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Posts from October 28, 2007 - November 3, 2007

11/02/2007

落合ドラゴンズ53年ぶり日本一!オレ流采配で度肝!

オレ竜落合中日が念願の日本シリーズ制覇!星野も野村も私が監督ならあの場面は変えない。「投手経験のない落合監督だから勝利優先したのかもしれない。私は変えないね。山井投手に本音聞いてみたい。」と星野さん。野村さんは「10人の監督いたら10人は続投でしょう。落合監督しかできない。」とぼやく。

誰もが首をひねったオレ竜采配。まあ、絶対的信頼の抑えの岩瀬がいたから出来る業。それにしても完全試合もみたかったなと思った。それにしても、今日の優勝決めた試合がジャイアンツと一緒で地上波放送がないというのも前代未聞?!(;´д`)トホホでもしっかりラジオで聞いていたぞ。

ニュースで詳細を知ると、内野の守備堅かったね。特に荒木、中村紀のファインプレーあったことので、山井投手のピッチングが光ったのかと思ったし、あそこまで投げられた要因だったね。岩瀬投手のほうのプレッシャーも計り知れない。ここで打たれたらすべて台無しになるし、もしものことあれば、シリーズの勝敗を左右する大一番。抑えたことですべてOK。勝てば官軍だあ。(ボキャ貧でスマン(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

落合監督のうれし涙を見たかったけど、「感無量ですね。」っといっぱいいっぱいに堪えている様子は感動的だった。やや舌足らずの相変わらずのしゃべりがまさにオレ竜なのか。有言実行でバッシングも当初はあったが、監督としても結果を出したことで見方も変わってきたね。落合監督はたぶんコメントを考えているタイプだと思う。53年ぶりから一転、すでに連覇を口にする当たりに自信がみなぎっていたね。最後に観客への一言も昨日から考えていたのではないかと・・・・雰囲気で思った。

ペナントレース2位。クライマックスシリーズを制し進出だから、負けると結局2位でしかなったけど、最後の最後、有終の美だったね。中村紀がMVPというのも何かの因果。元祖オレ竜監督が、オレ流をある意味貫いているノリで締めたっていうのが感動的。存在感示したね。

ノリが涙で「やっぱり野球は最高ですね」っとシミジミ語ったのが印象的だった。

対する日ハム。いつか来ると思いながら、今回は空回りだったね。ダルビッシュだけだった。ヒルマン監督がロイヤルズ監督就任っていうのが早くに発表されたのも足かせだったか?あんまり関係ないね。

今日の試合、犠打を唯一の打点を稼いだのが、大阪桐蔭出身の2年目の平田良介選手。そして、来シーズンは2年後輩の中田翔が日ハムに入団するっていうのも俺の考えた因果。互いに感じるものがあると思う。

個人的には日ハムを応援していたし、勝つと予想していたけど、外れた。(-。-) ボソッ

中日は福留が離脱しているにもかかわらずしっかり穴埋め。投手も川上、岩瀬のみならず、中田、朝倉、山井、小笠原・・・中日の選手層の厚さを改めて見せつけられた。我がジャイアンツももっと生え抜き選手が発奮しなきゃあね。星野さんもあの東京の方のチームも見習わなきゃとチクリ。自分で育てた選手が結果を出した事で、ご満悦。チクショー口惜しいです!(´д`;)

10/31/2007

映画『涙そうそう』見た~長澤まさみいいねえ!

Nagasawamasami2 ♪古いアルバムをめくり~夏川みりの「涙そうそう」の曲が今日一日頭の中をグルグル回っていたなあ。映画『涙そうそう』を途中からだけど見たよ。「に~に~」って兄妹なのに、あまりにも仲が良くて、『に~に~愛してる』は兄妹ではないだろうと思いながら、俺も呼ばれたいなあと思うくらい、カオルは可愛いかった。長澤まさみ隠れファンは多いと思うが、俺はそれほどでもないと思っていたが、この映画見終わった後、なぜか『長澤まさみ』、『涙そうそう』をボーっと検索。長澤まさみの壁紙までダウンロードして、今デスクトップのメインだよ。ヽ(〃∇〃)ノてへへ

Nagasawamasami3 そのことは胸のうちに留めていたんだけど、職場同室の先輩がパソコンに向かってふとつぶやいた。『長澤まさみ可愛いよなあ~。あんな妹がほしかったなあ。』としみじみ。家族からテレビを独占して、映画を見ていたようだった。

Nagasawamasami4  長澤まさみって結構天然の美しさあるねえ。健康的な肉付きで凄く普通なのがいい。かなりイヤラシイ表現かあ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

その先輩曰く、その辺に居そうなんだけど、居ないタイプだあ(-。-) ボソッ

妻夫木はいい女優との絡み多くて改めて羨ましく思う。台Nagasawamasami1 風で妹宅を訪ねて、介抱されている場面はかなりドキドキ。かなり来た?妻夫木の顔、長澤まさみの胸に近すぎやしないかっとドキドキしてた。そこで明かされる真実?!突然の死、涙が止まらない・・・

セカチューを彷彿させるラストは感動的だった。エンドNagasawamasami5ロールの場面、古いアルバムをめくり、過去が綴られるとまたまた(T-T)

なるほど歌詞にあってる。まさしく涙そうそうだったよ。

しばらく『長澤まさみ』に注目だあ。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

10/28/2007

最近読んだ本~重松清、山本七平、姫野カオルコ

風林火山も佳境。第3回の川中島の戦いも一気に突入!勘違いしていたけど、今回は50回まであるんだなあ。あと7回あるってことだね。勘助は由布姫の約束どおり?跡取りをつくるために、リツを養女に。オープニングでのリツの茶目っ気たっぷりの、「はやきことかぜのごとく」のやり取りは個人的に面白かった。晴信は信濃守護を拝命し、出家して信玄になった。長尾影虎もまた関東管領上杉氏を継承するために上洛の途につく。平蔵は軍師になりたいと宇佐美に申し出。なぜか敵の軍師、山本勘助の名を出すという展開に・・・

山本勘助で盛り上がっているところで、風林火山関連の書籍は結構読んだよ。斜め読みも多いけど。

最近読んだ本では・・・・・

『山本勘助はいなかった~「風林火山」の真実』 山本七平著

小説ではない。活字も大きく、読みやすかったのだが、なかなか山本勘助が出てこないのはなぜ?ちとハメラレタ感は否めないが、それもそうだ、タイトルどおりの「山本勘助はいなかった」っというのが、現在の学会の定説であるとだけ綴られている。その部分が唯一といっていいかも。甲陽軍艦の読みなどで、勘助の生誕に触れがあることなどから架空人物で、何人も山本勘助(介)なるものはいた。史実に基づいた部分が多いので、信虎、信玄に関するエピソードが中心。大河ドラマ『風林火山』でも、ミツを信虎が弓で射るシーンがあった。その辺も信虎をイメージ。庶民に向けて弓を射ることもあったそうだが、誇張した捉え方のよう。また、長篠の戦いで武田は織田に敗れたが、武田勝頼と晩年、駿河から信虎は行き会っていたという史実があるなど、興味深い部分もあったのでもし興味あれば読んでみて~。

Shigematsu_kiyoshi 『小学五年生』 重松 清著

受験の神様って番組で、広がおじいちゃんが亡くなった時に机に向かって読んでいた本がこれだった。図書館でもいつも借りられていたので重松清の書籍を手にしたが、官能小説も多く、逆に興味が沸いた。てへ(* ̄ー ̄)>

短編小説で綴られているので非常に読みやすい。また内容もいずれも小学五年生の少年の気持ちで綴られていてすごくいい!

家族のこと、家庭の悩み、両親の離婚、学校で気になる彼女のこと、転校生の気持ちの変化。男女の性、身体の変化。バレンタインデーの一日のドキドキなどなどホントにすごくいい!すごくいいは「雨やどり」に出てくるフレーズで印象に残る。気になる子と偶然出会ったシュチエーション。傘は一本。高鳴る鼓動、他愛もない会話で幸せになる。

「プラネタリウム」 「こども天文教室」に一緒に行こうと誘われながらも相手にはドタキャンされ一人で参加する羽目に。さらに自己紹介を失敗して動揺。グループづくりでは仲間はずれで取り残された。同じく取り残されていた他の小学校の女の子と偶然にもグループにされ彼女を意識する少年。奇遇にも二人は同じ誕生日だったということで、嬉しい気持ちになる。同じクラスには片思いの子がいるのに、これは浮気なのか?俺って女たらしのヘンタイなのか?小学5年生の心の内が表現されていてほのぼのになる。

とにかく、小学五年生の目線で語られる。国語の教科書に採用されそうな短編小説っていうイメージだね。国語の出来ない息子にも読ませたい一冊だ。あまりにもリアルすぎるかな?広も読んでいたからいいだろう。でも、40の男が読んでも感動できるのでぜひ読んでみて。

ああ、疲れた・・・・軽く流すよ。

姫野カオルコ著の『ああ正妻』

たぶん女性が手にする本だと思うけど、図書館だから読んでみた。途中、解説みたいなのが入ってちと読みづらくなったけど、幸せな結婚とはどういうものか?!

お嬢様にまんまとはめられ、出来ちゃった婚をさせられた、真面目な夫のノンフィクション?!とにかく振り回される悪態ぶりにはかなりフラストレーションが溜まってきた。女性が読んでも、この悪妻、恐妻ぶりはたまるかも?!

赤福問題から食品衛生法を考える!

この前、福井に出張した帰り、名古屋駅で買ってきたお土産。家族が甘党だから、やはり代名詞『赤福』。これで食べ納めだったかあ(-。-) ボソッ王道だったはずの老舗で不祥事発覚。食品衛生法違反、不当表示、製造年月日の改ざん・・・・。

続くようにして、比内鶏の社長も早く見つかってくれればよかった。やめられなくなった。違法だと認識していたと大事になってからの発覚に途方にくれた。死に切れなかった。自業自得もいいところ。採算取れないなら最初から「地鶏」を売りにしなきゃいいのにねえ。産地詐称、不当表示なんてざらかあ。承知して中国産のやきとり喰ってる。牛も鳥も駄目かあ?!ブタは大丈夫かあってねえ。

勝ち組の不祥事に思いつく言葉、『勝って兜の緒を締めよ』。あの星一徹が飛雄馬にこの言葉を発した事を記憶している。

無登録農薬使用問題から農薬取締法が改正され、農家はトレーサビリティーを強制され栽培履歴を提出するような時代。安全・安心を売りしているはずが、衛生面ではシビアな食品業界にありながら、この不祥事は氷山の一角かあ。ずるずる不祥事発覚じゃあ、消費者は何を食べさせられているかわからないねえ。遺伝子組み換えに最近ちょっと興味ありで本読んだけど、『知らぬが仏』らしい。製造方法などは企業秘密ってことはあるかもしれないが、商品管理、使用原料ということでは、オープンを望む!

あと分かりにくいのは、賞味期限、消費期限・・・・凄く曖昧である。

300年以上の歴史のある老舗で、賞味期限の短さ、あれだけお土産屋さんに陳列されているのをみて手づくりであるとは誰も思っていなかったし、その日に作っているってことも、今となっては・・・・そんなの関係ねえ。あのモチモチとした食感がたまらない~。

どっかの製麺屋、麺販売の社長が中国産のソーメンを横流しして、「安くてうまきゃいいだろう!」っと開き直るのもどうかと思うが、ちゃんと消費者に気持ちが伝わればいいのではないか。それに、赤福は、冷蔵庫なら1週間でもいいんじゃないかあ。自主検査で問題なしでは、食品衛生法は駄目ってことかあ。そこに業界と法律の限界がある?!

食べて問題あるってことはないのなら、冷蔵でも問題なしを主張すればいいじゃんかあ。冷蔵技術だって立派な技術だ。刺身なんか冷蔵多いんだし。日付改ざんして巻きなおしっていうのが、そもそも間違っている。会社がでかくなり過ぎた弊害だな。伊勢神宮でのみ限定商品なら問題なかったんだろうけど。

法律を守ることは大切だが、安全性の主張の方法あるだろう。法律細かく分からないが、時代に合わなきゃ何か方法あるだろうと思う。儲かれば消費者騙しでもなんでもありありが問題だ。何か履き違えてる世の中。

だから『勝って兜の緒を締めよ』だな。星一徹さんd(^-^)ネ!

日本シリーズ始まったなあ。川上憲伸VSダルビッシュのエース対決は見応えあった。やはり本物だあ。二人とも力出し切った。いい試合だった。9回のウッズの三振。それまでは変化球で凌いでいたのが、ウッズになったら150キロストレートで押す当たりは、観衆を魅了した。ファンを知ってるなあ、ダル。シリーズ記録タイの13奪三振。川上も悔やまれる1回のみ。稲葉の3球目のボール判定がすべてだったかあ?!。結局のあのフォアボールなきゃ、セギノールにドデカイ一発を喰らわなくてよかった。でも8回完投は立派だった。

昨日の試合を見て、我がジャイアンツは、真のエースが不在かあ。上原はやっぱり先発がいいが、9回完投できる不動のエースがほしい。高橋、内海、木佐貫、野間口、金戸、久保・・・・まだまだって感じかあ(-。-) ボソッ辻内とかにも頑張ってもらいたい。

やはり今は辛抱の時、ジャイアンツも来年は日本シリーズに出るぞ!!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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