« July 24, 2005 - July 30, 2005 | Main | August 7, 2005 - August 13, 2005 »

Posts from July 31, 2005 - August 6, 2005

08/05/2005

頑張れ!高知高校

明徳義塾の選手には、非常に酷な出場辞退。誰が悪いのかあ?明徳義塾の今チームは順風満帆というチームではなく、秋の大会に破れ、センバツも4年ぶりに逃し、夏の大会も接戦を制してきた。馬淵監督も、甲子園は無理と思っていたチームが甲子園出場に、「今までで一番うれしい」と語った。

馬淵監督「丸く収めたかった。」事実の隠ぺい、報告義務を怠ったことが最終的には最悪の出場辞退ということに繋がったということなんだね。結果的には、「生徒、選手のために・・・・」は選手のためにはならなかった。

馬淵監督の指導方針は、「野球を通じての『人間形成』」。いまでも語り草の1992年夏、第74回大会での星稜松井秀喜への5敬遠。(2回戦3対2で明徳義塾勝利)高校生らしくない、勝ちを優先した野球を批判を浴びながらも実践した。俺の中でも馬渕監督は、ダーティーなイメージがあるが、2002年の全国制覇で払拭したはずだった。とにかく、明徳義塾は、全国的にも名門。1998年第80回の横浜戦(6対7X横浜が6点ビハインドを8回、9回で横浜に逆転され敗れた。)とか、2002年第84回の常総学院戦(7対6 明徳8回裏2死2点差を2発でひっくり返す。)などなど、甲子園でも数々の名勝負、ドラマを演じてきた強豪校。
この夏、優勝候補、日大三(西東京)戦は、今大会の注目カードであったはず・・・・。

開幕2日前にして、この前代未聞の不祥事を高野連も決断したことは、非常に大きいし、苦渋の決断、妥当であったと思う。ただ明徳義塾の選手の中には、甲子園を目指して野球留学し、レギュラー獲りにしのぎを削り、大会を制し、辿り着いた甲子園が現実のものになっていたものを一通の投書から奪った残酷なものであったには違いない。「野球を通じての『人間形成』」。また、生まれ変わった明徳義塾野球部を見せてくれ~。

高校生の「喫煙」、「いじめ?、暴力?」詳細については分からないが、今後、生徒指導に多大な戒めにはなったとは思う。高校生の喫煙だって社会問題化してて「高校生で吸って当たり前」みたいな風潮あるよね。
親も承知だったり、容認したり・・・・。偉そうなこといっても、見つからなければOKって風潮は誰にだってあるし、俺の中にも当然あるし(-。-) ボソッ

高校スポーツの中でも伝統的に注目を浴びる甲子園大会の前代未聞の出場辞退裁定は、さらに影響力が大きい。
確か、昨年も、週刊誌で上位進出校での某有名投手の喫煙、選抜で勝ち残った高校の主力選手が、女性問題かなんか取り沙汰された。某投手の問題は、大会後であったことで個人的な制裁はあった程度の軽微なもの。後者は春夏連続出場したにもかかわらず、ベンチ入りできなかっただけ。
裁定はだいぶその場その場で違って見えるし、学校側に委ねられているっていう点もなんだかね。
今後、再発防止策、場当たり的な対応など、高野連には今後、整合性をとってほしいと思う。

さて、明日、甲子園大会開幕!
代替出場、高知高校球児の皆さん。とにかく頑張ってほしい。
全国の注目を一気に浴びていることは間違いない。俺も注目してる。
24年ぶりだけど、春、夏ともに優勝経験のある伝統校。
3年生も大学のセレクションを目指して野球を続けている選手もいるらしいし、モチベーションを高めることが出来れば好試合が期待できる。チャンスを生かせ!そう願う。

そうそう、高知県といえば、30校ほどしかないのに強豪揃い。その印象付けたのは、うろ覚えだが、昭和60年第57回選抜大会で高知県、伊野商がたしか繰上げ?出場したことがあったと思う。
そして渡辺智男投手(後に西武)を擁して全国制覇したことがある。PLとの準決勝で桑田を攻略し、清原を3三振にねじ伏せたことは印象深かった。当然、高校野球ファンには記憶に残っているはず・・・

高知県パワーを見せてくれ、頑張れ!高知高校。応援してるぜ
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

08/03/2005

第87回全国高校野球選手権大会の勝手な見どころ、注目校

ちょっと普通の人になりたくて、ブログほったらかしにしてたら、台風一過でアクセスも普通になっていた(-。-) ボソッ。
バレーボールの次は、世界水泳モントリオール2005、ニッポン頑張ったねえ~柴田亜衣さんの400M800M自由形、男子も800Mリレーとか日本新連発で、自由形もだいぶ世界と戦えるようになってきたのは喜ばしいかぎり。平は50、100北島選手に、200は北島に勝った男、今村元気、松田200バタ、中西200バタ、中村200背、男子400Mメドレーリレー・・・金メダルはなかったけど、シンクロ含めて銀5つ銅7つ総数12つメダル取ったんだよね。決勝に残った選手が多かったので、良かったですね。
松岡修三ばりに応援していましたが、
ブログには落とせず・・・・(;_;)ウルウル

でも、また少しづつアクセスが伸びてきているのはなぜ?
どうも高校野球ネタがそろそろって感じですかねえ~。

8月6日に開幕する第87回全国高校野球選手権大会今日3日が組み合わせ抽選会らしいけど、組み合わせの前に勝手にリサーチ、勝手な見どころ、注目校をまたまた独断と偏見で走り書き~。

今年が、土曜日開幕なんで、今年がゆっくり見ることできる喜び。
う~ん、我が長野県代表、全国最多出場タイの33回目の松商学園も甲子園に向けて出発しました。
甲子園練習も始まっているようで、いよいよ夏本番だね。

優勝候補は?
優勝候補筆頭は、今年のセンバツ優勝で春夏連覇を狙う愛工大名電(愛知)かな。
注目スラッガー堂上は地方大会3ホーマー、ナゴヤドームでも一発を放った。なんと、中3時代に中日ファン感謝デーで福留からナゴヤドームで一発打って以来とか、斎賀投手も健在。

候補では、あとは、地方大会3連覇の日大三(西東京)、大阪桐蔭(大阪)が実力では上位。
大阪桐蔭には、MAX155キロの左腕辻本、140キロ後半の右腕中田の2枚看板がいる。PLにも勝ってきたしね。

注目の東北勢~
最近強い東北勢、だいぶ野球留学している選手も多いし、監督さんも駒大苫小牧の香田監督にように、佐賀商からとかね。

駒大苫小牧(南北海道)
昨年の悲願の優勝を飾った駒大苫小牧。
エース松橋、林主将ら経験者も残り、夏連覇に挑むが、夏連覇は、56年前を最後にないらしい。

福原愛ちゃんの青森山田(青森)
「みちのくの江夏」と騒がれているサウスポー柳田投手。(江夏?誰?なんていわないでください。)
もう甲子園ではお馴染みの顔だね。MAX149キロ、体重は95キロ。
青森大会も失点1点のみ、安定感あるね。

昨年ベスト8の秋田商業(秋田)
夏2年連続出場は、県勢25年ぶりだとか。昨年のエース佐藤剛投手が抜けたけど、今度のエースも佐藤投手らしい。春夏連続出場。

酒田南(山形)
センバツベスト4の羽黒、片山マウリシオに勝ってきた。
最近、山形強いからね。これ以上はまだよくわからん。スマン。

東北(宮城)
ダルビッシュが抜けて、生まれ変わった東北を見てみたい。
監督さんも代わったみたいだね。

四国勢 ミラクル済美、8年連続記録更新中の明徳義塾~

済美(愛媛)
またしても延長10回1点負け1死走者無しから4連打、逆転サヨナラという、上甲監督お得意?のミラクルで代表になってきた。ちとしつこいが、眞鍋かおり嬢の西条に勝ったの代表。西条には2連敗中だったみたいだし嬉しい代表でまた旋風を見せてくれ~。

明徳義塾(高知)
8年連続12回目 8年連続は戦後最多記録更新。
決勝は高知と延長12回3-2の接戦を制して勝ってきた。
松下投手は3回目の甲子園。注目のスラッガー体重121キロ?中田亮二一塁手
高校通算40ホーマー。甲子園練習ではさく越えを見せていて好調のようだ。

注目投手~
福井商(福井)

左の斉藤はMAX142キロでプロ注目、右のの2枚看板。 

柳川(福岡) 
渡辺 7試合で2失点

熊本工(熊本) 
前田 2年生ストッパー 190センチの長身でMAX140キロを投げる。

清峰(長崎) 
古川 142キロ左腕 創部51年目で初出場 決勝で7点差をひっくり返す。

京都外大西(京都)
本田 MAX145キロ 1年生リリーフエース。江川ばりのフォームで投げ込む。
本人は「江川さん?見たことないです。」大物だあ~ぬぅ(; ̄- ̄)...

土岐商(岐阜)
丹羽力人投手 りきと?りきとう?力投MAX147キロ。プロ注目の右腕

藤代(茨城)
湯本 地方大会55奪三振は代表49校中トップ。彼の名前は「五十六」
日本海軍大将の山本五十六にちなんでつけたらしい。10へえ~名前も注目!

関西(岡山)
ダース・ロマーシュ・匠 インド人の父を持つ「ダース投手」はMAX143キロ2年生エース。
センバツ1回戦負けのリベンジを・・・・

変り種?!勝手に注目校 m(_ _;)m ごめんちゃい

菰野(三重) 
こもの?大物に勝ってくれ~m(_ _;)m ごめんちゃい
唯一シード校で激戦を勝ち上がったらしい。創部49年目の初出場

聖心ウルスラ学園(宮崎)
創部4年目で初の代表。11人の部員から4年目で代表の座を射止めた。
石田監督は、延岡学園時代の教え子ロッテ黒木から、バットやヘルメットなど野球用品を援助を受けたとか。
「ウルスラナイン」?ちょっと違う響き・・・・

まだまだ注目校いろいろあるけど・・・・
沖縄尚学(沖縄)、智弁和歌山(和歌山)、宇部商(山口)、天理(奈良)
宇部商、天理はセンバツの名電に破れたチームだから、打倒名電!リベンジとなるかあ~。

桐光学園(神奈川)、銚子商(千葉)
桐光学園はセンバツ代表の慶応に打ち勝ったチーム。
10年ぶりに代表の銚子商。来年からは校名代わるかもしれないので銚子商では最後とか?
74年篠塚(まさか知らない?!)とかいたときに、全国制覇した斉藤監督さんの長男が現監督さんとか。
当然、斉藤監督です。黒潮打線復活といきますかあ~。

さて、運命の抽選会ですね。どんなカードが組まれるやら。
松商学園どこと当たるかな???

とにかく、どのチームもみんな頑張って
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

08/02/2005

息子の少年野球大会を応援

7月30日地元少年野球大会が開幕。小学生の部78チーム、中学生の部24チームで9日間の熱戦が繰る広げられるという大会だ。今年で39回目、今年1月合併したので、新たに旧自治体からも参加している記念すべき大会という位置づけらしい。俺も子供の頃出た大会でもある。
家の息子も野球に興味を持ち、今年から少年野球チームに入って頑張っているのだが、なかなか試合に使ってももらえない、まだ野球の動きになれず、補欠ってこと。
カミサンにしてみれば、毎日、女「星一徹」のように、巨人の星を目指すために親子鷹?ライオンの子を谷底に突き落とす勢いで、息子にマンツーマン指導。その成果が開眼する日を夢みての猛特訓で、レギュラー取りを目指している。

この日も、朝の開会式から、会場に乗り込み、練習に弁当を届け、気合を入れて臨んだ大会。息子のプレーを夢みたのだが、練習中に頭痛を訴え回復はしたものの、先発メンバーからには名を連ねることが出来なかった。

どうも、まだ我が家の息子はやや遠慮気味のところ、野球になると自分の地を出せないでいるようだ。
普段は、元気がいいのだが、表情が固いのが、端から見て分かる。全面に気持ちが出ずに内に秘めている感じ。

以前も試合で先発を言い渡されたが、お腹が痛いと不調を訴え、出られないことがあった。
気の小さいのは、カミサン譲り?!(-。-) ボソッ

試合は、相手チームは6年生主体、我が息子のチームはオール5年生チーム。後攻めで守りから試合が始まったが、緊張からかピッチャーゴロを一塁に送球ミス、ショートも一塁に悪送球凡ミス。それが響いて4点を献上。あのミスがなければ・・・・不要な点をやらずにペースに乗っていけるはずだったのだが・・・

その裏、相手はエース温存。2番手が先発というやや余裕のオーダー。
1番がセンター前で出塁、盗塁、2番送りバントで結果いい所に転がり、3塁、1塁。
盗塁後、3塁、2塁でチャンス。3番が倒れたが、その間に3塁ランナーが返り1点。
4番がセンター前、2点目。5番が四球でさらにチャンスが広がり、6番が左中間を抜く2塁打。
4-4の同点に追いついた。

格上相手に同点劇で、もしやと期待を持たせる展開。途中雷雨で20分ほど中断となり、試合再開。
相手のエースがいよいよ登場。速球に押され、コースコントロールがいいので、凡打、三振の山。
点はこれ以降、とることが出来ず。

逆に、相手には、センターダイビングキャッチ及ばず、満塁でランニングホームランを打たれるなど、大量失点。
結果、4-12で敗戦。

試合展開から、息子の出番は結局最後までなし。
せっかくビデオを持って出かけたけど、1塁コーチ、3塁コーチとしての出番のみ(-。-) ボソッ。

帰りの車中でカミサンぶち切れ。
なんで家の息子は出られないんだと、不満分子が大爆発。息子にも当たる始末。
カミサンにしてみりゃ、私は毎日、時間を割いて、息子に野球を教えてるのにってとこあるらしい。
しかし、野球も知らないお母さんの息子らは、レギュラーで、さらになんであの子が出られて、家の息子が出られないのかと、他人攻め。

「まあ、しょうがいないだろぬぅ(; ̄- ̄)...」
「まだまだ、これからだよ、・・・野球始めて3~4ヶ月じゃないかあ。」
「そういうときもあるさ。」
フォローするのが俺のいつもの役目(^-^;)

息子が野球をやりたいっていう気持ちが大切なのに、「センスないからやめろ」はないだろう。
親のために野球をやっているわけではないし、これからの努力でどうにでもなるってことをなぜ言えないのかな。
センスの無いのは、俺のせいだといいたいのかあ~。

カミサンの才能と俺の才能。

確かにカミサンは、スポーツ万能でバレー、ソフトボール、陸上、水泳でレギュラーを外したことが無いらしい。

俺は、カミサンのように各種大会で成績を残した輝かしき実績はほとんどなし。中学、高校はバレー部だけど、控えっていうのが多かったね。

俺は、レギャラーが戦えるのも、補欠がいたから、あの練習に耐えてきたから、みんなで頑張ったから、そう思ってきたんだけどなあ。(-。-) ボソッ

息子だって精一杯頑張っているんだけど、まだ闘争心が前に出てこないだけだと思う。
たまたま、試合展開で息子の出番が無かっただけだし、一番口惜しいのは、本人でしょ?!

ここから、始まりますよ。息子の野球人生。
そんなビッグな選手になれるかは分かりませんが、最低、高校球児を目指して、願わくば、甲子園へ。
ちょっと飛躍しすぎですね。

「何事も継続は力なり」です。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

人気blogランキングへ
気に入ったら、ポちっと、クリックしてやってください。↑

« July 24, 2005 - July 30, 2005 | Main | August 7, 2005 - August 13, 2005 »