高校野球

08/24/2013

2013夏の甲子園 前橋育英おめでとう!

初出場初優勝! 群馬県代表の前橋育英の優勝で幕を閉じた。候補が次々と破れる中で、決勝戦は、前橋育成VS延岡学園(宮崎)ってカードは予想出来なかった。

前橋育英が実力通りの活躍で有終の美を飾ったって感じ。主戦の高橋君は2年生ながら度胸満点。クレバーな投球に熱闘甲子園の工藤さんも絶賛だった。

荒井主将の決勝戦の殊勲打を放つ。父が監督、母が寮母。なかなかこれほどのドラマチックな演出はないね(;O;)。

この大会での応援歌に「あまちゃん」のオープニング曲が採用。旋風を巻き起こす。
奇しくも準決勝は、じぇじぇじぇ あまちゃん対決。花巻東VS延岡学園。

花巻東の2番千葉君。156センチの小柄ながら大活躍は印象に残った。
バッシングはかわいそうだったが、元巨人の川相さんはあのカットする姿を絶賛していたから、頑張ってほしい。

好投手も印象に残った。
公立高校で唯一ベスト8の鳴門の坂東君。イケメンで涼しい顔でマウンドに立っている姿が好印象。さらに、お母さんが美人で素敵だった。

済美の安楽君。155キロ最速を記録したが、残念ながら打ち込まれて苦しむシーンが目立った。彼も2年生。新チームではキャプテンらしいのでまた出て来てほしい。

優勝候補だった春センバツ優勝の浦和学院の小島君。仙台育英との死闘で9回に脚をつり、無念の降板だったが、諦めない姿は感動。熱闘だった。

我が長野県代表は上田西。エース浦野君。同じ中学校出身ということもあり親しみ湧いた。5回までは完璧だったのに、リードして勝機があっただけにあの回だけが悔やまれる。

それから話題性では、古豪の箕島の29年ぶりの出場。故尾藤監督の息子さんが再び指揮官として復活。

それから、箕島と延長18回の死闘、松井秀喜氏の母校、星稜、5連続敬遠した明徳義塾

また、星稜には、あの歴史的な落球をしたファースト加藤直樹氏の息子さんがいて、奇しくもそのファーストを守った。

福知山成美のキャプテンは、三沢高校で延長再試合の太田幸司氏の息子さんが・・・・

オールドファンは、語らずには居られない。

そんなことで、久しぶりに登場して、適当にやや走り書きのように書き込んでみました。

最近は実名でFBに登場していて、なかなかブログ覗くことが無くなっていたら、もうじき20万件になる。

歴史感じるなあ。アクセスありがとうございます(*^^)v

09/05/2010

今年の夏・・・・春夏連覇

9月になったけど、暑いねえ。今年の夏は記録的な猛暑。9月に入っても最高気温の記録ラッシュのようだ。

夏の甲子園も沖縄の興南高校の初優勝、春夏連覇で幕を閉じたね。毎度の如く週刊朝日の甲子園特集号を近くに置き、そして日中はネット、ラジオ、夜は熱闘甲子園を必ずチェックした。

エース島袋を中心に実力を発揮。東海大相模との決勝戦は、一二三との投げ合いで投手戦かと思いきや、予想外の大差になってしまった。

県大会を9回2アウトから追いつき、逆転し、松本工業は初陣を飾った。九州学院との開幕戦を引き当てたまでは良かったが、初回からエース柿田の乱調で本来の力を発揮出来ず、思わぬ大量失点は残念だった。

九州学院は、意外に強かったなんていうのは失礼だけど、エース渡辺を中心に投打バランスがとれたいいチーム。最後は負傷に泣いた。

印象に残ったチーム&試合&選手

島根の開星高校。バッテリーのガッツポーズ。仙台育英から大金星!?勝利目前でのまさかのセンター落球で逆転され、最後の最後、仙台育英の三瓶選手にダイビングキャッチで試合が終わった試合は、野球は最後の最後まで分からないってことを教えられた。

抜けていれば、サヨナラだっただけにね。春の敗戦後の監督の発言で波紋を広げたチームだっただけに・・・

成田 中川。仙台育英 田中&木村。聖光学院 2年生エース歳内、広陵、有原、九州学院 渡辺、鹿児島実 用皆、大分工 田中・・・・・彼は最後スクイズ外したのに、サヨナラワイルドピッチで

新潟明訓、新潟勢の躍進は見習いたい、昨年の日本文理に続いての2年連続のベスト8は立派だった。

ファンキーモンキーベイビーズの「あとひとつ」が耳から離れない・・・・・

我が息子も毎日毎日、泥だらけで野球やってるが、あと4回一応甲子園チャンスあるけどどうだろう?来週はいよいよ秋の大会1回戦・・・・・・。

レギュラー、ベンチ入りはまだまだハードル高いようだけど、たまに見に行く練習試合では、ショートもしくは、レフトのポジションで頑張っているようだが・・・・。

久しぶりにブログ書いたけど、いまいちペース掴めない ;;(;´д`)トホホ…。

ブログネタは一杯あるんだけど、またゆっくりとm(_ _)m

04/03/2010

センバツ 興南VS日大三 延長の末、興南初優勝!

久しぶりにゆっくりと画面を見つめていたよ。日大三の猛打打線にエース島袋がどう挑むかって・・・

序盤は、エラーも絡み、興南は痛い失点、被爆弾もあり、劣勢から、興南打線も奮起して、一時逆転。さらに同点の行き詰る展開だった。

日大三のエース山崎も、踏ん張る展開だったが、延長で日大三にミスが出て、そのチャンスを興南は付け込み、一気の5得点で10-5の勝利だった。

興南の我如古、日大三の山崎は、個人大会通算最多安打タイの13本を記録。両チームとも、投打のかみ合ったチーム力で夏も非常に楽しみな2チームに映ったよ。

沖縄は、2年ぶり3度目の優勝。九州大会は、沖縄2位の嘉手納が制すなど、沖縄県は激戦だね。我が長野県は今回は出場なしはやっぱり寂しかったかな。

センバツの時期は、非常に気忙しく、ゆっくりチェックする暇もなかった?!いつもこれだけはチェックは欠かしていなかったなあ。21世紀枠に負けて末代までの恥っていっちまったのは、残念の極み。向陽の日大三との接戦をあの監督さんは見たかなあ?

敗者は勝者を称える。野球は筋書きのないドラマって言われるように、絶対はない。だから、高校野球は面白い。明治神宮大会に出場した各地区の覇者で、ベスト8に残ったのは、北海道の北照、東京の帝京の2校だけ。四国、近畿勢は、2回戦までで姿を消す展開。今思えば、あの一言が末代までの恥だったのではないかと・・・・・残念。

あの高校の野球部の皆さんはこれに屈せず頑張ってほしい!

我が息子も、この春はいよいよ高校生で高校球児になる予定らしい・・・・?!どこで日の目を浴びるのか?継続は力なり、少年野球、中学野球、そして高校野球、大器晩成と言われた片鱗はそろそろ開花しても良さそうなんだけど。

話変わって・・・

ジャイアンツ木村拓也コーチがくも膜化出血でグランドで意識不明の重体にショック。俺より若いからなおさらショック。投手以外どこでもこなすオールラウンダーとして、いぶし銀の活躍でいい味だしてた。コーチとして第一歩を踏み出したばかりなのに。とにかく、意識が戻ってほしい。回復を祈るよ。

08/30/2009

長野日大 強豪天理を撃破でベスト16 

外はすでに秋の気配が漂っている。ブログネタも古きゃないかいっと突っ込まれそうだが、一応8月の思い出として書き綴ろう。

今年も甲子園は熱かった。決勝戦も面白かったねえ。新潟県勢初、日本文理が愛知の古豪中京大中京に挑む。中京大中京の一方的な展開で迎えた9回。2アウト。勝利まであと1アウトに迫ったところからの怒涛の5点。もしや佐賀北の再来かあ?!だが、最後はサードライナーで万事窮す。スコアだけみたら最小得点差の10-9のクロスゲーム。感動した。

もしも日本文理の大逆転勝ちだったら、あの星陵VS簑島の延長18回の死闘。星陵の1塁フライを落とした加藤選手のように中京大中京の3塁手がファールフライを落としたことは語り草になっただろう。

ベスト4には、中京大中京、日本文理、花巻東、県岐阜商

ベスト8には、都城商業、立正大湘南、帝京、明豊

長野県代表の初出場長野日大は、強豪校の作新学院、天理を破って長野勢としても久しぶりの3回戦でベスト16入りを果たす。ベスト8を賭けた戦いは、中京大中京。5点ビハインドから、5点を追いつくというスリリングな展開も束の間、最後は投手陣が打ち込まれ、力尽きた。15-5。

主戦加藤には残酷な結果だったけど、来季には、この教訓を活かしてほしい。

03/29/2008

長野日大 県勢17年ぶりのセンバツベスト8

今日は寒い((´д`)) ぶるぶる・・・さむぅ 送別会ウィークも昨日でやっと終わりホッ(-。-;)1週間の疲れがどっと出て、今日は寝るか高校野球を見るかの堕落した一日。それでも大一番。長野日大の3回戦があるのでそれだけは絶対に見逃せないと思っていた。

で結果は、見事、北大津を上村くんが2-0の完封勝利。初戦で見せた足でかき回しスクイズで先制し、それを見事守りきった。長野県勢としては、松商以来の8強入りということで、久々に長野県はセンバツで熱くなっている。

いやはや、まさかこの激戦の組み合わせで、勝ち抜くとは(; ̄ー ̄A アセアセ・・・東北、横浜、今治西という強豪揃いのブロックだけに、また北大津は3年連続のセンバツで横浜から2本もホームランを打っている強打のチーム。主戦の河合くんも序盤は球が上ずっていたものの、しり上がりに調子を上げていき、投手戦。上村くんもワインドアップを止し、セットポジションでのゆったりとしたホームでコントロールよく、見事に北大津打線を封じた。最大のピンチは7回裏。抜ければ同点に三塁ライナー。三塁手 伊藤くんも見事なダイビングキャッチ。9回に追加点で勝利を引き寄せた。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

中原監督の采配はお見事!フルカウントからのスクイズや、盗塁による機動力を使う。ランナーを背負ってからの相手河合投手の制球は少しずつ乱れていたように思った。リードオフマンの1番池田くんの足が光った。やはりあの松商学園の戦いぶりとかぶる。

次は千葉経大付属、相手も常葉菊川を破った強敵チーム。常葉菊川のエースを初回からホームランも飛び出し、ほぼ試合の流れを決めてしまった千葉経大付属は脅威。長身斉藤投手も角度ありで重そう。

頂点まであと3試合。2試合続けてのノーエラーを監督も賞賛していたが、今日のような戦いが出来れば勝機あり。上村投手のコントロールよく、打たせてとるというような制球力にかかっている。もうここまできたらやるしかないね。

それにしても今年のセンバツは接戦が多い。また、予想出来ない展開でさらに面白い。21世紀枠のチームが見事初戦突破。安房も宇治山田商を最後まで追い込んでサヨナラ負けはしたが、見事な試合展開であった。また、1-0とか1点差のスコアが多いような気がする。平安と鹿児島工は、延長15回引分け再試合となっている。

長野代表の丸子修学館高校は、リードするも終盤の大量失点が悔やまれた。不運も重なって智弁和歌山の怒涛の攻撃に屈した形だったが持ち味は出せたかと。しかし、下村くんからの竹内くんへのあの継投策が結果的には悔やまれる。

巨人は開幕2連敗。(-。-) ボソッいきなりつまずいている。プロ野球はいきなりトーンダウン。

03/25/2008

第80回センバツ 長野日大 初勝利に沸く!!

センバツのアベック出場で長野は一気に盛り上がり?!一部の高校野球ファンらはね。地元、長野日大が甲子園初登場。4期連続出場の強豪、今治西に6-4で見事な勝利に長野市内は号外が出たらしい。(今朝の信毎で確認。)

まあ、大方の予想は劣勢。いい試合展開に持ち込めればと思ったが、全く初出場とは思えないくらい選手は落ち着いていた。試合前のベンチ前で大声を上げ、緊張感を解きほぐす。甲子園のギャラリーをすべて自分達の方へ引き込む。名将、中原監督ならでわ。いや、松商時代ではそんな光景なかったし、松商時代より選手との距離、コミュニケーションを大事にしているということもあり、長野では負けないという自信と誇り。3年計画で見事掴んだ甲子園で大暴れをしたいという目論みどおりの展開になった。

長野日大売りは機動力。足でかき回し、今治西のピッチャーを打ち崩す。相手投手はなんと防御率、0.99。出場36校で、1点台を切っているのは、3人だけという好投手を配している。制球乱れる1回の表から、四球を選び、すぐさま盗塁。得点圏にランナーをおいて、送りバント。そしてタイムリー。いい形で先制出来たことでいい流れが出来た。

あの平成3年の松商の準優勝時もたしか、表攻撃で、一番が出塁し、盗塁、送りバントで塁を進め、タイムリーで先取点を奪う展開によく似ていたと思う。あの時は絶対的なエース上田くんがいたので、最少得点で逃げ切れたけど。。。

日大の上村投手も球は速くないが、とにかく粘りのピッチング。156球の完投勝利。最終回に三振奪うなど、最後までよく投げていた。5回に逆転されたときにはピンチを迎えたが、中原監督の強気の攻め、守りはさすがに名将と言われるだけある。

さて次は、横浜か、北大津か、ベスト8掛けての戦い。これに勝てれば、本物の強さ。伸び伸びやってる選手達はホントに力強かった。

ああ、ビデオ、夜中見たが疲れた(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

さて丸子修学館も続くぞ!!!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

03/22/2008

第80回センバツ初日、県立高校が3勝に感動!

日差しが強く、この暖かさに焦りぬぅ(; ̄- ̄)..花粉症は悪化する一方だが、.久しぶりに高校野球三昧。判官びいきということで、やはり甲子園では何かが起きる。常連の強豪校が敗れる展開というか、初日から、成章、北大津、安房の県立高校の3校が勝ち上がったことに感動!!特待生制度で揺れた昨年の高校野球。そして昨年夏は県立佐賀北が劇的な全国制覇を決めている。それ以来、甲子園では、県立高校が連勝中ってことだね!

とにかく序盤を凌いで、後半勝負。互角の試合展開にハラハラドキドキぬぅ(; ̄- ̄)...初出場校とか、21世紀枠、希望枠での出場校がハツラツとしたプレー、好プレーでピンチを凌ぐ場面は思わず熱くなった。たぶん大半は勝ちを予想したチームが敗れた波乱の展開だったと思うが、俺はむしろこういう展開を期待したよ。

第3試合は、安房(千葉)VS城北(熊本)。安房、佐野と城北、村方の投手戦で0-0の展開。手元のデータでは、安房は、中学軟式野球出身の子等で、シニア所属の子がいないようだった。たぶん出場36校の中では唯一だと思う。対する城北はシニアやボーイズ出身の選手が大半、バッテリーは同じチーム所属であうんの呼吸があるようで、絶妙。

安房に勝利を引き寄せる展開はたぶん8回裏の守り。サード佐藤くんがファールボールを追いかけ、カメラマン席に肩から落ちるハプニング。グラブに一旦は収まったかに見えたがファール。しかし、あのプレーが安房ナイン、安房の応援団の気持ちが一つになった瞬間だったのかもしれない。もしも熱闘甲子園があったなら、そんな演出だったなあ。

そして9回表、ランナーなしからの連打で1点。そして2点目はサード佐藤くん。見事三遊間を抜いてレフト前ヒットで2点目。9回裏。城北もランナーを出し粘りを見せるがここまで。安房高校の早川監督もインタビューでも喜びに感動して涙を見せていることがこれまた甲子園の喜び。こちらも、もらい泣きcrying

センバツは、ある意味通過点。夏の大会は最後になるので、3年生の選手としては涙を見せるものの、3試合を見るかぎり負けたチームの選手に涙はなし。いずれも1点、2点を争う好ゲームだったことに、やはりセンバツだから、力は拮抗。どのチームにもチャンスがあるので、思わず期待してしまう。

何試合チェックできるか分からないが、色んな観方が出来るのは甲子園の醍醐味。とにかくみんなの期待、地域の期待を背負っているのでね。

ああ、珍しく一日に二度も書き込みしてる。まさに感動の日!!

第80回センバツ 開会式

桜のたよりがそろそろ聞かれそう。去年より早いということで焦るぬぅ(; ̄- ̄)...いよいよ新年度に向けてカウントダウン。家族は春休み。当然、手薬煉引いて待っていたぬぅ(; ̄- ̄)...20日の雨の超寒い日、東京ディズニーランドに行ってきた。雨なのに、ディズニーランドだと、なぜかみんなにこやか。『行ないが悪い』とは誰も考えていない様子。パレードは中止になったけど、予定していたアトラクションはほぼ完璧に乗れ、またアウトドア系を回避したことで、普段入らないアトラクションで堪能。相変わらず、ファストパスを取りに雨の中、奔走。最近、バッティングにはまり、『落合博満の超野球学』まで読み、開眼し、思いっきりティーバッティングやったせいで、今週はずっと筋肉痛。だから逆リハビリになって筋肉痛が治った。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ただまた新たな疲労(-。-) ボソッ

第80回センバツの開会式を見ている。久しぶりのような気がするが、やっぱり甲子園はいいね。リニューアル甲子園でどんなドラマが待っているか楽しみ。

入場行進で、長野日大、丸子修学館が登場した時には、やはり感動!特に長野日大は地元で初出場だしね。21世紀枠での安房(千葉)、中国地区代表の興譲館(岡山)初出場校の手の振りが力強く、地域や家族がバックで応援しているんだと思うと、やっぱり熱くなる。

選手宣誓の中京大中京 矢澤英典主将。大きな深呼吸はこちらも緊張。

我々選手一同は、第80回という記念すべき大会でプレーできる事を誇りに思い、心の支えとなってくれた父、母、一緒に励ましあった仲間、指導してくれた監督、部長、コーチ、多くの人に感謝しています。そして日本の高校野球の代表として多くの人に感動をあたえ、このニュー甲子園でハツラツとしたプレーをすることをここに誓います。

感謝!感動!NEW甲子園!鳥肌が立った素晴らしい宣誓だった。

今回は記念大会の36校。注目は長野県から23年ぶりの2校の長野日大(長野市)、丸子修学館(上田市)だ。それもいずれも強豪校と対戦が決まり、さらに注目度アップ。

長野日大は、今治西との対戦。昨年秋は26年ぶりの国体優勝校。昨春は常葉菊川に0-10で敗れているだけに今春にはリベンジ狙ってるだろう。それにしてもこのブロックは強豪揃い、連覇のかかる常葉菊川がいる。横浜、明豊、東北、千葉経大付と凄いブロックの顔ぶれ。まあ、長野日大は、名将中原監督。平成3年松商学園を率いて選抜準V。あのイチローの愛工大名電、天理、大阪桐蔭とビックネームを破ってだからね。虎視眈々と狙う。

丸子修学館は、初戦はいきなり智弁和歌山。相手にとって不足無し。智弁和歌山は、昨年夏、仙台育英、佐藤由規投手からホームランを放った4番坂口くんは今大会の注目スラッガーだ。このブロックには、東洋大姫路、宇治山田商がいる。佐賀北と延長15回再試合を演じたいい流れがセンバツ初出場に導いた。

明徳義塾、沖縄尚学、関東一、中京大中京、下関商業、平安・・・・多くの常連校がひしめく今大会は目が離せない。

駒大岩見沢(北海道)VS成章(愛知)の開幕ゲームは始まったよ。

駒大岩見沢は駒大苫小牧と兄弟校だが校歌同じなの?それにしても、毎日新聞は主催なのに、グラビアの紹介で駒大苫小牧となっていたよ。直してくれヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー

とにかく、平常心。負けない気持ちが大切だね。秋からの新チームで実績を上げてきた高校揃いなだけに、好ゲームが期待できるね。感動と新たな歴史を刻めニュー甲子園!!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

毎日新聞 mainichi.jp/senbatsu

10/18/2007

センバツアベック出場?!長野日大初優勝、丸子修学館準優勝

秋の北信越高校野球大会は、みごと長野県代表の2校が決勝進出という快挙!そして決勝では、4-2長野日大が丸子修学館に県大会の借りを返す形で勝利。初優勝になったぞ。

昨年の秋、春と県大会を制し、大本命だったが、あと一歩甲子園には及ばなかった長野日大だったけど、これで中原監督も浮ばれる。

長野日大は、準々決勝、福井商に1-0の接戦。準決勝、敦賀気比には、3-2。9回2死からの劇的な逆転勝利で今回は壁を破ったね。

これでセンバツには、準優勝の丸子修学館も代表に選ばれる可能性が高まったから、いはやは願っても無いアベック出場へ夢も膨らんだね。

もしそうなったら、松商学園と長野が出場した1985年以来かあ。23年ぶりの快挙だあ。センバツはなかなか年度末で見る機会が半減だけど、今年は楽しめそう。

まずは、前哨戦、長野日大の明治神宮大会が戦いぶりに注目だね。

高校野球情報

08/22/2007

マジ勝っちゃった!ミラクル佐賀北

甲子園終わったら久しぶりの大雨。音立ててる。帰ってきて早速ブログ。

いやはや勝っちゃったね。思わず涙出そうになったというか堪えたよ。仕事場だったから。7回まで1安打に抑えられ相手には得点を重ねられ、0-4かあ。ふぅ。 ε=( ̄。 ̄ ) っと広陵にまあここまで善戦したよねって俺も半ば労いの言葉を考えていた。

8回の満塁の見せ場に偶然にラジオを付け、押出し四球の時には、もう一本出て1点でも2点でもって願ったさ。ラジオの解説も、井手くんに帝京戦を思い出していいバッテングをとエールを送っていたらまず1点。そして3番副島くん。

一瞬何が起こったのか分からなかった。興奮の実況にまさかぬぅ(; ̄- ̄)...

「レフトあきらめた~満塁ホームラン」で( ̄□ ̄;)マジ!?

まさかこの場面で出ないでしょ。もうミラクル佐賀北は決勝でもやっちまった。広陵最終回2アウトランナーなし。最後のバッターがここまでよく投げた頑張った野村くん。昨年は最後がマー君は何かの巡り合わせ。

最後に久保くんの投じた外角に逃げるスライダーに完全なる空振り三振。打ち取った瞬間に初優勝に思わず、俺もシンジラレナイの連発。

0-4になった時点で百崎監督も半ばあきらめた。あと2回は高校生活最後を残り2イニングにぶつけろと檄。付け入る隙の無い広陵に負けを覚悟したはずが、一体何が起こったのかワカリマセンの言葉に、俺らも一体どうしちゃったのか思わず鳥肌、興奮に涙と笑いが混在。

ドカベンの漫画見たいなこんな単純なシナリオ。まさか劇的な幕切れだとを思いついたところでしゃべりやしませんよ。あそこ、あの場面で満塁ホームラン。それもスタンド中段に放り込む完璧な当たりが出るとか恐れ入った。副島君あんたはえらい!

思わず職場のテレビつけさせてもらって感動を味わう。マジに勝っちゃったね。これが甲子園だね。誰誰の甲子園というスター不在の中で頂点に立ったのは、快進撃の公立高校だった。佐賀北ナインおめでとう!\( ̄ー ̄)/ ばんざぁい

佐賀代表といえば、佐賀商業の優勝を思い出す。長野県代表の佐久高校がベスト4の時だからよく覚えてる。

2年生エース峯投手を擁しての全国制覇。鹿児島県代表の樟南高校が優位かと思えた試合。

好投手福岡くんから、西原キャプテンの一振り。史上初決勝の満塁ホームランで劇的に勝利したあのシーンを思い出した。これも何かの巡り合わせ?

さて熱闘甲子園を見逃さないように・・・うーっ!(Θ.Θ)ねむいど~!

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