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Posts from March 16, 2008 - March 22, 2008

03/22/2008

第80回センバツ初日、県立高校が3勝に感動!

日差しが強く、この暖かさに焦りぬぅ(; ̄- ̄)..花粉症は悪化する一方だが、.久しぶりに高校野球三昧。判官びいきということで、やはり甲子園では何かが起きる。常連の強豪校が敗れる展開というか、初日から、成章、北大津、安房の県立高校の3校が勝ち上がったことに感動!!特待生制度で揺れた昨年の高校野球。そして昨年夏は県立佐賀北が劇的な全国制覇を決めている。それ以来、甲子園では、県立高校が連勝中ってことだね!

とにかく序盤を凌いで、後半勝負。互角の試合展開にハラハラドキドキぬぅ(; ̄- ̄)...初出場校とか、21世紀枠、希望枠での出場校がハツラツとしたプレー、好プレーでピンチを凌ぐ場面は思わず熱くなった。たぶん大半は勝ちを予想したチームが敗れた波乱の展開だったと思うが、俺はむしろこういう展開を期待したよ。

第3試合は、安房(千葉)VS城北(熊本)。安房、佐野と城北、村方の投手戦で0-0の展開。手元のデータでは、安房は、中学軟式野球出身の子等で、シニア所属の子がいないようだった。たぶん出場36校の中では唯一だと思う。対する城北はシニアやボーイズ出身の選手が大半、バッテリーは同じチーム所属であうんの呼吸があるようで、絶妙。

安房に勝利を引き寄せる展開はたぶん8回裏の守り。サード佐藤くんがファールボールを追いかけ、カメラマン席に肩から落ちるハプニング。グラブに一旦は収まったかに見えたがファール。しかし、あのプレーが安房ナイン、安房の応援団の気持ちが一つになった瞬間だったのかもしれない。もしも熱闘甲子園があったなら、そんな演出だったなあ。

そして9回表、ランナーなしからの連打で1点。そして2点目はサード佐藤くん。見事三遊間を抜いてレフト前ヒットで2点目。9回裏。城北もランナーを出し粘りを見せるがここまで。安房高校の早川監督もインタビューでも喜びに感動して涙を見せていることがこれまた甲子園の喜び。こちらも、もらい泣きcrying

センバツは、ある意味通過点。夏の大会は最後になるので、3年生の選手としては涙を見せるものの、3試合を見るかぎり負けたチームの選手に涙はなし。いずれも1点、2点を争う好ゲームだったことに、やはりセンバツだから、力は拮抗。どのチームにもチャンスがあるので、思わず期待してしまう。

何試合チェックできるか分からないが、色んな観方が出来るのは甲子園の醍醐味。とにかくみんなの期待、地域の期待を背負っているのでね。

ああ、珍しく一日に二度も書き込みしてる。まさに感動の日!!

第80回センバツ 開会式

桜のたよりがそろそろ聞かれそう。去年より早いということで焦るぬぅ(; ̄- ̄)...いよいよ新年度に向けてカウントダウン。家族は春休み。当然、手薬煉引いて待っていたぬぅ(; ̄- ̄)...20日の雨の超寒い日、東京ディズニーランドに行ってきた。雨なのに、ディズニーランドだと、なぜかみんなにこやか。『行ないが悪い』とは誰も考えていない様子。パレードは中止になったけど、予定していたアトラクションはほぼ完璧に乗れ、またアウトドア系を回避したことで、普段入らないアトラクションで堪能。相変わらず、ファストパスを取りに雨の中、奔走。最近、バッティングにはまり、『落合博満の超野球学』まで読み、開眼し、思いっきりティーバッティングやったせいで、今週はずっと筋肉痛。だから逆リハビリになって筋肉痛が治った。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ただまた新たな疲労(-。-) ボソッ

第80回センバツの開会式を見ている。久しぶりのような気がするが、やっぱり甲子園はいいね。リニューアル甲子園でどんなドラマが待っているか楽しみ。

入場行進で、長野日大、丸子修学館が登場した時には、やはり感動!特に長野日大は地元で初出場だしね。21世紀枠での安房(千葉)、中国地区代表の興譲館(岡山)初出場校の手の振りが力強く、地域や家族がバックで応援しているんだと思うと、やっぱり熱くなる。

選手宣誓の中京大中京 矢澤英典主将。大きな深呼吸はこちらも緊張。

我々選手一同は、第80回という記念すべき大会でプレーできる事を誇りに思い、心の支えとなってくれた父、母、一緒に励ましあった仲間、指導してくれた監督、部長、コーチ、多くの人に感謝しています。そして日本の高校野球の代表として多くの人に感動をあたえ、このニュー甲子園でハツラツとしたプレーをすることをここに誓います。

感謝!感動!NEW甲子園!鳥肌が立った素晴らしい宣誓だった。

今回は記念大会の36校。注目は長野県から23年ぶりの2校の長野日大(長野市)、丸子修学館(上田市)だ。それもいずれも強豪校と対戦が決まり、さらに注目度アップ。

長野日大は、今治西との対戦。昨年秋は26年ぶりの国体優勝校。昨春は常葉菊川に0-10で敗れているだけに今春にはリベンジ狙ってるだろう。それにしてもこのブロックは強豪揃い、連覇のかかる常葉菊川がいる。横浜、明豊、東北、千葉経大付と凄いブロックの顔ぶれ。まあ、長野日大は、名将中原監督。平成3年松商学園を率いて選抜準V。あのイチローの愛工大名電、天理、大阪桐蔭とビックネームを破ってだからね。虎視眈々と狙う。

丸子修学館は、初戦はいきなり智弁和歌山。相手にとって不足無し。智弁和歌山は、昨年夏、仙台育英、佐藤由規投手からホームランを放った4番坂口くんは今大会の注目スラッガーだ。このブロックには、東洋大姫路、宇治山田商がいる。佐賀北と延長15回再試合を演じたいい流れがセンバツ初出場に導いた。

明徳義塾、沖縄尚学、関東一、中京大中京、下関商業、平安・・・・多くの常連校がひしめく今大会は目が離せない。

駒大岩見沢(北海道)VS成章(愛知)の開幕ゲームは始まったよ。

駒大岩見沢は駒大苫小牧と兄弟校だが校歌同じなの?それにしても、毎日新聞は主催なのに、グラビアの紹介で駒大苫小牧となっていたよ。直してくれヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー

とにかく、平常心。負けない気持ちが大切だね。秋からの新チームで実績を上げてきた高校揃いなだけに、好ゲームが期待できるね。感動と新たな歴史を刻めニュー甲子園!!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

毎日新聞 mainichi.jp/senbatsu

03/19/2008

『東京大空襲』を見た

日本テレビ開局55周年記念番組の『東京大空襲』は1945年3月10日の歴史的な事実に基づきリアルに再現されていて、想像以上の出来栄えに度肝。見応えあった。秋川雅史の『愛する人よ』。X-JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲で、秋川雅史が歌うとなぜかみんな同じに聞こえるが、ドラマには彼の歌声はマッチしていたかも。

キャスティングも今を代表するキャスト。主演の堀北真希、藤原竜也、柴本幸、瑛太・・

NHK大河ドラマにも出演している、若手俳優、女優が名を連ねる。藤原竜也は、沖田総司がかぶった。柴本幸も由布姫が・・・・瑛太、堀北真希は、篤姫に出演だし。真希ちゃんはこれから出てくるね。

東京大空襲の悲惨さは、10万人以上が亡くなったとされるが、想像を絶する。ちと前にTBS系でやった仲間トオル主演のドラマも見たが、当時の生々しい写真。タブーとして、語られなかった33枚の写真が今になって明かされた。当時、B29に乗り込んだアメリカ兵の証言などもリアル。1700tもの焼夷弾。一気に火の海、焼け野原と化した。多くの身元不明の死体が転がる・・・。

太平洋戦争の歴史が、多くの犠牲者がいて、今の日本の礎になっているといっても過言ではない。あの悲惨さを繰り返してはいけないということで日本国憲法も作られた。

ドラマはフィクションだが、史実に基づく、言問橋の話、隅田川への逃避、学校のプールで大勢が死んだ。10万人の1人、1人の家族、恋人への思い、命だけは助かりたい、生きたい!。そんな人間模様、人間愛が隠されていたと思う。

あの3・10の1日を回避できればと悔やんでも悔やみ切れない1日。堀北真希演じる春子。最後の最後まで看護婦とをまっとう、勇敢に生きたことに感動!

現代社会からは想像も出来ない出来事。命の尊さ、生きることの素晴らしさ。今生きている事に感謝。

子供達、カミサンには、あんたも好きねえ( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ

人殺しの何処が面白いの?全くもって理解に乏しい事に幻滅。そうじゃない、こういう歴史を知ることで、今が幸せだと感じるんだ。当時、体験した人らは、思い出したくもない歴史かもしれない。語れば涙が溢れてしまう。そういう悲惨な戦争を繰り返さないためにも、その事実、真実から目を背けてはいけないのではないかと、最近、つくづく思う。

硫黄島玉砕は、この大空襲の11日後、1945年3月21日。3月は色々考えされられる月である。

東京大空襲

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