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Posts from November 4, 2007 - November 10, 2007

11/10/2007

ワールドカップバレー2007 いざ!ポーランド

急に寒くなったけど、札幌は熱気ムンムンだろう。この3連戦3連勝が絶対条件なのだが、昨日のペルー戦。イタリア戦の敗戦を払拭する大事な一戦なのに、2セット目まではしっかりとした日本バレーが展開出来たの、3セット目は序盤からペルーに持っていかれてしまった。ぬぅ(; ̄- ̄)...気を許すとやはり流れを失ってしまうという悪い展開。4セット目も点の取り合いでなかなか抜け出せないでいたから、嫌なムードにならなければと思ったよ。柳本監督の『究極の勝利』にはやはり課題を残していた。

W2007cap0783 センター線は安定していた。荒木絵里香はイタリア戦とはうって変わってブロックにアタックに冴まくっていたね。杉山祥子も、得点には結びつけないまでも、しっかりブロックをひき付けていたので、栗原、木村、高橋の攻撃をフォローしていた。まあ、セットポイント、マッチポイントは杉山のクイックの切れ味最高で締めていたから満足てへ(* ̄ー ̄)>

W2007cap0776 2セット目には大山加奈が高橋に代わって登場!前衛に大山、荒木、木村の下北沢成徳トリオ揃い踏みのシーン。大山加奈のレフト攻撃が決まった!3枚ブロックで相手エースを大山が止めた時は圧巻だったし、感動!これぞ、全日本の最強かあ~と唸る。

まあ、それでも相手ペルーも拾うバレーでラリーの展開。ブロックフォロー、コースにしっかり入っているあたりは研W2007cap0774 究してきているなあと、見どころはあったのは確か。佐野のカットも冴えていたし、竹下の二段トスや、乱れてもアンダーで難なく攻撃に結び付けているところは流石。不満の残る試合展開に終わってからも引締まった顔が印象的だった。ああ、残念ながら庄司選手は1セット目にベンチに呼ばれたが、出場なかったよね(-。-) ボソッ

さて今日は、ポーランド戦。ヨーロッパに勝つことを目標にW2007cap0777 してきたからには、今夜こそ勝ちたい。お馴染み、エース、グリンカにスーパーエースのスコブロニスカ。スコブロニスカは美人だが・・・・まあそんなの関係ないが、ぜひとも金星上げたいなあ!!今日は途中で寝ることなく(; ̄ー ̄A アセアセ・・・応援します。頑張れニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

11/09/2007

ワールドカップバレー2007 後半戦 札幌で巻き返し?!

W2007cap0757    イタリアは、馴染みのピッチニーニを温存したが、アゲロの加入で一段と強さが増した。容赦のないブロックにセンター線が使えない。荒木の豪腕をしても打ち抜けない壁だった。(-。-) ボソッ結局、攻撃が相手に読まれる苦しい展開に、レフト攻撃に頼らざるおえない状況。攻撃もやや単調になった感じで、栗原のバックアタックもイタリアの高いブロックの前に何度も跳ね返されるシーンが印象に残る。レシーブか佐野、高橋らが、厳しいサーブも飛びつき、竹下に返していたと思うが、中田久美さんが言うように、ネットにやや近いトスであの高いブロックW2007cap0763の前では、やや弱気になったのかなっと。杉山のブロックとか、要所で木村が奮闘していたのだが・・・・

確かにイタリアはランキング4位以上の実力かもしれない。アテネ最終予選でイタリアに勝ったシーンを再びって願ったけど残念!まあ、第1セットの序盤、第2セット中盤までの展開のように競れば、流れが作れるとは思う。意外にレシーブは良かったし、サーブで揺さぶることだって出来る。W2007cap0744

さて札幌3連戦。ペルー、ポーランドと強豪だが、ここで柳本ジャパンの奮起に期待する。このブログもワールドカップで少し息を吹き返しているし、見守るファンは多い(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

W2007cap0745北海道出身の地元の庄司夕起選手。イタリア戦でファーストポイント上げたね。感動した。意外に彼女で検索して訪れる方も多いということは、気になる選手に間違いない。庄司選手の奮起も期待する。

頑張れニッポン!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

11/06/2007

ワールドカップバレー2007 日本VSタイ 

W2007cap0730 セルビア戦の7点リードを逆転されたショック。安定感あるレシーブが崩され、さらにことごとくブロックに阻まれた高橋みゆきの復調は如何に?!セルビア戦では最後のカード、大山加奈が登場して、メグカナコンビ復活があったね。これで12人がコートに立った。いよいよ総力戦に突入。立て直しの試合がアジア台頭の新興勢力のタイだが、最近力が均衡して、苦杯を舐めさせられることもあったから、絶対負けられない試合だったねえ。センターのプルームジットをどう封じるかがカギだった。

W2007cap0736 最初のポイントはライトから木村沙織のフェイント。サーブレシーブもリベロ佐野を基点にしっかり竹下に返っていた。荒木、杉山のセンター線は今日はしっかり機能。杉山の早いCワイド攻撃が決まる。荒木のブロック。今日も雄たけび?やっぱり頼りになる栗原。要所でしっかり決めてくる。高橋も徐々にスパイク復調。そして木村沙織は、サーブにレシーブにレフト、ライト、センターとフル回転での活躍。エッって思うようなミスもするが、なぜか彼女が決めておどけているシーンが多いような気がする。W2007cap0732

セルビア戦は後半しか見れなかったので大山加奈のコートに立つシーンは、今大会初対面。ダイレクトのボールを押し込みポイントを稼ぐもそのワンポイントのみ。だがメグがサーブでレフトに大山は見応えあるし、少し感動した。今W2007cap0735のところスーパーサブだが、後半のたぶん上位との戦いには欠かせない存在。大山はその期を伺う。

W2007cap0727 第2セットはデュースに縺れ込む大接戦。これを落とすような事があれば一大事だったが、最後は栗原決めて奪う、第3セットはダブルスコアの余裕の展開だったが、後半のタイの粘りもさすがだった。プルームジットの縦のBクイックは、スピード感溢れていたが、総合力でやはり日本が上だったかな。最後はスーパー高校生の河合由貴の初セッター披露。手の返しがなんとも初々しい感じがしたが、綺麗で正確なトスさばきだった。それを栗原が決めてホッ。最W2007cap0728 後はサービスエースでマッチポイントを仕留める当たりはなんともラッキー。終わって見ればストレート勝ち3-0。

これで3勝1敗。明日はいよいよヨーロッパの強豪イタリア。キューバから帰化したスーパーエースのアグエロに、お馴染みピッチニーニ。簡単に勝てる相手ではないが、しっかりサーブレシーブをこなして、竹下に返れば勝機は見える。

頑張れニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

11/04/2007

ワールドカップバレー2007 日本VS韓国

ワールドカップバレー始まったねえ。やっぱり、「ナンバー」全日本女子バレー完全読本を勝って昨日からテレビ喰い付き状態だよ。今回は24年ぶりのアジアチャンピオンの称号を引っ下げて、北京五輪の前哨戦だ。3位以内で決めたいところだけど、かなり厳しい戦いではあるが、柳本監督は「究極の勝利」を目指していく。相手を完全に打ち崩す。

柳本ジャパンの4年間の総決算!竹下、高橋のベテランに栗原、大山のメグカナの復活今では欠かせないセッター対角の木村沙織。そして、杉山、荒木、庄司の高さと速さのあるセンター今回がベストメンバー。高校生セッター河合由貴のメンバー入りだが、残念ながら、大山加奈は控え、かおる姫は今回も外れた。(-。-) ボソッ

初戦のドミニカ戦。序盤は、ドミニカのペースにはまり、ヒヤリ。テクニカルタイムアウトを奪われる苦しい戦いになんとか、ストレート勝ちをだったが、やはり初戦のプレッシャーか。特にレギュラー平均身長で8センチ以上(体重では2キロほど日本が勝っていたが、あのデータには疑問?!)のドミニカの高さのあるブロックに、ブロード攻撃、ライトからの攻撃が完全に封じられていた。日本の真骨頂の移動攻撃が決まらない。前回ブレイクしたセンター庄司夕起のスピードが活かされず、結局いいところなしで杉山祥子に交代。キャプテン、竹下もかなりトスアップに苦慮したんではないか。それにしても威圧感のあるドミニカの選手。エースのカブラル、デラクルス、ロドリゲスは脅威だった。相手の強いサーブ、そして強打にもレシーブ陣、翻弄されていた。そこで要所で締めてくれたのは、リベロ佐野優子のレシーブから高橋みゆき、そして真のエースに成長した栗原恵が打ち負けずに踏ん張った。

そして日韓戦。アジア女王として今回も負けられない一戦。因縁の対決で相手もガチンコ勝負を挑んでくる。韓国選手もだいぶお馴染みの選手がずらりで、面白い。センターはベテラン、チョンデヨン、キムデヨン。セッター、キムサネの対角にハンユミ、そしてエースにはキムヨンギョンにベイユナ。スタメン変更は荒木が庄司の位置に、そしてセンターには杉山祥子が入る。庄司夕起は、残念ながらドミニカ戦で力発揮できずに控えに回る。

杉山の一人時間差が決まる。荒木のブロード、ライト攻撃が決まるしブロックも要所で出ている。センター線は機能していた。序盤からエースの対決。栗原恵の跳躍力溢れるバックアタック、キムヨンギョンの高さあるバックアタックと打ち合いは見ごたえあり。アジアで似通ったチームでお互いデータバレーに徹し、徹底したマークを怠らない。案の定栗原マークされ、ブロックに阻まれるシーンの苦しい展開。サーブミス、相手の攻撃の手を緩めず、でなかなかこちらのペースがつかめない。点差は埋められないぬぅ(; ̄- ̄)...第2セットは相手に大きくリードを許し奪われる。

それでも、高橋、栗原は頼りになるなあ。高橋の気合溢れるプレーは、攻守がいいのでなかなか大山加奈の出番はないのかと複雑な思いもあるが、柳本ジャパンには欠かせない。第3、第4セットは終始日本リードだったが、油断するとズルズル点を詰められる展開。杉山のライト攻撃の展開が結構決まる。木村沙織もレフトに、ライトにバックアタックにフル回転で・・・第4セットは24-16。点差が付いたところ、マッチポイントで杉山に代えて高校生、河合由貴がデビュー。そして最後はキムヨンギョンのバックアタックをネットに引っ掛けて勝利を掴む。3-1で2連勝。

そして今日は、東京大会最終戦は、強豪の世界選手権3位のセルビアだあ。ここで勝利を掴めれば本物だあ~!頑張れ日本\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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