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Posts from July 2, 2006 - July 8, 2006

07/07/2006

ストーカー&痴漢行為の危険性〜被害妄想、加害妄想の狭間に(-.-;)

北朝鮮は経済制裁覚悟でテポドン発射したのか?マンビョンボン号は入港出来なかったから、金英男氏また会見?!口裏合わせ?真実を語るには至らずって感じ。段々言い訳も辛いねえ〜。あまり刺激しない方がいいと思うが何を考えているのか分からない国だあ〜。交渉事上手なのか?下手なのか?長州小力状態?「キレてないっス(-.-;)」
電車通勤してるとやっぱりまぶしい女子高校生にOL。帰りの駅のホームにて。いまどきは白のブラウスに膝上30センチのスカートというか足の付け根ぎりぎりラインの腰巻き状態。(-_-#)手を下から突っ込むなあ(-o-;)膝伸ばしてバックから物探してる。ちょっとかがむと赤のパン○?ブルマ?何?反対ホームだか俺、目が良すぎだf^_^;通勤自転車で俺の前を走る高校生。ローライズでどう見てもお尻の割れ目だよなあ。見せたがり?俺は何もしてないのに携帯にバックが疑われてる気がする。自然に目がいくのはしょうがない。視界に入る奴が悪い。魔が差したとかストレス溜まる。分かる気がする。駅、電車は確かにエロチシズム感じる瞬間。男に生まれた性。隣の若いお姉さん気になる(^_^;)だけど平然と理性を抑える瞬間。俺普通の感覚だよね。(^o^)/byモブログ

07/06/2006

今が旬!あんず ザリガニ?!

なんだこの物体!?Apripict0068 ディテールを接写するといやらしい。こんな局部を撮って何かを想像させようという筆者の狙い?!

長野市善光寺平は、昔からあんずが栽培されていてちょううど今が旬!もう見ただけで、「パブロフの犬」と化します。

酸味、甘みが利いていて、思わず唾液がジュワー思わず、口を近づけたくなります。(;¬_¬) ジロッ

ちょうど我が実家のあんずがオレンジ色に色づき、旬になり取りに行ってきました。旬といっても、適期が短いし、収穫期を逸するとみんな落果してしまったり、雨によって裂果してしまいます。

今年は少し成りが少なく、収穫できたのは10キロあまり。

簡単に手を二つ割りに出来、生でもいけます。我が家では主に、ジャム加工。Apripict0064

原料に対して、50%~60%くらいの砂糖で煮込み?作るのはもっぱらカミサンなんで適当です。(-。-) ボソッ

今年はIHクッキングヒーターで初チャレンジぬぅ(; ̄- ̄)...新しい鍋を新調して、張り切って望んでいましたが、焦げ付きに苦戦していたのと、時間が思いのほかかかるようです。

Apripict0065

あんずジャムはなかなか売っていないので貴重らしいし、他のジャムとは比べ物にならないくらい、無添加の酸味の利いた美味しいジャムになります。

この時期のこの辺では風物詩。ちなみにアプリコットは「あんず」の意味だね。

もうひとつ我が家の旬!近所のため池にザリガニつりに行ってきました。

ひもの下に重りとえさ(サキイカ)をつけての簡単な仕掛けに、フェチづり?へち釣り?だっけ、ピクピクと動かして誘きだし、クィっと引き上げる。Zariganipict0051

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1時間で釣果は、4匹。アメリカザリガニをGET!

一番下の娘が2匹が最高。

これも我が家のマイブーム。今が旬!

07/04/2006

ジダン有終の美を飾れるか?!えつ中田英寿引退!

ジダンの左サイドから右足FKにピンポイントでアンリがダイレクト右足ボレー合わせて決勝ゴール。世界最高の指令塔34才のジダンのアシストで王者ブラジルを撃破したね。この大会を最後に引退するらしいジタン、アンリで勝ったところにフランスのドラマが隠されているね!?。ブラジルに死角無し、ダントツの強さに見えた。が、そこがワールドカップの奥の深さ。ブラジルはフランスには弱い。ヨーロッパ開催のワールドカップでは優勝していないジンクスを打ち破れなかったということだ。ジーコの時代も勝てなかったようだしね。結果、四強はすべてヨーロッパ勢。40年ぶりのポルトガル、二大会ぶりのフランス、開催国ドイツ、そしてイタリア。サッカーはよう知らないが世界のレベルは非常に高い。中継ではなかなかスピード感があって伝わらないが写真とかはまさに格闘技。日本はフィジカル面で完全負けてる。得点シーンはセットプレーから多いし、「魔の8分間」もパワープレーに屈したのもそう。話し逸れた。f^_^;

ジダンのフランスに注目だ。韓国、スイスに勝てず引分け、トーゴ戦ではジダンが出られず、またまた一次リーグ突破の危うし?!だったけど、トーゴに勝って2位通過。

昇り調子のチームがワールドカップを制する。フランスは段々、調子を上げてきたし、シナリオは最高なんだけど・・・・・

( ̄□ ̄;)マジ!?昨夜、中田引退の衝撃が走った。

ワールドカップって特別なんだってことがひしひしと伝わってきた。ロナウジーニョが呆然と立ち尽くす。ベッカムが涙を流す・・・・・。

そして日本代表を引っ張ってきた中田英寿のHPでの引退宣言。

“人生とは旅であり、旅とは人生である”
ワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会・・・日本代表として全ての大会で唯一戦った男の引退である。
つねにピッチ上で「日本代表背番号7」としてメッセージを飛ばし続けた男。
サッカーが人生のすべてあるかのごとく、半年前からドイツ大会で引退しようと決めていたというところに、中田の思いがある。
まさか、6月22日ブラジル戦がプロ選手と最後の戦いになるなんて、早すぎる引退。
哀しすぎるというか、あの涙物語っているのかあ。オーバーラップして引退メッセージを読むと何か見えてくる。
中田らしいけど、あまりにも引き際がかっこよすぎるね。真意は気になる???
日本代表の中で、孤立、時として中田発言が影響力が強すぎてチームの和を乱しているような論調もあるのは確か。無愛想、生意気、結果が全て、批判的なこともいう。
裏腹な関係、サッカーに対する情熱、愛情が人一倍強いのと同時に、サッカーの厳しさを知っているからこそ自他共に厳しくプレッシャーを与え続けてきたということか?。
そのプレッシャーから解放された時、中田は涙を見せたというわけかあ。
100%自分を出せなくなったらプロ選手としては終わりと決めていたという。
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どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた
「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。
サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。
最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。
俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。

ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…

ちょっと自信がなかった。
けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、

それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は

間違っていなかったと自信を持って言える。
何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。
最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ

守ることが出来たものだと思う。
みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”   
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ファンに対するメッセージを聞いてあらためて中田は凄い選手なんだと思ったよ。
自分に厳しい姿勢を貫き通す。ハングリー精神、これがトップアスリート、プロで生きるということを教えてくれているようだ。どっかの不甲斐ないプロ選手も見習って欲しいものである。(-。-) ボソッ
まだ29歳、俺より10も若い(-。-) ボソッ
残念な、寂しい気持ちにはなるけど、日本代表に中田の精神が伝わるためにも、これが正しい選択であったと思いたい。
まあ、その前に、今回のワールドカップでの教訓!!
サッカーを心の底から応援する、見る力を養うことが、多くの日本人には必要か?!
サッカーはそんなに甘くない。
ワールドサッカーにおける世界との差、壁、日本の位置をしっかり見極める。
そこからかな????\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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