« 我がブログ9万ヒット達成!植田ジャパンの集大成!8位 世界バレー2006最終戦 | Main | 目標メジャーへ挑む!松坂大輔 破格の6年契約の60億円でレッドソックスVS桑田 パイレーツ入団決定!! »

12/13/2006

『硫黄島からの手紙』から学ぶ

師走で色々忙しくなってきたけど、忙しい時ほど色んなことを考える習性がある。一年の締めくくりだし、暇さえあればブロクネタ探し。

@niftyココログが3周年っていうことらしいが、俺は遅れること、4ヶ月あまりでこのブログを開設したから、2年と9ヶ月くらい。その間、書き綴ること335記事ということらしいので、3~4日1記事ってペースだね。やや少なめだけど、1回が長い。まあ、あまり無理はしないっていうのはいいかも。

その間、転勤、引越し2回、マイホームも建てた。

今はすでに閉ざされたがバレーボールでこのブログが熱かった頃(炎上ではない)、ブロギストにもノミネート。とにかくブログライターとしては、とにかく”はまること”高校野球、バレーボール、新選組!、マイホーム建設・・・”何事にも興味を持ち、感動を求め、それを文章にする。””継続は力なり”言い古されたことわざだけど、続ければ、何か身に付くのではないか・・”自分のスキルアップ”のために・・・・・・そんな言葉を綴ったことがある。

そう、今は発展的解消?!@niftyサークル『早○きさんの部屋』。その出会いがブログ始めるためのモチベーションを高めてくれた・・・・そんなことを思いつつ、締めくくりのネタ・・・・???あ、ブログ、辞めるんじゃないからご心配なく。無理をしないが基本!

年末でちと映画・ドラマにはまっているってとこだけど・・・・

今話題の太平洋戦争の”硫黄島からの手紙”の映画に注目!

クリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』、『硫黄島からの手紙』が見たい。

クリント・イーストウッド監督は、もう76歳?

衰えを知らないと言うか、この歳でまだ映画監督とは恐れ入った。

Ioujimacap0495 太平洋戦争末期、硫黄島の壮絶な戦いは今から61年前。俺は来月40歳を迎えるから、生まれた20年前にこのような悲惨な戦争があったことに改めて驚きを感じている。

今から20年前であれば、俺は平穏な多感な高校時代にさかのぼるだけど・・・・

今、教育基本法の改正が国会で論議されている最中。よく出てくる「愛国心」。やらせのタウンミーティング。「愛国心」の押し付けだとか、いまさらながら古臭い。「愛国心」より「いじめ問題」の方が先だとか、バックには憲法改正のための前哨戦みたいな議論。

愛国心を語れるためには、日本の歴史を知らないといけないなって、硫黄島のことを知れば知るほど思った。まさに戦争で命を落とした方々、日本国のために戦った歴史・・・・

「『戦争を知らない子供たち』をしらない子供たち」爆笑問題の戦争論(幻冬舎)でも語られていたが、この国がアメリカと戦争した歴史はどんどん遠いものになりつつあるが、「硫黄島からの手紙」の主人公でいまや世界のワタナベこと渡辺謙演じる栗林忠道中将の生まれが、この長野市松代町出身であることが驚きだった。だから長野松代に渡辺謙がやってきた理由がそこにあることに気付いたからもう、見たい知りたいというモチベーションが生まれた訳だ。話逸れるけど、「松代」は今年は当たり年だね。熱い!甲子園出たし、来年は山本勘助の大河だし・・・

映画の前にテレビで見た硫黄島からの手紙を届けた兵士の物語「あの硫黄島あったもう一つの”真実”」を見てさらにモチベーションが高まっている。

手塚理美のナレーション・・・・・

太平洋上に浮かぶ硫黄島の戦いは、祖国の礎となるために、アメリカ軍が5日で陥落できると思っていたが日本軍の36日間に及ぶ抵抗。避けることの出来ない死と向き合いと戦いながらそれを支えた家族との手紙。硫黄島からの手紙を届けた兵士の物語。

「愛する人の顔が見たい。」「声が聞きたい。」・・・・

その2万人の兵士のために命がけで手紙を届けた郵便配達の命を受けた学生兵士根本正良さん(伊藤淳史)の物語。そして、藤竜也演じる海軍少将 硫黄島の海軍司令官市丸利之助さんの物語。

硫黄島は火山島で川なし、飲料水なし、さらに兵器もなしの悲惨さ。B-29の日本本土空襲の緊急着陸地のこの島が最後の砦であった。野菜作りに従事する子供達。そんな過酷な戦地での心の支えが家族からの手紙であったという訳だ。

18キロに及ぶ地下要塞。60℃にも及ぶ穴の中での過酷さ。ちょうど我々と同じ年代の人らがその任務に当たる。この建設がアメリカ軍への抵抗に力を発揮したということのようだ。

Ioujimacap0496 昭和20年2月アメリカ軍の硫黄島上陸作戦・・・・擂鉢山に星条旗・・・

印象に残った市丸長官の言葉・・・・・

Ioujimacap0494 「この島で彼らは祖国の礎となる。決して無駄死にではない。この島がやられたら本土は焼け野原となる。なんとしてもこの島だけは守る抜く、この戦争はやがては終わる。祖国の未来のために生きろ。命を無駄にするなよ。」

「事によると今度の便が最後になるかもしれん。これらは最後の手紙、つまり遺書になる。」

考えただけでやりきれない思いになるね。

2万人以上が日本を守るために死んだ壮絶な戦いを知る必要がある。そして現在の日本が存在していることを忘れてはならないこと。そして「命」の尊さを学ぶ。

自ら死を選ぶ人らが多い現在、やはりこの歴史から学ぶことは大きいのではないか・・・

この基礎知識を身に付けて栗林中将の『硫黄島の手紙』を見にいきたい。

出来れば子供達にも・・・・

ちょっと小学生の子供達には重いかな?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

子供達は、「どうぶつの森」か、「バッテリー」しか興味なし?!

まあ、そういう歴史があって今の幸せがあることを少しでも教えてやるつもり\( ̄ー ̄)/ ほ~い

« 我がブログ9万ヒット達成!植田ジャパンの集大成!8位 世界バレー2006最終戦 | Main | 目標メジャーへ挑む!松坂大輔 破格の6年契約の60億円でレッドソックスVS桑田 パイレーツ入団決定!! »

Comments

もうすぐ41歳だね^^
私が子供のころ親戚のおじさんが戦争に行ったときの話を
いつも新年会でしてくれたなぁ~
もう死んじゃったけど。
そんな話をしてくれる人が少なくなったね。

良い年迎えろや~~~!

りんりん店舗引越しご苦労様。
俺、今39歳。来月やっと40歳ぬぅ(; ̄- ̄)...
そこんとこよろしく!

ただ漠然と戦争のこと知っていたけど、知れば知るほど悲惨な戦争だったんだと衝撃を受けるね。

いつも繰り返し戦争の話をするじいさんかあ~。
話したのかしないのかもう麻痺しているって思っていたけどその体験を語り継ぐ重要な生き証人だったのかもしれないね。

俺も最近、老化現象で、過去振り返ることある。
年取った証拠だね・・・・・

今年のクリスマスはばっちり決めや~何を~?!
りんりんこそ、よいお年を~( ̄ー+ ̄)

「そういえば、よいお歳だったなあ~。(-。-) ボソッ」

「一言多いにゃあ~」
\(`O´θ/えいキックじゃ!バキッ!☆/(x_x)

硫黄島からの手紙。。。

後世に伝えて行きたいですね。(^^)
このような経験を過去においてしたっというものを伝えていかないといけませんね。

TB&コメントありがとうございました。
レスポンス悪くてごめんなさい。
あのドラマを見てから、今があるのはあの歴史があったことを忘れてはいけないと強く思いました。

図書館で見つけた本では、神風特攻隊で果敢なくも散ったある隊員の辞世の句(手紙やエピソード)を目の当たりにして涙が出ました。

「俺の命もあと3時間・・・・」
この究極の選択に俺なら耐えられません。
硫黄島からの手紙は必ず見たいです。
またよろしくお願いします。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23191/12996757

Listed below are links to weblogs that reference 『硫黄島からの手紙』から学ぶ:

» じぎく 国体 高校 野球 じぎく 国体 高校 野球の思い出 [じぎく 国体 高校 野球 じぎく 国体 高校 野球の思い出]
じぎく 国体 高校 野球の話題を楽しんで下さい。 [Read More]

» 司法改悪TMやはりやらせ発覚!! [天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!高野善通の雑記帳]
 昨日の日経新聞で高山俊吉弁護士が「法テラス」問題について「弁護士は就職難時代に入った。金目当てと、国の言いなりになる弁護士が大量に出てくる恐れがある」と懸念を述べていらっしゃいます。今度の16日(...... [Read More]

» 映画「硫黄島からの手紙」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙... [Read More]

» 硫黄島からの手紙 [ネタバレ映画館]
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。 [Read More]

» TV「硫黄島〜戦場の郵便配達」を観ました!! [馬球1964]
TV「硫黄島〜戦場の郵便配達〜命をかけ玉砕の島に手紙を届けた若き兵士の感動実話 本土ノ皆サンサヨナラ・・・ 200通の実物の手紙が語りかける家族への愛・・・砲弾の雨・・・燃える島・・・最後の手紙を届けたい・・・」 [Read More]

» ドラマ 『硫黄島 戦場の郵便配達』 [Sweet* Days ]
『硫黄島からの手紙』が今日から公開と言うこともあってフジテレビで放送された、 スペシャルドラマ『硫黄島 戦場の郵便配達』を見ました。 ドラマの方はあくまでも硫黄島にまつわる日本兵の事、 そしてその家族の事のみが描かれていて、 硫黄島に着任した市丸利之助海軍司令官の妻と、 硫黄島へ物資や手紙を運んだ兵士の目線で展開していきます。 どちらかというとこのドラマの方が数々の「硫黄島からの手紙」が 具体的に紹介されています。 そして、硫黄島で亡くなられた方のご遺族や数少ない生存者の方々... [Read More]

» 硫黄島 戦場の最後の手紙 [周旋屋のをとっつぁんの気ままな日記。]
今日は、師走というのに、20時半ごろから、家に戻っており、ゆっくりっとした時間が流れています。(^O^) 家で久々にご飯を取り、久々にテレビを見た。(^O^) なんか、こんなことを書くと人間ばなれしてますね。(T_T)/~ 硫黄島〜戦場の郵便配達〜 http://www.tvblog.jp/kanto/archives/2006/12/post_120921000004.html フジテレビ 2006年12月09日 21:00〜 http://www.tvblog.j..... [Read More]

» 飛行機クラッシュ動画: [どーでも動画【youtube】]
飛行機クラッシュ動画。 着陸に失敗。 なにげなくビデオ回していたんでしょうね。 偶然のスクープ!衝撃映像です。 [Read More]

» 今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) [ON THE ROAD]
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ〜二部作って、すごい効果があるな〜! 海岸線防御のために作られたトーチカをめぐる戦いのシーン。 『父親達の星条旗』では観ている自分も米兵の目線になっていたから、 ... [Read More]

» 今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) [ON THE ROAD]
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ〜二部作って、すごい効果があるな〜! 海岸線防御のために作られたトーチカをめぐる戦いのシーン。 『父親達の星条旗』では観ている自分も米兵の目線になっていたから、 ... [Read More]

» 映画「硫黄島からの手紙」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「硫黄島からの手紙」 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作第二弾は日本側の視点から描いた作品。 1944年6月硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)は、早速硫黄島を自分の足で一周する。地形を観察し、体罰を振るう上官を戒めながら、とにかく自分の足で歩き、自分の目で見て、作戦を立てる。苦しい食糧事情から、自らも一兵卒と同じだけの食事しか取らないという態度を通す。定石... [Read More]

» ドラマ「戦場の郵便配達」、制作発表 [Mugen Diary]
俳優の伊藤淳史さんが主演するフジテレビのドキュメンタリードラマ、「戦場の郵便配達(仮)」(12月9日後9:00)の制作発表が22日、東京・赤坂の全日空ホテルで行われました。同作は太平洋戦争の「硫黄島の戦い」において、硫黄島の兵士へ家族の手紙を届けた若きパイロットの物語。 詳しくはSponichi Annex、DailySports online、SANSPO.COMをご覧ください。       ドラマ「硫黄島」、主演に伊藤淳史 11月12日 ... [Read More]

« 我がブログ9万ヒット達成!植田ジャパンの集大成!8位 世界バレー2006最終戦 | Main | 目標メジャーへ挑む!松坂大輔 破格の6年契約の60億円でレッドソックスVS桑田 パイレーツ入団決定!! »