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Posts from May 18, 2008 - May 24, 2008

05/24/2008

世界最終予選 北京五輪へ柳本ジャパン決めた!

今日(22日)は長野は28℃予想。朝から雲ない、日差し強いやあ~。UVカットの日焼け止めしないと今日はまずいなあと思いながら。でも、もうすでに顔は毎日の仕事で真っ黒に日焼け。床屋の鏡見て、髪を切ってくれるお姉さんの顔色と比較して唖然とした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

さて柳本ジャパンは苦しみながらの4連勝。ポーランド、プエルトリコ、カザフスタン、ドミニカ共和国を撃破。全体的には消化試合の様相なのか、視聴率は前回のアテネ行きを決めた世界最終予選からすると半減しているようで、盛り上がりは欠けているようだが、俺の中では、そんなの関係ねえ~。柳本ジャパンの集大成を見つめているし、すごくモチベーションが高まっている。

韓国戦見たさで勇んで帰ってきたε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

永遠のライバル、韓国との一戦。4年前にもアテネ世界最終予選もアテネ行きを決めたのが日韓戦。実力伯仲だった時代。最終予選に勝って、アテネでは借りを返された。その後は韓国には負けなしだとか。少し水を開けた感があるが、日本戦には捨て身で来る韓国は脅威。世代交代?怪我?なのか、メンバーの入れ替え多いね。センターのキムデヨン、チョンデヨンがいない。ああ、エースのハンユミも・・・?!ぺイユナがオポジットの位置でお馴染みベテランのセッターキムサネとの対角。エースはキムミンジ。

1セットとられたのが、残念だったが、見事3-1で勝利。北京を決めたhappy01アセアセ・・・

日本バレーの真髄はやはりサーブレシーブからの早い攻撃。コンビバレーだ。個人的には、かおる姫とポジションかぶり、複雑だが、リベロ佐野優子のレシーブ力に脱帽。アタッカーが目立つバレーの中でまさに守護神、日本バレーの組み立ての起点はすべて彼女。韓国のサーブ力が弱いのを露呈していたが、ほとんどAキャッチされるとコンビバレーが面白いように決まる。4年前にはアテネへのメンバーから外された口惜しさを払拭する。

センター、ミドルブロッカー荒木、杉山が冴まくっていたねえ。荒木の豪快さ。キムミンジのブロックを弾き飛ばすのは圧巻。そしてブロックが冴まくっていた。杉山さんは美しい。あの線の細さでセンターからライトへの移動攻撃の美しさはまさにスピード&ビューティーだ。この二人の成長こそが勝利の方程式。韓国戦の3セット、4セットはこの二人の活躍が目を見張る。彼女らの活躍によってウイングスパイカーが引き立つというか相手ブロックをひきつけ、サイド攻撃、コンビバレーが成り立っている。4年前は吉原、大友が主。見事にレギュラーポジションを不動のものにしているよね。

エース栗原、木村のバックアタックは効果的だったね。バックセンター、バックライトとことごとく決まった。苦しい2段でも栗原はしっかり打ちぬいたし、木村もどこからでも打てるのは魅力。本当にいい選手になったね。そして高橋。竹下とのコンビはもう柳本ジャパンの真骨頂。早い平行トスと相手を欺くフェイク。最後のポイントもフェイントだったが、本人は照れていたねえ。4年間あれがずっと使われちゃうって・・・・今大会はぶっつけ本番だったがここへ来てやっと本領発揮で落ち着いて見られるようになった。

ああ、今日のタイの試合は落ち着いてみようと思ったのに、またしても苦戦ぬぅ(; ̄- ̄)...栗原のバックアタックはコース読まれて拾われるし、竹下のトスも雑な感じで若干乱れを生じ、スパイクが決まらないsad

センター線も韓国戦のようには決まらず、逆に相手の粘りに屈している。第一セットも落とす大苦戦。アジアではタイは第3勢力で2年前だかのワールドグランプリでは開幕戦で落としたよね。相手の粘りがハイエナのように食いついてきて不気味。レシーブでの粘りも日本を上回り、エースが決める。プルームジットはお馴染みで人気選手だと思うけど、エースの誰だっけ?オヌマー。決定率の非常に高い選手で顔も厳つい選手。デュース、フルセットまで縺れ込む。クイックの速さで日本を圧倒。これからタイは侮れない。

それと、タイ#1だったか、サーブの打ち方が逆足というかよろけての打ち出しで、笑いそうだが実はそれが効果的で。そういえばカザフのパブロワもそうだったけどそれ以上におかしな打ち方で(ーー;) ナニ?桜井のジャンプサーブよりもうけた。((^^)) ユルシテ

まあ高橋、多治見の活躍でなんとか逃げきった。ぬぅ(; ̄- ̄)...なんとか勝ててよかったなあ。後はセルビア。ポーランドに破れ、単独首位の日本。全勝目指して明日は是が非でも勝ちたいねえ。出来ればスカッと行きたいとこだあ。

毎日楽しみのバレー観戦の最後を締めくくる平井理央、小林麻耶の2ショットを見るのが楽しみで段々はまってきた~。

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選

05/18/2008

柳本ジャパン ポーランドに快勝!五輪世界最終予選

びっくりしたのは、最後に小林麻耶アナと平井理央アナの2ショットになぜ??

今回はフジとTBSの両局で中継だってことを知ってなるほどと感動した。

 栗原の覚悟が見えた!今回の柳本ジャパンは、アテネの時の出場権を獲得するというのとは全く違う。あくまでも今回は通過点。オリンピックで上位進出という高い目標に置いているように思えた。メンバーもほぼ固定されてきた。ワールドカップメンバーから変更になった選手は、ベテランの狩野美雪、レシーバーとして櫻井由香が入ったくらいだ。柳本ジャパンの真骨頂は、高いディフェンス。彼女らのディフェンス面から早い攻撃につなげるという人選であったかと想像。「変化とスピード」という点からすると、個々の技術をさらに高めることにしのぎを削ってきたってことだろうが、木村沙織が21歳であるが全日本ではおなじみ。

新戦力としての若手は河合由貴しかいないのが寂しいとこだが、柳本監督の今回の大会はおそらく強い全日本を見せつける大きなチャンスなのかもしれない。なので、北京五輪ではサプライズ人事もあるかも・・・・と期待する。

 試合の方は、ポーランドは、40年ぶりに五輪切符を目指す割に、今回は前回のワールドカップの時の勢いが見られず。今回いつもの調子がなかった。特に、スーパーエースのスカブロニスカは序盤から元気なし。1枚ブロックに引っかかっているし、途中アナウンスがないなあと思ったらすでにベンチへ引っ込んでるし。キャプテン、ロスネルも出番はなし。新戦力のベトナレク?は美人だったが・・・。全体的に攻撃が単調で、クイックはミスの連発。唯一、高いブロックで粘ってはいたが、グリンカも序盤からブロックに阻まれていたし、初戦の相手としては、厳しい相手であったわけで、決して「かませ犬」ではないはずだが、いきなりの連続失点に・・・。

データバレーの裏をかかれたのだろうか?日本も高橋みゆきがファーストポイントを上げ、さらにスピード感のある平行トスもしっかりストレートに決めていたが、全体的には不調。レギュラーから外されていた事実はやはり本当だったんだね。今回のテーマ「1秒の壁」。早さを意識して取り組んできたという部分は随所に見られた。2段トスが早さのあるバックアタックは、ポーランドには効果的。功を奏した。

木村沙織は本当に良い選手になったなあと実感。サーブレシーブではターゲットにされること多いし、たまにはポカもあるけど、何処からでも攻撃できる身体能力、セッターもこなすオールラウンドプレーヤーは今の全日本では存在感十分。親友の死を乗り越えてというバックボーンが紹介されてさらに彼女の活躍が胸を熱くした。

さて今日はプエルトリコ戦。みんな身体デカイ。南米のチームは乗せると怖いので、要注意。さて注目しよう!

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