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04/06/2005

第77回選抜高校野球 愛工大名電初優勝

meiden-Cap0146決勝は、愛工大名電9×-2神村学園

2年連続春決勝進出で、春夏通じで、悲願の初優勝を果たした愛工大名電の選手のみなさんおめでとう!
明治神宮大会準優勝でその実力どおりの戦いだった。
主戦の斎賀投手も昨年の雪辱を果たせてよかったし、また、3番、4番、5番が全ての得点に絡むという理想的な展開に持ち込めたのも勝因でしたね。

なんといっても、4番堂上選手、注目されていながらも、きっちり役割を果たしていた。
1回いきなりのホームランで一気に名電ペースに持ち込めた。
彼の天理戦のバックスクリーンへのホームランも凄かった。今回は大会通じて10本しかホームランが出なかったみたいだけど、そのうち2本が堂上選手が放ったのは立派だったね。
お父さんも元中日のピッチャーとして活躍してたよね。\( ̄ー ̄)/ ほ~い。
かすかに覚えてる、「どのうえ」。
名前も特徴的だしね。俺も古いかな(-。-) ボソッ
確か・・・かなり曖昧・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...背番号13、スリークウォーター気味で投げるフォーム?
中継ぎ投手だった記憶がある?!貴重な中継ぎだったような?先発もやってたかも?
知ってるのは晩年かもしれないね。かなり曖昧だった。失敗ぬぅ(; ̄- ̄)...スマン。
でも記憶にあるということは、結構有名だったよね。
兄貴も中日選手だしDNAは受け継がれてるんだね。

家の息子も4月からは地元の少年野球チームに入った。
DNA?講釈やイレコミ方だけはだけは一級品だが・・・・まあ、夢は大きくね。

話を戻そう・・・・・・

決勝は、ワンサイドゲームとなってしまい、悔やまれる試合だったかもしれない。
神村学園、野上投手。準々決勝、沖縄尚学戦での打球直撃のアクシデントがあったけど、細身ながら、ここまで粘りある投球を見せた。連投の疲れ、本来の球威であったら・・・
まあ、創部3年目で準優勝。ここまで勝ち上がったのは立派だったと思う。
鹿児島代表は熾烈かもしれないけど、また夏待ってるよ。。

総評にはならないが・・・・
ベスト4は、山形県勢春夏通じ初の4強、春初出場の羽黒高校。
ブラジルからの留学生、片山マウリシオ投手も話題を頑張った。
それと、米国育ちの横田監督も「イッツ ライク ア ドリーム。最高ですね。」
英語を交えてインタビューがなんともいい味出してた。

夏春連覇を狙った駒大苫小牧が2回戦、柳ヶ浦、常総学院が初戦で姿を消してしまったけど、神村学園、神戸国際大付、羽黒、フレッシュな顔ぶれが勝ち上がるというのが、逆に高校野球ファンにとっては、面白かったかもしれない。
それだけに、バックには、地域、家族がいるからこそ、その勝利に対する執念、感動のドラマがあった。
w(゜o゜)w オオー!かをり嬢の西条高校。母校が出ると断然応援したくなるのも、高校野球の醍醐味です。
ちょっと触れすぎ・・・(-。-) ボソッ

今回負けたチームだって甲子園出場という大舞台で戦えた喜び、一握りの高校球児に与えられた貴重な経験となっていくはずである。
これをステップに、また夏に逢いましょう\( ̄ー ̄)/ ほ~い

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