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Posts from February 12, 2006 - February 18, 2006

02/18/2006

ツアー旅行in四国

生まれて初めてのバスツアー旅行!それも四国に二泊三日の団体旅行である。職場の仲間、同世代の男4人組。当然のごとく異色?異質?。おばちゃんちに質問攻め。気になるらしい。ガイドさん、添乗員さんには目をつけられるし。淡路島から徳島鳴門で阿波踊りで一泊。昨日は香川で屋島〜さぬきうどんを食べて金比羅さんに参拝。そして愛媛、道後温泉で二泊目。坊ちゃん温泉に入る。そして今日は松山城からしまなみ街道通って尾道から山陽道走行中。気乗りのしなかった誘われ旅行だったけど、団体に埋もれての何にも考えない?!ご気楽バスツアーも楽しいよ。見聞広げるには観光ガイドも付くしオススメですよ。写真は源平合戦の屋島から小豆島を望む、瀬戸内海美しい〜!(バス車内から投稿)060217_095354.jpg

02/15/2006

トリノ五輪女子モーグル決勝の余韻 ~上村愛子に感動!~

 トリノ五輪、なかなか結果が出せない日本選手。これがオリンピックの現実なんだと思う。
世界での位置を認識せざる終えないのかなあ。(-。-) ボソッ
どうしても見ている側は、日本選手としてトータル的に考えてしまうけど、選手は自分のパーソナルベストがあるはずで、世界には上には上がいるなあって。
 
 しかし、ハーフパイプは大きく期待を裏切ったというか、W杯に出ていないアメリカ勢のレベルの高さは段違いだった。
 山岡総子さんは、ご近所でどうも母校の後輩らしい( ;^^)ヘ.ので応援していたけど10位。23歳からはじめたスノーボードでオリンピックに出られたことそして、決勝に残ったことは、大きな励みだった。そうそう横断幕に我が母校の名を見つけて感動(T-T).

まだ始まったばかりだけど、ちょっと冷静に見てるのが寂しいが今夜こその期待して起きてるのは事実^^。

期待のスケート始まったが、スピードスケート及川佑が4位、加藤条治が6位。入賞したけど、メダル奪取できず。岡崎朋美が4位。「メダル持ち帰れなくて、国民のみなさんにごめんなさい。」を口にした。まあ、誰かやってくれるでしょぬぅ(; ̄- ̄)...寝不足つづくZzz・・

いれこんでいた女子モーグル決勝の跡から、“上村愛子Smile!-笑顔が教えてくれたこと”を一気に読み始めて、読破した。ぬぅ(; ̄- ̄)...

 この本の結びの部分で、愛子ちゃんが、「見る人たちの心を掴むような自分でも鳥肌が立つような完璧なすべりで人の心を捉えたとき、わたしは最高にしあわせだし、メダルだってそこについてくると思う。」

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日本人選手3人が期待通り、決勝に残り、予選9位の里谷多英、予選5位の上村愛子に期待がかかったが残念ながらメダルには届かなかった。上村愛子5位。しかし、「コーク720」は何度見ても美しくきれいに決まっていたので、メダルに届けばなお最高だったけど、見ている方は滑りには満足だった。タイムうんぬんは、紙一重だよ。
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だってあれだけ、すごいエアを見せつけたんだからと思った。
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願わくば、もう少し点が出たってよかったんではないかあ(-。-) ボソッ
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 長野五輪の里谷多英の時は上位陣が足を滑らせるミスが続いた。「他人の不幸を・・」ミスが出やすいのが、これがモーグルだと思った。だけど、今回のトリノでは、後半滑る選手がミスのない演技を続ける展開で見応えあり。レベルが高かったんだと、受止めた。里谷の涙も印象的だった。バックフリップにフロントフリップ。第2エアで足を滑らせてしまった。大技決まれば、もっと上位に食い込むチャンスが彼女にもあった。タイムも早かったし。
 
 しかし、優勝したジェニファー・ハイルの得点はちょっと出し過ぎじゃないかあ。エアではカリートゥローのほうが冷静に上だったよな。カリートゥローは、男子並のコンビネーション。第1エアをコーク720、第2エアをバックフリップ。何度もビデオ見たけど、あんなに点数は離れないと思った。スピードなのか?!

 彼女は、生まれつきの病気があったために、長野に移り住み、白馬で育つ。運命的なスキーとの出会い、スキー人生を背負っている物語がそこにあった。
 アルペンからモーグルのきっかけをつくってくれたのは、お母さん。中学生のとき、いじめに合い、スキーをやめて目標を失ったときに、お母さんがカナダに一人旅を勧め、そこで初めてモーグルに魅了されたことがきっかけ。
 上村愛子の今があるのは、お母さんの圭子さんの教育が大きくかかわっているんだと知る。

 進化し続けるモーグルについていかれず、挫折感を味わった2003-04年シーズン。大技を繰り出すライバル達に打ちのめされる。トリプル技から、回転技の3D解禁で大きく変わる。トリノをあきらめかけた時。

 そして2004年、「どん底まで落ち込んで考えたらやっとスキーが楽しいって思えるくらい復活できました。」
そしてコークスクリューへのチャレンジ。「自分にだけは負けたくない。変わるなら今しかない。」
 2005年、ワールドカップ・ボス大会で、決勝で完璧なコークスクリューを飛んで最高点をたたき出し優勝を飾る。勝てる自信を取り戻した瞬間だった。

「team-aiko」で望んだトリノ。みんなの力を味方にして「Road to torino」でソルトレイクの雪辱を晴らすべく4年間の挑戦あったこと、努力している彼女の姿にトップアスリートの姿を感じる。
この本を読んで改めて知ったしこれからも上村愛子を応援したいと思った次第。

トップアスリートとして、このままでは終われないよね。上村愛子頑張れ!
「スキー大好き」上村愛子の挑戦、この借りは、モーグルとの出会いの地、カナダ。
メダルに届くまで・・・バンクーバーまで続く?!

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