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11/21/2006

世界バレー女子決勝ラウンド、5~8位決定戦の感動画像!魅せた柳本ジャパン6位!

第2次ラウンドは最後の最後までメダルに望みをつなぐ戦いをしてくれた。タラレバならば、あの初戦を落としたのが致命傷になったが(-。-) ボソッこれが世界バレー、世界選手権の凄さ。最終戦、前回の覇者イタリア戦、アテネ最終予選の勝利以来11連敗の相手にあっさり3セット連取されてしまってベスト4入りは果たせず。28年ぶりのメダル獲得はまたお預けかあ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Wbcap0320 だがしかし、セルビアモンテネグロ戦は燃えたね。粘り強く戦ったことで、全員がヒロイン。凄く良い流れが劣勢から3セット連取に繋がったね。世界ランキングは低いけど、今回破竹の7連勝の相手。平均身長187センチ。194センチのニコリッチ、ジェンシロ、スパソイエビッチ、ツィタコビッチ・・・・なんとかビッチ?!w(゜o゜)w オオー!

2セット奪われ時点で、負けを正直覚悟した。柳本監督の、「決して下がらず、自分達のバレーで押し切るんだ。」実力を100%出したとき、勝利に結び付く。

「土壇場で力を発揮する。追い込まれて吹っ切れる。」

フルセットのトラウマあって、最後の1点に泣いたブラジル戦。善戦したが最後の1点が奪えなくて負けたゲームが過ぎったけど、攻守にわたるファインプレー。変化とスピードで攻撃にも幅を持たせてうまく回ったようだった。

Wbcap0326 サーブで揺さぶられ、高さから振り下ろされるスパイクにブロックも早すぎてタイミングが合わない。第3セットからの反撃。序章は、エース高橋みゆきのレフトからのスパイクにライトからのフェイントなど、揺さぶりから調子を上げていった。さすがだ。

ワンジョーのバックアタック、最強軍団セルビアモンテネグロのミスの連発に、浮き足立って来たところに出た竹下のブロック。それもジェンシロを一枚で止めた。ツーアタックも2本、ブロックも2本、サーブでも、5連続ポイントで初めてテクニカルタイムアウトを奪ってから、ワンジョーのブロックが決まる。荒木がジェンシロを止めた。

杉山ブロード攻撃、荒木の気合のAクイック、そしてブロッカーとしてのワンポイントの宝来がニコリッチを止める。菅山が気迫のジャンピングレシーブで、竹下がフェイントを手の甲で執念で拾う。そして木村がレフトからアタック。

Wbcap0332高橋みゆきは本当に頼りWbcap0357Wbcap0346になった。左に右に、荒木が吠Wbcap0352えた。杉山も、ワンジョーもガッツポーズが素敵。そして、なんといっても、柳本監督の腰を屈めての全身でのガッツポーズがなんとも喜びを現していた( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ・・・・

5~8位決定戦。でかくて粘りのオランダは、ドイツをフルセットの第5セットを5-11からの劣勢からの脅威の逆転勝利。そして、0-2から3-2の逆転で中国を破った。そして世界ランキング1位の中 国。2次リーグで負けたキューバ、いずれも強豪でしびれるラスト2の戦い。

オランダ戦は、第1セットからシーソーゲームでしびれてる。データバレーのオランダに対して、高橋が止まらない。序盤から素晴らしい決定力でポイントを重ねていく。終盤で杉山のブロックが効果的に決まり第1セットを奪取。

( ̄◇ ̄;)エッ眞鍋かをり嬢がいつの間に応援・・・(;¬_¬) ジロッブログ狙い・・・

Wbcap0386 まだまだ粘りのオランダだから、侮れない。第2セットはオランダに離されるも、中盤追Wbcap0387 いつき、シーソーゲーム。エース、髪がきれい、長いからネットに邪魔じゃないかと関係ないが、フリールのフェイントで突き放す。荒木のブロックで追いつく。小山のスパイクが、ブロックを破り逆転。スタエレンスのスパイクが決まる。小山が決める。セリンジャー監督の前で活躍を見せる。24-24。しかし粘るも25-27で落とす。

第3セット 終盤日本リードで迎える。高橋がこのゲーム20得点の大台に乗せる。フリールのジャンプサーブを菅山の懸命のレシーブを木村が決める。20-22。オランダのコンビミス、バックアタックがネットにかかる。土井アナの声もシャウト。そして最後も高橋。なぜか勝利に沸く眞鍋かをり嬢の肉声が・・・・(;¬_¬) ジロッ

Wbcap0385 第4セットもやっぱり高橋止まらない。竹下のスーパーレシーブに高橋のワンタッチを奪う。相手のサーブ。エンドラインアウトに喜ぶ菅山かおる嬢・・中盤日本リード。4点差が縮まらない。木村のブロックで20点目。オランダフリールのフェイント、サーブミスで22-21.オランダジワジワぬぅ(; ̄- ̄)...杉山がブロード決めた。あと2点。ここできた~!鉄腕エリカ、荒木のフリールの速攻を1枚でブロック。そして最後も荒木のスパイクが突き刺さる。25-21。セットカウント3-1で見事な勝利。データバレーを封じた竹下のトスは素晴らしかった。データバレーを覆す、多彩な変化、攻撃の工夫が出来た。高橋は真のエース、マークされながらもこの重ねたポイントがものを言う。

Wbcap0316  そしてラスト世界ランキング1位の中国戦。今回はブラジル、ドイツ、オランダに敗れているが、やはり強敵。安定感のある中国。まあ、ここまで来たからもう思い切ってやるしかなかった。ワンジョーも母国で気合が入った。竹下も小山にトスを集中させたのか、オランダ戦の高橋に変わって、得点の中心となっている。だがしかし、中国の壁は厚い。ヒョウ・コンのトス、顔が笑ってない。真剣な眼差しだ。当たり前かあ・・・。やはり1位の意地が表れている。追い込まれた3セット。Wbcap029720-24中国マッチポイントで、最後のガード、高橋みゆきに替えて19歳の石川友紀を初めて送り出す。そしていきなりヨウ・コウのバックアタックを止めたあ。感(┳∧┳)動。木村が執念のスパイクで21点に乗せる。

「もう思い切ってやったらええ~」

190センチ、横幅もでかい、新エース オウ・イメイのスパイクを拾いつなぎ、木村が決める。22点。さらにマッチポイント中国。そして最後もオウ・イメイ。杉山、石川の2枚ブロックドンピシャだったが、わずかにアウト。残念!

結果6位。前回(13位)よりも順位上げたし、セルビアモンテネグロ、オランダ戦など、上位リーグでの戦いはなかなか堪能できた。

あともう少し、この次は、ビッグネームでランキング上位を破りたい。柳本ジャパンは強くなっている。レシーブ、粘り、攻撃パターン、だいぶ完成度が高くなってきたと思うよ。

竹下選手MVP、ベストセッターおめでとう!トスアップのみならず、スーパーレシーブでチームを救った。素晴らしい!そして一番の注目かおる姫は、やっぱり彼女はバレーセンス抜群でいつ見ても、好感度No.1は間違いない!

でも、みんな素敵だった。戦う柳本ジャパンはみんな輝いていた。

今度はぜひ女子バレーも長野にも来てくれ~

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