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Posts from November 13, 2011 - November 19, 2011

11/19/2011

バレーボールワールドカップ2011 真鍋ジャパン最終戦アメリカにストレート勝ち 見事な4位!

戦績が日本有利かと思えば、今大会アメリカを破るなど高さのあるドイツ。2セットを先にとられリードされる苦しい展開からの奇跡の逆転劇。フルセットの末に逆転で五輪出場の可能性を残しての最終戦は、世界ランキング2位のアメリカ。

昨日の粘りはどうしたのって位、ドイツが全く良いところなく、あっさり中国にストレート負け。今大会の五輪出場が断たれてしまった上に、ブラジルも勝って、いつもの定位置へぬぅ(; ̄- ̄)...日本は最後の維持を見せる。

1セット目から一進一退。相手の高い攻撃だが上手くブロックにあて、粘りを見せる。江畑は相変わらず調子が良い。アメリカの高さのブロックを上手くかわし、ブロックアウト。日本のディフェンス、レシーブもいつになく冴える。

岩坂のファインレシーブから江畑、そしてエース木村が決める。アメリカの応戦。サングラスのアキンラディフォが豪快にスパイクを決め、23-24で先にセットポイント。ここからラリーでセッター竹下の強気の3つ続けてエース木村沙織へトスアップ。見事に期待に応え24-24のジュース。28-27で逆にセットポイントを奪い、最後は新エース江畑が決める。29-27。

第2セット。このセットを奪われるとアメリカの3大大会初優勝も消える大事なセットでアメリカも粘りを見せる。
今日の日本は神懸り的。佐野、竹下のスーパーレシーブ連発。江畑が止まらない。レフト、ライト、バックと打ちまくり。いつものポジションで復活した山口舞のダブルクイックでアメリカのブロックを翻弄。いつもはレシーブに参加しない?江畑の好レシーブから、木村のバックアタックが決まる。キャプテン荒木もブロード攻撃も炸裂。アメリカが迫ってくる状況の中で、真鍋監督もタイムアウトで檄を飛ばす。

最後はやはり、江畑が決める。25-23。アメリカの初優勝が消えた瞬間だった。デスティニー・フッカーが調子悪いのか、途中からベンチに下げられベテランのハニーフが入るが状況は変わらない。

第3セット。江畑の角度あるスパイクが面白いように決まる。竹下のサービスエース。今大会サーブ部門2位の岩坂の魔球サーブも決まる。アメリカは打つ手なしの状況で24-18でマッチポイント。竹下のファインレシーブ。それを狩野舞子が2段トス。そして最後はエース木村がブロックアウトを奪い、ゲームセット。

奇跡の5連勝。世界2位のアメリカをストレートで下し有終の美の4位フィニッシュ。五輪は最終予選に持ち越しだったが、最高だった。

前半で、セルビアにストレート負けを喫して、五輪出場へ早くも黄色信号で後がなくなった日本。
主力が欠けている事が勝てない理由かと思えば全然そんなことなし。むしろ出場した選手が上手く融合して全員バレーを展開。ディフェンスから上手く攻撃につなげる。木村、そして江畑がよく頑張った。
柳本さんも今回の全日本女子の活躍は、「若手の台頭」と「日本の‘形’が完成」したことを挙げた。各選手のパフォーマンスの高さ。個性で攻撃のバリエーションも多彩になった。また、2枚替えの形も完成度が高かった。

真鍋監督は、練習を重ねてきたディフェンス強化と、バックスパイクが効果的だった事を挙げた。

江畑幸子、岩坂名奈、新鍋理沙など若手の台頭、活躍。イタリア戦ではミドルブロッカーで精彩を欠いてしまったが、オポジットのいつもの位置で復活したベテランの山口舞の活躍。セッター竹下佳江、リベロ佐野優子はディフェンス面では欠かせない存在であることを証明した。また、今回、主力を欠いたミドルブロッカーはキャプテン荒木、新生岩坂で踏ん張ったが、ここに井上、山本が加わるとさらにパワーアップするか?。

下の娘も仕事から帰って顔を見合わせると

「日本勝ったね。ヤバイね(^-^)」

バレーボールの話題で盛り上がることが出来た。

これに似た現象は俺の中学校時代に遡る1981年ワールドカップかな。

センター三屋裕子、広瀬美代子のレシーブで盛り上がった大会。
誰もがバレーを観てたし、学校の話題をさらっていた。

いずれにしても世界ランキング4位の実力は発揮して結果を残した眞鍋ジャパンは楽しみだ。

お陰で俺も熱く語れたぞ。自己満足\( ̄ー ̄)/ ほ~い

今度は男子。植田ジャパン。こちらは少し冷静に応援します。ガンバレニッポン!!

バレーボールワールドカップ女子応援ツイッター

久光製薬スプリングス 岩坂名奈&新鍋理沙オフィシャルブロク

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佐野優子オフィシャルブログ

一期一会マイスポーツライフ VOL.4 竹下佳江

11/14/2011

ワールドカップバレー2011 真鍋ジャパン まさかのブラジルにストレート勝利に感動

2セット連取しても、まだ安心できない相手。世界ランキング1位のタレント軍団ブラジル相手に、まさかのストレート勝ちに感動。ワールドカップバレーのおかげでこのブログもまた少しアクセスが多くなっているようだ。coldsweats01

ブラジルとの通算対戦成績 日本5勝63敗

ブラジルとの最近5試合の対戦成績 日本 1勝4敗

ここ3試合はストレート負け、昨年の世界バレーでは2セット連取後に逆転負け。ワールドグランプリ2010でフルセットで破り、勝利したのが最後。

家族揃って一致団結して見守る番組があっただろうか?高2の野球部の息子、小6の将来バレーのエースをねらう?!娘。最近、扱いづらくなった中2の娘もテスト勉強のを中断して日本を応援する。カミサンは、どうせブラジルには勝てないと鼻っからネガティブに見守る。

今大会、ブラジルは調子が悪いようだ。ケニアにストレート勝ちした以外は、セットを落としている。韓国、中国にはフルセットの3-2で薄氷の勝利、アメリカには1-3、イタリアに0-3で負けた。

日本も栗原、山本、井上ら主力を欠くメンバー。さらに、狩野舞子も戦線離脱してしまった。中国にはフルセットで逆転負け。セルビア戦は全く機能できずでストレート負けに、ため息の応援が続いていた。

セッター対角のオポジットの位置に新鍋理沙に変えて山口舞が入る布陣。木村沙織、江畑幸子が相手のブロックを打ち破る。ミドルブロッカーでこの大会大ブレークの岩坂名奈も機能。ブラジルはレシーブミスが目立ち、オポジットのシェイラも機能しない。

23-23からサーブで崩され23-24と逆転されたが、ここでセッター竹下がブラジルのマリアーネをブロック。このセット唯一のブロックポイントを奪い、ジュースに持ち込み、木村が連続して決め、第1セットは日本が先取した。この1セット目を取ったのが大きかった。

       

第2セット。ブラジルは調子が上がらないというか、つながりがないように思えた。そうはいっても高さとパワーを兼ね備えているので中盤まで一進一退の攻防。

日本もうまくブロックが機能し、佐野のレシーブも冴えわたり、ラリーを制する。荒木、石田のブロックも効果的だった。マリアーネ、パウラを連続ブロック。うっぷんを晴らすがごとく荒木の気合いの入ったドヤ顔も冴えわたる。最後は石田のノータッチエースでこのセットを奪い連取。

第3セット。勝負のセット。このセットを奪われると王者はまた息を吹き返すだろうと冷や冷や見つめる。

キャプテンの荒木がブロック、ダイレクトスパイクで連続得点。また出た!決め顔が素晴らしい。韓国のキムヨンギョン張り。詰め寄るブラジル。木村のスパイクでマッチポイントとし、最後も木村が決めてブラジルにまさかのストレート勝ち。これは歴史的な勝利だった。

ブラジルとしても歴史的な敗戦だったことだろう。

ブラジルが調子が出ずにミスに助けられたが、木村、江畑の両エースが調子良かった。高いブラジルのブロックを物ともせず、打ち負けない。3枚ブロックでも見事に打ち抜く。とにかく2段、バックアタックを打ち抜く江畑はカッコいい。コースもしっかり打ち分ける能力の高さがあり、フェイントも効果的に決まる。

待望の大砲2枚が揃って、日本も高さとパワーで勝負出来ている。レシーブもサーブで乱される場面もあったが、今日は良かった。

レシーブで狙われた場面もあったが、山口舞の起用成功。中道、石田の2枚替えも効果的で、これがあと3試合に非常に期待が持てる戦いだったと思う。

歴史的勝利に、このブログへ1日に2回も登場するという久々の快挙も達成。ブログも息を吹き返した模様。

頑張れ!ニッポン! 

ワールドカップバレー2011 フジテレビ

大山加奈のブログ

11/13/2011

京都一人旅 後編 壬生寺、八木邸

夜7時頃までに新幹線に乗り込まないと・・・思いのほか時間をかけて霊山歴史館を見学。

とにかく、見学コースはあらかじめ考えていたけど、時間は適当、思いつきの行動で時間がない。

一人ということで相談する相手もいないし、お昼restaurantなしで移動決行。

次に目指す予定だった京都守護職の本拠地で会津藩の殉職墓地がある「金戒光明寺」は残念ながらパス。

「高台寺」豊臣秀吉、ねねの道

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「月真院」新選組を脱した伊東甲子太郎らが結成した「高台寺党」(御陵衛士)の屯所跡

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「八坂神社」前を歩き、バスに乗り込む。

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池田屋、近江屋の跡地の四条河原町付近を通って四条大宮へと考えていたが、来るバスに乗り込んだら、京都駅周りで四条大宮へ。

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ここで例の「京都新選組イラストマップ」の登場!!

これを頼りに歩き、「壬生寺」、「「八木邸」発見。すでに4時を回り、拝観時間は終わり。

自分へのお土産だけはしっかりゲット。

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近くの新選組ゆかりのお寺「光縁寺」発見。唯一100円払ってお参り。

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ここには新選組隊士、山南敬助らが眠るお寺だった。

歴史小説では良く登場する遊郭 島原大門の「輪違屋」、「角屋」跡を通り、「西本願寺」の日暮らし門を眺め、京都駅へ向かう。

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とりあえず念願の半日京都見物。運動シューズでなく、普通の通勤シューズ。足の裏、膝はガクガクになっていたが、新選組ゆかりの地を歩いた満足感、達成感はあった。

もう少しゆっくり歩きたかった。出来れば一緒に楽しんでくれる連れがいればもっと良かったかcoldsweats01

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京都駅で駅弁とビールを買い込み、bullettrainのぞみに乗り込み、いざ岡山へ。Img_2567