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11/27/2005

植田ジャパン善戦!グラチャン2005男子いよいよメダルをかけて最終日イタリア戦に望む!

「維新元年」植田ジャパンがアジア大会優勝で乗り込んだグラチャン2005男子。
開幕戦、2戦は、我が長野市 ホワイトリング。2年前のワールドカップ2003も全日本は来なかったが、ツアーに組まれ世界のプレーが見ることが出来た。

余談だが、ここは、1998年長野五輪でのフィギュアスケート会場。
アメリカ対決 最年少の”銀盤の女王”15歳のタラ・リピンスキーが金メダルに輝いた。金メダル候補の同じくアメリカの17歳のミッシェル・クワンが銀メダル・・・懐かしい。

「いいなあ、グラチャン(;¬_¬) ジロッ」
「当日券もあるらしいなあ~(-。-) ボソッ」
「KAT-TUNも来るし、みんなで見に行けばいいなあ~」
「おまえバレーに興味あるなら、せっかくだから見に行ったほうがよかねえか?」

(;´д`)トホホ
最後の最後まで、当日券まで粘ったが、家族の反対で結局、いかれずじまい(T-T)
残念ながら、自宅からテレビで観戦したまで・・・・
でも、実は諦め切れなくて息子の野球の大会の帰りに、ちょっと寄ってくるかって、会場前だけニアミス。
てへ(* ̄ー ̄)> gcc-PICT0001

今回3勝が目標に掲げて植田ジャパン。
同世代の37歳の荻野の復活でキャプテン。それに我が岡工出身、越川の活躍に注目が注がれる。
メンバー見ても、前回ワールドカップ2003メンバーからずっと残っているのは、セッター宇佐美と甲斐、リベロの津曲くらいで、アテネ最終予選からは、ミドルブロッカー、センターのノブコフ斉藤、ヤマコフ宏太の205コンビ
サウスポー山本隆弘とか、加藤、杉山マルコスは招集されてない・・・

新生植田ジャパンがどのくらい戦えるのか、正直いって、勝敗はあまり期待はしてない。
ディフェンス力の弱さから、自滅するパターンがここ最近の男子バレーの戦いではなかったか?!
攻撃でも、ミスが目立ち勝負どころでの決定力不足っていうのが、俺の目にも映った。

そんな中、今大会は、これまで1勝2敗。
だかしかし、まずまずの善戦か。今までの全日本のイメージからすると、見ていてもとっても張り合いある。

開幕戦エジプト戦は、フルセットまでの接戦を制す。
gcc-Cap0881
当然目標の勝ちを勝ち取る相手だったが、アフリカチャンピオン。
1セットこそ越川のサービスエースなどでリードして、ベテランいい流れだったけど、2セットは最後まで競って逆転負けのから流れが変わった。3セットは高さで圧倒され、完全にエジプトペースで一方的な展開で落とす。
後がない第4セットも、サイドアウトの接戦。流れを変えたるのは、やはりブロックだね。
gcc-Cap0879
柴田の18点目、20点目は非常にいいところで出てなんとか奪う。
最終セットは、山村のクイック、ブロックの活躍で、6連続だっけ、連続ポイントで一気に流れを作った。そして、
gcc-Cap0870
地元の声援を受けて、越川のジャンピングサーブ、バックアタック。ベテラン荻野の移動攻撃、ライトスパイクでなんとか振り切ったホッ(-。-;)

第2戦のアメリカ。世界ランキング5位に挑む。
相手はスタメン平均身長200センチ。日本は190センチ。
主戦はスタイリー。ちょっとトムクルーズ似だね。彼いい男。
第1セットは越川のサービスエース、バックアタックで最後競ったが、22-25でアメリカ。
第2セット18-18までは競り合い、越川のワンタッチスパイク、そして杉山マルコスに代わって急遽の松永リオのジャンピングサーブがネットに当たってラッキーなエース。
セッター朝長に変えて甲斐投入。スタイリーのスパイクミス。23-21。
ここで越川の116キロのサーブ。レシーブ乱れ日本チャンスに荻野が決める。24-21
gcc-Cap0902
24-22から越川のライトからのバックアタック決まり、25-22でこのセットを奪う。
越川選手誰かに似てない?そうそう佐々木みき、レオに似てる?!俺だけ?
それにしても、最高の武器もってるね。越川選手。そしてチャンスに強いし、緊迫した局面でも強気のサーブ。攻守もすばらしいね。
gcc-Cap0904
彼の目標は、あのミスターアメリカ、キライ選手。自分でレシーブ、そしてスパイク。ロス五輪では金メダル。1985のワールドカップでもソ連との真の王者対決の死闘を繰り広げて優勝を遂げた。
今から20年前のことだ。越川選手は21歳。俺、21年前って高校生だ。(-。-) ボソッ
そんなに年違うんだね。それから4年後のワールドカップでは、ジュニアから召集された荻野、南だもんなあ。
すごい年齢構成の全日本だね。

第4セット。序盤、ノブコフ斉藤のクイック、柴田のサービスエースなどで10-8と追いつき逆転するも荻野、越川がアメリカのブロックに阻まれ11-13で再逆転される。スタイリーのスパイク、越川のサーブミスで13-16。
アメリカセッターフュージョンのツー。柴田がシャッタアウトなどアメリカのブロックに阻まれ、15-20.斉藤の速攻、越川のブロック決まり17-20.3点差。ピンチサーバー甲斐投入。ラリーの応酬後、斉藤が決める。そして荻野のブロックが決まって19-21。2点差。越川のスパイク21-22。1点差。朝長に変わってブロッカー南投入。スタイリースパイクを決める。荻野ミス。スタイリーサーブミスで22-24。この場面でサーバー越川。
gcc-Cap0905
この場面でも強気のジャンピングサーブを見事に決め23-24。いよいよクライマックスへ。そして越川のサーブで乱れ、日本チャンスに甲斐ライトから放つも、ワンタッチなしで惜しくもアウト?
非常に微妙な判定?!残念だったが、とっとと主審降りて握手しやがって\(`O´θ/
でも、1-3でもここまで戦ったぞ全日本。見てて満足。よく言えば、会場で応援したかったぞ。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

(つづきはまた・・・)
ちとアップ間に合わないぬぅ(; ̄- ̄)...
とりあえず、ブラジル戦、中国戦も手に汗握る展開に満足。
ブラジルもあと一歩まで追い詰める展開、ランキング1位から1セット奪う。
結構互角の戦いだった。そうそうレシーブ良くなったよね。好調の中にサーブレシーブ。
新聞記事では、サーブレシーブの成功率は65・03%で、イタリアの65・43%に次ぐ2番手だ。(ブラジル戦まで)リベロ津曲選手が密かに活躍してるんだよね。そのため朝長、宇佐美から早いトスが上がり、攻撃陣も決まるってな訳だ。 サーブ以外のレシーブ成功数は1セット平均トップだとか。(ブラジル戦まで)

そして中国戦。
第3セットは37-35だっけ?何の試合のスコア?中国も維持を見せたけど、フルセットで振り切った。
これで2勝目をゲット。植田監督の試合後のインタビューも手に汗に握る。いっぱいいっぱい?!ぬぅ(; ̄- ̄)...
誠意は伝わるそ。

さてメダルをかけて今日イタリア。
今回は息切れせずに、逆に盛り上がってきた。男子バレー。
メダル取れる位置で最終日だね。有終の美で荻野キャプテン~
「ニッポン中がニッポンチャチャチャ」
カンバレ、ニッポン\( ̄ー ̄)/ ほ~い
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Comments

どもッ(*゚ー゚)>
男子バレーを観ていると、本当に懐かしい面々が・・・
植田監督に荻野キャプテン、そして南・・・
若々しかった荻野さんもベテランの風格が漂っていますね。
川合、熊田、井上時代が懐かしい~♪
あの頃はよく代々木の体育館に足しげく通っていたぽっかぽかなのでした・・・( ̄o ̄;)ボソッ

ぽっかぽかさんどうもです。ハイ(^-^)/
監督、植田に、コーチには泉川もしますね。

川合、熊田、井上、田中直、海藤・・といえば、まさに1985年ワールドカップメンバーですね。人気はあったけど、やや低迷期にすでに入っていて。最近は少し我慢の時代でした。今大会はホントに見どころ多いです。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

イタリア戦は、完敗でしたね(-。-) ボソッ
結果は4位。残念でした。
勝負どころでのミス、サーブミスが多かったね。同世代、荻野、斉藤らが頑張ったんだが(-。-) ボソッ
大会通じて、越川選手は期待通り頑張ってくれました。来年の世界選手権に向けてさらに飛躍を期待します。
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

イタリア戦は、家族旅行先のサウナで見ました。手に汗握る・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...

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