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Posts from February 19, 2006 - February 25, 2006

02/25/2006

トリノオリンピック 女子フィギュアに感動する!-祝金メダル!荒川静香-

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メダルなしから一転、すべて帳消し?!日本悲願のメダルは女子フィギュアの荒川静香選手の逆転金メダルという最高の形となった。JOCほっとしたこと安堵でしょうか
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トリノ観戦での早寝早起きもこれで終わりかと思うと寂しい気がするが、終わりよければとすべてよしって日本中が金メダルに涙したと思う。フィギュアでは、世界選手権で伊藤みどりが史上初のトリプルアクセルを決めて以来(ちょっと大袈裟?!)、感動の嵐に染まりました。
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最終6名滑走にメダル争いが絞られ、悲願のメダルは確実だとは思っていたけど、双璧と思われたコーエンが、スルツカヤが転けた。練習の時からコーエンは精彩を欠いていたから、もしかしたらとは思ったけど、まさかのスルツカヤも転けるとは、オリンピックの舞台を自分のものに出来なかった。でも彼女らの人間性が見えて逆に安堵。ピークをオリンピックに持ってこれることの難しさがあるのんだね。
日本女子フィギュア界は代表争いが混沌。年齢制限でバックに浅田真央選手が控えているんだと層の厚さを武器に、荒川、村主章枝、安藤美姫の3人の史上最強メンバーで乗り込んだ日本。「チャーリーズ・エンジェル」と評され海外メディアからも注目されていた。
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ほぼ完璧にショートプログラム、フリーをこなした村主選手は、コーエンを抜いてくれと願をかけたが、意外に点数が伸びないことに不満だった。新採点法なんでしょうか?
転けたコーエン、スルツカヤより観客の評価は高かった。印象度だって高いと思われたがホントに残念な4位。
課題を見つけて次に切り替えていたが「悔しい」のライバル心が本音だと思う。

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安藤美姫選手には試練のトリノ。ちょっと残念な結果になった。今でもショートプログラムの「戦場のメリークリスマス」が耳に残る。4回転にこだわり、バッシングもあったけど、オリンピックの舞台で挑戦したことは今後に必ずつながると思う。完成度が高まれば、次世代のエース浅田真央と双璧でメダルに狙えるんではないか?よく考えたら、まだ高校生なんだよね。超越した美しさがあるから、みんな勘違いしているよね。栄光と挫折の序章。これからが本当のスタートなんだね。頑張って\( ̄― ̄)/ ほ~い

いやはや荒川選手の余韻醒めやらない。「クールビューティー」彼女の冷静沈着なムードは観客を魅了した。振り返るとすでにショートプログラムで勝敗は決していたような感じだった。メダルなんてただオリンピックを楽しもう。普段通りとだけ考えた。「まさか自分が・・・」風格が漂っていた。スタンディングオベーションが鳴りやまない。
テレビで見たが、5歳から始めたスケート。靴は1足15万円で毎年3、4足はき潰す。経済的にスケートが続けられないのではとお父さん。だけど、お母さんは静香さんのためにパートしたりして、手作りの衣装を作ってスケートを続けさせた。小学生で3回転ジャンプを飛ぶ。天才少女と鳴り物入りで、そして高校生で出場した長野五輪13位。その後低迷を続けて、やめると決意した2004世界選手権で優勝してしまった!?周りから期待とともに、トリノへもう一度モチベーションを高める。
「続けてきてよかった。」
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そう思えたことが素晴らしいことだよね、“継続は力なり”集大成。
「1年くらい休ませてやりたいけど、駄目ですね。」とお母さん。
「さっき娘の人生は変わりました。」とお父さん。
オリンピックとは凄いんだと改めて思うね。それにしてもご両親は立派だね。
家族の努力と支えがあったからこそ、「荒川静香」が存在するんだと思った。
反省させられる(-。-) ボソッ
それにしても、刈屋 富士雄アナウンサーは、名実況だね。
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ」で一躍有名になったが、
またしても金メダル実況。やや声を震わせて
「荒川静香 逆転の金メダル。トリノの勝利の女神は荒川静香にキスをしました」
その場面は、泣けた。震えた。感動した。

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02/22/2006

トリノオリンピック 女子カーリング大健闘!感動する!

いよいよ現実を受け入れなきゃいけないメダルなし?!いやあ~まだまだ、最後の砦はどうもフィギュアに託されることになった。過度な期待とは裏腹に、日本選手の活躍は感じている。
長野五輪の時には軽井沢で行われたカーリング競技だけど、全くノーチェック。スポーツとはやや受け入れにくい競技が今回こんなに注目され、見入るとは思わなかったよ。
まずルールもあんまりわからない。ストーンを滑らせて相手のストーンをはじき出す行為は、ゲートボールに似る?外国人選手と比較して一見華奢な選手達が、強豪カナダ、イギリスを破り、実力ナンバーワンのスウェーデンとはほぼ互角の好試合を演じる。
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アウェーのイタリア戦は、第10エンド4-4の先行の劣勢から、最後の小野寺選手の一投はしびれた。
解説の人が”この一投が日本の将来を決める”と言い放つ。そして小野寺選手のスーパーショットを決めたときには感動した。
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スキッパー?司令塔小野寺歩選手、林弓枝選手は同郷で同級生。ソルトレイク大会に続いての出場だ。それもトコロ町(常呂町)という4000人ちょっとしかいない小さな町(もうじき北見市に合併するとか?)からのオリンピック出場で地元の声援がなんとも微笑ましい。快挙としか言いようがない。それから、本橋麻里選手は、愛称「マリリン」とかアイドルのような取り上げ方をされている。しかし、彼女らの緻密なプレーに熱中しないわけには行かなかった。
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戦略と技術に隠された奥の深さを感じたとき、改めてカーリングの面白さが理解出来たけど、俺にはいまいち、どこをねらうのがいいのかは、まだよくわからず。
ストーンの前を掃かないとルール違反であることも今日、彼女らのインタビューで知った。俺も現金ではあるが、彼女らを見ていると、時澄まされた冷静なプレーで強豪と互角に戦い、試合に勝ったあとのカメラの前で「青森のみんなやったよ。」「おばあちゃんやったよ。」とか、「日本のみなさんやりました。」と笑う小野寺選手らの愛くるしさのギャップがなんとも日本国民の気持ちを和ませてくれたよね。もう、メダルなしでもカーリングの面白さを知っただけでも収穫だよ。そう思わない?
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ソルトレイクの時の彼女らを取り上げた「シムソンズ」というカーリング映画も彼女らの活躍で観客倍増らしい。雰囲気的には「クールランニング」のような微笑ましい映画だと想像しているがどうだろう?
彼女らがカーリングの町で育ち、競技を続けるために支援を求めて青森県に移住し、カーリングに対するその思いが結び、トリノの切符を手にする。
そして強豪カナダを初めて国際試合で撃破、強豪イギリスを破る大健闘は、筋書きのないドラマ展開としては最高のクライマックスだったよね。残念ながら予選リーグ敗退が決まってしまった。タラレバも言いたいところだけど、大会を通じて、彼女らは本当に日本の予想外の苦戦を払拭した救世主となった思うんけど、俺だけかな?!
今は、すっきりした気分が漂っているんだけどなあ。

いよいよフィギュア始まった。荒川静香選手がスルツカヤに追走の高得点で2位につけてる。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・よかったホッ(-。-;)。

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02/21/2006

うず潮、阿波踊り、讃岐うどん、坊ちゃん

初ツアー旅行から帰ってきたけど、何も考えない団体旅行にはまってしまいました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
たぶん2回目の四国旅行で10数年前に1度だけ訪れた地。
前回とダブっているコースもあったにもかかわらず、新鮮だった印象。
松山城、金毘羅さんはそういえば2回目。松山城はその場で行って、やっと気ついたくらい。

残念ながら、今回は、龍馬のふるさと、山内一豊、千代さんのゆかりの地、土佐、高知には足を踏み入れられませんでしたが、四国3県を横断してきましたよ。食べ物三昧の日々。おかげで体重も気になるヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー

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淡路島から、徳島では、うず潮を見て、団体客にまぎれて感動し、夜は豪華バイキング。
家族には絶対話せない、うまいものを堪能しました。バイキングは苦手なんだけど、うまいものならいけることが分かった。
夜は、阿波踊りを楽しむ。一人で浮かれて、「旅の恥は掻き捨て・・・」これも家族には話せません。

「踊る阿呆に!見る阿呆!同じ阿呆なら踊らなきゃ損損」

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香川では、本場讃岐うどんのおかわり自由の昼食。中野うどん学校で・・・
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今回の旅行では、実はこれが一番気になっていた。うどんには、俺、ちとうるさいが、黙々と3杯食べる。
讃岐うどんの土産も沢山ありすぎ。一体どれが一番なのか?!
「さぬきの夢2000」のうどんを食すことは残念ながら出来なかったが、本場に触れて満足。
お金と胃袋が持つようなら、今度じっくりリサーチしてみたい。

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そうそう、3大うどんは知っていたが3大狸には驚かされる。屋島寺では「平成狸合戦ぽんぽこ」で紹介?されているらしい狸に出会う。屋島、淡路、佐渡の3大狸知ってた?名前あったが忘れた・・・団三郎に太三郎、○○右衛門だったっけ?

そうそう団体旅行の凄いところは、観光地で聞きたくないけど、ガイドがつく。
つまらないギャグでも思わず団体客なら同調して笑ってしまうし、変に感心してる自分が哀しい。

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金毘羅さんは、思わず奥社まで足を運ぶ。通常700段余でいいところ、1300段以上、
なんでそこまで、しかしその達成感に、なぜか満足したりしている。眺め最高だった。

IN愛媛県
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みかんの産地、追悼藤田監督、真鍋かをり嬢の出身地だね。道後温泉では坊ちゃんの湯の外湯に入る。
これぞ温泉街と思うような外に出ると、呼び込みのおばさんの誘惑?!を何度も振り切る。
それよりも、浴衣姿で外に出るのは無謀だった。寒くて((´д`)) ぶるぶる・・・さむぅ
この日はたぶん氷点下の寒い夜。四国は暖かいと思っていたのに・・

そうそう、旅行に来ても、普段と変わらなかったのは、夜中、トリノオリンピックを見てたこと。
相変わらず苦戦つづくけど、同僚と一緒に観戦は励みになる。なんの励みだあ?
スノーボードクロスとか、カーリングとかは盛り上がった。
落胆したのは、男子フィギュア(-。-) ボソッ
メダルに届かなくても、ベストが尽くせれば、それでいいかなって・・・思ってきた。

負け犬の遠吠えの酒井順子書の「観光の哀しみ」の中のフレーズを思い出す。 

「団体旅行で得られる快感は、『歯車になりきる快感』」
「団体旅行は、小学校時代の組体操と同種でみんなで何かを達成すること。」
「組体操はすっごく無責任でいられる行為。」
「これほど無責任でいられる時間は人生の中でそうあるものでない。」

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2泊3日のちょっとリッチな同僚との旅行。
大勢のおばさんらに囲まれてちょっとちやほやされて、愛想振舞って・・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...
昨年の会津に引き続き、四国旅行。会津と違って、コースにモチベーションが出発直前まで高まらない旅行。
初めてのツアー旅行ではあったが、なんか満足している自分がいるんだよなあ。

しかし40前後の男、4人っていうのは、絵にならない。(-。-) ボソッ

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