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Posts from February 20, 2005 - February 26, 2005

02/26/2005

いい家を建てる-間取り-

house-PICT0025
いい家の条件とは何だろう?いよいよ我が家も借家からの脱却計画。そう一世一代?そんなに大それたものではないが、夢のマイホーム計画進行中であると、思わず公表てへ(* ̄ー ̄)>
そんなことで、図書館、書店、住宅展示場でもらったカタログを毎日眺める時間が多くなった。
全く興味がなかった話題だけに、いざマイホームと思えば、情報収集、本を読み、はまることが楽しい。
だが、そういう姿を家族、特にカミサンは気に入らないらしい。
どちらかといえば、楽観的で明日にでも家が建つと思っているカミサンには、この進捗状況に不満らしい。
決して安物ではないが、欠陥住宅は嫌だ。
こだわりたいのが、俺の考え。質をよくするために、とにかく削れるものは削る。
「小スペースでも、書斎はほしい。」
「子供部屋は、3つあるのに、お父さんの書斎は、廊下の隅なの?(-。-) ボソッ」
「お前には、キッチンっていうこだわりの場所があるんじゃんかあ~、だったら俺にも書斎。」
こちらを立てれば、こちらが立たず。葛藤の連続である。すべて採用すると馬鹿でかい家がほしくなるんだけど。

カミサンの要望は、「とにかく高そうに見える家にして」????
非常に抽象的でわかりづらいので、業者の方も戸惑う。
それに、まだ、間取りの段階なのに、トイレの収納つけられますか?とか、ここに衣類がかけられるように、パイプをちつけてほしい。とか、要望が今度は具体的過ぎ~。

俺は、外壁材、断熱材、床材、柱、高気密、高断熱、外断熱or内断熱?暖房・・・.etc
構造的なことが基本だし、あとはローコストで、快適な家づくり。
とにかく、金をかけるところには、かける。コストパフォーマンスに優れた快適な家がほしいと思うけど。

いろいろ、知識が入れば入るほど、家づくりって難しいねって改めて思う。

勝手に連載??・・・・
第1回は、「間取り」について考える。
階段の位置なんだけど、最近リビング階段っていうものがあるが、はたしてこれは正しい選択なの?
子供達が必ずここを通って、二階の部屋にいくので、家族とのコミュニケーションが図られるという理由。
だけど、暖房効率落ちるので、外断熱で24時間全館暖房換気システムのような家が望まれる。
要するに、快適に過ごせる環境の方がいいっていうなら、リビングを快適にして、家族が集まれるスペースを快適にすることが必要だと思うんだけど。
階段をリビングに設けたって、コミュニケーションなんて図れないんではないかあ?
顔合わしたって、会話なしってことだってあるしね。
今は、こうやってパソコンやってる横で、子供達が勉強したり、ビデオ見たり、狭いスペースで、学習机と、PCデスク。
みんなの会話は聞こえるけど・・・・。
そして、逆に、子供がでかくなって、プライバシーを確保したい年頃となれば、てへ(* ̄ー ̄)>
個室に引きこもるようになる????( ̄◇ ̄;)エッ
プライバシー尊重が、親からは孤立無援で、子供のためになるのかどうか。
家建てたら、家族を失ったなんてことも書いてある本があるし、みんなどんなことを優先して家づくりしてるんでしょうかあ?

そんなことで、マイホーム実現にむけて奮闘中です。\( ̄ー ̄)/ ほ~い

02/22/2005

ごくせんの魅力・・・

yankumi-Cap0065yankumi-Cap0066「教師になるのがずっと夢だったんだよ。それが物心ついたとき、やりたいことだった。」
「お前らの夢はどうなんだ?ま、急いでもしょうがないか。ゆっくり時間をかけて探したまえ、青少年達よ!」そしてエンディング・・・♪NO MORE CRY~

我が家も見てるごくせんの話題~。今、我が家のマイブームです。
「ヤンクミ、お母さんに似てる!」子供達の共通意見。( ̄◇ ̄;)エッ
たぶん、ベランめー口調がカミサンに似てるんだろうね。(-。-) ボソッ
昨日、5歳の娘から、着メロを「ごくせん」にしてえ~ってせがまれて・・
♪NO MORE CRY~に変えました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
土曜日夜、たまたまカミサンがいないことをいい事に、子供達と夜更かしして?見たのが、「ごくせん」。
原作の漫画も、前回も見たことなかったんだけど、それ以来、ヤンクミ先生のファン、ごくせんの話題で我が家は持ちきりです。
あのヤンクミこと山口先生、仲間由紀恵の任侠言葉、男言葉がなんといっても、痛快である。
イケメン軍団3Dの生徒に囲まれて、ジャージ姿に、おさげに、メガネの仲間由紀恵がいい。
頼りなさそうな雰囲気だが、正義感に燃え、なぜか腕っ節の強さで、事件を解決していくところが、水戸黄門様を彷彿させるよね。日\(`へ‘)この印籠が目にはいらんか!
その場面に来ると、思わず子供達も息を止め、山口先生の一挙手一投足にはまる。

-第6話の名言-
「あたしの大事な生徒返してもらおうか!」
「確かにコイツはまだガキだ。けど、ガキはガキなりに、自分の人生考えてるんだ。」
「その気持ちを踏みにじる権利はお前らにはねえ~」
「お前ら見たなやつらがいるから、道を外れる子供達が減らねえんだよ。」

「かっこわりいとはなんだ。」
「一番カッコわりいのはおまえじゃねえか。」
「親にこんなことさせてるのは誰だ。」
「心配してくれる親がいて、ここまでおおきくなったんだろうが。」
「そんなこともわかんねえで、何が自立だ。」
「一人ででっかくなったような顔してんじゃねえよ。」
「どこの親だってなあ、手探りで子供育ててんだ。」
「でも、自分の子供なのに時々見えなくなって、それでも悩みながら必死に育ててんだよ。」
「これからの人生いろいろ失敗もあるかもしれない。」
「だけど、失敗したらまたやり直せばいいんだよ。」
「お前達にはいっぱい時間があるんだ。」
「いいもんだよな、親って・・・」
カッコいい~。こんな先生もいいかなって。憧れる~。
視聴率も「義経」に勝っている?あの熱中時代以来の高視聴率ドラマらしい。
仲間由紀恵は、2006年は大河ドラマ「功名が辻~山内一豊の妻~」に三田佳子以来女性で主役を務めるらしいし、しばらく注目だね。
\( ̄― ̄)/ ほ~い

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