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11/19/2007

ワールドカップバレー2007 植田ジャパン!韓国にストレート 1勝目

長野は雪降った。寒い~。風林火山はいよいよ第46回関東出兵。オープニングの信玄、勘助の会話は濃かった。『勝つための城(海津城)がほしい。川中島に城がほしい。』と信玄の眼力。いよいよ越後の長尾景虎との一戦へと突入する。香坂弾正の一言も響いたなあ。『その戦で武田の家系が絶えぬようにせねばなりませぬ。』『ぬぅ(; ̄- ̄)...』(勘助)『勝ちを治めるには容易なことではありませぬ。』『景虎が欲を見出せば、川中島などとうに切り取られていたでしょう』『ぬぅ(; ̄- ̄)...』(勘助)いよいよ第4回川中島の戦いへと向かっていく。

さてワールドカップ男子始まったねえ。昨日は、初戦チュニジアにまさかのフルセット逆転負け。ぬぅ(; ̄- ̄)...あと1点が取れなかった。これぞ、いきなりの敗戦で、意気消沈?!ってとこだけど、新生全日本は、フレッシュな顔ぶれ。4年前のメンバーからは、山本、宇佐美、津曲くらい。固定メンバーという感じではなく、セッターを宇佐美から朝長に入れ替えたり、越川を千葉に、山村を冨松にと、入れ替えも自由自在だ。売り出し中のエースにゴッツ石島雄介。センター松本慶彦。ライト東海大3年ゴリ清水邦広がスタメンに顔を揃え、山本隆弘は控え。スーパーエースの清水は迫力あるねえ。刃金が入ったような肩幅。太い首。きりりとした眉毛。一見、デビルレイズの岩村か、スケートの清水宏保か。今回のキーマンはやっぱりゴッツ石島と清水の出来がチームの勝敗を左右すると見た。

女子と違って、二段トスからでもしっかり打ち抜く石島、清水は頼もしい。センター線も山村、松本の高さと速さで対抗しているし、何処からでも攻撃できるのが魅力で見ごたえあったが、最終セットは、石島、清水が連続で捕まってしまい、痛い黒星スタート。

嫌なムードを払拭したいが、相手韓国っていうのが不気味。韓国もほとんど知らない選手ばかりになったね。イギョンスとか、キムセジンとかもういなかったね。今日いつもの韓国の勢い見えなかったけどどうしたのかな?昨日のフルセットの疲れか?ブロックとかもあまり付いていなかったみたい。

それにしても、出た!大ベテランの荻野のレフト起用は度肝。オーバーアクションがちと怖いが、チームの牽引役として、サーブにレシーブにスパイクにフル稼働。同世代として頑張ってくれた。3セットストレート勝ちでよかったかも(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。今日は津曲のレシーブが良かったね。リカバリーが出来ていたのでラリーも取れたし、いい流れを作れたね。全体的にレシーブ力が高くなった印象。攻撃も山村、松本のセンター線もBクイックが面白いように決まったから、攻撃に幅が出来たね。石島、清水の攻撃も豪快に決まり、忍び寄る韓国だったが、ストレートで下す。チュニジア戦の最終セットの悪夢を払拭できていい流れが来たんじゃないかな?これからのどんどん盛り上がっていく予感だね。

またまた、気になる平井理央アナ。女子後半から平井アナもしゃべり出したが、今日はアヤパンと中野美奈子アナも登場。高島アナの独壇場?!平井アナ、中野アナの分まで喋り捲っていたけど、こちらもナイスフォローだったぞ~フジテレビ。

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