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Posts from November 13, 2005 - November 19, 2005

11/17/2005

グラチャン2005 韓国にストレート勝ち!やっぱり注目!ファイティング かおる姫

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さて北京に向けての前哨戦、柳本ジャパンが挑むグラチャン2005はじまったね。初戦の美女軍団ポーランド。ちょっと違ったところに目が行ってしまう。。いいやぬぅ(; ̄- ̄)...、さすがヨーロッパチャンピオン。高さもある。190cmのエース、グリンカ中心、シェフィニエビッチ、スコボロニスカ・・・舌噛みそうな名前。たいぶ硬さあったね。高いブロックにつかまるシーン。グリンカがバックからも強烈に打ってくる。そして前回もそうだったが、サーブで揺さぶる。4セット目デュースに縺れ込んだらしいがとれず、5セット目も先に14点目を奪われてから、粘り見せたが・・・
前回が0-3のストレート負けの相手に惜しかった。

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そして2戦目はライバル韓国。1,2セットよく見てなかったので分からないが、リードをいずれも許し、後半追いつき、逆転で2セット連取。2セット目も24点を取られてから追いついて27-25で取れたのが大きかった。
それから、ポーランド、韓国の試合で気がついたが、ポーランド戦では、竹下の対角に菅山いれたと思うけど、韓国戦は木村じゃなかったかあ。?!スーパーエースは木村沙織のほうはいいかもね。まあ、どこからでも攻撃できる布陣であるし、攻撃も多彩だから、相手の攻撃に対応ってことだけかもしれない。
それにしても3セット目も攻防は、ラリーの応酬見ごたえあり。
韓国もハンソンイ、ファンヨンジュ、キムヨンギョンと若手が育ってきたのでこれから好敵手になる予感。
3セット目、やっぱりかおる姫の攻守の活躍。
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そして大山加奈に変えて、吉澤智恵投入が流れを変えた。追いつかれてから、突き放すきっかけはあの場面だった。日本に流れがき~た。余談だか、吉澤智恵の唇がなんともステキてへ(* ̄ー ̄)> 。今回のニックネームは「スナイパー智恵」だとか。強気強気で体勢乱れても、打ち込んでいく姿がなんともいえない。竹下も吉澤に4回続けてトス。ブロックに阻まれても、リバウンドをつなぎ、gcc-Cap0777
かおる姫のスーパーダイビングレシーブが竹下に返り、また吉澤が見事に決めて21点目をゲット。
そして最後は菅山のスパイクがブロックアウトとなり、ゲームセット。
終わってみれば、またストレート勝ち。初勝利にホッ(-。-;)
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長くなってしまった。m( ̄- ̄)mごめん

我がブログがワールドGP2005女子バレーのおかげでアクセス数を伸ばしてきた。一応、バレーボール部に所属していた手前、バレーになると、ちとはウンチク語りたいのでつい。てへ(* ̄ー ̄)>
期待してる?そんなことないかあ~。 (;´д`)トホホ
実は、今回は、あんまり時間が取れなくて見てない(;_;)ウルウル。でも見れるだけ見てるので、少しはコメント残そうと思う。
日本テレビ系だとなんとなく落ち着いて見れるね。フジテレビだと実況応援的な叫び声のアナウンサー、インタビュアが感動のあまり泣くしなあ。いれこみが違い?!試合後、行き過ぎもあったが(-。-) ボソッ(結構フジテレビの乗りは好きなんだが。。。)

またまた話を戻して・・・・・・(そろそろやめる(-。-) ボソッ)

柳本ジャパンの真骨頂、絶対諦めない精神力。その中心はキャプテン司令塔竹下。159センチの身長ながら、日本バレーの拾って拾ってで変化とスピードを作り出すためには、なくてはならぬ存在だね。
大会前のテレビで、「身長のことでバレーを諦めたら、ファンやバレーをやっているみんなの夢を裏切ることになる。今の自分に産んでもらって感謝している。」と語った。いいこというねえ。_ψ(‥ ) カキカキ...
柳本監督のバレーを成就させるのは、やはりセッター竹下の存在感なんでしょうね。

最後の最後まで12名悩みぬいての今回のメンバー。メンバー的には、名実ともに個人的にも申し分ない布陣だと思う。しかし、高橋みゆきの存在はワールドGP2005を見ても明らかでその穴を誰が埋めるのかが焦点。
大山加奈、木村沙織が代表復帰して、大型チームにはなったが、どうだろう?!その辺が注目だね。

そして、やはり、リベロの存在。桜井由香、菅山かおる、吉澤智恵といったところが、柳本ジャパンの特徴だよね。
菅山、吉澤のクラスでレフトで打ち抜いていく姿は惚れ惚れするし、勇気と感動を与えるね。

今回の大会も、各地域からのトップが終結。そんなに甘くないとが思うけど、一つでも多く勝ってほしい。
そして注目かおる姫、O型山羊座、好きなスポーツ選手は清原。俺と同じ。へへ
そうすれば、このブログもまた息を吹き返す。そんな予感が・・・・
\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

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11/14/2005

野ブタ。をプロデュースの魅力、野ブタパワーに迫る

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「野ブタパワー注入~( ̄(○○) ̄)/」彰(山下智久)から伝授されたこのポーズ。「性格ブス」、内向的な野ブタこと小谷信子(堀北真希)を人気者にするために、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)がプロデュースするこの番組。タイトルからドラマのストーリーが想像すらできなかったっていうか、非現実的な学園生活で現実とはギャップがあった?!「  ̄O ̄」ノおは4メートル」「ヾ ^_^ バイバイバイセコー」と学園生活を楽しむ修二の言動にジェネレーションギャップ?かあ。これ貰いって思っても、さすがに30代後半ではこの手の乗りは出来ません(-。-) ボソッ

だがしかし、毎回回を追う毎に、このドラマの意図するところが明らかになってきた感じ。一高校生の心中の変化、特に修二が、目立ちたいだけの格好いいクールな高校生から、血の通った一人の人間として、心が動いている様子が分かる。

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転校生、小谷信子の「いじめ」をなくし、人気者にすることで自分の人気を高める。
好きでもない、学園のマドンナ上原まり子(戸田恵梨香)と付き合って注目を浴びる。

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小谷信子も、上原まり子も、実は一人一人優しい心を持っていて、純粋に応えているのに、その気持ちを弄んでいた自分にハッとする修二が今回の中にはあったのかな?
そして、相棒とのつきあい。あのただバカだと思って巻き込んたプロデューサー彰が、意外にも感情の持ち主であったことにも焦る修二。深い親交なんて必要ないと思っていたし、必要以上に深入りしない主義?!の修二の心の動揺にも注目だね。

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そして、その彰が、「野ブタ」に恋をした。自分が小谷に恋をしてしまっただっちゃ~。
布団をかぶって、「どうしよう~」と悶々?とする部屋。うぶな性格。信子を純粋に応援してやりたいと思う気持ちが恋愛感情に発展してしまっただっちゃ。俺も昔はそうだったなあヾ(´▽`*)ゝ エヘ
でも、水族館(八景島シーパラダイスだあ。息子が2才ころにいったなあ~なつかしい)で、おじいさんが倒れたシーンで、信子を助け、救急車の中で信子の手をとり、「全然汚くない。」は、ちょっと感動的だったし、格好良かったね。

そして信子。「人間って変われるよね。」あの不良のバンドーも心打たれた?!「いつも修二と彰にボールを投げてもらってばかりで、受けるのが精一杯。」「いつかそのボールを投げ返したいと思っている」。信子の思いは、自分が変わって、「ありがとう」と感謝をいいたいと思ってる。「野ブタパワー注入!」たどたどしさとあどけなさがなんともかわいい。

この3人の心の動揺がなんとも高校生らしく?!(今どきの高校生はもっと進んでいるかもしれないが・・・)でいいだっちゃ。それにしても取り巻きの先生連中は個性派揃い。非現実的な教師ばかりだが、中でも修二らの心の内が読めるかのごとき教頭のキャサリン(夏木まり)の登場シーンは、密かにドラマの重要な役回り!?。「修羅場だ、修羅場だ~」と懐かしの「11PM」のテーマを口ずさんで登場したりね・・・。学校でお見合い相手に振られるセバスチャン(木村佑一)とか、でも何かを修二達に何かを教えている。(視聴者に考えさせている)
そして、家族も・・・「この世界のどこかに1人だけ自分の全てを知り、思ってくれる人がいるだけで、幸せなんだ~」と修二の親父。その言葉に修二も目覚める?!

そして、「好きでもない人とつきあうのは良くない事だと思う。」は信子。「俺の力で野ブタを人気者にしたい。」と本気で宣言する修二。一体恋の行方はどうなるのだろうかあ。?
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それにしても、1人だけ、誹謗中傷のビラを配る怪しいストーカーらしき人影。
信子に近寄ってきて友達になった彼女の存在が気になる。はたまた、別人か?その目的は何?
そんなことも気になるところである。

野ブタの人気は、小学生にも波及~。
息子の少年野球の試合での出来事。

ピンチになって、マウンドに内野陣(息子はサード)が集合。このピンチに何を思ったか1人が
「野ブタパワー注入~」で和ましたってな話題です。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
それでは、みなさんご一緒に「野ブタ。パワー注入」
\( ̄ー ̄)/ ほ~い
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