北京五輪

08/23/2008

ああ 星野ジャパン惨敗にショック!! 

神様、仏様、上野様~3連投は凄かった。これぞエースだが、無謀とも思える3連投をやってのけてアメリカに勝っての女子ソフトボールの金メダルには感動した。いまどき視聴率47%という国民の関心度は紅白をも抜いた。五輪の球技で金メダルはモントリオールの女子バレーボール以来じゃないか?なでしこジャパン、卓球女子、バトミントンのスエマエは今一歩の4位。でも実力以上の試合展開で、上位に喰いこむ大健闘だ。タナボタ決勝?いや日本のバトンパスの技術勝利!100m×4リレーで80年ぶりの陸上トラックでの銅メダルには感動した。韓国敗戦のショックを打ち消した、日本にとっての嬉しいメダルだった。ということで・・・・・・

ああ、星野ジャパンはギリギリ4位通過で予選リーグを勝ち上がり、絶対負けられない準決勝で韓国に敗れ、さらに3位決定戦でもアメリカに完敗ぬぅ(; ̄- ̄)...悔しいが、4勝5敗の負け越し。この負けを受止めなきゃならないなあ。今日も折角リードしたのに・・・力負け(;´д`)トホホ 。明らかに予選リーグから、普段の野球が出来ていない事は誰の目にも明らかだった。これが重圧?!金メダル必至と強気で臨んだ星野監督も、この不甲斐ない戦いに、「選手は一生懸命頑張った。これが『野球』だぬぅ(; ̄- ̄)..」.ただただ、「申し訳ない。」謝るしかない。星野監督も苦しい答弁。

G.G佐藤の3失策、岩瀬の3敗。村田からは全然快音無し。(;´д`)トホホ キューバ戦に勝っていれば調子に乗れたかもしれないが、ダルビッシュが打たれて浮き足立った。怪我人多く、戦力が整っていなかったこと。星野采配はことごとく失敗。投手交代が悪循環。「なぜここで岩瀬?」疑問だった。藤川も川上も打たれた。

いつも思うが「勝てば官軍、負ければ賊軍。」注目されていただけにこのショックから選手、ファン、日本全体が立ち直るのは時間がかかりそうだね。ストライクゾーンに苦しめられた?!タイブレークには慣れていなかった?相手も同じ条件だからなあ。とにかく何を言っても言い分けに聴こえるなあ。

キューバVS韓国見てるが、虚しい。フジもゴールデンタイムに日本以外の試合を放映しなきゃならないなんて。やっぱり今回は日本は勝ち抜けないと感じた。韓国は兵役制度が免除になる?!やはり勝ちたい思う気持ち。モチベーションの差、試合に挑む姿勢が明らかに違った。複雑だが、韓国代表だとイスンヨブが今日も打った。(-。-) ボソッ終盤、審判にストライクの判定に抗議して韓国のキャッチャー退場。だがピンチを乗り越え、最後は3-2で守りきり、韓国が世界一になる。

韓国強し!全勝の完全優勝。ハングリー精神、現実を冷静に受止め、日本も変わらないといけないというか、短期決戦の国際大会の難しさが浮き彫りになった。切り替えて変わらないと・・・・。

強気の星野監督の歯切れの悪さが不憫でならない。マー君、ダルビッシュら若手が発奮して、WBCでこの借りを返す勢いを期待する。

リベンジがここから始まるのだが、それには、俺にも言えるが、やっぱりファンがもっとプロ野球を見なきゃあね。それが原点。負けたからと言ってにわかファンが日本代表を批判したってしょうがない。お疲れ様 星野ジャパン。

いよいよ明日で北京五輪も最終日。それにしても17日間楽しませてもらったぜ。お陰で寝不足Zzz・・o(__*)。。oO

08/16/2008

久々の休み~北京オリンピックに注目!!

お盆休み~。家族はカミサンの実家へ行っているのをいい事にダラダラした生活している。(;´д`)トホホ オリンピックイヤー。甲子園ネタを出したいとこだけど、タイムリーな話題がなくて、折角の90回記念大会なのだが、北京五輪のほうが気になるところ。ベスト8常葉菊川と智弁和歌山の試合。智弁和歌山の怒涛の追い上げは凄かったが、6回の10点はやりすぎた(-。-) ボソッ。

なんだかんだで気になるオリンピック観ながらうたた寝グオオオッ~ {[( ̄・・ ̄)]} ガオオオッ~日本人選手をこのときとばかり応援するっていうのがいいねえ。競泳の北島康介はやっぱり凄い。有言実行は群を抜く。メダル数はアテネよりも苦戦しているが、これまで印象に残るものも多いんじゃないか。オグシオの影にスエマエコンビの大金星。体操の19歳内村選手。24年ぶりの個人総合のメダル。それも銀メダル。エース冨田選手もつり輪のアクシデントありながらも4位は立派だった。メダル圏外と思われたが大逆転。最後の鉄棒は鳥肌立つくらい完成度の高いものだったので、これから期待できる。

やっぱりメダルに絡んでほしいと思うけど、獲れるはずの種目でメダルを逃すというのもまたこれも勝負の世界だからしょうがない。柔道は大苦戦した。『朽木倒し』たるあの体当たりの技はいかがなものか?最強、盤石と思われた鈴木桂治もまさかの一本負け。あれは場外だろうヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー。

シドニー五輪の100キロ超級で篠原信一がドイエの「内また」を「内また返し」で一本勝ちと思われたのが、主審の判定は相手に「有効」ポイント。判定競技の難しさ。判りにくい。投げたか?投げられたか?自分に分があるかは選手がよく判っている。

誰が見ても勝ったっていうのは谷本歩実の完璧な一本でしょ。嫌なムードを払拭してくれた最終日の石井選手の金メダル。そして惜しかった塚田選手の銀メダル。一本勝ちに拘った選手が結果を残したのかな?

植田ジャパンは、勝たなきゃいけない中国戦をフルセットで落とす結果で、決勝Tは益々厳しくなった。完全アウェーの環境はやっぱり力出ない?ゴリ、福沢らを起用し、山本、荻野を温存?!。若手に五輪を経験させているようにも見える。やっぱりメダル争いは厳しい。柳本ジャパンはストレート勝ちかと遅い時間帯にも係わらず観ていたが、フルセットへ縺れ込む。ぬぅ(; ̄- ̄)...なんとか勝利。決勝Tには進出したいが、メダル常連国相手ではやはり苦戦。正念場。ミラクル見せて!頑張ってもらいたい。

ソフトボールは、アメリカにコールド負けだったが、調子は良さそう。なでしこジャパンは、中国破り、4強でメダル王手までキター!そして星野ジャパン。初戦のキューバに2-4で敗れたが、台湾、オランダを撃破。そして今日は宿敵韓国戦。ダルビッシュ、マー君、慎之助に川崎が頭丸めて坊主頭で登場だとか?!男のけじめ?選手同士の気合の現れ?チーム一丸となっているようにも思える。高校球児に戻ったつもりで、絶対勝ちたい相手。イスンヨブ打たないでくれ!お願い ( ̄人 ̄)

05/18/2008

柳本ジャパン ポーランドに快勝!五輪世界最終予選

びっくりしたのは、最後に小林麻耶アナと平井理央アナの2ショットになぜ??

今回はフジとTBSの両局で中継だってことを知ってなるほどと感動した。

 栗原の覚悟が見えた!今回の柳本ジャパンは、アテネの時の出場権を獲得するというのとは全く違う。あくまでも今回は通過点。オリンピックで上位進出という高い目標に置いているように思えた。メンバーもほぼ固定されてきた。ワールドカップメンバーから変更になった選手は、ベテランの狩野美雪、レシーバーとして櫻井由香が入ったくらいだ。柳本ジャパンの真骨頂は、高いディフェンス。彼女らのディフェンス面から早い攻撃につなげるという人選であったかと想像。「変化とスピード」という点からすると、個々の技術をさらに高めることにしのぎを削ってきたってことだろうが、木村沙織が21歳であるが全日本ではおなじみ。

新戦力としての若手は河合由貴しかいないのが寂しいとこだが、柳本監督の今回の大会はおそらく強い全日本を見せつける大きなチャンスなのかもしれない。なので、北京五輪ではサプライズ人事もあるかも・・・・と期待する。

 試合の方は、ポーランドは、40年ぶりに五輪切符を目指す割に、今回は前回のワールドカップの時の勢いが見られず。今回いつもの調子がなかった。特に、スーパーエースのスカブロニスカは序盤から元気なし。1枚ブロックに引っかかっているし、途中アナウンスがないなあと思ったらすでにベンチへ引っ込んでるし。キャプテン、ロスネルも出番はなし。新戦力のベトナレク?は美人だったが・・・。全体的に攻撃が単調で、クイックはミスの連発。唯一、高いブロックで粘ってはいたが、グリンカも序盤からブロックに阻まれていたし、初戦の相手としては、厳しい相手であったわけで、決して「かませ犬」ではないはずだが、いきなりの連続失点に・・・。

データバレーの裏をかかれたのだろうか?日本も高橋みゆきがファーストポイントを上げ、さらにスピード感のある平行トスもしっかりストレートに決めていたが、全体的には不調。レギュラーから外されていた事実はやはり本当だったんだね。今回のテーマ「1秒の壁」。早さを意識して取り組んできたという部分は随所に見られた。2段トスが早さのあるバックアタックは、ポーランドには効果的。功を奏した。

木村沙織は本当に良い選手になったなあと実感。サーブレシーブではターゲットにされること多いし、たまにはポカもあるけど、何処からでも攻撃できる身体能力、セッターもこなすオールラウンドプレーヤーは今の全日本では存在感十分。親友の死を乗り越えてというバックボーンが紹介されてさらに彼女の活躍が胸を熱くした。

さて今日はプエルトリコ戦。みんな身体デカイ。南米のチームは乗せると怖いので、要注意。さて注目しよう!

04/26/2008

長野で北京五輪聖火リレー お疲れさま!

長野市内は、強く雨降り始めた。朝から緊迫したムード。娘らは、何かあったらいけないからと、合唱部の練習をキャンセルしてきたというのが象徴的で、歓迎ムードとは程遠く、一般市民はヒヤヒヤモードぬぅ(; ̄- ̄)...

そうは言いながらも、朝から全世界が注目していた日本での北京五輪聖火リレー関連のテレビを手当たり次第見てたぞ。

善光寺がスタート地点をキャンセルして、なぜか勤福センター跡地からのスタートに驚き!( ̄□ ̄;)マジ!?勤福センターいつ無くなった?つい1年前には利用していたんだが・・・・と長野市民ならでわの驚き!

それにしても、スタート地点、長野駅周辺のあの赤の中国の国旗やチベット関連の横断幕の威圧感、警備隊の多さには異様な雰囲気が漂って、これが平和の祭典、オリンピックの聖火リレーなのかと疑問。

星野監督のやや緊迫した神妙な面持ちが印象的で、始まった聖火リレー。沿道は、中国VSチベットの構図でお膝元の長野市民がないがしろにされた感は否めない。一体ここは何処って感じだったが、リレーをつなぐ著名人、現役アスリートらは、沿道に笑顔で手を振っていたので、その姿に気持ちは救われた。

星野監督、欽ちゃんら、日本人の懐の広さで、らしいコメントで北京五輪の聖火リレーを喜んだ。

やっぱり卵を投げつけたやつ、あの厳重警備の中に無謀にも飛び込んでいくやつもいたが・・・・この程度で済んでホッ(-。-;)

野口みずき選手がアンカーをつとめ若里公園に聖火が点火されて(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

まさに風林火山の再来、甲斐武田VS越後上杉に戦場川中島を提供した長野市(-。-) ボソッ

そんな戦国時代においても中立的な立場を貫いた善光寺さん。国境なき記者団の人も善光寺で座り込み抗議を行ったようだが、事なきを得たのもネパール暴動の供養のナイスフォローの善光寺のおかげと考えよう。

それにしても、異様な雰囲気の聖火リレーは前代未聞。長野五輪の聖火リレーなんぞ和気藹々の中で沿道の声援、伴奏の小学生らが笑顔で走り、終了後はランナーと歓談。

10年前、当時3歳の息子を連れて聖火リレーを見に行った時には谷川真理さんとツーショットで写真撮影をしたし、思い出に残るものであった。市民不在、今回の形式ばかりのセレモニーであの重々しい雰囲気。占拠された長野駅前は一体なんだったのか?オリンピック開催都市であった大義名分がなければ、たぶん長野市では受けなかったのではと堂々巡りをしてしまう。

まあ、逆の意味でよくぞ中国留学生や抗議行動する輩が、ここまで集まったなあって感じで朝起きてビックリしたが、大きな混乱もなく?!無事終わってくれたことにおつかれさんでした!

すでに遅しだが、中国、ネパールら双方のマイナスイメージにならないように、純粋に北京オリンピックを楽しみたいのは、俺だけではないと思う\( ̄ー ̄)/ ほ~い

04/20/2008

長野マラソン、北京五輪聖火リレー・・・

花盛りcherryblossom。あんずに桜に桃にスモモ。つつじにツバキにレンギョウにモクレン。チューリップ・・・クリスマスローズもまだ元気。足踏み状態でみんな一緒になっちゃった。あと1週間もうすれば、リンゴの花も咲くかな?雪がたもくっきりで長野の春を象徴しているお馴染みの風景。

しばらくブログ休んでいたねm(_ _;)m ごめんちゃい。結構ハードな4月を送っている。おかげで冬場に蓄積された鈍った身体。久しぶりに体重計に乗ったら3キロは痩せていた。まだまだベストとは行かないが、デスクワークだけの2ヶ月は堪えたね。今はどちらかといえば、パワーワーク。健康的に働いて、適度なデスクワークは俺向き。

長野市は今日は長野マラソン。今年で10回目の節目。職場の同僚らが大勢毎年参加するも俺は一度も出た事無し。近所の人の友人が県外からマラソン参加でイン長野。敷地に駐車させてほしいということで承諾。最寄の長野オリンピックスタジアムがゴール地点だから、この辺は具合がいいとこだね。

北京五輪の聖火リレー。日本は長野市が選ばれたのは名誉な事だが、チベット弾圧に対する中国政府への抗議デモが世界で勃発。スタート地点候補だった善光寺さんが辞退であたふたw(゜o゜)w オオー!門前の仲見世では木刀撤去したのになあ。(-。-) ボソッ

抗議デモを恐れ、近くの女子高は臨時休校。記念イベントは軒並み中止、屈した形の長野市だけど、暴動怖いしね。長野市の象徴だし、重要文化財でまあ、どっかの門みたいにやられても困るね。まあスタート地点はセントラルスクエアあたりで落ち着くのかと想像。星野監督、萩本欽ちゃん、現役アスリートら有名人も参加する聖火リレー。全世界、全国が注目されるイベントで報道陣も多く、間近で見られるチャンスなのに巻き込まれるのも怖いから半信半疑。

北京五輪まで約110日くらい?!オリンピックという大イベントなのにベールに包まれている中国に嫌気をさしている国、選手も多く不参加騒動も勃発。北京を目指しての戦いが毎日繰り返されているのとは裏腹だね。出場を手中にして、ガッツポーズを決めている選手もいる事わかってほしい。そもそも平和を呼びかけるのがオリンピックなんではないのかな?

俺のかおる姫は、最終予選のメンバー選ばれなかったけどぬぅ(; ̄- ̄)...、女子バレーは注目してる。水泳は柴田亜衣が連続出場を決めた。連日五輪出場を決めている水泳の一発勝負で五輪出場権が決まるのは見ていて気持ちがいい。かなり期待の水泳陣。それに引き換えというか、予選を兼ねた大会で敗れたものの実績で決まった谷亮子はちょっとグレーだったなあ~。勝った山岸選手は長野県出身だったこともあってか可哀想だった。ヤワラちゃんだから期待するのもあるけど、選考には疑問が残ったことが発表した吉村コーチの質問は「俺には聞かないで」の一言が物語る。

さて今日は、お花見もあるし、地区の育成会のじゃがいも植えがある。忙しい休日。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・