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Posts from February 11, 2007 - February 17, 2007

02/17/2007

大河『風林火山』にはまってきた

風林火山のカテゴリーをとうとう作ってしまった。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ山本勘助(内野聖陽)の士官への道はなかなか遠いというか、武田、今川、北条と三国同盟の立役者になってしまう?ぬぅ(; ̄- ̄)...ミツ(貫地谷しほり)を討った信虎への憎しみから武田を討つ機会を狙っているにもかかわらず、今川義元(谷原章介)との対立構造が意に反し、次々の和睦となるや次なる士官の道を探す。『目指せ小田原!』と勇んで馬を走らせ、北条氏康(松井誠)のもとに・・・・なかなか勘助の軍師としても芽は出ないなあぬぅ(; ̄- ̄)...

『恨み辛みだけでは、この武田は討てんぞ な、山本勘助』の武田晴信(市川亀治郎)のなんとも耳に付く甲高い声が印象的。晴信もまた大井夫人(風吹ジュン)のおかげで「孫子」を学ばされたとも言い伝えられる。ここから”動かざること山の如し”「風林火山」かあ。(ーー;).。oO(想像中)父信虎(仲代達矢)とは相性合わず対立構図は増すばかり。だけど、三条の方(池脇千鶴)との政略結婚は絶対ってことか。言う事聞いてるし(-。-) ボソッ。寿桂尼(藤村志保)の差し金という説。今川義元に晴信の姉を嫁がせる交換条件とか?色々調べてみると、三条の方を正室に迎えたときには、晴信16歳とある。それも2度目の結婚とな。16歳にしては、晴信いや市川亀治郎は老けてるってそういう見方は当然間違っている。

が、しかし信虎の家老らもだいぶ年季入ってる。武田四天王の甘利虎泰(竜雷太)は上田原の戦いで死ぬが31歳だったらしい。板垣信方(千葉真一)、飯富虎昌(金田明夫)に・・、諸角虎定(豊後守)(加藤武)。w(゜o゜)w オオー!諸角虎定は80歳まで生涯現役の軍師だった。我が近所にやはり墓がある。歳が近いのは小山田信有(田辺誠一)かあ、なんかいい男で家老にはもったいない。甲斐の国の統一前に小山田氏と武田氏はに争っていたらしいがこれもだいぶ歳が違うが、お互いの姉、妹を嫁がせ、同盟を結んでいるらしい。今川家と武田家と和睦、花倉の乱で落ち延びた福島越前守(テリー伊藤)を討ち、信濃攻めを目論む。

武田二十四将の係わり合い非常に興味が沸いてきた。でそうだ、晴信と勘助は28歳違いってことは、16歳で三条の方を正室に迎えたんだから、勘助は今、44歳ってことかあ、?!それにしても晴信(市川亀治郎)は10代そこそこで、勘助を諭すとは、小生意気なガキだなあ。(-。-) ボソッ新田二郎の「武田信玄」を読んだけど、行く先、行く先で相手武将の娘らに惚れて妾にするし、若いのにやり手だこと。三条夫人との初夜?のシーン。なかなか口も上手で、おいおい16歳だぞ。

福島越前守の息子、彦十郎(崎本大海)。彼は二十歳で本当に若いが、白虎隊に飯沼貞吉役で出ていた事が判明w(゜o゜)w オオー!

Fuurinkazancimg0399 てな具合でどんどんはまってきた。\( ̄ー ̄)/ ほ~いさらに追い打ち、川中島古戦場Fuurinkazancimg0419 八幡原へ休みに見に行く。カミサン、子供には『また~(;¬_¬) ジロッ好きだねって」って。住宅ローン減税で確定申告で休みとった平日だったから閑散としていた。「ねえ、兄ちゃん、寄ってって。」っておばちゃんたちからすると、俺ってまだ兄ちゃんなんだあ。( ̄ー+ ̄)

そして、長野県立歴史館に晴信の書状や川中島合戦の名優づくし絵を見に行く。灯台元暗しだった。見ごたえあって侮れない。

Fuurinkazancimg0415 Fuurinkazancimg0414 いよいよ明日は、晴信16歳、初陣!信濃海ノ口城ってことかな?

それと、山本勘助は小田原北条氏康のもとで何が起きるかあ。益々楽しみになってきた。ぬぅ(; ̄- ̄)...俺の正体見えた(。・_・)じ~

02/14/2007

続・卒業文集に書き添えたい名言・格言

まあ、年度末ってことで、一区切り。大きな仕事が終わってホッ(-。-;)。労いの言葉を掛けられ気分よく飲み会やってきました。気分よくついでに、ブログ書き込んでいる。

明日はバレンタインデー。もう今日か(-。-) ボソッすでにドキドキすることはないけど、旬な人々もいるのかな?

でもなぜか今でもBGMは、国生さゆりの「バレンタインディーキッス」なんだよね。前も後ろもバレンタインデーを題材にした旬なタイトルはこれのみ?そういえば、彼女も俺の同い年で最近は格付けチェックとかで頑張ってる。まさか彼女が芸能界で生き残るなんて思っても見なかったな。

卒業シーズンを象徴すべく、我がブログのアクセスワードは、卒業文集、贈る言葉、名言、格言のようだ。まあ、卒業文集に気の利いた言葉書きたいよね。俺の子供の頃も、何処かから、引用してきた記憶ある、

スポーツ好きだから、結構よく耳にする。特に極めた人らの言葉って重みあるじゃん。まあ、このブログでもかなりその言葉もらったみたいな名言・格言使わせてもらっている。

そうそう俺の憧れのバレーボール選手のかおる姫。( ̄ー+ ̄)彼女もまた小学校2年生で出会った言葉を披露している。『女子バレーの女神たち』って本を昨年の暮れに書店で立ち読みしたことがあった。そのとき印象に残った言葉を携帯のメモに書き写す。

夢を見て、夢を追いかけ、夢を送る

実際には、「夢を見て、夢を追いかけ、夢を食う」らしいが、かおる姫の師匠である元古川商業の国分秀男監督の座右の銘である。最終的には夢を夢で終わらせない。夢が現実となって開眼成就するってこと。

「俺は夢という言葉が嫌いだ。」っていったのは、メジャーへの目標を貫いた松坂大輔の言葉。また彼も夢の世界を送っているはずである。それは松坂だけではないね。あらゆるアスリートと評される人らはみんなその類。中村ノリも格好よく決めればよかったのになあって(-。-) ボソッ。工藤だって、仁志だって、古田だって、そうそう桑田も給料より好きな野球を選んだ。そんなポリシー、バイタリティー欲しかったな。

で、つい最近、俺のネット友達というか勝手にライバルと思っていた彼女がブログを一時辞めた。その彼女に思わず間際にこの言葉を思いついて送ったんだよ。

彼女もまた夢を追いかけていた。目標ある人って輝いて見える。見えるじゃなくて輝いている。ある意味羨ましさを感じるよ。

「自分を自分で誉めてやりたい」は有森裕子さんの言葉。

「あの一瞬で彼女の人生を変わりました。」は荒川静香さんのお母さんの言葉。

夢を送るなんて最高だよ。そういう風に感じる瞬間、一瞬でもいいので感じたい。

酔っ払っているのになんか格好のいい事書いてない?!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

さて寝ます。おや(ノ ̄0 ̄)ノ す(p ̄・ ̄)p みぃ(o_ _)o zzz・・・

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