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Posts from July 10, 2005 - July 16, 2005

07/15/2005

ワールドGP女子バレー決勝ラウンド オランダに逆転勝利!

オランダに逆転勝利!まあ予選の戦績だけ考えると、今日勝たねばってとこあるんで、とりあえず決勝ラウンド1勝目。これではずみをつけて、再度、ブラジルに挑戦です。

今日も仕事で、第4セットだけ辛うじて見た。
全体の試合展開を見ること出来なかったので、「すぽると」でチェックしようと思ったら、子供起きてきて添い寝してたら、こちらは完全見逃し、寝ちまったぬぅ(; ̄- ̄)..
初戦イタリアでは完全封じられたコンビバレーが出来ていたようだし粘りのバレーで逆転。
宝来、杉山、大友も本来の力が出せたようだし、とりあえず1勝に安堵ホッ(-。-;)

しかし、中国はどうしちゃったん?初戦はブラジルにフルセットで敗れるし2戦目はイタリアにストレート負け。
2連敗っていうのが気になる。.
さらにブラジルはキューバにもフルセットで逆転勝利っていうことで、優勝争いも非常に面白くなってきました。
日本も、まだまだチャンスはあるってことなんで、ブラジルにホームの利を活かしてこれは行くしかないでしょ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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仙台決戦!ワールドGP2005女子バレー イタリアに完敗(;_;)

世界の強豪が出揃ったワールドGP2005女子バレーボールの決勝ラウンドが仙台で開幕した。
さあ、本当の新生柳本ジャパンの真価問われる試合が続く。
初戦の相手は、イタリア。
アジア最終予選では、高橋みゆき、木村沙織のレフト、大友愛、吉原知子のセンター陣の活躍で、撃破。
弾みをつけた相手。しかし世界ランキング4位の相手にどんなゲームになるのか注目。
GP-Cap0386

残念ながらせっかくのイタリア戦が、仕事で今回は全く試合を見れず(;_;)ウルウル
「すぽると」でチェック。
ああ、こんなに大差だったん(-。-) ボソッ
結果は、12-25、21-25、14-25の全く日本のバレーをさせてもらえずの完敗。
非常に厳しい初戦になったあ~(-。-) ボソッ

GP-Cap0379

総得点分析(「すぽると」より)
アタック29点(高橋13、菅山7、吉澤3、杉山2、大沼2)
ブロック5点(高橋、杉山、大友、竹下、宝来各1)
サービスエース1点(杉山)
前回のアジア最終予選では、ことごとくセンター陣の攻撃が決まった。相手のブロックが翻弄。
だが、しかし、今回は、センター陣が全く機能なし。イタリアのブロックに阻まれるシーンばかりで・・・
高橋みゆきくらいだったね。相手に打ち込んでいる姿が見れたのは。
そして、2セット目から久しぶりに登場の「攻守に輝くカオル姫」菅山かおる。
地元の声援を受けて、レシーブ、スパイクで頑張った。
が、それだけ。
GP-Cap0387
コンビが全く駄目。竹下も苦労していたと思うが・・・・。
センター陣が機能しなければ、変化&スピードを売りにしたニッポンバレーは展開出来ない。
ホームでありながら、完全なる敗北です。
GP-Cap0390

余談だけど・・・・
選手全体的に固さがあった?決勝ラウンドを前に、マスコミもやや過熱ぶり!?
週刊誌なんかも女子バレーの話題が結構出てて、極めつけは、某写真週刊誌。
思わず、買ってしまったけど。。。。
やや雑念があったというか、ネットでもその話題が持ちきり。
コート外のプライベートまで色々書かれてっていうか、某ブログが密かに話題をさらっている。
いやはや、女子バレーの人気の象徴なんだけど、週刊誌がいけないというよりも、その某ブログのライター。

自分もこうやってブログやってるけど、ちょっと複雑な気分になった。(-。-) ボソッ

そんなことで、試合に集中できないなんてことがあったはならないし、ちょっと可哀相な気分。
真相はどうだっていいけど、とにかく日本に今なくてはならない選手なんで、そんなのにめげずに頑張って欲しい。
試合後のコメントもやや元気なかったし、試合でも表情が固かった。
ちょっとそんなことを思いました。
とにかく決勝ラウンドは、強豪揃い、初戦落としたけど、本来のバレーが出来れば、いい展開に持ち込めるはず、試合に集中して・・・・・
ガンバレニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い

ちなみに、画像と記事とは一切関係ありません。

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07/13/2005

橋本真也さんを偲ぶ・・・

“破壊王”人気プロレスラー橋本真也さんが11日午前10時36分、「脳幹出血」のため横浜市内の病院で亡くなった。40歳だった。
「橋本真也、一体どうしたん?うそだろ?」
このニュースがネットに流れたときはビックリするのと同様に落胆。思わずディテールを知りたくなって、ネットでその事実を知ることなる。

・・・・橋本真也の思い出を語る・・・・

最近は、プロレス界も以前のようなブームは俺の中でも去っていた。
でも決して気にしていないわけではなかった。
「橋本真也」となれば、入れ込んだプロレスラーの一人である。
地方興行となれば、何度か新日のリングを見に行く機会があった。
橋本真也は、新日のメインに君臨していた時代が懐かしい。猪木なきあと、闘魂を継承。
相手の攻撃に逃げず耐え、闘志あふれるファイトで立ち向かい、最後は決める。そんな橋本の戦いがファンを魅了した。最近の印象深いのは、やはり00年の小川との一戦。
「負ければ即引退」で臨んだ戦いでまさか敗れた橋本は新日マットを去り、そして復帰するも新日解雇。
晩年は波乱万丈であったというか、このままでは終われない橋本の挑戦。プロレス界全体の発展のために、もう一度、どこかで「橋本真也」が君臨する。ファンはそう念願していたし、おこがましいが橋本さん自身もそう思っていたんではないかと・・・・志半ばで、急すぎる死が悔やまれる。

実は今でも大切しているものがある。橋本真也さんとの思い出・・
俺の結婚式に友人から送られた橋本真也のサイン。しっかり”破壊王”と書いてある。
結婚式にはやや不向き?であるが、たまたま友人が橋本さんの近くにいたので、何が記念に欲しいものといったので、「橋本真也のサインをくれ~」といって書いてもらったもの。今でも大切にこの部屋にある。

HS-hashimotofan

そして、8年前ほど前に友人の結婚式で、橋本さんに直接お礼を言う機会があった。
握手してもらって、ツーショット写真を撮る。それもしっかり額の中に納まってる。
そんな忘れられない思い出と橋本真也復活を夢見ていた一人としてホントに残念でならない。
古舘さんのコメント「彼は殉職した。」・・・体を張ったファイト、受身を取らないで真っ向勝負。危険を覚悟で立ち向かったこと、あの130キロを超える体型で心臓や脳などにも負担がかかっていたんだなあと。

とにかくご冥福をお祈りします。

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07/10/2005

ワールドGP2005女子バレーアメリカにリベンジ!さて予選最終戦!

2連敗後で嫌なムードをかき消すかのごとく、アメリカ戦では、のびのびとプレーが出来ていたね。
菅山に変えて、「若きフライングアーティスト」誕生日の吉澤智恵が、エースに復帰。
身長172センチながらに、離れたトスでも何でも、打ちこなす。
wgpa-Cap0330
前日のポーランド戦は、良いとこ無しで、日本のバレーが出来なかった。しかし、アメリカ戦では、サーブレシーブも、しっかり竹下に返り、コンビバレーが復活していた印象だ。
wgpa-Cap0319
1セット目は、最後まで粘りを見せたが、26ー28で惜しくも落とす。嫌なムードがあったが、ポーランド戦とは明らかに違うバレーを展開していたと思う。

2セット目、相手の雑なプレーというか、サーブミスにもだいぶ助けられた感はあるが、ペースに乗れないアメリカに対し、日本は良く拾った。そして粘りのバレーに、高橋、大友、宝来、吉澤、杉山・・・レシーブが良かったので、多彩攻撃で、終始リード。特に、ブロック陣が良く頑張った。韓国ラウンドでは、200mのハニーフ、サウスポーのメトカフにやられたが、今回はブロックが効果的で、しっかり付いていたことも粘りのバレーを展開する要因でもあったと思う。
wgpa-Cap0333
圧巻だったのは、23-21からの、レフトからのハニーフのクロスを桜井由香があげる。さらにラリーは続き、再び、ハニーフのストレートを高橋があげる。そしてセンター宝来が、突っ込みながらも、相手2枚ブロックを打ち抜き、24-21。
wgpa-Cap0328

「責める気持ち、責めてみい~。自分達のバレーをやれば勝てる。」柳本監督が選手を励ます。

そして最後は、吉澤智恵のクロススパイクが決まり、25-22で奪い取る。1-1
いやあ、吉澤智恵いいねえ~。すばらしい。非常に切れがいい。
wgpa-Cap0339

第3セットは、余裕の攻めっていうか、日本ペース。アメリカの勢いが完全に止まっていた。
日本のサーブが良く、レシーブ崩され、攻撃も単調。しかも、ミスが目立ったいた。
さらに、アメリカのサーブミスが目立つ。そして、宝来、大友が、止まらなかったメトカフをシャットアウト。
流れを相手に許さず。次第に郎平監督の顔もゆがむ。
ダブルスコアになったからは、余裕の攻めに見えたのは、大友のバックからの攻撃、バックアタック、バックライト攻撃が何度か見られたことだ。攻める気持ちが多彩な攻撃。強気の攻撃に見えた。
21-11から、今度は、杉山がハニーフを1枚で止める。22-11。
最後は、高橋のレフト攻撃で、25-15で、連取。
wgpa-Cap0341

第4セット。リベンジなるかあ~。
wgpa-Cap0340
あれ、大友、髪の毛束ねた。うなじがきれいてへ(* ̄ー ̄)>
気合モードの表れかあ?登り調子、気合に、大友にボールが集まる。
Bクイック、バックフェイント、バックアタック・・・・
相変わらずアメリカはサーブミスを連発で連続ポイントを奪えない。
15-15から、高橋のスパイク、ブロック、相手のサーブレシーブが乱れたところで、杉山がダイレクトスパイクを決める。18-15と抜け出す。
さらに、メトカフ狙いで、竹下のサービスエース。相手のスパイクミスで、20-15と5点差。
ハニーフのサーブミスで、21-16。そして今度は、メトカフの攻撃を宝来がシャッタアウトで22-17。
高橋のジャンピングサーブがサービスエースで24点目でマッチポイント。
最後は、好調大友がライトからブロックを打ち抜き、25-18。
やった~。\( ̄ー ̄)/ ほ~い
wgpa-Cap0315

柳本監督の「人生、負け勝ち。」

嫌なムードを払拭する、そして世界ランキング3位のアメリカにリベンジを果たす。
いやはや心のそこから良かったなあ~と。
このブログも日本の負けととともに、アクセスが減るという現金ぶり(-。-) ボソッ
アメリカ戦で、また1日アクセス1100越え、このブログも復活ですね。
今日もここまで、900超えたあ~。アクセスどうもありがとうございます。
さてタイラウンドもいよいよ最終戦。
地元タイとのアウェーマッチ、予選最終戦を白星で飾って、決勝ラウンドへ。
まあ、今日は余裕でしょ?

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