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Posts from May 25, 2008 - May 31, 2008

05/30/2008

「白い妖精ファイティング カオル姫」菅山かおるの引退にショック!

仕事から帰りヤフーの掲示板に目をやった瞬間に驚き!菅山かおる引退に涙。(さすがに職場では出来ない~気持ちだけ)最近、ある有名な動画サイトを若者らに教えてもらったのがついこの間、今週始め。静まり帰った書斎でコソコソ、真っ先に検索したのが「菅山かおる」。そしてお気に入りへの登録して、毎夜、カオル姫の活躍シーンを食入るように見て、思い出に慕っていんだ。Kaoruhimecap0212 2005年のワールドグランプリ、韓国戦でのかおる姫の鮮烈デビューに心奪われてからは俺のモチベーションそれ以来上がりっぱなし。
Vリーグではリベロでありながらも、柳本ジャパンではサプライズ起用。サイドアタッカーとして大活躍映像にしびれた。
低迷するバレー界での定説が海外の強豪チーム、大型選手に対抗するには、高いブロックに打ち勝てる大型選手、エースの必要性だった。
メグカナの登場でアテネ五輪出場。新風を巻き起こしたが、スピード不足、怪我、移籍問題などで順風満帆とは育たない現実があった。
Kaoruhimecap0217 そんな中で北京五輪に向けて再出発の2005年柳本ジャパンでのかおる姫のデビューは目を見張った。
サイドアタッカーでの起用にはちと169㎝の低い身長と華奢な体と白い肌。いやらしい表現ですまん。そしてあの美貌と笑顔は最高で、一気に目を奪われたことを覚えてる。
とにかく跳躍力。滞空時間の長いジャンプは十分通用した。いまも柳本ジャパンの真骨頂はサーブレシーブからの早い攻撃。彼女の起用の裏側にはバックでのディフェンスKaoruhimecap0238力だった。
Kaoruhimecap0328 バックでは、とにかく宙に浮いてボールに飛び込むかおる姫は素敵だった。憧れた。まさに俺を勇気づける選手。
俺も身長高くないので、華奢な選手が大活躍には、勇気が沸いた。中学時代のあこがれ選手は広瀬美代子。そして今は菅山かおるだった。
彼女の年齢からすると、怪我で全日本出遅れ、W杯、OQTとメンバーから外された。リベロ佐野の活躍で北京メンバーで選出される可能性は難しくなったと実感していた今。まさに苦渋の選択だったのかあ?

Kaoruhimecap0220 古川商業高校時代の恩師、国分秀夫監督の座右の銘。「夢を見て、夢を追いかけ、夢を喰う」
まさに彼女のさらなる夢舞台が実現する、そう北京五輪に出場するという夢・・・・・。しかし、「バレーボール少女」が全日本の舞台に立ち、アスリートとして高いパフォーマンス見せてくれたことは、一生忘れない。俺が広瀬美代子に憧れたように、我が家の娘はかおる姫のファンになり、将来はバレー部に入りたいという夢を語ってくれた。ちと大袈裟かあ。
Kaoruhimecap0231 彼女の前向きなメッセージ。さらなるチャレンジとは?気になるとこだけど、たぶんまた元気なかおる姫が俺たちの前に現れる日を期待してる。

我がブログはカオル姫さまさま。まさにその盛り上がりから火が付いたといっても過言ではない。カオル姫は我がブログでも永遠なり~。ご苦労様。

全日本のカオル姫の歴史はここから始まる~ワールドグランプリ2005

05/29/2008

あの事件・・・・・・・

ちと過激かもしれないけどと前置きをして書き始める・・・・。江東区OL不明事件の容疑者逮捕は驚きの連続。女性を襲いたい衝動を抑えきれず、さらに騒がれたから殺した。さらに遺体バラバラにしてトイレに流した。馬鹿かあ。やっぱり世の中おかしいぞというか、世の中のせいにしちゃいけない。人間の命の尊さっていうものはどうなってしまうんだ。容疑者の男がマスコミの前でインタビューに答える姿を見るたび反吐が出る。被害者の彼女のこれからの人生を一気に踏みにじったこの代償をどうしてくれんだ。こういう大馬鹿野郎の今までの人生はたぶん暗い寂しい人生だったと想像する。人間として生きる資格なしのこの男。人間には裏表はあるけれど、モラルなし、理性なし、人間の命の尊さ知らず、人間を人間と思いやる気持ちはなしでは生きている資格はなしだな。オマエは、自分の感情を抑えきれず自分本位で人間を人間と思わず、全く関係ない隣人の彼女の命を奪ったんだ。事実関係はこれから明らかになると思うが、33歳にもなって、欲求を充たす、はけ口も見つからない。女性とまともに付き合ったことのない男だろう。自分勝手。精神状態うんぬんではない。計画的な部分も見え隠れ。それだけではない済まされない。さらに証拠隠蔽を図るために恐ろしい行為に及んだのだから、普通の人間では考えられない行為に及ぶ。被害者の彼女、家族、友人が本当に可哀想で可哀想で・・・・。彼女を直接は知らないけど、実は俺の母校の後輩だった。だから他人事ではない衝動に駆られている。容疑者に言ってやりたい。オマエ一人じゃないんだぞ。オマエにも家族が親がいるだろうし、親戚だっているだろう。みんなの人生をズタズタに切り裂いたのだから、重罪である。それにしても、四川大地震もあったけど、弱者が狙われる事件本当に多いね。犯人が見つからない解決できていない女子高生の事件もあるし、日本は治安がいいはずだが、自分の身は自分で守る。田舎ではご近所さん、地区の集まり、行事はあるのはうっとうしいけど、まさか隣人に襲われるなんて考えられない。昔から「遠い親戚より近くの他人」と言ったもんだが・・・・・。事実関係が明らかになればなるほど、居たたまれない気持ちになるし、騒がれて殺したと供述しているだけに、初動捜査の失敗が悔やまれてならない。人間の幸せってなんだろう?!偶然性の恐ろしさ。運不運。人間の一生って何に左右されるのか本当にわからない。

さて明日行けば休みだあ。(m___ __)m。。 zz ZZおやすみぃ♪

05/26/2008

北京オリンピックバレーボール世界最終予選 セルビアとフルセットで惜敗 残念!!

Oqtcap1203第5セットは終盤、日本の追い上げ、荒木が吠えた。クルスマノビッチをブロック。そしてブロード。相手のミスもあり同点。しかし、なかなかマッチポイントが奪えない。最後はエース ニコリッチの意地。レフトからの攻撃にブロックOqtcap1191には当たるが決まらない。ブラコチェビッチ、ベーソビッチ、ツィタコビッチが連続サーブミス・・・・17-17の同点ぬぅ(; ̄- ̄)...ニコリッチのスパイクに木村が弾き飛ばされ、そして最後は高橋がOqtcap1185止められゲームセット。後半はセルビアのブロックにやや弱気なプレー。サイドアタッカーがなかなか決まらない。前半1セット序盤は、我が家の娘らの一番人気の杉山祥子のCクイック。ブロック炸裂。サーブも高橋は久しぶりに強いスパイクサーブを放つと相手のフォーメーションは防戦一方。Oqtcap1200木村のサービスエースなんぞでペースを掴む。 スーパーサブの大村加奈子。Oqtcap1201ワンポイントブロッカーが見事と成功。自分の仕事をきっちりしてる。決まれば鳥肌もん。センタ ー線も機能しているおかげで竹下の自由自在。佐野優子も強打に立ち向かい、相手のフェイントをダイビングしてキャッチ。守護神の働きだ。Oqtcap1190栗原、木村バックアタックも、高橋のレフト、ライトからの移動攻撃、ストレートも相手の高さあるブロックをかわして面白いように決まる。2セット連取であっさり、すっきりと決まるかに思えたが、そこからさすがセルビアの高さとパワーでエンジン全開。逆に日本のサーブが弱気のサーブ。で課題を残したね。

Oqtcap1208 主力をポーランド戦は温存。ベストメンバーの格上セルビアにフルセットで善戦むなしく、ああ、もう少しで勝てたのに。Oqtcap1211あと1点が取れなかったのが実力の差。メダルを狙うには倒したい相手だったので、脱力感。ぬぅ(; ̄- ̄)...今回出場決まったが、実力伯仲で気を抜くと、いずれにしても北京戦いは険しい戦いになりそうだ。

1点、1点を大事に取っていく。もう一度出直しだあ。柳本 ジャパン。

おまけOqtcap1068 Oqtcap1182 平井理央アナ&小林麻耶アナ この2ショットは意外に癒し系?!

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