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07/26/2005

松商学園最多タイの33回目の甲子園決める

第87回全国高校野球長野大会はノーシードから勝ちあがった松商学園が佐久長聖を8-6で破り、5年ぶり33回目の甲子園を決めた。まあ、どっちが勝っても、長野県勢としては、常連校だし、どっちを応援というよりは、いい試合を期待した。佐久長聖は、昨年の覇者創造学園付属(塚原青雲)に準決勝で、0-4を8回同点、10回にひっくり返しての6-4決勝進出。対する松商学園は、武蔵工大二と序盤にたたみかけ、最後は追い上げられたが、6-5の接戦を制し、勝ち上がった。互いの決勝での組み合わせは、10年ぶり。試合経過は残念ながら、仕事だったので、見られなかったので、よくわからないが、初回を見る(お昼休みのちょこっと)かぎりには、勝機はいずれのチームにもあったと思う。初回の佐久長聖は満塁のチャンスに押し出しデッドボールの1点しか取れなかったことが残念だったかな?

全国各地で、夏の代表が決まってきているね。昨年夏の覇者駒大苫小牧も接戦を制し、3年連続5回目の甲子園。8年連続12回目の高知の明徳義塾もすごいね。
選抜覇者の愛知の愛工大名電、愛媛の済美、眞鍋かおり嬢の西条も準決勝に進出しているようだしね。
夏の甲子園、また数々のドラマが生まれることを期待しよう。

今日長野県決勝を前に、県大会のハイライトシーンを見た。うろ覚えなんだけど、辰野高校の選手の話題。公式戦では一度も打席には立ったことがないそんな選手が、最終回2アウト、1点差負けている場面だか、スコアリングポジションにランナーを置いてチャンスの場面でその打席が回ってきた。彼は、双子の兄弟で一緒に甲子園をめざしたが、数年前に白血病で弟は亡くなった。その弟の分まで頑張ろう。渾身の力で、降り抜いたバット。ボールは左中間を抜ける逆転殊勲打となり、涙、涙の逆転サヨナラに。感(┳∧┳)動

負けて終わりの夏の大会。3年生は最後の大舞台。だからこそ、この大会への思いは大きいはず。
「俺たち3年生が泣いたら、後輩達がそれを引きずることになる。だから俺達は泣かない。それに、一生懸命やった結果、負けたので悔いはありません。」準決勝で敗れた武蔵工大二高の選手の言葉だったと思う。

いずれの場面も思わず、感(┳∧┳)動で声が出なくなり見入った。ゲストで来ていた長嶋美奈さんも思わずコメントを求められ、声を詰まらせる。熱き思い、甲子園は一人一人、それぞれにドラマがあるんだなあと感じる。

ああ、またいくつもの感動を味わえることだろうねえ。
松商学園は5年ぶり。5年前は2勝したことだし、今回もまずは1勝して波に乗れ
\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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