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Posts from August 27, 2006 - September 2, 2006

09/01/2006

ワールドGP2006女子バレー~さていよいよ決勝ラウンドへ正念場!かおる姫応援します!

柳本ジャパン、いよいよ決勝ラウンドに向けた戦い、予選ラウンド岡山大会の初戦はドミニカ戦だ。ここまで4勝2敗。なかなかいい展開だが、あっさりストレート勝ちする一方で、ブラジル、ロシアには、ストレート負け(;´д`)トホホ 。柳本監督が掲げる’アンダー2’やはり競りたいね。

予選ラウンド東京大会では、前衛の本来強いはずの木村、高橋、杉山ラインで14%の得点力に終わったようだが、今大会初スタメンの荒木のブラジルカルデロンに次ぐ第2位のスパイク決定率が物語る活躍で乗り切った。そしてニューヒロイン、落合真理、小山修加の活躍。

リベロになった守護神、かおる姫はビジュアル的には少ないので寂しいがしっかりとしたサーブカットが攻撃の起点になっている。桜井由香のような激しい動きがないので、ややブラウン管?(古臭い?)ワンショットが非常に貴重。

Wgp2006cap0077 予選ラウンド韓国大会の初戦はヨーロッパチャンピオンのポーランドに3-0のストレート勝ち。

竹下は杉山、高橋を軸にトスアップ。苦しいときには、高橋のブロックアウトが冴える。特に高い相手には非常に強い。切れ味抜群だった。Wgp2006cap0070 杉山もポーランド戦は非常に安定した力を発揮した。木村沙織のブロック、大山加奈のレフトスパイクも破壊力があり、ポーランドを圧倒した。

2戦目、韓国戦。最近、分がいいが、韓国のホームゲームということで侮れない。Wgp2006cap0090 東京ラウンドでゲームの流れを変えた落合真理が大山加奈に代わってスタメン。レシーブ力もアップするということでまた新たな展開。相手韓国も、エース、ハンソンイ、サウスポーのファンヨンジュの攻撃で粘る。しかし、レシーブ、サーブカットが冴えて、攻撃の幅があった。

落合のスパイク、ブロック、木村のライト攻撃、センター攻撃も多彩でさらに荒木の速攻、杉山のブロードもきれいに決まる。Wgp2006cap0099 苦しいときの高橋のレフトからのワンタッチ攻撃でまたしても3タテのストレート勝ちでアウェーでも勝利。それにしても韓国のキムヨンス監督はいつも苦しい顔つぎ印象的だね。どう見ても、ただのオヤジにしか見えない。^^

アテネ銀メダルロシア戦。見どころは、第3セット、ワン・ジョー小山修加で流れを変えたかった。Wgp2006cap0107 レフト攻撃、ジャンピングサーブ、そしてバックアタックなど飛び出したけど・・・

それにして202センチのガモア、メルクオアは高かったしデカかった。Wgp2006cap0100 杉山もブロックで止めた場面もあったけど、高さの前に屈した格好かな。レシーブでは木村がまたしてもブラジル戦同様狙われた。

Wgp2006cap0101 さていよいよ決勝ラウンドをかけて最後の3戦。柳本マジックで今度こそ大物食いで最後盛り上げよう!\( ̄ー ̄)/ ほ~い

08/30/2006

暑かった夏〜「ハンカチエース」斉藤君に思う

通勤モブログより(-.-;)暦では秋。まだ暑いけど暑かった夏の思い出〜やっぱり第88回夏の甲子園。記録、記憶に残る素晴らしい大会だったね。普段高校野球なんてと思っていた人でも決勝戦は注目したはず。巨人戦より視聴率高かったんだから。セリーグはほぼ中日かあ?ストーブリーグの話題。なんだかんだ言ったってパリーグのプレーオフ制だなf^_^;37年振りの決勝再試合。早実斉藤、駒苫田中の息詰まる投手戦に感動。「ハンカチエース」が社会現象。少年野球の息子。いつものごとくポケットに青いハンカチタオル。なぜか周りが騒ぎ立てる(^O^)おやじも負けじと「ハンカチおーじさん」。948球斉藤投手は制球力抜群。田中投手のお株を奪う省エネピッチ。最終回やこのバッターがキーの時にはモード切り替え。スピードも衰えない。下半身の強さが物語る。鹿児島工のムードメーカー代打で6割今吉晃一を三振に取ったウエストボールはあの場所を狙ったとも言われてる。決勝のスクイズを読み取りとっさにワンバウンド見事だった。三振記録も辻内抜いたけど坂東さんはやはり偉大だった。今日のスポ紙の一面はやっぱりNYの斉藤くん田中くん
。サヨナラ2ラン清原じゃない。(>_<)

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