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Posts from March 18, 2007 - March 24, 2007

03/24/2007

疾きこと風の如く・・・サプライズ人事

突然ですがご報告があります。我がブログが3月21日で満4年を達成!5年目に突入しました。もうじき10万ヒット?!・・・まあ、一日100ヒットそこそこだからまだ半月ほどかかるか(-。-) ボソッ

息子の小学校の卒業式。40過ぎて、最近、涙腺が弱いせいか、感動すると涙ぐむ習性があるぬぅ(; ̄- ̄)...というか、もうひとつ報告があります。

実は、俺にも転機がはたまた突然訪れた・・・・・・?!。実はビックサプライズの転勤命令。内示だあ。( ̄□ ̄;)マジ!?まさしく『疾きこと風の如く・・・・』風林火山の世界。

電車通勤で小説読んだり、帰りの缶ビールの楽しみを覚えた1年。仕事的にも新天地で最低3年はじっくりと覚悟していたし、息の長い仕事なので1年での異動は基本的にない。

しがみついて17年間やっていた天職と思っていた仕事からとりあえずの卒業は感慨深い。

実は昨年の暮れから再三口説かれ刷り込まれてはいた?!サプライズ人事があるとすれば?

予感的中!『まさかあ~』2年続けての異動、この速さは予想も出来なかった。加速している自分が怖い。

上司の前で『マジで・・・( ̄□ ̄;)マジ!?』。失言してしまった。ぬぅ(; ̄- ̄)...

青天のへきれきであったが、俺の存在を認めてもらったこと。選ばれたということ。白羽の矢に感謝。希望ではなかったが、さらに自分を磨くには絶好のチャンスをもらった。

忙しくはなるとは思うが、渡りに船。段々ステップアップしている自分に感動している。まさに有森裕子の気分感(┳∧┳)動。

凄く辛いものはあるが、充実した1年を送ったのかな?!ここ3ヶ月はかなり加速していてハードだったが達成感があって自己満足。

夢のような、大きな転機に今は、清々しい気分、だから卒業式でのセレモニーが自分にオーバーラップしてさらに涙腺を弱めた感じだった。バタバタと忙しくなる予感。

更新ままならないかもしれませんが、とりあえずブログは続けます。

こちらは卒業なしでポッと登場しますんで。今後ともアップルカフェよろしく。忙しいと、いいながら明日は風林火山の特別企画展のオープニングにいこうと思う。内野聖陽、柴本幸をライブで見てきます\( ̄ー ̄)/ ほ~い

03/21/2007

第79回センバツの勝手に見どころ!注目はこれだ!

久しぶりの野球の話題って、『バッテリー』の映画ネタ直前に書いたね。(;^_^A アセアセ冬に逆戻り。このところ雪の舞う天気でどうも桜が思うように咲かないようだね。そろそろ開花宣言で、球春到来!センバツ高校野球大会もいよいよはじまるね。宙船が今年のテーマ曲らしいが、7年ぶりに長野県から創造学園大付属が北信越を2位で初のセンバツを勝ち取った。2位だったが日本文理に大敗を喫し、あわや?!星陵と1枠を争ったが順当に選出。塚原で1度、塚原青雲で2度夏は出ている長野では強豪チーム。長野県代表といえども大阪出身の野球留学選手がほとんどだからなかなか侮れないぞって旭川南にライバルを燃やしているところです。

秋季地区大会の地区の優勝校は・・・・・北海道: 旭川南 東北 仙台育英 関東: 千葉経大付 東京: 帝京 北信越: 日本文理 東海 常葉菊川 近畿 報徳学園 中国 広陵 四国 高知 九州 熊本工

組み合わせ

出場校一覧

w( ̄△ ̄;)wおおっ!旭川南も侮れないぬぅ(; ̄- ̄)…  創造学園のブロックは混戦ブロックらしいが。明治神宮大会優勝の高知がいるぞ。それに希望枠で大垣日大。率いるは、東邦監督時代に24回の甲子園出場経験がある阪口慶三監督が、初戦のしんがりで出場。そのほかでは、関西も最近常連だし、群馬の桐生第一。正田投手も日ハムから阪神へ移籍したことだしって因果関係はない。(-。-) ボソッ  

 優勝候補というか注目は、いきなりのAブロックで初日登場の大阪桐蔭。プロも投打注目の中田翔投手でしょう。一昨日?通算72号を放ったとかぬぅ(; ̄- ̄)…すでに松井、清原に抜いている。相手は北信越を制した日本文理(新潟)。プロ注目の右腕・栗山賢投手と怪物スラッガーの勝負は注目だ。  

 大会屈指の注目投手は東北大会を制した仙台育英の佐藤由規投手。直球の最速が150キロで、今大会屈指の右腕。相手は常葉学園菊川(静岡)。こちらも東海の覇者だ、楽しみ!  

 優勝候補の大阪桐蔭を破っている報徳学園。春夏通じて初出場の室戸(高知)との対戦が決まった。昨秋の近畿大会決勝で大阪桐蔭に完投勝ちした左腕・近田怜王投手(2年)を中心とした投手陣は強力。同ブロックには、選手宣誓クジを引き当てた千葉経大付(千葉)。松本吉啓監督もいよいよ常連監督の仲間入り?!初戦は中京(岐阜)だ。  

 好カードは、広陵VS成田。4年ぶり優勝を目指す広陵(広島)、大会屈指の右腕・唐川侑己投手(3年)擁する成田(千葉)。  

 その他注目校・・・大阪北陽のキャプテンは、漫画「タッチ」の主人公と同姓同名で注目される主将の上杉達也外野手という「うわさ」。21世紀枠で出場する都城泉ケ丘(宮崎)は、東国原知事の母校。久しぶりでは70年ぶり3度目は県和歌山商。21年ぶりは鹿児島商業。帝京(東京)も昨年夏出たが、実は、センバツは11年ぶりの出場だった。最多は21回の広陵。20回は熊本工だ。センバツ優勝経験あるのは、広陵、帝京、高知、報徳学園。春夏優勝経験は、報徳学園。帝京、高知。夏のみ優勝経験あるのが大阪桐蔭である。 ああ、いよいよ23日から開幕だね。見ている暇は実はないが、一応モチベーションだけは高めてね。\( ̄― ̄)/ ほ~い

03/20/2007

『バッテリー』を見る・・・

息子の小学校の卒業式が無事?!インフルエンザで前日まで3日間休むハプニング。何とか卒業式には間に合ってホッ(-。-;)。卒業文集も自分で書いた贈る言葉に感(┳∧┳)動。ちとキザだったかもと思いつつ、ちと優越感。このブログにも卒業文集、贈る言葉でヒットして訪れた人多数。卒業式の当日の朝1時間には、400件もヒットした朝があったことの驚き( ̄□ ̄;)マジ!?。

春休み突入!息子と二人で『バッテリー』を長野グランドシネマに見に行った。あさのあつこさんの原作もちと読んだけど、単なる野球映画と思われるかもしれないけど、野球を通じての仲間、家族、先生、ライバルみんなが繋がっているんだってこと。

中学1年生である原田巧は類稀なる超度級の才能を持つピッチャーだが、他人と交わらない性格に、先輩、野球部顧問との対立。虐め、けん制されるも実力は認めざるおえないでエース。永倉豪は、原田とは、母ちゃん同士が幼馴染。医者の跡取り息子で中学では野球はやらせないと決めているが、いつもニコニコ、包容力に溢れ、「俺はオマエに惚れたんじゃい」「ど真ん中に投げえ」「俺が捕っちゃる」みたいに、岡山弁?がなんとも小気味いい。

そして、お互いの実力、魅力を感じ、バッテリーを組んで野球を続けることに・・・・。

原田には、病弱な弟の青波がいるが、兄を尊敬し、兄をしたっているが、母親はそれが気に入らない。青波は可愛いが、なぜか野球をすることで巧には冷たく当たる。逆に、父、祖父は、実は巧の才能に期待を寄せているも母親の前では強く言えないでいる。祖父は実は昔、甲子園請負監督という華々しい経歴の持ち主だが、それは表面的にはあまり出さないで影で支える。

原田巧の剛速球を見事にキャッチングする永倉豪の姿はしびれる。CG?とは言え、1カメで見るとマジに惚れ惚れする投球である。しかし、強豪中のライバル相手も原田が進化する投球にキャッチャー豪が捕球ミスし、一転、悪夢が蘇る。そう学童決勝で最終回裏ツーアウトまで追い込みキャッチングミスで敗れた屈辱がトラウマになって、豪に嫌気を注してしまう。さらにそれを相手チームのライバルらに見透かされて自滅・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...関係に亀裂・・・・・。

それを救うクラスメートで野球部のお寺の息子、沢口と寿司屋の息子の東谷。そして矢島繭は、原田の良き理解者であった。

そして病弱の弟、青波は巧の一番のファンで理解者であった。病室のベットでうわ言で応援している場面は涙をそそる。感(┳∧┳)動

『野球は心を繋ぐスポーツだ』だったか、『気持ちを伝えるのが野球だ。』だったかな?、父広の言葉に、母真紀子も段々と心開き、めて巧の応援に、虐めをしていた上級生も・・・・感(┳∧┳)動

まあ、だいぶネタばれしてるけど、まあ「百聞は一見に如かず。」まあ劇場に足を運んでみて、若手のキャストでいい表情を出しているよ。矢島繭役の彼女。清潔感溢れていて吸い込まれる瞳。一目惚れヽ(〃∇〃)ノてへへ、ザワの恋?!

また、密かにあさのあつこさんもちょい役で登場?!

バッテリー公式サイト

バッテリー/あさのあつこ

バッテリー

映画バッテリー公式ブログ

キャスト

  • 原田巧 - 林遣都
  • 永倉豪 - 山田健太
  • 原田青波 - 鎗田晟裕
  • 矢島繭 - 蓮佛美沙子
  • 原田真紀子 - 天海祐希
  • 原田広 - 岸谷五朗
  • 井岡洋三 - 菅原文太
  • 海音寺一希 - 矢崎広
  • 門脇秀吾 - 渡辺大
  • 瑞垣俊二 - 関泰章
  • 良太-五十嵐真人
  • 沢口文人-米谷真一
  • 東谷啓太-大賀
  • 展西-木林宏朗俊
  • 緑川-結城洋平
  • 奥平-安田大輝

ああ、それと主題歌を歌うは、あの熊木杏里さん。長野県千曲市出身。

『春の風』はこちらで、視聴できた→バッテリー~角川映画

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