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Posts from November 11, 2007 - November 17, 2007

11/17/2007

ワールドカップバレー2007 今後の柳本ジャパンはどうなる?!今度は植田ジャパンに注目!

ボジョレーヌーボー飲みながら、7時からテレビに向かう。ブラジルから1セット奪ったことは、最後の情けか?!多治見麻子のスタメンで奮起している様子がせめてもの救いで、最終セットは、高橋みゆきが2度続けてシャットを喰らい、1-3で敗戦。メダルどころか、勝ち星に恵まれず、史上最低の7位に甘んじようとしている女子に対し、「北京へジャンプ!頑張れニッポン」と平成ジャンプの声も節目がち?!平井理央アナの声はなぜか元気に聞こえた(-。-) ボソッ

かなり手厳しいコラムあるねえ。まあ、あれだけ持ち上げてゴールデンタイムで放送し、負けたからそんなに掌変えさなかても・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...日本伝統のバレーはもう古いのかあ?!(-。-) ボソッ順位だけ見ると史上最悪の成績ってことになるのだが、メダルに絡むためには、かなりハードルは高いことは戦前から誰の目から分かっているんだけど、応援しているんだよ。勝てない相手ではない、ベストを尽くせばもしかしたら勝てるかもしれない。諦めない気持ちが大事なんだとつくづく思う。結果は結果で受止めるが、ここまで来たというプロセスが好きなんだ。なんといっても、ニッポンチャチャチャの大コールで、盛り上がれる日本人は、昔も今も変わっていない。現に中学時代の頃から、三屋裕子、広瀬美代子に憧れた。当然、バレー部所属。学校での話題は、ワールドカップだった。まさに空前のバレーボール人気だったことが今でも甦る。年のこというが、確か中田久美は一級上だし、益子直美は同い年。大林素子は1年後輩だしって・・・俺も古臭いから、息子にそんな話したら、鼻で笑われた(-。-) ボソッ

まさか、あの東京五輪、モントリオール五輪の金メダルを目指してはいないとは思うが、ロサンゼルス五輪銅、ソウル五輪4位、バルセロナ五輪5位、アトランタ五輪9位、シドニー五輪出場なし、アテネ五輪5位と厳しい現実はずっとなのよねえ。

柳本監督の竹下、高橋を中心としたチーム編成、姿勢は間違ってはいないし、最終予選を突破してもらいたい。現在のメンバーはベストメンバーだと思う。菅山かおるも入れてもらいたいけど(; ̄ー ̄A アセアセ・・・菅山とか吉澤とかがレフトでディフェンス固めて善戦をしたが、最終的には、上位には、大砲不在いつも囁かれた。今回は、栗原、高橋、木村、大山は申し分ないと思うところ。欲言えば、栗原、大山らには、真っ向勝負しながらも、うまさをもう少し出してほしい。2段トスなどもうまく打っていたと思うけど、崩れた時のレフト攻撃に磨きを掛けてほしいか。センター線、荒木、杉山、庄司、多治見、大村。高さもあり充実しているし、これ以上は望めない。ただ好不調がはっきりしていて波があるのが課題。ブロックに返されたところのフォローが出来ない荒木を何度となく見た。コンビの乱れたときのもろさを露呈。ブロックの相性なのか、多治見のBクイックが有効であったりしたことにヒントは隠されているかあ。荒木にも攻撃のバリエーションをつければ、さらに進化できるのでは?!庄司も今回残念だったが、逆にデータなく、磨けば秘密兵器になれる。そんな予感・・・・・・・・。

まあ、書きたいことあればきりないし、言い尽くされているし、俺、別に技術あるわけではないし、ただ柳本監督の『人生負け勝ちや』に絆されているだけ。だからそういうプロセスがあることが大事だということ。まあ、精神論では勝てないって前も書いたけど、ホジティブ精神が好き。だからバレーボールを愛するって感じかな。

相変わらずっていうか、昔思い出して今ソフトバレーをやっている。体型体力がガタ落ちだが、ボールに向かう姿勢は昔も今も変わらない。思わず飛び込みたくなる。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

そんなことで今度は、男子大会だあ。カミサンはいつも変わらない一言。女子大会が終わった後には「女子はラリーが面白いけど男子は一発で決まってしまうからつまらない(-。-) ボソッ。」この口癖は母親譲りであることはチェック済みである。

まあ、男子の方は低迷長いし、水を開けられている分、マスコミの捉え方もクールだよなあ。越川、山本と人気選手がいるし、何処まで世界に通用するか。男子のスパイクの威力はこれこそワールドカップだと思い知らされる。個人的には植田監督が真面目さいい。世界バレーでは8強だったし、また感動の涙を流す植田監督が見たい。だからそういう視点で楽に見れば楽しめる。

今回松本慶彦選手が初全日本。長野県出身選手が、越川優選手と二人っていうのも長野県人としては見どころありだね。さて男子大会!カンバレ植田ジャパン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

11/15/2007

ワールドカップバレー2007 アメリカ圧勝。北京への道は遠い?!

残り2試合。最後の望みも絶たれてのアメリカに0-3の完敗だったね。サーブレシーブは、今までになく乱れ、攻撃が単調になって、まったく日本のバレーをさせてもらえなかった。(-。-) ボソッ徐々に点差を開けられて、柳本監督も打つ手なしの状況。高橋、栗原は強気で責めてはいたとは思うが、この二人にトスが集中するだけに相手はしっかりブロック付いて来た。スーパーエース、ハニーフがライトにいるので、センター、ライト攻撃で突破口を見出そうとしていたが、センター線、木村の攻撃が完全に封じられると、全く機能できないということが分かった。ブロックも第3セットの中盤での荒木の一本?くらいかあ。強W2007cap0911 気が裏目に出たのはサーブ。大事な場面でサーブミスが多かった。点差を開けられ、柳本監督の動きが少ない中で、第2セット途中から、最年長、多治見麻子を杉山に代えて投入して、流れを変えようとし、それを彼女が応えたことが感動をもたらしたくらい。

メダル争いどころか、やはり上位陣とはやや差があること否めない。今回はロシア、中国出てないし、今のポジショニングでは、全く上位に歯が立たないって感じ。エースは栗原が戻ってきた事、佐野レシーブ力アップで守りも強化され、センター線も高さあるし、ある程度、戦える布陣であると思っているのになあ。残念、何か足りない。ぬぅ(; ̄- ̄)...

W2007cap0918 当たり前だが、モチベーション、精神論だけではなかなか勝てなくなっている。体力的にはかなり厳しいし、全体的にスピードとパワーの面で水を開けられているようにも思える。完全ホームで有利な試合環境でこれだけ日本中が注目しているワールドカップだけに、この敗戦で現実を見せられた。

強いチームが勝ち、弱いチームが負けるのは自然の摂W2007cap0921 理。とにかく一人一人が高いパフォーマンスを見せないことには勝てない。やはり総合力ってことだあ。

負けたことで日本列島が意気消沈。アクセス数が昨日の半分であったことが物語る(-。-) ボソッ本当に失いものはないのなら、とにかく最終戦は、いい試合展開を見せてほしいそお~。ブラジルはとにかく強い。でもワールドGP2005でブラジルをフルセットまで持ち込んで惜敗した戦いがあったのを忘れていない。

ワールドカップバレー2007最終戦、接戦を期待する!!

ガンバレニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

ワールドカップバレー2007 キューバの高い壁を敗れず残念!

W2007cap0879_2 札幌の勢いそのままに、尾張名古屋ラウンドと願ったキューバ戦。日本もローテーションを移動させてのスタートに気合が伺える。相手エース、ルイザの高さと威力あるスパイクは脅威だったが、意外にも日本のブロックに当るし、跳ね返されることも目立った序盤。相手の強いサーブに対応すべく、4人でサーブレシーブフォーメーションで凌ぐ。かなり、竹下が振り回されるシーンが多かったが、攻撃に結び付けて、シーソーゲームの展開だが、日本が絶えずリード。相手のサーブミスなどに助けられる場面も多かったが、逆に日本のサーブ、杉山、栗原が良かったことで、流れが出来た。

W2007cap0868 これはもしやの展開に、ケニアでスタメンだった大村加奈子がワンポイントブロッカーでルイザをシャット。あれには思わず声が出て興奮した。栗原もレフトからの攻撃では、ポイントは稼ぐも、かなりブロックにつかまる場面が多かった。レシーブが崩され、竹下のトスがやや不安定だったのか?!木村、高橋の早い攻撃や軟攻は効果的だった。

第1セットを奪い、意外にいけると思ったけどキューバの壁はそう簡単には・・・甘かったねえ。第2セットは中盤にキューバ抜け出し、ややキューバにW2007cap0876 傾きかけたときに、高橋に変えて大山投入でブロック強化した直後、サービスエース、相手のミスにも助けられ、連続ポイントでキューバに追いすがり、デュースに持ち込む。逆にセットポイントを握る場面もあったが、なかなか連続ポイントが奪えなかったのが痛かった。31-29で残念ながら落とす。

第3セットも序盤はリード。中盤くっつくも、徐々にキューバペース。後手に回ってからは、日本のバレーに少しずつズレ。サントスの強烈サーブ。ケニアのライト攻撃。サンチェスの速攻。ラリー展開に持ち込めても、キューバの高さの前にフェイントが読まれ、点に結び付けられない焦り。点数的には競ったが、リードできなかったこととここぞというときに決められなかった栗原。

W2007cap0888 第4セット。後半はサーブで崩され、攻撃に結び付けることが出来ないシーン。竹下がこれだけ振られるのは、あまり見たことがないくらいに、サーブレシーブが乱されては、コンビバレーが出来ず万事休す。杉山のサービスエースなどで盛り上がったが、あと一歩及ばずって感じだった。

キューバはレシーブが悪いと聴いていたが、ミスが目立つも荒削りながら高さとパワーにやられた印象。なんといってもサントス、ラミレスのツーセッター。3枚攻撃が脅威。日本が逆にやや雑な相手のプレーW2007cap0910 がハプニングを呼び、乱されたのかな。お見合いするシーンもあった。これがやはりキューバの高い壁。序盤はルイザは調子わるそうだったし、勝てそうな試合展開だったけど、最後は乗せちゃったね。ぬぅ(; ̄- ̄)...

あと2試合。柳本監督曰く、もう失うものない。最高のパフォーマンスを見せれば強い相手だって食い下がれると思うし、俺達にもその感動は伝わる!さて今日は、朗平監督のアメリカ。200mのハニーフが要マークだが、サーブレシーブしっかり入れて、コンビも出来る。高いブロックに弱気にならずにリバウンドを拾う。

頑張れニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

そうそう平井理央アナに声届いたのか、しゃべった(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 声聞けてホッ(-。-;)

11/13/2007

札幌3連勝!尾張名古屋で北京を狙う!!ワールドカップバレー2007

柳本ジャパン、ケニアを寄せ付けず、札幌ラウンド3連勝。W2007cap0860 スタメンに大村加奈子を起用し、杉山祥子を温存。この試合は、名古屋へ弾みをつける試合となったかなあ。計算できる相手に、控えメンバーの活躍を見たいと思っているのは、俺だけじゃないね。第2セットは、W2007cap0853控えメンバーが次々起用する余裕。高校生、河合由貴のセッター起用。そして、地元で活躍見たかった庄司夕起。両親も見守る中でこれまで出番がなかなか回ってこなかったので、ヤキモキ。溜まっていたものを吐き出すかのごとく、動きも軽快に、ブロードをブロックで阻まれるW2007cap0854 場面もあったが、第3セットはマッチポイントへつなぐブロックポイントを決めた。いい笑顔だった。活躍できてホッ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そして、ベテラン多治見麻子。『帰ってきた五輪戦士』っていう肩書きも凄すぎだが、彼女は確かワールドカップは、4度目?久々にクイック決める姿を見て感動!ケニアには悪いが、格の違いを見せ付けた。逆に、攻撃のパターンを見せ付けた格好で、最終決戦に向けてはもう少し緊迫した試合展開も見たかったかあ。

W2007cap0857れで尾張名古屋へ最後の3連戦。キューバ、アメリカ、ブラジル。いずれも厳しい相手ではあるが、ポーランド戦の粘りの戦いが出来ればと勝機あり。初戦は、鳥人軍団キューバ。過去にはV4達成のワールドカップでは無敵を誇った相手だが、前回は日本が勝利しているのでぜひ今回も勝ちたいね。

ああ、昨日は、ワールドカップバレーもあったが、こちらも佳境を迎えている『風林火山』の第45回。バレー見ながら、『風林火山』は録画でさっき見終わる。こちらは桶狭間の戦い。こちらもかなり見どころあった。今川義元が織田信長に敗れる影に山本勘助の謀?!奥が深い部分は、今川義元、寿桂尼、武田信玄、山本勘助・・・のそれぞれの表情にうまく表れていたが、新田次郎の『武田信玄』でその当たりはチェックするとさらに深まる。これが『桶狭間の戦い』なんだと感心。山本勘助は架空人物であったという説があるが、生まれが現在の豊川市牛久保町という説もあり、桶狭間付近の地形には精通していたと思うとさらに神秘的な感じ・・・奥深すぎだあ。

で、『風林火山』と『柳本ジャパン』。これがなりゆき流の無理やりこじつけだがぬぅ(; ̄- ̄)...尾張の地で、謀略、柳本ジャパンの奇襲攻撃。まずは鳥人軍団を叩きのめす!!

追伸

な・なんと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・今日、ココログの『旬の話題ブログ』コーナーに我がブログが紹介されて、念願のトップページに掲載されたるという記念すべき日。さらに紹介されたこの直前記事は、3年7ヶ月で記事数400のメモリアル数字だったことに気が付いた。

おかげで今日はアクセスはかなりの伸び。一時は日アクセス数一桁に落ちる寸前まで行ったが、柳本ジャパンで我がブログも復活!またまたモチベーションが高まったことに感謝!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

11/11/2007

ワールドカップバレー2007 ポーランドにフルセットで勝利!感動!

W2007cap0806 これぞ柳本ジャパンの目指す『究極の勝利』耐えて勝つ!と理解した。ポーランドにフルセットの末の勝利の余韻に酔いしれる。願いが通じたのか、寝ないでなんとか見ること出来たぬぅ(; ̄- ̄)...9時過ぎから放送なので、インターネットは繋ぐまいと決めていた。だって結果分かったらつまらないからねえ。フルセットまで持ち込んでっていうのもあったし、最後の最後までどっちに転ぶかは、見てのお楽しみってとこだった。第3セットが時間でカットされていたのは残念だったけど(-。-) ボソッ

W2007cap0828 それにしてもポーランドの選手は長身で美人、スコボロニスカにロスネル,ジェキィビッチロスネルは、ベッキーみたいで可愛い。胸元に視線ぬぅ(; ̄- ̄)...どうしても気になったが・・・まあ、一番は高さあるパワフルな攻撃。ベテランの190センチのエースのグリンカ、センター 191センチのリクトラス。サブに193センチのポドレッツが控えているのは脅威。

第1セットは、警戒しているせいか、スコボロニスカのバッW2007cap0787 クからの強打と見せかけてフェイントが・・・そして、センターバックからのグリンカのバックアタックは、佐野の後ろの深いところに打ち込んでくる。マークすべき二人が能力の高さを見せつける。

W2007cap0824 日本も、必死に栗原、高橋がブロックアウトで序盤は付いていく展開。サーブレシーブは決してAキャッチが上がっていないのが心配だったが、グリンカの強打を佐野が上げれば必死で竹下がトスアップで攻撃につなげ食い下がる。やや危ない場面もあったが、アタック陣も強気のフォローが功を奏したのか、ポーランドもディフェンスの弱さからポイントに繋がる場面も多かった。

杉山、荒木のブロード攻撃、Cワイドに、Lは序盤はよく決まっていたねえ。荒木はややブロックを避けてラインアウトもあったが調子は良かった。後半はブロックでも良いとこ見せた。

W2007cap0811 攻撃では、目立ったのは、木村沙織。栗原要マークのポーランドの裏をかく彼女の高さとスピードがポーランドを圧倒する場面は思わずガッツポーズ。センターおとりのライトから走りこんでの移動攻撃は完全に揺さぶっていた。そしてライトからの二段トスをインナーに落とせるのは木村ならでわ。グリンカを一枚でブロックもあったし、スーパーエース対決、スコボロニスカに負けていなかった。

とにかく粘りと強気のバレーが柳本ジャパンの真骨頂。ブロックに阻まれても、リバウンドをうまくつないでいけば、日本にも勝機があるという最高の試合展開。グリンカを熟知している佐野の存在は大きかったし、高橋もこれぞ世界が恐れる高橋みゆきというプレーがW2007cap0790 随所で見られた。第5セットは、グリンカ、スコボロニスカの疲れが見えた。スパイクミスにサーブミスで助けられ、そして、やはりエースの栗原恵。フルセットをフルに打ち抜くこれぞエースという存在を見せ付けてくれた。

これで札幌3連勝は見えた!?まあケニアも侮れないが、今日は余裕の展開に持ち込んで、庄司夕起とか大山加奈の活躍する場面を見たいところでもある。

さらなる余談だが、キャスター桜井翔くんは真剣に頑張っているが、横の平井理央アナの声が出ないのはなぜ?!バレーに疎いってのか?彼女は、桜井くんの横顔を見つめ、うなずいてうっとりシーンばかりでコメントを発しないのがちと気になるのは俺だけ???ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー

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