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Posts from July 16, 2006 - July 22, 2006

07/19/2006

第88回夏の甲子園大会目指して・・・長野県大会

しかし、よく降るなあ。 ボソッ梅雨を感じさせる天気というか、降り過ぎ。3連休最終日は、久しぶりに息子を連れて、長野県では強豪松商学園、佐久長聖を見に行こうと張り切っていたが、残念ながら順延。長野県大会の中盤から終盤。ベスト16から8をかけた戦いが繰り広げられている。

連戦になるべきところだったが、思わぬ水入り。疲れている選手にとっては恵の雨になるのかどうかってところ。雨で3日ほど順延になっているので、大会を振り返るにはいい機会。いつもあっという間に通りすぎてしまう県大会。幸いにして我が母校は、2回戦を突破し、3回戦に駒を進めている。

シード校が3校が姿を消した波乱。

春の覇者、上田西、準優勝 武蔵工大二、3位の丸子実がすでに敗れるという展開。北信1位の長野工業も負けた。思わぬ伏兵が制する可能性もあるかもしれないね。

その一番手。一押しは、東海大三、上田西に勝った松代高校だね。春の大会県大会の1回戦、2-7と上田西に敗れた雪辱を果たしたね。古豪復活は嬉しいね。昔は野球の強豪チームだったけど、甲子園には今一歩届かず最近は低迷していたチーム。春は北信2位だったし、この流れは本物だね。強豪破った勢いで、まだまだ上位を狙えそう。次は飯山北との対戦かあ。(-。-) ボソッ北信での潰しあいはちと残念。

甲子園常連組では、松商学園、佐久長聖、創造学園大付属がやはり勝ちあがっている。過去、夏の大会甲子園出場校では、上田、篠ノ井、野沢北かな?上位常連では諏訪清凌、春の大会4位の最近実力をつけている辰野あたりが侮れない。

さて結果は如何に・・・・・・てへ(* ̄ー ̄)> 密かに我が母校を紹介してしまった。実は一番応援しています。22年ぶり頑張って・・・・卒業してもうそんなに経つんだね。

長嶋三奈さんも応援しています。・・・みなちゅう

いつもチェックしてる甲子園関連 リンク

朝日新聞「甲子園」特集2006・・第88回全国高校野球選手権大会

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関東の高校野球

第87回全国高校野球選手権大会特集 日刊九州ドットコム

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07/17/2006

中田英寿引退特別番組を見た。

今日も暑かったね。ちまたは灼熱の36度超( ̄□ ̄;)マジ!?長野市は気温で29度だったようだが、蒸し暑かったよ。(土曜日の話)息子の野球の大会で、炎天下、コーチと審判で1日立っていたんだ。なかなかわが息子、頑張っているけど使ってもらえないで、イライラモードぬぅ(; ̄- ̄)...守備はだいぶ評価を上げてきていいのだけど、はやり、打撃がいまいちなので、印象度を上げることが出来ない(-。-) ボソッ。

カミサンもあきらめモード(*`д´)

「私がいいところ全部取ってしまったのはいけなかったかな?」

大きな勘違いである。(-。-) ボソッ

「少年野球見に行くとイライラするから、自分で楽しむことにした。」

なんだ!結局、自分かい(;´д`)トホホ

コーチに媚を売ることが出来ないけど、選手起用にやっぱり難があるのは否めない。

全く関係ないね。愚痴です。m(_ _)mペコリ

W杯サッカーが終わってまだ少しサッカーの余韻を楽しんでいる。サッカーの深さ。

ジダンとマテラッティの場外乱闘?!親が出来てきたね。日本惨敗の原因は?

ジーコとオシムの違いは何?とか、-サッカーの名将の条件-監督力(西部謙司著)という本を図書館で借りてきて読み出した。2年前に発行された本だけどオシムが取り上げられていた。

「イビチャ・オシム」

サッカーは人生のようなものだ・・・・・

同じ球技でもラグビーやバスケットボールは実力の差がほぼそのまま結果に反映されるという。ところがサッカーの場合、圧倒的に攻めているほうが負ける試合などザラだ。シュートがGK、ポスト、バーに阻まれ、やっと入ったと思えば、オフサイド、相手のたった一本のシュートにやられて0-1。決して珍しい試合ではない。サッカーは実力が結果に反映されにくいスポーツなのだ。(中略)「人生」はホロ苦い人生だ。

我々が目指しているのはトータルフットボールだ。だが、それは永遠に達成されない。

限界に限界はない。限界に達すると次の限界見えてくる。

人間の力では変えられないものがサッカーの中にあること、それをよく知っている。

にもかかわらず、この人はそれに挑んでいる。変えられないことをわかっていながら変えようとしている。

(中略)

運命は変えられない。しかし、人生の主人は自分である。デスティニーは人間の力で変えられないが、ライフは変えられる。勝利は保証できないが、勝利に向かって戦い抜く人生を自分で選択できる。

ということでいつもの通り遠回りm( ̄- ̄)mごめん・・・・

中田英寿の引退特別番組を見た。彼に非常に興味があるわけではない。凄いファンであったということではない。逆に好きか言われれば、小生意気な感じで笑いがない。遊びがない、チームプレーの中で和を乱し、不協和音の引き起こす問題児的なとこもある。

彼は、自分を売り込むためにしか、考えていない。結果的には海外でレギュラーポジションを取れない選手が日本の司令塔という疑問視の声、酷評も少なくない。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”

サッカーはやはり”人生”

最後のメッセージに秘められた中田の本音を聞いてみたくなったからだ。

日本代表としてピッチに立ったら、全力でやるのは当たり前であり、そこから何が出来るのか?中途半端ではやるな。100%の力を出して戦う場所。

W杯への思いを試合を振り返り、日本代表のゲームを中田自身の言葉で激白・・・・

みんな足が止まってる。スペースに走りこまないので、ボールが出せない。持たされてる。DFがボールだけを追ってる、動きを見てない。相手FWに向かっていってない。

6月22日のブラジル戦。1-4になった時点で敗戦濃厚。それは、サッカーだからこそ、3点差をひっくり返し、さらに2点差を付けることは不可能ということは誰もがわかっている。

だが今何が出来るのか、相手のボールもとれない焦り。ただピエロのように走るしかないのだ。

伝えたかったもう一つの思い・・・・(うろ覚えなんで許して)

僕はどちらかというとクールだとか、感情を前に出さないタイプで、サポーターに対しても、チームのみんなに対しても着かず離れずを装ってきた。

しかし、全ての戦いを終え、こみ上げてきた。全ての感情に委ねた10分間だった。

あのピッチに寝転がり、見せた涙の場面だね。ふと我に返った瞬間だった。サッカーを続けてきて良かった。やってきたことは間違いではないことを証明できたとも語った。

今後はどんな道に進むか?ヒデにとってサッカーとは?

世界の競技人口の多いスポーツは、サッカーで、サッカー、ボールさえあれば、喋る以上にサッカーで仲良くなれる。

サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

最後になったブラジル戦、サポーターのみんなが試合後も声援をくれて、本当に嬉しかった。

最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。 Ciao・・・・・・

彼は引退を通じて、メッセージを残したかったんだと思った。そして後世に向かって彼の思いを伝えたかったのでないか。

中田英寿が中田浩二の[覚悟]あるプレーを目にし、安心したという。そういう気持ちでこれからも続けて欲しいと最後のロッカールームで語ったという。

中田浩二曰く、「ヒデさんは特別な人だった。」

日本代表を仲良し集団に終わらせない。個人における最高のプレー、100%の力を見せてこそ日本代表だと肌で感じさせてくれた人。

中田英寿の人物像を独断と偏見で歴史上の人物で想像してみる。てへ(* ̄ー ̄)>

『吉田松蔭』かな?! 

思想とは本来、人間が考えだした最大の虚構-大うそ-であろう。松蔭は思想家であった。かれはかれの頭から、蚕(かいこ)が糸をはきだすように日本国家論という奇妙な虚構をつくりだし、その虚構を論理化し、その結晶体のようにきらきらと完成させ、かれ自身もその「虚構」のために死に、死ぬことによって自身の虚構を後世に向かって実現させた。これほどの思想家は、日本歴史のなかで二人といない。

『余に棲む日日二~司馬遼太郎より』

いやはや奥が深いでしょ?あくまでも個人的感想。失礼しました。てへ(* ̄ー ̄)>

演出ありで、格好よすぎ、仕組まれた引退?賛否両論あるかと思うが、中田英寿の今後にやはり興味を抱く・・・・同世代カズやゴンの時も派手な演出をお願い\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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