音楽

06/15/2009

NATURE LIVE in善光寺 谷村新司コンサート

5月いっぱいで善光寺御開帳が終わったことで、記念イベントとして、『NATURE LIVE in善光寺 谷村新司コンサート』が、13日夜に開催され、行ってきた。

谷村新司のコンサートは、20年数年ぶり?いつだったかうろ覚えになっているくらい、久しい。事前にチケットを応募とチェックしていながら、忘れていて、当日券の立ち見席が800人ある事を知り、1時間以上の長蛇の列に並び500番台チケットを2枚確保。

先日生涯初?!クラシックコンサートに誘ってくれた音楽好きの同僚を逆に誘ったら、当日開場2時間前にも係らず、承諾してくれて、一人寂しい状態を解消して連れで二人で見ることに・・・・・。

まさか、善光寺さんでコンサートなんて普段はありえないし、こんな機会は次はないかなと感動に浸りながら、このシチェーションに感謝した。集まった聴衆者は、新聞報道だと約1600人。山門から、入ってまさに境内回向柱を正面左後ろから眺めながら、コンサートを見つめた。

年齢層は、俺ら世代が若い方で、むしろ50代、60代、それ以上?!決して若くないが、アリス、谷村新司ファンの根強さを感じる。ただ、立ち見席は、年寄りにはきついだろうと思いつつ・・・・。谷村さんもすでに60歳だもんね。この年齢層はわかる気がする。

20時ちょっと前からコンサート開始。サプライズは、善光寺の僧侶の皆さんがオープニングやラストを飾ったこと、善光寺さんも開かれたお寺だなっと関心してしまったしびっくり。

そして地元の少年少女合唱団による『信濃の国』は善光寺ならでわ。谷村さんの登場で一気にヒートアップ。『マスター』の声が飛ぶ。

『夢人~ユメジン』で合唱団の子たちと熱唱。いつもの声、ライトアップされた善光寺に感動。若干トークが立ち見席には聴きにくいようだったが、久しぶりの谷村新司を楽しんだ。途中は、愛娘で歌手の谷村詩織さんも登場し、会場を沸かせた。

アリスナンバー『遠くで汽笛をききながら』は思わず口ずさんでしまった。

そのほか、『いい日旅立ち』、『昴』、『サライ』など馴染みのヒット曲を披露。アンコールありの2時間弱のLIVEに酔いしれる。

一緒に来てくれた同僚にも感謝。久し振りに、谷村新司のアルバムをチェックしたくなっている。

このシチュエーションは、一生の思い出となることは間違いないだろうと、今まさに感動に浸っているところである。lovely

書き込みが1か月1回のペースになっている。coldsweats01ブログから離れて、趣味に走っている時間が多くなってしまっていますが、なりゆきは頑張って生きています!!ので、今後もよろしくね。( ̄ー+ ̄)

08/12/2008

TAKAKO最高!by飯綱高原

しこたま忙しいウィークでもう身体はヘトヘト。健康診断やったら、4キロも痩せてた( ̄□ ̄;)マジ!?冬場蓄えた脂肪を完全に燃焼している今年の夏。鏡で見れば一体どこの国の人?娘らには「ボビー」と呼ばれるが、そんなには黒くないよな?!。2008takakocimg3204

楽しみにしてた飯綱高原・大座法師池 「2008オトナリGREEN SESSION 湖上の歌、地球の声」に行ってきた。俺にとっては16年ぶり?くらいかな、ライブ白井貴子見たさに出掛けたよ。いざとなったら一人で行くのは流石に抵抗感(;¬_¬) ジロッ。寂しいオヤジを演出してしまうので、娘2人を誘って出掛けるなら家族連れで絵になる。

大座法師池をバックに完全なる野外ステージで、到着してすでに過ごしやすい気温というかやや肌寒い夕方4時。もくもくと入道雲が厚く、またしても撮影!2008takakocimg3221 「お父さん新選組!の雲だね。」\( ̄ー ̄)/ ほ~い一番前列左側に陣取ってステージを待つ・・・・意外や意外、ほとんどステージと会場の隔たりはなし。出演者も横を通り過ぎていく。そして、すでに白井貴子を発見!もう目が点になった。\( ̄ー ̄)/内心はドキドキ。すぐさま駆け寄って行きたい気分だったが、そういう雰囲気はなし。他の観衆はノーチェックで素通り状態。白井貴子狙いは意外に少なかったのか?!やはり時は過ぎているんだなあと・・・・。

子供をだしにしてハプニングを狙おう。サインペンはローソンで買ってきたしね。今回のテーマはエコロジー。エコ、環境がテーマ。派手なライトアップなしの森の中で、夕方になるとセミの声が響き、池からは爽やかな風。また、廃油を利用したローソクがステージに並べられる。2008takakocimg3235

出演者は4組。そのトリが、白井貴子ライブ。思った以上に前の方々の時間が超過。やば予定時間を大幅に過ぎてきてぬぅ(; ̄- ̄)...やや薄暗くなった夕方6時半過ぎにやっとこライブが始まった。

遠くで雷。夕立だけは絶対に勘弁してよ。意外に軽装で来ちまったなあ。娘達が風邪引いたら、またしてもカミサンと険悪モード全開間違いなしぬぅ(; ̄- ̄)...2008takakocimg3241

久々に見るCREZYBOYS ホンチ、南明雄のギター姿に感動!そして「Chance!」。まさかここでライブが聴けるなんて(;_;)ウルウル。白井貴子の透き通った声が飯綱高原に響き渡り鳥肌もん。会場が一体になっていく感動。

newアルバム「地球~HOSHI~」から2曲、「Run 風のように 雲のように」、「Orion」 。チェックしておかなきゃとネット購入して通勤時にくり返し聴いていたので思わず大声で一緒に歌う。娘達はこちらの方が馴染みがあったみたい。知っている曲が続いてさらにヒートアップ\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

2008takakocimg3242 久々の生トーク。全然変わらない。お茶目な感じでいつもニコニコ(〃^∇^)o_彡☆会場とのディスカッション。。「オリンピックに張り合うつもりはないけど、もしも誰も来てくれなかったらと心配だった。」と会場の笑いを取る。道中、山道で一体どこへと思ったそうだが、素晴らしい環境に思わず「住民票移したい!」いいぞ!いいぞ!

本当は俺、昔みたいに総立ちで盛り上がりたいところだが、最前列だし、ちと恥かしく自嘲。貴子さん自身も期待していたのではと思ったとこだが、相変わらずステージで狭しと飛び跳ねている姿に感動!マイクを持って真っ暗な観客席に飛び込もうとしているから、思わずニアミス来るかと待ち構えるぬぅ(; ̄- ̄)...「ひまわりの咲く頃」~「Born Free」~「みんなに知って欲しいこと」~最後は「元気になーれ」を大合唱!あっという間に終了。

馴染みのある古い曲でさらに鳥肌立てて聴きたかったけど、年代的には新しい曲で後半構成されていたのかな?!それでも知っている曲が多くてよかったなあ。

もう7時半過ぎ( ̄□ ̄;)マジ!?予定時間が超過。帰りにそれでも余韻を楽しみたいなあと思っていると、目の前に貴子さんが単独現れビックリ!心臓がフリーズ寸前になりそうだった。

『本当はアンコールに「美しい地球」を歌うつもりだったけどスタッフに止められちゃった。』緊張してリアクション取れない俺(; ̄ー ̄A アセアセ・・・まさか、貴子さんと普通に会話しているし、こんなサプライズあるなんて(*^。^*)ポッ。CD買って、そこにしっかりサインをしてもらった。娘達も帽子の日差しにしっかりサイン。全部で3つも書いてもらっちゃったんだけど、でも本当は俺も帽子にサインしてもらうつもりで考えていたのに完全にニアミスで舞い上がり状態。

冷静に見ていた娘達が、オヤジのデレデレした行動に一言「きもい」。

最後にしっかり握手して、一声掛けて会場を後にしたよ。

もう一度戻って、みんなで写真撮ろうと思ったが、娘達に止められ、2ショット写真は幻に。(T-T)もう少し話すればよかったとか、こんなに近くで話出来るんだったら、遠慮せず早めに写真撮っておけばよかったなあと後悔ぬぅ(; ̄- ̄)...

ああ、CDやサイン眺めて、今余韻に思いっきり浸ってる。TAKAKO最高!俺は永遠に白井貴子ファンであり続けようと誓った日でした。また長野に来てほしいぞお~( ̄ー ̄)/ ほ~い

06/16/2007

やっぱり佐野元春かあ~

もう何年になるだろう?25年くらいかあ。多感な思春期?!なんのこっちゃ。歌の歌詞の意味を意識して聴く様になったころって言った方がいいかな。

恋をしようぜ Baby きれいな恋を Maybe

夢の一つ一つを消してゆくのは辛いけど、若すぎて何だか解らなくなったことがリアルに感じてしまうこの頃さ。

オートマティックな恋だけれど 誰にもYesNo言わせないぜ。

この街のノイズ乾杯!

ただのスクラップにはなりたくないんだ Babe Baby

カシミヤのマフラーにイタリアン・シャツ 仕事も適当にみんなが待ってる店まで Hurry up, Hurry up

数えきれないイタミのキス 星屑みたいにふってくる

でも今夜だけ君と輝いていたい

これからの君はまちがいじゃない 君のためなら橋を架けよう

いつも本当に欲しいものが手に入れられない 相変わらず今夜も口ずさむのさ 99blues

土曜の午後仕事で車を走らせていた ラジオで流れるリズム&ブルース 昔口ずさんだメロディー

誰かがどこかで眠れぬ夜明けを見つめている

誰もがこころに見知らず夜明けを抱えている

佐野元春が新しいアルバムを出したって( ̄□ ̄;)マジ!?そんな話題を親友みなりんとメールで話していたら、無性に昔を思い出し、聴きたくなって中古ショップに走ったのはどこのどいつだ~。( ̄□ ̄;) !!私だよ (にしおかすみこバージョン)

昔はお金なかったから、もっぱらエアチェック(死語だね(-。-) ボソッ)ダビングもかあ?40世代には受け入れられそうだけど、カセットテープで聴いていたから、手元にすでにない。てっとり早いのは、中古ショップだよね。

でも欲しかったCDは見つからず残念!。当時はレコードかテープだったから、CDはないのかなあ。

探していたのは、懐かしのアルバム「SOMEDAY」。あのジャケットの清々しさが今でも目に浮かぶよ。もうすべて好きな曲だけど、 中でもRock&Roll Nightはよく口ずさんだ。

たったひとつの夢が
今 この街の影に横たわる
ずっとさきから街路樹に車を止めて
そして 静まりかえった闇の中に息をひそめてると
世界中で たったひとりだけ取り残された気がして
楽しかった思い出が 心を通り過ぎてゆく
街では清らかに唄う無邪気でSexyな天使達

あの語りかけるよな元春サウンド。今もワイルドハーツを聴きながら、ブログ書いてる。

まさに土曜の午後・・・・ふっふっふ。( -_-)今日はちなみに仕事ではなく参観日。

ああ、元春世代がいっぱいだ。20数年前同級生、同窓生、先輩後輩が、父ちゃん母ちゃんになって来てらあ。

それはまちがい?

それはまちがいじゃない?

誰かのエゴが見える

誰かにエゴが見せたくない

策略、謀略、競争、偏見、 強圧、略奪、追放、悪意、支配、ひどすぎる~

歌詞を想像しながら、その意味を解り合おうと背伸びした時代もあったね。カシミヤのマフラーが欲しかった( ̄□ ̄;)マジ!?

ちょっとくさいセリフ、懐かしサウンドだけど、なんか素直に聴けちゃうのが、やっぱり佐野元春かあ。昨日は同世代でカラオケでガラスのジェネレーションを大合唱さ♪~♪~ ( =o=)D~~♪~~♪ラララー...

ちなみに買ったCD 

ノー・ダメージⅡ(GREATEST HITS 84-92)

FRUITSフルーツ 19960701

ニューアルバムは「コヨーテ」っていうんだ。リリースしたらテレビ出演って嬉しい情報もあるじゃん。チェックしなきゃ。凄くいいらしい。聴きたい!!!

オフィシャルサイトからの情報・・・元春出演情報(詳細はオフシャルファンサイトでね。)

新・堂本兄弟 / CX  6月17日 日曜日午後11時15分から30分
ぼくらの音楽 / CX  6月22日 金曜日午後11時30分から30分

佐野元春オフィシャルファンサイト

05/29/2007

突然の訃報 ZARD 坂井泉水

負けないで もう少し 最後まで 走りぬけて どんなに離れてても
こころはそばにいるわ 追いかけてね はるかな夢よ

仕事していても、今日はこの”負けないで”の歌詞がずっと回っていたよ。

今年は欽ちゃんに24時間テレビのマラソンは決定したばかりだったんだけど、この曲は応援歌として定番中の定番。ZARDを知ったのは、ちょうど俺が就職した頃。この曲はちょうど結婚した年でよく覚えている。よくカラオケでも聞いたしね。歌いもしたかあ。

それでもって、久しぶりに外に職場車を走らせ、ラジオを付けたら、突然の訃報にビックリ。病院のスロープから転落?どうしちゃったんだろうか?闘病生活だった。まさか・・・?!。

亡くなった坂井泉水さんは、歳も俺と同い年の40歳。残念無念だね。ZARDでは作詞、ボーカルを務めていて、彼女の手掛けた歌詞は多くの人らが共感した。世代も超えて多くの曲を耳にしているはずだ。

想像だけど、彼女のように歌詞を手掛ける人は、我々よりも人生経験も豊富、多感な日々を送っている?!多感な感情を持っているのが、アーティストなんだと思っているし、それこそ、自らの多感の感情や経験を歌にしている強い心の持ち主だと思ってる。

代表作”負けないで”の曲には非常に分かりやすく、シンプルな歌詞で多くのファンがいて、勇気付けられた曲。その手掛けた彼女だからこそ、俺の中でもショックが大きいのではないかと思う。

ちょっと前は本田美奈子の訃報に直面。これもショックだった。同世代の死は非常に複雑な思いがするね。 ご冥福をお祈りします。

ついでに、追伸 「ナントカ還元水」の松岡農水大臣が自殺したね。これにもビックリした。それこそ、心臓に毛が生えているキャラ?!人物だと思っていた。だがしかし、国会では、水道光熱費、談合等の疑惑に対し、説明責任を全く果たせず。誰が聞いてもフラストレーションが溜まる一方で、分かりにくく答弁は全く共感の余地なし。

カネと政治の結びつき、旧態依然のままで、まさか、あの人相の悪さでも、見かけによらず、談合、献金には圧力で負けてしまったんだね。安倍総理も松岡大臣をかばいすぎ。安倍さんは前日の日本ダービーでご夫婦でガッチリ当り馬券を引いたのも、つかの間、この死の影響力は大きすぎる。

本当に、これが政治だとすればガッカリで、色んな代償、波紋はデカイなあと感じてる。(-。-) ボソッ

10/22/2006

気になる・・・熊木杏里「新しい私になって」

色々ブログネタ集めたけど、今忙しいので一言・・・一言が長いかもしれない(-。-) ボソッ

スポニチ朝の電車で読んでいたらこの記事目に止まる・・・熊木杏里(・_・)エッ......?

Kumakianrikazenonakanokoushin_1 ♪ほんじつ私はふられました~で始まる資生堂のCM見たことある??カミサンに聞いたけど、忙しくてテレビなんか見えられるかと一蹴カカトオトシッ ( ・_・)_θ☆( >_<) ゲシッ

これが話題のCMだあ~

動画:「本日私はフラレました」資生堂CM90秒

8月末頃から流れ始めているらしいけど、そのCMソングが、「新しい私になって」という歌で、歌うはデビュー4年目のシンガーソングライターの熊木杏里って人。

淡々とした歌いだしに、いきなり引き込まれる歌詞で問い合わせが殺到していることでCDが急遽発売されるらしい。ネットで色々検索してみたら、意外にもファンブログあったり、本人ブログも発見。

読み進めるうちに、気になって視聴できるページまで探してしまった。そして分かったことでさらに興味湧く。なんと長野県更埴市(現千曲市)出身っていう事( ̄□ ̄;)マジ!?

あんずの里で生まれたので、杏里と名づけられたとか。断然、そんな意味でも我がブログで取り上げないとと思った次第。金八先生の挿入歌なんぞも手掛け、隠れファンも多い彼女。これから大ブレークしそうな予感?????

あらためて曲聴いてみたいとCD探しに奔走だあε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

一行での秒殺される曲で思い出される?偏見だか、山崎ハコか、谷山浩子か・・・・顔はイルカ似?ちゃうなあ。もっと魅力的、神秘的な感じだね。m( ̄- ̄)mごめん

熊木杏里公式blogホットエキスプレスで綴る言葉たち

プライベート。。熊木杏里

09/14/2006

♪宙船(そらふね)は今どこに~中島みゆきの世界

なんか急に寒くなったね。Tシャツ、短パンからトレーナーの上下に昨日の夜は変わった日だね。「喉もと過ぎれば、暑さ忘れる。」(-。-) ボソッ

ラジオって聞きたくない情報もとりあえず聞いとけだけど、耳からの情報の方が以外に吸収しやすいね。仕事中の移動での車内、通勤列車の車内、寝るまでのベッドの中。いろんんな情報が入ってくるよ。

子供達は見ているようだけど、「マイ★ボス マイ★ヒーロー」。内容はよく知らないのでパスだけど、主題歌のTOKIO、長瀬くんがソロで歌う「宙船」(そらふね・・こういう字を書くのも昨日知る)が耳から離れない。

ラジオでは良く曲が流されるけど、まさかTOKIOだとも知らず、そして曲提供者が「中島みゆき」だってことで断然興味が沸いたぬぅ(; ̄- ̄)...

確かに中島みゆきっぽさが伺える曲、中島みゆきの歌唱力、「地上の星」とか「空と君のあいだ」のパンチの効いた歌い方。かなり難しそうだけど・・・・・

この異色のコラボレーション、TOKIOと中島みゆき。

シンガソングライターとして有名な中島みゆきも、他のアーチスト提供曲では、研ナオコの「あばよ」以来29年ぶりにオリコン初登場1位になったらしい?!研ナオコとは、「かもめはかもめ」、「LA-LA-LA」、桜田淳子には、「しあわせ芝居」、「追いかけてヨコハマ」、工藤静香の「慟哭」、「FU-JI-TSU」、「MUGO・ん・・・色っぽい」、柏原芳恵の「春なのに」・・・

30年以上経ってもヒットメーカー中島みゆきは色あせることはない。

まさに・・・・・時代を越えてうん(^-^)

たぶん俺達世代はオールナイトニッポンの中島みゆきお姉さまを思い出し、そして10代、20代は、TOKIOや長瀬智也のファンで時代を越えてのオリコン1位に違いない。。

♪そんな時代も在ったねと・・・

「時代」を貫くシンガーソングライターは類を見ないかも?!

さて、チャレンジチャレンジ!カラオケ♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

♪その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け・・・

宙船(そらふね)は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか・・・♪

さて仕事カンバリマス!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

04/14/2004

スーパーテレビ 浜崎あゆみ…光と影 25歳の絶望と決断

珍しく9時以降のテレビを見た。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

「スーパーテレビ 浜崎あゆみ…光と影 25歳の絶望と決断」

別に、見ようと思って見たのではないが、思わず見入った。
そこには、トップアーティスト「浜崎あゆみ」ではなく、満身創痍の「浜崎あゆみ」
25歳とは思えない極めた彼女のコメントは、非常にココロに残った。
憧れの歌手、夢みる世界で、名実ともにNO.1の座に君臨している彼女。
端から見れば、うらやむような生活。ヒガミさえ感じるのでは。
しかし、決して妥協を許さないというか、NO.1であることの辛さ。
浜崎あゆみ個人ではすでになくなっている。一つのブランド。
それで、食ってるやつら。

いつも聴いてる「A BEST」の秘話を聞いて、ビックリしたこと。
扱いは、商品と同じだと、上も下も右も左も、ガチガチに固められ、どうしようもない彼女。
自分の意思が通らない世界。
順風満帆に思えていたが、そのとき「引退」を考えた。

さらに、ビックリしたのは、聴力の障害を抱えていたなんて・・・
音楽家にとって、音は命なので、自分の声が聞こえないという辛さ、絶望感。

コンサートのリハーサルで舞台から転落の大けがしたにもかかわらず、公演時間を遅らせてまで、コンサートを行い、さらに、足をかばいもせずはしる彼女。

プロ根性というか、驕り高ぶった様子は全く感じないというか、ないよね。

まあ、あの番組、インタビューを敢行した意図、真意はよくわからないんだけど、封印していた過去や、彼女の本音を聞けて、違った意味で彼女を応援したいと思ったね。


昔、「普通の女の子に戻りたい~」っていったアイドルグループがいた。
「引退」・・・そういうことなのかな?マジで

彼女の曲を改めて聴いてみると、オーバーラップするかもしれない。