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Posts from January 8, 2006 - January 14, 2006

01/11/2006

菅野美穂VS仲間由紀恵?!「里見八犬伝」のとりあえず感想

今年は非常にディープな正月を過ごした感がある。欲を言えば風林火山と西遊記を見逃したことか。実は、新選組!!の裏番もしっかり手を出す浮気ぶり。新選組!!はBSで1日に部分チェックしておいて、3日本番はビデオでした。
そしてライブでは、実は里見八犬伝後編を見ていたのだ。欲張りで、( ̄― ̄)ゞスマンスマン

そして、別にビデオで今頃になってみたのではなく、実は印象的で、こちらも感動したので、今頃ホームページで思い出しながら、感想を書いている。
単なる足跡、至極表面的なアバウトなコメントなのでご勘弁を・・・・。

しかし、歴史長編作は、お正月ならではだね。見たくても見られないというか、もうここぞとばかり、いっちゃえとばかり。これも新選組!!の影響。(←自分なりの解釈です。)
そして、前編を見始めたらストーリー展開が面白く、素直に面白かった。すごく満足したよ。登場人物をHPでテレビと平行してチェックして見るのが楽しい。敵なのか味方なのかが一目でわかってドラマを100倍楽しむ方法だね。
“里見八犬伝”を知っている人にとっては、「物足りなかった」っていうのもコメントで見たなあ。
原作の滝沢馬琴の南総里見八犬伝は知らないけど、かなりエログロな描写が多いとか?!その片鱗は見えたが、今回は押さえ気味?!
子供の頃NHK人形劇でやっていた「新八犬伝」は真剣に見ていなかったので記憶はすでにない。
友人によると、テレビの内容は一部でまとめられていたようだ。
八犬士誕生秘話なども奥が深いのだとか?!
本当は北斗七星で七犬士にしようと思ったが、北斗七星とその傍らに輝く八つ目の星(→調べたら輔星ほせいと言うらしい。)
が当時のブームだった?。その八つの星の化身という設定で八犬士になったみたい。

薬師丸ひろ子主演の里見八犬伝も見てないが、薬師丸ひろ子は、「静姫」役、そして真田広之は、「犬江新兵衛」役。主役が違うのも、奥の深さ。捉え方が様々だということが分かる。

今回は、犬塚信乃(滝沢秀明)と浜路(綾瀬はるか)が主演ってことだったようだで、浜路が里見家の姫という展開。これもありなんだね。
いきなり、玉梓(管野美穂)の高笑い、迫力満点の豹変ぶりに度肝を抜かれたし、ドラマをひきつけたね。ちょっとお色気なサービスシーンもあったしねえ。
玉梓と、お気に入りの仲間由紀恵演じる「伏姫」の因縁の対決シーン。仲間由紀恵の迫真演技はそしてこれが八犬伝の物語の始まり。
まずは、つかみはオッケーって感じでよかったね。
仲間由紀恵はすでにつかみで・・これでおしまい( ̄□ ̄;)マジ!?
そして、タッキーの信乃が同じ痣と玉をもつ八犬士を捜し求め、結びつきを作ってくれた母、伏姫の里見家のために戦いを誓う。足利家の宝刀“村雨丸”の存在。人を切ると水が出る。この“伝家の宝刀”にも( ̄― ̄)ニヤリッ
それぞれ悪キャラ、良キャラを演じていたような・・・w(゜o゜)w オオー!ともさかりえも船虫役で登場していたが、彼女の役どころは1回見ただけではよく理解できなかった。“船虫”というのは源氏名ですかあ?でもいつもの舌っ足らずのしゃべりキャラ(←俺がイメージする彼女)とは、違っていていい味だしていたような。だがしかし、犬山道節(小澤征悦)との結びつきがいまいち理解出来なかったかな?!もう一回見ないいと・・。
余談続きだが、年末年始は、泉ピン子をよく見たなあ~。今ブーム?
最後の最後まで、管野美穂ちゃんはよく戦いました!( ̄◇ ̄;)エッ
そして、仲間由紀恵の伏姫登場し、玉梓をなだめるシーンで成仏。里見家が平穏な世の中に戻る、めでたし、めでたし・・・・・

まだ、まだ次なる戦いの期待高まる八犬士。余力を残して終わりはちと残念なような。
続編、こちらはないの?(-。-) ボソッ

俺の友人曰く、これってゴレンジャーシリーズの走りじゃないかあって。
確かに、照英さんは、いつもいつもキャラかぶるね。新選組でも活躍してたし、確か、戦隊シリーズでも、○○ブルーだったよなあ。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
まあ、近いうちに原作の里見八犬伝でも興味を持って読んでみようと思った次第です。
\( ̄― ̄)/ ほ~い

追伸!久しぶりにブログ更新だよ。少し路線を変更しようと思ってはみたものの、スタイルだけ変えてみました。
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