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05/18/2008

柳本ジャパン ポーランドに快勝!五輪世界最終予選

びっくりしたのは、最後に小林麻耶アナと平井理央アナの2ショットになぜ??

今回はフジとTBSの両局で中継だってことを知ってなるほどと感動した。

 栗原の覚悟が見えた!今回の柳本ジャパンは、アテネの時の出場権を獲得するというのとは全く違う。あくまでも今回は通過点。オリンピックで上位進出という高い目標に置いているように思えた。メンバーもほぼ固定されてきた。ワールドカップメンバーから変更になった選手は、ベテランの狩野美雪、レシーバーとして櫻井由香が入ったくらいだ。柳本ジャパンの真骨頂は、高いディフェンス。彼女らのディフェンス面から早い攻撃につなげるという人選であったかと想像。「変化とスピード」という点からすると、個々の技術をさらに高めることにしのぎを削ってきたってことだろうが、木村沙織が21歳であるが全日本ではおなじみ。

新戦力としての若手は河合由貴しかいないのが寂しいとこだが、柳本監督の今回の大会はおそらく強い全日本を見せつける大きなチャンスなのかもしれない。なので、北京五輪ではサプライズ人事もあるかも・・・・と期待する。

 試合の方は、ポーランドは、40年ぶりに五輪切符を目指す割に、今回は前回のワールドカップの時の勢いが見られず。今回いつもの調子がなかった。特に、スーパーエースのスカブロニスカは序盤から元気なし。1枚ブロックに引っかかっているし、途中アナウンスがないなあと思ったらすでにベンチへ引っ込んでるし。キャプテン、ロスネルも出番はなし。新戦力のベトナレク?は美人だったが・・・。全体的に攻撃が単調で、クイックはミスの連発。唯一、高いブロックで粘ってはいたが、グリンカも序盤からブロックに阻まれていたし、初戦の相手としては、厳しい相手であったわけで、決して「かませ犬」ではないはずだが、いきなりの連続失点に・・・。

データバレーの裏をかかれたのだろうか?日本も高橋みゆきがファーストポイントを上げ、さらにスピード感のある平行トスもしっかりストレートに決めていたが、全体的には不調。レギュラーから外されていた事実はやはり本当だったんだね。今回のテーマ「1秒の壁」。早さを意識して取り組んできたという部分は随所に見られた。2段トスが早さのあるバックアタックは、ポーランドには効果的。功を奏した。

木村沙織は本当に良い選手になったなあと実感。サーブレシーブではターゲットにされること多いし、たまにはポカもあるけど、何処からでも攻撃できる身体能力、セッターもこなすオールラウンドプレーヤーは今の全日本では存在感十分。親友の死を乗り越えてというバックボーンが紹介されてさらに彼女の活躍が胸を熱くした。

さて今日はプエルトリコ戦。みんな身体デカイ。南米のチームは乗せると怖いので、要注意。さて注目しよう!

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