映画・テレビ

01/02/2010

大河ドラマ『龍馬伝』

2010年も明けました。年末年始休業は、とっても不規則な生活してます。充実しているとはいえ、休みでも仕事している自分が虚しいです(;´д`)トホホ

 アラフォー世代!働き盛り。この歳にして、先人は、やっぱり40代にして第二の人生、転機が訪れるとも言う。そのためのルーチン、備えが必要だとつくづく思うようになった。

 昨年はいろんな事に興味を持ち、チャレンジして公私ともに充実した一年。特に刺激しあえる同志、友人に出会えたことで心身の充実に繋がった。走ることへの意欲も出た。また、映画やコンサートなど、時間を有効に使った。転勤して3年が終わるんだけど、あっという間に過ぎ去った感が大きいね。

 新たな仕事への挑戦。子供達の成長も楽しみ。そして、こじ付けではないとは思うがぬぅ(; ̄- ̄)...大河ドラマ『龍馬伝』が、まずは今年の楽しみである。

出来れば、家族で幕末を語りながらって思っているけど、まだその良さを理解されないでいる。まあ、俺も幕末にハマッたのは、高校卒業してからだから無理もないかあ。史実もあるが、大河ドラマはとりあえず歴史を学ぶにはいい。

『新選組!』、『篤姫』、『竜馬伝』と幕末の歴史は人気もあるし、さらには坂本龍馬というブランドは幕末好きでなくとも国民の期待度、関心度も大きいんだろうと勝手に思う。

まだあまりチェックしてないが、今回の『龍馬伝』は岩崎弥太郎から観た坂本竜馬を描くと言う。大河で龍馬自身が取り上げられたのは、42年ぶりっていうのも、我が人生の長さと一緒ってのも何かの縁?キャスティングも豪華。

福山雅治(坂本竜馬)、香川照之(岩崎弥太郎)、武田鉄也(勝海舟)、近藤正臣(山内容堂)、高橋克実(西郷隆盛)、生瀬勝久(吉田松陰)、里見浩太朗(千葉定吉)・・・・

ヒロインには、広末涼子(平井加尾)、真木よう子(楢崎龍)、蒼井優に及川奈央にはびっくり・・・個性派揃いだし、とにかく、初回を楽しみにはまっていきたいですlovely

12/01/2009

映画『THIS IS IT』 ~映画『マディソン郡の橋』

11月は今日で終わりで今年も残り1カ月coldsweats01ブログも放置しっぱなしでした。

この1カ月に観た映画は、劇場では『カイジ』、『THIS IS IT』、DVDでは、『ホリディ』、『マディソン郡の橋』、『ベンジャミンバトン』、『小説家を見つけたら』・・・

マイケルジャクソンの『THIS IS IT』。マイケルジャクソンは80年代に、とにかく聴いた。空前の大ヒットアルバム『スリラー』。俺にとっては80年代を代表するアーティストで映画を観ながらつい口ずさんでしまった。

『THIS IS IT』は、たぶん彼が亡くならなければ、この映画は作られなかったんだと思うと鳥肌もの。この数時間後に亡くなったなんて信じられない映像だ。最期となったコンサートの未公開のリハーサル風景を主体にマイケル自身の繊細で妥協を許さない舞台づくりに感動した。

また彼のとき澄まされた音感の良さ。センスの良さはやはり全世界を魅了したトップアーティストだと思った。

『マディソン郡の橋』1995年作品。この映画おすすめだよって言われて観たがハマった。happy01

クリント・イーストウッド監督主演、メリルストリープがヒロイン。現在イーストウッドは79歳、メリルストリープは60歳。

写真家ロバートと平凡な主婦フランチェスカが4日間の恋に落ちた話。ラストシーン、彼女がまさに旦那の車のドアを開けてロバートのところへ行きたいと肩を震わせるシーンは感動。ロバートの髪張り付きすぎだろうっと突っ込みを入れつつも前後の車。彼女の足に触れた思い出の助手席に手を伸ばすシーン。二人の気持ちは一つだった。

そして月日が流れ・・・・その禁断の恋が明かされた子供たち。

それにしても、たった4日の出来事が二人の一生の出会いになり、ずっと想い続けられるなんて・・・・。そんな出会いがあるんだと感動crying

それにしても、田舎を舞台にメリルストリープもクリントイーストウッドも普段着でなんの飾りもない、ただただ純愛の作品で胸に落ちるストーリー。とっても感動的な作品。歳を重ねてもやっぱり刺激を求めたい俺も含めた中高年のみなさんにはお薦め映画かな?

09/08/2009

映画『プリティーウーマン』

最近、別に男好きってことではないし、そういう趣味になった訳でもないが、リチャード・ギアがお気に入り。俺の周りに熱烈なリチャード・ギアのファンがいるが、やっぱり『愛と青春の旅立ち』。さすが80’s世代強し。あの『お姫様抱っこしてほしい。』なんていう輩がいるとすれば、40代~50代だと思え!!

リチャード・ギアも60歳。相変わらずの甘いマスクで魅了している。直近の映画館に出向いたのは、『HACHI~約束の犬』。すすり泣きの感動作品だった。周りを見ればやっぱりおばちゃんが多かった。weep

そして代表作。1990年のアメリカ映画。リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演するロマンティック・コメディの『プリティーウーマン』。

ジュリアロバーツも同世代。42歳になったのね。企業買収の実業家がコールガールと恋に落ちる。コールガールのシンデレラストーリー。

ジュリアロバーツは、好きな女優の一人でDVDを見まくったが、彼女の変貌ぶりは目を見張る。可愛さと美しさを兼ね備えている。heart04リチャードギアは、やっぱり紳士。あれが女性ファンを釘づけにするんだとちょっとイジイジ。

二人で部屋に居たら、もっと男を出せって叫びたかったけど、至って冷静で優しい微笑みを浮かべる。

確かに最後は恋に落ちるのだが、あまりにもスタートから、絶対あり得ないお話だねって、職場の同僚と熱く語るcoldsweats01

「ちょっと間違えば、嫌味な男だよあれは。」

「キスは駄目だが、体はいいってどういうこと?」

あのバスタブでの2ショットに「あれは何も着けてないよねえcoldsweats02?」昼間の会話にしては、やや露骨。やっぱり40代主婦は強し!!!

しかし、ジュリアロバーツを一躍有名にさせた作品だから、はまり役だったとは思うし、確かに20代前半の彼女は可愛いかったなあ。

そしてリチャードギアも相変わらずカッコいい。

しかし、

「あそこで、ジュリアロバーツがリチャードギアに、声かけなかったらどうなっていたんだろう?」

「ジュリアロバーツじゃない彼女が声掛けてきたらどうなっただろう?」っと

こういうナンセンスな会話もまた楽しいが、素直に見れないアラフォー世代であった。

まあ、そうは言いながらも、みんなこの手のラブストーリーは大好きですlovely

07/23/2009

映画『おくりびと』

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『おくりびと』をDVDで観た。

スクリーンでは残念ながら観るが出来なかったのでぜひ観ようとレンタルした。もっくんは、同世代であるし、彼のトークは、言葉を選んで的確に表現するところなんかは、尊敬の念である。

もう7年になるけど母を亡くした時や友人の死に直面して、死がこんなに身近にあるんだ。人はいつかは死ぬんだという事実を突きつけられた。人生の折り返し地点に来ている俺にも悲しいかなカウントダウンはあるんだと・・・・・。

高齢化社会には、ビジネスチャンスの職業であるが、実際には、「納棺師」という正式な仕事があり、キメ細かい作法まであることを知る。

プロのチェロ演奏者を目指していたはずが・・・・一転、実家に帰り、NKエージェントなる仕事に就く。内容を知った家族(妻)、友人がまともな職業に就いてと嘆く始末。しかし、「納棺師」という仕事に携わり、『死』いう人生の誰もが通るテーマに人間愛を感じる。そして、女を作って飛び出した顔も知らぬ父親との再会。『石文』のエピソード。そして親父の存在に気付くシーン。うまくまとめすぎかとも思ったが感動したcrying

それと、本木雅弘が納棺師の仕事で初めて『遺体』と直面し、帰宅後、鶏肉見て嘔吐、無性に妻広末涼子を抱きたくなるシーン。食卓を前に一肌を感じ、抱きしめるシーンはちょっとエッチで人間性が出ていて良かったなあ(* ̄ー ̄*)

山崎務、余貴美子、笹野高史、吉行和子ら主演の2人を囲むメンバーも個性が揃いで素晴らしいかった。

これぞアカデミー賞で海外で評価された作品は、必見です。

07/04/2009

映画『60歳のラブレター』

完全に暇さえあれば、映画鑑賞の日々と化している。ブログネタ多過ぎて書ききれない(;´д`)トホホ…

久しぶりに映画館に出向く。『ROOKIES』迷ったが、『60歳のラブレター』を観る。さすがに年配カップルかおばさん連中が主だった。さすがに40代の男が観る映画じゃなかったかあ?

定年世代の3家族のオムニバス。巷のどこにもある話って感じと、定年退職後に熟年離婚というリアルな展開と思いつつ、最後はハッピーエンド。ちょっとありえないような展開だった。中村雅俊のあのラベンダーはやり過ぎでしょ?!と苦笑い。石黒賢みたいなやついるのかなあ?

原田三枝子は昔は憧れの女優さん。すっかりおばちゃんになっちゃったけど、綺麗だったね。戸田恵子は気風のいい、さっぱりとした感じで好きな女優の一人。井上順とのミスマッチさが良かった。

綾戸智恵とイッセー尾形の夫婦。糖尿病の旦那をダメ出ししながらも、仲良くジョギングするシーンは微笑ましかった。ほとんど地で行っていたね。観終わったあと、イッセー尾形の『ミッシェル』が妙に耳に残る。朝まではやり過ぎでしょ?!

そうそう映画で印象に残った一言。

中村雅俊の娘マキ(星野真里)が『夫婦仲の悪いにはどちらか一方が悪いのではなく、どちらにも原因がある。』だって。

これ聞いて思わず( ̄ー ̄)ニヤリ妙に胸に落ち、納得したりして・・・・

やっぱり60歳定年にして相手に対する思いやり。口に出せないから綴るラブレターなんて書けます?!

06/23/2009

キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)

仕事やプライベートが忙しいので、自由な時間がなかなか持てないは、みなさん共通した意見だろうが、仕事だけ考えてずっと集中していることは難しいし、ボーッと考え事したりしている時間は誰しもあるのではないかな。

逆に時間を有効に使うことで、仕事もプライベートも充実するとっていうのもあるよね。

俺の趣味は『映画鑑賞』と言えるくらいDVD鑑賞にはまった。時間も早朝と寝る前、休日の家にいる時間などなどを利用して1週間に5本程度。

俺の周りの若い連中と話をするにも、映画の話題が一番。

邦画と洋画、現代と歴史、ヒューマン、ラブストーリー、コメディー、サスペンス、アクション・・・・・。いろんなジャンルが多種多様ですごく刺激的である。

職場では『1週間で5本は無理ですよ。』だって。(´;ω;`)ウウ・・・

細切れで見るのは言語道断だそうで、やっぱり通しで3時間、時間が取れる時に映画を観るようにした方が良いと忠告された。

そういうもんかと・・・・

確かに観てるとすぐ眠くなるsleepy 巻き戻しして観たりで前に進まず。やっぱり劇場で観るっていうのが、気合はいるし、集中出来ていいのはわかってるが、某レンタル屋さんの『旧作5本で1000円』は魅力的だよねえ?!

最近観た映画『プライドと偏見』、『つぐない』で主演の女優、キーラ・ナイトレイ(Keira  Knightley)。観てないが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のあの彼女が今、一押し。大人っぽい顔立ちで美人でモデル張りのスタイル抜群の女優さん。『プライドと偏見』では主役のエリザベス役で好演を見せ、史上3番目(20歳と311日)の若さでアカデミー主演女優賞にノミネートされた演技派だ。シリアスな雰囲気で笑顔は作品的にも少ないのが残念だが、24歳だとはびっくりの色気と品がある。

ハリウッド女優は綺麗な方々ばかりなので、ハートをぎっちりと捉える。これが映画鑑賞の楽しみになっている。lovely

不謹慎、邪道、本末転倒のような発言かもしれないが、ジャンルが偏らず、映画鑑賞のモチベーションになれば、それも可でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

当然、映画の内容の良し悪しは一番気になるところで、それが自分にとってハマり役だと、俺のハートをきっちり捉えるんだろう。

一種の恋愛感情と同じだあ。彼女の仕草、表情、すべてを受け入れられる瞬間。ただ魅力的な彼女が多過ぎて(* ̄ー ̄*)

でも、再発見!刺激の少ない今の生活にはこんな浮気心は最高happy01heart02

05/17/2009

おすすめ映画『アイ・アム・サム』と『ノッテングヒルの恋人』・・・ハリウッド女優にはまる。

ジャーン(*^.^*)5月初登場!雨降りに久しぶり登場。5月は子供の行事、イベント目白押し。GWは今年も遠出はなし。暦通りで一日は出勤。後は、息子の中学野球観戦や娘の合唱の送り迎え等々。出掛けたいえば、善光寺の7年に1度の御開帳参拝。前回7年前は子供が我慢しきれず、回向柱を前にして断念した思い出があるが今年はばっちり参拝出来た。

後はガーデニングという農作業。庭木の消毒に、懸案だった芝の植え付け。芝がなかなか定着出来ずにいたので、機械を借りて深く耕し、実家のリンゴ畑から芝を切り出し、貼り付け。4度目にして定着出来るか否か?!

 息子は中三で部活もあと少し終わり。レギュラーまであと一歩。まあ、俺はカミサンが何と言おうと、続ける事に意義ある。毎日の練習に耐え、忍耐力、精神力を磨く人格形成が最優先。大勢いる中で、試合には出るチャンスも無い訳ではないし、5年生から始めて、サード、ショートというポジションをこなすまで来たので御の字だと理解してる。

ああ、そして最近のマイブームは、映画鑑賞。ハリウッド映画にはまる。専ら邦画であったのだが、ネットの無料映画サイト「ギャオ」で、『ストーリー・オブ・ラブ』、『愛に迷った時』、『ユー・ガット・メール』を観てはまる。ミッシェル・ファイファージュリア・ロバーツメグ・ライアン・・・やっぱりハリウッド女優は、格好いいし、綺麗かつ可愛い。だが、ジュリア・ロバーツは、学年1つ違うが同い年生まれ、メグ・ライアンはちょい年上。ミッシェル・ファイファーは10歳も・・・。

彼女らの魅力に取り付かれ、ネットや図書館で、ハリウッド映画についてチェック。一押しは、ジュリア・ロバーツだ。DVDレンタルで、すでに2本。中でも『ノッテングヒルの恋人』は良かった。邦画ではありえない設定だが、ハリウッド映画ならでわ。

今はもっぱらお気に入りの女優から作品にアプローチしているってとこ。昨日は、ミッシェル・ファイファーの『アイ・アム・サム』を観たが、思いっきり当り。お勧め映画である。知的障害で7歳の知能しかない父親サム(ショーン・ペン)と娘ルーシー(ダコタ・ファニング)の親権をめぐっての感動作品。娘ルーシーは感動を呼ぶ。彼女は映画デビュー作品らしいが、さすがに各新人賞総なめにしたというだけあって、素晴らしかった。

ミシェル・ファイファーの額のしわは気になるが、綺麗だし、スタイル抜群。気性の激しい、ヒステリックな弁護士役だったが格好いい。ショーン・ペン演じる父親サム。彼の演技も天才的だった。純粋な彼に、キャリアウーマンで、家庭や子供とは疎遠になっている自分の虚しさを覚え、涙するシーンは感動的だ。

アクションものとか、エロチックなものではなく、ラブストーリー、ラブコメディーが、後味が良くて爽やかな雰囲気になれる。ああ、こんな恋もいいかなって。

しばらく、ハリウッドに、はまろうと思う。まだまだ書きたいこと山積みだが、長くなったのでこの辺で\( ̄ー ̄)/ ほ~い

04/30/2009

映画『おっぱいバレー』

ああ、いつの間にか15万ヒット!アクセスに感謝!感謝!happy01テンプレートを久しぶりに変えてみた。書き込みは少ないが、少し雰囲気変わって気分一新。

世の中は、GW突入!。高速料金もETC搭載で休日上限1000円となり、混雑が予想されるが、我が家は、乗る予定はなし。暦通りの休みで、さらに都合で休日出勤もありえる。企業によっては16連休と休まざるおえない会社もあるとかで、働けるっていうのは、幸せってこと?!はたまた新型インフルエンザが流行の兆しで社会問題に発展。

何年かぶり?夜勤で徹夜。夕方2時間休みをもらって、メンズデー。映画館に飛び込む。字幕スーパーは夜勤明けにはきつい。ぼーっとした頭にはこれかあ?!「おっぱいバレー」。

チケット売り場のお姉ちゃんに。「おっぱい」というのは抵抗あったけど、噛まずに早口で。平日の昼間の映画館は閑散としていること。年季の入った映画館に、この回の鑑賞は、見渡しても俺だけ。始まっても誰も来ない。coldsweats01。だから、綾瀬はるかのおっぱいは俺だけのもの!!「独り占め」っていうのは冗談。

1979年の北九州市の戸畑第三中が舞台で実話?!。赴任してきた国語教師の美香子先生(綾瀬はるか)は弱小男子バレー部の顧問に就任。多感で性に目覚める中学生には、やや刺激が強すぎたか?。前髪揃えてロングスカート、ハイソックス。高村光太郎の『道程(どうてい)』が好きに敏感に反応する男子。『勝ったら先生のおっぱいを見せてください。』と無理な約束をさせられてしまう。

『美香子先生のおっぱいみるぞ!』と断然張り切る男子部員。こんな不謹慎なモチベーションの維持の仕方があったのかと・・・・。ちと関心。

男はやはり女の若い先生は憧れ。美香子先生が顧問なら張り切っただろうと回想してしまう。白のジャージ姿は、俺の中では、仲間由紀恵と張り合える。

バレー未経験の美香子先生は、勝利のために努力する姿は感動。勝ちたいだけど、勝ちたくない。

『この おっぱいは、みんなの夢なの!』 この一言が妙に印象的。

風を切って自転車を走らせ、おっぱいの感触を確かめるくだらなさ。拾ったエッチ本を秘密場所に隠す。合宿で夜中抜け出し、ドキドキしながら、こっそり、深夜の『11PM』を見るスリリングさ。郁恵ちゃんポスター。マジソンバック・・・・。俺の青春とばっちりかぶる。

それと70年代ヒット曲でつなぐ。「渚のシンドバット」に、「燃えろいい女」、「個人授業」、「ルージュの伝言」・・・・・・。

美香子先生の過去の秘密。教師を目指したきっかけとは?最後の最後まで、モチベーションを切らさなかった部員。そして番狂わせの勝利?!そして悲願の美香子先生のおっぱい?!

綾瀬はるかを独り占めなので、さすがに徹夜明けだったが俺もモチベーション切らさず、耐えた。我々の年代には、ほのぼのとした青春映画に映る。多感な中学生時代のエッチな気分を思い出しながら見つめた。美香子先生素敵!heart04

04/24/2009

映画「NANA」 

宮崎あおい見たさで、観てみたが、意外にと言えば、語弊があるが、中島美嘉のうまさが光った。これは再発見。彼女は歌手でトークもぶっきら棒で、無感情で生活感が感じられないしゃべりのイメージだった。思い入れがなく、全くの俺の偏見だけど。映画の中では彼女の特徴が出ていたし、突っ張った感じが妙にハマり役。宮崎あおいは、あどけなさ、かわいらしいってイメージがややうざい感じだったが、観て良かった。

真逆的な性格の二人がばったり会って、なぜか意気投合。きっかけは名前が一緒。はたまた偶然、同じアパートの一室を借りての同居。ややストーリーには無理は否めず、ギャップあったが、はまった。

中島美嘉のナナの一言が印象に残る。

「もう、昔みたいにあんたとは暮せない。

私にも意地があるから。でもたまにこんな風にあって、抱き合ったり、お互いのこと話せたらいいと思う。

それでいつかもっと歳とって、意地とか見栄とか全部無くなって歌うのにも疲れたらまたあの家に戻ってもいい?」

ずっと好きだった彼との再会で甘えるシーン。それも二人で入浴中での一言。ああ、なんかいいなあ。つっぱっていた彼女も健気に思い続けていたってこと。

ああ、何思い出してるんだ。coldsweats01やっぱりいいよ。憧れる。

新年度になってまた気分新たに忙しい毎日を送っているよ。なかなか暇にはさせてくれないけど、仕事頑張ってるよ。最近、ふと癒される瞬間があるっていうか、そんな偶然を必然的に求めている。やっぱりみんなに支えられているってこと実感した。

ときめくことだとか、好きだとか、逢いたいとかそういう感情は永遠だね。

渡辺淳一の『熟年革命』を本屋で立ち読みでのあの一説思い出す。

『廃用性委縮』を避けよ

使わなくなると機能を失う。心も体も、段々、異性から遠ざかることによって老化が始まる。ああ、意味深い。これからが勝負だあ。

ああ、独り言。思い込み。夜に一人でこっそりブログ更新っていうのは、寂しいものだね。(||´Д`)o=3=3=3まあ、元気で刺激を求めて生きている証です。

02/25/2009

映画「20世紀少年 -第2章- 最後の希望」を観た

久しぶりの記事投稿。ああ、2月も終わっちまうっていうか、2月は2回目の書き込み。お陰様で仕事に追われています。

酔っ払いのN川元大臣ネタやWBCも始まるし色々絡みたいネタあるんだけど、なかなかここへ、これなかった。「常盤貴子」つながりで2月の2度目の書き込み。

出張先でぽっと時間が出来たので、思い切って2時間休んで、映画館に飛び込んで、「20世紀少年-第2章ー最後の希望」を見てきたぞ。

アカデミー作品の「おくりびと」、宮崎あおいの「少年メリケンサック」、メリルストリープの「マンマ・ミーア!」も候補だったけど、浮気せずに初志貫徹。上映時間も夕方の時間帯でバッチグー。ただ思いつきだったので、割引券とか用意なく、メンズデー割引だったら良かったのに、残念がらカップル割引の日だったために、周りはカップルだらけだった。羨ましい~(;;;´Д`)

S20seikisyonennohimitu 「20世紀少年」だが原作本は一切読んだことがないんだけど、テレビ放映の第1章を見てから、秘密基地、タイムカプセルにはまり、マイブーム。書店で「20世紀少年の秘密」(データハウス)を見つけ、買い込み、熟読したんで、登場人物は、なんとなく流れは掴めていたかな?!

第2章の見所は、なんといってもスピーディーな展開。(なんじゃそりゃ。)はっきり言って第1章を観ず、原作知らなきゃ本当に早すぎてついて行けないだろうと思う。よく分からない。

だから観る場合には、最低第1章はチェックすべし。だから公開直前のテレビ放映は、次回作を観させるための策として重要だった意図が伺える。

とにかく豪華キャスティング。ワンシーンに登場している有名俳優も多いので血なまこになってスクリーンを覗いていないと次から次へと展開していってしまうので要注意。

余談だが、俺の隣の席には、女性2人が陣取っていた・・・

「この映画今日で3回目やわ。」「え、うそでしょ。それおかしいよ。」「え、そう?!そんなことないよ。」映画好きの彼女がスクリーンで映画観るには数年ぶりの彼女を連れてきて噛み合わない会話していた。「いろいろ言いたいけど黙っておくね。」(2回も観てりゃあ、ネタばれありだし、そりゃそうだ・・・)

2000年12月31日の「血の大晦日」によってケンジは行方不明になり、その犯人がケンジ一派でテロリスト、それを阻止した救世主”ともだち”集団の構図に虚偽の歴史に書き換えられていた。

姪のカンナ(平愛梨)が今回の主人公。ユキジ(常盤貴子)に面倒見てもらいながら、行方不明のケンジおじちゃんの無実と”ともだち”一派に勇敢に立ち向かう。ああ、住んでるアパートが「常盤荘」だけど、「常盤貴子」?!の文字。堤ワールドは見逃さなかった。

話戻して、彼女の精かんで目力は最後まで最高だった。そして同級生小泉響子(木南晴夏)が良い味出していた。彼女、ドラマ「銭ゲバ」の茜。当然、全然雰囲気違うんだけど、お茶目な感じこちらの映画の方がずっとかわいらしく素敵。

バーチャルアトラクションの「ともだちランド」。ドリームナビゲーター高須(小池栄子)の目力も不気味だったがというか、なんのメイクも無いっていうか、素であの顔は小池栄子しか出来ない。

一体誰が”ともだち”なのか?!「しんよげんの書」も飛び出し、新宿の教会で救世主は誰?暗殺されるのは誰?と2転3転とするスリリングな展開は見所だった。ヤマネ、サダキヨ・・・怪しい人物が消え徐々に絞られては来ているとも思うが、結局、最終章へ持ち越し。「ともだち」は一体誰?複数説?、影武者あり?「おらは死んじまっただあ~」ケンジは生きていた。

春波夫は完全なる、三波春夫、大阪万博をパロってる。彼とケンジの関係、忍者ハットリくんのお面から、なるほどっと思わせる事実も知っているからねえ。ネタバレになるから、これ以上は書けない。

俺の知識はかなり狭義の世界で思い過ごしかもしれないけどね。海ほたる刑務所からオッチョと一緒に脱獄した角田(森山未来)。彼はパンチパーマで風貌違っていて意外だったし、誰が演じているのか最後まで分からなかった。それから羽鳥アナは老け役なのに、徳光さんはそのまんまだった。まあ、絡み複雑で見所多いから、おすすめ。やっぱり2回は観ないと駄目かあ。

しばらく、俺はマイブームはだね、「20世紀少年」。

原作本は漫画だし、さすがに長いので読む勇気ないが、「20世紀少年の秘密」でかなり予備知識は十分。

それではみなさん!ばあああい~サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

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