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Posts from December 24, 2006 - December 30, 2006

12/28/2006

川中島の戦いのゆかりの地より・・・大河ドラマ『風林火山』にはまる?!

いよいよ明日で仕事納めだあ。年末だね。お決まりのイベント目白押し。討ち入りの日には忠臣蔵の本を読み、なんだかんだでヒットした「功名が辻」は最終回、そして総集編見終わった。やや史実の違うとこもあったがご愛嬌。しばらく仲間由紀恵人気は俺の中で続くと確信した。てへ(* ̄ー ̄)>

クリスマスイブ。全国高校駅伝では、我が長野代表の佐久長聖の6位入賞。スタート1区の36位でどうなることやと思いきや、後半ランナーは上位での快走。3区の彼は区間2位の走りで20人抜きで9位。徐々に順位を上げて6位とは・・・同日有馬記念は、馬券も買わずにディープインパクトを見守る。スローペースに大丈夫かあぬぅ(; ̄- ̄)...と思いきや追随許さずの圧勝。自分の中ではトウカイテイオー、オグリキャップのような感(┳∧┳)動はなかったもののすっきりとよかったなあと。これからは51億円で種牡馬。巨額に驚いたが松坂より安かった。でも1回やると1200万円だっけ。やるという表現は不適切だね。

ああ、今年も終わりだね。今度は何にはまろうかと考えているし、我がブログ新しい試みなんぞと、もうじき10万迎えるし、3月で丸3年だもんね。毎日の通勤電車で、画策する日々。Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)

信州に生まれ、川中島の戦いで有名な地で育ち、これにはまらない手はない。そう大河ドラマだあ。今、信州各地で風林火山にあやかろうと必死?!である。通勤駅には、至るところに「風林火山」の文字。そしてポスターは山本勘助だあ。

最近長野熱いでしょ。雪降らないで雨降ってるし・・・・(-。-) ボソッ硫黄島は正月見るとして、大河ドラマ「風林火山」にはまり始めた。軍旗「風林火山」の由来は孫子の旗と言われている。「はやきこと風のごとく・・・・」ところで「孫子の兵法」は家にはあったが読んだことがない。

この我が故郷で繰り広げられた合戦。武田信玄は生涯53歳までに率いた合戦130余度。戦国時代に信州を舞台に繰り広げられた。そしてゆかりの地が多く存在していることに気付く・・・・まあ、武田信玄によって滅ぼされた歴史なんだけど(-。-) ボソッ

そういえば、今回の主役は、その武田信玄の軍師を務めたであろう「山本勘助」が主役で思い出した。千曲川にかかる確か更埴橋のところに「山本勘助の墓」があったような??。昔付き合っていた彼女のおふくろさんが教えてくれたなあ~ヾ(´▽`*;)ゝ"思い出に浸る。

でも彼は本当に実在したのか、謎が多いらしいな。早速、図書館で新田次郎の「武田信玄」風の巻、林の巻の2巻を借りる。冬休みに読めるか否か?!

新田次郎さんは信州諏訪の生まれで武田に滅ぼされた諏訪氏ゆかりの地で生まれ、甲斐の国はお隣とあって色々勉強されたようだ。そのあとがきによれば(まずあとがきから読んでみた。モチベーションは高まる一方・・・)

(省略)信玄と云えば、その影に添うごとく山本勘助が出て来る。ところが山本勘助なる人物は山県昌景の組下にいた身分の低い武士で川中島の戦いの時には物見をやったていどのことしかわかっていない。

山本勘助の子が妙心寺派の僧となったが、この男が学があって武田信玄の事蹟を集めてこれを読物風にまとめたものに、小幡景憲が加筆し高坂弾正が書き遺したと称して江戸初期に出版したものが『甲陽軍艦』だと云われている。原本が山本勘助の子が書いたとすれば、父親を軍師に仕立てるのも当然だろう・・

まあ色んな諸説あるかと思うが、これで1年間話題をつないでいこうかと・・・・毎日電車で通勤しているルートや、この家の周りにも川中島の戦いや武田信玄、山本勘助の歴史を蘇らせる名所があることに気付き、鳥肌が立ってきた・・・・。

どう一緒にはまらない?!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

NHK大河ドラマ「風林火山」公式HP

ながのコンベンションビューロー

風林火山・山本勘助が大河ドラマで(山本勘助の情報集めたページ)

リンクさせていただきましたm(_ _)mペコリ

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