« January 8, 2006 - January 14, 2006 | Main | January 22, 2006 - January 28, 2006 »

Posts from January 15, 2006 - January 21, 2006

01/20/2006

7万ヒット!「ライブドア」=、「活力(live)門(door)」=「ホリエモン」ってホント?

今日は大寒、非常に寒い一日です。雪も落ち着いたけど、また明日から怪しそう。
我がブログ3日前あたりに、7万ヒットしました。アクセス、ありがとうございました。
ちなみに6万ヒットから約3ヶ月かかったね。(-。-) ボソッ
昨年は“かおる姫”の登場に沸いた女子バレー人気にあやかってアクセスを伸ばした7月は、月間アクセス19,537件、MAX2,160件なんて頂いた日もありました。
ちなみに
5月1,306
6月4,958
7月19,537
8月8,569
9月5,925
10月3,258
11月3,792
12月2,134
1月2,124(今日まで)
最近は鳴かず飛ばずの状態で、落ち着いたアクセス数は、1日100アクセス前後のごく普通のブログに甘んじています。一日あたりの平均で約195という状況ですが、俺にはちょうどいいかもしれません。“無理せず”が基本で、今後も日々精進致しますので、ご愛顧のほどをよろしくお願いします。

今超話題は、ライブドアですね。この問題で株式も一体どうなってしまうんでしょうね。お金が動かず株式だけで商売出来る錬金術が取り沙汰されているけど、企業買収っていうのは、全く雲の上の世界って感じ。「株式交換」、「株式分割」、「粉飾決算」、「風説の流布」、「偽計取引」・・・・なじみのない言葉が飛び交うが、株式の勉強になる。

しかし、東京地検特捜部一斉捜査ってことはかなり深刻かな?ピンチ?ぬぅ(; ̄- ̄)...
堀江さんもだいぶ焦っている様子が伺えて、今までの登り調子のときとは、打って変わって、マスコミの前での表情はだいぶ湿りがちに見える。勢いもなしぬぅ(; ̄- ̄)...
海外新聞でも大きく取り上げられているね。

「成り上がり者を懲らしめようという政治的意図?」
18日付の米紙ニューヨーク・タイムズは経済面で「インターネット企業への強制捜査で日本株下落」との見出しで報じ、多くの日本人が強制捜査の背景に政治的意図があるのではないかとみていることを指摘した。
捜査の背景について、「エスタブリッシュメント(既成体制)に挑戦しようとする成り上がり者を懲らしめようとする政治的意図があるのではないかと考えている」と分析した。
「高慢で、きざなキャピタリスト」「日本ビジネスと文化を変える人材?」
「攻撃的なビジネス手法、自家用機で飛び回る派手さを忌み嫌ってる。」
18日付のロサンゼルス・タイムズ紙は「高慢できざなキャピタリストである堀江社長がやり玉にあがったことは、堀江氏は生意気だが日本のビジネスと文化を変えるためには効果的だ、と考えていた日本人にとってショックだった。
小泉純一郎首相もその一人で、昨年9月の選挙で堀江氏を「改革派候補者として抜てきした」と解説。日本のビジネス界は「堀江氏の攻撃的なビジネス手法、時間外取引など自ら灰色と認める金融取引、テレビに露出して自家用機で飛び回る派手さを忌み嫌っている」と指摘した。(毎日新聞 2006年1月19日)
日本の美徳からの逸脱?!出る杭は打たれるってことですかね。
勝てば官軍だったし、世の中の変革につながったはず・・・・
もしこれでライブドアが消えるようなことは、確かに改革派からすれば、残念なこと、複雑だあ。
インターネットのポータルサイト、ブログユーザー大勢いるのにね。俺はココログでよかったあ(-。-) ボソッ

海外での通信で気になった記事をもう一つ中国紙でのライブドアの表記と発音で面白記事。

中国語では会社名「ライブドア」の発音に合わせた漢字をあてることが難しいため、「活力(live)門(door)」と表記。中国語で読むと発音は「ホリエモン」となるらしい。
┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

01/17/2006

デーモン小暮閣下の大相撲解説を楽しむ

さて相撲の話題。初場所中日。全勝はかど番大関栃東、平幕の北勝力が全勝。1敗で横綱 朝青龍、平幕の垣添が追う展開。
大相撲初場所の中日のゲスト解説に、デーモン小暮閣下がやってくるということで、「功名が辻」の前に密かに楽しみにしていたんだ。demon-Cap0956

なにせ、俺が大相撲中継を見るなんてことは、久しく無かったので、その興味の深さが伺えるだろう。最近は、朝青龍が強さが抜きに出ていて、追随するのが、琴欧州っていうのが寂しい。大関も陥落当たり前?!前半で負けこんで休場もあり。今までは魁傑、小錦、霧島、貴ノ浪くらい、陥落してもまた這い上がってきたよな、昔は。
確か、大相撲入門かなんかでうろ覚えだけど、給料は最高位で貰えるとか、陥落しても給料は同じだったと記憶してるが今はどうだろう?昔は陥落=体力の限界で引退だったしね。

過去、外国人力士といえば、高見山、小錦、曙、武蔵丸・・・。国技に外国人であることでバッシングなんてあった時代が懐かしい。横綱、大関といえば、がっぷり四つに組んだ取り組みで、観客を沸かしたし、個性ある力士も多かった。
今では外国人力士の台頭で、日本人力士よ、もう少し頑張ってって感じ。あまり最近が詳しくないので、多くのコメント残せないが、高見盛のような人気キャラも登場して大相撲観戦もたまにはいいなあって。俺はどちらかというと砂かぶりにいる元関取=親方衆が見たい?!それくらい今の力士は、ほとんど顔と名前が今では一致しないでいるかも?!

話を戻して、そうそう、デーモン小暮の大相撲に造詣が深いというのは、有名で、昔、オールナイトニッポン聴いていたラジオでも熱く語っていたことを思い出す。元幕内力士大徹の大ファンでコーナーが確かあったよな。「大徹は、巨人の駒田に似てる」発言は印象的で今も大相撲ファンの同僚と会話ネタになっている。

中継では、本人曰く、紅白出たときより嬉しいとのコメント通り、本人にとってもサプライズ。NHKもしてやったりだろう。
吉田アナウンサー、そして元大関貴ノ浪の音羽山親方との息もぴったりだったと思う。
「好角家、アーチストのデーモン小暮閣下をお招きしております。」「閣下、今の取り組みはいかがですか?」のアナウンサーの振りが平然と行われているの笑えたが、デーモン小暮の解説の深さは感動的だった。
懐かし映像では、思い出の取り組みで紹介された、輪島対貴ノ花の昭和47年春場所?の映像。水入りの大相撲をチョイスしたデーモン小暮閣下の引き出しの多さに感激。
朝青龍、琴欧州の取り組みで、他を圧倒する強さで、相手の力を利用しないで勝負する力士であると、持論を展開。さらに「白鵬の体は大鵬に似ているといわれるが、我が輩は、輪島に似ていると思う。・・・・」と言い放った(  ̄- ̄)フムフム感激。
また、勝利力士インタビューは制限時間があって難しいねえと仮の姿では、人間らしさも披露?!
大関の栃東の8連勝ではあったが、異例の大関インタビューもデーモン効果で実現。

決して嫌みな感じはなく、“なるほど~”と納得させるような解説であったが最後まであのデーモン小暮閣下であったし、好感触でまた呼んで欲しい。お願い ( ̄人 ̄)
NHKも意外な反響に、今後検討してみたらどうでしょうか?副音声もしくは、ラジオ解説とか・・・・。そうすれば、大相撲ファンがまた増えるのではと我が輩は、思った次第である。ウハハハハ・・・。

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

01/15/2006

夢のマイホーム 不定期日記6~外壁と内装~

今日は長野は本格的な雨降りになったよ。いい加減に雪には懲り懲り。(;´д`)トホホ
雪の影響で、年内吹き付けの外壁も結局、年明けになってしまった。
ということで、1月9日からいよいよ外壁の吹きつけ作業が始まったようだけど、まだ、ベールに包まれたまま。
シートで完全に家はマスキングされ、全体を見ることはいまだ出来ず。
カミサンが気に入るかどうかが、一番の問題だが、チラッと覗いてきたところ、なかなか良い色。
モダンな感じの家に仕上がったと思われる。楽しみ楽しみ。

外壁は、モルタルに、ソフトリシンのジュラックス仕上げ。
当初、ジョリパットだったものを弾性リシン仕上げに変更。いくらか、モルタルの割れを吸収してくれる素材に変更した。仕上げも、従来は、石を散りばめたようなゴツゴツとした仕上がりだったもので、質感を求める人には敬遠されてきたが、塗り壁風の仕上げのものが登場したということで業者に勧められて変更。
全体で、2万円、100円/㎡ほど、ジョリパットより上がる程度で済むらしい。

モルタルが敬遠される理由は、クラック(ひび割れ)。確かにサイディングの方がそういう神経使わない。
色々種類のあるサイディングだけど、なんとなく個性が出ないんだよね。割合落ち着くところに落ち着いちゃうって感じ。確かに工期が短くなるっていうのはあるけど、どうしても好きになれない理由。
厚みもあるだろうけど、結構、反ったり、色あせたりで、あとでメンテ大変だとも聞くけどどうだろう・・・・?!
まあ、たまたま、今回の雪でモルタル吹き付けてから、約1ヶ月ほど経ってから吹き付け。
寒い時期のほうが、凍るのはまずいと思うが、夏場の暑い時期と違って、内面からよく乾くので、いいらしい。
それに十分過ぎるほどよく乾いたんではないかな。
色つけなくても、この青白いセメント壁もいいなあなんて・・・。
さて、どんな仕上がりになったかな・・・・もうじき全貌が分かる。

内装もはじまった。
年末年始に、内観の塗り壁、クロス、クッションフロアーを決めたが、はっきり言って、こちらの方は色々ありすぎ。
塗り壁は、和室の居間と玄関ホール。
和室は、「ジュラックスC」京壁風
居間は、和洋で「薩摩中霧島壁」天然素材で珪藻土とか含まれる。湿気を吸ったり吐いたりっていう壁らしい。
こちらは、少しおしゃれに白壁風に。
玄関~ホールは、ジュラックスCは湿気に弱いし、しみに弱い。子供達がトイレ、お風呂上りに触られる心配もあるとのことで、表面に石を吹きつけたような素材の「Rサンド」に変更。3万円ほどコストアップ。 
爪立てても結構しっかりしてる。

クロス選び
メーカーはサンゲツ。
とにかく色々ありすぎて、ビニール系のものから紙素材のもの、珪藻土入り、マイナスイオン・・・
織物調、石目調、木目調、和風調・・・・
我が家のイメージを掻き立てて選んでは見るが、実際のところはよくわからないっていうのが正直なところ。
いくらか、遊びもと思って、トイレ、書斎、キッチンなどは、色物選んでみた。
でも実際には、作業現場を見に行ったが、割合落ち着いた感じで、無難なイメージ。
2Fトイレもピンク系でチャレンジしたつもりだったが、割合綺麗に無難に収まる。
こんなことなら、もっと奇抜でもよかったかと、反省。

紙素材の珪藻土入りは、破れたり摩れたり、表面拭けないなので、パス。
ビニール系の素材をチョイス。
ビニール系でも、スーパー耐久性っていうクロスもあってキッチン回りには選択。
厚手のクロスは逆に境目から剥がれたすることもあるとかって業者からは素材のマイナス面も伝えられると、怯んでしまうんだけど、耐久性に賭ける。
さらに、キッチンはブルー系にしたので、寒いイメージだったので、オレンジ系でやや温かみを持たせた色を選択。
これはどう映るかあ?

脱衣所は、黄色系。
書斎は、鳥の子調の落ち着いた色合いに。
あと、階段~2階ホールは、織物調のやや質感あるクロス。
そしてどうしてもっていうので、子供の部屋の天井は蓄光タイプの電気を消すと輝くタイプ。
妹の部屋はいいけど、まさか兄ちゃんまでそれにするなんて・・・・すぐ中学、高校なのに。
クロス貼り作業は、今週いっぱいはかかる予定らしい。

外観、内観が仕上がれば、だいぶ家の雰囲気が変わってくるね。
次は、建具選び。フラッシュ戸の素材、形状、襖の柄、畳のへりの柄・・・・そして玄関のタイル
電気器具、トイレ、カーテン、そして外回り、ウッドデッキ、植栽・・・・

あと1ヶ月ちょっとはかかりそう。
業者選びで設計開始から1年が経とうとしてるが、やっと最終局面にやってきた。
引越し準備、そろそろカミサンが騒ぎ出している。
古臭い家具は処分するらしい。このパソコンラックも(;´д`)トホホ

テレビ台、冷蔵庫は、どうも新調するお達しが・・・・・
お金はいくらあっても足りない(-。-) ボソッ

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

« January 8, 2006 - January 14, 2006 | Main | January 22, 2006 - January 28, 2006 »