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Posts from January 7, 2007 - January 13, 2007

01/10/2007

会津魂を再び!「白虎隊」に感動!完全保存版オリジナルDVD作成~

♪ユー・レイズ・ミー・アップ~今はグルングルンこの曲が流れてる。ついに夢にまで白虎隊が出てきてカミサン、子供らに話したら、「ハマリすぎ(-。-) ボソッ」と鼻で笑われる。だがしかし、たかが「白虎隊」かも知れないが、されど「白虎隊。」

鶴ヶ城、会津へ再び訪れたい、そんな思いを強くしたなあ。

会津若松駅に初めて降り立ったのは、2年前の2005年冬。タクシーの運ちゃんに「こんな時期になんで来たの?」って大雪で、飯盛山への階段、スロープは雪で閉ざされ白虎隊隊士の墓にはいけず、辛うじて白虎隊記念館には入り、140年ほど前を思い起こしていたこと・・・・・・今思う。

20年前の白虎隊のリメイク版という評判だったけど、酒井峰治氏の事は、平成5年に本人の生前の手記が仏壇から発見されて詳細が明らかになったという新たな見聞。自刃後蘇生した飯沼貞吉氏しかり、戊辰戦争の事は生前はほとんど語らなかったということで悲惨な戦争、生きた辛さを逆に味わっていたのかも知れないと思うと・・・・。

彼らは、16、17歳の多感の年頃の悲惨な戦争であったため、会津藩という団結のもと、会津魂を母親から厳しく仕込まれ、「立派に死ぬこと。」が真の正義だと、だがしかし、本意は「息子はかわいい。」、「生きてほしい。」、「こんな幼い子までも戦わなければならない戦が憎い。」そう思ったに違いない。薬師丸ひろ子のしげの台詞がかなりはまっていて、耳に残る。

峰治(山下智久)を救った愛犬くまの逸話。これは最近、手記から分かった話である。「そのとき歴史が動いた」だっけ?そこでも取り上げられた。

小夜子(黒木メイサ)と篠田儀三郎の恋。”起き上がり小法師”あれ演出だと思うけど、泣けた。余談だか、黒木メイサって女優さん初めて知ったけど、何とかウォーターって飲料水のCMでドラマの間でかっこよく登場していたのを今、ドラマ見直していて気が付いた。

峰治は、農民に変装して生きる道、儀三郎は、農民の格好を嫌い自刃、死ぬ道を選んだのも皮肉なものだった。

西郷頼母(小林捻侍)の事は前回は主役だったけど割合あっさり、妻千恵子(浅野ゆう子)以下家族全員の自刃は前回の取り上げられ、西軍の敵が介錯する場面は前回もあった。伊藤つかさだった確か。西郷頼母の屋敷は会津武家屋敷に復元され、ここは旅行で訪れた場所。

松平容保(東山紀之)はやや凄みを利かせているのに違和感はあった。本当は性格は優柔不断だったのでは、ただ将軍徳川家には背かない。保科正之の教え、会津の原点がそこにあったはず。作った凄みだったのか?やや気性が荒い印象を受けたけど・・・。

ただ彼は、司馬遼太郎の「王城の護衛者」によると、戦後彼もまた、この悲劇的な事は多くは語らなかったという。ただし、ずっと2通の書状を竹筒に入れて生前持ち歩いていたらしい。

1通は、孝明天皇からのお前を頼りにしているぞの手紙と、そして、もう一通は、長州の公卿への怨念。逆賊にされた恨み辛みが込められ、長州側が書状を5万円で買い取るとの話があったという。しかし、松平家は断り、結局のところ、東京銀行の金庫に容保の怨念が今でも、眠っているとか?!・・・・

今回は、前半はだいぶ割愛?端折り、会津での戦い、白虎隊士とその母親の絡みシーンが涙を誘う。若村麻由美、儀三郎の母ちゃん役。美人の母ちゃんで、羨ましかったし、表情がよかった。新選組が全くカット、土方歳三や斉藤一が出てこないとか坂本竜馬もいない。佐々木只三郎や萱野権兵衛がいたっけ?色々期待していたシーンがあったとかないとか?

でも、世羅修蔵(渡辺いっけい)はやっぱり出てきたみたいな。女囲って殺されて、おっぱいポロのお色気はやっぱりここの絡みは前回も確か同じようなシーンだった。前回は泉谷しげるが暴れてた。(-。-) ボソッ

そんなこんなで余韻に浸る・・・・・そして今宵は録画したものをCMカットのトリミングして、前編編集。オリジナルDVDを作成ヽ(´▽`)/へへっ。またライブラリーが増えた・・・

これからまたそのDVDを見直してさらにディテールをチェックしよう。

でも今日はこんな時間なんで寝る・ ・・・◯_ _)o パタリッ オヤスミ・・・

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