« September 3, 2006 - September 9, 2006 | Main | September 24, 2006 - September 30, 2006 »

Posts from September 10, 2006 - September 16, 2006

09/16/2006

少年野球とはそもそも・・・・その2

台風13号の動きが気になるけど、今週末の運動会が延期されると色々予定が崩れるんだけど・・・(-。-) ボソッ

残りシーズンも2ヶ月あまり、我が家の息子は出たり出なかったりで、レギュラーの一歩手前。それでも、先週の練習試合では、強敵相手にレギュラーを3人欠いて望んだ試合で久々のタイムリー。それも、最終回の同点2点タイムリーで引分けに持ち込んだのだからまあ殊勲打であることは間違いない。普段出られない子もスタメンに名を連ね、主力を欠く中での引き分けのナイスゲームだった。これが野球の面白さである。チームワークである。

だがしかし・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

我が息子チームのレギュラー争いの熾烈極まりない。レギュラーの親が強く、補欠の親が静かっていうのは良くある話であるが、サードのポジションをめぐってその争いに親が絡んできて厄介なことになっている。

我が家の息子も一時コンバートされて5年生から6年生春まではサードのポジションを守ったが、精神的な弱さから守備に不安が残り、外野へ。まあ、それが息子はまったんだけど、次にサードにコンバートされた子もあまり気持ちを全面に押出せるタイプの子ではなく、なかなか結果を残せない。ミスも多いしバッティングも不調だが外されないのはなぜ?

チームの方針というか、現在の我がチームのコーチの中には、コーチング学だかを学んだCコーチがいる。そのコーチは、野球以外の交流下手。まあ俺もコーチの端くれだけど、逆に人付き合いだけは一人前に出来るけど(-。-) ボソッ。

技術指導はそのCコーチが主に担当。さらにそれをフォローする元気印のBコーチと、全体の代表Aコーチ(監督)ですらそれに従う。従わざるおえない状況。技術などは誰も口を出せないでいる。選手の起用は当然そのB、Cコーチが影のフィクサーっていうわけだ。

Cコーチ曰く、「俺は遊びじゃない、中学生以上の野球を教える。」と6年生からは子供達を名指しで叱るという方針はまず波紋を広げる。負け試合になると、あのプレーが勝敗で分けたたきっぱり。野球解説者と同じ目線で野球が難しすぎる。子供にはそこまで理解出来ないと思うのだが・・・・・

負け試合での反省会で親のいる前で実は当事者である我が家の息子のワンプレーが勝敗を分けた発言が波紋ぬぅ(; ̄- ̄)...カミサン激怒(*`д´)

息子が可哀相だと辞めさせたいとAコーチに直訴。チームを去るかまで話が発展したがこれも当の息子はそんな気持ちはない。子供のことを理解していない親が飛び出した事例。反省□\(--;)...ハンセイ

またある子の親は母子家庭。Cコーチが教えた走塁をしなかったということで「もうお前を使わない。」発言で試合にも出してもらえなくなる。母親で野球も教えることが出来ず、親が苦しめられ、挙句にCコーチに対する怒り、やはり親が激怒。自分の息子に「やる気がなきゃ辞めなさい」で、本人がAコーチに「僕、野球辞めます。」と電話。

そんなことが重なって父兄での話し合いがもたれたのが数ヶ月前。子供達にはもっと伸び伸びと、野球から学べるもっと大切なことがあるのではないかと俺は説いたのだが・・・・

レギュラー陣の親からすれば、補欠の親の戯言にしか捉えられていなかった事実。ある親はなぜあの話し合いが持たれたのかも理解していなかったということも最近わかった。

そして最近、サードのポジション争いで、5年生のときに守っていて外野にコンバートされた子がまた再び、その子に変わってポジション争いに絡んできたのだ。

実は、この采配は、代表Aコーチの決断で実施されたものであり、Cコーチ、Bコーチにはなんの相談もなかったとのことで、この首脳陣の確執が激化

さらにその子をコンバートしたことでチームが皮肉なことに常勝ムードに変わったのだ。サードから外された子は、レギュラーから補欠に回されたことで試合で出られない日々。補欠に回った親がやっと気が付くんだよね、補欠の親の気持ち。

逆にサードにコンバートされた親は、自分の息子の活躍で揺るぎない地位を確保。その補欠に回った子の親の前でもはばからず鼻高々になってしまったのだ。

どうも真相は、Aコーチの独断ではなく、そのサードにコンバートされた子の親が「息子がサードをやりたい。」とのことを直訴。それを受け入れた形で影でコソコソやったことが発覚。今まではB、Cコーチと相談していたにもかかわらず、そのコソコソが、Cコーチ、Bコーチも面白くないはず。すでに相談のなかったコーチはモチベーションが急降下らしい。

それと、面白くないのはその補欠に回った親が、またまた大どんでん返しの直訴にAコーチ宅に・・・しかし門前払い。

その経過がAコーチのスタイルなのか、闇取引のような不平等さ風見鶏的で、どっちの味方なのかとさらにDコーチを呼びつけ、影で自分側の援護を求める子供の喧嘩のような始末。サードの起用方法も、内乱があったことの発覚を恐れ、その親に事前に電話等でスタメンか否かを連絡している様子らしい。(みんなバレバレなんですが・・・・)

我が息子が今日の試合、スタメンか否かの承諾は一度もないのに、不平等さが伺えるよね。

ああ、話が長くなった恐縮です。m(_ _)mペコリ

親がのめり込みすぎ。特に母親の派閥。補欠の親は静かにしていることをいいことに、レギュラーの子の母はどんどん強くなるって感じでもっと冷静に見守れないのかと・・・・

少年野球では、本来はもっと楽しんだってことを教えるべきではないかな?親が口出すことではないと、あの時話し合われたのにもかかわらず、方針も伝えられずに、横槍的なルールを無視した選手起用が波紋を広げた。

表面的には常勝軍団になりつつあり、試合にも勝てるようになってチームがまとまってきたはずが、親の確執で空中分解寸前!

少年野球は、野球人生のスタートでもある。早実の斉藤君は大学進学に、駒苫の田中君はプロ志望で、路線に乗るまで生半可ではない。実力者ほど努力の賜物だと思う。親元を離れ、自分自身が努力して勝ち取ったもの。

勝った負けたで掌返すような体制には懲り懲り。勝ってほしい、活躍してほしいからって上げ膳据え膳のようなのも過剰すぎる。暑きゃいわれなくったって水も飲むし、汗も拭く。

活躍した親は、子供に何でも買い与える体質も良くない。全然試合にも出してもらえない子の事を考えた事があるか。親も子も・・・。

ああ、やっぱり少しおかしな方向にいっているような気がする。(;´д`)トホホ

09/14/2006

♪宙船(そらふね)は今どこに~中島みゆきの世界

なんか急に寒くなったね。Tシャツ、短パンからトレーナーの上下に昨日の夜は変わった日だね。「喉もと過ぎれば、暑さ忘れる。」(-。-) ボソッ

ラジオって聞きたくない情報もとりあえず聞いとけだけど、耳からの情報の方が以外に吸収しやすいね。仕事中の移動での車内、通勤列車の車内、寝るまでのベッドの中。いろんんな情報が入ってくるよ。

子供達は見ているようだけど、「マイ★ボス マイ★ヒーロー」。内容はよく知らないのでパスだけど、主題歌のTOKIO、長瀬くんがソロで歌う「宙船」(そらふね・・こういう字を書くのも昨日知る)が耳から離れない。

ラジオでは良く曲が流されるけど、まさかTOKIOだとも知らず、そして曲提供者が「中島みゆき」だってことで断然興味が沸いたぬぅ(; ̄- ̄)...

確かに中島みゆきっぽさが伺える曲、中島みゆきの歌唱力、「地上の星」とか「空と君のあいだ」のパンチの効いた歌い方。かなり難しそうだけど・・・・・

この異色のコラボレーション、TOKIOと中島みゆき。

シンガソングライターとして有名な中島みゆきも、他のアーチスト提供曲では、研ナオコの「あばよ」以来29年ぶりにオリコン初登場1位になったらしい?!研ナオコとは、「かもめはかもめ」、「LA-LA-LA」、桜田淳子には、「しあわせ芝居」、「追いかけてヨコハマ」、工藤静香の「慟哭」、「FU-JI-TSU」、「MUGO・ん・・・色っぽい」、柏原芳恵の「春なのに」・・・

30年以上経ってもヒットメーカー中島みゆきは色あせることはない。

まさに・・・・・時代を越えてうん(^-^)

たぶん俺達世代はオールナイトニッポンの中島みゆきお姉さまを思い出し、そして10代、20代は、TOKIOや長瀬智也のファンで時代を越えてのオリコン1位に違いない。。

♪そんな時代も在ったねと・・・

「時代」を貫くシンガーソングライターは類を見ないかも?!

さて、チャレンジチャレンジ!カラオケ♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

♪その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け・・・

宙船(そらふね)は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか・・・♪

さて仕事カンバリマス!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

« September 3, 2006 - September 9, 2006 | Main | September 24, 2006 - September 30, 2006 »