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Posts from January 2, 2005 - January 8, 2005

01/08/2005

1月7日七草

コイズミさんより1日遅い1月7日は、我が38回目のマイバースディー。
いまいち、響きが悪いけど、30代も後半戦だあ~。
昨日は、半日休んで、5年ぶりの自動車の運転免許証の更新にいってきた。
1回だけ、一時停止で警察のお世話になったので、(* ̄ー ̄)>今回がゴールドなしの準優良扱い。
だけど、道交法改正で、みんな5年更新になったのね。
びびらされるような講義とビデオを見せられて、帰りの運転は妙に慎重に・・・
逆に事故りそうだった。(-。-) ボソッ

1月7日は、七草。
家に帰って、家族が誕生日を一応祝ってくれた。
でも、メインは、おかゆ?!
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
かと思いきや、息子がおかゆ駄目ってことで、単なる雑炊。
なんだ、残りご飯かあ~。缶ビールも自ら冷蔵庫から出して・・
カミサンの「また、飲むの~(;¬_¬) ジロッ」の冷たい視線。
まあ、お父さんの誕生日はこんなもんです。
あ、一応、ケーキも食べました。ショートケーキだけど。

それから、
ニフティーからのメールのバースディーカード。
お花が一杯、BGM♪も流れて、嬉しかった。

それと高校の同級生2名から、携帯にメール。
ちょっとしたお心遣いに、妙に嬉しくなったり・・・
そんな、誕生日でした。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

01/06/2005

第81回箱根駅伝~長野県勢の活躍

1月4日より仕事始め。昨年のこと思うと、非常に短い年末年始休暇だったなあ。
スケートにスキー、たこ揚げ、初詣・・・・・・毎日出掛けて、子供達には充実ぶり。
不本意なのは、恒例の箱根駅伝も途中経過をほとんど見れず(-。-) ボソッ。
せっかく、長野県勢の活躍を見ようと気合を入れて、チェックしていたのになあ~。

ちょっことだけ、今回の箱根駅伝にコメント。

駒大4連覇・・・長野県勢では、優勝を決定付ける、9区、区間新の塩川雄也選手(東海大三出)の活躍。 
塩川選手は、4年間、無敗で卒業なんて、81回の歴史の中で、過去に10人しかいないそうだ。
顔つきも、過去の駅伝のときとは違っていたね。長野県出身ということでずっと名前はインプットされてたし、最初の印象は、正直いって、負けないで~、頑張れ~と、逆転されたシーンを思い出す。
たぶん2003年の4区を走った時のこと。
高校時代はほとんど無名だったんではないかな?
今回、4年生になりとエースの風格、自信に満ち溢れていたねえ~。
卒業後も楽しみだあ~。

逆に、中大の1区の1年生上野裕一郎選手(佐久長聖出)。注目されすぎたのかな?
スーパールーキーと期待されて、やや策に溺れたのか、自分レースが出来ず、19位に沈んでしまった。ホント残念!
中大は総合4位だっただけに、非常に悔やまれるレースだった感じ。
本人が一番悔しいと思うけど、能力は誰もが認めているし実績十分。今後も注目選手であることは間違いなし。
来年こそ、頑張れ!

長野県勢ではないが・・・思いつきコメント

MVPの順大、今井正人選手。5区、山登りで1新記録となる11人抜き。これまでの区間記録を2分17秒も更新する1時間9分12秒の新記録を樹立した。
エントリーのオーダー見たら、変更選手なんだよね。
補欠選手だったって言い方悪いけど、潜在能力というか、調子に乗ると爆発的に力が出るのも、箱根駅伝の面白さだね。

早大・・22秒差で総合11位でまたしてもシード権ならず。
かつての箱根駅伝のヒーローだった渡辺康幸監督を招へいして望んだ箱根。
1区空山選手が4位の好スタート切ったけど、2区以降で順位を落とし、往路15位。
復路は最終10区、高岡選手は、区間新記録で走るも、神大に22秒及ばず・・・。
「これまで、これほどまでに、悲しい区間新はあったでしょうかあ~」の実況が印象的だった。

終わってレース展開を振り返ってみれば、総合力、選手層の厚さ、駒大あっぱれですね。
それから、長野県勢の活躍、佐久長聖の台頭で、全国レベルの選手が多く輩出されている。
1区では5人も長野県勢が走るなんて夢のようだった。
駒大2名、東海大1名、中大2名、日体大1名、
日大1名、早大1名山学大1名、城西大1名、
関東学連選抜1名(青学大)

w(゜o゜)w オオー!なんと11名。

今回の箱根駅伝に多くの長野県選手が名を連ねたことが、なんといってもうれしいかぎり。張り合いだあ~。
来年以降も楽しみは膨らむ\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

01/04/2005

私をスキーに連れてって~飯綱高原スキー場

1月2日 長野市内より最寄の飯綱高原スキー場に行ってきた。
4年生の兄ちゃんが、スキー教室が始まるということで、「冬休みに1回は連れてって」の約束に、息子と二人で。

ここ数年は、もっぱら、子供が小さかったこともあって、そり専門だった。
なので、スキーは、自身、7年ぶりかあ~ぬぅ(; ̄- ̄)...。
当然、息子は初めてスキーに乗る。

小学校のスキー教室も、初級、中級、上級とレベルにあった行動するっていうのに、我が家の息子は、初心者であるにもかかわらず、「中級」にエントリーしたそうだ。
さすが、我が息子。
初級じゃ恥ずかしいということで、見栄を張るのは、親譲り・・・・?!

眠っていた板、靴を倉庫より出してきたら、カミサンの靴が息子にちょうどいい。
板も、165センチの長さで、ちょうど良さそう。
我が板も、7年ぶり?7年前は、アフタースキーが専門だったので、ほとんど滑った記憶なし。
8年ぶりかあ?そんなことはどうでもいいが、今どき、ボードだとか、カービングだとか、短いスキーが主流になっているのに、こんな長いスキーは時代遅れなんではないか、それに、最近使用してないので、滑るかどうかは心配だった。

朝、7時過ぎにここを出て、8時30分には、飯綱高原に到着。
そういえば、ここは、1998年長野五輪のモーグル決勝を見に来たっけ。
w(゜o゜)w オオー!7年前。息子3歳を連れて、里谷多英のゴールドメダルを目の当たりにして感動したっけ。
そのとき以来の、飯綱高原だあ・・・・。

スキー場も最近は、閑古鳥とは聞いていたが、早く出てきたこともあるが、駐車場も閑散。
まあ、アフタースキー専門だったお父さんと、初心者の息子には、ちょうどいいかななんて思いつつ。

まずは、板をはく練習、そして歩く練習・・・
すでに歩くことが出来ない息子。
「こうやって、カニ歩きだあ~」
「出来ないよ~(;_;)ウルウル」
「おい、これが出来なきゃ、どうしようもないぞ。」
すでに到着して30分で弱音を吐いた息子。

とりあえずゲレンデにと、超初心者コースにまずはリフトにのって、短いコースに出た。
w(゜o゜)w オオー!、誰もいないし、大型機械で整備したばっかりの、真っ白なゲレンデに立つ2人。
ほかに誰もいない・・・・。

「とにかく、谷の足を踏ん張れ」
「怖いよ・・・」
「恐怖心があると、腰が後ろにいって、逆にスピード出て危ない。」
「足全体よりも板全体に力がかかるように、重心を前にするんだ。」
「あああ・・・・・止まらないよ~(;_;)ウルウル」
「踏ん張れ・・・・・」

ファーストゲレンデは、しりもちをついたまま、2回ですべり落ちて、すでに上から下までびしょぬれ状態。
さらに、半べそかいて、出来ない、出来ないを連発する息子。
「こんなことじゃあ、初級コースだぞ・・・」
「ちゃんと教えてくれなきゃ出来ないよ」
「出来ないんじゃない、覚える気がないんだ。」

先が思いやられそうな展開だった。
とにかく、足を踏ん張れ、板全体で・・・・
教えている俺も必死。だって教えるほどの腕前ではないし、全て自己流なんだもん。
もう一度リフトに乗って、斜めに滑る練習。
そして、ボーゲンでターンをする練習を何度繰り返しているうちに、コツを覚えたらしい。
思わず笑みこぼれたと思ったら、下まで転ばずに出来るようになった。

ここから、息子も調子が出て、面白くなっていった。
「よし、これなら、中級コース。長いコースにいけるぞ~」
クワットリフトに乗って、山頂付近までいく。
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最高の天気、そして善光寺平を一望。
浅間山が見える、八ヶ岳、さらには富士山まで見える。

nagano-PICT0005

余裕の表情に変わってからは、時間を持て余すことなく、何度も繰り返しリフトに乗る。
久しぶりのスキーだったけど、俺自身も最高の気分だった。
お昼休みに息子から、
「お父~ビールでも飲め」
と労いの言葉、嬉しかったねえ。
でも、帰りの事もあるから、ここではジュースで乾杯。

「またもう1回連れてきてくれ~」
「おお、また来ようなあ」

半ば強制的に来たスキーだったけど、また息子の成長、時の流れに感慨一塩だった。
お正月、暮れはスケート、明けてスキー。
体に鞭打って、現在、筋肉痛。
満身創痍状態のお正月を送ったけど、清々しい気分だね
\( ̄ー ̄)/ ほ~い。

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