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Posts from November 26, 2006 - December 2, 2006

12/02/2006

映画の日「武士の一分(いちぶん)」を見る!キムタクに感動!

映画館で映画見たのいつ以来だろう?子供の映画は抜きにしてさ。

仕事ずっと忙しくて、昨日は終電、今日は始発で寝るだけに帰ってる。今日の予定は労働を伴うルーチンワークで思いのほか早く終わり、、今日は映画の日で1000円サービスデーだと同僚に聞いて思いつきでふらっと映画館に直行!

毎日、通勤は飲み屋には行くが、駅と職場の往復のみで街をぐるっとする機会が4月から1度もなかったから、昨日の講義がうまく行ったご褒美に気分よく、チョイ悪オヤジになってみた。てへ(* ̄ー ̄)> 当然、家族には内緒だから、携帯鳴るの恐れてはいたが・・・

外食は慣れているものの、映画館に一人で入るのって周りの目は気になって、勇気入るね。隣にOLらしきお姉さんが来てドキドキした。お互いシングル同士だから、いらんこと(ーー;).。oO(想像中)。キムタクのファンなのかな?運命的な出会いだったりして・・・ひょんな事から、なぜかそのお姉さんと話してるし、なにこの一体感?!なんかこんな気分久しぶり・・・いや~ん♪(◇^*)(*^◇)

今日から全国一斉ロードショー。公開初日だったことも初めて知ってビックリ。映画好きに思われかな?一人だし、男子高校生から、カップル、夫婦、おばさん連中まで年齢構成は豊かでまあ、その中に埋もれていたか俺も・・・でも映画オタクには見えねえよな??

それはさておいて・・・

映画館に到着したときすでに上映時間が過ぎていてなんの予備知識もなく入った。

木村拓哉主演、山田洋次監督で原作は藤沢周平氏。

ずっと気になったのは、キムタクの奥方役の加世役の女優さん。あとで壇れいさんと判ったけど、嫌味のない清楚な美人でちょっと首筋に汗なんかかいていて、色気出していた。

新之丞(キムタク)との結婚を狙っていたらしい以寧役の桃井かおり。色気よりうるさ型のおばさんで良い味出してた。「頭悪いの母親に似たんでねえの~」(笑)

それと奉公人の徳平(笹野高史)。すべてにおいて名演技。笑いも涙も誘った。

シリアスなストーリー展開の中でふと笑いをとる表情、一言が見逃せない・・・

「武士の一分」?一体なんて読むの?いちぶ?いちぶんの意味すらろくに分からなかったが、最後には理解が出来た。

チョイ悪オヤジ、美人のご新造さんを寝取った坂東三津五郎演じる島田藤弥(原作では島村だった)女好きにしては紳士。上司が部下の妻の弱みに付け込んで不倫しやがって・・・(;¬_¬) ジロッ加世さんは不本意にやられたってことだが・・・

盲目の三村新之丞が愛を貫き、命を賭けてその島田への復讐。そして対決・・・

人には命をかけて守らねばならない一分がある

盲目の武士だが、鼻や耳が研ぎ澄まされ、洗練された気合の刀さばきは、鳥肌もんだった。

徳平の取り計らい、一度は捨てた加世が戻ってきたラスト。目は見えずとも、心は繋がっていた喜びに感動!

久しぶりの映画だが、凄くはまり、帰りに書店に寄って思わず原作本『隠し剣秋風抄』(藤沢周平 文春文庫)を手にしちゃった。はまりやすい性格だから\( ̄ー ̄)/ ほ~い

この行動にもはまりそう・・・今度は何を見るかな???

仲間由紀恵主演の「大奥」に決定!アフターの楽しみ増えた。( ̄ー+ ̄)

映画「武士の一分(いちぶん)」公式ブログ

キムタク、「武士の一分」のおかげで、我がブログも遅ればせながら9万ヒットなるか?

11/28/2006

世界バレー男子植田ジャパン8強決定!男泣き

植田ジャパンが、24年ぶりの8強入りを決めた!開催国なのでホームアドバンテージは否めないが、今までの男子バレーなら、とっくに沈んでいたが今回は久しぶりにかすかな光が見えたって感じ。チュニジア戦では久しぶりに登場。36歳キャプテン荻野のうまさが光る。そして、スーパーエース山本が苦しいときにポイントを重ねる。セッター朝長の表情が闘争心に溢れてる。気合だ!とばかり 口を真一文字に結ぶセンター斉藤信治がいる。ゴッツ石島、失敗した時の表情が初々しいが、やはりしゃべりとは裏腹で気合のスパイクを打ち込んでいる。

今までなら、人気先行で詰め甘く、競り負けてなんだって感じだった。選手もアイドル的な存在でバレーの勝敗関係なく、会場に詰め掛けてるファンも多かったはず。

世界バレー2006 2次リーグ進出でよかった。よかった。どころか、初戦カナダに3-1で勝ち、チュニジアに0-2からのフルセット逆転勝利で目標の8位以内が決定した。

24年ぶりという長きに渡って低迷していた全日本に、復活の狼煙を上げた。

坂道を樽を押し上げているだけ、いつでも手を抜けば、転げ落ちる・・・植田監督がインタビューでそんな表現で語ったのが今の全日本なんだとつくづく思った。

一杯一杯のインタビューなんて失礼な事書いたけど、植田監督の言葉は非常に苦しかったことを物語る奥深いものであると思った。

植田辰哉監督が男泣き。

「選手を褒めてやってください。」感動した。

さて今日はセルビアモンテネグロ。全勝相手にどう挑む?!

24年前と言えば、俺がバレーボールに燃えていた高校生時代。

世界選手権4位の全日本メンバー調べた。実業団では富士フィルムが全盛時代。大学生に有望選手が多かった。このときのメンバー奥野選手も東海大時代。のちにサントリーに入ったよなあ。俺は彼にに憧れていた。なぜならば、彼は逆足踏み切りだったから・・・

俺も逆足だったし・・・・(-。-) ボソッ

藤田幸光選手(松下) 花輪晴彦選手(鋼管) 古川靖志選手(順大)、田中幹保選手・岩田稔選手(新日鐵) 三橋栄三郎選手・山田修司選手・御嶽和也選手・蘇武幸志選手・杉本公雄選手(富士)前田敏彦選手(サントリー) 奥野浩昭選手(東海大)

メンバー見ただけでゾクゾクしてきた。さていってきます!

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