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11/06/2007

ワールドカップバレー2007 日本VSタイ 

W2007cap0730 セルビア戦の7点リードを逆転されたショック。安定感あるレシーブが崩され、さらにことごとくブロックに阻まれた高橋みゆきの復調は如何に?!セルビア戦では最後のカード、大山加奈が登場して、メグカナコンビ復活があったね。これで12人がコートに立った。いよいよ総力戦に突入。立て直しの試合がアジア台頭の新興勢力のタイだが、最近力が均衡して、苦杯を舐めさせられることもあったから、絶対負けられない試合だったねえ。センターのプルームジットをどう封じるかがカギだった。

W2007cap0736 最初のポイントはライトから木村沙織のフェイント。サーブレシーブもリベロ佐野を基点にしっかり竹下に返っていた。荒木、杉山のセンター線は今日はしっかり機能。杉山の早いCワイド攻撃が決まる。荒木のブロック。今日も雄たけび?やっぱり頼りになる栗原。要所でしっかり決めてくる。高橋も徐々にスパイク復調。そして木村沙織は、サーブにレシーブにレフト、ライト、センターとフル回転での活躍。エッって思うようなミスもするが、なぜか彼女が決めておどけているシーンが多いような気がする。W2007cap0732

セルビア戦は後半しか見れなかったので大山加奈のコートに立つシーンは、今大会初対面。ダイレクトのボールを押し込みポイントを稼ぐもそのワンポイントのみ。だがメグがサーブでレフトに大山は見応えあるし、少し感動した。今W2007cap0735のところスーパーサブだが、後半のたぶん上位との戦いには欠かせない存在。大山はその期を伺う。

W2007cap0727 第2セットはデュースに縺れ込む大接戦。これを落とすような事があれば一大事だったが、最後は栗原決めて奪う、第3セットはダブルスコアの余裕の展開だったが、後半のタイの粘りもさすがだった。プルームジットの縦のBクイックは、スピード感溢れていたが、総合力でやはり日本が上だったかな。最後はスーパー高校生の河合由貴の初セッター披露。手の返しがなんとも初々しい感じがしたが、綺麗で正確なトスさばきだった。それを栗原が決めてホッ。最W2007cap0728 後はサービスエースでマッチポイントを仕留める当たりはなんともラッキー。終わって見ればストレート勝ち3-0。

これで3勝1敗。明日はいよいよヨーロッパの強豪イタリア。キューバから帰化したスーパーエースのアグエロに、お馴染みピッチニーニ。簡単に勝てる相手ではないが、しっかりサーブレシーブをこなして、竹下に返れば勝機は見える。

頑張れニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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