「白い妖精ファイティング カオル姫」菅山かおるの引退にショック!
仕事から帰りヤフーの掲示板に目をやった瞬間に驚き!菅山かおる引退に涙。(さすがに職場では出来ない~気持ちだけ)最近、ある有名な動画サイトを若者らに教えてもらったのがついこの間、今週始め。静まり帰った書斎でコソコソ、真っ先に検索したのが「菅山かおる」。そしてお気に入りへの登録して、毎夜、カオル姫の活躍シーンを食入るように見て、思い出に慕っていんだ。
2005年のワールドグランプリ、韓国戦でのかおる姫の鮮烈デビューに心奪われてからは俺のモチベーションそれ以来上がりっぱなし。
Vリーグではリベロでありながらも、柳本ジャパンではサプライズ起用。サイドアタッカーとして大活躍映像にしびれた。
低迷するバレー界での定説が海外の強豪チーム、大型選手に対抗するには、高いブロックに打ち勝てる大型選手、エースの必要性だった。
メグカナの登場でアテネ五輪出場。新風を巻き起こしたが、スピード不足、怪我、移籍問題などで順風満帆とは育たない現実があった。
そんな中で北京五輪に向けて再出発の2005年柳本ジャパンでのかおる姫のデビューは目を見張った。
サイドアタッカーでの起用にはちと169㎝の低い身長と華奢な体と白い肌。いやらしい表現ですまん。そしてあの美貌と笑顔は最高で、一気に目を奪われたことを覚えてる。
とにかく跳躍力。滞空時間の長いジャンプは十分通用した。いまも柳本ジャパンの真骨頂はサーブレシーブからの早い攻撃。彼女の起用の裏側にはバックでのディフェンス
力だった。
バックでは、とにかく宙に浮いてボールに飛び込むかおる姫は素敵だった。憧れた。まさに俺を勇気づける選手。
俺も身長高くないので、華奢な選手が大活躍には、勇気が沸いた。中学時代のあこがれ選手は広瀬美代子。そして今は菅山かおるだった。
彼女の年齢からすると、怪我で全日本出遅れ、W杯、OQTとメンバーから外された。リベロ佐野の活躍で北京メンバーで選出される可能性は難しくなったと実感していた今。まさに苦渋の選択だったのかあ?
古川商業高校時代の恩師、国分秀夫監督の座右の銘。「夢を見て、夢を追いかけ、夢を喰う」
まさに彼女のさらなる夢舞台が実現する、そう北京五輪に出場するという夢・・・・・。しかし、「バレーボール少女」が全日本の舞台に立ち、アスリートとして高いパフォーマンス見せてくれたことは、一生忘れない。俺が広瀬美代子に憧れたように、我が家の娘はかおる姫のファンになり、将来はバレー部に入りたいという夢を語ってくれた。ちと大袈裟かあ。
彼女の前向きなメッセージ。さらなるチャレンジとは?気になるとこだけど、たぶんまた元気なかおる姫が俺たちの前に現れる日を期待してる。
我がブログはカオル姫さまさま。まさにその盛り上がりから火が付いたといっても過言ではない。カオル姫は我がブログでも永遠なり~。ご苦労様。
全日本のカオル姫の歴史はここから始まる~ワールドグランプリ2005
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