第2回WBC侍JAPAN連覇叶う。やっぱり主役はイチローだった。

やっぱり今回も侍ジャパンでしょう!筋書きのないドラマこそ、スポーツの世界だが、苦悩の末につかんだ勝利。そして最後はイチローが決めるというシナリオは日本国民が思い描いた理想的な展開になった。

彼の凄いところは、冷静に自分やチームを分析するところと表現力のうまさだと思う。いろんなシナリオを常に持ち合わせ、自分自身にノルマを課している。

『最後に神が降りてきた。』決勝打となった10回表の打席。韓国ベンチはイチロー敬遠とのサインがバッテリーに届かなかったのが敗因と挙げた。あのファールで粘るイチロー。そして8球目が変化球が曲がらず甘く入ったところを天才イチローは、左中間にライナーで抜けるヒットを放ち、内川、岩村の2者生還で韓国の決戦に終止符を打った。

国民的な関心事でとにかく『侍JAPAN』に楽しませてもらった。最後までしまった試合展開で、原監督の勝負強さにも感心。やはり若大将、球界の王道を行く男だから、何か持ってる。

今回の投手起用は冴えまくった。岩隈、松坂、ダルビッシュの3本柱に、安定感抜群の杉内、涌井など・・・・コントロール抜群で制球力のある投手全員が実力を発揮したらどの国にも負けない「野球」が展開出来ることを証明した。

ホームランは魅力だが、日本は今大会4本止まり。しかし、安打は92安打で最多。16失点は断トツだった。つなぐ野球、スモールベースボールで1点を取りに行く。そのための打線も上位から下位まで切れ目なくつないでつないで、タイムリーが出る打線は終わってみればピカイチだったと思う。欲言えば、決勝戦でもう一本出ていれば、もっと楽な展開になったけど・・・

また、メジャーリーガーの影で、川崎、片岡がスーパーサブに回ったが、出場すればしっかり結果を出した。中島、青木、小笠原そして稲葉もいいところで打った。特に左キラーの内川は、初の国際大会で今回のメンバーの中では地味目だが、派手な活躍をした。韓国戦の先制点、同点のホームラン。そして、決勝のレフト守備で見せたスーパープレー。同点ホームラン後のあのプレーが勝敗を分けたビックプレーだった。また、村田の離脱は痛手だったが、最後まで先輩を敬う姿に感動した。

ああ、何度見ても、イチローのヒットは感動する。cryingまあ、このシーンは日本国民が待ち望んだ姿。さすがイチローはスーパースター。マジ、帳尻合わせが上手ね。

シャンパンファイトで騒いでいる侍JAPANの面々のシーンは、なんか笑える。馬鹿騒ぎしているイチローの人間味が溢れるているシーン。安堵感漂い、やっと侍JAPANがOFF状態になった。俺らもやっぱりこれでOFF状態。楽しませてもらったよ、侍JAPANおめでとう!そしてありがとう!

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侍JAPANの戦い方が見えたぞ。2次ラウンド、キューバ、韓国撃破!

「韓国に3連敗はできない。俺達にもプライドある。」とイチロー。復調の兆しは最終打席の2ベースで見えた感じがする。もがき続ける悩めるイチローの表情はずっと厳しく、プレッシャーの中で精一杯やっていると思う。「ここで1本打ってくれ~。頼むぞ!イチロー」そんな場面に必ず回ってくるし、イチローのヒットは国民的関心事でもある。だかららしくないバント失敗や凡退することに落胆する日本国民の溜息がさらにプレッシャーを生んでいるのか。

だが侍ジャパンは、イチローをフォローする流れで、特に3番青木がいいねえ。打率3割9分3厘7打点の大活躍。今日の勝ち越しの口火を切るドラックバントは、絶妙だった。

そして冴えた原采配。4番城島に代えて稲葉、ホームランを打った内川に代わっての小笠原が気持ちでつなぐヒットで勝ち越し。岩村もセンター前。日本キラーの好敵手キムガンヒョンをまたしても打ち崩した。

村田のケガ離脱にも、原監督じゃなきゃ召集されなかっただろう亀井。盗塁、初安打。さらに、スモールベースボールできっちり送りバントを決めたのには、ジャイアンツファンは熱くなっただろう。

投手陣では内海の先発はドキドキもの。鼓動が聞こえてくるような緊張感。いきなりの先取点は、前回と同じで嫌な雰囲気だった。しかし、なんとか1点で切り抜けたこと。すぐさま内川のホームランで反撃ののろしが上がった。準決勝以降を見越した小刻みな投手リレー。初登板の小松のストレートに冴えていた。5奪三振で韓国打線を封じたのは大きかった。

若きエース田中も若さで立ち向かい三振奪取。同点にされた後のピンチには山口鉄也の投入。見事にシュートでバットをへし折る内野ゴロ。併殺で切り抜けて勝ち越しへの足掛かりを作った。

第2次ラウンドは韓国にリベンジを果たし、1位通過。韓国は投手を温存したということだが、投手陣は日本が上。打線は日本の選手がそれぞれ結果を出してきているので、上向いているのは確か。全員野球に原采配もズバリの理想的な展開になってきたと思う。準決勝以降の戦いが見えてきた。

負ければ、敗退の背水の陣で臨んだキューバ戦。まさか2回続けて勝つのはかつての最強軍団で国際大会では必ず結果を残しているキューバだけに厳しい戦いが予想された。重苦しい序盤だだったが、岩隈の低めへのコントロールでゴロの山を築く。省エネ投球で6回を投げ切る。そして杉内も絶妙の制球力でキューバを完璧に完封。打線も先取点を奪い逃げ切った。

いよいよ4強。ダルビッシュ、松坂、岩隈の3本柱に、渡辺、杉内、涌井とスタッフが揃っているだけに、総力戦でアメリカに挑める。

前回大会、そして北京五輪のリベンジマッチ。それはマスコミが騒ぎたてることで、まあ、侍JAPAN選手一人一人、原監督の思いがつながってきて、ここまでいい流れになっているので、それは考えずに真っ向勝負をしてもらいたい。アメリカは打線は好調だが、投手陣が崩壊。スタンドは地元でありながらガラガラはアメリカ国内ではすでに盛り上がりに欠けている様子だが、ベースボールの発祥のアメリカ国相手に不足なし。

連覇が見えてきたが、疲れもピークだろう。あと2戦2勝が必要。明日からはセンバツも始まるし、俺的には目が離せない話題山積。イチローがチームを束ね、メジャーリーガーに、甲子園さながらのスモールベースボールで日本野球を見せつけたやろうじゃないか。

24日の決勝戦は一体どんな組み合わせになるだろう?!正直言って、もう韓国は勘弁っていう気もする。このWBCの敗者復活のルールはどうにかならないかあ。一つの大会で5回も当たるなんてねえ~ありえない。トカゲのしっぽ切りのよう?まだ3チームとしか試合してないのはやっぱり変だと思わない?

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やっぱり侍JAPAN、やっぱりWBCでしょう!

やっぱり話題はWBCでしょ?野球に興味ない人でも侍ジャパンには興味あるようだ。我が家にも『打てない、守れないイチローを下せ!』と酔っ払いオヤジのようなコメントするカミサンがいるが(-_-X)

そりゃあ、スーパースターのイチローだって打てない時もあるよ。ジャパンのユニホームで期待、注目しているからこそ目立つだけ。まあ、今日はやってくれるでしょイチロー、侍ジャパン。

それにしてもこのルールはしんどいなあ。切っても切っても結局、韓国がやってくるみたいな最大5回対戦は厳しいなあ。ずっと同じブロックっていうのはねえ。順当に韓国が勝ち上がったので今回は最大4回ということかあ?いややっぱり5回だわ。

キューバ戦の松坂よかったねえ。あんな調子のいい松坂見たことないというか、大舞台で結果を出せるっていうのが、やっぱり持ってる。さすがエースというところを見せてくれた。キューバに隙を与えなかった。

韓国には先頭打者を出さない。あの4番キムテギョンを抑え込むこと。そして日本は、絶対に先取点をとる。コールドで歴史的な大勝したあの試合が圧巻だった。あの先制点。リードオフマンのイチローがやっぱりキーだ。

しかし、前回の0-1のフラストレーション溜まる最少得点差の敗戦。前回大会では絶対的な勝率の韓国に最後の最後に勝って決勝進出というツキもあったが、今回は韓国に勝たないと上がれないのは確実だ。

お互い実力伯仲のがっぷり四つ。先発ダルビッシュ、そして二番手投手がカギだね。渡辺俊介が秘密兵器のようだが・・・この二人で試合を組み立てたい。城島のリードも冴えている。バイブル『野村ノート』にその攻略術が載っているらしいが、このリップサービスは打撃好調だし、余裕さえ感じる。

バッターは、今度はやってくれるでしょう。横浜勢、内川、村田がタイムリーも出ている。青木も好調。中島が復帰してくる。スーパーサブ川崎、片岡にもヒット出た。岩村も息を吹き返した。

左バッター封じに左を当ててくるようだが、ぜひ攻略してほしい。イチロー頼むぞ!ランナー出してとにかく、かき回す機動力を使った日本の野球を見せてほしいところ。

ああ、久しぶりの登場。そして思ったらこのブログ初めて6年目に突入してたぞ。年間平均100投稿に満たないというか、現在は月に2回ほどしか最近更新していない状況だけど、アクセスだけはいただけて感謝!感謝!

やっと年越したあ。年度末は本当にしんどい。(;´д`)トホホ…卒業式が終わり、やっと懸案の原稿が終わりでやっと年明けた感が強いが、ああ、もう新年度が迫ってる。一年は本当に早いねえ。

桜前線も速そうだし、今日は長野も日中20℃予想。春というより、初夏が訪れるかあ。昨日は「なごり雪」も降ったのに・・・。

この生活もあと何年続けるのかなあ?余裕のない日々で犠牲にしたものもあるが、俺にはどうしようもない。まあ、仕事を楽しんでやるしかない。

だから、侍JAPANでしょ!韓国撃破でまた登場します。(  ̄^ ̄)ゞラジャ

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最終決戦!原ジャイアンツ!面白かった日本シリーズ!

まずは、今年の第59回日本シリーズは面白い!!面白かったかあ。終わった。西武の優勝。まあ、ドンマイドンマイ。そう思っているファンも多いはず。球界の盟主同士の6年ぶり10度目の対戦。互いに譲らずでいよいよ第7戦も終盤までと縺れ込み、さらに今日も、2-3の緊迫した試合展開だった。あわよくば、巨人優勝と行けば、原監督のメイクレジェンド完結だったが・・・・。

西武の面子も中々手強いというか、中島、中村は爆発力あるし、1番片岡の機動力。やられたあって感じ。投手陣もMVP岸投手の落差のあるカーブにチェンジアップで完全に抑え込まれていた。ジャイアンツも1番鈴木の機動力で好機を作ったり、ラミレスのサヨナラHRで嫌な流れを払しょくして、主導権を渡さなかったのだが、この2試合は相手西武の投手陣にやられた。それにしても歴史に残るいいシリーズだったんじゃないか。大逆転でセリーグを制した原監督の評価は高まったし、すでに戦前にもめたWBC監督就任したが、シリーズの采配によってはバッシングという状況もありえたのだが、投手の代え時や若手の選手起用で好采配が目立ったし、それに応えた選手という印象という点では、最終戦まで縺れ込んでよくやったぞ原ジャイアンツだよな。タラレバは無しだけど、欲いえば阿部慎之助がスタメンだったら、イスンヨブが爆発していれば・・・・・。悔やまれる部分だけど、相手も細川、中島が負傷していたし、条件は同じかあ。

改めて野球の面白さ、難しさを思ったねえ。それだけイレコんで見ていたっていうのもあるが、今回の日本シリーズはテレビ解説の評価が高い。あくまでも俺の評価だけど。意外に貢献しているのは、工藤公康さんの解説はわかりやすかった。投手の配球や球筋、打者心理を突いた解説は光っていた。ゲスト解説のはずだが、本来の解説の栗山英樹を上回ってしゃべっていたからねえ。いつでもOKって感じだった。

これで今年のプロ野球も終わり、いよいよ季節的には、忙しい時期かあ。(;´д`)トホホ…ブログへの登場もますます冷え込みそう┐(´д`)┌ヤレヤレ

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やっちまったなあ~ジャイアンツ

143試合目にしての大逆転V。原監督の涙に感動!開幕5連敗。すでに今年も終わったと落胆のファンも多かったが、夏以降の連敗は1度、32年ぶりの12連勝の快進撃と逆に阪神の大失速(-。-) ボソッ。

開幕戦の相手もヤクルトで優勝決めた試合もヤクルト。さらに因縁は、高田、原の背番号8番の新旧対決と勝手に想像していた。

やっぱり「勝てば官軍」だなとしみじみ思う。

すべてが報われるというか、終わってみれば若手の台頭と戦力補強、移籍、生え抜きのベテラン勢の活躍ですべてが開眼した。やっぱり巨人は最高の戦力だと評されてしまう。

鈴木が1番定着し、キムタクが2番。3番小笠原、4番ラミネス、5番李のクリーンアップに、6番高橋由(亀井)、7番阿部、8番坂本、どこからでも爆発力と機動力が発揮出来る打線が組めた。今までの酷評が嘘のようで掌返したよう。投手力はビックネームは上原くらいだったが、上原はシーズン通じても2軍落ちし、いまいちだったが、中継ぎ等で生え抜きの若手を原監督はよく使い続け、使いこなし、成長させたのが勝因か。

原が現役時代の巨人は投手は、江川、西本、槙原、斉藤の4本柱に押さえの角、鹿取、野手では松本、篠塚、中畑、河埜、吉村に最強助っ人クロマティー。ヤングジャイアンツで人気実力ともプロ野球を引っ張ってきた巨人という時代が懐かしいが、再び原監督で新たな常勝巨人軍が構築されようとしている。

14年前だったか、あの「10.8決戦」が再びで奇しくも本年も「10.8」の阪神との同星直接決戦。それを見事に制し、初の単独首位で一気に引き寄せた。

さてCS。去年の雪辱戦だ。本当の戦いはここからだけど、今年は盤石?!落合中日が要注意!

願わくば、巨人VSオリックスの日本シリーズ。清原和博を最終戦で1回だけ打席に立たせてくれ~大石監督。

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清原和博引退 お疲れ様!

とうとうこの日がやってきたんだと実感している。スーパースター清原が23年間のプロ野球生活に終止符を打った。凄く思い入れが強かった訳ではないが、同世代のスーパースター。世界のON長嶋、王がいるが、長嶋さんの現役時代はほとんど記憶にないし監督から、王さんだって現役時代は715号、756号、800号と本塁打記録を打ち立てた晩年のみ。同じ時代を歩んできた俺の中ではやっぱり清原和博は、記憶に残る偉大なバッターだったんだあと・・・・。

当然、長野じゃオリックスの中継ありっこない。もしやとネットにつないだら、ヤフー動画で中継やっていたので、最近買ったノートPCのVistaマシンで慌てて登録して、清原の最終打席に間に合った。ソフトバンク杉内がすべて真っ向勝負に感動!それに清原がフルスイングで応える。粘ったが最終打席は三振。これも清原らしいと思った。

引退セレモニー(T-T)タラタラ(T^T)スルスルー。派手な演出。長渕剛がアコースティックギターを片手に清原の前にやってきた。長渕の生ライブでの「とんぼ」の3万人の大合唱に感動crying胸が熱くなった。今日は一日「とんぼ」が頭の中をグルングルン。

最後の清原のあいさつ。西武、巨人、オリックスと在籍球団のへの感謝。王さん、イチロー、金本への感謝の言葉。こみ上げてくる感情を抑えるのやっとで一番感動的だったのは「天国の仰木監督」と呼びかけた時だった。オリックスでの不本意な3年間で、活躍は出来なかったが、出身地大阪で引退出来たこと、最後の花道をひいてくれた仰木監督の感謝の念。そして、最後に全国のプロ野球ファンのみなさんと締めくくったあたりは、清原はプロ野球の顔、永遠のスーパースターである証だと思った。

無冠の帝王で新人王のタイトル以外は確かない。記録より記憶・・・PL学園時代に1年生から4番に座り、「甲子園は清原のためにあるのか」のと言わしめた怪物清原が、ドラフトで熱望したジャイアンツには入れず西武入団。高校卒ルーキー1年目からレギュラーを掴み、2年目には4番。西武黄金期を支えた。その後、憧れのジャイアンツにFA移籍。なかなか思うように行かないシーズンもありバッシングもあったが、存在感を示した。そして巨人との決別、新天地オリックスへ。

晩年は順風満帆のプロ野球生活ではなかったが、西武での胴上げ、最後に3万人を呼び込めるのははやり、清原和博しかいない。まあこの俺も引退試合は見たいと思ったんだからなあ。あとはジャイアンツの東京ドームへ。巨人も粋な計らいしないものかあ?ぜひ清原の引退セレモニーやってほしい。みんなで声を上げよう!\( ̄ー ̄)/

怪物清原の引退で、またひとつの時代が終わった。これに追随する選手は一体いるのだろうか?王監督の労いの言葉・・・来世は同じチームでホームラン競争をしようとは、粋な言葉だった。この2ショットもしばらく見納めかあ。プロ野球を守り立ててきた2人が球界から去る。寂しいかぎり。

2338試合 2122安打 1530打点 525本塁打 .272

清原選手 おつかれさんでした。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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長野オリスタ 年に一度の巨人観戦!

  Orisutacimg2533肌寒い長野。((´д`)) ぶるぶる・・・さむぅ霧雨降る中、クルーンの乱調で折角、高橋尚成の勝ちが無くなる(-。-) ボソッそして10回裏に仁志にやられた(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

このつぶれた声と二日酔いどうにかしてくれる(;´д`)トホホ

年に一度のオリスタに今年もジャイアンツがやってきた。相手は横浜ベイスターズ。静観しようと思っていたが、やっぱり仕事の折り合いをつけ、1時間休暇で当日券購入。オリスタへ駆け込む。

最近は決まって外野自由席のレフトスタンド。ジャイアンツの大応援団の中に陣取る。予想はしたが、いつものメンバー。その中に紛れ込む。応援の一体感、そして子供は500円は魅力的。

Orisutacimg2554初回の小笠原の適時打で先制し、3回にはラミネスの2ランで大いに盛り上がる。そして尚成は、6回頃まで2安打ピッチングで快調の完封ペース?!ジャイアンツの快勝で5割復帰かと思えたが、外野に3本が跳ね返されてからちとおかしい。新守護神クルーンの登場もありうると踏んだが・・・・寒さに弱かったとはぬぅ(; ̄- ̄)...

村田に2ラン浴びてさらにクルーンがいきなりヒットでランナー出すわ、フォークを慎之助ははじくわ、死球Cimg2539を与え、段々不安な展開が的中。吉村に同点に追い込まれて延長に突入。

そして10回表はゴンザレスがヒットで出るものの隠善送れずゲッツー。脇谷三振ため息( -。-) =3  ふぅぅ逆に横浜は、ベテラン石井琢が代打でヒット。大西送って、仁志に三遊間を抜けるサヨナラ打で万事休す。(T-T)

横浜に初黒星、5割復帰ならず。さらに今日も仁志にヤラOrisutacimg2555レタぬぅ(; ̄- ̄)...終盤はベテラン勢が引っ込み、坂本、隠善、亀井、脇谷・・・・若手起用のヤングジャイアンツになったが、終盤のスコアーボードには、ビッグネームが無く、いまいち迫力に欠ける布陣であったのは否めない。最後は、谷とか、清水とか見せてほしかった。

それにしても、毎年プロ野球公式戦が長野オリスタで催されるようになった事に感謝。

Orisutacimg2556_250年ぶりの長野での公式戦。それ以降、ジャイアンツは毎年来るし、長野はジャイアンツファンが多いし、こんな身近で毎年、見られるように幸せの一語。

Orisutacimg2559来年はぜひ勝ってほしい\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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快挙!やったね!上村愛子

フリースタイルスキー モーグルの上村愛子がワールドカップにまたまた勝って4連勝!年間女王を手中にしたニュースに驚き\( ̄ー ̄)/ ほ~い

猪苗代大会で久々の優勝から、怒涛の3連勝。イエロービブを逆転で守りきった。というよりも、攻めた結果、素晴らしい滑りが出来たんだと思う。昨日もネットで予選2位だと聞いて期待を込めてビックニュースが入るのを待ち望んだら、4連勝!本当にやってくれた。

おめでとう!愛子さん

長野オリンピックから10年目。彼女の精神力の強さは凄まじい。オリンピックでは、入賞を果たすもののメダルには、届かず。トリノも大技コーク720決めたのに5位。さらに昨年は怪我で24位に低迷していても、この復活劇。

3Dのエアーの大技加え、ターン、スピードに磨きをかけた最高技術点を生み出し、好結果に結びついているようだ。ラハテラコーチの存在も大きい。

彼女の魅力は、周りをひきつけるオーラ。アスリートとしての精悍な表情がいい。試合後の笑顔、飾らない言葉。。。とかが好き。ブログもそうだけど、すべてを取り込み力にしているところ。支えてもらっているすべての人らに感謝の気持ちを忘れない。

正直な気持ちを素直に伝える。ワールドカップの大舞台でも周りを見る余裕がこのところの書き込みから伺える。

目標は、2010のバンクーバー五輪の表彰台。最後に大輪の花を咲かせることが出来るか。まだまだ上村愛子の挑戦は続く!!

いやはやホントにおめでとう!そして、ありがとう!。さらに注目度アップで応援してますheart02

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落合ドラゴンズ53年ぶり日本一!オレ流采配で度肝!

オレ竜落合中日が念願の日本シリーズ制覇!星野も野村も私が監督ならあの場面は変えない。「投手経験のない落合監督だから勝利優先したのかもしれない。私は変えないね。山井投手に本音聞いてみたい。」と星野さん。野村さんは「10人の監督いたら10人は続投でしょう。落合監督しかできない。」とぼやく。

誰もが首をひねったオレ竜采配。まあ、絶対的信頼の抑えの岩瀬がいたから出来る業。それにしても完全試合もみたかったなと思った。それにしても、今日の優勝決めた試合がジャイアンツと一緒で地上波放送がないというのも前代未聞?!(;´д`)トホホでもしっかりラジオで聞いていたぞ。

ニュースで詳細を知ると、内野の守備堅かったね。特に荒木、中村紀のファインプレーあったことので、山井投手のピッチングが光ったのかと思ったし、あそこまで投げられた要因だったね。岩瀬投手のほうのプレッシャーも計り知れない。ここで打たれたらすべて台無しになるし、もしものことあれば、シリーズの勝敗を左右する大一番。抑えたことですべてOK。勝てば官軍だあ。(ボキャ貧でスマン(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

落合監督のうれし涙を見たかったけど、「感無量ですね。」っといっぱいいっぱいに堪えている様子は感動的だった。やや舌足らずの相変わらずのしゃべりがまさにオレ竜なのか。有言実行でバッシングも当初はあったが、監督としても結果を出したことで見方も変わってきたね。落合監督はたぶんコメントを考えているタイプだと思う。53年ぶりから一転、すでに連覇を口にする当たりに自信がみなぎっていたね。最後に観客への一言も昨日から考えていたのではないかと・・・・雰囲気で思った。

ペナントレース2位。クライマックスシリーズを制し進出だから、負けると結局2位でしかなったけど、最後の最後、有終の美だったね。中村紀がMVPというのも何かの因果。元祖オレ竜監督が、オレ流をある意味貫いているノリで締めたっていうのが感動的。存在感示したね。

ノリが涙で「やっぱり野球は最高ですね」っとシミジミ語ったのが印象的だった。

対する日ハム。いつか来ると思いながら、今回は空回りだったね。ダルビッシュだけだった。ヒルマン監督がロイヤルズ監督就任っていうのが早くに発表されたのも足かせだったか?あんまり関係ないね。

今日の試合、犠打を唯一の打点を稼いだのが、大阪桐蔭出身の2年目の平田良介選手。そして、来シーズンは2年後輩の中田翔が日ハムに入団するっていうのも俺の考えた因果。互いに感じるものがあると思う。

個人的には日ハムを応援していたし、勝つと予想していたけど、外れた。(-。-) ボソッ

中日は福留が離脱しているにもかかわらずしっかり穴埋め。投手も川上、岩瀬のみならず、中田、朝倉、山井、小笠原・・・中日の選手層の厚さを改めて見せつけられた。我がジャイアンツももっと生え抜き選手が発奮しなきゃあね。星野さんもあの東京の方のチームも見習わなきゃとチクリ。自分で育てた選手が結果を出した事で、ご満悦。チクショー口惜しいです!(´д`;)

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「世界陸上」大阪大会 女子マラソン土佐礼子銅メダルに感動!

今日は朝からテレビ釘付け。昨日のキャンプ疲れもあったが、最後の砦?!女子マラソンを見守る。ぬぅ(; ̄- ̄)...

タイソン・ゲイの3冠。100Mの世界記録保持者アサファ・パウエルとの戦い。人種、筋肉の造りが違う生き物のようだった。それくらい気迫と気合が感じられた。4×100M決勝。 38秒03、日本記録、アジア記録を出しての5位。アテネの時も力負けだったけど堂々の4位。朝原宣治選手の走りはいずれも感動的だった。第1走者塚原直貴選手。イケメンで我が長野県の馴染み選手だけになんとかいい走りを見せてくれに応えてくれて最高だった。力を出し切っての5位だっていいじゃないかと納得。時折映像に映し出される、朝原選手の奥さん、奥野史子さんも美しかった。てへ(* ̄ー ̄)>

記録なしとか、1次予選で敗退とか、一発勝負的な要素ある陸上だから、メンタル面も含めて、ベストコンディションに持っていくことの難しさはあるしなんともいえない。

ベストでも予選敗退もありえる陸上だから、そんなに望まないし、「世界陸上」が日本で開催されていることが凄いんだ。なかなか、思うようにメダルに絡めない日本だったが、織田裕二の熱さが、日本人の活躍と反比例で、カミサンとは、織田裕二がいいか?松岡修三がいいか?の全く違った究極の議論に?!。そして、なぜか、中井美穂と入りあっている。よほど嫌いらしい。(-。-) ボソッ

話が飛躍したが、女子マラソン。男子マラソンも3分の1は棄権した過酷なレース展開だったようだが女子マラソンは過去にメダルに絡んでいるから、そうはいっても期待して見守ったよ。

やはり一押しは、土佐礼子選手。他の4選手も実力はあるとは思うけど、アテネの代表で5位。いつも安定した走りの彼女は、苦しそうな表情は持ち前で何かやってくれそうな気配。逆に他の4選手が安心してレースに望めるのではと、上位独占の可能性も秘めていた。

原裕美子選手が脱落して、ケニヤ勢、中国勢が上位に占め、ルーマニアのシモン選手もベテランながら、残っている。ぬぅ(; ̄- ̄)...やや雲行きが怪しくなったけど嶋原清子選手も虎視眈々と、足取りがしっかりしているので、ニューヒロインかあとの期待も見え隠れ。

そうはいっても、アテネ五輪銀メダルのキャサリン・ヌデレバ選手に、中国の周春秀選手は不気味だった。ヌデレバは序盤、トップ集団とは離れていたし、恐るべし・・・・。

39キロ付近前後で、トップ集団から土佐さんがやや遅れたときにはヒヤリとしたけど、なんとか喰らい付いていってほしいと願うばかり。かなり苦しい表情だけど、これが持ち味。ケニア選手が脱落、中国選手がやや遅れて、40キロ過ぎて3位に上がったときには、土佐礼子恐るべし執念を感じると同時に、もう一緒に走っている感覚だった。そして、ヌデレバ、周春秀についで堂々の3位。銅メダルを果たしたときには、心から嬉しかったよ。

いいレースを見せてもらって感謝!感動をありがとう。嶋原選手も6位入賞。その他女子選手も完走。原選手もアクシデントがなきゃよかったけど、最後はゴール出来たから。まあ、みんなよく頑張った。

そんな感動を他所に、歩道を目立ちたいばっかりに訳も分からない「張り紙」持って走っている輩がいたのは残念だった。全世界に中継されているんだぞ。無神経なやつらに「オマエら、アホか!」って言いたかった。恥を晒していることが分からないんだね。

世界陸上もいよいよ閉幕。土佐礼子選手の銅メダルでまたしても陸連はホッ(-。-;)アテネでは代表選考でもめた女子マラソンだけど、今度はすんなり一発内定でしょ。それも実績もある土佐礼子選手だったから、さらに陸連も安堵したのでは思っています。

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北信越BCL 信濃グランセローズを観に行った。

北信越BCリーグ結構面白いぜとは先輩談。5月5日のこどもの日。カミサンに球場まで送ってもらい、急遽子ども3人と開幕戦以来のオリスタでのグランセローズの試合を一目観ようと急遽球場へ。

初勝利から、富山サンダーバーズに4-24、新潟アルビレックスBCに2-14二ケタ失点でボロ負け続きの不甲斐ない試合に、地元プロ球団の開幕歓迎ムードから一点、地元紙も厳しいコメント(-。-) ボソッ

相手は石川ミリオンスターズ。ホームグラウンドでの初勝利で払拭できるか?!試合開始して30分後に恐る恐る球場に入る。1-0勝ってる。ぬぅ(; ̄- ̄)...渡辺のホームランで先制したところだった。一塁側のメインスタンドはほぼ埋まっていたが、バックネット裏、相手側スタンドはやや寂しい感じ。開幕戦の半分ってとこだったかな?

それでも地元は熱い応援を繰り広げているが、プロ野球とまでは当然まだまだ。鳴り物応援がないから、あればいいなあって思った。それでもあちらこちらで親父達の野次が飛び交っていて、会員になったのか、オリジナルキャップかぶってすでには気持ちはBCリーグに染まっているなと関心した。俺もあのキャップほしい\( ̄ー ̄)/ ほ~い

5回途中で選手自らがトンボ掛け。ゴミは持ち帰りましょうと選手がキャンペーンの横断幕を観客席に掲げる一幕。驕り高ぶらない姿勢に感動。

投手戦?!いや貧打戦を制し2-0での辛勝でやっと2勝目。給前投手。小柄だけど130キロ後半のストレートでピンチでも低めにコントロールして、連続四死球を許さない気迫のピッチング。もう少し打撃を見たかったが(-。-) ボソッ

アトラクションでは、チアガールまで飛び出すとは、プロ並だあ。そうそう長野県ではよく登場する三四六も応援団長で登場。

帰りにたまたま俺達の前にいて、固い握手?と子供達とのワンショットに入ってくれた。子供達にはいい思い出になったかな?!

P.S アップするの忘れてた(-。-) ボソッ この勝利以降、グランセローズ大敗はなくなったが、負け癖?!またしても1点差負け。勝てない試合続く・・・

俺と一緒で調子に乗れず最下位ばく進中(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

まあ、そのうち勝てるさ。頑張れグランセローズ!

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北信越ベースボール・チャレンジリーグ開幕!

GW突入。長野は、大荒れの天気っていうか、暑かったり寒かったり、今日も断続的な雨に雷で・・・2月の方が暖かかったぞ~(-。-) ボソッ

子供らはカミサンの実家にお泊り。で今日は一人でふっふっふ。( -_-)仕事だよ。GWだというのに、(;´д`)トホホ

今日から北信越リーグが開幕。いよいよ地元にもプロリーグが発足した。リーグアドバイザーはドカベンの原作者、水島新司氏が務めている。

プロ球団が出来たことはまだ実感は湧かないけどね。地元信濃毎日新聞は、スポンサーだから扱いも大きい。

「俺もグランセローズの会員になりたい。」ってカミサンに話したら却下(-。-) ボソッ

そう我が長野県チームは、元日ハムで新人賞、木田勇監督率いる信濃グランセローズ。グランセローズってカモシカだかの造語らしいが、ユニホームはりんごをイメージした赤。長野県人とは思えないセンスだが目立っていい。相手チームのミリオンスターズは、ヤクルトのユニホームに極似でないか?!まあ、それもいいかあ。

そしてコーチには、名ショートで巨人、オリックスで活躍した勝呂コーチ、常総学院出身で日ハム、横浜で活躍した島田直也コーチらスタッフは元プロ野球選手。俺はとりあえず往年のプロ野球選手見たさってとこは少しある。

初戦の相手の石川ミリオンスターズの監督は、金森監督。

元西武で日本シリーズで確か江川からサヨナラ打で飛び上がっているイメージ。あとミスターデットボールでの絶叫が懐かしい。みんな断片的な記憶ですまん。

で最寄の長野オリンピックスタジアム。見にいける距離なんだけど、残念ながらテレビでちと観戦。テレビ中継するとは思っても見なかったけどさすがNHK。地元密着だね。

緊張してテレビ見入ったが、引締まった投手戦。選手は両チームとも、なかなか動きもよく安心して見ていられた。さすがプロと思わせるプレーも随所に。また一風変わった野球に期待する。どんどん花咲かせてNPBでチャレンジしてほしいね。

欲言えば、記念すべき開幕戦だというのに、断続的な雨で寒いし、コンディション悪くてそれが点に結びついてちと選手可哀想だったね。

いつかオリスタへ出向いて選手の顔と名前覚えていき、少しづつ入れ込んでいこう。

\( ̄ー ̄)/ ほ~い

北信越ベースボール・チャレンジリーグ

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目標メジャーへ挑む!松坂大輔 破格の6年契約の60億円でレッドソックスVS桑田 パイレーツ入団決定!!

松坂大輔が決裂寸前88分間の急転劇でボストンレッドソックスへの入団が決まった。なんと6年契約で5200万ドル(60億8400万円)。出来高まで含めると6400万ドル(74億8800万円)。松井秀喜がヤンキースと結んだ4年総額5200億ドルを上回る日本最高額の大型契約になった。入札額でも5111万ドル(59億8000万円)。レッドソックスが松坂につぎ込んだのは総額約134億円とは凄い評価と期待の大きさに度肝ぬぅ(; ̄- ̄)...

そのほかの付帯条件も豪華。スポニチによると、マッサージ師、トレーナー、個人マネージャー、通訳、日米往復航空券80~90枚、住宅手当にハイヤーサービス、夫人のアシスタント・・・・

代理人ボラスさんが「決裂やむなしで大輔は西武に戻る。」ポスティングシステム(入札制度での盲点。選手の価値が年俸に反映されないことに異論をボラスさんが強気の姿勢。交渉決裂して松坂のメジャー行きがボツになったら、日本人はなんなんだって感じだった。野球以外のところでそのメジャー行きが、日本の期待を背負った移籍が消えることがあるのかって。新庄みたいに「野球が好き。」「メジャーでやりたい。」だから安い給料でも大リーグにいった方が人間味あって俺的には好き。

それこそVIP、もう否応なしで、活躍しなきゃブーイングの嵐。メジャー1年目から結果を残すしかない。

21年間173勝を引っ下げて、同じ背番号18を背負ってきた桑田真澄がジャイアンツを自由契約になった。

「思い残すことはない。やるだけやった。」なら潔く辞める。だが、38歳でのメジャー挑戦。そして今日パイレーツ入りを表明。

レッドソックス、ドジャースからもオファー。パイレーツは「自分の中で大切にしているロベルト・クレメンテがプレーした球団で、そこがひかれたところ。」???

「心の投球」を意味する「コラソン・ディ・ピチェ」桑田真澄が東京ドームでのスピーチを思い出す・・・

「桑田真澄の野球は心の野球です。」と言い切った。野球を通じて言葉を交わさなくとも仲良くなれる。どの国の人とも心を開ける。そうやって輪が広がれば、戦争だって起こらない。野球を続ける究極の目的は「世界平和」。スポーツは素晴らしいコミュニケーションツール。。。。φ(◎◎へ)フムフム

ロベルトクレメンテという選手を崇拝しているということで、色々調べてみると桑田の目指す野球を垣間見る感じがする。

首位打者4回。3000本安打。ボランティア精神の人格者。1972年12月31日飛行機の不慮の事故亡くなる。享年39歳。奇しくもメジャー挑戦の桑田と同じ38歳(桑田は4月1日生まれだから来年39歳だと思う)。ニカラグア大地震のボランティア活動に向かうべく飛行機事故で命を落とす。1973年翌年には殿堂入り。背番号21は永久欠番だそうな。

社会貢献した大リーガーに贈られるロベルト・クレメンテ賞まであり、数々の功績が評価されている歴史に名を連ねる大リーガーだ。

38歳。無謀?限界も囁かれる中でのメジャー挑戦の裏には桑田の思いが伝わってきた。そして会見での清々しい笑顔。松坂とは対照的に、交渉事も自ら行ったようだ。

「レッドソックスが1番良い条件だったが、お金じゃないものもたくさんある。1日も早くメジャーのマウンドに立つ、という目標しかない。」

松坂も桑田も高卒ルーキーながらエースナンバー18を背負った大エース。球界を代表する大投手。互いを意識しての発言か、日本人メジャーリーガーは夢とは語らず、メジャーは目標であると・・・・。

夢舞台、メジャーへ、活躍期待したい。桑田は特に同世代だから応援したい。頑張れ桑田!

だがしかし、ジャイアンツ、ナベツネさんもなぜかコメント求められ、「引退後はぜひ我が巨人軍へ戻ってきて~」なのかい。えらく対応は掌返したようなコメントで(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

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めざせ!ホットコーナー・・最終戦でまさか感動!

めざせホットコーナーと息子の少年野球ネタで始まったけど、後半は少年野球について考えさせられた1年で愚痴って、実際にはコーチ間、親間で険悪なムードまで、たかが少年野球、されど少年野球。

色んな考えの親がいる中で、出場機会の少ない息子、それを見守る親としては非常に勝利優先、勝利至上主義の少年野球でいいのかと・・・・・。

まあ、意見を言った甲斐あって(反抗、戯言としか取ってもらえなかった哀しい現実もあったけど)、一部では誤解も解けて一枚岩ではなかったけれども、1年掛けて最終局面にやってきた。

色々考えても、やるのは子供達、息子とは言いながらも、プロを目指すなんてとんでもないが、野球をやっていた片鱗は見せて欲しいし、試合に出て、活躍を願う親バカ根性はどうしようもなかったね。てへ(* ̄ー ̄)>

チームは常勝ムードだけど、打てないから、守備でもなかなか積極性がなく自信がつかめないでいた。時折見せる消極的な部分だけがクローズアップされ、先発のときもあれば、ベンチスタートもある。これが実力だからしょうがないが、割り切れないものが・・・。

誤解も解けて、頭を下げて、技術あるコーチのもと、極秘バッティング指導。

フォームのチェック、スイングの軌道を直し、三振王は、ここ数試合、少しはバットにボールを捉え始めるようになってきた。

少年野球の公式戦としては最後の大会。かなり顔ぶれも豪華。勝ち抜くには、優勝経験のある強豪チームを倒すことになる。

まあ、うちも県大会に出場したことで一目置かれているチームではあったが・・・・

「このユニホームを着てこの背番号を背負ってゲームするのは最後なんだぞ!」

コーチの激も飛ぶが、子供らは割合あっけらかん。

感慨深いのは親だけかあ(-。-) ボソッ

守備でもこのところ精彩を欠いていたがこの大会では難しい当たりを好捕。送りバント、犠牲フライと打点も挙げて(; ̄ー ̄A アセアセ・・・だがしかし、その後の試合での先発なし。

公式戦最終戦の3位決定戦、相手は市大会優勝チーム。最後の相手に不足はなし。

息子は守備固めで最後に登場かと思いきや、チャンスは訪れる。レフト先発の子が外野フライを追って捻挫の途中負傷退場。いきなりの代役。

そして得点圏にランナーのいい場面に息子の打席は回ってきた。

「とにかく積極的に行け~。悔いの残らぬように・・・・」

ボール見送り、空振りストライク、そしてファール、ファールで粘った5球目。快音響いて、左中間へ・・・・レフトフライと思った打球は意外に伸びた。

( ̄□ ̄;)マジ!?フェンスオーバー・・・キャリーオーバーのホームランを意味する塁審の手が回る・・・

夢のようだった。

まさに、劇的2ランホームラン。

夢にも思わなかった息子のダイヤモンド1周の姿。

最終打席にホームラン?!劇的過ぎる。新庄ではないが、漫画みたい。

出来すぎに思わず涙出た。そして親も息子もガッツポーズ。拳を高々と上げる。

歓喜の渦。監督、コーチ、親達の握手攻め・・・。

まさに、「シンジラレナーイ」ハプニングだった。

結果は、レフトの外で練習していた他のチームからの指摘でフェンス手前でワンバウンドらしく、数センチの差でエンタイトル2ベースに訂正されるというこちらもハプニング・・・・・いなければ、どう見てもフェンスオーバーだったのに残念!

だがしかし、初めて真芯でとらえたらしく、「全然感触なかった。」という息子。

一度はホームランコールに湧いた最終戦。3位決定戦にも強豪チームを破っての勝利に、

’終わりよければ総てよし’

次に繋がる良い感触で公式戦を終われたこと。総て吹っ切れた感じ。

親も子もさらなるモチベーションが高まった良い試合が出来て満足。

劇的な最終打席の感動ありがとう!

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日ハム日本一!新庄劇的フィナーレにやっぱり感動!

日ハムの快進撃で、試合経過は、仕事の帰りの電車の中で携帯ラジオ。ノイズの中、辛うじてチューニングして、新庄の最終打席、そして優勝の瞬間をこの耳で聞き、感動にふける。新庄がこれまで演出したとは思えないが、やっぱり素質持ってる・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...

中日落合監督は2年前の50年ぶりでも西武に跳ね返され、今回の52年ぶりで臨んだ日本シリーズだが、44年ぶりの日本ハムに跳ね返される。日本一になれず。(;´д`)トホホ 「強いチームが必ずしも勝つとは限らない。」「ベンチが悪いから負けた」負け惜しみにも取れるが、勝負師落合監督らしいコメントだったかもしれない。強気、有言実行の男だからこそ、口惜しいだろう。たぶん、2年前の日本シリーズでは、落合監督は、ファンの皆さんを労った。「このお客さんですよ。後押ししてくれたから勝てたんだんですよ。」

北海道札幌ドームでの完全アウェー。これほどまでにシナリオが出来過ぎたとは、新庄伝説にやられたね。最後の8回の打席には、本当なのかどうなのか?、キャッチャー谷繁が、「泣くな!真っすぐでいくぞ」と声かけたとか・・・・中日も白旗状態?諦めたわけではないが、新庄に花を持たせたわけではないと思うけど流れは完全に日ハムでしたね。

流れ的には、第2戦がキーだったかな?山本昌42歳。勝たせてやりたい。落合監督の情が出てしまったかあ。バント失敗痛かったね。

日本ハムがこれほどまでに粘りのある素晴らしい面々だとは感動した。昨年のロッテに続き外国人監督にやられたなあ。ヒルマン監督の「シンジラレナーイ」が「ハンカチ王子」に迫る勢いで流行語に?!やっぱり野球は国民的スポーツ。北海道がなぜか熱い。昨日の試合も札幌は視聴率70%強だったとか、地域密着という面ではよかったなあと。

ナベツネさんが提案した日ハムの北海道移転話がはまったね。スター選手新庄の入団。彼の存在の大きさ。球界のプリンス。阪神時代には、オールスターで応援ボイコットなんてことまで経験した彼だが、逆に糧になっているのかと、ファンを魅了する術を知っている。

違うなあ、ファン思い、プロ野球選手というもの、ファンを呼べてなんぼの世界を知っているからこそ、ナイスパフォーマー。首尾一貫していた選手はいないかも?!

「記録より記憶」

槙原から敬遠ボールをサヨナラヒット。野村監督の奇策、オープン戦の巨人戦だったかピッチャー起用。俺も息子と見に行った2年前の我が長野でのオールスターでは史上初のホームスチールでMVPとか・・・・・5年12億円を蹴って2200万円で大リーガー。日本人初のワールドシリーズ、初の4番、初の満塁HR。そして日ハムでの活躍。

まさしく漫画の主人公、漫画のストーリーのような野球人生だった。新庄選手の番組見まくった。ネットでも彼の功績を眺めてみた・・・。

ボールボーイの子供達にリストバンドをプレゼントしたとか、母校にバス贈ったり・・・

野球を愛する気持ち。ファンを大切にする姿。感謝・・・

一体何するのかも何の才能あるのかも分からない・・・・夢を追い続ける。

「夢を探しに行きます。」の引退会見。グローブ7,500円にはビックリ。息子のグラブは倍はした(-。-) ボソッ

新庄らしいコメントだね。自然体なんだよねいつも。そんな姿が魅了するんだろうね。

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日ハム王手!25年ぶりリーグ制覇決めた!

プレーオフ第2ステージ第一戦一勝のアドバンテージの日ハムがダルビッシュの11K快投、完投で勝利。第1戦をものにしたチームがこのステージを支配する大事な試合にきっちり勝った。日ハムはジャイアンツOBの高田監督時代から、また東京ドームを本拠地にしていたし、選手では、今は中日だけど松商出身の上田くんがドラフト1位で入団したチームだからパリーグでは人気はいまいちだったけど密かに心の中では応援球団だったんだ。新庄の宇宙人キャラも世の中に受け入れられるようになったというか彼の著書に言葉は違うがプロ野球選手たるものはファンを引きつけるような魅力がなきゃやってる意味がないみたいな一説があった。巨人はブランドにあぐらをかいてまたそのブランドにプレッシャーかけられて個性なき選手が多いともあった。新庄は阪神やめる騒動、大リーグ移籍、日本球界復帰後の破天荒なパフォーマンス、下着のCMなどファッションリーダーとしとも格好良さはファンを引きつける。新庄語しゃべりも今では認知。4月にいきなり引退発言、そして引退セレモニー。すべて彼は演出しているわけだかリーグ優勝までは計算にはいっていたのか?日ハムの戦力は地味であまり理解してないか、清原がパリーグナンバーワン投手といわしめた170センチの武田久。大リーグからの逆輸入マイケル。先発陣の背後には強力なダブルストッパーがいた。打線も小笠原を中心に新庄の後継の森本、稲葉、セギノール。さて今日はルーキー八木が先発予想だが、ダイエー斉藤和己ガ立ち向かう。

w(゜o゜)w オオー!日ハム稲葉の内野安打。森本がサヨナラのホームを踏み1-0で勝利。素晴らしい投げあいだったようだ。八木はルーキーとは思えない矢のような2塁牽制球アウト。斉藤とセギノールの対戦。この試合に賭けた戦いは、非常に引き締まったいいゲームだった。結局、マイケル、武田は出なかったけど、日本シリーズでは出てくるでしょう。ヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」うん確かにまさか、まさかの日ハム優勝は誰が予想したでしょうか。北海道に本拠地を移して本当に良かったね。新庄は感動的だったようで、いつもの強気な発言はなし。「このチーム、このメンバーで優勝できて本当に良かった。」

21日からは、中日VS北海道日本ハムという対戦。感動的な戦い、最高のパフォーマンスを見せて欲しい。

我がジャイアンツも来期に向けて頑張ります。イ・スンヨプは残留?!

熱き~アジアの大砲に、熱き~魂を込めた・・・

Bクラス脱出に向けて頑張ろう!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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少年野球とはそもそも・・・その3 どう思う?

多忙、精神的に非常に参ったこの1週間。悩むことなんてあんまりないけど、少し悩んだ。寒くなった。風邪ひいた。(-。-) ボソッ

「少年野球とはそもそも」と語ってから大会が二つあったんだけど、子供達は大人の影のゴタゴタなんてお構いなしで二週連続して優勝してしまった。

この結果をどう見るか?益々、勝利至上主義の少年野球で補欠選手のフォローからがかけ離れてしまうのでは意固地になっている。実は、一言選手起用には、平のコーチでありながら、ヘッドに話をしたところ、受け入れてくれるどころか門前払い。怒鳴り散らされ、気分悪(*`д´)

ナンバー2、ナンバー3に相談したところ、どうも諸悪の根源はヘッドで、トラブルメーカーであったことに気付く。前記事もやや誤解していた部分や、間違った情報が派閥の中で流れていたようだ。

全てヘッドの他のコーチに対する虚像、思い違い、被害妄想・・・・・・・

「私は子供を愛してます。だから色々言わないでください。親のエゴは懲り懲りです。」

ヒステリックな対応に、弱いものほど吠えるんだと、子供のことを思ってるなんていったって、試合じゃ掌返したように、負ければ怒鳴り散らし、周囲は冷や冷や。しかし、本人は何にも残っていないようだ。

ああ、それにしても、2週連続の優勝とは子供達は確実に力つけているのか?親の対応は過剰にさらになる懸念。少年野球もあと2ヶ月弱。中学、高校とつながる少年野球であるからこそ、勝つ事以外も教えないとまずい子供がいると思う。

上膳据え膳の少年野球をどう思う?

高校生ドラフト終わったね。田中投手は楽天かあ。野村監督も一言。

「嬉しい反面、事の重大さを認識している。」と。

大投手にしっかり育てる義務を背負わされたということのようだ。

まあ、この続きはまた今度・・・・

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少年野球とはそもそも・・・・その2

台風13号の動きが気になるけど、今週末の運動会が延期されると色々予定が崩れるんだけど・・・(-。-) ボソッ

残りシーズンも2ヶ月あまり、我が家の息子は出たり出なかったりで、レギュラーの一歩手前。それでも、先週の練習試合では、強敵相手にレギュラーを3人欠いて望んだ試合で久々のタイムリー。それも、最終回の同点2点タイムリーで引分けに持ち込んだのだからまあ殊勲打であることは間違いない。普段出られない子もスタメンに名を連ね、主力を欠く中での引き分けのナイスゲームだった。これが野球の面白さである。チームワークである。

だがしかし・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

我が息子チームのレギュラー争いの熾烈極まりない。レギュラーの親が強く、補欠の親が静かっていうのは良くある話であるが、サードのポジションをめぐってその争いに親が絡んできて厄介なことになっている。

我が家の息子も一時コンバートされて5年生から6年生春まではサードのポジションを守ったが、精神的な弱さから守備に不安が残り、外野へ。まあ、それが息子はまったんだけど、次にサードにコンバートされた子もあまり気持ちを全面に押出せるタイプの子ではなく、なかなか結果を残せない。ミスも多いしバッティングも不調だが外されないのはなぜ?

チームの方針というか、現在の我がチームのコーチの中には、コーチング学だかを学んだCコーチがいる。そのコーチは、野球以外の交流下手。まあ俺もコーチの端くれだけど、逆に人付き合いだけは一人前に出来るけど(-。-) ボソッ。

技術指導はそのCコーチが主に担当。さらにそれをフォローする元気印のBコーチと、全体の代表Aコーチ(監督)ですらそれに従う。従わざるおえない状況。技術などは誰も口を出せないでいる。選手の起用は当然そのB、Cコーチが影のフィクサーっていうわけだ。

Cコーチ曰く、「俺は遊びじゃない、中学生以上の野球を教える。」と6年生からは子供達を名指しで叱るという方針はまず波紋を広げる。負け試合になると、あのプレーが勝敗で分けたたきっぱり。野球解説者と同じ目線で野球が難しすぎる。子供にはそこまで理解出来ないと思うのだが・・・・・

負け試合での反省会で親のいる前で実は当事者である我が家の息子のワンプレーが勝敗を分けた発言が波紋ぬぅ(; ̄- ̄)...カミサン激怒(*`д´)

息子が可哀相だと辞めさせたいとAコーチに直訴。チームを去るかまで話が発展したがこれも当の息子はそんな気持ちはない。子供のことを理解していない親が飛び出した事例。反省□\(--;)...ハンセイ

またある子の親は母子家庭。Cコーチが教えた走塁をしなかったということで「もうお前を使わない。」発言で試合にも出してもらえなくなる。母親で野球も教えることが出来ず、親が苦しめられ、挙句にCコーチに対する怒り、やはり親が激怒。自分の息子に「やる気がなきゃ辞めなさい」で、本人がAコーチに「僕、野球辞めます。」と電話。

そんなことが重なって父兄での話し合いがもたれたのが数ヶ月前。子供達にはもっと伸び伸びと、野球から学べるもっと大切なことがあるのではないかと俺は説いたのだが・・・・

レギュラー陣の親からすれば、補欠の親の戯言にしか捉えられていなかった事実。ある親はなぜあの話し合いが持たれたのかも理解していなかったということも最近わかった。

そして最近、サードのポジション争いで、5年生のときに守っていて外野にコンバートされた子がまた再び、その子に変わってポジション争いに絡んできたのだ。

実は、この采配は、代表Aコーチの決断で実施されたものであり、Cコーチ、Bコーチにはなんの相談もなかったとのことで、この首脳陣の確執が激化

さらにその子をコンバートしたことでチームが皮肉なことに常勝ムードに変わったのだ。サードから外された子は、レギュラーから補欠に回されたことで試合で出られない日々。補欠に回った親がやっと気が付くんだよね、補欠の親の気持ち。

逆にサードにコンバートされた親は、自分の息子の活躍で揺るぎない地位を確保。その補欠に回った子の親の前でもはばからず鼻高々になってしまったのだ。

どうも真相は、Aコーチの独断ではなく、そのサードにコンバートされた子の親が「息子がサードをやりたい。」とのことを直訴。それを受け入れた形で影でコソコソやったことが発覚。今まではB、Cコーチと相談していたにもかかわらず、そのコソコソが、Cコーチ、Bコーチも面白くないはず。すでに相談のなかったコーチはモチベーションが急降下らしい。

それと、面白くないのはその補欠に回った親が、またまた大どんでん返しの直訴にAコーチ宅に・・・しかし門前払い。

その経過がAコーチのスタイルなのか、闇取引のような不平等さ風見鶏的で、どっちの味方なのかとさらにDコーチを呼びつけ、影で自分側の援護を求める子供の喧嘩のような始末。サードの起用方法も、内乱があったことの発覚を恐れ、その親に事前に電話等でスタメンか否かを連絡している様子らしい。(みんなバレバレなんですが・・・・)

我が息子が今日の試合、スタメンか否かの承諾は一度もないのに、不平等さが伺えるよね。

ああ、話が長くなった恐縮です。m(_ _)mペコリ

親がのめり込みすぎ。特に母親の派閥。補欠の親は静かにしていることをいいことに、レギュラーの子の母はどんどん強くなるって感じでもっと冷静に見守れないのかと・・・・

少年野球では、本来はもっと楽しんだってことを教えるべきではないかな?親が口出すことではないと、あの時話し合われたのにもかかわらず、方針も伝えられずに、横槍的なルールを無視した選手起用が波紋を広げた。

表面的には常勝軍団になりつつあり、試合にも勝てるようになってチームがまとまってきたはずが、親の確執で空中分解寸前!

少年野球は、野球人生のスタートでもある。早実の斉藤君は大学進学に、駒苫の田中君はプロ志望で、路線に乗るまで生半可ではない。実力者ほど努力の賜物だと思う。親元を離れ、自分自身が努力して勝ち取ったもの。

勝った負けたで掌返すような体制には懲り懲り。勝ってほしい、活躍してほしいからって上げ膳据え膳のようなのも過剰すぎる。暑きゃいわれなくったって水も飲むし、汗も拭く。

活躍した親は、子供に何でも買い与える体質も良くない。全然試合にも出してもらえない子の事を考えた事があるか。親も子も・・・。

ああ、やっぱり少しおかしな方向にいっているような気がする。(;´д`)トホホ

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少年野球とはそもそも・・・・その1

少年野球もあと2ヶ月で終わる。明日は練習試合だが、今日は久しぶりの休みだあ?

と思ったら、地区のキャンプが午後からだった(;´д`)トホホ

Naganopict0036 昨日も勝って巨人もAクラス入りまでに5ゲーム差。まあ消化試合ってとこだけど、ラジオ買ったから、帰りの通勤電車の中で寂しくナイター中継を聞いている。達川さん、デーブ大久保、江本さん、栗山英樹・・・・まあ野球とは色んなかけ引き、考えがあるんだと関心している。性格も出てるね。

栗山さんは、さすが教員資格もってる優等生。いつも理論がまとまっている。やや真面目で入り込みすぎなところもあるが、気遣いとか好き。

意外につまらない達川さん。関西弁なのか広島弁なのか、イントネーションが違う。面白いこと言っているようで、オーソドックス。「キャンプの練習の成果が出ましたね。さすがですねえ~。」精神論、川藤幸三や福本豊も同じ傾向かあ。ああ、達川さんでラッシャー板前を思い出した。

デーブ大久保、先輩後輩を使い分ける。後輩は呼び捨て、先輩にはさん呼び。上下関係を重んじる。昨日もヤクルトの新人キャッチャーのかけ引きを語りながらなぜか一人でうけていた。意外に奥の奥、裏話的な会話が聞けるが難しい。たまに、訳分からないことを言う。巨人選手の起用ではやや毒舌発揮。人間関係、使い分け上手。

「なぜ清水使わない。12球団の中で一番評価の低いのは巨人だあ。」ああ、それ思う。脇谷、鈴木の1、2番で最近固定だけど、ベテラン清水にも頑張ってもらいたい。

江本さん、達川さんも実はエモヤンを目指しているのか思うが、若干知的な部分が江本さんの解説には伺える。経験と知識がものを言ってるのだろう。江本さんは、野球ファンのリスナーには非常に優しい解説だと思う。分かりやすいのは、オールドプレーヤーの事とかと比較する。長嶋さん、王さん、掛布さん、野村さん、平松さん・・・みたいな。野球界全体の改革についての持論も途中展開。古臭いようなこともいうが、少し離れている俺にとっては非常に分かりやすいと思う。

週間ベースボール 江本孟紀の球界ルネッサンスを読む。それよると、かつて巨人戦は、スター選手の登竜門。巨人が強いことで巨人戦で活躍すれば、新聞の一面を飾れる。そんな風潮があったという。大洋の平松政次(次期横浜監督???)、松原誠、中日、星野仙一、谷沢健一、広島には山本浩二、衣笠祥雄、ヤクルトには松岡弘に大杉勝男・・・・阪神には???低迷してたからか挙げられてない(-。-) ボソッ

彼らの登竜門こそ巨人戦であった。巨人戦で活躍すると選手の評価が高まった。現在では戦力均衡というか巨人最強時代から、”平等主義”へその戦力均衡から脱却しろと指摘する。

最近のスポ紙見ても、スポーツ報知以外(スポーツ報知も違うかも)最近はもっぱら早実の斉藤君。それかオシムジャパンのサッカーが、紀子様親王誕生かホリエモンこれは最近ないね・・・・・。

それもそうだが、野球って議論が絶えないっていうか、複雑すぎる。ひとつの解説を聞いたって、十人十色だもんな。

今、少年野球でとんでもないこと起こっている。勝利至上主義による親の確執。一体誰のための少年野球なのか。当然選手ら子供達のはずが、親のため、監督、コーチのためみたい風潮になっている。

レギュラーの子の親と、補欠の子の親の確執がここにきて顕著になった。自分の子を試合に出してもらえるなら手段を選ばない親。

子供達の主体性が失われている・・・・。

野球に勝ちさえすれば手段を選ばないコーチ。配慮のなさにあきれる。今始まったばかりの子供達の野球人生への第一歩がこの調子では先が思いやられる。

野球の技術よりはもっと「礼」と「和」。チームワークとかが勝つよりも大切だと思うんだけど・・・・・

調子に乗ったところで本題は、今度「その2」につづく。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

写真・・・長野オリンピックスタジアム8.22 横浜VS巨人観戦。内野指定席を確保しながら、レフトスタンドの自由席で巨人の応援団にまぎれての応援。野球の楽しさを知った。

大きな声を張り上げて、応援歌を歌う。これがとても面白い。

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中田英寿引退特別番組を見た。

今日も暑かったね。ちまたは灼熱の36度超( ̄□ ̄;)マジ!?長野市は気温で29度だったようだが、蒸し暑かったよ。(土曜日の話)息子の野球の大会で、炎天下、コーチと審判で1日立っていたんだ。なかなかわが息子、頑張っているけど使ってもらえないで、イライラモードぬぅ(; ̄- ̄)...守備はだいぶ評価を上げてきていいのだけど、はやり、打撃がいまいちなので、印象度を上げることが出来ない(-。-) ボソッ。

カミサンもあきらめモード(*`д´)

「私がいいところ全部取ってしまったのはいけなかったかな?」

大きな勘違いである。(-。-) ボソッ

「少年野球見に行くとイライラするから、自分で楽しむことにした。」

なんだ!結局、自分かい(;´д`)トホホ

コーチに媚を売ることが出来ないけど、選手起用にやっぱり難があるのは否めない。

全く関係ないね。愚痴です。m(_ _)mペコリ

W杯サッカーが終わってまだ少しサッカーの余韻を楽しんでいる。サッカーの深さ。

ジダンとマテラッティの場外乱闘?!親が出来てきたね。日本惨敗の原因は?

ジーコとオシムの違いは何?とか、-サッカーの名将の条件-監督力(西部謙司著)という本を図書館で借りてきて読み出した。2年前に発行された本だけどオシムが取り上げられていた。

「イビチャ・オシム」

サッカーは人生のようなものだ・・・・・

同じ球技でもラグビーやバスケットボールは実力の差がほぼそのまま結果に反映されるという。ところがサッカーの場合、圧倒的に攻めているほうが負ける試合などザラだ。シュートがGK、ポスト、バーに阻まれ、やっと入ったと思えば、オフサイド、相手のたった一本のシュートにやられて0-1。決して珍しい試合ではない。サッカーは実力が結果に反映されにくいスポーツなのだ。(中略)「人生」はホロ苦い人生だ。

我々が目指しているのはトータルフットボールだ。だが、それは永遠に達成されない。

限界に限界はない。限界に達すると次の限界見えてくる。

人間の力では変えられないものがサッカーの中にあること、それをよく知っている。

にもかかわらず、この人はそれに挑んでいる。変えられないことをわかっていながら変えようとしている。

(中略)

運命は変えられない。しかし、人生の主人は自分である。デスティニーは人間の力で変えられないが、ライフは変えられる。勝利は保証できないが、勝利に向かって戦い抜く人生を自分で選択できる。

ということでいつもの通り遠回りm( ̄- ̄)mごめん・・・・

中田英寿の引退特別番組を見た。彼に非常に興味があるわけではない。凄いファンであったということではない。逆に好きか言われれば、小生意気な感じで笑いがない。遊びがない、チームプレーの中で和を乱し、不協和音の引き起こす問題児的なとこもある。

彼は、自分を売り込むためにしか、考えていない。結果的には海外でレギュラーポジションを取れない選手が日本の司令塔という疑問視の声、酷評も少なくない。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”

サッカーはやはり”人生”

最後のメッセージに秘められた中田の本音を聞いてみたくなったからだ。

日本代表としてピッチに立ったら、全力でやるのは当たり前であり、そこから何が出来るのか?中途半端ではやるな。100%の力を出して戦う場所。

W杯への思いを試合を振り返り、日本代表のゲームを中田自身の言葉で激白・・・・

みんな足が止まってる。スペースに走りこまないので、ボールが出せない。持たされてる。DFがボールだけを追ってる、動きを見てない。相手FWに向かっていってない。

6月22日のブラジル戦。1-4になった時点で敗戦濃厚。それは、サッカーだからこそ、3点差をひっくり返し、さらに2点差を付けることは不可能ということは誰もがわかっている。

だが今何が出来るのか、相手のボールもとれない焦り。ただピエロのように走るしかないのだ。

伝えたかったもう一つの思い・・・・(うろ覚えなんで許して)

僕はどちらかというとクールだとか、感情を前に出さないタイプで、サポーターに対しても、チームのみんなに対しても着かず離れずを装ってきた。

しかし、全ての戦いを終え、こみ上げてきた。全ての感情に委ねた10分間だった。

あのピッチに寝転がり、見せた涙の場面だね。ふと我に返った瞬間だった。サッカーを続けてきて良かった。やってきたことは間違いではないことを証明できたとも語った。

今後はどんな道に進むか?ヒデにとってサッカーとは?

世界の競技人口の多いスポーツは、サッカーで、サッカー、ボールさえあれば、喋る以上にサッカーで仲良くなれる。

サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

最後になったブラジル戦、サポーターのみんなが試合後も声援をくれて、本当に嬉しかった。

最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。 Ciao・・・・・・

彼は引退を通じて、メッセージを残したかったんだと思った。そして後世に向かって彼の思いを伝えたかったのでないか。

中田英寿が中田浩二の[覚悟]あるプレーを目にし、安心したという。そういう気持ちでこれからも続けて欲しいと最後のロッカールームで語ったという。

中田浩二曰く、「ヒデさんは特別な人だった。」

日本代表を仲良し集団に終わらせない。個人における最高のプレー、100%の力を見せてこそ日本代表だと肌で感じさせてくれた人。

中田英寿の人物像を独断と偏見で歴史上の人物で想像してみる。てへ(* ̄ー ̄)>

『吉田松蔭』かな?! 

思想とは本来、人間が考えだした最大の虚構-大うそ-であろう。松蔭は思想家であった。かれはかれの頭から、蚕(かいこ)が糸をはきだすように日本国家論という奇妙な虚構をつくりだし、その虚構を論理化し、その結晶体のようにきらきらと完成させ、かれ自身もその「虚構」のために死に、死ぬことによって自身の虚構を後世に向かって実現させた。これほどの思想家は、日本歴史のなかで二人といない。

『余に棲む日日二~司馬遼太郎より』

いやはや奥が深いでしょ?あくまでも個人的感想。失礼しました。てへ(* ̄ー ̄)>

演出ありで、格好よすぎ、仕組まれた引退?賛否両論あるかと思うが、中田英寿の今後にやはり興味を抱く・・・・同世代カズやゴンの時も派手な演出をお願い\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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真夏の悪夢||-_||| ・・・・・・ジャイアンツ9連敗。原監督の苦虫を潰した顔を見る。

もうこうなったら、長嶋監督の1年目の最下位目指して?いこうかと開き直りも大切かと、4月に今年のジャイアンツは強い、本物だあと入れ込んで見たのに、スモールベースボール?うん、確かに小さい、小さい、点取れない・・・意味が違ってきた。(-。-) ボソッ

来月、見に行くんだけど、長野オリンピックスタジアムに来る頃には、一体、どんなジャイアンツが見られるのか怖さがある。野球中継は9時前にスパッと終わって、解説者みな判官びいきで”口を揃えて流れはジャイアンツに傾き始めた””今日の慎之介は違う””矢野エラーするも声掛け合ってる”しかしはたまた豊田の救援失敗のサヨナラ。7月も悪夢は続く・・・・・

長嶋監督就任1年目、王が出遅れ、助っ人のジョンソンは、”ジョン損”と言われ、エース堀内らV9戦士はすでに力なく、開幕戦大洋の投手平松にホームラン浴び、打たれても若手新浦を使い続けた。観客動員数は減らなかった。長嶋見たさに会場に押しかけて、むしろ”長嶋監督ガンバレ”の声援を送っていたようです。(人間ドックで週刊誌ネタ)

47勝76敗3分・・・さすがにここまで負けないでしょ????

2年目の補強、投手陣では太平洋から加藤初が、そして広角打法の張本が日本ハムから優勝請負人として加入する。王の前の3番に張本が定着したおかげで、王の本塁打記録ベーブルース、ハンク・アーロンを抜き、名実ともに世界の王選手になった年・・・

張本のレフト定着によって、高田がサードへコンバート。そして、ジョンソンもサードから得意のセカンドに移り目覚め、見事に優勝を遂げる。

ジャイアンツはチームの建て直し時期に来てるんだね、きっと。こんなに負けるのも珍しいし、昨年の楽天状態で可哀相・・・・(;´д`)トホホ

生え抜きや新戦力を発掘し育ててこそ、原監督だね。

昨日、異例のナベツネさんとの同情会談

( ̄□ ̄;)マジ!??!”3年腰を据えてじっくりやりなさい。”打つ手なし(-。-) ボソッ

星野仙一氏は自身のホームページで

阪神のみならず、巨人のアリアス獲得に「同じポジションのところにカネを使って補強する…同じ過ちを繰り返すのか」と怒り「『体の管理』が継続的に徹底して行われておらず(中略)このところずーっと故障者やケガ人ばかり輩出しているジャイアンツを例にとると、やはりそうした基本的な面での取り組み方が全体的に甘いというか、緩いのではないか」

と苦言を呈する。ZAKZAKより¢(__)/カリカリカリ ナルホドー

原監督も重責を任され多難だね。こんなとき、星野氏がGMに就任してくれると百人力なんだけどなあ。(-。-) ボソッガツンと一言言ってもらいたい。

同じ過ちを繰り返すな。涙流すな上原・・・

ガンバレ、ジャイアンツ\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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パリーグ首位決戦IN長野オリンピックスタジアム 野球観戦!

ワールドカップの陰でプロ野球!我がジャイアンツは、ついに借金生活。最大14の貯金を使い果たしてしまった。(;´д`)トホホ しばらくは大人しく傍観してます。

Oristpict0001 6月24日長野オリンピックスタジアムに、西武VS千葉ロッテの首位決戦を息子と観戦。

予報では、雨マークだったこの土日とは裏腹。梅雨明けのような猛暑の中テンション高めて行ってきたよ。長野でも毎年、何試合かの公式戦が見られるようになったことが何より嬉しい。それもここから自転車で行かれるんだがら、夢のよう。

試合前には、サイン会まで催されるとあっちゃ、試合開始2時間前からオリスタに出掛けていったよ。間近で選手が見られることに感(┳∧┳)動。

Oristpict0010 西武の売り出し中の赤田、小野寺のイケメン2選手だあ~。

Oristpict0002 オリスタの正面には、等身大のカブレラ、松坂も並ぶ。

息子に父「記念だから・・・並べ・・・」とカメラ向けるが

息子「ウザイぬぅ(; ̄- ̄)..かっこ悪い.」と無視(;´д`)トホホ

「照れるな、照れるな・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・」

西武は松坂、ロッテは久保の先発予告。98年センバツの決勝戦と同じだあ。3塁側のブルペン前に陣取り、久保の投球練習に惚れ惚れ。

向こう側では松坂投げてる。今日は松坂狙いのやつも多かったはずだった。

( ̄◇ ̄;)エッもう降板・・・

四球2つでおかしいなあと思いきや、ワンバウンドのボール投げてベンチに下がる。再び出てくるも19球で終了。そりゃないぜ松坂(;´д`)トホホ長野オリンピックスタジアムは、どうも松坂苦手なようだ。いきなり帆足にスイッチ。これがなかなか頑張るではないか。

出来たシナリオだったのではと思ってしまう。わたしだけ・・・・

Oristpict0044 ロッテの応援も端から見てて、凄いね。外野席に行かなくてよかったホッ(-。-;)座ってられねえや・・・・本気モードの応援で。

里崎のホームランで先行するも、チャンスで西岡倒れるし、そしたら狙っていたカブレラのホームランで1点差。そして思わぬ伏兵?!片岡のスリーランが飛び出す。松井カズオの7番付けてるし只者ではないとは思ったけど・・・・。

昨年の交流戦では・・・・・・・我が巨人に11-0と千葉ロッテ強しを見せつけられたが・・・・

Oristpict0051 Oristpict0125  「今江?誰?」と失礼なことm( ̄- ̄)mを思った訳だが、昨年の日本シリーズの大活躍、WBCにも今をときめく今江選手。いつも今江主義チェックしてる。

この試合では、7番だか、8番だったけど、2安打の活躍。息子もサードを目指してるし3塁側の指定席を狙ったのも、実は今江が見たかった\( ̄ー ̄)/ ほ~い

そうそうカブレラがホームランでベース一周してるとき、カブレラに頭下げていたように思えたが気のせい?????Oristpict0057

これが問題のシーン。

まあ、そんなことどうでもいいけどね。♪~温泉付き大浴場に露天風呂良かったですか?松○ロイ○ルHかな?(今江ブログにTB狙って・・・・)プロ野球が我が家からはとっても身近になった。マジで千葉ロッテの応援を見てたら、コアなファンに触発されそうだったが、人気低迷の戦犯は、やっぱりジャイアンツ?またしても7連敗。横浜に負けた(──┬──__──┬──)Oristpict0078 8月22日長野オリンピックスタジアムのチケットすでに手に入れているんだけどなあ~。地元のラジオでは、「牛島ベイスターズが原ジャイアンツに挑む????」だろ?「原巨人軍が、牛島ベイスターズに挑むだろ!」

まあ、どうでもいいけどね♪~そんなことで、長野オリンピックスタジアムは感動した。

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北信越独立リーグ構想!

長野、新潟、富山、石川4県で野球のプロ独立リーグ?!福井はないのか?!

w(゜o゜)w オオー!、いよいよ長野にも来るかあ?

スーパーアドバイザーは漫画家の水島新司氏。

今日の信濃毎日新聞の記事から拾い読み。

WBC終わって、ジャイアンツ独走ムードなのに、ジャイアンツ戦視聴率は過去最低の4月。

期待のセパ交流戦が始まったが・・・・・。

俺もGWは息子の少年野球三昧でいくらか、野球の講釈もこけるようになった。

いや~野球は奥が深い。

地元にプロ野球チーム大歓迎\( ̄ー ̄)/ ほ~い

四国アイランドリーグだっけ?地元じゃどうなんだろう?

この近くには長野オリンピックスタジアムもあるし大歓迎だよ。

楽天がプロ野球参入するとき、来るとかいったけど、今の不甲斐ない戦いではちょっと下がるよね。ライブドアがもしも参入してたらもっとエライことぬぅ(; ̄- ̄)...

粉飾決算真っ只中だったんだからなあ~。よかったぬぅ(; ̄- ̄)...

このブログもめっきりアクセス減ったなあ。

ここまで落ちるとか思わなかった。(-。-) ボソッ

モブログだとカテゴリーとかつけられないし、流れのハプニングないもんなあ(-。-) ボソッ

少し考えよう(独り言)

さて出勤時間だ。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

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モブログ〜本物だよジャイアンツ!

帰りの電車。いつもの電車より1本遅いのに乗った。桜の開花宣言が出され春爛漫。花粉症は最悪(>_<)ジャイアンツは開幕4カード勝ち越しは実に71年振り。V9のV7以来35年振りだとか。俺が生まれてからは2回目の珍事!?ナベツネさんもナカソネさん連れてご満悦の様子。71年オーダーは柴田、黒江、王、長嶋、高田、末次、土井、森、堀内。確かにジャイアンツを代表する名プレーヤー揃い。昨年まで史上最強のオーダーでクリーンアップなら当然かと思われたが、今年は李、小坂以外はそんなに変わらないよなあ〜。嬉しいのは生えぬきの川中、矢野らの活躍。チームリーダー六番小久保が引っ張り、四番李を二岡、高橋由、小久保の後ろに阿部、矢野が控えてる。原監督の采配も超〜かみ合って冴えまくる。電車ん中で毎日、スポーツ新聞読める楽しみ。ジャイアンツの活躍でより一層高まったよ。やや飛び出した感があるけどセパ交流戦も控えてるしまだまだ皮算用。見守るしかないね。ヤクルト、広島、横浜も頑張って〜(^_^)v。 しかし花粉症辛い(>_<)。「はっくしょん」( ̄○ ̄;)くしゃみの威力?風圧が前のカワイイお姉さんに(-.-;)ココロの中で陳謝。スマン!

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原巨人今年はいける!?

天気が悪く長野の桜(ソメイヨシノ)はまだかいな〜。桜どころか梅も満開にならないし、あんずもまだみたい。今日は気温あがれば開花宣言になるかな?なれば気象庁の読みばっちりだね。天気は湿りがちだけど我がジャイアンツは昨シーズン.198の苦手黒田を攻略。クリーンアップ5連打で3点奪取。足も絡めて都合5点。パウエル散発3安打で完封。投打かみ合い23年振りの開幕10試合で8勝2敗。過去10度中9度優勝。本物の強さが帰ってきたね。WBCで本塁打、打点王の李さえもバント。つなぐ野球。スモール野球とかって言葉を今年は使うね。WBC効果!?高橋尚につづき、亀井が戦線離脱?!やなムードもあるけど勝てば官軍だね。逆にヤクルトは不調。古田さんもブログ更新できないほど厳しい試練だね。頑張って〜(^o^)/

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野球が頂点!WBC王ジャパンキューバ破る

WBC決勝で、日本がキューバを10-5で破り優勝に感(┳∧┳)動

wbc-Cap1129 大塚が最後のバッターを三振に仕留めたときの船越アナのコメント

wbc-Cap1118 ベースボールの世界で、野球が世界の頂点に立ちました。世界を追い求めてきたイチローが世界の頂点へと導きました。

いつも冷静沈着で言葉を選びながらコメントするイチローが興奮気味に話している姿が印象的だった。

このチーム最高!まさか、ここまではイメージできなかった!

wbc-Cap1138 そしてカメラ目線で、ポーズを決める。

スーパースターのイチローだと思わせたシーン。

wbc-Cap1134 キューバの選手も思わず、デジカメで、イチローと記念撮影してるし( ̄◇ ̄;)エッ。

WBCがこれほどまでに、イチローを興奮させるのはなんなんだろうか?!

今までは自分との戦い、自分へのプレッシャーを与えての戦いで多くを語らずってとこあったけど、日本チーム、ジャパンとしての世界への挑戦。

一人ではなく、チームとしての世界挑戦であったんだと想像する。

まさにチーム一丸だった。初回にいきなり今江らにタイムリーで4点を奪う。

松坂も決勝の先発マウンドを気迫でキューバ打線に力で向かっていった。川崎の絶妙なホームへの好走塁があった。西岡のプッシュバントの内野安打もあった。4番の松中も4安打で打線を軸を築いた。

だが、さすが世界ナンバーワンのキューバの追い上げ。藤田一発を浴び、1点差まで追い詰められる。しかし、9回の攻撃は素晴らしかった。

千両役者イチローが圧巻タイムリー、韓国戦に引き続き、またしても、福留の代打で期待に応える2点タイムリーが飛び出す。影のMVPだね。

wbc-Cap1121 イチローがホームクロスプレーを回り込み、ヘッドスライディング。

這い蹲ってホームイン。、そして小笠原の浅い犠飛で松中が懸命に走りこみ、追加点で決定的な4点を奪う。

色々あったWBC。悪夢も味わったけど、終わってみれば最高!

王監督の采配がズバリ的中で見ていて面白かったし、野球の醍醐味を教えてもらったよ。

wbc-Cap1133 ホント、王ジャパン優勝おめでとう!

素晴らしいドリームチームだったね。

ぜひ、この余韻を、ペナントレースにつなげたいね。

プロ野球人気の復活へとなればと期待する。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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キューバに勝て~WBC 準決勝 福留の一撃に興奮~宿敵韓国に快勝~

日本は、タナボタ準決勝、韓国は、連勝負けなしで文句なしの準決勝。

韓国も強くなったなあ~それにしてもイ・スンヨブは、よく打ちよる(;´д`)トホホ

今シーズンは、我がジャイアンツだから、仲間だななんて話をすり替えたりしようかと思っていたよ。

それと韓国の応援は、いつも迫力あって、いやらしい。

いやらしいんではなく、いやらしいんだよ。分かるよね。日本語難しいです。

「テーハミング・・・・」

派手さはどうかよくわからないけど、どんなスポーツでも鳴り物入りの気合の入ってるし、ブーイングも最近は流行り?!

「野球人生で一番屈辱的に1日」

イチローのコメント。

2次リーグ敗退かと思われた。

だけど、まさかのアメリカがメキシコに敗れる波乱で、再度、韓国戦のチャンスを得る。

「3回続けて負けることは決して許されない」

ホントに負けられない一戦だと日本中が思っていた。

しかし、1次リーグから7試合だけど、3試合が韓国戦でしょ?

そりゃ勝ってるほうだってそろそろ負けるかなって嫌なムードあるよね。

でも韓国には底力あるし、宿敵日本には、絶対に負けたくないっていう気持ちあるよね。

イチローは開幕前に何気にいった一言

向こう30年は日本には手は出せないなという感じで勝ちたいと思う

この発言が韓国を挑発、波紋を投げかけた。

それだけ、WBCに賭けているイチローが分かる。

さすがに昨日試合を負けたら、末代の恥さらしみたいなことになりかねない一戦。

打順入れ替えて、イチローを3番に据えたのはよかったね。さすが王監督。

序盤、得点圏のチャンスに、いい当たりも、韓国の正面を突くアンラッキーなライナー、守備陣もファインプレーで凌がれる。

上原好投。多村、イチローの好捕でこちらも凌ぐ。

打っているのに、なかなか点の取れない展開にジリジリ。

松中の気迫のヘッドスライディングの二塁打。気合入りすぎて二塁ベース叩いてらあ~。

多村送りバント失敗で嫌なムードを払拭したのは、代打、福留。

今回当たりが止まっていたので、先発外れたが、王監督の采配ズバリ。

期待に応え、先制ツーランが飛び出した。感(┳∧┳)動

里崎、宮本、イチローが続き、猛攻5点を奪い、7回裏は上原がきっちり抑えて締めくくる。

そして8回、またしても多村の一発でダメ押しで韓国万事休すの快勝。

日本、王ジャパン、いよいよ決勝へ。

アテネ五輪、金メダルのアマチュア球界世界一に君臨しているキューバとの対戦。

王監督曰く、「金属バッドを使っていたときは、キューバは違う。」

初代王座をかけて、いける感触、チャンスあり。

イチローの掲げた目標は世界一。

有言実行の男の目標まであと1勝。

いよいよだね。

野球見ている場合ではないけど、応援するぞ。

それにしても、王ジャパンメンバーは今までの日本代表よりもかなりコマ揃いだよね。

やっぱりイチローがいるのといないのでは大違いだね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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トリノオリンピック開幕!②ジャンプ原田選手がNH出場決定!

過去最高の80カ国、地域から集まっての第20回冬季オリンピック、トリノオリンピック始まったね。
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開会式見たくて、目覚ましかけて起きたけどビデオセットして寝てた。(-。-) ボソッ

目を覚ましたとき、オノ・ヨウコの「イマジンピース!」平和を願う宣言に感動!
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そして「イマジン」をジェネシスのビーターガブリエルが歌う(T-T)80年代を思い出す。
そして見たかった聖火登場!いきなり「爆弾男」トンバ・ラボンバ!アルベルト・トンバだ。
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長野で大回転金メダル、3大会連続金メダルのデボラ・コンパニョーニらがつないで、最終聖火ランナーはステファニア・ベルモンドさん。
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馴染みなかったけど、5大会連続出場で距離で10個のメダルというスーパースター。50Mを越える聖火台には、花火が駆け上がるという大仕掛けに度肝抜かれる。鳥肌モノ。
長野の伊藤みどりさんのなんともいえない衣装で度肝を抜かれるのとは訳は違う(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いかにも時代を感じさせるね。伊藤さんごめんなさい。m(_ _)mペコリ

原田選手の出場決まったね。\(^o^)/バンザァイ
前日の情報では強風で練習も中止。もしかしたら、一度も飛ばずに帰国なんて情報も流れたので心配したが、最終練習でビッグジャンプを3本揃えた。不振に喘いでいたのが嘘のよう、狙っていたのではと思わせるくらい、さすが勝負強いというか、大舞台に強い?
トリノはホームコースです!相性いいね!」のコメントには意外にやるかもしれない予感・・・。でもやるかもしれない(-。-) ボソッ
負けても勝っても原田選手は絵になるのが分かってるからさ。最終4人目の男として選ばれたそれだけで感極まった。もしかしたら、飛べないんではないかと思っていたくらい。これも原田選手らしい?
たぶん選手としては最後に?なるだろう五輪5大会連続出場。まだジャンプの顔で君臨していてくれるのは同世代として嬉しいけど、今回、原田選手に期待するのはちょっと酷な感じは否めない。代表決定にも“苦肉の策”とは本人の言葉。
だけどラストチャンス!やっぱり経験を活かして頑張ってほしい。あの独特の高い踏み切りで、今度こそ?!ぜひ2本揃えて原田スマイルみたい^^
トリノの風をうけてノーマルヒルで最高の技術を見せてやれ。
映し出される原田選手の映像を見てたぶん感動の涙が出ると思う。
フレンドリーでサービス精神旺盛。白馬で原田選手と納まった写真と共に“がんばれ原田~”応援してるぞ。

そうそう、長野で団体ジャンプ金メダリストの原田雅彦選手、船木和喜選手、岡部孝信選手、斉藤浩哉選手から白馬でもらった4人のサインは今でもお宝である。それと岡部孝信選手の復活嬉しいね。長野五輪後のルール改正でスキーの長さが変わって低迷したけど、今回はかなり、ねらえる位置にいるから嬉しい限り。ぜひ底力で、一発ねらってくれ~。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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いよいよ!トリノオリンピック①~上村愛子頑張れ!~

いよいよ4年に一度のオリンピックが始まるね。トリノ冬季五輪。まもなく始まるオリンピックだけど、なんとなく盛り上がりに欠けてる?中々トリノの話題が会話にも出てこないのが寂しいのは私の周りだけ・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...。
長野五輪を目の辺りにした感動からもう8年前かあ。我が家の前をダーリがジョギングしてたっけ。
「ダーリってだり?」なんていわないで。オヤジギャグですまん。ビヨンダーリ知ってるよね?!ウォーザースプーンに長野中央通りで見かけて、子供をだしにして、サインもらったっけ。だって200センチの長身だから間近で見ると威圧感あった(; ̄― ̄A アセアセ・・・
長野オリンピックでは、10個のメダルだったけど、前回のソルトレイクでは、清水宏保選手の銀メダルと、里谷多英選手の銅メダルの2つだけで金はなし。今回のトリノはどうだろう?!

一番入れ込んでいるのは、モーグル上村愛子選手。
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上村選手の本“上村愛子Smile!-笑顔が教えてくれたこと”思わず書店で見つけて買って今読んでいるところ。
長野7位、ソルトレーク6位。4年前は「自分の弱さ負けた。」その挫折感からトリノを目指すべく、“team-aiko”を結成し、4年間の自己管理、上村愛子のRoad to Torinoのブログとかもすべて自分のモチベーションを高める手段。彼女の今の生活すべてモーグルにかける精神力、トップアスリートとしての挑戦はやっぱりオリンピックは夢舞台なんだと思う。
本を読んでひしひしと伝わってくる。
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テレビでのインタビュー“なるようになる”“たぶん大丈夫だと思う”やや煙に巻いたようなしゃべりが彼女の特徴だけど、言葉一つ一つとってもそのときを静かに待つ、楽しみたいって感じかもしれない。
3Dエア“コーク720”の難度の高い技をリスクあるけど、決めればいける。
トリノのコースは、人工雪で硬いコースだから得意と話していたから、頑張ってほしいね。
本読んでいて、オリンピックは特別な思いがあるから、すぐ“期待する”って言葉が出ちゃうけど、第3者が使うのはやっぱりよくないかな?一番期待しているのは、選手本人だろうと思うし、上村愛子ちゃん自身だよね。
“愛子は幸せ者でしょ?”の言葉通り一押し応援しなきゃね。白馬方面で仕事していたときには、間近でお会いしたことあるし思い入れもあるしね。夢の実現をトリノで果たせ\( ̄ー ̄)/ ほ~い・・・・・。

そして、モーグルといえば、連続メダルのやっぱり里谷多英選手。
彼女もまたトップアスリート。愛子ちゃんの本読んでいて、里谷選手のまた凄さが伝わってきた。
リレハンメルに出たくて、崖から飛び降りた話とか・・ネタバレになるから興味ある人は読んでみて。
俺は今でもあの歴史的な金メダルの瞬間に息子3歳と立ち会えたのは、いまでも誇りに思ってる。
彼女もまた煙に巻くタイプのしゃべりだけど、本番に強い、何かをやってくれそうな予感。
トリノ入りしていきなりスキー板紛失事件があったけど、“もう勘弁してほしい”のコメントは彼女らしい。^^
エアの完成度が高まれば、やっぱり期待高まる。応援しちゃう。
まあ色々あって、環境整わず、ややブランクあるのは事実だけど、精神力の強さを感じるね。彼女も確か4大会連続出場だよね。リレハンメルの里谷選手は当時確か大学生であどけない雰囲気を思い出すが、今は風格あるよね。
当然、連続メダリストだからやっぱり世界からの目、注目選手には間違いない。
まずはモーグル!メダルで日本も弾みをつけたいね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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デーモン小暮閣下の大相撲解説を楽しむ

さて相撲の話題。初場所中日。全勝はかど番大関栃東、平幕の北勝力が全勝。1敗で横綱 朝青龍、平幕の垣添が追う展開。
大相撲初場所の中日のゲスト解説に、デーモン小暮閣下がやってくるということで、「功名が辻」の前に密かに楽しみにしていたんだ。demon-Cap0956

なにせ、俺が大相撲中継を見るなんてことは、久しく無かったので、その興味の深さが伺えるだろう。最近は、朝青龍が強さが抜きに出ていて、追随するのが、琴欧州っていうのが寂しい。大関も陥落当たり前?!前半で負けこんで休場もあり。今までは魁傑、小錦、霧島、貴ノ浪くらい、陥落してもまた這い上がってきたよな、昔は。
確か、大相撲入門かなんかでうろ覚えだけど、給料は最高位で貰えるとか、陥落しても給料は同じだったと記憶してるが今はどうだろう?昔は陥落=体力の限界で引退だったしね。

過去、外国人力士といえば、高見山、小錦、曙、武蔵丸・・・。国技に外国人であることでバッシングなんてあった時代が懐かしい。横綱、大関といえば、がっぷり四つに組んだ取り組みで、観客を沸かしたし、個性ある力士も多かった。
今では外国人力士の台頭で、日本人力士よ、もう少し頑張ってって感じ。あまり最近が詳しくないので、多くのコメント残せないが、高見盛のような人気キャラも登場して大相撲観戦もたまにはいいなあって。俺はどちらかというと砂かぶりにいる元関取=親方衆が見たい?!それくらい今の力士は、ほとんど顔と名前が今では一致しないでいるかも?!

話を戻して、そうそう、デーモン小暮の大相撲に造詣が深いというのは、有名で、昔、オールナイトニッポン聴いていたラジオでも熱く語っていたことを思い出す。元幕内力士大徹の大ファンでコーナーが確かあったよな。「大徹は、巨人の駒田に似てる」発言は印象的で今も大相撲ファンの同僚と会話ネタになっている。

中継では、本人曰く、紅白出たときより嬉しいとのコメント通り、本人にとってもサプライズ。NHKもしてやったりだろう。
吉田アナウンサー、そして元大関貴ノ浪の音羽山親方との息もぴったりだったと思う。
「好角家、アーチストのデーモン小暮閣下をお招きしております。」「閣下、今の取り組みはいかがですか?」のアナウンサーの振りが平然と行われているの笑えたが、デーモン小暮の解説の深さは感動的だった。
懐かし映像では、思い出の取り組みで紹介された、輪島対貴ノ花の昭和47年春場所?の映像。水入りの大相撲をチョイスしたデーモン小暮閣下の引き出しの多さに感激。
朝青龍、琴欧州の取り組みで、他を圧倒する強さで、相手の力を利用しないで勝負する力士であると、持論を展開。さらに「白鵬の体は大鵬に似ているといわれるが、我が輩は、輪島に似ていると思う。・・・・」と言い放った(  ̄- ̄)フムフム感激。
また、勝利力士インタビューは制限時間があって難しいねえと仮の姿では、人間らしさも披露?!
大関の栃東の8連勝ではあったが、異例の大関インタビューもデーモン効果で実現。

決して嫌みな感じはなく、“なるほど~”と納得させるような解説であったが最後まであのデーモン小暮閣下であったし、好感触でまた呼んで欲しい。お願い ( ̄人 ̄)
NHKも意外な反響に、今後検討してみたらどうでしょうか?副音声もしくは、ラジオ解説とか・・・・。そうすれば、大相撲ファンがまた増えるのではと我が輩は、思った次第である。ウハハハハ・・・。

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有馬記念はハーツクライ、日本選手権 フィギュアは村主章枝優勝。トリノ代表決まった。

メリークリスマス!しかし、この大雪なんとかしてくれって感じぬぅ(; ̄- ̄)...
車で出掛けても凍結していて、事故りそう。幹線道路以外は走りたくない状況に今陥ってる。
ホワイトクリスマスは何年ぶりだろう?!
我が家にも、サンタさんは希望通りやってきたよ。朝から?真夜中から大騒ぎ。
寝静まるの待ってのサンタ登場も、寝つきの悪い娘のおかげで、深夜に及ぶ・・・
危うく、見つかるところだったぬぅ(; ̄- ̄)...
プレゼントには、サンタさんからのメッセージに一言・・・

「お母さんの字に似てるけど、サンタさんは絶対外人だよ」
「だって、カタカナで全部書いてあるから」
だってさ。可愛いものだ(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

「サンタ来たの分かったよ。」
「・・・・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー」
「でも、怖くて我慢して目つぶってたよ。」
危うしだった。置いてほとんど間髪いれずに子供達騒ぎになったもの。

早朝よりお父さんは起され、付き合わされることに(;´д`)トホホ
w(゜o゜)w オオー!ニンテンドーDS結構、大人もはまるね(-。-) ボソッ

sxmas
それから、実は、クリスマスツリー、昨日新調しちゃったよ。
電飾が壊れたので、ディスカウントを期待しておもちゃ屋へ・・・
そしたら、電飾100個つきのやつ7千円台が、1980円で思わず買い
そして、100円ショップで有名なダ○ゾーにいって、90センチのツリー500円と飾り購入締めて1600円也。
かなりお安く購入に満足したけど、この電飾どうやって飾るんだって
カミサンの冷たい視線( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ
思わず、12mを家の角から角まで張り巡らせて、クリスマスを演出ヽ(´▽`)/へへっ
バックグラウンドには、山下達郎で一人満足( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ
あんな電飾なんて馬鹿にしていながら、結局自分も結構はまってしまった。ヾ(´▽`*)ゝ エヘ

そして午後はテレビ見まくり・・・・途中はうたた寝、○o。(_ _*)ヾ(T0T )起きてぇぇぇぃ!!
注目スポーツ目白押し・・・

途中から見た男子高校駅伝は、地元佐久長聖高校を応援。やはり仙台育英は強かったね。史上2校目の3連覇達成。佐久長聖は、途中順位を下げたが、4位入賞で実力見せたね。よかった。

そして、第50回有馬記念の無敗でクラシック4冠なるかディープインパクトぬぅ(; ̄- ̄)...
競馬は、久しく遠のいていたので、イレコミはなかったが、史上初に注目。
以前は優駿は4歳馬の祭典だったが 今は3歳馬?!になったなんだね。
皐月賞、日本ダービー優駿、菊花賞のG1制覇で3冠達成、そして有馬を勝てば、無敗での4冠は史上初。
これは見逃すわけにはいかない。
’84のシンボリルドルフ、’94ナリタブライアンはクラシック3冠達成で、有馬を勝ってる。
まさに歴史的な瞬間が見れるかどうか・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...ちなみに馬券は買ってない。
対抗は、昨年の有馬を勝っているゼンノロブロイ。馬体重は440キロで前走よりはマイナス4キロ。
痩せるのは、調子が悪いのか?解説の鈴木調教師さんもその辺を指摘してた。
個人的には、8番人気の7枠ヘブンリーロマンス、15番人気、1枠マイソールサウンドを応援。
俺の誕生日だから、1-7は外せない。(何度もいうが、買ってないのに、気持ちだけ)

オースミハルカ、ラストランらしいタップダンスシチーが先頭。
ディープインパクトは最後方からの競馬。第4コーナーぬぅ(; ̄- ̄)...
地方馬コスモバルク先頭、ここで、ハーツクライが抜け出す。
残り200M、ここから来たぞディープインパクト。
arima-Cap0946
しかし、末足は一緒で、ハーツクライに半馬身及ばす。3着はリンカーン。
今年のジャパンカップは世界レコードが飛び出し、そしてそのレースに鼻差で敗れた実力馬だったんだね。
10枠ハーツクライかあ、恐れいりました。残念ながら、6枠ディープインパクトは初の敗戦かあ。
何か、名前に所以がないかって想像したけど、別に思い浮かばず・・・・

そしてさっきまでトリノオリンピック最終選考をかけた日本選手権の戦いに注目。
浅田真央ちゃんが、年齢制限で出られないってことで、ほぼポイントでは決まりみたいなところあるけど、もしや恩田選手、中野選手の大どんでん返しが見られるかもと注目してた。
最終組6人の執念のすべりに感動。どの選手も実力どおり力を出し切る。
そして、今回の中継は、松岡修三でなくて、国分太一でよかった。
彼は、もう涙が出そうっていっていたけど、そのとおり。
それぞれが持ち味のスケーティングで、大きなミスなしで滑っていく。
荒川静香が第一滑走者。SP1位。貫禄十分なすべり、表情にも余裕が感じられたし、なんといっても貫禄ある。やや技術点が低かったかあ。
そして注目のグランプリ(GP)ファイナルを制した浅田真央が女子史上初となるトリプルアクセル2回決めた。
さすがに3回転半ジャンプは、ジャンプの中でも重みはあるね。残念ながら、トリノ出場資格ないが、あっさりと史上初の快挙に今後を期待する。

前回のソルトレークの代表、恩田美栄もプレッシャーのかかる中で表現力豊かでほぼノーミスで滑り終わり、最高の演技に感極まっての涙に、観客からのスタンディングオベーション。フリーでは全体の2位だったね。トリノにいかれなくても、自分のすべりに満足。

村主章枝は、SP2位からの逆転を狙う。序盤から表現力スケーティングも綺麗。ジャンプ、コンビネーションともそつなく決める。そして最後は持ち前の高速スピンで締めくくり。またしても感涙。そしてスタンディングオベーション。観客をも取り込む村主さんお滑りはやはり安定感十分。そして、浅田を抜いて、トップに踊り出る。

ダークホース的な存在、中野友加里もトリプルアクセルを飛びなんとか決める。(回転不足だった?!)
決して、表情は終始引き締まったままで、これも中野選手って感じでいい。
そして高速ドーナツスピンなど持ち味を発揮。ほぼノーミスで滑るが、得点は伸びない。
なぜ?この辺の評価が俺にはちょっと不可解な点だった。本人の表情も不満な表情に見えたが・・・・
でも満足いくすべりにだったと思うし、見ている方は点数以上のものが感じたよ。

そして安藤美姫。トリノポイントではトップ。最近これぞミキティーっていうフリーの演技を見てないので、やや心配。ぬぅ(; ̄- ̄)...それに前走の5人が無難に決めて来てていたのでね。見てる方まで緊張感が漂った。
GPファイナルの放送では、4回転ばかりにこだわっていて、逆に持ち味を出せないみたいで可哀相だった。
我が家の娘も、ミキティー応援していたし、俺もテレビの前に釘付けで・・・・
やや固いすべり?スローテンポの曲なので表現力が難しいらしいが、1つ大人になった18歳安藤美姫の表現は出せたのではないか。残念ながら点数は伸びず、6位。大会3連覇はならず。

これでトリノ選考は混沌。
だかしかし、選ばれたのは、村主、荒川、安藤の3選手。
まあ、よかったんだじゃないかい。俺の中では、円満決着。
ベテラン勢に五輪初出場の安藤美姫を加えてってことで、安定感はあるね。
こんなに国内大会がレベル高い戦いだとは思わなかったし手に汗握る展開に感動!
トリノでは、伊藤みどり以来のメダル期待できそうだしね。
そうだ、解説の伊藤みどりはだいぶお姿が変わっていてビックリ。反動怖いね。

ああ、明日からは、師走の最終週。仕事納めの週だね。
今年も我がブログに遊びにきてくれたから、アクセスしてくれた方々に感謝( ̄人 ̄)感謝
いろいろありがとうございました。m(_ _)mペコリ
12月は忙しくてやや更新機会に恵まれず、やや息切れホッ(-。-;)状態で・・・
ブログも今週は今年のまとめだね。だかしかし、忘年会もあるし、出来るかどうかぬぅ(; ̄- ̄)...
あと、2回は書きたいと思うけど、やや路線変更するかもよ?????
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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トリノ向けて、代表争い白熱!~フィギュアスケート

リンク: @nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集.

NHK杯は、中野友加里が初出場、初優勝を飾ったね。2位には村主章枝、4位に安藤美姫・・・・・。miki-Cap0924 注目は、安藤美姫だったんだけど、ジャンプのミスとか響いちゃったね。この前練習で4回転ジャンプ決めたから、足かせになったことはないと思うけど、ミキティーのスケーティングは美しいね。miki-Cap0923 周りが割合、線の細めの感じの人が多いから、とくにそう思うのかもしれないけど、女らしい?!体つきで非常に魅了されてしまうよね。こんなこと書くと、またエッチなオヤジ的な発言だって誰かが食いついてきそうだけど・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...

しかし、中野選手の台頭で、ますますトリノの代表争いは激化だね。

荒川静香、村主章枝、恩田美栄・・・それに年齢制限で2ヶ月足らない浅田真央もいる。

先日、長野五輪で金メダルに輝いたタラ・リピンスキーの話題をここでもちらっと触れたが、彼女は15歳8ヶ月でオリンピックチャンピオンになったからね。彼女も浅田選手の出場権利を認めてあげたらっていう擁護発言してるよね。

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4連勝、千葉ロッテの強さを見た日本シリーズ

矢野送りバントは小飛球となり、ベテラン久慈が一塁を飛び出し、最悪のダブルプレー。そして最後は小林雅英が、藤本敦士を三振に仕留めてゲームセット。流れは全てロッテにあったね。(-。-) ボソッ
lotte-Cap0707


疲労感で眠かったけど、この瞬間だけは、見逃すまいと、もしかしたら、阪神逆転もあるのでははドラマティックな展開も少し期待しながら、そしてロッテの31年ぶりの優勝をこの目に焼き付けるためにも、見届けたかった。
ロッテの4連勝。阪神は付きも見放した。ことごとくロッテに守備でも阻まれる。それでも、1点差ゲームで意地は見せたが、全くと言っていいほど、いいところ見せる事さえ出来ず、完膚無きまでたたきのめされ、幕を閉じた。JFKも結局ビハインド状態で出さざるおえなかった。
lotte-Cap0711

阪神ファンの嘆きが聞こえるというか、中継で映し出される虎ファンの応援でもここまでやられれば仕方ない、なんとなく「ロッテは強いなあ~」と讃えてしまっているムードがあったような気がする。戎橋も大人しかったようだし・・・。
瞬間視聴率も40%超と高く、プロ野球人気も捨てたもんではないかな。そんなに甘くはないか。俺みたいにジャイアンツファンとかがどっちも応援したりして冷静に試合を見守っているケースもあるしね。
でも、阪神応援したよ。3回裏、赤星盗塁でチャンス広がり、シーツのあたりはライト前?「よし!」と思った瞬間、フランコのスライデイングキャッチ。ファインプレーに阻まれる。「金本ここで頼むぞ。」気合入った8回。薮田の外角のフォークでバットは空を切る。それにしても、チャンスで併殺多かったね。完全に阪神見放されていた。解説の田淵、佐々木も阪神側に偏り解説だったが、やや不貞腐れた様子。ゲストも代打の神様八木で阪神、関西で固めたんだが・・・・。

セリーグ優勝から2週間空いてしまってコンセントレーションが途切れた?阪神に対して、プレーオフで接戦を制し、勢いで出場した千葉ロッテ。セリーグ不利だとする考え方、論調が多いね。
確かにそれはあるのかもしれないけど、プロだからね。阪神選手の焦り?千葉ロッテ、ボビーマジックの日替わり打線、データなど関係ない一発勝負に、翻弄された感は否めない。バレンタイン監督にしてみれば、これがデータ野球なんだね。調子のいいものを使う。これも野球の新しい形?!
投手王国、似た者同志の戦いと評された訳だが、全く対照的な印象だった。
阪神もスクランブル登板、JFKも最後まで温存せずに初戦からどんどん使えば良かったのになあと思った。結局、久保田、ウイリアムスは記念登板見たいになってしまったなあ。久保田はちょっと太りすぎだな。高校時代とまでは言わないが、もう少し絞らないと。「橋本真也」に見えてきた。
谷繁選手が第3戦のゲストでこんなコメントしていたが、「ロッテ投手陣は金本さんを金本さんと思わない攻めをしている。セリーグではこんな攻めはしません。」それが好結果を生み出した。
それにしても、改めてセンスのいい選手が揃っているなあ。
lotte-Cap0708
決して端から見ていて派手ではないけど、西岡、今江、サブロー、里崎、橋本将などいい選手が育っている。「大胆リード」の里崎、「データ重視」の橋本将、競い合わせる同級生2枚キャッチャーがうまい具合に試合を運ぶ。プレーオフ、日本シリーズとバッティングでもチャンスで打った。
投手だって、清水直、渡辺、小林宏、藪田、小野、藤田、抑えの小林雅みんないいもの。控えにジョニー黒木やなんといっても、ベテランの冷静な小宮山さんの存在感がバックに感じられる。

31年ぶりの日本一おめでとう!
そういえば、俺の小学生時代、唯一、ロッテファンを公言し、ロッテオリオンズの野球帽をかぶっていた奴がいた。俺の子供の頃は、猫も杓子も?巨人の野球帽だった中において、他球団それも、ロッテの帽子をかぶっているのは、なんとなく、生意気?というか、今どきの言い方ならフリーク。野球好きの俺にとっては侮れない存在だったような。たぶんそいつだってロッテの優勝なんて、生まれてはいるけど、優勝なんて夢の夢だったかも。そして今回の優勝で一体どこで何を、それとどんな思い出に慕ってるのだろうかあ?ああ、今ファンであるかどうか分からないね。
弱小球団をよくぞここまで育て上げた。開幕18連敗だっけ?懐かしいね。
ボビーが泣いた。「ボクを日本に呼んでくれたありがとう。」確執あった伝えられた広岡を讃えるインタビューはさすがだった。選手の育て方、生え抜きの意気のいい選手に育てる術を我がジャイアンツも見習いたいものだ。なんとなく若手が自信なさげにしていて、ベテランが、でかい顔みたいなとこないかあ。ちやほやされてしまうから?
4番寄せ集めの某チームとは全然違う破天荒な勢いを感じたね。日本人選手に後押しされるように、外国人選手がいるって感じ。一発にこだわらない、つなぎの野球、ボビー野球が開眼した。これが本来の野球なのかな?ともすれば、高校野球や少年野球に通ずるとこあるね。いろいろ議論はあるけれど、これも一つの個性であり、ロッテの形かな?

また再編問題も再燃?村上ファンドとか楽天、ライブドアとかIT関連がまたストーブリーグにまたまた話題が出てきた。古田プレイングマネージャー就任、ノムさんの楽天とか、純粋に野球を楽しみたいと思っているのに、いいような悪いような。三木谷さんもマイナスイメージにならないように頑張れ。
\( ̄― ̄)/ ほ~い

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今江日本新の8打席連続安打、千葉ロッテの勢いは止まらない!

今日は、息子の少年野球の大会で1日応援。まだ覚束ないサードで冷や冷やプレーを連発。
思わずミスすると、やはり、自分がミスしたような感覚に陥り、なんとなく周りの視線が気になってしまう。
今までサードを守っていた子や主力選手のお母さんらのため息が聞こえる(-。-) ボソッ
先週11歳の誕生日で買ったNEWバットは今日は快音は響かずで封印状態。
それでも、3試合戦って最後敗れて、準優勝。結果は残せたんだけど、全体的に打線が下火。
来週の新人戦ではその借りを返せればね。さらなる奮起に期待する。今度こそ金メダル~。

そんな今日の試合を振り返って、息子と日本シリーズ第2戦。
阪神巻き返しどころか、サブマリン渡辺俊介の前にいいとこなし。
サード今岡の1塁悪送球、8回にはプロでは珍しい?ワイルドピッチを立て続けに3回でいずれも失点に繋がってしまう。情けなや。
主戦、金本、今岡から、いまだ快音が響かず、無安打。

それに対して、ロッテ打線は、すばらしい。
快進撃の立役者。今日も4安打の今江選手。顔は中村ノリ似だってことでもうノリノリ。
日本新記録の7打席連続後の打席は、詰まったあたりでもセカンド後ろ、ライト前にポトリと落ちる幸運なヒット。
一気に、MVP候補ナンバー1だね。全国区に躍り出た。
息子と見ながら、「お前もサードなんだから、今江選手みたいに頑張れ」
後ろ向きで難しいファールフライを好捕した場面で思わず激励。

今江選手の地元はよく知らないが・・
PL学園卒w(゜o゜)w オオー!京都府出身。実家、地元も大盛り上がりでしょうね。
関西なんで、複雑かあ(-。-) ボソッ
愛称は「ゴリ」。ゴリさんかあ。なぜゆえに?似てる?
サブローもいるし、PL学園出身者が打線を支えているね。阪神、片岡選手の後輩ではないかあ。
生え抜き選手の若手の台頭で本物だね。ベテラン片岡選手、昨日3三振。でも今日は1本打って気を吐いた。
ボビーマジック、止まらず。打線を2戦も組み変えて、ずばり的中。引退決めてる初芝までも出す余裕?
もうなんでもありだ。

それにしても二試合連続10失点。阪神ファンの嘆きが聞こえるようだ。
JFK出せる展開を早く見たい。これで終わらないよねタイガース。
セリーグのチャンピオンとして、甲子園での巻き返すを期待します。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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追伸:野球中継は危うしだったけど、ここ集合住宅でなぜか、ケーブルテレビで「テレビ東京」のキー曲が受信でき、なんとか見ること出来ました。(^-^;)

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いよいよ日本シリーズ

添い寝で撃沈続きだったので、今日が休みだから、昨夜は夜更かししてチャットで盛り上がり、ついつい夜更かししてしまった。
今朝は絶不調(-。-) ボソッ自業自得。サンクスMさん(☆_・)・‥…━━━★ピキューン!
だけど休みとなると否応なしで子供達が積極的に動き出す。(昨日書いた)

今日も、動き出す前に・・・・
日本シリーズ始まったね。阪神VS千葉ロッテのカードなんて想像もしてなかったけど、今年のペナントレースでは、早くから飛び出し、逃げ切った。ああ、早くに脱落したってチームもあったから(-。-) ボソッ。
そんな意味では、客観的な目で冷静に見られるカード。プロ野球の面白さを見せてくれ。

ロッテは、プレーオフで最終戦まで縺れ込み、ソフトバンクに劇的な逆転勝利。31年ぶりのペナントを制した。
今年のロッテの強さは本物で、見に行った長野オリンピックスタジアムでの交流戦。
我がジャイアンツをめった打ち状態の11-0だったもんなあ。2つ目(-。-) ボソッ

史上初、濃霧コールド。
10-1でロッテの完勝、先勝だあ。西岡、今江の1,2番粋がいいねえ。今江の先制、勝ち越し。
初出場で初戦4安打の史上初。ちょっと顔、中村ノリに似てないかあ。振りも豪快だし。
ボビーマジック?って言葉はあるのかどうか知らないが、つなぎの4番のサブローっていうのが、意外だったけど、当たったね。
公式戦とだいぶ打順を組み替えた?これがボビーマジックなのか!?
「予告先発」で試合前からのかけ引きもあったから、阪神もやられたって感じ。

それにしてもやっぱり駄目だったな、井川。髪型が良くない、優勝決定に胴上げにも参加せず、出来ず?小言頂いてたよな~。俺の中では小生意気、協調性に欠ける面が見える。(井川ファンの人m( ̄- ̄)mごめん)
この日も、初回から、ちょっと球が全体高めだった。今江の先制本塁打も高めだったし。
打たれて、首かしげるシーンが目立ったね。西岡のセーフティーバントは絶妙で阪神守備陣翻弄していた。

清水直行よかったね。しょっぱな赤星にフォアボール出してシーツが出て1、2塁のピンチになって、金本。
しかし、その金本をショートゴロ、ゲッツーに仕留めて、してやったり。さすがエースの貫禄だ。

初戦を制したチームが、ここ10年で9回日本一だってね。
そんなジンクスあるけど、まだ初戦だから。阪神ファンも器物破損で逮捕されたようなニュースはマイナスだぜ。
濃霧で中途で終わってしまったて不完全燃焼の感はあったかもしれないけど、10-1だから、切り替えて、阪神ファンも切れずに頑張れや。

いずれにしても、日本一からは言葉悪いが、縁遠かった両チーム。
阪神だって21年ぶりがかかっているではないか。ロッテは31年ぶりの日本シリーズだし、日本一は???
データ調べてみよう。

さて第2戦?!
おお、長野のローカルでは中継ないぞ。(・_・)エッ......?
NHKの衛星~映らない(-。-) ボソッ
インターネットで見守ろう・・・しかしなあ。
日本シリーズくらい、田舎でも中継やってくれよ(;_;)ウルウル

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目指せ!ホットコーナー、目指せ!レギュラー

3連休も終わったちゃったね。この3連休は、イベント続きで土日は仕事。
そして昨日、今日は息子の少年野球の応援に明け暮れた。

これから週末は、秋の大会目白押し。
我が家の息子は、毎日カミサンの練習に耐え日々精進してきたが、まだまだ未熟者。
始めて1年経たないし、無理もないけど、出るからには活躍を見たいっていうのが親馬鹿。
試合に出してもらえないこともあったので、カミサンは我がDNAを引き継いでいないと嘆くばかり。
怒鳴り散らして、荒れることもあった。ぬぅ(; ̄- ̄)...

そしてこの大会から息子のポジションはホットコーナー、サードに抜擢された。
今までセカンド、センター、ライトを守ったことはあったが、我がチームのウイークポイントは外野守備。
試合に勝つための常套手段は外野強化。サードの子が、ボールの扱いも慣れているということから、ライトに回り、そして回ってきたホットコーナーのポジションなのだ。
決してうまくはないが、それでも、控えの中では、少しは守れるってことで、出させてはもらえる確率はここんとか高いんだけど、なにせ、先週1回練習したのみの急造サードだったので、親としても喜び半分、不安も半分っていうことでしょうか。
サードなんていえば、スター選手だし、長嶋、原、今じゃ小久保・・・・
試合行く前から、気合のカミサンは息子にアドバイスと余念がない。
「腰を落としてね。」
「まずは捕ってからだぞ」
「ファーストには、ワンバウンド送球しろ」
「バントなら突っ込むんだぞ」
・・・・・
もう監督、コーチに劣らず野球に関してはうるさい。(-。-) ボソッ
まあ、我が家は二人して野球には関心あるけど、俺の理論は信用しない。
カミサン本人曰くソフトボールの実践で養われた理論があるようなんだけど、それに対して、俺と少年野球しか野球経験なく、少年野球時代は、もっぱら「川上哲治監修の少年野球教室」の「守備編」、「打撃編」を愛読していたのと、プロ野球や高校野球を長年見ての”にわか素人理論”。
言うは安しってとこあるけどね。いずれも(-。-) ボソッ

試合開始。
カミサンの声がコーチの声よりデカイ。
「サードベースに戻れ~」
「よし、いいぞ」
「ナイスサード」
バッテングでも・・・・・
「しっかり頭残して振れ、最後までボール見て振れ~」
「打ち気だぞ~、そうだ!」

カミサンの声が響く度に、コーチ、他の応援部隊のお母さん方がこちらを(;¬_¬) ジロッ
キャッチャーからの牽制が逸れてというか、捕れずに、タイムリーエラー。
もう、こちらは見てられない。なぜか、キーになるところで1つ2つこぼす。
「おい切り替えだ~。ドンマイドンマイ」
「俺が言う前に奥さんに言われちゃうんだよな(-。-) ボソッ」
それでも、サードゴロ3つほどさばけたし、なんとか格好にはなっているかなって。
だがしかし、バッティングに関しては、ヒットは1本出たものの、ほとんど三振で調子出ず。
決勝では、三振してベンチに戻るや否や、涙をこぼす息子。
打てないことに口惜しがっているのをコーチを差し置いて、カミサンがベンチまで走り、慰める。
そのうち「奥さん、私やりますから・・・ぬぅ(; ̄- ̄)..」.とコーチに制させる場面も。

結果は、予選ブロック1位通過で、決勝トーナメントで初戦を1点差で破れ、3位決定戦で勝ちを収めた。
初のサードはホロ苦いデビューではあったが、これから期待がもてるというか、鍛え甲斐がある守備位置かもしれない。
目指せ!レギャラー。目指せ!ホットコーナー。
それには、地道な練習ってことだね。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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元木、後藤の戦力外に一言・・野村楽天?!阪神マジック1いよいよ?!

清原に続き、元木、後藤も戦力外通告!史上最強打線と評されたジャイアンツの崩壊、巨人ブランドが崩れ落ちていく。腐っても巨人の俺だけど、プロ野球全然見てないしな~。
W(゜o゜)w オオー!今日も負けた球団ワースト77敗。
今年のジャイアンツの不甲斐なさってないよ。戦力ありすぎて、使いこなせないのか、堀内!
今年は、全く優勝争いに加われず、情け無い始末。楽しみに見に行った交流戦。惨敗(-。-) ボソッ
早い時期からすでに来季監督問題が早くから取り沙汰されて・・・。
どうも、原辰徳で決まりのようだね。
初の外様監督、「星野招へい」には巨人も変わるんだなっと思ったけど、星野巨人は半ば歓迎ムードだったが、逆にマジに巨人ブランドはここまで落ちたって感じ。
やはり、地道な生え抜き選手を育てていく過程が欠落しちゃたんじゃないかな。
他の球団は、しっかり戦力整えてきていてバランスいいもの。
そんな中、元木、後藤が戦力外通告は悲しいね。巨人の生え抜き選手、人気、実力とも備わって、くせ者本木として意外性を発揮し、勝負強いバッティングを見せた。
清原軍団一掃って雰囲気からケガから復帰後、とうとう2軍から1軍には上げてもらえなかったみたい
後藤だって、代打専門から、一軍定着、レギュラーつかんだシーズンだってあったもんなあ~。
チームはガタガタを証明しているね。ホント情けなや。
愚痴愚痴愚痴・・・・・・

まあ、プロ野球改革元年、古田さんも頑張って、2リーグ維持。新球団楽天ゴールデンイーグルスの誕生も大歓迎。セパ交流戦もインパクトあってよかったんだけど。
常勝巨人は、至上命令的である(野球は巨人が勝たないと・・・)って勝手に思っているんだけど、野球は巨人だけっていう時代は終焉と割り切るしかないかな。やっぱりプロ選手、最高のパフォーマンスを見せてほしいんだよね。楽天もこの戦力で100敗必至といわれたけど、やっぱり戦力は12球団ワースト。ちょっと負けすぎたね。誕生元年だから話題はさらったが、弱くて、やっぱり戦力を均衡させないと、ファンも逃げちゃうかな。田尾監督も志半ばどころか、1年で解任だもんな。可哀想すぎる。

そして登場するか否か、野村監督が就任するうわさ。
清原獲りで、巨人をクビになった元木、そしてローズまで戦力補強?!のトピックスニュース。
やや陳腐な人選というか、巨人追い出されたら、楽天っていうのもちょっと安直な人事だし、マスコミも面白いからと直ぐにかき立てる。監督が野村だし、「野村再生工場」の本領発揮?!

「一歩間違えればチームが空中分解しかねず、獲得は一か八かの大バクチ。逆に使いこなせば、野村監督の評価がさらに上がる。巨人とは反対のことをして優勝こそ、生きがいとする野村監督の真骨頂発揮となるか。(夕刊フジ)」みたいなあ。

だがしかし、まだ、ペナントレース終わってないんですけど・・・・
監督の話題では、古田の選手兼任監督の誕生が確実とか、話題がすり替わっているような。

阪神優勝で盛り上げていくところなんじゃないですかあ~。
阪神もいよいよマジック1か。2年ぶりだね。いよいよだね。

道頓堀の戎橋はネット張って、厳戒態勢らしいね。
食い道楽人形も2年前は壊された・・・・
大阪人、関西人の盛り上がり方は半端じゃないないしなあ~。本気だから。
関西方面の方、準備はOKですかあ~。便乗、便乗、あなたです。( ̄ー+ ̄)

息子のマイブームは「お父さん“プロチ”買ってくれ~」
“プロチ”とはプロ野球チップスの事らしい。有名人気選手のカードがついている。
レアカード?お父さんには理解しがたいが、それを集めて友達と交換したりするのが、今の流行らしい。
まさか長野だけでは?
子供の頃、同じ事やってたかあ?俺も
どの時代もやっぱりプロ野球が好きなんです、日本人は・・・。
頑張りや、プロ野球。
\( ̄― ̄)/ ほ~い

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1年ぶりのゴルフに行く

台風11号接近で中止になると思いきや、長野には、雨も、風もほとんどなし。
朝から快晴でいい天気のゴルフ日和になってしまった。ゴルフ行くのは億劫でって、最近やってないし、スコアも
最近は粘れないで、大叩きでいまいちなんだよね。だから、消極的。

一応、ゴルフ暦は15年ほど。15年っていえば、ベテランで格好いいけど、最近は1年に1回か2回。
その昔は、1年に多いときは、お付き合い、プライベート併せて6~8回くらい行き、結構はまった時期にあったけど、最近はさっぱり。
スコアのほうも、最近は、ベストから程遠いスコアで、100を切れないご気楽ゴルフなのである。
ちなみに、ハンデ30、ベストも100は切ってない(-。-) ボソッ。

今年も仕事上の年に1度の恒例のお付き合いゴルフ。
近くのC高原カントリークラブに行ってきた。
このあたりでは、名門らしく、その昔は女子のツアーもやったらしい。
樋口久子プロが優勝したというのだから、その昔だね。

それでもやるとなると、スケベ根性、今日は頑張るぞって気合も入る。
出だしの1番で真っすぐいい当たりを出したのに、右ドックレッグで、真っすぐ付き抜け、奥に外し、OBでいきなり出鼻をくじかれる。
せっかくの朝一ショットで、ボールを失う。
久しぶりにショートワンオン。感動。その後、5パットで結果6(-。-) ボソッ
残り100ヤード、ピッチングでフルスイング。手前の池にポチャ。ウォーターハザード1ペナ。
続けざま、池手前から、15ヤード。グリーンピン手前。同じくピッチングで、今度は、やわらかいイメージで振ったら、弱すぎで、手前に池ポチャ。
もう、情けなや(──┬──__──┬──)
それでも、時たまいい当たりが出たりすると気持ちがよいとです。\( ̄ー ̄)/ ほ~い
こんなにトラブル続きでアウト、インとも60。
タラレバはゴルフではご法度だけど・・・・
あのOBがなかったら、あの池ポチャがなかったら、あのパットを沈めてれば・・・
やぱりルールなんで、実力がないってことですね。

こんなのゴルフじゃないって言われるかもしれないけど、健康のためには非常にいい運動だった。

それと今回発見!いつも、トラブルショット続きで、走って、登って、下っての連続。
走りすぎて、後半は膝が痛くなるのが常だったんだけど、それがなかったんだよね。
たぶん、息子の少年野球の練習に借り出されて、最近、いくらか動いていたから、たぶん膝もビックリしなかった。
『人間は、足から老いる』っていうから、やっぱり適度の運動は必要だね。
だがしかし、いい汗かいてなんとなく、引き締まった気分の体も、ゴルフ後の慰労会で、バーベキュー。
ついつい自分に甘くなってしまい、水分、脂ともに摂取過多。
『元の木阿弥』だあ(-。-) ボソッ

こんなゴルフでも、俺にとっては、結構、楽しかったんで、もう一度、ゴルフはまってみようかな。
藍ちゃんに感化されよーっと。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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大魔神 佐々木引退、最後の登板

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甲子園が盛り上がっている中、プロ野球では、かつて甲子園を沸かせた横浜、大魔神佐々木が最後のマウンドに立った。8月7日横浜、佐々木主浩が引退を表明した。そして、最後の登板に選んだのは、生まれ故郷、宮城県、フルキャストスタジアムの巨人戦、そしてライバル相手は同い年清原が最後のバッターに選ぶ。
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シュチュエーションも凄いかったが、大きく外れたフォークボールに清原の三振もお決まりのようで、ちと演出しすぎかとも思ったが、この対戦も最後だと思うと、寂しい感じがしたね。番長の目にも涙で、思わず俺ももらい泣き
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清原、佐々木は、俺も同世代。(年齢では1歳年下だけど)
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甲子園での活躍を思い出す。ちょうど、時を同じくして、母校が俺が在学中に甲子園に出た、記念すべき大会。
思い出の大会でもあるしね。
同世代で活躍している選手はもうわずか、プロ野球の世界ではもう引退の歳なんだよね。
そう考えると、マジ、寂しいねえ~。

佐々木もストッパーとしての活躍、我がジャイアンツもやられっぱなしでね。
全盛のストレートと伝家の宝刀「フォークボール」は打てる気がしなかった。
そしてメジャーマリナーズで渡り、新人王などのタイトル、日米通算381セーブとストッパーとして活躍もしたけど、日本球界に復帰する前後、戻ってきて、ここ2年は苦しんだね。ケガや私生活とか色々とマスコミにも登場して・・・・(-。-) ボソッ
やや、最後はイメージを落としたことは、残念であったけど、とにかくお疲れさんでした。

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プロ野球オールスターゲーム

昨年は、長野オリンピックスタジアムで初のオールスターゲーム。注目したけど、今年はちょっと流し。交流戦もあったせいか、パリーグの選手もインプットされてて、「おかわり」中村選手は出場できなかったので残念!我がジャイアンツからは、清原以外のファン投票選出はなく、上原、工藤の3名のみで、巨人ブランドの崩壊。逆に、阪神がファン選出多数の上に、活躍は、さすがだったね。赤星も出塁し、盗塁決めたり、今岡のタイムリー、そして金本も続く。矢野も2回2塁で刺した。藤川も最後しっかり抑えたし・・・。阪神の強さを実感。今年がいけそうだね。
流してみていた割には、試合展開はともかく、対戦が面白かった。
清原は、全て一発狙いで3球勝負。豪快なスイングで空振りかホームランかっていうスイングは度肝を抜かれた。
結果は、1戦は松坂から、天井直撃に、西口からは、オールスター通算13号、王さんに並ぶホームランを放って、一応、清原の存在感を示すことは出来たのかな?清原とは対決してみたいオーラが存在するんだね。Allstar-Cap0561
清原との真っ向勝負を楽しんで、2戦は、清原、から回り。(-。-) ボソッ。

工藤42歳最年長登板を記録。140キロの速球を投げるんだから素晴らしいね。Allstar-Cap0569
師弟対決。城島の注文ストレート勝負。高々と左中間に打ち込むとこなんぞ、城島は千両役者ぶり。打って満足、打たれて満足?見てる観客はもっと満足ってとこでした。Allstar-Cap0573Allstar-Cap0575

セリーグ連勝だったけど、点の取り合いで非常に試合展開も面白かったね。
それとそれぞれのチームから選出されている選手が活躍出来たしね。

でも、一番目立っていた人は、やはり勘違い”SHINJO”。Allstar-Cap0587

黄金バットにダイヤ入りのスパイクで登場はさすが新庄らしいね。
このバイタリティーは今のプロ野球には必要か。

おまけ古田選手のサードコーチ(第2戦甲子園)
Allstar-Cap0551

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FIFAコンフェデレーションズカップ日本善戦!いい試合だった

2―2ブラジルに引き分け。中村俊輔の左足のミドルシュート。まさに芸術的なファインシュート。前半はだいぶブラジルがボールを支配。さすが世界王者と思わせるパス回し。ロナウジーニョはやはり格上スーパースター。他を圧倒していたね。後半、大黒投入。後半43分。中村俊輔のフリーキックがポストに当たってのこぼれ球を大黒が詰めてゴール。更にヘディングシュート決まったと思って思わず叫んでしまった。後半はブラジルにだいぶ圧力掛けられたし大善戦。ナイスゲーム!起きて満足(^。^;)ジーコも母国ブラジルに善戦したことを満足げだった。最後まで攻め続けた日本は自信になったんじゃないか。最初の加地のオフサイドコール無ければ勝てた?今回は結果敗退だけど今後の戦いに夢は広がる(*^_^*)

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心に残る関取去る~貴ノ花死去

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初代貴ノ花が口腔底がんで亡くなられた。55歳という若さであった。非常に残念でならない。
小学校の頃、祖父の影響でいつも相撲中継を見ていたんだ。当時、先代貴ノ花が一番のファンだったという記憶がある。
判官贔屓というか、大きな関取の中で、小兵でありながら、大関を張ったことは、なぜか小学生だった俺に勇気を与えてくれた。当時は、千代の富士が台頭する前で、北の湖、輪島、三重ノ海、魁傑、旭国、増位山、琴風、高見山、若嶋津、若三杉(2代目若乃花)、朝潮、北天佑・・・・・デカイ力士が多い中で、真っ向勝負は子供心にも悲壮感が漂った。
今では横綱、大関がツッパリなど張ることも珍しくないが、当時は、がっぷり四つの正攻法?が上位陣の相撲で、組みに行く貴ノ花が吹っ飛ばされても向かっていくシーンが過ぎる。
しかし大関在位50場所は、今でもその記録が君臨しているように、真っ向勝負に挑んで、かすかな記憶では、何度もカド番を経験しては、跳ね除けていたわけだ。千秋楽に勝ち越しを賭けるっていうのが、貴ノ花のスリリングな展開を緊張した面持ちで小学生ながら見ていたなあ~。それが貴ノ花に対する想いであった。
小学校当時、「大相撲入門」を買ってもらって、大相撲の魅力にはまったのも、紛れもなく先代「貴ノ花」の影響である。今でも大事に取ってある。
昭和50年秋場所の初優勝のときの映像シーン。12勝3敗で北の湖との優勝決定戦。
確かにライブでテレビ中継を見ていた。
手に汗握って、最後北の湖を破った瞬間は、今でも記憶に残る。
あの昭和の大横綱大鵬を引退を決断させたのが、貴ノ花だったというエピソードは今回知った。
そして、貴ノ花が引退を決断したのは、あの千代の富士との取り組みで破れての決断。
世紀の大横綱、大相撲人気を支え、繋いできた立役者であったことを物語る。
そして、さらに、引退後、藤島部屋を興し、息子二人を横綱まで育て上げた実力者。
3代目若乃花、2代目貴乃花の若貴時代を築くと同時に、貴ノ浪、貴闘力、安芸の島・・・
相撲界では、藤島部屋の台頭により、さらに大相撲ブームは高まっていったが、すでに過去。
終わりを告げて以降の人生は、息子兄弟の不仲、夫人との離婚など家族のスキャンダル、そして病魔に侵されて、晩年は波乱に満ちた人生だったっていうのがなんとも悲しいし、寂しい。
「勝、もう駄目だ。」が最後の言葉。
”最後まで諦めるな”が身上であった父が最期に初めて見せた弱音。
心よりご冥福をお祈りします。

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ボロ負けジャイアンツ

試合終わった〜(-.-;)一体何点取られた?被本塁打4本。中継ぎの岡島、真田がピリッとせず。ジャイアンツはヒット11本で無得点。チャンスにゲッツー3本。村田、仁志がブレーキだった。矢野はチャンスに出たがボールに当たってしまうし( ̄○ ̄;)改めてロッテ強かったなあ〜。それにしてもタイムリー一本も打てないなんて、情けない(ToT)帰りの足取りも重い。あーあ、楽しみ終わってしまった。050524_210006.jpg

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長野オリンピックスタジアムより

長野で50年振りのジャイアンツ公式戦が実現した。雨予報だったけどなんとか持ちそうかな?ジャイアンツ上原、千葉ロッテ小野の先発。初回、いきなり堀に2回ベニーに本塁打。0ー2のビハインド。さすが首位チーム。二岡が打ってローズに回った。またね。(^_^)v050524_184025.jpg

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プロ野球セ・パ交流戦の面白さ

毎日が、ハラハラドキドキ、セ・リーグ、パ・リーグを紅白に例えて、紅勝て白勝てと、総当りの日本シリーズのようで、僅差のゲームを見ると、やはりオープン戦とは違う真剣勝負の世界がある。
我がジャイアンツも交流戦に入って、ソフトバンクには、連敗したが、ここまでの戦績はまずまずの位置。
交流戦は、ヤクルトがスタートつまずいたかと思ったら好調ロッテに連勝したりで12球団トップは立派。古田も戻ってきました。そしてそうそう、5月11日の日本ハムの復帰戦では、9回にサヨナラホームランだもんねえ~。さすが千両役者。そういえば、古田さん2000本安打達成おめでとうございます。社会人出身で初だとか、そのあとは、ローズのファールチップで、大事なところ2倍以上に膨れてしまったとか、災難だったけど。
ちと話題が古いですが、ブログも大変、笑わしてもらいました。
逆に、なぜか、セ・リーグトップで好調のはずだった中日のオレ竜采配が下位に低迷しているっていうのが、不思議。そのおかげでだいぶ上下に差が少なくなったなあって印象。あのすばらしい投手陣を持っていながら、こんなに、苦戦するとは、ホントに野球は分からない。
そして、残念ながら、12球団中最下位は、やはり楽天、トホホ。
早く10勝(現在9勝)したいね。接戦をものにするいやらしい試合展開がほしいね。
磯部あたりが孤軍奮闘しているようだけど、Jリーグと同じに、他球団から、戦力をレンタル移籍OKにしたらどうだろうか?やや選手層に難ありは否めない。この調子だと、黒星3桁到達は必至だね。

今回の交流戦は、単なる交流戦ではなく、スリリングの展開になっているのは、この交流戦は、全て公式記録。そのままペナントに勝敗が加算されるって言う点。
ということは、たとえば、セリーグで巨人が一球団だけ勝つと、残り5チームとのゲーム差を1つずつ減らせるっていう展開が待っている。まあ、逆もあるってことだから、一人負けはもっときつくなるだろう。だから、チームは真剣勝負。強豪チームには相手のエース級が投入されるわけだし、その中で、多くのファンは、非常に緊迫した試合展開がファンを引き寄せるのではないだろうか?
昨日、報道ステーションに、王監督が出ていたが、交流戦を絶賛していた。バッターには厳しいが、逆にこれに勝ち結果が出ると、さらに、バッターには自信に繋がるって。

新たな取り組みの交流戦。たまたま、セリーグでは、ヤクルト、阪神、巨人が調子いいので、中日と肉薄?!まだ、トップとは6.5あるかあ~、10ゲームくらいあったんだもんあ~(-。-) ボソッでも、まだまだ、4節。始まったばかり、これからのジャイアンツの浮上のきっかけ、ドラマティック展開が待っているといるし、見たい対戦が目白押しである。もっと、テレビ中継やってもいいのではないかな?やっぱりジャイアンツ戦しかやってないのは寂しい。

それとファンを引き寄せる要因は、今日は、甲子園で松坂大輔投げたようだけど、話題や注目対決が楽しみである。また、阪神は、往年のユニホームでホームゲーム戦っている。若干、時代の違和感を感じるけど、オールドファンには、最高の縦じまのユニホームなんかな~。このユニホーム時代は、やや低迷していたんだけど、2005年は、復刻版阪神のドラマティック展開は待っている!?。

それに、横浜の交流戦期間は、オリジナルのユニホーム。
思わず西武?!と見間違えるほどで。とんねるず石橋の差し金?これも、また粋な計らいなんでしょうか?

いよいよオレも来週24日は、いよいよ長野オリンピックスタジアム。
50年ぶりに巨人が長野やってくるっていうことは生まれて初めてってこと。
歴史的な試合に行ってきます。相手は、好調、千葉ロッテ。
好調なだけに、エキサイトな試合を見たいです。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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東北楽天VS巨人を見る セパ交流戦開幕!

いよいよ始まった、セパ交流戦。オープン戦とは違う雰囲気。
球界再編で、パリーグとしては長年の夢の実現だ。
通常は日本シリーズでしか実現しない真剣勝負が見ることが出来る。
開幕カードが新球団東北楽天ゴールデンイーグルスVS読売ジャイアンツ
なぜか、最下位対決として実現するとはδ(⌒~⌒ι)とほほ...

昨日も、今日もテレビ観戦しているが、宮城県、東北の方々には、セリーグの人気球団の「杜の都」入りがこれからずっと実現するだけに、非常に羨ましいかぎりである。
応援スタイルも非常に好感が持てるフルキャストスタジアム宮城。
赤のウインドブレーカー姿での応援が一際目に付く。
残念ながら、こんなに負けが込んでいるに、最後まで諦めない声援が、とってもいいじゃないかあ~。
そして、ジャイアンツ戦で初戦はなんと、8-6でジャイアンツが辛くも先勝。
ジャイアンツが楽勝と思いきや、最終回に、ロペスの満塁ホームランで思わず競ってるじゃんぬぅ(; ̄- ̄)...
さすがに最下位決戦だ(-。-) ボソッ。

第2戦、一場VS野間口のいきなりルーキー対決で話題をさらう。
一場はまだ勝ちなし、野間口は初先発でラッキーな1勝を得たばかり。
もしかしたら、一場も、ジャイアンツだったんだっけ?!
楽天は、先制するも、2回に一場、史上最強打線の一角を担う小久保、清水らにつかまり、いきなり大量失点。ぬぅ(; ̄- ̄)...
1点差に追いつくも、清原番長の20年連二ケタ本塁打。
8回まで粘りの投球を見せたけど、結果は8失点で降板。リリーフも打たれ、12失点。
それにしても、5本塁打はよく打った。ちょっと弱いもの苛めのようで田尾監督可哀相~。
ジャイアンツも余裕ないんで勘弁してください。m(_ _)mペコリ

逆に野間口は、ロペスにいきなり打たれたけれど、大量点に守られて又してもラッキー連勝だあ。
野間口、精悍な顔つきというのか表情がいい。
生え抜きの若手がもっと頑張らないといけないんで、この調子でなあ~。
一場、「もしかしたら、勝てないんではないか?」そんな不安が過ぎるとは思うけど、楽天の台所事情なんで。ちょっと不貞腐れた苦悩の表情はいつか、笑顔に変わると思うよ。まだ、5敗じゃん。
w(゜o゜)w オオー!セリーグ唯一勝った(-。-) ボソッ。
(5月7日記)

そして第3戦
不調のエース岩隈VS勝てない高橋尚
またしても初回に失点のジャイアンツ(-。-) ボソッ
岩隈最近勝てなかったようだけど、ジャイアンツ相手に実力発揮ってとこか。
全国中継だもんね。余裕の笑顔なんか見せたりして、ちょっといい男過ぎ。
ちょっとしか中継見てなかったんだけど、岩隈完投したのね。
田尾監督もホッ(-。-;)勝ち試合を宮城で見せられた。それもジャイアンツを4-1で振り切っての勝利。
おめでとうございます。
それにしても、ジャイアンツこちらも台所事情が厳しいね。
高橋尚、また勝てなかったなあ。


まずは、一節終了。交流戦唯一勝てないヤクルト。昨日もソフトバンクに1-12の大敗。
中日もオリックスの苦戦して連敗。
横浜も絶好調のロッテ相手に初戦を勝ったが、連敗。昨日の試合が0-18の記録的な敗戦。
ヾ(- -;)コラコラおかしいじゃないかあ~。
勝ち越しは、阪神、巨人のみかあ。

しかし、セパ交流戦でも入場者数は少ないみたい。人気ないの?(-。-) ボソッ
フルキャスト宮城、札幌ドームの地方は観客多かったようだけど、どうも流れは地域密着の方向だね。
まあ、色々、見たい対戦が実現するだけに、これから注目だね。
しかし、一方的な試合ばかりだと、やはりファンは逃げちゃうのかな?
スリリングな展開、実力伯仲ってとこを見せて~。
プロ野球ファンとしてまさしく客観的に応援しています。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い
sinjyo-Cap0191
札幌ドームではダーズベイダーが始球式。果たしてその正体は・・・・?!
sinnjyo-Cap0192
怪我で控えなのに、やはりこの人”新庄だ”さすがお祭り男、古巣阪神ファンの前で凱旋だあ
しかし、何やっても許されるね。この人。
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楽天の初戦で番長コケル。20年連続となる10号アーチ後1塁ベース回って。
生涯一番恥ずかしいホームランだったとか・・・・・。

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丸刈りの気合、射止めた開幕4番…大台達成に安堵の顔(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:丸刈りの気合、射止めた開幕4番…大台達成に安堵の顔(読売新聞).

清原が打てなくなったのと時を同じくしての6連敗。借金7の重苦しい状況下、待望の500号がやっと出た。残念ながらライブでは見逃した(-。-) ボソッ。早く決めたいという焦りが、昨夜も、5-2で迎えた場面で、やや精神的にも楽な試合展開になったんだけど、3番ヨシノブが2本打っているという逆プレッシャーがあったかな?5回表の清原の打席に注目したが、結果は、長谷川の立てのスライダーに腰砕けの三振~。完全にタイミングを外された。しかし、8回ついに出た。王手から29打席についに飛び出した1発。広島ファンもこの一発を祝福してくれた。
感謝、感謝( ̄人 ̄)感謝
清原のバッティングの基本のセンター返し、2000本安打はセンター前、500号はバックスクリーンへの祝砲という産みの苦しみから出た一発にプロ野球ファンは感(┳∧┳)動。

ニュースのバックに流れる長渕剛の「とんぼ」がなぜかジーンと来る

♪コツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに俺は俺で在り続けたい そう願った
~ざらついたにがい砂を噛むとねじふせられた正直さが今ごろになってやけに 骨身にしみる
~ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く 
   ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ~

これからが、まさにGウィーク。切り込み隊長、清水がスタメンで大当たり、さらに選手会長ヨシノブも3発。(残念ながら1面は番長に獲られてしまったが・・・・)そして清原番長の祝砲が出だことで、ここから浮上のきっかけ、巻き返しを狙うぞ~。あす5月1日に第2子の男児が誕生予定だとかで、ここは一発、またメモリアルアーチを描きたい。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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清原和博VS川上憲伸

やっぱり、力対力の対決が見ていて面白い。
清原の500号メモリアルアーチにあと1本。
試合展開も気になるが、それ以上にプロ野球ファンの注目は、清原の1打席、1打席
一挙手一投足が注目になってきた。

昨日の川上憲伸は良かったっていうか、演出には最高だった。
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第1打席は、サードフライ、第2打席は、バットを折りながら、センター前ヒット。
そして、注目の第3打席だった。川上憲伸は、清原への一投前に、ボールの交換を要求した。
このボールが、もしやメモリアルボールになるかもしれない?!いやねじ伏せてやる。
思わず、清原の顔がややゆるんだかに見えた。
結果は、レフトフライ。川上憲伸の意地が勝った。さすがに中日エースだと感じた瞬間だった。
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8回で降板予定も、9回の清原との対決を直訴。落合監督の配慮もよかったね。
落合監督のコメント「エースが4番と勝負したい言えば、駄目とは言えないでしょ。」
結果は、4打数1安打。
川上憲伸談
「自分の球がどこまで通用するのか、その雰囲気を味わいたかった。ファンには1対1の勝負を見せることが出来たと思う。」
清原和博談
「憲伸は気合が入っとったなあ~」と脱帽コメントだが、満足している様子が分かる。
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500号足踏みしたけど、ファンは、こういう勝負を期待しているのだと思う。
どんな場面で決めるのか、本当に目が離せないです。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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改革元年~プロ20年目清原やっと来たね!

プロ野球改革元年!早くも話題はヤクルト古田の2000本安打(あと5本)、清原500本塁打(あと4本)に?!
互いに低迷しているだけに、人気球団の連敗続きとそれに反映してか、視聴率、入場者数の低迷という重苦しい雰囲気の開幕になってしまった感がある。
だがしかし、20年目にして、最高の開幕の仕上がりだ!「泥水を飲む覚悟」で巨人残留を決めた男が起つ!
無冠の帝王と罵られ、酷評にもめげず、清原番長が、4番の座に座る。本塁打率では、ローズ、ウッズをしのぐ。
やっと、阪神、井川、6連敗中の天敵福原の苦手を打ち崩し連勝。
そして、ヤクルト戦では、4番清原の逆転4号3点本塁打で、初の3連勝で、最下位脱出。
やっとナベツネさんも喜んだ。巨人の浮上のカギは、史上最強打線の復活かな?。
その中でも人生背負ってる清原の活躍が、浮上のカギ、プロ野球復活のカギでもある。
映像からも、清原の威圧感、存在感は、他を圧倒するよね。

昨日の、ヤクルトVS巨人戦 高井、後藤光とも荒れ玉で、阿部、古田ともだいぶキャッチングに苦労していたねえ~。そのおかげで、たいぶ打者は打ちあぐんでいた。清原番長は2三振、仁志に至っては5三振のプロ野球ワースト記録だとか(-。-) ボソッ
投手戦というような感じはなく、貧打戦というとこかな。古田さんもあと5本。神宮で決めたいというのがひしひし伝わってきたが、ノーヒット。個人的には応援してます。

9回の攻防、テレビ中継終わってしまって残念だったね。
せっかく、二岡が2塁打で同点に追いつくも、林が、9回裏の初っ端に、宮出のサヨナラ本塁打で負け(-。-) ボソッ。ヤフーでネット中継見ていたのに、宮出から、どうして画面が切り替わらないのか不思議だった。
よく見たら、9回裏は、3球で終わっていたのねぬぅ(; ̄- ̄)...
宇和島東高校出身、宮出は、投手から外野手に転向して、開眼したね。奇しくも、清原番長と同じ8月18日が誕生日だった。ちょっと調べてしまった。
そんなことで、プロ野球はこれからですね。\( ̄ー ̄)/ ほ~いfuruta-Cap0168kiyohara-Cap0169

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巨人強い!マジ強い!23年ぶり7連勝だったはずだが・・・・

s-Cap0152今年の巨人はマジ強い(WebHouchiジャイアンツ情報)で、23年ぶりオープン戦7連勝を飾ったはずだのに・・・・・・・。

47年ぶりの開幕4連敗といえば・・・・
1958年、昭和33年 ミスター長嶋の入団年、あの400勝大投手金田正一(国鉄)に4三振を喫したあの年だったのねえ~。

巨人軍70周年思い出のあのシーン
今年が息子、長嶋一茂が代表特別補佐に就任した年・・・
そんな因縁はいらない(-。-) ボソッ

1958年は、ちなみにジャイアンツ優勝!よし!
日本シリーズでは、3連勝4連敗。
西鉄稲尾投手にやはり4連敗(-。-) ボソッ
語り草の「神様仏様稲尾様」の球史に残る名勝負の年だった。
そんなことを調べて見ました。
頑張れ!ジャイアンツ

さて仕事行ってきます\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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我慢、我慢のジャイアンツぬぅ(; ̄- ̄)...

s-Cap0154ミキティーの4回転~と華々しい開幕戦から、今日も負けたジャイアンツ。
開幕戦4連敗と思いきや、開幕4連敗はなんと47年ぶりの珍事?俺生まれてない・・・・

楽天よりも、人気は低迷中のジャイアンツ。視聴率も低迷。
「ごくせん」にあやかりどころの話ではない。
苦悩の堀内監督の顔がなんとも・・・・。
イメージ悪(-。-) ボソッ

それにしても、ボロ負けしてるわけではないが、接戦をものに出来ない原因は何?
審判との折り合いも悪いし、ツキもなし。運もなし。

開幕戦 VS広島 2-4 
新外国人ミセリがラロッカに打たれる。疑惑ホームラン

2試合目 VS広島 4-5 
同点のタッチアップでセンター緒方の好返球。二岡滑り込みの完全に追いタッチ?触ってないセーフだったのに判定アウト。4点ビハインドがいけなかった。それにしても堀内抗議しろよ~。

3試合目 VS広島 7-8 
またしても久保つかまり、4点ビハインドの展開。一時は元木の2ベースで逆転したのに、シコースキーが、新井に逆転本塁打食らう(-。-) ボソッ

4試合目 VS横浜 3-4× サヨナラ負け
清原の1号で先制したのにもかかわらず、同点に追いつかれ、延長。
12回裏、またしてもミセリが多村に打たれる・・・
ストライクの判定に審判に暴言、ローズは退場しちまうし、焦り、フラストレーションが溜まる(-。-) ボソッ

12球団唯一、いまだ勝ち星のなしのジャイアンツを誰が予想した?
とにかく1回勝つぞ~おー!気合だ、気合だ、気合だ!虚しい
完全に出ばなをくじかれたぬぅ(; ̄- ̄)...ハルウララ、ホリエモンじゃあまずいよね。

「常勝巨人軍」のはずなのに、4連敗にも、楽天、新庄、ソフトバンク、俺竜・・・話題がそれて、薄れてる感じ。
マスコミなどの取り上げ方もなぜか、冷静、冷ややかな印象・・・・予想通り?気にするな~。

s-Cap0151ブログのお仲間、古田選手の開幕・・・・勝ち星は五分だが、まだヒットなし 打率.000
2000本安打のプレッシャー?
とにかく、頑張って~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

大リーグでは、開幕戦初打席でゴジラ松井にリトル松井、イチローともに、初打席で一本出た。

松井稼頭央は、2年連続初打席ホームラン。
すでにブログ書きこんでるし、余裕だね。
今年はリタイアせずに頑張ってよ。

3年目ゴジラ松井は宿敵レッドソックスから3本の猛打賞、5年目イチローは2本、ゴジラ松井はいきなり1号2ランも飛び出した。「開幕男」健在。2戦目はいよいよ4番だあ~。
s-Cap0150

それに対して、ドジャース、中村ノリ・・・・オープン戦活躍したのに、残念ながら、3Aマイナー勧告。
楽天だなんていわないで、今度こそ「夢をあきらめないで」・・・・・こちらは、しばしの我慢だね。頑張れ~
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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プロ野球セリーグ開幕~ミキティー投げた

kiyohara0145mikiCap0143セリーグも開幕したね。「改革元年」、ファンあってのプロ野球であることを期待したい。始球式、日本のシャラポワ?安藤美姫ちゃん、ミキティーも始球式に登場!最近、週刊誌、スポーツ紙などマスコミの取材の過熱ぶりでお疲れだと思うけど、話題をやっぱりさらってく。魅力的な17歳だもんね。スポーツ選手だけあって、投げた球は、直接ミットへストライク。やるねえ~。
我がジャイアンツの開幕戦は広島戦。結果は、上原の好投むなしく、抑えの外国人ミセリが、ラロッカにセンターバックスクリーンに飛び込む疑惑?!の同点弾。まあ、ギリギリで確かに微妙だったけど、しょうがないね。(-。-) ボソッ
そして、緒方の逆転弾ぬぅ(; ̄- ̄)...。まあ、V9時代(V9といって分かる人はいない?!)も開幕戦は、6連敗(S41-S46)に次ぐ、4連敗。滝鼻オーナーも「もうちょっと様子見ましょう・・・ぬぅ(; ̄- ̄)..」.4連敗、4連敗・・・
w(゜o゜)w オオー!「安藤美姫は、4回転」何か通ずるのが虚しい。

5厘、ダイヤピアス、気合の清原番長。
出陣膳は「赤飯、タイ、ステーキ、プロテイン」本人言うとおり、食べすぎだあ~(-。-) ボソッ。
黒田の前に三球三振。さすが広島エース。力と力の真っ向勝負は見ごたえあり( ̄ー+ ̄)

それに引き換え、昨年ペナントの中日ドラコンズは、横浜と。
アレックスの満塁サヨナラ弾で4×ー0で浜の番長、三浦大輔を攻略。
きっかけはベテラン立浪の3塁打。敬遠2つで燃えたね。これこそプロ野球の醍醐味。「おれ竜」は今年も健在だね。牛島新監督は、黒星スタート。次は初勝利を。

阪神-ヤクルト
古田さんのノーヒットだったけど、岩村、ラミネスの3番、4番がきっちり仕事して、先勝。
阪神は、井川が打たれたが、ちょっとあの髪形はいただけないと・・・(-。-) ボソッ
やっぱり男は短髪の5厘の方がいい?!・・・。

さて、今夜のジャイアンツは?内海先発?およよ負けてるじゃないか。ぬぅ(; ̄- ̄)..
1点差、清原だあ~。巨人がこけると、せっかくのプロ野球が・・・・。
阪神、横浜が勝ってるし、巨人負けると唯一連敗?!単独最下位?
マイナス思考じゃいけないね。ぬぅ(; ̄- ̄)...
いやはや、まだ始まったばかり、長い目、長い目・・・応援するぞ\( ̄ー ̄)/ ほ~い

追伸・・・・
負けた(-。-) ボソッ

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プロ野球キャンプイン~プロ野球をなんとかする会~

久しぶりに、報道ステーションを見た。今日は、プロ野球のキャンプイン特集。
九州も吹雪の中で異例のキャンプイン。注目は、堀内監督のヒゲと、清原の5厘刈り、眉毛も剃って?
そして、やはりマスコミうけは新庄選手。テンガロンハットで、沖縄入り、第一声は、「フリーダム」。
まあ、毎度のごとくよくわからないが、狙ってる。( ̄ー+ ̄)
マイペースぶりで、ファンを喜ばす姿は、さすがだね。パワー全開ってとこでしょうかあ。
あと、とんねるず石橋が、ベイスターズのエグゼクチブ?!マネージャーに就任したなんて話題もあった。
楽天、ソフトバンク、オリックスバッファローズ、新ユニホームもお目見えして、やや新鮮な印象はあったのかな。
楽天のユニホームちょっと地味かな?って個人的な感想。

ジャイアンツのファンサービス、握手、サインのほか、元木の抱きつき?!
ファンサービス意識を向上させて、イメージアップキャンペーンに初日から乗り出した。
これぞ、憧れのプロ野球、プロ選手の姿なり~。

報道ステーションの中の緊急招集「プロ野球をなんとかする会」とやらの座談会を見る。
神宮球場の真ん中に巨大なコタツを作って、古舘さんが仕切り役の座談会を興味深く視聴した。

以後会話の内容について触れるけど、俺の感じたことを加えて言葉に変えているので、もしもそんなこと発言してないよってとこありますので、含んで読んでくださいね。~m(_ _)mオネガイシマス

選手代表して古田選手会長のほか、解説者の栗山英樹さんに、ライブドアの堀江貴文社長、あとは、球団関係者、マスコミ関係者に加え、ナベツネさんとお友達の三宅久之氏が、特別参加。
いきなり、話がそれるけど・・・・
三宅さんは、いつにも増して血圧上がりそうな喋りで周りを圧倒してたことが気になった。古田選手やや切れそうだった?。周りの出演者、見てる俺もやや翻弄されそうだったけど、編集されていたので、これもテレ朝の狙いなのかと思ってしまった。ぬぅ(; ̄- ̄)...

翻弄されそうな発言の数々・・・
ナベツネさんの「分をわきまえなきゃいかんよ。たかが選手が・・・」発言にマスコミ関係者に激怒したり、古田選手に言い寄ったり、「ドラフト制度は、共産主義だ。人身売買だ・・・」とか、堀江社長には、「十分、名を売ったし、球団持たなくてよかった、美人の彼女も見つかったし・・」、挙句の果てには、古田選手会長にも「なんでストやったんだ。どういうつもりだあ、労働組合の精神に反しないかあ~」と食ってかかる発言シーンまで。
朝まで生テレビだったら・・また今夜も話がそれてる。スマン。

堀江貴文社長の相変わらず、高飛車で小生意気な感じで切れ味鋭く発言していたと思う。
(どう見ても一番年下、俺より若いし、悪気はない。)(-。-) ボソッ
プロ野球新規参入したソフトバンク、楽天に触れ、特に楽天のコマーシャル力?、広告宣伝力は凄まじい。ビジネスとしても十分成りたっていけるし、楽天は初年目から黒字出しますよ発言は頼もしい限り。たぶん、俺も地域密着型でいけると見ているが、三木谷オーナーの「ファンは10番目の選手という意味で背番号10を球団初の永久欠番にする見たいな発想や、「ハルウララ」のような逆転の発想。とにかく、西武も、株問題やらなんたらで、堤さんがやめる事態にまで追い込まれているので、エンターテイメントとして成り立つ、新しいビジネスモデルが出来上がることを期待したい。

あとドラフト制度見直し、完全ウェーバー制度の導入によるチーム間の実力の均衡?
この辺はどうだかよくわからないけど、はやり、新たなスター選手の台頭を望む声強いのかと。(  ̄- ̄)フムフム。。。
いまだに長嶋さんの影?球界を引っ張るっていうのは時代遅れ?長嶋さん抜きはタブーとのこと。
日ハムの新庄に続け・・・・そうかあ?!
これが逆転の発想かもしれないし、新庄自身は自分のことしか考えてないと思うけど、他にいないのかあ~。
確か栗山さんが、「巨人、阪神だけに憧れるのではないし、最初はプロ野球選手に憧れた。」に加え、プロスポーツである試合の演出、そういう魅力あるエンターテイメントであり続ければ、プロ野球人気の復活のカギになるのではというような古館さんのまとめで、本日は終了だったかなー。

いやはや今年のプロ野球キャンプも始まった。
ファンとしては話は尽きないが、また、だらだら、書いてしまった。今日はこの辺で・・・・
\( ̄ー ̄)/ ほ~い
ああ、こんな時間だぬぅ(; ̄- ̄)...・ ・・・◯_ _)o パタリッ オヤスミ・・・

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プロ野球、再編どころか、メジャー移籍あいつぐ?!

プロ野球の来シーズンの日程が発表になった。新たな試みとしてセ・パ交流試合が5月6日から6月16日まで催される。
長野オリンピックスタジアムでも、巨人VS千葉ロッテが5月24日。
そして、パリーグ公式戦、西武ライオンズVS東北楽天ゴールデンイーグルスが6月25日(土)、26日(日)にカードが組まれている。

残念ながら、長野は、楽天のフランチャイズにはならなかったけど、新球団の楽天、そしてジャイアンツが、長野に来るのは、非常に興味深いことと思っている。

だがしかし、今日の「上原トレード志願、ポスティングでメジャー移籍」の文字。

イチロー、松井らの活躍は、すでにメジャーでも一目の超一流。
そのほか、野手では、田口、松井稼
投手では、野茂、石井、高津、大塚、大家、長谷川、木田・・・・
日本人大リーガーは珍しくなくなったが、来シーズンからメジャー挑戦がここへ来て、相次いでいる。

メジャー挑戦が非常に現実身を帯びてきている。

藪:アスレチックス
井口:Wソックス
中村:ドジャース
デニー友利:Rソックス

そして、今日の紙面には、上原、井川のセリーグを代表する投手の名。
プロ野球再編、新球団が発足し、これからキャンプインと思いきや、来シーズンからの移籍を希望?
「契約金返しても、年俸下げられても、いきたい。?!」
ちょっとしたドタバタ劇。
球団側も「はい、そうですか。どうぞ」とはいえない巨人、阪神の両エース。
それこそ、プロ野球人気を象徴する2球団、球界を代表するエースなので、この問題は、非常に深刻な問題か?

プロであれば、実力主義の社会だからこそ、大リーグ挑戦が当たり前?!
ベースボール発祥の地への憧れ。挑戦。
大リーグへの夢かあ。確かに上原は巨人入団か、メジャー入団かの話題も当時あった。

上原29歳、井川25歳。

互いにまだ、FA資格が取得できないので、ポスティング制度での移籍を希望。
その気持ちは分からんでもないが、プロ野球の人気の低落ぶり、魅力のなさなのかな~。
挑戦するからには、結果も出したい。メジャーに移籍する年齢が重要なのかもしれない。
藪、デニーのように、俺と同世代で移籍するのとは訳が違う?!(頑張ってほしいけど)

代理人を立てての交渉、そして、交渉決裂。自費キャンプ、球団との折り合いがつかずに、揉め事なっているのが気にかかるところ。もう少し、柔軟に、スムーズにというか、移籍出来るようなシステムを構築する必要がそろそろ必要なのかもしれないね。

確かにイチローや松井の活躍でメジャーへの道は、非常に近いものにはなったのは事実だけれども、一体、本家本元の日本プロ野球はどうなってしまうのだろう?!

古田選手ら、プロ野球選手会が頑張ったプロ野球再編問題も一応決着したはずで、これから今シーズンが始まるところなのに、巨人ブランドの崩壊、球団経営の相次ぐ悪化が露呈され、また再編へとなってしまいそう。
果たして打開策はあるのだろうか?

結論!
身近なところでプロ野球。球場に足を運ばなければどうにもこうにも。
やはり、地方という言い方は、ちと田舎くさいが、地域密着型のプロ野球、チームでなければならないのかな?
だから、年に何回か、長野で公式戦があれば、嬉しいし、いきたいと思うのは俺だけではないはず。

そして、やはり、本物のスーパープレー、真剣勝負を期待する。
選手達も、そんなプロ野球選手に憧れていたのではないか。
そんな意味からすると、現在のプロ野球は、ややその辺に欠如しているのかなー。
プロ野球ファンとして、そんなことを思いました。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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第81回箱根駅伝~長野県勢の活躍

1月4日より仕事始め。昨年のこと思うと、非常に短い年末年始休暇だったなあ。
スケートにスキー、たこ揚げ、初詣・・・・・・毎日出掛けて、子供達には充実ぶり。
不本意なのは、恒例の箱根駅伝も途中経過をほとんど見れず(-。-) ボソッ。
せっかく、長野県勢の活躍を見ようと気合を入れて、チェックしていたのになあ~。

ちょっことだけ、今回の箱根駅伝にコメント。

駒大4連覇・・・長野県勢では、優勝を決定付ける、9区、区間新の塩川雄也選手(東海大三出)の活躍。 
塩川選手は、4年間、無敗で卒業なんて、81回の歴史の中で、過去に10人しかいないそうだ。
顔つきも、過去の駅伝のときとは違っていたね。長野県出身ということでずっと名前はインプットされてたし、最初の印象は、正直いって、負けないで~、頑張れ~と、逆転されたシーンを思い出す。
たぶん2003年の4区を走った時のこと。
高校時代はほとんど無名だったんではないかな?
今回、4年生になりとエースの風格、自信に満ち溢れていたねえ~。
卒業後も楽しみだあ~。

逆に、中大の1区の1年生上野裕一郎選手(佐久長聖出)。注目されすぎたのかな?
スーパールーキーと期待されて、やや策に溺れたのか、自分レースが出来ず、19位に沈んでしまった。ホント残念!
中大は総合4位だっただけに、非常に悔やまれるレースだった感じ。
本人が一番悔しいと思うけど、能力は誰もが認めているし実績十分。今後も注目選手であることは間違いなし。
来年こそ、頑張れ!

長野県勢ではないが・・・思いつきコメント

MVPの順大、今井正人選手。5区、山登りで1新記録となる11人抜き。これまでの区間記録を2分17秒も更新する1時間9分12秒の新記録を樹立した。
エントリーのオーダー見たら、変更選手なんだよね。
補欠選手だったって言い方悪いけど、潜在能力というか、調子に乗ると爆発的に力が出るのも、箱根駅伝の面白さだね。

早大・・22秒差で総合11位でまたしてもシード権ならず。
かつての箱根駅伝のヒーローだった渡辺康幸監督を招へいして望んだ箱根。
1区空山選手が4位の好スタート切ったけど、2区以降で順位を落とし、往路15位。
復路は最終10区、高岡選手は、区間新記録で走るも、神大に22秒及ばず・・・。
「これまで、これほどまでに、悲しい区間新はあったでしょうかあ~」の実況が印象的だった。

終わってレース展開を振り返ってみれば、総合力、選手層の厚さ、駒大あっぱれですね。
それから、長野県勢の活躍、佐久長聖の台頭で、全国レベルの選手が多く輩出されている。
1区では5人も長野県勢が走るなんて夢のようだった。
駒大2名、東海大1名、中大2名、日体大1名、
日大1名、早大1名山学大1名、城西大1名、
関東学連選抜1名(青学大)

w(゜o゜)w オオー!なんと11名。

今回の箱根駅伝に多くの長野県選手が名を連ねたことが、なんといってもうれしいかぎり。張り合いだあ~。
来年以降も楽しみは膨らむ\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

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西武優勝、残念!中日悲願ならず

日本シリーズ第7戦。西武の勢いを止めることが出来なかった。
まあ、どちらが勝っても、とにかくわくわくするような試合展開、流れ的には、50年ぶりに期待をしていたんだ。

ホームで、落合監督の胴上げ、感動のインタビューの夢も叶わなかった。

序盤のミスで失点を重ね、シリーズ好投した山井。得意のスライダーは、今回はカブレラに捕まって、大量失点。
流れを終始西武から、もってくることが出来なかったね。

西武は、第6戦で投げた松坂まで投入する余裕?伊東監督の采配。
競った場面でもなかったので、松坂でなくても良かったのではという声もあったけど。

逆に、落合監督の思惑は、川上憲伸の投入?のもくろみは叶わなかったね。(あくまでも想像です。)
最終回に3連打で2点を返し、中日も最後の意地も見せてくれたけど、すでに遅しのゲームセット。

第7戦まで、もつれた試合展開は、やはり野球の面白さを見せてくれた。
また、西武は、プレーオフからの15試合をフルに戦って見事の逆転勝利。

伊東監督のインタビュー。
「日ハム、ダイエー、中日の選手の感謝、感謝、感謝・・・・・。」
そして雄たけび「勝ったぞ~」

それも12年ぶりの日本一とは、西武も久しぶりの優勝だったんだね。おめでとう!
経験のないフレッシュな顔ぶれだから、勝てって良かったね。

年俸調べても、1億円以上は、和田、松坂、豊田、カブレラ・・・くらい?。

まだ、5年以下の選手が多くて、それこそ今年開花した選手も少なくない。
MVPの石井貴にしたって、レギュラーシーズンはわずか2勝とか。
年俸も推定6千万の選手なんだね。
それが、シリーズ2勝とは、最後の最後に男を、見せてくれた。

中島、佐藤、赤田、長田、小野寺、パリーグなじみないんでね、まったく分からなかったけど、これだけ、試合の流れが変わったシリーズもめずらしいし、また、それぞれの選手が持ち味を発揮して、活躍が出来たシリーズ。
久しぶりに面白いシリーズだった。

中日も同様、互いに若手を育成してきた結果が開眼したってとこだね。
打ってよし、守ってよし、走ってよし。プロの野球を見せてくれたね。

我が巨人については、言いたかないが、即戦力以外の生え抜き選手はほとんど控え。若手が育ったっていう例は最近ないよね。
また、みんな他球団の4番をもってきて、外人にいたっても、お古。
記録的なホームラン数を打ったが、走れない、守れない。
そして、打線は日替わり。フルに活躍できる選手がいない。
また、H監督の無策ぶり。4番は高橋由。
なぜならば、「はえぬき」だからという理由に唖然。(-。-) ボソッ
盗塁数は、中日の荒木とか井端の個人の盗塁数にチーム盗塁数が負けてるだぜ。
スピード&チャージなんていっていた時代が懐かしいね。
これじゃあ、やっぱり勝てないね。投手についても、見劣りするね。最近。
あれれ、巨人は関係ないのに・・・・。

話がそれた。スマン。

今年の日本シリーズ、プレーオフは通じて、野球そのものを楽しめた感じ。
それは、やはり、つながりのある打線、チーム一丸、勢い。それぞれのチームが見せてくれたので。
落合、伊東の両監督に、まさに感謝( ̄人 ̄)感謝ですわ。

和田、松坂が語った。
「今回のシリーズでは、心の中に、アテネ、オリンピックの精神が生きていると・・・・」
負けたら終わり・・・・日の丸を背負って戦ったアテネ五輪の精神が宿ってると。
やっぱり、アテネは熱かった!

とにかく西武、中日、いい試合をありがとう。
選手の皆様、ご苦労さまでした。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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落合監督の目にも涙、悲願の50年ぶり日本一へ王手

9回表、立浪、アレックスの連続ホームラン。ダメ押しの追加点で西武は、ここで万事休す。
西武伊東監督の顔が苦悩で歪んだ瞬間だった。
最後は、鉄腕ストッパー岩瀬がしっかり抑えて、中日50年ぶりの日本一へ王手である。

レギュラーシーズンの中日の戦いをじっくり分析したことないが、選手が確実に責任を果たしている姿が映る。

荒木の好走塁の三塁打で、先取点をとる。
谷繁が送って、チャンスを広げる。
そして、第2戦、第4戦のヒーロー井上が、2点タイムリーで3-0。
今日の川上憲伸は、絶好調。
第1戦の雪辱を晴らすべく、6回までパーフェクトピッチング。
どうも、今日は、カットボール、変化球が切れていた。
第1戦とは、ピッチングを変えていたようで、西武打線を翻弄。

ヒーローインタビューでは、やはり、昨日のスライド登板、山井の好投が、刺激になったといっていたね。
台風の影響で中止され、順延で第4戦の川上の予想に反しての、山井登板。

それが期待に応えた。2勝2敗のタイ。

落合監督してやったり・・・「落合マジック」、「オレ竜采配ズバリ」。
第3戦の逆転負けには、自分の采配ミスを認め、選手を労う。
どっかの、H監督のように、選手を責めたりしない。

ちょっと落合監督を見直したというか、オレ流=自分勝手、「わが道を行く」タイプと勝手に思い込んでいたんでね。
それと、昨日いい、今日といい、勝利監督インタビューでのこの一言・・・・

「このお客さんですよ。後押ししてくれるのは・・・・」
「熱い声援をバックになんとか、50年ぶりの日本一をとりたいです。」
目も潤む、声は震えて、やや詰まり気味。
思わず、もらい泣きしそうになったし、気持ちが伝わってくる。
もう、中日ファンも一丸となって、これはもう、行くしかないね。

1954年、50年ぶり日本一・・・・・
日本のフォークボールの元祖、杉下茂投手の大車輪の活躍で西鉄に4勝3敗で勝って以来だって。
データ調べて見ると、( ̄◇ ̄;)エッ3勝1敗でMVP。4試合に勝敗がからむ。
w(゜o゜)w オオー!、明治大学出身だ。憲伸と一緒っていうのは、何かの縁かも・・・・
もう、こうなったら、あさっても投げちゃえ~。

落合監督といえば、元祖有言実行。
強気の発言、やや生意気な印象だけど、きっちり自分の仕事をする。
それが、中日ナインに伝わっている感じだよ。
落合監督の試合中、何があっても表情を変えない勝負師の顔が物語っているね。
現役時代より、表情は変えないのは、監督の風格だね。

さて、第6戦は、松坂と山本昌かな?予想だけど。お互い、日本シリーズでは勝ってないんだよね。
西武の背水の陣。やや、西武打線が不発なのが気になるけどね。どっちが勝つのか、そんな話題も興味の一つだね。

今日は、ベテラン松下賢次アナ、衣笠祥雄、牛島和彦の語り口調の聞きやすい解説にほっ。(^。^;)

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ゴジラ松井残念!ワールドシリーズ逃す

プレーオフ、ポストシーズン、最後の最後まで食い下がった松井のヤンキースは2年連続ワールドシリーズを逃すとは・・・。
まあ、入れ込んで見ていないので、コメントのしようがないけどね。
イチローの影に、松井の活躍が、影を潜める形になったけど、堂々の数字をレギュラーシーズン残したんだよね。
3割にもう少しの.298、31本塁打、108打点だっけ?もう、名実ともに大リーガーだぜ。

ヤンキースにとっては、期待に応えた数字になってる。
イチローと共通しているところは、シーズン通して、試合に出ていること。
それだけ、鍛え上げられた肉体ということだね。
さらに、試合中は引き締まった顔つき、これもやはりプロの風格。
イチロー、松井に共通していると見た。

活躍は偶然ではない、並々ならない努力が存在するし、裏づけられた技術があるのだと思う。
レギュラーシーズン後半は、固め打ち、ホームランも30本の大台に乗せたりしてたんだけど、残念ながら、イチローに記録で注目度が薄れた。でも、逆にポストシーズンは、4番の重責を担い、それに応えての打率.404、4割を超え、ホームランも3本、13打点。プレーオフでの、勝負どころの強さは、昨年に引き続き、証明出来たでしょう。

まさに今日の最終戦も2安打と一人気を吐いて頑張った。
しかし、ワイルドカードのレッドソックスの前に力尽きた。
3連勝して、悪夢のような4連敗。
ある意味これも劇的な幕切れで、レッドソックスファンにとっては最高の試合だったのね。

松井自身は試合終了後のインタビューで、「力が足りなかった」といったが、運も確かにある。
1ファンとすれば、ここまで楽しませてくれたので、私は満足です。

とにかく今シーズン最終戦、お疲れでした、来年こそは、頑張って、松井くん\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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オレ竜負ける、日本シリーズ第三戦

いやはや、満塁HR2本とは、見てるファンにとってはたまらないねえ。
視聴率は過去最低とかいってるけど、そんなデータはさておき、日本シリーズを楽しむ。野球の醍醐味だね。
面白い展開になったね。ホントは今日は、中日に勝ってほしかったんだけど、残念だった。
逆転につぐ逆転勝利。気分も最高潮でしょうか?

流れを引き寄せようと、中日落合監督も必死だったけど、岡本打たれちゃったね、カブレラに特大満塁HR。
西武の2勝1敗。有言実行の落合監督も、ナゴヤドームには帰ってこないかもって強気の発言をしたけど。

今日の西武伊東監督の勝利監督インタビュー。
谷繁の満塁HRの質問に、「ハンディですよ、ハンディ」とあっさり。
言葉の端端に、落合監督の強気発言に対抗しているように見えたのは俺だけではないよね。

それにしても、西武は、若手が急成長してるね。
黄金時代のスター揃いの西武を知っているだけに、帆足って長田って誰?みたいな。
中島とかいい選手いるね。

中日は、福留(孝介)がいないのが、痛いのかな?
岡本が打ち込まれ、勝利の方程式が崩れたことで、オレ竜も、明日以降ちょっとピンチだね。
やや投手交代で、お互い躊躇が見られてるね。
ここは岩瀬とか朝倉、落合とか起用していくしかないね。立て直しだ。

それにしても、今日の解説、東尾かあ~。
「この配球は納得いかない。」とか、「なんであんなボール投げるのか不思議だ。」とか。
とにかく一生懸命やってるんだがら、たまには失投もあるでしょう。
それより、試合展開、心理なんかを解説して。
投手を責めるより、バッターを誉めろって感じ。

全ては明日以降だね。もつれにもつれるって予想だから、第4戦も緊迫、劇的な試合展開を見たい。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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松坂打たれる。劇的!日本シリーズ第2戦

第1戦は、49分間の中断。今日の第2戦が、松坂の149キロのストレートを、ベテラン立浪が完璧に振りぬいての同点スリーランが飛び出す。実況では、「奇跡のホームラン」。思わず、打った瞬間、ガッツポーズ。
それ以後、試合に釘付けになった。

別にどっちを応援している訳ではないが、日本シリーズってことで、注目して見てた。
気持ちの中では、2位から、プレーオフを勝ち上がった西武有利かと思っていたけど、互角かな?。

意外に互いの選手は地味目だよね。
ダイエー、巨人だったら、スター選手揃いのところ。
西武は、最近は、松井稼が抜けたりしたし、意外に知らない選手が多いというか、若手の台頭が目立つ。
中日も、生え抜きの若手、ベテラン。外からの補強も、FAは、谷繁くらいかな?
あとは、川相のような、拾ってもらったような選手だし。(すみません、表現悪くて。ちなみに川相ファンです。)

中日、西武ともそんな選手構成、若手が多い印象なんで、それだけに、選手ひとりひとりの、一生懸命さが伝わってくる。

中日の選手会長、井端は、今日4安打だっけ?
「右打ちの名手」とかってデータが出てたけど、まさにセンターから、ライト方向へ流し打ちがすばらしかったね。

松坂は、初回から、150キロ台(MAX156キロだったかな?)を連発にもかかわらず、中日の打線もよく打ったよね。
顔が怖い井上が、左中間のあたりをダイビングキャッチ。あのプレーが試合を引き締めた。
背番号99から、9番になったのね。昨日、気づいた。

最高の場面は、横浜 松坂 VS PL 立浪って感じで応援しちゃったよ。世代が違うけどさ。勝負どころでの対戦は、見ているほうも、この場面だと伝わってきた。
打つ前から、立浪キーマンのような気がしてた。井端の出塁が目立ったからね。
初回も打ち損じのセカンドフライだったしね。もし打てないと、立浪がブレーキみたいな・・・

だけど、まさかあそこで立浪が起死回生のホームランだなんて。
劇的だったもんなあ~。2ボールのあとの149キロストレートをはじき返したもんね。
どっちを応援しているわけもなかったけど、あの場面は中日を応援し、真剣に見ていたよ。

中継内でも立浪は、145キロ以上の球は4割台とかって紹介していた直後だったからね。もしかしたら。
中継サイドもファインプレーだ。

それと、昨日の因縁があるせいか、落合、伊東の両監督のカメラアングルが多かったような気がする。
お互い、表情を変えずに闘争心あふれる顔つきで、よかったね。
やや落合のほうが、どっしり構えて、気合が入っていたように映った。

山本昌も序盤、2ラン打たれたものの、途中は3連続三振を獲ったりね。見どころあった。
そして、中継ぎ陣、こんなに代えるかってくらい、みんな使って、消化試合風だったんだけど、なぜか後半で、中日の劇的な逆転劇だった。落合采配ズバリだったね。

レオVSオレ 新人監督対決! どっかのスポーツ紙で書いてあったなあ~。

落合の勝利監督インタヴュー
「申し訳ありませんが、名古屋ドームに帰ってこれないかもしれません。」と自信のコメント。
それくらい、大きな1勝だったようだね。

お互い硬かった第1戦で、誤審による49分間の中断があったが、西武がなんとか勝った。
因縁?の第二戦。松坂で連勝すれば、一気に西武に流れだったけど。
しかし、大西、井端、立浪、さらに昨日、落球の英智らで、後半にビッグイニングを作った。
地味な印象の選手の働き、一生懸命さが好感がもてる。
中日のすごさを知ったというか、選手がしっかり働いている印象。
(ネームバリューだけじゃ勝てないよね。我がジャイアンツ(-。-) ボソッ。)

パリーグのプレーオフ以降、プロ野球は、はやり、国民的なイベントなんだとつくづく思ったね。
負けられないという戦いを見せるとファンは付いてくる。
また、もつれにもつれた試合展開がなんとも感動を呼ぶ。

話題が、外野に飛んでいるプロ野球だけど、盛り上がる「日本シリーズ」になるように、期待する。
そうそう、今日は「ダイエー」に買い物に行った。全く関係ない?けど(-。-) ボソッ
支離滅裂許してね。それまくりの内容だったかも、勢いで書き込みました。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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進化しつづける男 イチロー に思う

前人未到の262安打。ああ、歴史に名を刻んでしまったね。たぶんこの先何十年、何百年の大記録なのかもしれない。その歴史的なシーンを目の当たりにしたのね。

ちょっと前のスポーツ新聞を読み返した。残り19試合であと26本。
イチローならやってくれるという期待の裏に、この時点では、262安打は夢の数字だったね。
最終的には、19試合で31本打ったってことだね。
偶然、中継を見た9月23日に4本。その前の試合で5本の固め打ちは今思えば、ポイントだったかもしれない。

イチローは、割り算よりも足し算、掛け算が得意で、一本ずつ重ねていくことの方が、ポジティブに考えられると打席に立つのが楽しみだって言っていたし。

マスコミは、日米連続8年首位打者ということで、打率が注目されていたけど、イチロー自身は、実はこの記録を狙っていたんだなあと気づいた。
でも、かなり、この記録は究極の記録であったみたい。

なぜならイチロー自身が
「ありえないことをやってしまいました。自分で自分の首を締めているようなものです。262本という数字は、とても目標にする数字ではありませんし、自分でも簡単には届きたくありません。2日前のことは忘れようにも忘れられない。アメリカに来る前は、首位打者を獲ったり、誰よりもヒットを打てたりしたら、(野球を)やめてもいいと思っていた」

やったら、やめてもいいくらいの大記録だったのを、イチローは塗り替えてしまったのだからね。
さらに首位打者 .372もさすがにすごい打率だ。
定位置に3年ぶりの奪還。今シーズン、大リーグ最高打率だったよね。

それにしても、最終戦にもかかわらず、セーフコフィールドは4万6000人の大観衆で埋まり、鳴り止まない拍手と「イチローコール」。
今シーズン、99敗を喫しているチームとは思えない最終戦。
アメリカ人は、純粋にベースボールが好きなんだ、生活の一部なんだと思う。
それに引き換え、日本のプロ野球大丈夫かあ~。
新規球団が誕生することになっているけど、確かに企業的、経営的な部分はあるけど、ただ単に、経営が成り立てばいいのかと思ってしまう。
イチローがシスラーの記録を破った試合で、守りでも全力のファインプレーを見せたイチロー。
これなんじゃないかな。野球は仕事ではなく、趣味だと言い切る。
高校野球の精神を見習ったほうがいいのではないか、原点に戻ってさ、もう一度。
ファンも魅了したイチローはやはり超一流だよ。
日本人の誇りだ。

イチローが対談で述べていた、「目標は、50歳まで現役でプレーを続けたい。」と。
やはり、進化しつづける男、イチローだからやってしまうのではないか。\( ̄― ̄)/ ほ~い

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イチロー ドリームズ・カム・トゥルー?

全米では、1920年ジョージ・シスラーがつくった257安打が、84年の時を経て、イチローがその記録達成の時を待っている。残り6本。端は興奮しているのに、当の本人は、クールなコメントを残すのみ。さすがイチローだね。

世界では、ジョーディマジオ、ベーブルース、タイカップ・・・・と肩を並べるスーパースター。
すでに、野球の神様、100年に1度の天才、史上最高のバッドマンと評される。
NYタイムズ9月14日付では・・・・
「An Artist Who Makes The Field Hit Canvas」
(フィールドをキャンバスに変えるアーティスト)
と絶賛されているようだ。
また、真のスーパースターの証としてシアトル以外でもイチローグッズは売っている。
全米で、ジーター、ボンズ、イチローこの3人だけらしい。

s-Cap0057.jpg

すでに、年間最多安打、イチローにとっては、夢ではないのだ。目標に過ぎない。
「新人から4年連続200本安打」
「66年ぶり月間56安打」
「メジャー通算900安打」
「106年ぶり更新のシーズン207短打」
タイカップらと並ぶ「シーズン4度目の1試合5安打」
・・・・
これほどまでに、メジャーでイチローが活躍できるっていうことは、誰が予想したのか?
一番期待していたのは、イチロー自身だったし、やれる自信があったに違いない。

休みに久しぶりに大リーグ、マリナーズの試合を見た。
イチローは前日5安打、この試合も、記録づくしの試合だったために、7打席で4安打を記録。
解説者が言っていたが、イチローは、いつも足首を回したり、練習前のストレッチを欠かさないようだ。
決してメジャーリーグの中では小柄だが、けがをせずにフルに活躍できる強靭な体力の持ち主であると当時に、そういう心掛けっていうものが、常に身に付いていることに感心させられる。

ここでも書いたけど、最近イチローの対談本を読んだ。
メジャーに行けたが、夢舞台ではない。自分以外の人たちが作る状況によって、自分自身が幸せに感じられること、嬉しく思うことはない。自分が、何かをやることによって自分が幸せを感じる。
・・・・ある段階を超えると、夢といっていたものが、目標に変わる。(  ̄- ̄)フムフム

「僕を天才と人はいうけれど、自分を天才と思ったことは一度もない。」
「なぜかというと、自分がどうしてヒットを打てるかってことを自分自身が説明できるからなんです。」
(なるほど~)

我が家の息子も10歳。野球に興味を持っている。
久しぶりに昨日、親子でキャッチボールした。
確かに俺も小学校5年生から野球を始めたけど、
小学校で、あっさり「夢破れたり(-。-) ボソッ」
そんなことを思いつつ。

イチローは、いつの時代にも、野球を、「いい加減」にやってきたお陰だと。
これは、つねに余裕があったということらしい。
常に自分に余裕がなかったら、やはり上は狙えなかった。一生懸命だと、客観的に自分を見られなくなる。
これは、社会や人生も同じかも・・・・
いつでも、冷静さを保てるイチローだからこそ、大舞台で力を発揮出来るんだろうね。

イチロー語録というか、イチローのクールなコメントは、まさにスーパースターの域だね。
シーズン258安打。記録を塗り替えたとき、果たして、どんなコメントが聞けるのか楽しみだ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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夢破れる?

スト回避?!プロ野球再編、新規参入を認めるということで急展開。
昨日、酔ってカキコんだタイムリーな話題だと思ったんだけど、

朝、インターネットニュースを見たら、「楽天」は、仙台で登録申請なのね。
ライブドアも仙台?!話題は東北へいってしまったの?
まだ、可能性あるかもしれない。分からないけどさあ。

「真夏?の夜の夢」
とりあえず、夢破れたり~(-。-) ボソッ

暑さ寒さも彼岸まで、長野の残暑もこれまでかあ。
今日は、やや寒い。
秋も一気に深まっていくのかな~。

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長野市にプロ野球?楽天がフランチャイズ候補!?

w(゜o゜)w オオー!夢が正夢かあ~。
ヤッシーの、リップサービスだと思ったら、楽天から、長野市に打診。
一つの候補として、上がってるみたい。長野市の市長さんも歓迎ムード。
オールスターをやったばかりで、今度は・・・
マジで盛り上がるといいね。
漠然と書き込んだ内容が、数日に候補とは。
俺って、予言者?!

地域密着型のプロ野球球団を望む声が高まりつつある中、来シーズンも、新規参入も含めて、球団数の減少はないというような状況になってきたみたい。
スト回避にむけて、球団オーナー側も必死。
やっと選手会側の意向が通って、追い風かな。

でも、ややプロ野球離れは、否めない。松坂はじめ、超一流選手は大リーグへ見たいな雰囲気もあるし。
海の向こうでは、イチローが、5の5。
年間最多安打にむけて、可能性を残してる。

楽しみは確かに、海外の大リーグ。それもイチローのカウントダウンの方は気になるもんね。
ちょっと考えないといけないね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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プロ野球人気低落の原因~スト敢行~

春先、今年のプロ野球は面白いとコラムを書いた。
それは、純粋に、ジャイアンツの史上最強打線を相手に、善戦している他球団。
そういうスポーツ、プロ野球を見る喜び、楽しみで思った。

合併問題、1リーグへ加速、球界再編問題で、全く球場外で盛り下がった。
アテネ五輪フィーバーで、一気に下火になったねえ。
興味なしって感じ。

それと、人気なしコンビ、堀内、落合の両監督による優勝争いだし。
やっぱり盛り上がらない(-。-) ボソッ。
チームが勝てない原因を選手のせいにする監督。
オレ流で、選手にもクールな監督。
やっぱり、長嶋、星野は最高だった。

やや話それた。もとに戻す。

苦渋の決断、スト決定!
12試合が中止になる。
まあ、これもいいんではないでしょうか。
プロ野球選手会もこうなれば、ストやらずに屈することはないでしょう。
一応、ファンへの面目はたったんではないでしょうかあ。

ナベツネさんは、外圧に屈して?辞任したけど、やっぱりプロ野球は、ファンあってのプロ野球でしょ。
確かに、近鉄も40億の赤字じゃあね。でも、今思うと、ちょっと重大な過失。
道を誤ったんではないでしょうかあ。
後戻り出来ないような感じだし、球団代表もちょっと頼りない。


球界再編への救世主現れる。
楽天、ライブドア、シダックス・・・・
Jリーグの地域密着型の球団をつくって、新たなプロ野球機構になることを念願する。
東北仙台に、新球団なら、長野にも新球団フランチャイズっていうのはどう?
活性化、活性化でっせ。(関西人ではないが・・(-。-) ボソッ)
こちらのほうは、夢は膨らむ。

球団経営はわかるけど、ちょっと手法を変えれば、発想の転換だ。

スポーツは、選手がするものです。
夢を与えてくれる選手を見たいんです。
感動を味わいたいんです。

先日の広島VS巨人は、スタンドが閑古鳥が鳴いてました。
寂しいかぎりです。

70年の歴史は過去のもの。古田選手の言葉を借りると、
「これから5年後、10年後、このストライキが良かったと思えるようにしたい。」

新球団を入れて、新たなプロ野球機構。
活性化を期待する。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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完全燃焼!アテネ

オリンピックの花、陸上。
夜中おきて、100×4リレー、400×4リレー決勝を見た。
トラック競技は、日本人選手は、水を開けられていて、メダルは難しいとされていたけど、結果は、いずれも4位。

朝原選手が、4人が持ち味を生かしてほぼ完璧にこなしたんだけど、3位までのチームには、力負けです。悔しいですのコメント。

末続選手も、しっかり出来たけど、悔しい。4年後につながるスタートと位置づけた。
それでも、過去最高の4位は見事。

なぜかテレビの前で思わず、力がはいって、ふくらはぎをつってしまった( ;^^)ヘ..

アンカー朝原選手の魂込めて走っている姿は忘れない。

400×4リレー
シドニーでは、バトンを落として予選落ち。実力あっても、何かが起こるのが、リレーだね。
リレーでは、女子100×4リレー決勝では、アメリカ、マリオン・ジョーンズがバトンミスで失格となったしね。
オープンコースだし、接触もありえる。わくわくドキドキの1600mリレーだった。
最後の追い込みは立派だった。小坂田選手もシドニーのことが過ぎったのか、感極まっている様子が感動的だった。

(ここまで29日書いた日記)

日本人選手の活躍で、とっても楽しませていただいた、18日間が終わった。
感動の映像を見るたびに、よみがえってくる。

「亜衣ちゃん」
福原愛、杉山愛、大友愛、愛ちゃんトリオが頑張った思ったら、もう一人の「あいちゃん」。
番狂わせ?で一躍「時の人」となったシンデレラガールの柴田亜衣。
日本人初の800m自由形での金。
フランスのマナドゥを最後とらえて、振り切り、勝利を決めた時の笑顔は最高だった。とっても微笑ましい。
相変わらず、解説の高橋繁浩が、あのバロセロナの岩崎恭子の時と同じく、絶叫していたのも印象的。

「なでしこジャパン」
初戦、アテネ五輪4位の実力国のスウェーデン戦にあのアフロの荒川選手の劇的なゴールで勝利。
決勝リーグでは、アテネ五輪金メダルのアメリカに1-2の惜敗。あれは、オフサイドだったのではないかと今でも悔やむ。

「女子マラソン」
ここのコラムにも書いたけど、野口みずき、金メダル、頑張ったね。色々あったけど、最後の代表、個人的に応援していた土佐礼子5位、坂本直子7位のオール入賞とは、日本陸連も大喜びでしょう。(やや辛口?)
高橋尚子不在でもこの堂々の活躍だった。逆に世界記録保持者ラドクリフだっけ?マラソン、1万メートルとも、棄権。
彼女にとってアテネは過酷だったことを物語る。

「長嶋ジャパンに宇津木ジャパン」
野球もソフトもオーストラリアが鬼門とは。
でも、銅メダルはよくやったよ。
キューバには勝ったしね。あの台湾戦。
中村ノリが、送りバントを決め、高橋の劇的な同点アーチでの派手なガッツポーズ。
小笠原の犠牲フライで、高橋のヘッドスライディングでサヨナラ勝ちを納めた試合。
これぞ、オリンピックなんだと思ったよ。

「シンクロ」
打倒ロシアの壁は厚かったというか、堂々の銀メダル。立花美哉、武田美保の持ち味は十分出せた。
3大会連続メダルだし、モチベーションの維持と高さに感動。

「男子マラソン」
男子マラソンの金目前で、前代未聞の珍事に泣いたブラジル デリマ選手
ここまで最高のオリンピック運営に感謝し、誰も責めることが出来ない。銅メダルが取れて嬉しいと。
ゴールでの喜びのゴールがなんとも無念だったのではと、思ってしまう。

「ハンマー投げ」
アヌシュ選手のドーピング疑惑によって金、剥奪。金が転がり込んできた室伏選手。
後味悪かったけど、真の実力を見せてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

終わってみれば、金16、銀9、胴12の史上最多の37個メダル獲得。
こんなに感動を味わえたオリンピックは、個人的にはロサンゼルス大会以来かな。
とにかく思い出の残る大会。

男子体操団体が金メダルを決めたシーン。

「冨田の描く放物線は、栄光への架け橋だあ~。勝った、ニッポン勝ちました、28年ぶりの金メダル~」

あのNHK刈屋アナの名実況は、伝説になるかもしれない。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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もう感動の嵐、男子体操金メダル

冨田のコールマンが決まったとき、思わず体が震えた。
そして、フィニッシュ。伸身の新月面で着地がピタリ決まった瞬間は、なんともいえない感動で・・・
28年ぶりの金メダルが決まった瞬間だ。

終わってみれば、総合力で勝る日本の強さが光ったけど、過去のオリンピックを思い起こしても、我々の年代からすれば、想像もつかなかった。

28年前のモントリオールオリンピックは、小学校時代。
塚原父のかすかな記憶で残っている。

体操といえば、高校時代のロサンゼルスオリンピック。
具志堅幸司の個人総合、森末慎二の鉄棒 規定、団体、種目種目別全て10点満点金メダルに感動した。

今回のアテネ。
「体操ニッポン復活」という見出しが並ぶけど、28年ぶりの快挙。
かつてはお家芸だった体操、28年っていうのは、いや~長かった。

6-3-3の得点方式。
ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒。

ミスの許されない状況の中、6名の選手がカバーしあって、得点を重ねていく。
日本選手の足先の揃った演技、美しさは他国を圧倒。
他チームが、ミスをする中で、最小限に抑えたニッポンの力の勝利といえるね。

最後の鉄棒を残して、0.063差の2位。
ルーマニア、日本、アメリカの三つ巴の戦いはしびれた。

ルーマニア選手が落下して、脱落。
アメリカ選手も、かつての迫力がない演技で、得点が伸びない。

最後の日本。
トップ米田が9.787の高得点。
つづく、鹿島が、9.825。
最終演技者、冨田 9.850。

終わってみれば、2位アメリカに1点ほどの差をつけてのダントツの金メダルだった。
いやあ~見てるほうは、緊張の連続だったけど、選手らの強心臓には、脱帽だね。
かつて、メダルの重圧に負けるのが、日本人選手の印象だけど、今回のアテネは、全然違う。

ホントに見る価値あるねえ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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超気持ちいい~筋書きのないドラマ

北島康介やったね。真夜中、思わず正座して、1分間のドラマを見た。
日本全国の人々が、全世界が注目の100M平泳ぎ。
勝つのも、負けるのも、100分の1秒の世界。
ライバルのハンセンとの戦いと誰もが予想していたとおりの展開。

北島の勝った瞬間の雄たけびに、俺も同様に、こぶしを高々と上げ、思わず、声を上げてしまった。

「超きもちいい~鳥肌もんです。」
北島らしいコメント。こちらも鳥肌が立った。
彼のレース前の顔、勝負にかける表情がなんともいえない。
選手紹介の時のサミーソーサのような右手で左胸を抑えて、人差し指を突き上げるポーズ。

有言実行、最高の舞台で、最高の結果を出す。
メンタル面の強さ。世界新を出して全世界の注目アスリート。
プレッシャーの中でずっとい続けられる、強心臓の持ち主。

モチベーションを維持することのすばらしさ。
試合前は、クールな北島を演出する。同姓でも格好いいなあと憧れる。

たぶん想像も出来ないレベルの高さを感じるね。
マジ格好よかったぞ、北島康介、200Mも感動のパフォーマンスを見せてくれ。

すでに金3つ、銀1つ、日本選手の活躍が、勇気付けてくれるよね。
ヤワラちゃんも良かったし、野村もよかった。

もうテレビ3台、体3つぐらいほしいものです。

真夏の夜の夢、アテネ五輪はあるし、高校野球甲子園も16強かあ~。
とにかく筋書きのないドラマ、感動のパフォーマンスを・・・。
負けても、勝っても、清々しい感動を我々に与えてくれ。

みんな、テレビの前で、感動しようや~【 TV 】    ( ̄ *)
\( ̄ー ̄)/ ほ~い\(^O^)/ヤッタァ

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夢の球宴~オールスターゲームが長野にやってきた~

7.11 夢の球宴が長野に・・・・・
(ノ*~∇~)ノオオオオォォォォォォ 
待ちに待ったプロ野球オールスターゲームがついにやってきた。
前日、当日の朝は、雨模様。大丈夫かと不安な天気( ̄◇ ̄;)エッ
もう落ち着かない・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...

午後2時半、息子と二人で、シャトルバスに乗り込み、いざ「長野オリンピックスタジアム。」
もう、人、人、人の嵐・・・外野自由席は、長蛇の列だ。

「近鉄、オリックスの合併問題、一リーク制反対」と、とある団体が、署名なんぞを呼びかけている。

入り口付近で、地元中学野球部の選手たちが、選手の到着を待っている。
色紙を取り出し、待ち構える我ら。

w(゜o゜)w オオー!選手を乗せたバスが来た・・・
王監督が見えた。
あれは谷選手?ヤワラちゃんの旦那だあ~。
バスごと、球場入りしちゃったので、残念ながら、サインは無理。

正面付近へ移動。
w(゜o゜)w オオー!元広島、巨人で活躍した川口だあ~
地元テレビ局の生中継やってらあ~。
俺は感動したが、息子は川口の横でウロウロ。
しっかり横に並び、中継に映る??。

タクシーで選手が続々やってくる。
「オレ流~、オレ流~」のコール・・・落合監督だあ~
「赤ゴジラ~」・・・・広島の嶋選手だあ~
「今岡~」・・・・私服だと、なんかイメージ違うなあ~。

オリジナルグッズを買う。
もう、押しつぶされそうになって、息子の希望で、阪神のメガホン、球団旗を買い込む。
さらに、ヨシノブのサインボールとリストバンド、公式アルバムを購入。

会場入り~
(──┬──__──┬──)
感無量、いよいよ現実が目の前に現れたって感じでさ。
信じられないというか、これが「夢の球宴」なんだよねと思わず目頭が熱くなった。
ホントだよ。

200mmの望遠で選手を確認。
打撃練習では、どの選手も軽々スタンドイン。
ダイエー、ズレータのパワーが一際目立つ。

w(゜o゜)w オオー!松坂だあ~。
昨日はすごかったなあ156キロ。今日は投げない残念。

聖子ちゃんだあ~。ナマ聖子は初めてみた。
国歌斉唱するんだって、どんな格好で登場するんだろー?!

なぜか?バウバウのマツムラがいる!
岡田監督と話している。相変わらずデカイ。

恒例のホームラン競争が始まった。
パリーグは、和田、松中、新庄(SHINJO)
セリーグは、ローズ、岩村、嶋

意外と難しいんだね。
一人奮起したのは、ヤクルトの岩村が5本のホームランを放つ。
さすがにプロだね。感動した。
トラックバックしちゃうもんね。┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・

試合開始セレモニー
地元ゆかりの戦国武将、真田幸村、真田家の鉄砲で始まる。
選手紹介、そして国歌斉唱へ

w(゜o゜)w オオー!
赤いスイトピーの和服で登場の松田聖子だあ~
スタジアムがどよめいた。大歓声の包まれ、国歌を歌う聖子ちゃん。
顔は良く見えないけど、背筋がゾクゾクした。
感動の場面だった。

snap/seiko1

始球式~地元の小学4年生がマウンドへ
やや緊張したのか、高めに浮く。
練習の時には、城島のミットに正確なボール投げていたのになあ~。
試合開始。

ダイエー 和田、阪神 福原の投げあいで始まる。

新庄のいきなりの予告ホームランのポーズで、意表をつく「セーフティーバント」
投手の目の前に転がり、アウト。
これが、今日の序章であった・・・

3回、二塁打で出た新庄は、二死三塁で、バッター小笠原のときに、まさかの「ホームスチール」
矢野のミットをスルリとかわし、セーフで1点をもぎ取る。
唖然!スタジアムがヒートアップした。感激のルツボ。
1-0

さらに5回に谷のタイムリーで新庄生還で2得点目。
2-0

ややセリーグは、パリーグの投手陣を前に三振の山、山・・・・・
投手戦というよりは、貧打戦?
新垣、五十嵐、工藤、佐々木・・・
さすがオールスターだけあった、投手陣はやはり格が違うのね。
パワー VS パワー
さすがに150キロ台はなかなか打てないのね。

ファールボールが飛んでくる。
息子はグローブでスタンバイするも、残念ながら取れず。

6回表
我がジャイアンツ 高橋由伸が代打。
w(゜o゜)w オオー!レフトスタンドへ放り込む。
年も考えずに思わず、声を上げた。
2-1

もう2本ぐらいホームラン見たかったけど、期待のローズ、小久保、阿部は打てず。
逆に、小久保は頭部に死球。( ̄◇ ̄;)エッ
後半戦の4番候補に何するんだ~。
オールスターで、危険球で退場ってないのね。(-。-) ボソッ

なんだかんだで、2-1でパリーグの2連勝。
セリーグはヒット3本しか打てなかったのは残全だった。
豪華リレーの投手戦だから、許そう。

MVPは新庄選手。
有言実行タイプ?
はっきりいってインタビューは何をいってるのかわからない。
MVPを獲ろうと思って取れるものではないし、何気にツキもあったような。
これで、セパ両リーグで、MVPになったのは、落合、清原次いで3番目。
( ̄- ̄)フーン

そんなことで、夢の球宴が終わった。
燃え尽きた~。
夢が現実となった瞬間、まさか長野で開催されるとは・・・
それも最後になるかもしれないオールスターゲーム。

心に残る感動的なイベントでした。
息子と一緒に満足度200%\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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プロ野球が1リーグ制になる??

プロ野球は70年の歴史がある。
子供の頃から、プロ野球選手に憧れて、数々の感動を味わってきた。

日本人に親しまれたプロ野球にも陰り??

近鉄が40億の赤字を抱えて、オリックスと合併がいよいよ加速しはじめた。
「人気のセ、実力のパ」と呼ばれた時代がいよいよ1リーグになるとな。

ジャイアンツのいるセリーグ球団にしてみれば、放映権料が、1試合1億と言われているために、1リーグとなれば、当然、ジャイアンツ戦の試合が、減るの必至。

プロ野球選手は、それこそ少年の憧れ。
球団経営が困難という現実をどう捉えたらいいんだろう。
我々、大人社会でも現実には、リストラによる人員削減、経費削減当たり前の時代。
5億、6億なんて超一流の証となる年俸が経営ひっ迫につながったとは思いたくない。
確かに、セリーグの数球団だけが、黒字経営だけで、パリーグの西武だって赤字経営なんだもんね。

プロ野球が、ジャイアンツ中心になっていて、面白みがなくなったなんてこともある?
ちなみに、どんなに批判されても、俺は、ジャイアンツファンである。

どんなに活躍したって放映されないパリーグ。
人気選手の大リーグ放出。野茂、イチロー、松井稼も海外に渡ってしまった。

近鉄の選手らは、とにかく一生懸命ゲームに専念する。
我々に夢と希望を与えてくれるように努力する。
(ちと、ここ最近、オリックスに負けてるが・・・(-。-) ボソッ)

俺自身、中継は見なくなったし、確かに、面白みはなくなったけど決して結果を気にしていないわけでない。

多くのファンの前で試合がしたい、いいプレーを見せたいのは、選手みんなの気持ちだと思う。
日本ハムのように、フランチャイズを北海道に移した。
ある意味、地方、全国には、多くのプロ野球いるんだよ。

まあ、70年を超えて、大リーグへの道も出来た。
過渡期といえばそうなのかな。

リーグを超えた戦い。
大リーグでも、野茂と松井が戦っている。
そうそう、ドジャースとヤンキースが23年ぶりの公式戦なんて話題もなんかタイムリーだね。

大リーグのマネはしなくてもいいが、1リーグなって面白さはあるかもしれない。
とにかく、我が家の息子も野球に興味を持ち始めたし、これからも少年に夢を与えてくれ~。
国民的スポーツなんだから。

今年は、長野ではじめて「オールスターゲーム」が見られる。
チケットも取れたし、息子と今から、とっても楽しみです。
近鉄の見納め??
中村ノリが、生涯近鉄って大リーグ蹴ったのに・・・
そんなことを思ったり・・・・・

独り言です。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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女子サッカーアテネ出場

スポーツネタで続いた~てへ(* ̄ー ̄)>
アテネ最終予選をなんとなく見てたら、段々はまる。
オリンピックとかワールドカップのときだけ、「にわかファン」ですみません。

今回のオリンピック出場は、大変歴史的なことのようだ。
アトランタについで、2大会ぶりの出場。
前回は、ワールドカップの8強でつかんだ切符だが、今回は強豪北朝鮮を破ってのアジア突破の快挙。
セルジオ越後さんも「男子よりむしろ嬉しい」とのコメントが印象的だった。
女性の闘争心あふれる顔は見てる我々を魅了した。
攻めの気持を最後まで持ち続けていて、見ているほうも気合が入る。

澤穂希選手の落ち着いたプレー。球出しは、中田英寿、ラモスを彷彿させる。
途中出場のスーパーサブ丸山桂里奈選手。気が強そうでいいね。
ドリブル突破など技術的にも高い。将来のエースかな。
かなりバックで守る?MF山本絵美選手。Aちゃんのカミサンに似てるクチビルが素敵。(内輪ネタ)
ボールさばき、足技得意の印象。クリアーするところドリブルで相手を交わす。
ヒヤヒヤドキドキ(^-^;)
一際、俺の目には目立った宮本ともみ選手。ボランチのポジション。
奥様なのね(-。-) ボソッ
大谷未央選手。さすが得点力あるFWだあ~。
DF陣、GKもよく守った。
DF、下小鶴綾選手、磯崎浩美選手、後半の守りはすばらしかった。
主将代行の磯崎さん。とっても闘争心あふれる顔立ちでさ。
一度見て顔がインプットされた。
いやはや、一気にファンになった。松木安太郎の解説、角澤アナの実況よかったぞ。
大竹奈美さん、w(゜o゜)w オオー!美人だあ~
女子サッカーもこれから注目!
とりあえず、アテネ五輪出場おめでとう\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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元木が近鉄トレード~?

元木のカミサンは、大神いずみだあ~。

いきなりのそんなことを思い出しました。

史上最強打線だが、「投壊」という厳しい台所事情。
打っても負けてるジャイアンツ。
その白羽の矢が元木大介に当たった~。

元木も上宮高校時代のアイドル的な選手キャラとは今は全然違うけど、ジャイアンツにとっては、貴重なスーパーサブ。
内野も外野もこなすオールラウンダーだあ。
はえぬきの選手を放出は、個人的に寂しさを感じる。

史上最強打線が居座る中で、腐ることなく、長嶋さんがつけたあだ名が、「クセモノ元木」。
たまには、チョンボもするけれど、記憶に残る選手の一人で好印象。
清原バッシングに、先輩清原を思う姿には感動した。
逆に自分の置かれているポジションをわきまえている姿はたいしたものだ。

大阪近鉄かあ~。
地味だけど、過去に吉岡とか、香田、三沢、石毛など数々のジャイアンツ選手をトレードされた。
逆に三沢のように、ジャイアンツへ返り咲きなんてこともあるかあ。
即レギュラーで、中村ノリとの関西弁丸出しの三遊間ってのも話題性はあるねえ。
何処守るのかは、近鉄のお家事情がイマイチわからんので、適当に言ってるけど・・・。
吉岡が戦線離脱ってことは、外野かあ~。

まあ何処に行こうと、「元木大介」として俺は注目していくぞ~。
明日の朝、日テレの徳光さんや江川さんのコメントが聞きたい~。

また高村のようなネームバリュー先行?(高村さんすみません。俺の中では宇都宮南の高校時代の準優勝の記憶が少しだけ・・・)の選手とって、いかにもジャイアンツらしい。
それよりもっと投手陣、奮起しろ~。
史上最強打線がついているではないかあ~。

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大混戦!今年のプロ野球は面白い???

まだ、始まったばっかりだから、コメントは避けたいおもっていたけど、ようやく、我が「ジャイアンツ」も勝ち始め、独走と思われた「タイガース」もややその足をゆるめたお陰で?、大混戦のセリーグです。

話題は、「史上最強打線」と言われた打線が打てず、継投策がことごとく失敗した堀内監督。
以前のような熱狂的なファンではないが、非常に冷静な目で見ています。
すでに、継投策では、小言を言い始めたナベツネさん。
もういいって感じ。

新監督の岡田監督、落合監督も勝ったし、昨年つまずいたベイスターズも勝った。
独走を許さないセリーグ。
本命なき?久しぶりに面白くなってきた。

パリーグも大混戦だね。「マリーンズ」強いね。
松坂もやっと勝てたけど、オープン戦絶好調の「ファイターズ」がいまいち調子に乗れないかあ。
話題は、新庄ばかり目立ってたからなあ~。
日ハムは、松商学園出身の上田くんを個人的応援してます。
今シーズンは使ってもらえる機会が多くて、楽しみです。
結果も出てるし、頑張って~\( ̄ー ̄)/ ほ~い

大リーグの日本人選手
カズ松井は、初戦初球でホームランはさすがだった。
イチローが言っていたけど、大リーグの初戦で5打席凡退だったら、今の僕はいないかもしれないってコメントしていた。
あの、イチローでさえ、大リーグってとこは、厳しいようだ。
「初戦で1本ヒット出たことがうれしい。」という言葉が印象的だった。
実力あっても発揮できないってことだってある。
それもスター選手に課せられた使命みたいなものなのかな?
その点では、第一関門突破ってとこですかね。

野球も見所十分。
今年は結構野球も面白くなりそうです。

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春高バレー

今年も「春の高校バレー」全国大会がいよいよ決勝戦です。

男子 佐世保南(長崎)VS東北(宮城)
女子 下北沢成徳(東京)VS九州文化学園(長崎)

高校野球、サッカーはビッグに取り上げられるのに、春高バレーは、新聞紙面のスペースもほんのちょっとで、探すのに必死。日本バレーの衰退と連動しているのか?前回覇者の岡谷工業が3回戦で東海大四に破れ、すべて消えたので、今日決勝戦とは思えないほど、地方紙の扱いは、低いのにちょっと不満を感じる。

大林素子、益子直美(同世代)最近では、大山加奈、栗原恵など大ブレークしたスター選手を輩出した春高バレー。
女子ばっかりですみません。

今回は、なんといっても、下北沢成徳の木村沙織かな。
昨年、11月のW杯メンバーにも選ばれたスーパー高校生が注目だね。
春高バレーというば・・・
なぜか、生沼スミ江さんを思い出すのは私だけでしょうかあ。
あの偏った解説が好きでした。てへ(* ̄ー ̄)>

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35歳の原田がV ジャンプの今季最終戦

ノルディックスキー・ジャンプの原田雅彦選手が優勝したニュースを見て思わず歓喜した。
大ベテランも最近勝てなくなっていたのでちょっと心配していたんだ。
今季はW杯のメンバーも外れ、国内戦しか出場していないと思うけど、ベテラン健在をアピール。
同世代として嬉しい限りである。

原田選手はとっても気さくな感じで、我々にも愛想よく人気選手である。
長野五輪が開催された当時、白馬のお膝元で勤務していたので、よくあの感動のジャンプ台には訪れたものである。
まだ、オリンピック前、長男が、まだよちよち歩きの頃だった。
ちょうど、練習中の原田選手を発見。
写真お願いしますと声をかけたら、あの甲高い声で
「いいですよ(^-^)にこっ」と快く応じてくれた。

あのとき家族と一緒に納まってくれた写真は今でも玄関先に飾られている。

オリンピック後にはヒーロー的存在となったが、原田選手はいつもと変わらない。

その夏の雪印の合宿先に訪れたら、一人でいる原田選手をまたまた発見。
そのときもいつもと変わらず、写真に納まってくれた。
さらに、サインもいただいた。
それは今でも家宝にしております。

35歳、一線級で活躍するのは、至難の業かもしれないけど、
我々の心に残るジャンパー。
体力の限界まで頑張ってほしい。
いつまでも応援しています。

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アテネ五輪アジア最終予選 レバノン撃破!

アジア最終予選、レバノン戦 2-1で勝利。

バーレーン戦の敗戦から中1日。トップに立っているとは決して精神的には、アドバンテージ状態ではない。
嫌なムードが、試合前から、マスコミからも伝わっていた。
しかし、それを一気に払拭してくれたのは、阿部勇樹の直接FK。
バーレーン戦では、決められなかったゴールで一気に士気が高まった感じだった。
国見OB、大久保、平山の初の2トップ。ゴールは狙うがなかなか決まらない。
後半も押し気味に進めていたにも拘らず、逆にロングボールがDFを抜けて、同点に追いつかれた時には、嫌な感じだった。
しかし、これもまた、払拭してくれたのが、大久保だった。
日本A代表では、なかなか結果を出せなかった大久保。
体調不良の満身創痍のUー23の日本ラウンドで臨時召集。
結果を出したのは大きいと思う。
久しぶりに攻撃的なサッカーを見た。そんな試合だった。
勝ち点10。
最終決戦は、UAE。
調子が悪いとはいえ、不気味な存在に変わりはない。
相手もUAEラウンドの借りを返すつもりでくるだろう。
互いに、生き残りをかけた最後の1戦は、見ごたえ十分でしょう。

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アテネ五輪マラソン代表選考高橋落選

いやはや高橋尚子残念でした。
今まで、選考方法に多くの疑問を抱かずにはいられない。
そんなブラックな決まり方からすれば、今回は結果重視の選考だったのかもしれない。
確かに、高橋尚子なら何か結果を残してくれる期待があった。
オリンピック2連覇の夢は破れたけど・・・・。
すっきりしたかもしれないね。

前回、高橋尚子がシドニー決めたときだって、市橋有里が早くに内定もらってたので、弘山晴美が涙を呑んだ。
その前のアトランタ、その前のバルセロナだって、銅メダル、銀メダルで結果は残したけど、有森裕子が代表に選ばれたことに対する批判もあった。
バルセロナ代表選考に、松野明美が、「私を選んでください。」という有名な事件。
結果は、日本新記録で走ったにもかかわらず、記録の劣った有森裕子、小鴨由水に負け、代表になれず。
そんなこともあったねえ。
代表選考でやぶれれば、どんな強い選手、チームだって本線出場できない。あのカールルイスだってそうだった。
それでいいんではないでしょうか?
とにかく選ばれた選手は、オリンピック頑張ってください。

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