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Posts from November 19, 2006 - November 25, 2006

11/25/2006

植田ジャパン第2次リーグ進出!世界バレー長野大会に行ってきた

♪忘れないで・・・・「男子バレーボール」このネタはだいたひかるのパクリです。女子バレーの人気に比べて男子はつまらないとカミサンはぼやきながらも見てる。植田監督見て、怖いとか、なんでスーツで気取ってんだとか、いらん事気にしてる。(;¬_¬) ジロッ

だがしかし、会場の入りは、入場者数を更新したようだ。男子の人気復活!とっても喜ばしい。植田監督のしゃべりも一杯一杯で、真面目で誠実そのもの。笑いがない・・・気合の現れ、真剣勝負だもんね。仙台へ向けて一つでも上を狙って欲しい。

まあ、女子よりはかなり冷静に見てるのは俺も確かだし、我がブログでも男子はやや押さえ気味です・・・m( ̄- ̄)mごめん仕事で平日は、終盤でないとまず見れない。男子は今度はモーニング娘。だ。( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ

今回の全日本男子は総力戦!センター陣のノブコフ、ヤマコフの205コンピに、リベロの津曲くらいかな?セッターも阿部裕太だったり、朝長だったりで、相手に対するかく乱戦法ならいいのだが、レフト対角も今回のめだま、全国区になった我が岡谷工出身の越川優に、ニューキャラゴッツ石島のはずが、越川は、今回は出たり出なかったり、そしてニューキャラゴッツ石島も好不調の波がありずぎ(-。-) ボソッ逆に安定感のある千葉選手を起用するケースの方が多い。「ミスターバレーセンス」はちょっと笑える(^-^;)キャプテン荻野は控えが多いなあ~。苗字なのか、名前なのか混同する直弘(なおひろ)選手とキャラかぶる復活のスーパーエース長身のサウスポー山本隆弘。アルゼンチン戦は25点の大爆発で復活アピールしたが、今日はどうした?!

全勝のポーランドとの対戦だが0-3のストレート負け。第3セットこそ、途中出場のサウスポーのスーパーエース直弘のスパイク炸裂で23点まで詰め寄った。直弘龍治だから「フライングドラゴン」なのね。だが高さとパワーに圧倒され、ストレート負けを喫し、3勝2敗で2位通過。

植田ジャパンの初戦、エジプトにフルセット、2戦目フルセットで中国に破れ、苦戦続きだったので、もしや?!1次リーグで・・・・●と過ぎったが、プエルトリコ、そして日本より上位ランキングの7位アルゼンチンを撃破。何とか面目躍如で第2次リーグ進出を決めた(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

これで12位以上が決まったが、目標はベスト8。頑張ってくれ~。

Wbcimg0036 そんなことで、「そんな物好きいない。うちで日本の試合見ていた方がいい。」とまでカミサンに言われながらも、雨だし息子の野球の練習もなし、折角だから・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・とカミサンに交渉して、いざ長野市ホワイトリングへ世界バレーを見にいってきたよ。

ワールドカップ2003は、息子と二人で見に行ったが、今回はパス。真ん中の3年生の娘を連れて、二人で行ってきたよ。世界バレー長野大会。世界ランキング2位のイタリWbcimg0029 ア、昨年のグラチャン2位、ランキング5位のアメリカ、新興国、ベネズエラ、そしてブルガリアにイランにチェコ。

日本人も現金なもので、日本が来なきゃこんなもんかあ(-。-) ボソッ自由席もガラガラ、指定席はエンドライン側がカラガラで申し訳ないようだった。自由席で入ったが、第3試合は2階の指定席に入れてもらい、ラッキー観戦だったよ。イタリアのチゾーラ見たぞ。ブルガリアVSベネズエラ。アメリカ今大会、初戦、2戦と調子崩してか、ブルガリア、Wbcimg0063 Wbcimg0095 ベネズエラに敗れる波乱。ブルガリアはイタリアにも勝った。無敗同士対決。ベネズエラが1セット目を奪うが、ブルガリアが逆転勝利で首位キープ。

イタリアVSイラン。イタリアのダンディーなモンタリ監督は、俳優のようだった。3セットで簡単にと思ったら、イランも1セット奪うなど、なかなか見どころあったね。

だけど、さすがに5時間見続けるのは、娘も飽きたらしいぬぅ(; ̄- ̄)...

さてカナダ戦始まった・・・・・今日はゴッツと山本だあ。さてブロック打ち破れるか???

11/21/2006

世界バレー女子決勝ラウンド、5~8位決定戦の感動画像!魅せた柳本ジャパン6位!

第2次ラウンドは最後の最後までメダルに望みをつなぐ戦いをしてくれた。タラレバならば、あの初戦を落としたのが致命傷になったが(-。-) ボソッこれが世界バレー、世界選手権の凄さ。最終戦、前回の覇者イタリア戦、アテネ最終予選の勝利以来11連敗の相手にあっさり3セット連取されてしまってベスト4入りは果たせず。28年ぶりのメダル獲得はまたお預けかあ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Wbcap0320 だがしかし、セルビアモンテネグロ戦は燃えたね。粘り強く戦ったことで、全員がヒロイン。凄く良い流れが劣勢から3セット連取に繋がったね。世界ランキングは低いけど、今回破竹の7連勝の相手。平均身長187センチ。194センチのニコリッチ、ジェンシロ、スパソイエビッチ、ツィタコビッチ・・・・なんとかビッチ?!w(゜o゜)w オオー!

2セット奪われ時点で、負けを正直覚悟した。柳本監督の、「決して下がらず、自分達のバレーで押し切るんだ。」実力を100%出したとき、勝利に結び付く。

「土壇場で力を発揮する。追い込まれて吹っ切れる。」

フルセットのトラウマあって、最後の1点に泣いたブラジル戦。善戦したが最後の1点が奪えなくて負けたゲームが過ぎったけど、攻守にわたるファインプレー。変化とスピードで攻撃にも幅を持たせてうまく回ったようだった。

Wbcap0326 サーブで揺さぶられ、高さから振り下ろされるスパイクにブロックも早すぎてタイミングが合わない。第3セットからの反撃。序章は、エース高橋みゆきのレフトからのスパイクにライトからのフェイントなど、揺さぶりから調子を上げていった。さすがだ。

ワンジョーのバックアタック、最強軍団セルビアモンテネグロのミスの連発に、浮き足立って来たところに出た竹下のブロック。それもジェンシロを一枚で止めた。ツーアタックも2本、ブロックも2本、サーブでも、5連続ポイントで初めてテクニカルタイムアウトを奪ってから、ワンジョーのブロックが決まる。荒木がジェンシロを止めた。

杉山ブロード攻撃、荒木の気合のAクイック、そしてブロッカーとしてのワンポイントの宝来がニコリッチを止める。菅山が気迫のジャンピングレシーブで、竹下がフェイントを手の甲で執念で拾う。そして木村がレフトからアタック。

Wbcap0332高橋みゆきは本当に頼りWbcap0357Wbcap0346になった。左に右に、荒木が吠Wbcap0352えた。杉山も、ワンジョーもガッツポーズが素敵。そして、なんといっても、柳本監督の腰を屈めての全身でのガッツポーズがなんとも喜びを現していた( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ・・・・

5~8位決定戦。でかくて粘りのオランダは、ドイツをフルセットの第5セットを5-11からの劣勢からの脅威の逆転勝利。そして、0-2から3-2の逆転で中国を破った。そして世界ランキング1位の中 国。2次リーグで負けたキューバ、いずれも強豪でしびれるラスト2の戦い。

オランダ戦は、第1セットからシーソーゲームでしびれてる。データバレーのオランダに対して、高橋が止まらない。序盤から素晴らしい決定力でポイントを重ねていく。終盤で杉山のブロックが効果的に決まり第1セットを奪取。

( ̄◇ ̄;)エッ眞鍋かをり嬢がいつの間に応援・・・(;¬_¬) ジロッブログ狙い・・・

Wbcap0386 まだまだ粘りのオランダだから、侮れない。第2セットはオランダに離されるも、中盤追Wbcap0387 いつき、シーソーゲーム。エース、髪がきれい、長いからネットに邪魔じゃないかと関係ないが、フリールのフェイントで突き放す。荒木のブロックで追いつく。小山のスパイクが、ブロックを破り逆転。スタエレンスのスパイクが決まる。小山が決める。セリンジャー監督の前で活躍を見せる。24-24。しかし粘るも25-27で落とす。

第3セット 終盤日本リードで迎える。高橋がこのゲーム20得点の大台に乗せる。フリールのジャンプサーブを菅山の懸命のレシーブを木村が決める。20-22。オランダのコンビミス、バックアタックがネットにかかる。土井アナの声もシャウト。そして最後も高橋。なぜか勝利に沸く眞鍋かをり嬢の肉声が・・・・(;¬_¬) ジロッ

Wbcap0385 第4セットもやっぱり高橋止まらない。竹下のスーパーレシーブに高橋のワンタッチを奪う。相手のサーブ。エンドラインアウトに喜ぶ菅山かおる嬢・・中盤日本リード。4点差が縮まらない。木村のブロックで20点目。オランダフリールのフェイント、サーブミスで22-21.オランダジワジワぬぅ(; ̄- ̄)...杉山がブロード決めた。あと2点。ここできた~!鉄腕エリカ、荒木のフリールの速攻を1枚でブロック。そして最後も荒木のスパイクが突き刺さる。25-21。セットカウント3-1で見事な勝利。データバレーを封じた竹下のトスは素晴らしかった。データバレーを覆す、多彩な変化、攻撃の工夫が出来た。高橋は真のエース、マークされながらもこの重ねたポイントがものを言う。

Wbcap0316  そしてラスト世界ランキング1位の中国戦。今回はブラジル、ドイツ、オランダに敗れているが、やはり強敵。安定感のある中国。まあ、ここまで来たからもう思い切ってやるしかなかった。ワンジョーも母国で気合が入った。竹下も小山にトスを集中させたのか、オランダ戦の高橋に変わって、得点の中心となっている。だがしかし、中国の壁は厚い。ヒョウ・コンのトス、顔が笑ってない。真剣な眼差しだ。当たり前かあ・・・。やはり1位の意地が表れている。追い込まれた3セット。Wbcap029720-24中国マッチポイントで、最後のガード、高橋みゆきに替えて19歳の石川友紀を初めて送り出す。そしていきなりヨウ・コウのバックアタックを止めたあ。感(┳∧┳)動。木村が執念のスパイクで21点に乗せる。

「もう思い切ってやったらええ~」

190センチ、横幅もでかい、新エース オウ・イメイのスパイクを拾いつなぎ、木村が決める。22点。さらにマッチポイント中国。そして最後もオウ・イメイ。杉山、石川の2枚ブロックドンピシャだったが、わずかにアウト。残念!

結果6位。前回(13位)よりも順位上げたし、セルビアモンテネグロ、オランダ戦など、上位リーグでの戦いはなかなか堪能できた。

あともう少し、この次は、ビッグネームでランキング上位を破りたい。柳本ジャパンは強くなっている。レシーブ、粘り、攻撃パターン、だいぶ完成度が高くなってきたと思うよ。

竹下選手MVP、ベストセッターおめでとう!トスアップのみならず、スーパーレシーブでチームを救った。素晴らしい!そして一番の注目かおる姫は、やっぱり彼女はバレーセンス抜群でいつ見ても、好感度No.1は間違いない!

でも、みんな素敵だった。戦う柳本ジャパンはみんな輝いていた。

今度はぜひ女子バレーも長野にも来てくれ~

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