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Posts from August 14, 2005 - August 20, 2005

08/20/2005

第87回夏 決勝”日本一の夏”駒大苫小牧VS”終わらない夏”京都外大西”~全国高校野球~

57年ぶりの夏連覇か?!、初優勝で、監督の有終の美が飾れるか?!
いずれの夢でも感動は味わえそう~。

「どよめきが歓声変わる時、そこに感動が生まれます。」長嶋美奈さんの言葉。

なるほど。甲子園人気が戻ってきたってニュースがあったけど、俺の中ではいつも同じ。

M2世代が高校野球人気を支えている?!
「お父さんまた、野球なの?お父さん野球好きだね。」
「そんな本買ってきて暇だね~馬鹿じゃないの?」
w(゜o゜)w オオー!まさにM2世代真っ只中の俺だあ~。

高校野球の醍醐味は、一つのプレーで流れが変わるってこと。
それと”最後まで諦めない””ひたむきさ”、”全力プレー”・・・・勝っても、負けても感動があるところ。
M2世代の高校野球ブームは、あのPL学園が原点なのか?!
俺はちと違った視点で見ていたけど。
高校時代は、清原、桑田のKKコンビの活躍で甲子園が沸いたのだが、今どきの高校生達はその活躍はライブでは当然知らないだね。
そして20年ぶりに今甲子園の新たな伝説を作る。
大阪桐蔭の辻内、平田。投打のヒーローが現れた。natsukoushien-Cap0652

平田選手は準決勝の東北相手に、平田が3打席連続ホーマー、1試合14塁打は大会新。
あの清原を抜いた。
改めて清原の偉大さ、甲子園での怪物ぶりが紹介されるのも何かの縁???

東北の五十嵐監督、選手も最後まで勝負をした満足感と清々しさのコメントがよかったね。
”打たれて満足、負けて満足”ではないと思うけど、”精一杯やったんだ”が現れていた。
これぞ、高校野球・・・・

20年ぶりと言えば、宇部商が20年ぶりの決勝進出か?で密かに沸いた。
決勝では、PLにサヨナラ負けだったが、がっぷり四つの展開。
清原をしのぐ、宇部商のスラッガー、藤井選手が懐かしい。
ちょっと古いけど、俺の中では旋律。

とにかく、どのチームも疲れがピークを通りこして気迫、気力の勝負。
連戦連投の疲れ、満身創痍の戦いが踏ん張りどころが見てとれる。
見ているほうは、そのプレーの”一挙手一投足”に注目して、エラーが出るとハラハラドキドキ。
分が悪い相手からの執念のヒット・・・・
控え選手が打席に立ったときは、その選手自身の思い、家族、仲間の思いがひしひし伝わってくる。
そんなところがいいんだね、高校野球。

熱闘甲子園での長嶋美奈さんの言葉に、もう感動せずには見られない。感(┳∧┳)動
思わず、美奈の目にも涙があふれる・・・・

駒大苫小牧VS大阪桐蔭natsukoushien-Cap0638

今大会はとにかくスターというか、印象に残った選手が多かったような気がするね。
まさか、駒大苫小牧が2年連続決勝なんて、言うは安しだけど、その道のりを考えたらもう凄すぎ。
林キャプテンは、トップバッターとして、きっちり役目を果たしているのが素晴らしい。
大阪桐蔭辻内から5点を奪った時はそれだけ感(┳∧┳)動、まさか、まさかって。
辻内が本調子ではなかったにしても、屈指の左腕を打ち崩しての勝利はさすがだね。
この流れはなかなか止められない感じがする。
natsukoushien-Cap0656

駒大苫小牧は驚くべき驚異的なチームで、PL学園に匹敵するよね。
PLは第65回~第67回大会の3年連続で決勝進出したけど、優勝、準優勝、優勝で、連覇なし。
PLも成し得なかった夏連覇に王手。過去も56年前までさかのぼらなきゃないんだもんね。
そんな歴史的な瞬間がまた待っていると思うと・・・感(┳∧┳)動。

京都外大西VS宇部商
宇部商の好永投手は細身の体で地区大会から、10試合一人で投げぬいたのは立派だった。
投げた球数は実に1247球。natsukoushien-Cap0657

最終回、リードしてからの守りのミスが非常に悔やまれる。
あの20年ぶりの決勝進出は果たせなかったけど、春夏連続出場。春は優勝校、愛工大名電に破れた。
相手チームは非常に縁起が良かったり。
日大三に打ち勝ったり、準決勝も打線の好調だったし、投打のバランスも取れていたいいチーム。
その中でも、キャプテン井田選手がやっぱり引っ張っていたようだった。
彼の鼻筋の通った顔が、なんとも印象的だった。ステキ~。

京都にとっては49年ぶりの優勝?京都外大西は、初優勝?
とにかくここまできたら、三原監督の優勝コメントが聞きたい~想像するだけで、感(┳∧┳)動
まさか、”江川2世”、本人は江川を知らないとコメントした大物1年生、本田投手がこんなに凄いとは・・・
natsukoushien-Cap0659
本田投手には、1年生だし、ここで優勝してほしくはない?絶頂期はまだまだ、先?試練も・・・
そんなつまらないことをいうと、京都の方々に怒られそうだが、裏腹な関係ってことで許してほしいじょ~。。。。

とにかくM2世代、今日、決勝戦、頑張って応援するので、よろしく
その前に、息子の少年野球の大会を応援してきます~。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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~第87回全国高校野球選手権大会の結果~

13日目(18日)
第1試合 東北(宮城)4―6大阪桐蔭(大阪)
第2試合 日大三(西東京)3―5宇部商(山口)

準決勝 14日目(19日)
第1試合 京都外大西(京都)10―8宇部商(山口)
第2試合 大阪桐蔭(大阪)5―6駒大苫小牧(南北海道)

08/18/2005

祝!5万HIT 駒大苫小牧、京都外大西まずは4強~第87回全国高校野球選手権大会

祝!50000ヒット、昨日超えた~。アクセスありがとうございます。高校野球人気だね。
暑さ寒さも彼岸まで~熱闘甲子園も残すところあと3日だね。俺の中では甲子園が終われば、秋って感じだよね。あと3日どんな感動が待っているのかあ~。

長かった子供達の夏休みももうじき終わり!宿題の残りも大詰め。工作だとか、自由研究、自由課題ではなぜかお父さんの登場!どこの家庭もそうなの?
「あまり出来栄え良けりゃおかしいよねえ~」と、つい言ったことで、夫婦喧嘩のもとになったこともあったなあ。
さっき、同じこと言ってしまったが・・・・・危ねえ~ぬぅ(; ̄- ̄)...。
そして、今日はプールに行く羽目に(-。-) ボソッ

第87回全国高校野球選手権大会ベスト16→ベスト8への戦い
10日目(15日)
第1試合 日大三(西東京)9―6前橋商(群馬)
第2試合 駒大苫小牧(南北海道)13―1日本航空(山梨)
第3試合 銚子商(千葉)2―6樟南(鹿児島)
第4試合 高陽東(広島)3―10鳴門工(徳島)
お隣、前橋商も日大三に最後9回まで粘りを見せたのは立派だった。
駒大苫小牧、鳴門工業、樟南、打線好調だね。鳴門は3試合で30得点だとか。
やはり、打てないと上位進出が出来ないね。

11日目(16日)
第1試合 青森山田(青森)2―4東北(宮城)
第2試合 桐光学園(神奈川)0―4京都外大西(京都)
第3試合 大阪桐蔭(大阪)4―1清峰(長崎)
第4試合 宇部商(山口)11―2酒田南(山形)
ベスト16に北海道東北勢が4校。東北の野球に力を入れているのが印象的だ。
地元選手なのか否かってこと、野球留学が、今回の事件で取り沙汰された。
強豪チームが地方に分散した?ことで、地域全体の野球レベルが上がったこともあると思うし、子供達にチャンスの場が増えたってことも嬉しいことだと思うよ。
ベスト8賭けて、青森山田-東北、青森VS宮城のカードは甲子園では今までありえなかった対戦ではないかな?!俺としては出来ればあったほしくなかった。
青森山田の柳田投手、あと一歩だったね。今度はさらに上のレベルで頑張ってほしい。
今回の優勝候補筆頭、大阪桐蔭も辻内の実力も本物になってきたね。清峰を台風の目として期待したが・・・。
猛打、酒田南も、好永投手の前に沈黙。宇部商がお株を奪う猛打で意外な大差だった。山形も過去には、PL相手に不名誉な記録もたしかあったが、最近は山形県は、上位進出の常連さんになりつつあるね。1年生美濃選手、また見たいぞ~。

ベスト8→ベスト4 京都外大西、駒大苫小牧が進出!!!

準々決勝 12日目(17日)
第1試合(11:00) 京都外大西(京都)9―1樟南(鹿児島)
第2試合(13:30) 鳴門工(徳島)6―7駒大苫小牧(南北海道)

そろそろ疲れが見え始める4回戦。準々決勝ベスト8の戦い。どのチームも持ち味を出してここまで勝ちあがってきたなあって感じ。前評判どおりの活躍で、まあ、順当な勝ち上がりではないでしょうか。
京都外大西 三原監督VS樟南 枦山監督、いずれも監督生活40年、33年の名将で甲子園を熟知している監督さん同士の戦いだった。
樟南は、今大会はこれまで犠打14犠打。きっちり決めてくる野球に徹した。
この試合、まず先取点、スクイズに決めに行ったが、京都外大西の本田投手の前に投フライ。
スクイズ失敗。ダブルプレーに阻まれたのが惜しかった。
三原マジック!3回のピッチャーへの交代がキーになる。
スーパー1年生本田拓人投手。15歳とは思えないマウンドさばきはさすがだね。
全試合リリーフ登板 ストレートMAX145キロ 決め球アウトローが冴えていた。
4回に先制されるも、逆にスクイズで逆転、ダブルスチールで7得点で大量得点で流れを引き寄せた感じだったね。
これで、三原監督、甲子園、25勝目。
意外だけど、初のベスト4進出。三原監督、最後の夏。さらに上位へ狙うためのキーマンは、1年生投手。
常総学院の木内監督のように”有終の美”はあるか?!これは、かなり感動できる。

第2試合
去年のプレッシャー、昨年の覇者、南北海道の駒大苫小牧に挑むは、3試合で30得点、猛打爆発の徳島、鳴門工。先制は、鳴門工。その後、サウスポー田中暁投手のスライダーに翻ろう。連打が出ない。昨年、サイクルヒットの林裕也主将のホームランの1点どまり。逆に、鳴門工の7回に集中打で、6-1で鳴門工5点リードでほぼ、試合の流れは、鳴門ペースに誰しもが感じたはずだったが、その裏、駒大苫小牧、集中打、ショートエラーも誘い、一挙6点を奪い、7-6の大逆転劇。ミラクルボーイ、日替わりヒーローのが出てきていよいよ来たって感じ。
その中でもやっぱり林主将の活躍はすばらしい。松橋、2年生エース田中の2枚看板で狙うは57年ぶりの夏連覇。「日本一の夏を楽しむ。」固い守りと好調打線で勝ちあがってきた。本物だ。
連覇って言葉がいよいよ現実味。ある意味この重圧がかかるところかな?
林主将。「まあ、奇跡を起せたし、ここまで来ただけで満足だけど・・・。」
見ている側も、すでに満足なんだよね。
これ以上勝ったら、気持ちが高ぶって想像するだけで、これは感(┳∧┳)動。堪えられない。
まあ、さらに目指してほしい。

さて、今日も2試合。大阪桐蔭、日大三がどうなるか?
密かに狙っている宇部商、玉国監督も気になるし、東北もダルビッシュでも成し得なかった頂点を、いずれも、大物食いで、頂点目指す。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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08/15/2005

熱闘甲子園その2 ベスト16賭けて戦い

第87回全国高校野球選手権大会ベスト16を賭けての戦い。
なんか、全然、タイムリーじゃないけど、とりあえずアップ。
時間がないので、なかなか甲子園、見れないけど、全試合、一応チェック。
我が松商学園は、沖縄尚学相手に、1-4。残念ながら初戦敗退です。
でも、見どころはあったと思う。ノーアウト1、2塁のピンチに、キャッチャー高野くん。飛び出したセカンドランナーを、盗塁を刺したりで見どころあった。打撃を売りにしている松商も、いい当たりを沖縄尚学に好捕されたりで得点を挙げることが出来ず。逆に相手の叩きつけるバッテングに、内野を抜かれたりで先取点を奪われた。緩急のピッチングに、タイミングを外され、連打が出なかった。4番清野くんに1発出て、なんとか得点を挙げたが、得点はこれだけ。2番手、宮島くんが踏ん張っただけに、もう少し打ちたかった。また来年に期待しよう。

高知高校は日大三高相手に2-6。モチベーションを高めるのには、苦労だった思うが、甲子園が自然と高めてくれたかな。最後まで高知ナインへの拍手、スタンディングオべーションは感動もん。やっぱり最高の舞台であったことは伝わったと思う。お疲れ様!

4日目(9日)
第1試合 済美(愛媛)6―0旭川工(北北海道)
第2試合 愛工大明電(愛知)2―4清峰(長崎)
第3試合 宇部商(山口)7―4新潟明訓(新潟)
第4試合 静清工(静岡)8―5江の川(島根)
愛工大名電 いきなり初戦で夢破れる。しかし、初出場の長崎、清峰のエース左腕古川投手は188球熱闘だった。これぞ高校野球の醍醐味を見せてくれたね。
済美は、安定感。上甲監督好発進!初回に決めた。済美対清峰 3回戦楽しみ。
宇部商は、20安打で猛打爆発。静清工は、創部60年うれしい初出場初勝利。
5日目(10日)
第1試合 姫路工(兵庫)2―10酒田南(山形)
第2試合 松商学園(長野)1―4沖縄尚学(沖縄)
酒田南の1年生、美濃。左越えソロ。開会式リハーサルを緊張による腹痛で欠場したらしい。センバツ4強・羽黒片山から2本塁打を放った大物。注目だね、今大会は、1年生の活躍がいいね。大阪桐蔭・中田、京都外大西・本田投手。怪物1年生とか、注目。

ここから2回戦
第3試合 高知(高知)2―6日大三(西東京)
6日目(11日)
第1試合 熊本工(熊本)3―5前橋商(群馬)
第2試合 駒大苫小牧(南北海道)5―0聖心ウルスラ学園(宮崎)
第3試合 福井商(福井)7―8日本航空(山梨)
第4試合 銚子商(千葉)7―1鳥取西(鳥取)
前橋商、19ねんぶりの勝利。隣県なのでおめでとう!あだち充さんの母校なんだね。
駒大苫小牧は、連覇へ挑戦。松橋2安打完封はさすが。創部4年目ウルスラナイン残念!だけど名前はインプット。
福井商対日本航空 福井商の2枚看板でいけると思いきや、最後まで日本航空の粘りは凄かった。逆転勝利はよかったね。長野県出身者もいるし、隣県応援するよ。
銚子商、快勝。黒潮打線復活。
7日目(12日)
第1試合 樟南(鹿児島)13―4花巻東(岩手)
第2試合 土岐商(岐阜)2―4高陽東(広島)
第3試合 丸亀城西(香川)0―6鳴門工(徳島)
第4試合 青森山田(青森)3―0国士舘(東東京)
樟南は、密かに強いかもしれない。16安打で13点。序盤まで花巻東も頑張ったけどね。
青森山田 柳田投手。いよいよ本領発揮だね。粘りの完封。智弁和歌山、国士舘と破り、上位進出への足掛かり。東北勢での激突は見逃せない。土岐商 丹羽投手MAX147キロも、競り負けた。メジャー高津の後輩にあたる高陽東の阿部投手。スローボールが冴えた。開幕猛打で14点の鳴門工。あいかわず、打線好調だね。四国同士の戦いも制した。
8日目(13日)
第1試合 東北(宮城)4―3遊学館(石川)
第2試合 桐光学園(神奈川)3―2聖光学園(福島)
第3試合 京都外大西(京都)12―10関西(岡山)
第4試合 大阪桐蔭(大阪)8―1藤代(茨城)
北信越最後のとりで、遊学館も序盤3-1とリードしてこれはと思ったんだけど、東北に逆転負け。東北は3年連続3回戦進出。それにしても五十嵐監督は、選手に同化してる。若い!
神奈川桐光学園。開会式でも一際でかく見えた。聖光学園の舟田投手。初戦あわやノーヒットノーランかと思わせる絶妙なコントロールで翻弄。桐光学園も焦りがあったと思う。後半つかまったけど、最後まで表情変えず淡々と投げ込む姿は、甲子園ファンは忘れない。

京都外大西の粘り、途中エラー、バントヒットで関西に6点差をつけられ、万事休すかと思われたが、後半の粘りは凄かった。ダース投手も2回からのロングリリーフで持ち味出せたが、大逆転を喰らい、号泣。2年生だからまだまだチャンスある。今後に期待。京都外大西、本田。1年生とは思えない落ち着きぶり。逆転の足掛かりで打撃でも見せた。
大阪桐蔭、今度は辻内、本領発揮。19奪三振はタイ記録。藤村富美男氏に並んだ?
9日目(14日)
第1試合 済美(愛媛)4―9清峰(長崎)
第2試合 宇部商(山口)4―0静清工(静岡)
第3試合 酒田南(山形)4―2沖縄尚学(沖縄)
ベスト16最終日。なんといっても清峰高校。大物食いで、今大会の台風の目だね。済美は、終始後手。上甲監督の笑顔もちょっと悲しげだった。それにしても清峰の打線は本物だ。地区大会の平均12得点がそのまま維持されているし、サウスポー古川投手も素晴らしかった。酒田南は、春ベスト8の沖縄尚学を撃破。春の羽黒高校に負けじと打線好調。またしても山形県勢は上位を狙える位置までやってきた。チームは初の夏甲子園2勝。山形県勢初のベスト8まであと1勝。

それにしても、今大会はサウスポーピッチャーが多いのは目立つってことはないかな?大阪桐蔭の辻内、清峰の古川、鳴門工の田中、宇部商の好永、青森山田の柳田、日大三の大越・・・・・・。

いよいよ終盤、3回戦へとなれば、正念場。
ベスト8目指して、一気にヒートアップしていきますね。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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モブログ:千曲川で子供と魚とりにハマる〜

盆休みで千曲川の上流に来た。カミサンの実家。子供達は一足先に来て夏休み満喫!昨日は千曲川の河原に来て魚とりにハマる。狙いは、「はや」や「かじか」。隣で渓流釣りしてる横に入って岩場に手を突っ込んで探りを入れる。そうすると指先にヌルっとしたなんとも言えない感触!思わず穴を塞ぎ、指先でそのヌルっと中で動いているのをツンツン。手のひらに誘き寄せ、ぐっと掴む。深い時には指がつるような感覚だが群れでいる事も多く、そういうポイントに出くわすともう真剣(^。^;)。童心に帰りなりふり構わず指先に集中。水位が高く奥が深い所は体全身がずぶ濡れ状態。顔、頭だけが水面から出ているだけ〜。釣果は20匹ぐらいだったかな。「かじか」も2匹採ったけど体表面がヌルヌルしてて最後に手のひらから逃げられた。残念!しかし、「かじか」は本当にキッキッ〜だかケッケッ〜だか鳴くんだよ。初めて聞いた。感動!時間も忘れて2時間の格闘に、カミサンの親も飽きれ顔(`o´)先に帰って留守番してた下の娘は、「お父さんやお兄ちゃん達、流された」と心配して泣く始末。こちらは平謝り。夕飯には、唐揚げにして食べた。最高!今、高速バスに乗り、一人長野へ向かう〜

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