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Posts from July 30, 2006 - August 5, 2006

08/02/2006

第88回夏の甲子園大会 勝手に見どころその1

やっと梅雨明けしたぬぅ(; ̄- ̄)...梅雨前線活発で、今年の地方大会は雨天順延続きで運営大変でしたね。我が松代高校(←すでに入れ込む)は、今日、甲子園に向けて出発する予定で3日抽選会、6日開幕忙しいね。さてどこと当たるでしょうか?もぱっぱ強豪チームと当たりたいとの話題、開幕試合とかなんて話もあるけど、まずは1勝を願いたい。

地方大会も48校が決まってあとは宮城だけ。それも東北VS仙台育英の2強は譲らず、15回引き分け再試合とは・・・結局8月にずれ込んだのは、宮城県だけかあ。

通勤でのスポーツ紙のおかげで、俺の頭の中は、今にも張り裂けんばかりの情報が着々とインプットされてきました。てへ(* ̄ー ̄)>

スポニチ夏甲子園情報はこちら

73年ぶりの3連覇に挑む駒大苫小牧も見事甲子園をつかんだね。センバツは度重なる不祥事で出場辞退ということでファンもヤキモキでしょうか、プロ注目の主戦田中の省エネ投法をぜひ見たい。

春センバツ覇者、横浜。2年ぶりに夏の大会の出場。松坂以来の春夏連覇に挑む。春からメンバーを入れ替え1年生が3人。春とは違うチームに変身しているらしい。

長崎は2年連続の清峰。公立高校の出場はうれしい。安定した力で順当に勝ちあがってきたね。センバツにも出場していまや長崎の顔。主戦、有迫投手は予選あまり投げていないようだけど、調子をどうなんだろう???春の決勝での雪辱果たせるか。

昨年辻内を擁して夏ベスト4の大阪桐蔭。昨年1年生ながらも活躍したスラッガー中田選手に注目。清原、福留を抜く3試合4発。決勝は延長12回の末に勝利をものにした。

沖縄 八重山商工 大嶺投手が健在。春のセンバツで横浜相手に善戦。横浜を倒すのは八重山商工しかいないという姿勢が素晴らしい。また夏も楽しませてくれるはず。

常総学院は3年ぶり、全国制覇して以来の出場。木内監督勇退して初の出場。木内イズムに注目。

千葉経大付はノーシードから2年ぶり。桜美林(東京)を初出場初優勝に導いた松本監督率いる2年前は松本監督の長男啓二朗(早大2年)を擁し、甲子園4強入りした。そして今夏、再び二男歩己(あゆき)遊撃手(2年)の親子鷹で千葉大会制する。先発5人が下級生だという若いチームだけに、なんとなく勢いありそう。

早稲田実業 日大三高との決勝を延長で制し、夏は10年ぶりの29回目出場。春選抜は8強、岡山関西との延長15回再試合のエース斎藤佑樹が健在。明日は王監督退院に捧げる甲子園出場。

常連校は、1昨年の選抜の覇者、堂上がいる愛工大名電。昨年夏はまさかの清峰の前に1回戦敗退雪辱に燃える夏の大会。

東東京の4年ぶり帝京。今年の帝京は6戦48盗塁機動力が身上。

春まさかの1回戦敗退の雪辱戦なる智弁和歌山。

岡山関西も、初の延長15回再試合の雪辱、ダース投手がまたやってくる。

明徳義塾を破っての9年ぶり高知商。9年ぶりってことは藤川球児以来ってことだね。表敬訪問ありで球児の速球にあやかりたい。

隣群馬も桐生第一が延長13回の末に2年ぶり8回目。決勝は不敗の8連勝を飾る。正田投手以来の優勝を目指す。

おお、宮城は仙台育英が制した。5年ぶり19回目出場。2年生エース佐藤由規君を注目。これで49校全部出揃った。

初出場は6校。八重山商工、鹿児島工、福岡(富山)、光南(福島)、白樺学園(北北海道)。

そして我が松代高校。スポニチの記事を引用

真田十万石の城下町の高校だけに、ストッキングは真田家の家紋「六文銭」にちなんだ「6本線」入り。戦国時代に名をはせた武将たちの“末裔(まつえい)”が初の聖地で大暴れするはずだ。

いよいよ明日3日は抽選会。注目カードが決まるね。((o(^ー^)o))ワクワク

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07/30/2006

松代高校の快進撃に感動!創立100周年の記念で悲願の甲子園

最終回2点差で松代リードと聞いたときには何が起こっているのか耳を疑ったがもう頑張れって心から応援したね。そして最後のバッターを三振に打ち取った瞬間に悲願の松代高校の初の甲子園が決まった。もう、信じられない。いやはや脱帽だね。(T-T)タラタラ(T^T)スルスルー

第88回全国高校野球選手権大会決勝は、まさかの組み合わせ。つぎつぎと快進撃を続け、ノーシードからシード高を次々と凌ぎに凌いで勝ち抜いてきた松代高校と、2年連続の決勝進出、夏5回目出場を目指す強豪佐久長聖の戦いになった。

今年の長野県大会はこんなに盛り上がるかってくらいベスト8の戦いなんぞは、もう語り草になるくらい素晴らしい戦い。

延長決着、延長15回再試合。1点差ゲーム・・・・

そしてベスト4は、北信:松代、東信:佐久長聖、南信:辰野、中信:松商学園とそれぞれの地域がバランスよく残る展開。また公立高校が、松代と辰野。野球強豪校私立が台頭する中で、これがなんとも公立高校にとって励みになったはず。まあ、佐久に住んでいたし、今は松本だし、我が母校がベスト8かけて辰野に負けた(-。-) ボソッし、そして、北信出身で住んでるお隣の松代だから、どこが勝っても応援しようと準備していたのだが・・・・・・

同じ通学区内の松代高校が決勝進出とあっちゃこれはもういくっきゃないでしょ。こんなこと俺の年考えると40年間に2度目のチャンス到来。ぜひ勝ってもらいたかった。強豪、野球の名門と言われた時代があったがそれはもう相当前の話だったが、春の大会北信2位と力をつけてきている印象はあったし、今大会の快進撃でさらに・・・・

松本深志、上田西、東海大三、飯山北、松本工、辰野・・決して楽な戦いではなかった。監督さん曰く、7回続けて練習試合でも勝ったことがなかったと本音。

試合展開は、佐久長聖に0-4の展開から3-4と悩める5番石井くんの2点ホームランが飛び出し1点差に追い上げる。準決勝の辰野戦での決勝打。わずかそれまで2安打の彼は、信毎の記事では両親を事故で小学校5年生で亡くした。人一倍練習熱心、それ以上に精神的な強さがかね備わっている。そんな努力家の彼を丸井監督は「打たせてやりたい」との願いから準決勝での決勝犠飛につながり、そしてこの日のホームラン。もうそのシュチュエーションだけで涙、涙(──┬──__──┬──)。勝負のポイントは彼の追撃ホームランにあったと見てる。3-5になった6回裏に、5点をたたき出し8-5と逆転、10-5からの佐久長聖の追い上げも凄かった。8回に3ランで10-9と1点差の8回に4番福井の2ランが飛び出す。ミラクル松代の怒涛の攻撃。この日までホームランゼロが2本のミラクルホームランで勝利を呼び込み、最後は2年生エース堀が三振で締めくくる。

長嶋三奈曰くいまままでの全てが凝縮された、今大会を象徴するがごとくの素晴らしい試合だった。

松代といえば、歴史の町、真田十勇士、幕末の志士を育てた佐久間象山先生が有名。”新選組!”では石坂浩二で近藤勇、土方歳三にも影響を与えた人物で登場していたでしょ?

最近では長野市出身の故池田満寿夫氏の美術館もある(この前お忍びで一人で見に行った。)し、観光名所なんだけど、知る人ぞ知る。なかなかぱっとしなかった。m(_ _;)m ごめんちゃい。まさかの松代が甲子園を決めるなんてさぞ観光地には、追い風。最高の宣伝効果抜群でしょうか。

地元は非常に盛り上がっています。さて気合を入れて少年野球にいってきます!

\( ̄ー ̄)/ ほ~い