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Posts from October 5, 2008 - October 11, 2008

10/11/2008

やっちまったなあ~ジャイアンツ

143試合目にしての大逆転V。原監督の涙に感動!開幕5連敗。すでに今年も終わったと落胆のファンも多かったが、夏以降の連敗は1度、32年ぶりの12連勝の快進撃と逆に阪神の大失速(-。-) ボソッ。

開幕戦の相手もヤクルトで優勝決めた試合もヤクルト。さらに因縁は、高田、原の背番号8番の新旧対決と勝手に想像していた。

やっぱり「勝てば官軍」だなとしみじみ思う。

すべてが報われるというか、終わってみれば若手の台頭と戦力補強、移籍、生え抜きのベテラン勢の活躍ですべてが開眼した。やっぱり巨人は最高の戦力だと評されてしまう。

鈴木が1番定着し、キムタクが2番。3番小笠原、4番ラミネス、5番李のクリーンアップに、6番高橋由(亀井)、7番阿部、8番坂本、どこからでも爆発力と機動力が発揮出来る打線が組めた。今までの酷評が嘘のようで掌返したよう。投手力はビックネームは上原くらいだったが、上原はシーズン通じても2軍落ちし、いまいちだったが、中継ぎ等で生え抜きの若手を原監督はよく使い続け、使いこなし、成長させたのが勝因か。

原が現役時代の巨人は投手は、江川、西本、槙原、斉藤の4本柱に押さえの角、鹿取、野手では松本、篠塚、中畑、河埜、吉村に最強助っ人クロマティー。ヤングジャイアンツで人気実力ともプロ野球を引っ張ってきた巨人という時代が懐かしいが、再び原監督で新たな常勝巨人軍が構築されようとしている。

14年前だったか、あの「10.8決戦」が再びで奇しくも本年も「10.8」の阪神との同星直接決戦。それを見事に制し、初の単独首位で一気に引き寄せた。

さてCS。去年の雪辱戦だ。本当の戦いはここからだけど、今年は盤石?!落合中日が要注意!

願わくば、巨人VSオリックスの日本シリーズ。清原和博を最終戦で1回だけ打席に立たせてくれ~大石監督。

10/06/2008

「商人竜馬」-津本陽ーを読み終えた

だいぶ失速状態ι(´Д`υ)アセアセ夏過ぎたら一気に秋も深まってというか、寒い。とうとう暖房に毛布にの季節になってきた。ちと早過ぎじゃないですか?

9月も結局2回しか登場せずで思うようにブログ更新ができないでいます。だがしかし、ちゃんと生きておりました。読書の秋で、仕事との両立は難しいけれど、珍しく1冊を読み終えたところ。「竜馬がゆく」を読みたいと豪語してはみたものの、先日購入し2巻までは手元にあるが、長編は挫折する恐れあり。司馬遼太郎の前に、「竜馬」ではやはり長編作品があるあの津本陽の「商人竜馬」を図書館より借りノルマでなんとか読み終わった。

大河ドラマ「篤姫」も佳境。家茂が京都へ尊王攘夷過激派との激突。長州征伐へ。時代は1863年過ぎたあたり、激動の幕末まであと4年あまりとなった。竜馬も脱藩し、勝海舟の弟子として海軍操練所の設立に尽力。家茂との接点も見えてきた。その後、新しい日本国のために奔走する竜馬が薩長同盟を働きかけ、いよいよ倒幕の狼煙・・・・。

実は竜馬については断片的で詳細を知りえていなかった。「商人竜馬」といタイトルにはフィクション?、違和感を覚えたが、もともと、本家は才谷屋の豪商の血筋。通商を通じて国を豊かにしようという考え方。「株式会社」の始まりだ言われる長崎で亀山社中、のちの海援隊を組織し、武器などの貿易を行うなど、幕末の暗殺の歴史の中にあって、なるほど商人竜馬が当てはまる事を知る。世の中のすう勢を読んで、土佐藩という枠を囚われず、将来の日本を考えていることに感銘。当時は犬猿の仲で、一時は敵味方の構図を薩摩西郷、長州桂を身を挺して奔走する姿。武器、弾薬の仲介など商人として近寄る懐の深さ。

いよいよ大河ドラマも残すところ10回を切った。駆け足で、激動の幕末が描かれる。来週は「薩長同盟」。長州征伐、家茂の死、寺田屋でお登勢、お龍さんが出てくる?素っ裸で竜馬を守ったお色気シーンはどう描かれるのか?楽しみ・・・・

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