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Posts from August 20, 2006 - August 26, 2006

08/22/2006

ワールドGP2006女子バレー2連勝!ブラジルには0-3負け

いや~しかし、鳥人王国キューバ、宿敵韓国にこんなに簡単に勝てるんだ?!それもいずれもストレートで撃破。いきなり勝ち点4だよ。みんな盛り上がっているようで、久しぶりに活気づいてきたこのブログてへ(* ̄ー ̄)> 1年前のことが思い出されるね。

そんでもってカテゴリーも見やすいように、バレーボールってのを作ってしまったぞ。

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記事の1割に相当するバレーネタ。こんなにあったんだね。ワールドGP2006女子バレーが始まってこの盛り上がりよう。(男子も頑張れホッ(-。-;))

柳本ジャパンは、また進化した。大友が、栗原がいない。果たしてどんなスタメンなのか?!荒木、大山がスターティングメンバーに顔を揃え、かおる姫がリベロへ転身。ちと脇役で画面登場が少ないが、きっちりレシーバーに徹し、韓国戦でもスーパーダイビングレシーブ。俺の高校時代を彷彿させる?!(冗談)

Wgp2006cap0025 そして日替わりニューヒロイン。下北沢成徳の4人衆、大山、荒木の同級生に先輩落合、後輩木村の活躍が光る。世界最小最強セッター、司令塔竹下のトスアップ、レシーブもさえる。そしてイタリア仕込みの高橋みゆき。相変わらず苦しいときのSHIN頼み。ブロックアウトが素敵。動きに余裕あるよな。(なぜSHINなんだっけ?分からないが・・・)この二人だいぶ引き締まったキリッとした顔つきに見えた。女らしさ(;¬_¬) ジロッ。それと忘れちゃならない杉山。スピード&ビューティー~ブロードはいつみても素敵。

今回の柳本ジャパンの6名の新メンバーが加わり、そして世界初?!変幻自在の「3人セッター」で相手をかく乱戦法?.攻撃パターンの変化が楽しめる。だからとっても面白い。

(キューバ)

Wgp2006cap0004 キューバ戦は大山加奈、荒木絵里香の同級生が盛り上げてくれた。ワンポイントブロッカーのイメージを払拭して荒木が全日本3年目スタメンとして開眼したことで大友の穴をしっかり埋めてる。高さがなんとも頼もしい。

韓国もやや世代交代してるね。16歳高校生のペイユナ、19歳のキムスジ。ハンソンイ、チョンデヨン、キムサネが攻撃の中心。相変わらず、前半から中盤までは、凌ぎあい、杉山のブロード、高橋のイタリア仕込みのブロックアウトに、荒木の高い位置でのライト攻撃、Cクイックが決まる。竹下、菅山の安定したレシーブ。やや脇役に徹したかおる姫だが、攻撃の演出してる。

(韓国)

韓国戦のポイントは第二セット15-15となったところで、木村のスパイク、高橋の2連続ポイント。木村のレシーブをフォローをかおる姫、そして高橋が決めて18-15と3点差になったところに、代表復帰の落合真理が大山に変わって登場。

Wgp2006cap0017 高校の後輩から先輩への交代が柳本マジックの第二弾。

まずは落合、レフトからストレートが決まる。19-16、そしてライトからブロックアウト、そしてフェイント、ライト攻撃で4連続ポイントを挙げ、いきなりの大活躍。小技が非常にうまい。韓国コートにレフトからの軟攻で23-18。ブロックアウトで24-18.一気に勝利を引き寄せ、このセットは25-20で奪う。

第3セット。落合スターティングメンバーで中盤の競り合いから抜けだしたのは、荒木の速攻、ライトからのスパイク、高橋のサービスエースで10-7。荒木のブロードが決まりここから日本のペース。13点目を木村のスパイク。14点目を木村がキムデヨンを止めて14点目の3連続ポイント。

Wgp2006cap0014 そして落合サーブから続くラリーは見ごたえあった。キムサネからチョンデヨンのスパイクをブロック。韓国拾って、ハンソンイのストレートスパイクを菅山が上げが直接韓国コート。ハンソンイのフェイント。高橋のジャンピングレシーブでつなぐ。木村レフトを韓国ブロック、落合がフォロー。竹下から今度は杉山のライトスパイクもブロックに阻まれ、竹下拾い、大山の二段トスを、木村がレフトから決め15点目。(´ 3`)=3 ふぅ

16点目はチョンデヨンのスパイクを菅山が拾い、センターから杉山が決めた。

16-11で日本ペース。テクニカルタイムアウト後は、サーブミス、チョンデヨンのバックアタックが決まり16-14と韓国に追い上げられる。杉山のブロック、サービスエースで18点目で柳本監督のガッツポーズ。16歳のペイユナのスパイクミスで19点目。チョンデヨンのスパイク吸い込み19-15。荒木のAクイックが決まり20-15。キムスジのダイレクトスパイク。20-16。

落合のスパイクが決まり、21-16になったところで、中国からの逆輸入エースWgp2006cap0043 セッター竹下に変えて小山修加の初投入で木村がセッターに。またまた飛び出した変化の一つ。柳本マジック、第3弾かあ?!荒木の好レシーブでラリーが続き、最後は落合の気迫溢れるライト攻撃で22-16。そして木村のジャンプトスから小山のスパイクで初得点23点目。荒木の6m移動?ブロードで24点目。最後はハンソンイを落合が止めて、25-17で見事な勝利。木村のバースデー勝利、最後のインタビューで落合の涙は感(┳∧┳)動。

(ブラジル)

カナリア軍団ブラジルには15連敗中。昨年のWGPあと一歩までブラジルを追い込んだゲームを思い出す。このブログでもかなり入れ込んだので、こちらみて

→昨年のワールドグランプリ2005 

ブラジル戦2-3惜敗

ブラジル戦1-3残念!

1セット目は、エースジャケリネを温存して、日本キラーのマリがスタメン。日本は韓国戦と同じくスタメンは大山加奈で。大山、木村の活躍で中盤一時は日本が抜け出したかに見えたが、相手も本気モードレナタ投入、そしてジャケリネも投入。相手のサーブにレシーブが乱れ、コンビバレーが崩される。22-23まで競ったが、レナタの強烈スパイクで22-24。最後は荒木がブロックにつかまり22-25で逆転で初めてセットを落とす。

2セット以降は本気モードブラジルのペース。なかなか日本のペースがつかめないぬぅ(; ̄- ̄)...木村、荒木、大山で凌ぎあい。荒木はかなり攻撃の幅で頑張っていたと思うけど、ブラジルの強烈スパイクに対応できない。そしてレシーブ陣が崩される。中盤以降、杉山、大山のバックアタック、竹下のツーが決まる。そして竹下のナイスレシーブから、高橋が決める。どうも高橋、杉山は分析されているらしく攻撃に絡めない。ぬぅ(; ̄- ̄)...

さらに強烈ジャンピングサーブで木村が狙われピンチ。大山に変わって、落合、竹下に変えて、小山投入で流れを変えたいところだったけど・・・・・・

これ以降ちょっと見ていない(-。-) ボソッ小山修加が一人気を吐き、9得点。残念ながら、0-3のストレート負けの完敗で16連敗を喫してしまった。

Wgp2006cap0038 そういえば、昨年はかおる姫がアタッカーとして気を吐いて、ブラジルを翻弄させた。リベロ菅山かおるをウイングスパイカーだったら、両刀は出来ないのが残念!(;´д`)トホホ

さて疲れたホッ(-。-;)

まだまだ始まったばかり、リベンジは岡山で・・・

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