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Posts from November 5, 2006 - November 11, 2006

11/10/2006

世界バレー第2ラウンド 頑張れ柳本ジャパン!

台湾に思わず黒星スタート。だが台湾第1ラウンド全勝で1位通過には恐れ入った。

Wbcap0196柳本ジャパンも満身創痍、大山、栗原の離脱が総てを物語るみたいな悪雲漂う重苦しいスタートだったが、台湾戦はやや精彩欠いた新エース小山修加のワンジョーの気合溢れるレフト攻撃、そして、バックアタック炸裂。生命線のサーブレシーブもAキャッチでスピードバレー、コンビバレーの復活でコスタリカ、ケニアを退け、2連勝。そして宿敵韓国戦がやはり鍵だった。最近分が良い相手であるが、ライバル意識と戦力分析がされているだけに、いつも熱い戦いになる。

韓国セッターのキムサネは、いつ見ても、江角マキコだし、金髪目立ちすぎるぜ、キムセヨンは、友近だし・・・個人的にはサウスポーのハンヨンジュが好きです。

脱線しました。

第1セットから白熱のラリー。コスタリカ、ケニアのようには攻撃が決まらない。柳本ジャパンのSHIN、ベテラン高橋みゆきの攻撃が拾われる。決まらない。ぬぅ(; ̄- ̄)打ったあとで体勢を崩すシーンが何度かあった。だが日本のバレーは真骨頂、多彩なコンビバレーとセットごとでヒーローが変わるあたりは、チームバランスがいいってことかもしれない。

今回、スタートは控えで甘んじていたが、ケニアの第3セットからスタメン登場のWbcap0232 杉山の活躍。荒木の台頭があるけど、やっぱりスピード&ビューティー杉山祥子がピンチを救っていたような。Wbcap0208第4セットも大きくリードされたところで、流れを変えたキムヨンギョンを止めたブロック。興奮した。さらにハンユミを止めたブロックは圧巻だった。さすが杉山さん。荒木のブロードも要所要所で決まるもののGPの時のような決定率を稼げてないなかで、木村も、レフト、センター、ライト、バックアタック と多彩な攻Wbcap0228撃に対応。苦しい場面では縦横無尽に安定感を見せている。ラリーの展開では、かおる姫、キャプテン竹下のスーパーレシーブが炸裂。苦しい体勢から、小山修加の躍動感溢れる攻撃、そして点の欲しい場面にやっぱり高橋みゆきの存在は大きいか。

Wbcap0251高さと美貌を誇るポーランド戦も手に汗握るデュースでの接戦。「井野ちゃんサーブ入れて~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・」彼女のウェーブした髪型素敵(-_☆)

スーパーエースのスコブロニスカはいつみてもシーナイーストン。

第2セットはよく逆転し取ったね。やっぱり高橋がいいところで決めて、杉山のブロックも良い場面でキタ------!

4連勝で上位進出を賭けて勝負の第2ラウンド始まった。

(キューバ)

Wbcap0172初戦は強豪キューバ。

ワールドGPではストレート勝ちだったよな。レシーブ乱れるともろそう。

今大会はエースのルイザが復活してる。

カルデロン、カリーヨのスパイク決定率は脅威。

ブロックがどう対応できるかどうか・・・

Wbcap0177第1セットは先制したが、第2、第3と奪われてる・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...

今日は落合が出ているではないか。ワンジョーはどうした?攻撃の中心は、高橋みゆきに木村沙織、落合真理。落合のレフトからの早い攻撃も有効だった。

第4セット、荒木絵里香もエース、ルイザを止めたブロック。3枚ブロックを打ち破るAクイックで凌いでいたんだが・・・・

Wbcap0150杉山がカリーヨの1枚ブロックに捕まり、サウスポー高橋翠のツー攻撃も狙いは良かったが、やや緊張したか1度は成功したが、吹かしてしまって(-。-) ボソッ。

(トルコ)

あんまり馴染みないけど、世界ランキング15位。昨日は台湾に勝っているから侮れない。さてどうなった??

トルコは、でかくて、グラマラスな美人揃い。体格がいいねえ。凄まじい得点力のサウスポーエースのネスリハンの活躍で、苦しめられたが、第4セットは圧巻。日本のブロックが見事だった。

「ブロック練習のようだった」の杉山のコメント。杉山、久しぶりに宝来、荒木が要所シャットアウト。攻撃を封じたのがよかったね。Wbcap0253第1セットのかおる姫のスーパーレシーブ素敵。大接戦だったが、3-1で勝利。

北島サブちゃんの応援はよくわからなかった。

第2ラウンドはもう勝てないのではと思ったけど、この1勝で決勝ラウンド進出決定。クビの皮一枚繋がった(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

これで前回の13位よりは上位になることが決定。

残る2試合。セルビア・モンテネグロ、イタリア、相手によって不足なし。

アンダー2はここが正念場だね。セルビア・モンテネグロは、ランキング30位。

Wbcap0257今回が最後の世界バレーらしいね。国がセルビアとモンテネグロに分かれるとか。

しかし、台風の目だね。まだ負けなしの不気味な相手。

どんな戦いになるか、スピードと変化で強豪撃破といきたいね・・・・

頑張れ!日本!!!!!!!

11/08/2006

通勤電車にて・・・ある出来事

立冬、季節はずれ?の台風並みの突風。今朝は初霜初氷の長野。昨日は雪も松本はアルプスおろしが舞って冬本番へ。ストーブリーグもFA宣言で盛り上がっている。我がジャイアンツも生え抜きの桑田、仁志放出に元サヤ小久保のソフトバンクへ。かわりにオリックス谷に小笠原の獲得とまたビックネーム。大丈夫か?!小泉さんの「使い捨て」発言。佐藤ゆかりさん、大蔵さんは含蓄のある言葉と受け止めていたが、確かにプロの世界は一回一回が勝負。厳しいって事だね。まあジャイアンツ勝てばいい。背番号8は原監督?誰つけるかな。6、18といい番号が空席にはならないと思うが。さて話が盛り上がらないところで昨日の話だけどJRに物申したい。この通勤列車に傘忘れたんだよ。まあボロ傘で引き取り手のなかった会社放置の傘を雨で拝借。朝返そうとシート横にかけて置いたんだけど振り返らずに降りてしまった。早速、駅に連絡したら終点で見つかったとの連絡に一応安堵(^_^;)ここまではよかったが。帰りに手続きに駅改札に。そしたら「その駅まで取りに行ってもらうか、宅配で自宅に送るので宅配料いただきます。」の言葉に唖然(-_-メ憮然な態度
で「お金かかるなら処分してください。」と一言。確かにモノ運ぶのには運賃かかるがあんた達はプロだろう。サービス業だろう。俺6ヶ月定期13万も払ってるんだよ。折り返し電車に乗せて傘くらいサービスで届けてくれたっていいのではないかあ。対価考えても宅配考えたら3本傘買えるわ。警察に届けたほうがよかったかな?落とし物で。考えてしまったよ。全く誠意が伝わらなかったぞ〜到着。寂しいかな電車には乗ってる(*´Д`)=зモブログより

めざせ!ホットコーナー・・最終戦でまさか感動!

めざせホットコーナーと息子の少年野球ネタで始まったけど、後半は少年野球について考えさせられた1年で愚痴って、実際にはコーチ間、親間で険悪なムードまで、たかが少年野球、されど少年野球。

色んな考えの親がいる中で、出場機会の少ない息子、それを見守る親としては非常に勝利優先、勝利至上主義の少年野球でいいのかと・・・・・。

まあ、意見を言った甲斐あって(反抗、戯言としか取ってもらえなかった哀しい現実もあったけど)、一部では誤解も解けて一枚岩ではなかったけれども、1年掛けて最終局面にやってきた。

色々考えても、やるのは子供達、息子とは言いながらも、プロを目指すなんてとんでもないが、野球をやっていた片鱗は見せて欲しいし、試合に出て、活躍を願う親バカ根性はどうしようもなかったね。てへ(* ̄ー ̄)>

チームは常勝ムードだけど、打てないから、守備でもなかなか積極性がなく自信がつかめないでいた。時折見せる消極的な部分だけがクローズアップされ、先発のときもあれば、ベンチスタートもある。これが実力だからしょうがないが、割り切れないものが・・・。

誤解も解けて、頭を下げて、技術あるコーチのもと、極秘バッティング指導。

フォームのチェック、スイングの軌道を直し、三振王は、ここ数試合、少しはバットにボールを捉え始めるようになってきた。

少年野球の公式戦としては最後の大会。かなり顔ぶれも豪華。勝ち抜くには、優勝経験のある強豪チームを倒すことになる。

まあ、うちも県大会に出場したことで一目置かれているチームではあったが・・・・

「このユニホームを着てこの背番号を背負ってゲームするのは最後なんだぞ!」

コーチの激も飛ぶが、子供らは割合あっけらかん。

感慨深いのは親だけかあ(-。-) ボソッ

守備でもこのところ精彩を欠いていたがこの大会では難しい当たりを好捕。送りバント、犠牲フライと打点も挙げて(; ̄ー ̄A アセアセ・・・だがしかし、その後の試合での先発なし。

公式戦最終戦の3位決定戦、相手は市大会優勝チーム。最後の相手に不足はなし。

息子は守備固めで最後に登場かと思いきや、チャンスは訪れる。レフト先発の子が外野フライを追って捻挫の途中負傷退場。いきなりの代役。

そして得点圏にランナーのいい場面に息子の打席は回ってきた。

「とにかく積極的に行け~。悔いの残らぬように・・・・」

ボール見送り、空振りストライク、そしてファール、ファールで粘った5球目。快音響いて、左中間へ・・・・レフトフライと思った打球は意外に伸びた。

( ̄□ ̄;)マジ!?フェンスオーバー・・・キャリーオーバーのホームランを意味する塁審の手が回る・・・

夢のようだった。

まさに、劇的2ランホームラン。

夢にも思わなかった息子のダイヤモンド1周の姿。

最終打席にホームラン?!劇的過ぎる。新庄ではないが、漫画みたい。

出来すぎに思わず涙出た。そして親も息子もガッツポーズ。拳を高々と上げる。

歓喜の渦。監督、コーチ、親達の握手攻め・・・。

まさに、「シンジラレナーイ」ハプニングだった。

結果は、レフトの外で練習していた他のチームからの指摘でフェンス手前でワンバウンドらしく、数センチの差でエンタイトル2ベースに訂正されるというこちらもハプニング・・・・・いなければ、どう見てもフェンスオーバーだったのに残念!

だがしかし、初めて真芯でとらえたらしく、「全然感触なかった。」という息子。

一度はホームランコールに湧いた最終戦。3位決定戦にも強豪チームを破っての勝利に、

’終わりよければ総てよし’

次に繋がる良い感触で公式戦を終われたこと。総て吹っ切れた感じ。

親も子もさらなるモチベーションが高まった良い試合が出来て満足。

劇的な最終打席の感動ありがとう!

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