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Posts from January 28, 2007 - February 3, 2007

02/02/2007

卒業文集に書き添えたい名言・格言

息子6年生、いよいよ3月には卒業を迎える。体ばかりでかくなってきて、反抗期。そうはいても小学生だし、まだまだ妹達と程度は同じで低レベルなこともする。男の方が幼いからね。

卒業文集づくりが始まった。親がこんなに協力しなきゃ出来ないのかって昔は頼った記憶はないが、まあ時代の趨勢。ゆとり教育で家庭でも勉学をってことかあ(-。-) ボソッ。

給食費払わない未収21億円に度肝ぬぅ(; ̄- ̄)...

「義務教育だから払う必要ない。」っていう論調はどこから出てくるんだよ。まあ、昔に戻って集金袋でも持たせた方がいいようだね。大体、色々言う親に限って、学校行事には顔出さない。地区の役員は引き受けないっていうんだよ。俺は断れなくて地区の役引き受けてしまった。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・引越ししてきた人には優先だからの一言に二つ返事。でも結構、そういうとこに出て行くの好き┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・

息子、普段ちゃらんぽらんの癖に、なぜか卒業文集の編集委員に立候補したらしい。カミサンは、自主性などもってのほか(*`д´)なんで引き受けてきたんだそんな大変な役。

積極性を買ってやればいいのに、いつもネガティブでなぜか大声で怒鳴る。結局、卒業文集の係りは俺、お父さんが務めることに。親のひとこともあってちょっと張り切ってみた。

俺、何でも影響されやすいっていうか、格言とか名言とかの言葉が好き。

詩、短歌、俳句とかも・・・そう歌とかもそう、古いけど、渡辺美里(俺と同い年だあ)。彼女の曲の歌詞とか。鳥肌たったし、今でも蘇る。

♪わけあいたい 教科書の隙間に書いてた言葉動き出すよ・・・・byマイ・レボリューション

そうそうノートとか日記帳の墨に落書きしてたっけ。スポーツ選手、歴史上の人物の人生訓。感化された言葉とか極めたアスリートの言葉には重みあるよね。好きだった子の名前「み・・こ」とか、並べて書いてみたりてへ(* ̄ー ̄)>

孫子の兵法。。。これは今、風林火山にはまっているので、機会あったら勉強してみたいなって思ってる。

息子の卒業文集への贈る言葉いろいろ考えた。

うんちくとかまだそんな歳でもないけど、人生訓を持ちたいよね。

柳本監督の「人生、負け勝ち」みたいな言葉もっている人間になりたいよね。深いよね。

月並みだけどたとえば・・・・・・

90%の失敗の後に10%の成功がある

自己への信頼こそ最初の成功の秘訣である。

継続は力なり

初志貫徹

「野球とは人生そのものである」by長嶋茂雄

で、息子やっぱり野球に目覚めたってことでやはりそちらからアプローチ。去年読んだ「野村ノート」結構、野村克也監督は理論派で人によってはあまり好きではない人も多いと思うけど、すごく共感できた。野球以外にも通ずる中身。野球をするためにもやはり感謝の気持ちを忘れない。親に感謝、みんなに感謝の念・・・・その中から息子に一言添えてやりたいと・・・・・引用させてもらった。

自分でノートにも書き写し、自分のものにする努力をしてみた。端で見てたカミサンが、そんなに書くスペースないのにそんなに書いてどうするのかって茶々・・・挙句の果てに

「暇だねえ~。くだらない。(-。-) ボソッ」

まあ、悟り?を開いた人間は、そんなの無視。怒らない怒らない。

野村ノートもし機会あったら読んでみて、かなりいい言葉が綴られているよ。

人間には、自分の思うようにならないことがふたつあるという。ひとつは「人間はひとりでは生きていけない。」もうひとつは「自分の思うようになることはほとんどない。」理想と現実のキャップを埋めるために努力が必要である。

人生の評価と人間性の評価は相重なっており成功も幸福も、能力を発揮させるだけでなく、、何よりも人間的な成長が不可欠となる。

「小事は大事を生む」いきなり大きなことを目指すのではなく、小さな事柄を積み重ねていく事で大きな目標が達成できる。(。。。φ(◎◎へ)フムフム西川きよしの世界やね。)

人として生きる以上、人生と仕事は切り離せないものになる。人間は仕事でもって人生生き抜いていき、仕事の中で人間形成がなされる。裏を返せば、人格が仕事の成否を左右するのである。

優れた人は静かに身を修め徳を養う。無欲でなければ志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。学問は静から才能は学から生まれる。学ぶことで才能は開花する。志がなければ学問の完成はない。by諸葛孔明

人生訓がまだまだ沢山・・・・\( ̄ー ̄)/ ほ~い

スポーツは技術だけではないということを思い知らされる。で選んだ贈る言葉・・・

心が変われば態度は変わる。

態度が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる。

「思考が人生を決定する。」

という中身のことを書き添えた。

我ながら自画自賛していたら、またまたカミサンの一言・・・・

「あんなに時間かけて、これだけ?考えた割にこの程度なの?」だって

ぬぅ(; ̄- ̄)...(;´д`)トホホ

女と男の思考の違いって大きいね。現実と理想・・・カミサンにもこの言葉の深さをしてほしい。行間読まなきゃね。いろいろ感動しなきゃあ・・・

「そんな暇どこにあるの!\(`O´θ/えいキックじゃ!バキッ!☆/(x_x)」

(ーー;).。oO(想像中)またカミサンの叫びが聞こえそう~

みなさんも卒業文集へ贈る言葉を書きました?!こんな言葉が好きですとか、トラバ、コメントよろしく・・・

さて雪だあ。こんな時間だ。寝る(m___ __)m。。 zz ZZおやすみぃ♪

01/30/2007

東京ディズニーランドに行ってきた!

  Dlcimg0320心配された天気もなんのその。東京は穏やかな一日で、コートなしでも歩けるような暖かさ。1月なのに不思議な感じだった。新幹線での日帰りは2度したけど、小さな子供達には、帰りの東京駅の乗り換えが鬼門。お父さんがドット疲れるのだが、職場の企画で長野県限定の日?今回初めて、バス日帰りツアー~東京ディズニーリゾートへ行って来た。

朝7時にバスに乗り込み、11時到着。お昼は事前にバスの中でサンドイッチ、オニギリで済ませ、目的のアトラクションに飛び込む算段ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

さすがにディズニーランドはいつ来ても混んでいる。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・絶対こんなところで知り合いには会わないだろうなあと思いきや、やはり違うツアーで来た知り合いの長野県人に会う。一瞬ここはどこ?^( ̄ー ̄ )(  ̄ー ̄)^ 状態。まさかスプラッシュマウンテンの前で、名前呼ばれるなんてありえないよね・・・・有名人でもあるまいし。これも転勤しているからこそ、知り合いも多い証拠?

子供達は、ジェットコースターに乗りたいとのことで、ランドを選択したのだが、スペースマウンテンは休止中。残念!前回は、いきなり90分待ちのビックサンダーマウンテンに並んで子供達に愚ざられたことの教訓を生かして、まずは乗りやすいものにトゥモローランドの「ミクロアドベンチャー」がなぜか待ち時間なしということで衝動的に飛び込む。

これで掴みはOK。我が家では定番の「ミッキーの家とミート・ミッキー」に家族が並んでいる間に、ファストバスの人気アトラクションにお父さんがひたすら走る。

すでにプーさんのハニーハントは、超人気で、すでに夜8時台(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。スプラッシュマウンテンは、2時台。ビックサンダーマウンテン3時台ということだったので、ビックサンダーマウンテンのファストパスチケットをGET。どちらをとるかがキーだったけど。システム故障で、スプラッシュマウンテンが、一時休止という非常事態に、結果オーライ。

カヌー探検とかあまりメジャーでないアトラクションや、最低35分待ちの穴場アトラクションや、パレード見学でつなぎ、ビックサンダーマウンテンをファストパスで乗車。Dlcimg0355その直後、スプラッシュマウンテンが復活。40分待ちの好条件に、即並びで25分待ちくらいで乗れた。ラッキー。続け様にホーンテッドマンションをファストパスで乗車。最後の締めに白雪姫と七人のこびとのトロッコ電車に乗り込み、夕方5時。

ほぼ、子供達も満足気味で日没でお土産買いに・・・・・・・何でも高い(-。-) ボソッ

お昼なしでファーストフードでつないでいたので、夕飯は、バイキング。実は知らずに並んでいた。

「バイキング形式ですがよろしいですか?」

「は・はい」

案内されたはいいが、前金制で大人2500円、子供1600円に度肝ぬぅ(; ̄- ̄).

.「.9800円でございます。」

さすがディズニーランドだあ。飾ってある花もシンビジウムで統一されているし・・・・・。

まあ、逆にケチっても、2~3千円くらいしかコストダウンできないし、飲み放題、食べ放題だから、逆にベストチョイスだったかも・・・。

相変わらず、我が家のバイキングでの食べっぷりは、リゾート地には馴染まない(;´д`)トホホ

「すたみな太郎」状態。

待て?!すたみな太郎って長野県だけ?

デザート、ケーキの取り方が山盛りになっている( ̄□ ̄;)マジ!?皿一杯のパイナップル。90分間フルとは時間を持て余したけど、60分間はしっかりいただきました。ゆっくり出来てかなりお得だったかも・・・・。追加のお土産買って、8時半の名残り惜しい花火を見ながら、出口ゲートをくぐりバスに乗り込む。一路、長野へ。子供は爆睡{[(-_-)(-_-)]} ...zzZZZ ~♪お父さんには、癒しのご苦労様アルコールは持ち合わせなく、ノンアルコールで寂し、帰宅深夜1時だった。爆睡Zzz・・o(__*)。。oO

帰って来て思ったけど、疲れ半分以下だったね。日帰りバスツアーもなかなか侮れない。職場のバス代補助もあったから、交通費は雲泥の差。これには変えられない。

コストパフォーマンス&疲労感なしに、トイレの心配ばかりしていたカミサン、子供も「楽しかったねえ」で納得。

まあ、たまには家族サービスでてへ(* ̄ー ̄)> 。家族から感謝の念。

だが次の日。すでに残効切れで感謝は1日も持たず(;_;)ウルウルす

次はどこに連れてってくれるのだって(;´д`)トホホ