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01/20/2006

7万ヒット!「ライブドア」=、「活力(live)門(door)」=「ホリエモン」ってホント?

今日は大寒、非常に寒い一日です。雪も落ち着いたけど、また明日から怪しそう。
我がブログ3日前あたりに、7万ヒットしました。アクセス、ありがとうございました。
ちなみに6万ヒットから約3ヶ月かかったね。(-。-) ボソッ
昨年は“かおる姫”の登場に沸いた女子バレー人気にあやかってアクセスを伸ばした7月は、月間アクセス19,537件、MAX2,160件なんて頂いた日もありました。
ちなみに
5月1,306
6月4,958
7月19,537
8月8,569
9月5,925
10月3,258
11月3,792
12月2,134
1月2,124(今日まで)
最近は鳴かず飛ばずの状態で、落ち着いたアクセス数は、1日100アクセス前後のごく普通のブログに甘んじています。一日あたりの平均で約195という状況ですが、俺にはちょうどいいかもしれません。“無理せず”が基本で、今後も日々精進致しますので、ご愛顧のほどをよろしくお願いします。

今超話題は、ライブドアですね。この問題で株式も一体どうなってしまうんでしょうね。お金が動かず株式だけで商売出来る錬金術が取り沙汰されているけど、企業買収っていうのは、全く雲の上の世界って感じ。「株式交換」、「株式分割」、「粉飾決算」、「風説の流布」、「偽計取引」・・・・なじみのない言葉が飛び交うが、株式の勉強になる。

しかし、東京地検特捜部一斉捜査ってことはかなり深刻かな?ピンチ?ぬぅ(; ̄- ̄)...
堀江さんもだいぶ焦っている様子が伺えて、今までの登り調子のときとは、打って変わって、マスコミの前での表情はだいぶ湿りがちに見える。勢いもなしぬぅ(; ̄- ̄)...
海外新聞でも大きく取り上げられているね。

「成り上がり者を懲らしめようという政治的意図?」
18日付の米紙ニューヨーク・タイムズは経済面で「インターネット企業への強制捜査で日本株下落」との見出しで報じ、多くの日本人が強制捜査の背景に政治的意図があるのではないかとみていることを指摘した。
捜査の背景について、「エスタブリッシュメント(既成体制)に挑戦しようとする成り上がり者を懲らしめようとする政治的意図があるのではないかと考えている」と分析した。
「高慢で、きざなキャピタリスト」「日本ビジネスと文化を変える人材?」
「攻撃的なビジネス手法、自家用機で飛び回る派手さを忌み嫌ってる。」
18日付のロサンゼルス・タイムズ紙は「高慢できざなキャピタリストである堀江社長がやり玉にあがったことは、堀江氏は生意気だが日本のビジネスと文化を変えるためには効果的だ、と考えていた日本人にとってショックだった。
小泉純一郎首相もその一人で、昨年9月の選挙で堀江氏を「改革派候補者として抜てきした」と解説。日本のビジネス界は「堀江氏の攻撃的なビジネス手法、時間外取引など自ら灰色と認める金融取引、テレビに露出して自家用機で飛び回る派手さを忌み嫌っている」と指摘した。(毎日新聞 2006年1月19日)
日本の美徳からの逸脱?!出る杭は打たれるってことですかね。
勝てば官軍だったし、世の中の変革につながったはず・・・・
もしこれでライブドアが消えるようなことは、確かに改革派からすれば、残念なこと、複雑だあ。
インターネットのポータルサイト、ブログユーザー大勢いるのにね。俺はココログでよかったあ(-。-) ボソッ

海外での通信で気になった記事をもう一つ中国紙でのライブドアの表記と発音で面白記事。

中国語では会社名「ライブドア」の発音に合わせた漢字をあてることが難しいため、「活力(live)門(door)」と表記。中国語で読むと発音は「ホリエモン」となるらしい。
┌( ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・

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