

これは、悲劇の藩主、そう新選組!では、筒井道隆が演じた松平容保の話。

「会津松平家というのは、ほんのかりそめの恋から出発してる。」

二代将軍、徳川秀忠は、女性に対しては、真面目で、女遊びなどしない男だった。
だがしかし、一回だけ、待女に手をつけ、身ごもった。
正室を恐れるがゆえに、見つかってはいけないと、かくまってもらう。
そして、男子が生まれ、7歳のときに、信州高遠の城主、保科正光に預けられ、正光の子として育った。

これが、保科正之である。
w(゜o゜)w オオー!信州との結びつき。高遠そばが会津で食べれるのはその所以ということかあ~。

秀忠の死後に、会津23万石を貰い、若松城主になる。
初代会津藩主である正之は、謹直な性格の男。
そして、十五箇条からなる家訓。

「我が子孫たる者は将軍に対し一途に忠勤をはげめ。他の大名の例をもって我が家を考えてはならない。もしわしの子孫で二心を抱くような者あればそれはわしの子孫ではない。家来たちはそのようなものに服従してはならない。」(司馬遼太郎、王城の護衛者より)

これが将来、将軍に忠誠を誓って京都守護職に拝命された松平容保に通ずるわけかあ~。

仏式ではなく、神式という異例の家であることとして戒名ではなく、神号で祭られる。
とにかく、会津松平家の不思議が書かれている。

真面目を絵に描いたような人物像は、秀忠公の血筋であることの証明なのかな?
思わず、ベーヤン、堀内孝雄を思い出す。

♪生真面目すぎた~真っすぐな道。不器用者だと思いますか?もう少し時が緩やかに過ぎたなら~♪
♪愛しき日々のはかなさは、秘め残る夢、永遠の涙~♪「愛しき日々」より

(やや歌詞間違っているかもしれないけど・・・・)

たぶん会津に行くときには、これをバッググラウンドミュージックとして聞きたい。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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「新選組!」は終わらない?!

今頃になっても、「新選組!」の話題です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
週刊誌等では、はしのえみの最終回の授乳シーンは本物か?偽物か?NHKも視聴率稼ぎのためには手段を選ばずとか、さらに最終回前日の「スマステ」を民放まで利用しただとか・・・・・
まあ、NHKは最近不祥事も多かったことに連動して、大河ドラマまでバッシング。
たしかに、本来の大河ドラマファンには異質に思えたかもしれない。
バッシング記事も多かったけど、そんなこと俺には関係なかった。三谷さんの「新選組!」は、とにかく自分自身、楽しませてもらったので、それに満足、満足。

家族の冷たい視線にも堪え、ビデオ録画にPC録画、差らに視聴するという念の入れよう。
平成16年の最後を締めくくる「新選組!スペシャル」を見ました。
語りは、沖田みつこと沢口靖子さんが語り役。
過去を振り返るように、懐かしいシーンを振り返る。
新選組!の前半は、非常に懐かしかったシーンの連続、試衛館時代。
尊王攘夷か、開国か、黒船来襲により揺れた日本。
激動の幕末に「近藤勇」を歴史上の人物に担ぎ上げた人との出会い、出来事・・・。

佐久間象山「将来を見据えていかなければいけない。将来は二つに割れる、我が日本が目指すのは第三の道だ。・・・」の黒船シーン。

土方為次郎「風が変わり始めていますよ。新しい風が吹き始めていますよ。いずれ嵐になり、あなたの剣が求められるときが必ず来ますよ。」
山南敬助「天地がひっくり返りましたね。これで日本は変わります。歴史が動き出す瞬間に我々は立ち会っているのです。」

「多摩百姓は所詮多摩の百姓だ。だから決めたんだ。俺は武士よりも武士らしくなってみせる。日本一の武士の心を持った百姓になって見せる。」
そして、試衛館集る者達、さらに坂本竜馬、勝海舟、芹沢鴨、清河八郎・・・・
そして、京都の表舞台に・・・。
近藤勇は剣術を磨き、どんどん、武士になりたい思いがどんどん高まっていく様子は、見どころだった。

そして、近藤ふで(野際陽子)との確執から、近藤勇のよき理解者へ。前半の感動シーン。
「近藤勇よく戦いました!」の最終回もそうであったが、涙を誘うシーンに野際さんがいつもいたなあ~って。

まだ、まだ書きたいことあるけど、また今度?
あるかどうかは?お楽しみ。。。。

そして、平成17年、いよいよ20年来、長年の夢が叶う!?
えーと、来月、会津に旅行に行くことになりました。てへ(* ̄― ̄)>

幕末にハマッテ、いつかは行ってみたいと思っていた会津。
京都守護職から賊軍の汚名をきせられた会津藩、新選組、白虎隊・・・
最終回の松平容保と斉藤一シーンもあったけど、会津藩と斉藤一の関係、その後の歴史とか。
近藤勇の墓も是非。
そして、泊まりは、土方歳三が足の傷の療養したという、東山温泉。
ぜひこの目で見て、また歴史を振り返りたいと思っています。

まだ、まだ終わらない新選組!\( ̄― ̄)/ ほ~い

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新選組!クライマックス 愛しき友よ

一体どんなクライマックスを迎えるのか、注目していたけど、さわやかな笑顔、最後の 「歳~」。
そして、テーマ曲がバックに流れ、登場する新選組隊士の回想シーン。涙、涙で、子供と見てたけど、声も出せずに感動してしまった。
野際扮する近藤ふで「近藤勇、よく戦いました。」
勇の兄「お前は多摩の誇りだ。」

「よくやったぞ~。」
周りの人々も、近藤を賞賛する掛け声。
ここは、涙を誘ったね。
言葉、一つ一つを噛み締めながら、見ていたけど、ほんとに感動的だった。
みんな、感無量の表情、涙、涙、演技ではなく、純粋さが伝わってくる最終回らしい。

振り返る・・・・
第48話、第49話 薩摩藩、有馬藤太がいい絡み
「武士は武士らしく」、「敵ながらあっぱれじゃ」
徳川幕府のために忠義を果たした奴は、近藤勇以外はいないと絶賛する。
近藤勇を助けようと敵ながら奔走する様子、近藤の武士道に心が動かされた。

山岡鉄舟「武士ならば、武士らしく切腹させてやりたかった。」
勝海舟「どう、死んだかじゃねえ、どう生きたかだ」 
薩長との密約、やや黒幕的な勝海舟だけど、近藤勇の死に無念さを感じた表情が印象的だった。
もう出てこないかもしれないと思っていた桂小五郎「近藤勇は嫌いではなかった。新選組のような鉄の鉄則。所詮我々も寄せ集め・・・」
ライバルであった近藤の斬首を悲しむ。
そして、松平容保公「近藤は、真(誠)の武士であった。」「無念じゃ、薩長を許さない。近藤の仇は必ず討つ」力強いのかどうかは、別として、幕府に忠誠を貫いた男、その象徴であった新選組の無念さが伝わる。

土方歳三
最終回、直接のからみは回想シーンのみ。
先週の「流山」がまさに別れになってしまったけど、
宇都宮にて、「俺たちは、ここで負けても、まだ会津があるし、蝦夷地だってある。先に死んでいったものたちのために、俺たちは戦わなきゃいけないんだ。」
ほんとに副長として、新選組を盛り上げた。
その時、土方歳三らは、友を思いながら、見つめるお守りの「不発弾」。
「流山」の最後にお互い交わした思い出シーン。
近藤も斬首前に、それを見つめるシーンで、最後の別れが伝わってくる。愛しき友よ~。

ここで出す話題ではないが、「かっこいい男」、「女好き」。
最後の最後までキャラを大切にしていた。
近藤のことで、勝海舟に掛け合った後、沖田総司に別れを告げに植木屋平五郎宅にやってきた場面。

優香扮するお孝のことを、「前歯の大きい女は、情が熱いんだ。」

「今、みんな一緒にいる、局長も永倉も、斉藤も、佐ノ助も・・・・お前も早くよくなって、俺たちについてこい。」

沖田総司に、簡単に、うそをついたことを見破られるところも、うそをつけない性格、実直に生きた人生をもの語る。

優香扮するお孝も、お転婆ぶりを発揮していたまさにそのとき。
沖田をかばって、死んでしまった。
沖田総司の最後の剣術を演出するかのごとく、刀が光を立てるシーン。
やややりすぎではあるけど、三谷さんの演出だった。
それと蟻んこ。お孝の回想、一つの小さな命の大切さ。
いろいろ考えさせられた。

そして捨助。
冷や冷やする場面に、「呼ばれもしねえのに、現れるのが、捨助ですよ。」いつもの調子で登場するが、先週といい、今週といい、緊迫した場面に登場。
機転の利かせての捨助らしさを演ずる。
最後は、カッコよかったのか、悪かったのか、捨助では、新選組隊士として本名「滝本捨助」を名乗り、「かっちゃん、待ってろよ。」近藤勇を助けるべく、相手に斬られ、最期を遂げる。
これは意外だった。
史実では、滝本捨助は、存在した人物で、その後も生き続けるはずだと思っていたんだけど、
今回は、架空人物として、歴史のつなぎ役の役回りに見えた。
生き延びるのが、捨助なんだと思いこんでいた・・・・
やはり、「愛しき友よ」のキーワードはここにも隠されていたのか、捨助自身の中にあった愛しき友であったことなのか。

原田佐ノ助。
今回の新選組では、まさに現代劇のような演技そのものの山本太郎。
大河ドラマ、時代劇にしては、はちゃめちゃ痛快、なんでもありの原田。

「尽忠報国の儀、新選組は不滅だ!」と叫び、その後の足取りを消す。
これに気づいて満足げに、ニヤッと笑った「近藤勇」の表情。
三谷幸喜演出のすごさでしたね。見ているファンも救われた思いがしたね。

そのほか、板橋の幽閉先で出会った子供にまた見せたコブシを口の中に入れるシーン。
こんな場面で、笑いをとるなんて・・・

仰天!最終回で見せたお色気シーン。
おまさの乳飲み子におっぱい片方出しちゃって、( ̄□ ̄;)マジ!?
はしのえみの演技そのものだったら、ちょっとラッキーなんてね。スマン。
話がばらばらね、許して((^^)) ユルシテチョンマゲ

土方の兄「何が間違っていたかは、100年後、200年後のものがそれを決めればいいことだ。」
勝海舟「徳川の時代は終わった。でもなあ~幕府にも骨のあるやつがいたってことをちった歴史にものこしておきたいじゃねえか」
まだまだ、戊辰戦争は終わっていない。
土方の今後の活躍は、近藤勇の意思を貫いて、新選組隊士として、戦おうという表情に伺えた。

まあ、なにはともあれ、すべて楽しめた新選組!
三谷幸喜演出で最後の最後まで貫き通したところが立派、あっぱれであった。

でも、楽しみがなくなって、ああ、寂しい どばーっ (┬┬_┬┬)

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「新選組!」が見逃せないその3

新選組!「源さん死す」を見た。井上源三郎の最期は、ゴースト・・・・
その前に、いやはや、ご無沙汰をしておりました。色々忙しくて、久しぶりの登場です。

慶応4年1月3日、鳥羽・伏見の戦い、新政府軍VS旧幕府軍が激突。
新選組の指揮官は、負傷の近藤勇に変わって土方歳三。幕府軍として伏見奉行所の護衛の場面。
薩摩は容赦なく、大砲を打ち込んでくる。
薩摩の攻撃に、全く、刃が立たない。新選組、全く成すすべなく。
「ちょっくら、新選組の力を見せてくる。」原田、永倉らが、飛び出すが・・・・
「源さん、この戦いは俺たちの負けだな・・・刀の時代は終わった」(-。-) ボソッ土方歳三がいう。
「寂しいこと言わんでください。」と源さん。

当時、永倉がこの奉行所の塀を登ろうとして往生しているのを、島田が塀の上から軽々と引き上げたというエピソードも描かれていた。

慶応4年1月5日 淀、千両松
試衛館からの仲間、源さんが死ぬという悲しい場面がやってきた。
源さんが思い出を語るように、周平に語りかける場面。
「自分の人生がおかしくてしょうがないんだ。俺は試衛館の門人として終わるのかとずっと思っていた。」
「それがいまや、新選組の6番組長だ。薩長と向かい合っている。」
「人生こうあるべきだと思わないほうがいい。まずは飛び込んでみるってことだ。」
試衛館時代から、みんなの支えになっていた源さん。
晩年は、周平の教育係的な役割でずっと支えていたように見えた。
錦の御旗を掲げ、薩長が迫り来る。新選組が賊軍になったことを知らしめる、菊の御紋。
容赦ない銃弾の前に新選組は、なすすべなし。逃げ遅れる周平。
心配をよそに源さんが助けに飛び出す。

「寂しいこと言わないでください」・・・そういい残して、薩摩の銃弾に倒れた。
ここでの、「弾丸斬り」。時代劇にCGを駆使。ちょっとやりすぎだけど
刀で向かっていく源さんは格好よかった。
最期を看取られるシーンは、感動。号(┳◇┳)泣
周平を最期まで気遣う源さん。
土方、「源さん、(;_;)局長も総司もいないのに~。」
島田「(;_;)魂が出て行かないように、もっと強く抱かなきゃダメだ。」
永倉「(;_;)こんなところで死んではならん。」
 
原田、山崎、周平、鍬次郎、島田が泣いている。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

印象的だったのは、最期を看取ったあと、やはり涙を堪える斉藤一の
「わぁー」
無鉄砲に一人で、薩長に立ち向かう姿。

あのクールで、感情を表に出さない斉藤自身も源さんを慕っていたのかと、このシーンでまた一気に涙を誘う。

賊軍となった会津藩、そして、近藤勇は、険しい表情で、松平容保に進言する。
相変わらずの、松平容保候。
「あすなろ白書」を思い出す。(――;).。oOスマンそれた。

「私は心を決めました。会津藩を決して賊軍にはさせませぬ。」
「薩長の謀略、この近藤勇が打ち砕いてみせます。」

三谷幸喜の演出 源さんの幽霊・・・w(゜o゜)w オオー!ゴースト
「先生、ご無理をなさらぬように・・・」
「ここまでつき合わせて悪かったな。源さん」

段々、孤立していく近藤勇・・・・・・
「江戸の頃の先生の笑顔が好きでした。」
源さんの言葉に、まさしく、一身に受けて、時代の流れを食い止めようと、薩長に必死で向かう近藤を気遣う姿に、負け戦に向かっていく新選組の悲しさ、むなしさを覚えた。
いよいよ、クライマックスに向かって、東へ・・・
佳境だ\( ̄― ̄)/ ほ~い

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「新選組!」が見逃せない。注目!その2

新選組!ここの数回は感動的な場面も多く、見逃せないシーンが多くなってきた。

「お父さん、またしんじゃったね。みんなしんじゃえば、しんせんぐみ、おわりなの?」
5才の娘の言葉である。確かに段々、仲間、同士が死んでいく。子供ながらに感じるんだね。

山南敬助、武田観柳斎、坂本竜馬、伊東甲子太郎、藤堂平助・・・・・ほか多数。

いったい、どんなエンディングを迎えるのか、どんどん仲間が、分かれていく状況下、幕末は、暗殺の歴史。
激動の時代。大政奉還、徳川の歴史が終わりを告げて、官軍が賊軍に・・・
会津藩、新選組、幕府側が揺れ動く。迫る、薩長・・・・鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争。。。。

次回は、御陵衛士の残党に、近藤が狙われる・・・・。

三谷幸喜の笑いの原点、脚本については、賛否両論ありますが、キャストのキャラを存分に活かされ、また、それをしっかり演じているというのは、史実と違う?フィクションの部分が当然あるけれど、見ていて、どんどん、引き込まれていく部分ではないでしょうか?
代表的なのは、中村獅童演じる「捨助」。
近藤、土方に、新選組に入れてくれなかったということで、近藤、土方を憎む?!

「俺は近藤、土方をぎょふんと言わせたいんだよ~」

長州の桂小五郎ら、土佐の坂本、京都見廻組の佐々木只三郎など大物と接する架空人物。
歴史の狭間で、何度も危ない目に遭うんだけど、なぜか強運の持ち主ぶりを発揮している。

「竜馬暗殺」では、近藤、土方に、竜馬が危ないと知らせるシーン。
「初めてかっちゃんに誉められたよ。」なんともいえない表情の捨助。
捨助の存在は、三谷幸喜の笑いの一つだと思うけど、歴史のつなぎ役として重要なポジションのようにも見える。最後は、やっぱり多摩の幼なじみの、近藤、土方のもとに帰るのかな?密かにどうなるのか楽しみだ。そうそう、この場面、坂本を救おうと飛び出そうとする近藤を止める土方の場面。

土方「おかしいだろ?新選組が、坂本竜馬を救うなんて!?」
   「おまえら、どうかにか、してるぞ。」
近藤「この国には必要なお人だ!」「何が悪いんだ。」
(飛び出す近藤・・・・)
土方「近藤勇が坂本竜馬を助けにいっちゃまずいだろ?」
なんとなく、この辺のかけ引きが、三谷作品の重要なシーンなんだろう?!

佐藤B作扮する人物に、坂本竜馬を守れとシーンはあったものの、実際には、言われていたがとうかは定かではない。
新選組が坂本竜馬の暗殺に関与したということは一つの説ではあるのだろうけど、新選組!では、京都見廻組の佐々木只三郎が、「竜馬を斬る」と豪語。薩摩の西郷、大久保も邪魔になり、岩倉とともに、暗殺を企てる。新選組も、土方の発言からは竜馬を討って手柄を立てたいということも伺いしれた。結果的には、原田左之助、永倉新八が、坂本を救いに行くわけだが・・・・。「こなくそ」発言に、松山出身の原田が疑われたところもしっかり、ドラマ化してある。
竜馬、中岡の暗殺については、この辺がベールに包まれている部分だね。なるほど。

決してフィクションではなく、歴史的な流れは、しっかりしている。
歴史が動いたその日を、テロップとして流しているところなんかは、非常にいい。
また、一話、一話、話しが完結していくので、実にわかりやすい。

池田屋事件、近江屋の竜馬暗殺、今回の油小路事件・・・。

幕末の流れ、展開が分かる中で、やっぱり、三谷幸喜の笑いの演出だと思わせる場面や、俳優の表情、言動、シーン一つ一つを見逃せない、聞き逃せないということなんでしょうか?
段々、俳優のキャステイングが絶妙であることが分かり、その表情、言動、行動一つとっても、終始その配役に徹している飽きの来ない、疲れさせないってとこが、テクニックなんでしょうね。

いい意味で、息抜きが出来る場面が存在するってことですかね~。人気の秘訣!?

近藤勇の表情も、最初の頃とは全く変わったよね。
でも時より見せる笑いの絡み。土方歳三もとってもいい。クールだが、時より見せる絶叫「え~」「うそ~」

最近の笑いと感動のシーン

「近藤勇と土方歳三の抱擁?!」
多摩の百姓の出が晴れて直参旗本を拝命、目的達成に、二人で感動に浸る場面。

「とうとうここまで、たどりついたな。」
「名実ともに武士だな~」
「歳(とし)」
「かっちゃん」

二人の熱い抱擁。一旦離れるが、また、見つめ合い、熱い抱擁・・・・
あり得ないけど、ここが、三谷さんの笑いの演出 思わずo(*^ー ^*)oにこっ♪
 
今回の新選組!では、驚きの場面での表情がなんともいえない。
また、永倉新八、斉藤一の絡みを特に、注目しているかな。
最近は特に、斉藤の場面が気になる。他人の死に対して、非常にナーバスになってる様子が分かる。
逆に、沖田総司は病を患い、死を意識している様子から、時間を無駄に出来ない、人の幸せに対して非常にクールな様子が伺える。
武田観柳斎が、法度を破ったことに対し、非情に振る舞いを見せるあたりの駆け引きはなんともいえなかった。

余談だが、この時のシーン。

「死をもってつぐなうだけが、武士道ではない。」
「生きる事もまた、償いである。」
「もう一度這い上がって来い。武田観柳斎」
はとても感動シーンであったね。

やや論旨がズレまくっていますが、許してね・・・
まだまだ、色々書きたいけど、精一杯。

とにかく、新選組!にはまってること、好きなことは分かっていただけたかな?
\( ̄― ̄)/ ほ~い

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