スポーツ

09/08/2013

祝!2020年TOKYO 決定

長野は昨日からの大雨です。昨夜から書斎にこもってます。心の中で、やっぱり気になっていた開催都市の決定のニュース。

2020年の夏季五輪の開催が東京決まったね。ヽ(^o^)丿
IOCでは決戦投票で逆転決着が続いていたので、1位予想の東京は厳しいとしたネガティブな意見も飛び出しり、さらに原発事故、汚染水問題が浮上して、もしも落選だったら、やっぱり原発事故の責任問題で東京電力や政府がバッシングを受けるんだろうなあなんて勝手に想像した。

本当に勝ってよかったね。

1998長野五輪で間近で選手が観れたことに感動。日本選手の金メダルの瞬間に立ち会えたことは一生にあるかないかの経験だと思ったけど、その22年後にまた日本開催が実現したことは夢のようである。

夏季五輪は冬季五輪を遥かに上回る競技数だし、規模が違うので想像以上の期待が膨らむね。

安倍総理、猪瀬直樹都知事をしのぐ竹田恒和JOC会長の流暢な英語に感動。滝川クリステルさん、小谷実可子さん、フェンシング太田雄貴選手の招致活動に奔走した熱意が形になった瞬間です。

著名人の書き込みもオリンピック一色。日本 ヽ(^o^)丿
しょこたんも喜んでいました。

さて7年後はどうなっているでしょう?
7年後、俺はとりあえずいきていれば、じぇじぇ(;一_一)53歳かあ。
長野五輪の時のように、またボランティアとして参加出来たらなあ。

子供達は、みんな成人しているなあ。学生でいるのは一番下の中2の娘位かな?
この不景気がさらなるアベノミクス効果、オリンピック効果で雇用情勢も上向いていてくれたらなあって思いますね。

東京決定になぜかこの一般人の俺が、身の引き締まる思いは何なんだろう?

思わず朝から書斎の整理したり、寝っ転がってネット眺めていたのに、机に向かって背筋伸ばして久しぶりにブログ書いている自分がいるし・・・・・(~_~メ)。

子供達にはしっかり語学力をつけてもらって、オリンピックに係われる仕事に就いてくれたらといいなあって勝手に想像して見たけど、反抗期の娘に直接言ったらうざいと言われるので、ここだけの話(ーー;)。

まあ、俺も中国語、英語の語学でも学び、2020年に備えようかなあと、モチベーション上げてみます。とりあえず、しばらくは、オリンピック東京決定の歓迎ムードの余韻楽しみます\(-o-)/。

ああそれから、このブログも10年目突入していました。
アクセス数も20万突破しました。書き込みが滞っていたにも関わらず、訪れてくれる方がいて感謝、感謝です。

キリ番の瞬間は逃しました(^_^;)
200000hit

200001hit

10/22/2011

マラソン出場。初の10キロレースに挑戦 

暖かいと思えば、寒くて 体調を整えるのが難しい季節。火曜日あたりからちょっとだけ風邪っぽい。

日曜日、地元のマラソン大会走る人に仲間と出場。

仲間といっても俺よりずっと若い現役バリバリ10代、20代の学生連中に混じって。

ハーフマラソンは春に密かに経験したので、今回はその学生らと10キロレースに挑戦。

普段は10キロをノルマにしてるので、とりあえず今の実力を試すにあえて自己の10キロの記録をねらっての挑戦だ。

この大会コースは何度も試走してるのでレース配分は考えていたけど、走るは専ら仕事の帰りの夜。この日は夏日。暑さはやはり体力を奪われた。

仲間の学生連中は、高校時代は陸上部と野球部等に所属のやつらだったので、ペース配分もこいつらに着いていけば記録も期待できるだろうと虎視眈々。距離への不安がないのが一番だった。

そうはいっても大勢で走るとペース乱される。自己の実力以上の暴走は避けなければならない。


最初の折り返し過ぎの3.5キロ付近で手元の時計で18分57秒。学生らに着いて行ってるので、いいペース。

5キロ中間地点で27分05秒。アップダウンの厳しいコースだったのでタイムは平凡のスローペース。逆にペース配分とすればちょうど良かった。


坂を登り切り、残り4.5キロはフラットなコースに見えて微妙にアップダウンある長い直線を折り返しコース。ここが粘れるかどうかがタイムへのカギ。

出てくると思われた仲間連中の半数は、なぜか俺の後方らしく来ないあせあせ
意外にも中盤のポジションで後半の走りあせあせ

ペースメーカーの美ジョガーheart02を発見。その彼女のあとを追走するべく最後の踏ん張り。

7.8キロの最後の折り返しタイムは、41分52秒。

仲間の距離を確認しつつ、『ガンバレ』と学生に声を掛ける。

苦しい中でもまだまだ踏ん張れる余裕があった。

残り1キロで46分47秒通過・・・・。50分切りは厳しくなってきた?

ペースメーカーの彼女を一時は追い抜いたが、残り1キロ手前からスピードアップして体力消耗。

最後はペースダウンを余儀なくされ、ゴール手前300mで彼女に逆転された。

最後の力を振り絞って52分27秒でゴール。力尽きた・・・・


目標は一応55分だったので目標達成したのでマル( ̄ー ̄)ニヤリ。


あわよくば50分切りを狙っていたが、昨年の大会で50分を切っていた2人の学生も今回は切れなかった。その1人は結局、俺の1分30秒遅れでゴール。

そう思うと、あながち普段の練習は活かされたと自画自賛。

最終結果は40歳以上の部で58位/195人。一緒に参加した仲間の中順位は8人中4位。

学生らに面子が保たれた感ありで満足。モチベーションが上がってきた・・・
次なる目標が見えてきたるんるん






09/13/2011

長野マラソン 再エントリー

今日、2012年の4月に行われる長野オリンピック記念長野マラソンに正式エントリーをしてきたよ。友人も払い込みすでに済ませたということから俺も16日締め切りだったの早速参加料8500円を振り込んできた。

東日本大震災の影響で中止になった今回の長野マラソン。勢いで申し込み、まさかのエントリーが実現してしまった。実際は膝の調子も良くなく、とても不安だったので安堵したのは事実だった。

来年度開催は、今回エントリーした人が一次エントリーの資格があり、ネットでの争いもなく、参加料を払い込めばOKという訳なので、出費は痛いが家族には許してもらおう(;^_^A アセアセ。

最近、新たに専用のランニングシューズ、さらに専用ソールも買ってしまって冷たい視線を浴びているついでに、本気モードなんだとアピール。

とりあえず仕事帰りの夜や週末を利用して、最低10キロ+αのランニングは日課になった。疲労は残るが心地よい。筋肉痛は無くなった。

落ちなかった体重が落ち、お腹と胸、背中の贅肉が落ち、腹筋、背筋が付いた。変わっていく身体に密かに優越感に浸る。

ハーフで少し走れるという自信はついたが、友人には、ハーフは勢いでなんとか走れるけど、フルは勢いだけでは無理。甘くないと言われてる。

体力がある今だからこそ、42.195キロはいつかは走ってみたいという思いが出てきたかな?幸いにして、NEWシューズとソールのおかげで、膝の痛みも10キロまでの道のりなら解消。

あとは距離への不安をどう解消するかな?あと約7ヶ月。トレーニングを積んで挑みたい。

追伸。

最近、ネットで10年来の昔の仲間に偶然??再会。ブログ楽しみ( ̄ー ̄)ニヤリにしているようなので、たまには足跡残さなければと書き始めたけど、ブランクあるなあ(-。-) ボソッ

面白くなくて眠くなりそうだね・ ・・・◯_ _)o 

ブログネタは色々あるんだけど、忙しくてというか最近、この画面に入れず頓挫ぬぅ(; ̄- ̄)...

ネットに嫌われているのかと思っていたが、IEではない最近の Firefox ブラウザに替えていたのが原因だと最近わかった。

なぜ入れないのかはよく判らない。解消する方法とかあるのかな?まあ、IEでアクセスすればなんの問題もないから、また面白ネタ書き込みます\( ̄ー ̄)/ ほ~い

この顔文字も懐かしい過ぎだなあ・・・・・これに反応する輩が若干いるはず。

10/25/2010

長野マラソンに初エントリー

(*_ _)人ゴメンナサイ 大変ご無沙汰していました。

今年も某マラソン大会に参加し、走って来ました。今年は練習不足だったけど、直前1週間だけは、合計25キロを走り、昨年とほぼ同じタイムで走破。昨年よりは後半失速することなくアベレージで走破。気分良く走ることが出来ました。ちょっとだけ自信がついたところ。

走る喜びを感じていた矢先に、22日の信濃毎日新聞に長野マラソンの参加募集を偶然見つけてしまったのが何かの縁・・・・。

何を血迷ったか、その日にRUNNETに登録して、次の日の大会エントリーの準備を一応している自分がいました。

20代30代の頃に佐久市の強歩大会で76キロを2回走破したことはあるが、最近は5キロマラソンしか経験のない俺が、「長野マラソン」なんて自分には絶対無理と思っていたのだけれど、身近な大会だし、やっぱりいつかは出てみたいと。その時がこんなに早く訪れるなんて。それも、こんな簡単にエントリー出来るとは。( ̄Д ̄;;

身近な人らに話では、エントリーしたくても人気があり、出来なかったって話もあるくらいだから、エントリー難しいし、出来たらラッキーくらいにしか考えていませんでした。

案の定、10時頃から、アクセスするや否やすでにネットはパンク状態。アクセスするも整理券待ち状態。さすがにアクセスしている人多いから、このまま繋がらないってこともあり得るとの脅かし表示。昔、中学生の頃、良くラジオ番組に黒電話で何度もダイヤルしてもかからないで繋がりオペレーターのお姉さんと会話した記憶。とにかくひたすらその時を待つ・・・・。

どうも、電話、携帯、PC併用で血眼になってエントリーをしようとしている人もいるらしいけど、俺は、そこまでは全く考えず、PC一本で。

待ち時間1秒から変わらず駄目かと思ったら・・・そしたら待つこと30分余り、エントリーの入力画面に切り替わりあっさり、エントリーが完了。

お昼過ぎには定員8000人に達し、締め切りましたのコメント。公式ページの掲示板サイトでは、明暗が分かれているようで・・・・。ネットに対する批判とか事務局への対応、抽選にしてほしいなどなどいろんな書き込み。俺は初めてネットでエントリーしたので、他の大会などは分からないけど、マラソン人気がこれだけ激化していることを改めて実感。

まあ、誰も初めてって時はある訳で、冷やかしで出る人、完走出来ないレベルは遠慮しろ見たいな書き込みを見て、相当走りには自信のある方がいるんだと思いましたが、エントリーした人の事までの批判はどうかと。冷やかやお祭り騒ぎの人もいるのかもしれないけど、完走率とか見るとそんな人はいるのかとの疑問もあるけど。

時間制限が5時間。途中の制限時間に関門をクリアしなければならない過酷なレースってこともあまり理解せずに勢いで無謀にもチャレンジするのは駄目ですかねえ。

毎年本気でこの大会を目指している方々もいたでしょうが、俺もちょっとだけ出てみたい意欲があったのでここは行ってしまえって感じ。アラフォー最後。少しでも若いうちに思い立ったのは駄目ですか?

当然、走ると決まったら、練習するし、気分良く走って完走を目指している。いきなりサブ5を目指すってことになってしまったけど・・・・凄く緊張感が漂ってきて、モチベーションは一気に上がる。

エントリー出来た日の夜、長野マラソンのゴール会場のオリンピックスタジアムの外周コースを初めて走り、我が家から走行距離はちょうど7.5キロ。いつもは5キロコースの折り返しなんだけど、少しだけ練習距離を少し伸ばしてみた。( ̄ー ̄)ニヤリ

これから数か月、ちょっとだけ走ることにハマってみようと思う。

02/15/2010

バンクーバー五輪女子モーグル 上村愛子 惜しかった4位

バンクーバー五輪が開幕した。いきなり注目は女子モーグル。上村愛子のメダルに期待しながら、ずっとテレビに釘付け状態で応援したよ。

結果は残念ながら4位。終わってからの彼女の涙が印象的だった。過去の五輪では見せなかった涙のように映った。旦那さんの皆川賢太郎の言葉「世界のトップレベルになると、その日にどの選手が“晴れる”か、結果は天気みたいなもの。」

予選5位の好位置で決勝に臨んだが、今シーズンのランキングからすれば6位。タラレバになるけど、上位2選手が転倒する運もあり、メダルが見えた。あわよくば、滑り終えた時点で1位フィニッシュしたかったのが正直なところだったね。

金メダルのハナ・カーニー(米国)は圧巻、26点台は、2位に1点差以上で完璧の滑りだった。連覇を狙ったジェニファー・ハイル(カナダ)2位。次いで、シャノン・バーク(米国)が3位に入り、北米勢が表彰台を占めた。素人目にも文句なしの滑りだった。

テレビの実況にもあったが、上位選手は上村の高速カービングターンに追いつき追い越せで目標して取り組んだという。彼女の実力は世界トップが認めている。だから決して届かない位置ではなかったんだと思うと・・・・。

自分のためのオリンピック。昨シーズンはW杯連勝。年間女王に輝いた。世界選手権も制し、まさに世界のモーグル界を引っ張ってきた上村愛子にとっては、絶対に欲しかったメダル。

このオリンピックが花道?!だったかもしれないが、次の4年はどうだろう・・・。7位、6位、5位、4位とメダルなくとも、この実績はさすがだと思うし、十分すぎる。

世界女王になったことで十分満足だが、オリンピックが国民的な関心事からすれば、ぜひオリンピックでメダルを彼女にはとってもらいたいとも思うけど・・・・。終わったばかりで勝手なこと書いてます。coldsweats01

その他日本選手も活躍。19歳の村田愛里咲(北翔大)は8位入賞。伊藤みき(中京大)は12位。次が楽しみな選手も出てきた。

リレハンメルから5大会連続、長野五輪優勝の里谷多英(フジテレビ)は第2エアでの転倒19位。決勝の攻めた滑りは忘れない。彼女はこれで一線から引退を表明した。

長野五輪では、里谷多英の金メダルを目の当たりにした。俺の一生の思い出だと思う。抱きかかえ一緒に連れてった当時4歳の息子も今じゃ小生意気な中3の受験生になってます。

本当に、お疲れ様でした。

03/25/2009

第2回WBC侍JAPAN連覇叶う。やっぱり主役はイチローだった。

やっぱり今回も侍ジャパンでしょう!筋書きのないドラマこそ、スポーツの世界だが、苦悩の末につかんだ勝利。そして最後はイチローが決めるというシナリオは日本国民が思い描いた理想的な展開になった。

彼の凄いところは、冷静に自分やチームを分析するところと表現力のうまさだと思う。いろんなシナリオを常に持ち合わせ、自分自身にノルマを課している。

『最後に神が降りてきた。』決勝打となった10回表の打席。韓国ベンチはイチロー敬遠とのサインがバッテリーに届かなかったのが敗因と挙げた。あのファールで粘るイチロー。そして8球目が変化球が曲がらず甘く入ったところを天才イチローは、左中間にライナーで抜けるヒットを放ち、内川、岩村の2者生還で韓国の決戦に終止符を打った。

国民的な関心事でとにかく『侍JAPAN』に楽しませてもらった。最後までしまった試合展開で、原監督の勝負強さにも感心。やはり若大将、球界の王道を行く男だから、何か持ってる。

今回の投手起用は冴えまくった。岩隈、松坂、ダルビッシュの3本柱に、安定感抜群の杉内、涌井など・・・・コントロール抜群で制球力のある投手全員が実力を発揮したらどの国にも負けない「野球」が展開出来ることを証明した。

ホームランは魅力だが、日本は今大会4本止まり。しかし、安打は92安打で最多。16失点は断トツだった。つなぐ野球、スモールベースボールで1点を取りに行く。そのための打線も上位から下位まで切れ目なくつないでつないで、タイムリーが出る打線は終わってみればピカイチだったと思う。欲言えば、決勝戦でもう一本出ていれば、もっと楽な展開になったけど・・・

また、メジャーリーガーの影で、川崎、片岡がスーパーサブに回ったが、出場すればしっかり結果を出した。中島、青木、小笠原そして稲葉もいいところで打った。特に左キラーの内川は、初の国際大会で今回のメンバーの中では地味目だが、派手な活躍をした。韓国戦の先制点、同点のホームラン。そして、決勝のレフト守備で見せたスーパープレー。同点ホームラン後のあのプレーが勝敗を分けたビックプレーだった。また、村田の離脱は痛手だったが、最後まで先輩を敬う姿に感動した。

ああ、何度見ても、イチローのヒットは感動する。cryingまあ、このシーンは日本国民が待ち望んだ姿。さすがイチローはスーパースター。マジ、帳尻合わせが上手ね。

シャンパンファイトで騒いでいる侍JAPANの面々のシーンは、なんか笑える。馬鹿騒ぎしているイチローの人間味が溢れるているシーン。安堵感漂い、やっと侍JAPANがOFF状態になった。俺らもやっぱりこれでOFF状態。楽しませてもらったよ、侍JAPANおめでとう!そしてありがとう!

03/21/2009

侍JAPANの戦い方が見えたぞ。2次ラウンド、キューバ、韓国撃破!

「韓国に3連敗はできない。俺達にもプライドある。」とイチロー。復調の兆しは最終打席の2ベースで見えた感じがする。もがき続ける悩めるイチローの表情はずっと厳しく、プレッシャーの中で精一杯やっていると思う。「ここで1本打ってくれ~。頼むぞ!イチロー」そんな場面に必ず回ってくるし、イチローのヒットは国民的関心事でもある。だかららしくないバント失敗や凡退することに落胆する日本国民の溜息がさらにプレッシャーを生んでいるのか。

だが侍ジャパンは、イチローをフォローする流れで、特に3番青木がいいねえ。打率3割9分3厘7打点の大活躍。今日の勝ち越しの口火を切るドラックバントは、絶妙だった。

そして冴えた原采配。4番城島に代えて稲葉、ホームランを打った内川に代わっての小笠原が気持ちでつなぐヒットで勝ち越し。岩村もセンター前。日本キラーの好敵手キムガンヒョンをまたしても打ち崩した。

村田のケガ離脱にも、原監督じゃなきゃ召集されなかっただろう亀井。盗塁、初安打。さらに、スモールベースボールできっちり送りバントを決めたのには、ジャイアンツファンは熱くなっただろう。

投手陣では内海の先発はドキドキもの。鼓動が聞こえてくるような緊張感。いきなりの先取点は、前回と同じで嫌な雰囲気だった。しかし、なんとか1点で切り抜けたこと。すぐさま内川のホームランで反撃ののろしが上がった。準決勝以降を見越した小刻みな投手リレー。初登板の小松のストレートに冴えていた。5奪三振で韓国打線を封じたのは大きかった。

若きエース田中も若さで立ち向かい三振奪取。同点にされた後のピンチには山口鉄也の投入。見事にシュートでバットをへし折る内野ゴロ。併殺で切り抜けて勝ち越しへの足掛かりを作った。

第2次ラウンドは韓国にリベンジを果たし、1位通過。韓国は投手を温存したということだが、投手陣は日本が上。打線は日本の選手がそれぞれ結果を出してきているので、上向いているのは確か。全員野球に原采配もズバリの理想的な展開になってきたと思う。準決勝以降の戦いが見えてきた。

負ければ、敗退の背水の陣で臨んだキューバ戦。まさか2回続けて勝つのはかつての最強軍団で国際大会では必ず結果を残しているキューバだけに厳しい戦いが予想された。重苦しい序盤だだったが、岩隈の低めへのコントロールでゴロの山を築く。省エネ投球で6回を投げ切る。そして杉内も絶妙の制球力でキューバを完璧に完封。打線も先取点を奪い逃げ切った。

いよいよ4強。ダルビッシュ、松坂、岩隈の3本柱に、渡辺、杉内、涌井とスタッフが揃っているだけに、総力戦でアメリカに挑める。

前回大会、そして北京五輪のリベンジマッチ。それはマスコミが騒ぎたてることで、まあ、侍JAPAN選手一人一人、原監督の思いがつながってきて、ここまでいい流れになっているので、それは考えずに真っ向勝負をしてもらいたい。アメリカは打線は好調だが、投手陣が崩壊。スタンドは地元でありながらガラガラはアメリカ国内ではすでに盛り上がりに欠けている様子だが、ベースボールの発祥のアメリカ国相手に不足なし。

連覇が見えてきたが、疲れもピークだろう。あと2戦2勝が必要。明日からはセンバツも始まるし、俺的には目が離せない話題山積。イチローがチームを束ね、メジャーリーガーに、甲子園さながらのスモールベースボールで日本野球を見せつけたやろうじゃないか。

24日の決勝戦は一体どんな組み合わせになるだろう?!正直言って、もう韓国は勘弁っていう気もする。このWBCの敗者復活のルールはどうにかならないかあ。一つの大会で5回も当たるなんてねえ~ありえない。トカゲのしっぽ切りのよう?まだ3チームとしか試合してないのはやっぱり変だと思わない?

03/18/2009

やっぱり侍JAPAN、やっぱりWBCでしょう!

やっぱり話題はWBCでしょ?野球に興味ない人でも侍ジャパンには興味あるようだ。我が家にも『打てない、守れないイチローを下せ!』と酔っ払いオヤジのようなコメントするカミサンがいるが(-_-X)

そりゃあ、スーパースターのイチローだって打てない時もあるよ。ジャパンのユニホームで期待、注目しているからこそ目立つだけ。まあ、今日はやってくれるでしょイチロー、侍ジャパン。

それにしてもこのルールはしんどいなあ。切っても切っても結局、韓国がやってくるみたいな最大5回対戦は厳しいなあ。ずっと同じブロックっていうのはねえ。順当に韓国が勝ち上がったので今回は最大4回ということかあ?いややっぱり5回だわ。

キューバ戦の松坂よかったねえ。あんな調子のいい松坂見たことないというか、大舞台で結果を出せるっていうのが、やっぱり持ってる。さすがエースというところを見せてくれた。キューバに隙を与えなかった。

韓国には先頭打者を出さない。あの4番キムテギョンを抑え込むこと。そして日本は、絶対に先取点をとる。コールドで歴史的な大勝したあの試合が圧巻だった。あの先制点。リードオフマンのイチローがやっぱりキーだ。

しかし、前回の0-1のフラストレーション溜まる最少得点差の敗戦。前回大会では絶対的な勝率の韓国に最後の最後に勝って決勝進出というツキもあったが、今回は韓国に勝たないと上がれないのは確実だ。

お互い実力伯仲のがっぷり四つ。先発ダルビッシュ、そして二番手投手がカギだね。渡辺俊介が秘密兵器のようだが・・・この二人で試合を組み立てたい。城島のリードも冴えている。バイブル『野村ノート』にその攻略術が載っているらしいが、このリップサービスは打撃好調だし、余裕さえ感じる。

バッターは、今度はやってくれるでしょう。横浜勢、内川、村田がタイムリーも出ている。青木も好調。中島が復帰してくる。スーパーサブ川崎、片岡にもヒット出た。岩村も息を吹き返した。

左バッター封じに左を当ててくるようだが、ぜひ攻略してほしい。イチロー頼むぞ!ランナー出してとにかく、かき回す機動力を使った日本の野球を見せてほしいところ。

ああ、久しぶりの登場。そして思ったらこのブログ初めて6年目に突入してたぞ。年間平均100投稿に満たないというか、現在は月に2回ほどしか最近更新していない状況だけど、アクセスだけはいただけて感謝!感謝!

やっと年越したあ。年度末は本当にしんどい。(;´д`)トホホ…卒業式が終わり、やっと懸案の原稿が終わりでやっと年明けた感が強いが、ああ、もう新年度が迫ってる。一年は本当に早いねえ。

桜前線も速そうだし、今日は長野も日中20℃予想。春というより、初夏が訪れるかあ。昨日は「なごり雪」も降ったのに・・・。

この生活もあと何年続けるのかなあ?余裕のない日々で犠牲にしたものもあるが、俺にはどうしようもない。まあ、仕事を楽しんでやるしかない。

だから、侍JAPANでしょ!韓国撃破でまた登場します。(  ̄^ ̄)ゞラジャ

WorldBaseballClassic.com(公式ホームページ) 

11/09/2008

最終決戦!原ジャイアンツ!面白かった日本シリーズ!

まずは、今年の第59回日本シリーズは面白い!!面白かったかあ。終わった。西武の優勝。まあ、ドンマイドンマイ。そう思っているファンも多いはず。球界の盟主同士の6年ぶり10度目の対戦。互いに譲らずでいよいよ第7戦も終盤までと縺れ込み、さらに今日も、2-3の緊迫した試合展開だった。あわよくば、巨人優勝と行けば、原監督のメイクレジェンド完結だったが・・・・。

西武の面子も中々手強いというか、中島、中村は爆発力あるし、1番片岡の機動力。やられたあって感じ。投手陣もMVP岸投手の落差のあるカーブにチェンジアップで完全に抑え込まれていた。ジャイアンツも1番鈴木の機動力で好機を作ったり、ラミレスのサヨナラHRで嫌な流れを払しょくして、主導権を渡さなかったのだが、この2試合は相手西武の投手陣にやられた。それにしても歴史に残るいいシリーズだったんじゃないか。大逆転でセリーグを制した原監督の評価は高まったし、すでに戦前にもめたWBC監督就任したが、シリーズの采配によってはバッシングという状況もありえたのだが、投手の代え時や若手の選手起用で好采配が目立ったし、それに応えた選手という印象という点では、最終戦まで縺れ込んでよくやったぞ原ジャイアンツだよな。タラレバは無しだけど、欲いえば阿部慎之助がスタメンだったら、イスンヨブが爆発していれば・・・・・。悔やまれる部分だけど、相手も細川、中島が負傷していたし、条件は同じかあ。

改めて野球の面白さ、難しさを思ったねえ。それだけイレコんで見ていたっていうのもあるが、今回の日本シリーズはテレビ解説の評価が高い。あくまでも俺の評価だけど。意外に貢献しているのは、工藤公康さんの解説はわかりやすかった。投手の配球や球筋、打者心理を突いた解説は光っていた。ゲスト解説のはずだが、本来の解説の栗山英樹を上回ってしゃべっていたからねえ。いつでもOKって感じだった。

これで今年のプロ野球も終わり、いよいよ季節的には、忙しい時期かあ。(;´д`)トホホ…ブログへの登場もますます冷え込みそう┐(´д`)┌ヤレヤレ

10/11/2008

やっちまったなあ~ジャイアンツ

143試合目にしての大逆転V。原監督の涙に感動!開幕5連敗。すでに今年も終わったと落胆のファンも多かったが、夏以降の連敗は1度、32年ぶりの12連勝の快進撃と逆に阪神の大失速(-。-) ボソッ。

開幕戦の相手もヤクルトで優勝決めた試合もヤクルト。さらに因縁は、高田、原の背番号8番の新旧対決と勝手に想像していた。

やっぱり「勝てば官軍」だなとしみじみ思う。

すべてが報われるというか、終わってみれば若手の台頭と戦力補強、移籍、生え抜きのベテラン勢の活躍ですべてが開眼した。やっぱり巨人は最高の戦力だと評されてしまう。

鈴木が1番定着し、キムタクが2番。3番小笠原、4番ラミネス、5番李のクリーンアップに、6番高橋由(亀井)、7番阿部、8番坂本、どこからでも爆発力と機動力が発揮出来る打線が組めた。今までの酷評が嘘のようで掌返したよう。投手力はビックネームは上原くらいだったが、上原はシーズン通じても2軍落ちし、いまいちだったが、中継ぎ等で生え抜きの若手を原監督はよく使い続け、使いこなし、成長させたのが勝因か。

原が現役時代の巨人は投手は、江川、西本、槙原、斉藤の4本柱に押さえの角、鹿取、野手では松本、篠塚、中畑、河埜、吉村に最強助っ人クロマティー。ヤングジャイアンツで人気実力ともプロ野球を引っ張ってきた巨人という時代が懐かしいが、再び原監督で新たな常勝巨人軍が構築されようとしている。

14年前だったか、あの「10.8決戦」が再びで奇しくも本年も「10.8」の阪神との同星直接決戦。それを見事に制し、初の単独首位で一気に引き寄せた。

さてCS。去年の雪辱戦だ。本当の戦いはここからだけど、今年は盤石?!落合中日が要注意!

願わくば、巨人VSオリックスの日本シリーズ。清原和博を最終戦で1回だけ打席に立たせてくれ~大石監督。

より以前の記事一覧